原寸大

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題名札幌支部3月定期勉強会
コメント ※ 3月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ『左橋出血により右上肢・手指に運動の拙劣さが出現した症例への箸操作に対する介入』

橋を損傷した場合、皮質橋小脳路の損傷により、片麻痺だけではなく、運動失調や非運動症状
(認知機能低下、感情失禁、視空間認知障害など)といった
前頭・頭頂葉機能低下などの症状がみられることがあります。

これらは皮質橋小脳路が損傷されることにより、脳内ネットワークのエラーが生じ、
繋がりの強い部位に二次的な機能低下がみられるからと考えられています。


今回は、橋出血後に上肢・手指に運動の拙劣さが生じた症例に対する箸操作への介入について
中村記念南病院 作業療法士の松澤もなみ先生に症例報告をしていただきます。

症例は上肢や手指の随意性は保たれているものの、箸操作等の巧緻動作で運動の拙劣さがみられ
実用的な使用に至らないといった、運動症状のみでは説明しがたい症状がみられていました。
症例の動画を交えて、病態解釈、訓練に至るまで解説していただきます。

勉強会後半では、今回の病態解釈に必要な小脳の神経生理について
新札幌パウロ病院作業療法士の横山航太先生に詳しく説明していただきます。

食事動作などに向けた上肢への介入方法や、近年の小脳の知見などに興味のある方には
おすすめの内容となっております。
ぜひこの機会にお誘いあわせの上、ご参加ください。

講師:松澤 もなみ 先生(中村記念南病院 作業療法士)
    横山 航太 先生(新札幌パウロ病院 作業療法士)
日時:平成31年3月12日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)
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