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題名グアム島東南海上の皆既日食
コメント 少し時間が経ってしまいましたが、星観仲間でオフ会参加経験のあるAさん、Eさん、Tさんと13日間の皆既日食クルーズに行ってきましたので、紹介します。
3月4日に横浜港を発って9日にグアム島の東南約500kmの海上で皆既日食を観測し、帰路はグアム島、小笠原父島を経て16日に横浜港に帰港しました。
客船は動く洋上のホテルとも言われますが、13日間のクルーズともなれば、ヒマ人でなければ参加は容易ではありません。勢いご老人の多いクルーズになってしまいます。さながら動く洋上の老人ホームといったところです。
皆既日食は、ダイヤモンドリングが始まる直前に太陽が雲に覆われてしまいましたが、途中から雲が去り、以降日食が終わるまで雲に邪魔されることなく観測できました。日本から多くの人が観測に向かったインドネシアでは多くのポイントで雲に阻まれましたが、船は予め雲のないところを探して移動したり、小さな雲なら操船により回避できる利点があります。船の揺れや方向転換は撮影の大敵ですが、眼視ならまず問題ありません。赤道儀を使って撮影していた人たちは、撮影中に方向転換を食らって嘆いていました。
皆既日食とダイヤモンドリングの写真を添付しますが、低倍率の双眼鏡でもわかる大きなプロミネンスと、短い角のように一部が突き出た非対称のコロナが特徴的であり、印象的でした。特に双眼鏡で観たときの白く輝くコロナと紅く輝くプロミネンスの対照の妙がとても素晴らしかったです。これは写真ではとても表現できません。
なお、次の皆既日食は来年8月の北米です。国内で観測できるのは2035年9月で、北関東から北陸にかけて皆既日食を見ることができます。その頃は生きていたとしても、そうとう草臥れているだろうなあ。
小笠原父島は天候悪化の影響で昼間の半日の滞在でした。地元の人に聞くと当地の夜空は特別暗く視界も開けており、星空の観望に好適だそうです。父島での天体観測、もしかしてオフ会などいかがでしょうか。但し、最短で6日(父島で3泊)を要します。また、父島での輸送手段が限られるので人数は限られてしまいます。
6月のオフ会大いに期待しております。
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メーカー / 機種 NIKON CORPORATION / NIKON D600
焦点距離 / 35mm換算 500.0 mm / 500 mm
シャッタースピード 1/500
ホワイトバランス Auto
フラッシュモード Off, Did not fire
サイズ 6016pixel × 4016pixel (37 kB)
撮影日時 2016:03:09 11:04:42
画像形式 JPEG
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掲示板URL http://bbs12.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=BACKYARD

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