原寸大
クリックするとオリジナルファイルを表示します

PR
評価

星の数未評価0件/0件)

評価の投稿
評価:
名前:
本文(全角換算200文字以内)
この記事はまだ評価されていません。
上のフォームから記事の評価を投稿できます。
題名函館支部3月勉強会
コメント 函館支部3月勉強会のご案内 

今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
今回のテーマは『在宅生活と認知神経リハビリテーション』です。

訪問リハビリテーションでは、「機能障害があっても生活できる」状態、つまり、ICFにおける相互独立性が強調される。
その観点から見た場合、即効性のある物的環境の調整は有効な手段である。


しかし、「その与えられた空間」はクライエント本人の身体を置き去りにし、いつしか「私がここで自律的に暮らしている」
感覚を停滞させるのではないだろうか。

それは逆に、環境と身体の相互作用という観点から認知神経リハの理論を取り入れることで、クライエントが「私が行為を行い、幸福を感じる」ためのより良い支援ができるのではないか。
言い換えれば、身体ー精神のユニットと環境との相互作用にともなう経験を提供し、生きる世界を認知することで、昨今重要視されている主体的な活動・参加への可能性を拡大できるのではないだろうか。


今回は「勉強会はインプットの場」というパラダイムから脱却し、
これらの事を一緒に考え、在宅、病院に限らずどのようにリハビリを展開するのか検討していきたいと思います。

初学の方の参加も大歓迎です。皆様の参加をお待ちしております。

【テーマ】
『 在宅生活と認知神経リハビリテーション 』
講師:中濱雄太氏 (訪問看護リハビリステーション白ゆり 理学療法士)
 
■開催日時:平成31年3月28日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:平成31年3月26日(火曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/558940/
※上記URLよりお申込み下さい。
埋込コード

ご自身のサイトのHTMLに以下のソースコードを貼り付けると縮小版画像を埋込めます。

サイズ 960pixel × 720pixel (64 kB)
画像形式 JPEG
All Exif
ヒストグラム
掲示板URL http://bbs12.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=ETCH

Norton 製品をお使いの方はこちらを参照して下さい (Symantec社 ヘルプ)

ページを閉じる

前のリスト 移動 移動 移動 移動 移動 移動 移動 移動 移動 移動 移動 次のリスト