window
 
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* 黒の伝説re:write第10話

日時: 2020/04/14(火) 16:12:18 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

第10話です。
上手く語れないから、此処に居るッ!!

それではどうぞ。
 
Page: [1]
* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.1 )
日時: 2020/04/14(火) 16:15:14 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




○日本 人工島 “ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『闘技場』


ドォォオ オ オ オ オ オ  ン  !  !


鳴り響くは…ッ!!
闘いの銅鑼(どら)ァーッ!!


さあさ!

片の方!


“ノホホ極道一直線”

『北海 右権(ほっかい うごん)』

搭乗修斗はッ!

『キラー・ザ・ビッグ』


 ッ

 ッ


もう片の方ッ!

“花巻運輸にリフトはいらねぇ”

『三筒 平城(みつつ へいじょう)』

搭乗修斗はッ!

『花巻修斗(はなまきしゅうと)』


 ッ

 ッ


「キラー・ザ・ビッグ」はパワー型のデカイ機体ッ!

「花巻修斗」はスピード型の小柄な機体ッ!!


 ッ

 ッ


右権ッ!

「ノホホォオオオオオオオ オ オ オ オ オ ! ! ! 」


右権のキラー・ザ・ビッグが!

右権の咆哮と共に突進する!!


 ッ

 ッ


三筒ッ!

ド ン ッ ! !


三筒の花巻修斗がッ!!

強力な踏み込みと共に突進する!!


 ッ

 ッ


両雄ッ!

全力ッ!

全霊ッ!


全てを傾けてぇ〜っっ!!


 ッ

 ッ


ド ッ ッ キ ャ ッ ッ ッ ! ! !


 ッ

 ッ


キラー・ザ・ビッグ!

右正拳突きであった!


 ッ

 ッ


花巻修斗!

右上段回し蹴りであった!!


 ッ

 ッ


共に狙ったは…!


 ッ

 ッ


頭 部 ッ ! !


 ッ

 ッ


二人とも一撃必殺を狙ったのだ…ッ!!


 ッ

 ッ


故に全開ッ!


 ッ

 ッ


故に…ッ!!


 ッ

 ッ


ド サ ァ ァ ァ !!!


 ッ

 ッ


双方そのまま崩れ落ちダウンした!!



「「ウォォオオオオオオオ!!!」」


観客は立ち上がる!!


「「すんげぇ〜〜〜〜こいつ等ッッッ!!!!」」


「「いきなりクライマックスだァアアーーッッ!!!」」




    ・
    ・
    ・
    ・

    ・

    ・


    ・





・・・・




○クロガネの賛歌 亜種 『黒の伝説re:write』



 第 1 0 話 「 上 手 く 語 れ な い か ら 、 此 処 に 居 る ッ ! ! 」


 原案・手拭
 筆者・REO=カジワラ




・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.2 )
日時: 2020/04/14(火) 16:19:14 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022







キラー・ザ・ビッグは、
ダウン状態から膝を曲げ…!

膝に手をやり、
立ち上がろうとする…ッ!!


右権…!

「(寝ていたいのね…!)」

「(ノホホ…!久しいのね…!!)」

「(ダメージの中…!!)」

「(それでも闘いたくて力を振り絞る感覚はッ!!)」


 その時であったッ!!


ド ギ ャ ァ ー ッ ! !


『花巻修斗』である!!


 速度に勝る花巻修斗は、

 キラー・ザ・ビッグよりも、

 早くに立ち上がり、

 起き上がるキラーに対し、

 右下段蹴りで打ち抜いたッ!!


右権!

「(なんてぇ漢(おとこ)なのよね!)」

「(オヨの右正拳突きを受けているニヒル!!)」

「(ダウンするダメージを負ったのココロ!!)」

「(それでもここまでの動きが出来るかのねん!!)」



 ビ ュ オ ッ ! !


 花巻修斗がもう一撃、

 左下段蹴りを放つ!!


右権!!

「ノホォー!!」


 ベチィ!!


キラーは、右足を上げ、

その上げた足で、下段蹴りを受け、

ダメージを受け流す!!


右権!


「(取り敢えず立てたのよ!!)」

「(ここから反g…ッ!!)」


 ビ・ビュオ!!


 花巻修斗の正拳突き2連突きである!!

 一撃目は左!二撃目は右!!

 間髪入れず繰り出すは花巻修斗ッ!!


 ッ

 ッ


右権!

「捌(さば)くのよねぇ!!」


“右腕”で『左正拳突き』をッ!

“左腕”で『右正拳突き』をッ!!


“捌く”事で『軌道を変える』ッ!!


 ッ

 ッ


右権!

「ムグッ!?」

“花巻修斗”の『右正拳突き』は捌き切れなかった!!

“キラー”の腹部に『拳がHIT』!『ダメージ』を“負う”ッ!!


 ッ

 ッ


そして、今、この時ッ!!

間合いの“優”は『花巻修斗』にありッ!!


 ッ

 ッ


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


 ッ

 ッ


拳!拳!拳!蹴り!肘!!

数多(あまた)!雨あられ!!


 ッ

 ッ


右権!

「(疾(はや)いのねッ!!)」

「(お…ッ重くて…ッッ!!)」

「(小柄な修斗でここまでの…ッ!!)」

「(トップスピードの連撃故…ッ!!)」

「(総合的に重さが同居するのね!!)」


 け

 ど

 も

 ッ

 !


「(必ず中断(とぎ)れるハズニヒル!!)」


 ッ

 ッ


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


 ッ

 ッ


観客がどよめく…!!

「「すげぇ…!」」「「全然休まねぇ…!!」」

 「「もう1分は経つぜ?」」「「止まらねぇ!!」」


 ッ

 ッ


右権!

「(ど…ッどうなっているのココロッッ!!)」

「(この漢(おとこ)…ッ!)」

「(中断(やす)まないのよねエ…ッッ!!!)」


 ッ

 ッ


控え室のブラック少林!

「そうでしょう…!」

「あの三筒 平城と言う漢…!」

「例えるなら、

 軽自動車に大型トレーラーの

 エンジンを積んでいるようなモノです…ッ。」

「如何に小柄な修斗を選択していると言えど、

 三筒自身が大きなエンジンと化す為、動性エネルギー過剰により、

 中断(とま)らぬ波状連撃が、凄まじい攻撃を生み出している…ッ。」


「恐るべき漢です…!三筒 平城…ッ!!」


 ッ

 ッ
* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.3 )
日時: 2020/04/14(火) 16:22:27 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022


観客!!

「「お…おいッ」」「「お…」」「「なんだか」」

 「「 疾( は や )く な っ て る よ ッ ! 」」


 ッ

 ッ


観客!!

「オォォォオオオオ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ! ! 」


 ッ

 ッ


右権は打たれながら思考する!!

「(体格に勝る“オヨ”の『キラー・ザ・ビッグ』が…ッッ!!)」

「( 追 い 詰 め ら れ て い る の よ ね ッ ッ ! ! )」


 ッ

 ッ


右権!

「ノホォォオオオッッ!!」


 バッ!(左正拳突きを繰り出すキラー!)


 バッ!(己が頭部を揺らし!)

    (打点を定まらせない事で!)

    (回避する花巻修斗ッ!!)


 ッ

 ッ


右権!

「ニヒルッ!!」


 …ッ!(キラー!右正拳突き!!)


 ザッ!(繰り出されるより速くッ!)

    (キラーの内に入り込む花巻修斗ッ!!)


 ッ

 ッ


右権!

「〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!」


 ガッ!(キラーは両腕で防御を固めるッ!!)


 シュドドドドドドドドド!!

(連打!連打!!花巻修斗の連撃であるッ!!)


 ッ

 ッ


シュドドドドドドドドド!!(花巻修斗の連撃により…!)

シュドドドドドドドドド!!(キラーの防御が…!)

シュドドドドドドドドド!!(空くッ!!)


 ヒ

 ュ

 オ

 !


右権は視認する!


 ッ

 ッ


「(アッパー!ボクシングなのよね!!)」


「(狙いは顎(あご)のココロッ!!)」


 ッ

 ッ


グォ!

キラーは上体を反らす事で回避するッ!!


しかし、花巻修斗は中断(と)まらない!!


 続

 け

 ざ

 ま

 !


ギュン!!(裏拳(バックハンドブロー)!!)


 ッ

 ッ


バッ!(キラーはしゃがむ事で、裏拳を回避する!!)


 ッ

 ッ


他にも!連撃、咲き乱れる花巻修斗ッ!!


 だ

 が

 !


右権!

「………ッッ!!」

「(読めるのよねッ!!)」


 こ

 れ

 な

 ら

 ッ


「(カウンターニヒルのよねぇ!!)」


 ッ

 ッ


ズダダダダダダダダ!!(攻防ッ!)

ズダダダダダダダダ!!(捌いてッ!)

ズダダダダダダダダ!!(喰らってッ!)


 今

 !


右権!

「ここなのよねぇー!!」


 ッ

 ッ


花巻修斗の左下段蹴りに合わせ!

キラーの右正拳突きッ!!


 ッ

 ッ


ブ ン ! !

(花巻修斗はしゃがみながら前進ッ!!)


 ッ

 ッ


右権!!

「(罠ッ!?)」


ゾワ…!!(右権は身の毛がよだった!!)

クイ…!!(キラーは顔を下に向ける!!)


 次

 の

 瞬

 間

 !


三筒!

「せいッッッッッッッ!!!」


 ッ

 ッ


花巻修斗は思い切り跳び上がった!!


 そ

 し

 て

 !


グワッッ!!(キラーの顔面に!!)

キィイイ!!(花巻修斗の頭部が突き刺さったァーッ!!)





・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.4 )
日時: 2020/04/14(火) 16:27:28 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






右権駆る「キラー・ザ・ビッグ」は、

顔面を天井に向け…そのまま、倒れ…ないッ!!


ギリギリのトコロで踏み止まる!!


右権!

「(運が良かったのね…!)」

「(思わず顔面を下に向けたが故…!!)」

「(アゴに当たらずにすんだのね…!!)」

「(何とかのかなかなで、立っていられるねん!!)」


  で

  も

  !


「(オヨの脚…!?)」

「(ホントにオヨの脚!!?)」

「(ガクガクするのねんッ!!?)」

「(あ!三筒が来るのねッッ!!!)」


  ダ

  ン

  !


花巻修斗が踏み込み!!

キラーに接近する!!


  そ

  し

  て

  !


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


  ッ

  ッ


再び連撃が始まった!!


  ッ

  ッ


右権!

「(効くッ!否、効き過ぎるのね!!)」

「(は、花巻修斗の頭を掴んで…!!)」


  ガ

  シ

  !


「(膝蹴りをねん…!)」


「(仕掛けるのよッ!!)」


  ド ゥ !

  ズ ド ゥ !!


右権!

「ッノホゥッッ!!」


  キラーは、

  膝蹴りを打ち付ける!!


「(ノホゥ…ッッ!!)」

「(攻撃して休むのね…!!)」

「(回復させるのねん…ッ!!)」


  で

  も

  !


「(まだなのね…ッッ!!)」

「(まだ回復しきってないのねッッ!!)」


  ガ

  シ

  ィ

  !


花巻修斗は、

キラーを掴み…ッ!!


  ガ

  ッ

  !


脚を巻き込みながら、

寝技(グラウンド)に、

持って行こうとするッッ!!


  ッ

  ッ


右権!

「(三筒ッ!寝技もこなすと言うのねッッ!?)」

「(このままじゃあ…!マズイのねんッッ!!!)」


  ッ

  ッ


「ノッッホォォォオ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ! ! ! 」


  キラーは力任せに、

  花巻修斗をブン投げるッ!!


  ッ

  ッ


グォオ オ オ オ ! ! !


  ド

  ゥ

  !


打 地 !


  し

  か

  し

  !


受け身を取る花巻修斗!!


  ッ

  ッ


右権!

「(休める…ッ。)」

「(1秒の何分の一でもッッ)」


  スゥ!ハァー!!

  スゥ!ハァー!!

  スゥ!


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


  ッ

  ッ


右権!

「(来たのねッッ!!)」

「(深呼吸二つ半…ッ!!)」

「(上出来なのよね!!)」


  ー それにしてものココロ…。

  ー さっきの頭突き…。


  ー もし、生身であったのなら…。

  ー 鼻骨が骨折して。

  ー 深呼吸をするもクソも無かったのではのニヒル?


    否

    よ

    ッ

    !


  ー 生身なら…。

  ー 生身ならではの機微(きび)…。

  ー あれはあれで…。

  ー 独特なモノなのね…ッ。


    そ

    う

    !


  ー お互い承知で、修斗を駆ってる以上…ッ!!

  ー そこに、もしもは無いのでニヒルッ!!


ー オヨがもし逆の立場であっても

ー あの頭突きで自分が勝ったとは思わない

ー そんな事を試合中は思わないし

ー 思っては意味はない

ー しかしオヨはそんな意味も無い事を思っているのココロ


っている「痛ッ」思っている考えて「拳ッ」いる

そんな事を考えるのはやめろとも「隙ッ」思って

「右をッ」無駄な事を思うのはやめろ「いいぞッ」


 ッ

 ッ


倒す「痛ッ」こと

考えねば「左右ッ」

ならな「蹴ッ」い


 ッ

 ッ


集中「コンビネー」して

闘う「右から左」ことを

よし「考えー」


 ほ

 ら

 !


入 っ た ッ ! !


 ッ

 ッ


キラー・ザ・ビッグの右上段蹴りが、

花巻修斗の側頭部に入ったッッ!!!





・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.5 )
日時: 2020/04/14(火) 16:30:22 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






花巻修斗は膝の力が抜け…!!

そのまま倒れ込むッ!!


その時。

その一瞬。


右権が思った事。


それはー。


右権。

「(立つのねん、三筒…ッ!!)」


立って欲しいと言う願望であった。

三筒と闘い。

三筒と競い。

三筒とぶつかり合う中…。


まず思った事は『立てよ』と言う情念。

否(いいや)。情じゃあない。

願である。願念(がんねん)であるのだ。


右権は更に想う。


ー これで終わりにするんじゃあないのねん、三筒。

ー そうよ、ニヒル。

ー こんなんで終わる試合じゃあないのココロ。


続ける。


ー 三筒 平城。

ー 身長167cm。

ー そんなお前が、のし上がる為…。

ー 一体、どれ程のモノを犠牲にして来た事よ…ッ!!


  ッ

  ッ


ー その犠牲にしてきたモノの為に…!!

ー 立 ち 上 が る よ ん 、 三 筒 ッ ! !



右権は更に熱を帯びる。


ー なあ、三筒…。

ー オヨ達はここで何を比べ合うんだ?


  ー 体力?

  ー 技術?

  ー 根性?

  ー 悲しみ?

  ー 捨てたモノの量?


    ど

    れ

    も

    違

    う

    の

    ね

    ん

    !


ー 上手く語れない。


    ッ

    ッ


  上 手 く 語 れ な い か ら 、 此 処 に 居 る ッ ! !


  言 葉 で 語 れ な い か ら 、 此 処 に 居 る ッ ! !


    ッ

    ッ


  起 き る の ね ん 三 筒 ! !

  寝 床 の 中 か ら 、 起 き 上 が っ て 来 る ! !

  い つ も の 、 あ の や り 方 で ッ ッ ! ! !


    ッ

    ッ


それは、数瞬の願念であった。

そして。瞬く程の後…ッ!!


    タ

    ッ


三 筒 は ! 花 巻 修 斗 は 立 ち 上 が る ッ ! !


    ッ

    ッ


右権!

「(アリガトなのねん…ッ!!)」


  ー じきに二度と立ち上がるなと願うニヒル…ッ。


  ー だけど今は起きてくれて、アリガトのココロ…ッ!!


    さ

    あ

    三

    筒

    ッ

    !


ー 北 海 右 権 と 三 筒 平 城 と 言 う モ ノ を !


    ッ

    ッ


ー 根 こ そ ぎ 使 っ て ッ !

  根 こ そ ぎ 比 べ 合 お う ッ ! !


    ッ

    ッ


オ  ヨ  と  お  前  の  ッ  !  !


    ッ

    ッ


ど  っ  ち  が  上  か  ッ  !  !  ?


    ッ

    ッ


2 機 は 吸 い 込 ま れ る 様 に


ブ ツ か り 始 め た … ッ ッ ! !








* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.6 )
日時: 2020/04/14(火) 16:34:46 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 ・・・続く。




* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.7 )
日時: 2020/04/18(土) 20:48:10 メンテ
名前: 春休戦

今回は右権視点からの試合展開。

まずは花巻修斗の特性。それは搭乗者の身体能力を反映した動きにより、絶えず連撃を続ける事だったのかー。
小柄故の低威力を、全身の力を込めた速い連撃を続ける事で補う、と。

そして対する右権、出場者屈指の口下手なんだなぁ。
三筒も別に饒舌では無い様だし、そういう意味では似た者同士なのか。
文字通り「拳で語る」この交戦。現時点では、大技に頼らぬ基本のぶつかり合いで決まりそうな感じもしますねぇ。

まぁ少なくとも右権にとっては悔いの無い試合になりそう。
* Re: 黒の伝説re:write第10話 ( No.8 )
日時: 2020/04/19(日) 09:10:33 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
感想ありがとうございますー!
三筒が一瞬一瞬を無心で全力を出すタイプなので、必然的に右権視点の試合展開になりました。
花巻修斗の特性は、三筒のファイトスタイルが中断(と)まらない攻撃をすると言う特性を生かす為、
その動きに対応出来るようタイプの修斗。そう言う特性と言う事ですね。速度重視の修斗故に、
実現可能なファイトスタイル…と言ったトコロです。下手な大型修斗よりも圧力があるかもです…!!

右権は口下手だと思いますね。空手の事や父の事なら、いっぱい話せるのだろうけど、
いざ「空手の事は解った。では、何故戦うのか?」と問われれば深くは語れないタイプだと思います。
犯罪者となり、南辰館で空手を続けられなくなった。それでも独りで空手を続けた。
空手の事。鍛錬の事。技の事。心構えの事は語れよう。空手にのめり込んでいるのだから。
でも「何の為にそこまでするか?」そう問われたら多分「好きだから」以上は言えないんじゃ、
ないでしょうかね?純粋。故に純朴な答えしか言えない。語るとしたら…。空手で!そんな気がします。

三筒も饒舌じゃないですね。と言うか無口な方だと思います。詳しくは次回書けたら書きたいな
と思いますが、似た物同士なのは間違いない気がしますね。

決着はどうでしょうねぇ?この試合展開、元ネタがあるんですが、多分、元ネタそのままには、
展開していかないと思います。私もまた体当たり体勢で書いて行かなきゃかなと。
でも、右権にとっては悔いの無い試合になるでしょうね。ようやく出来た試合と言う事もあれば、
その相手も好敵手と言える手強い相手。あとは燃焼していくだけだと思いますね♪
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須
画像認証
     (画像の数字を入力)

   クッキー保存