window
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* 黒の伝説re:write第5話

日時: 2020/01/31(金) 12:04:11 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

第5話です。
禿鷲のブラド。

それではどうぞ。

来週は東京にライヴ観に行くのと、友人に勧められたので、
『パシフィックリム(1作目)』のDVDを借りて観る為、
時間捻出が厳しいので、お休みとさせていただきます。
ご了承お願い申し上げます。
 
Page: [1]
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.1 )
日時: 2020/01/31(金) 12:09:24 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




○“ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『VIPルーム』


「チャートチャーイ勝っちゃいましたね。」

「マスカラ・ティグレの方が、

 客に受けると思ったんですがねぇ…。」


そう、語り掛ける男。

その男の名。

その名『空石 雪千代(そらいし ゆきちよ)』。

丸刈りのこけた頬。長身のやせ型なれど、

バリバリのORGOGLIO社員である。

空石は続ける。


「しかし、チャートチャーイが勝った事により、

 次の『珍騨群 孤闘(ちんだぐん ことう)』戦が盛り上がりそうですね。」

「何せ『作り(ブック)』を破られて、KO勝ちされた相手が勝ち上がったんですからねぇ。」

「否が応でも、チンコーは燃えるでしょう…!」


「あと移籍した『ガメラジム』で、どれだけ『シュートボクシング』を習得しているかも注目ですね。」


〇シュートボクシング

元日本キックボクシング協会のミドル級・ウェルター級の王者であった、
シーザー武志によって1985年に創立されたスポーツ。

スタンド状態における「打つ・蹴る・投げる・極める」を認めたルール、
そしてロングスパッツとレガースの着用を考案した。

独特かつ斬新な格闘技スタイルでプロレスファンの注目を集めることに成功している。


近未来であるこの世界では、ガメラジム所属の『ガメラ勝毅(かつき)』が、
「ウェルター級」と「ミドル級」の2階級制覇を成し遂げている。


空石。

「そんなチンコーの次の相手は…。」

「『ブラド・バラハ』。」

「確か社長推薦(すいせん)の…。」



「そう。社長推薦のです。」


そう答えるのは「ルンバルト・タニヤマ」。


日伊のハーフ45歳。

オールバックの髪型に。


身長180cm。

体重100kg超。

と言った、大柄な体格をし。


『南辰館空手』と言う、

フルコンタクト空手の黒帯を持っている。


『ORGOGLIOイベントプロデューサー』である。


タニヤマを続ける。

「空石くん。」

「『バトゥロ・オーギュスタン』は知っていますね?」


空石。

「はい。世界ボクシング団体。通称『WBG』の伝説的な無敗のチャンプです。」

「バトゥロ・オーギュスタンの持つ『72度の防衛記録』は破った者はまだ誰も居ません。」


タニヤマ。

「では『ツェペシュ・バラハ』は?」


空石。

「バトゥロの引退により空位になった王者の席に座り、

 10年間無敗のチャンピオンであり続けた、これまた有名な『チャンピオン』です。」


「良く言われてましたね。

『バトゥロ』と『ツェペシュ』。

 どちらが本当に強いチャンピオンかと。」



タニヤマ。

「その通り。流石に詳しいですね。」

「ではこれは知っていますか?」


「7年前に『バトゥロ』と『ツェペシュ』が『野試合』を行った事は??」


空石。

「え!マジs…!?い・いや、本当ですか!?」


タニヤマ。

「バトゥロはね、空石くん。」

「8年前に行方不明になったのです。」

「それを不審に思ったツェペシュは、彼を探しました。」

「そして居場所を突き止めたのです。」

「顔を整形したバトゥロは『鷲鼻のバトゥロ』と名乗っていました。」


空石。

「ひゃー、大胆な偽名ッスねぇ。ほぼ隠してない。」


タニヤマ。

「バトゥロは、死した愛する者の為に、その名を捨てられなかったと聞きます。」

「まぁその話は置いておきましょう。」


「とにもかくにも、ツェペシュはね。バトゥロと戦う事はありませんでしたが、

 彼が育てたボクサーと試合し勝つ事で、彼との決着をつけようとしてたんです。」

「しかし…。バトゥロが行方不明となってはそれが叶わない。それは困る。」

「と、独自に探しまくった結果、突き止めたのが『鷲鼻のバトゥロ』だったのです。」


空石。

「ひゃ・ひゃー…。」

「ゴクリ…。」

「それで…。どっちが勝ったんです…?」



タニヤマ。

「勝負は死闘だったと聞きます。優位に立ったと思えば追い詰められる。果て無きは激戦。そしてついには…!」


「 『 バ ト ゥ ロ ・ オ ー ギ ュ ス タ ン 』が 勝 利 し た の で す 。 」


空石。

「すっげ!四次元ボクサー、半端ねぇ…!!」


タニヤマ。

「しかし、その勝敗に異を唱える者が居ました。」

「それが…。」


空石。

「『ブラド・バラハ』…なんですね。」


タニヤマ。

「ブラドはツェペシュの敗北に納得がいきませんでした。」

「野試合は拳同士のボクシングの形式であったモノも、

 ラウンド制ではなく、グローブも嵌めて居なかったからです。」


「ツェペシュは『自分が望んだ事』と言いましたが、

 それでもブラドは頑として首を縦に振らず、こう言うのです。」


 ー バトゥロ・オーギュスタン!

   お前は今は『鷲鼻のバトゥロ』と名乗り、

   素手喧嘩(ステゴロ)の用心棒として生計を立てていると聞く!


 ー ならば俺は『戦場』だ!

   傭兵として戦場を拳のみで渡り歩き、バトゥロ!!

   お前と父との差があった以上の差で『お前を倒してやる』!!


空石。

「え?父って??」


タニヤマ。

「そう…。ブラドは『ツェペシュの息子』です。」

「そしてその時から、今の宇宙からの侵略軍との戦争を経て…。」


「ついに『コマンド・ボクシング』を完成させたのです…ッ!!」


空石。

「コマンド・ボクシング!?」


タニヤマ。

「ブラドは鷲鼻のバトゥロを狩る、

『禿鷲(はげわし)のブラド』となったのです。」


「その事を世界のどこかに居るバトゥロに伝える為、

 この世界放送がされている修斗の試合を望み…ッ。

 社長からの推薦をされたと聞いています…ッ!!」


空石。

「ひぃやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」




    ・
    ・
    ・
    ・

    ・

    ・


    ・





・・・・




○クロガネの賛歌 亜種 『黒の伝説re:write』



 第 5 話 「 禿 鷲 の ブ ラ ド 」


 原案・手拭
 筆者・REO=カジワラ




・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.2 )
日時: 2020/01/31(金) 12:11:44 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022







○日本 人工島 “ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『控え室』


「チーンコッコッコッコッコッコッコッコッコ(笑い声)」

「チャートチャーイの野郎、勝ちましたね、勝毅(かつき)さん!!」

「俺もこの試合サクっと勝って、次の試合であの時の仕返しをしてやりますよ!!」


そう言う男は『珍騨群 孤闘(ちんだぐん ことう)』。

ニックネーム『ファイティング・チンコー』と言う、

屈辱的な名前で呼ばれていても、全く気にしない変態的なチンコ野郎である。


かつて、ドムコーンジムに所属していたボクサーであり、

KO勝ちを約束されていた試合で、相手であるチャートチャーイを、

馬鹿にし過ぎ契約を反故(ほご)され、KO負けになった過去を持つ。


その後、二度と(お約束的な意味で)タイ人に負けないようにと、

シュートボクシング界で、デビューから8戦連続タイ人と試合をし全てKO勝ちを果たし、

タイ人キラーと呼ばれている(のがオイシイ)2階級制覇のチャンプ『ガメラ勝毅』の居るガメラジムへ入門。


そして、タイ人相手に(八百長的な意味で)KO勝ちを繰り返す!!


その勝ちっぷりを買われ、

『ORGOGLIO(オルゴーリョ)のトーナメント出場要請』を受け、

そのトーナメントに『チャートチャーイ』が出場する事を知り、

リベンジだとばかりにチンコーは、出場を決意した。


シュートボクシングは「打つ・蹴る・投げる・極める」を認めたルール。

拳だけのボクシングに負ける要素が無いと踏んでの事である。



「絶好調やないか、チンコー!!」

そう話す男。

その男の名、ガメラ勝毅である。


勝毅は続ける。


「“タイ人キラー”と呼ばれ、“ナニワの闘犬”と言われる

 わいから言わせれば『タイ人はポンコツ人種』や。」


「タイ人はわい等がオイシイ思いする為に存在しとんねん。」

「女は『マ〇コ』で、男は『噛ませ犬』としてやーッ♪」


「チンコー!わいの露払いせェよ!!」

「チンコーは、このトーナメントで優勝!!」

「わいも、スパルキで優勝!!」

「そんで、ガメラジムはガッポガッポのウハウハやでーッ♪」


チンコー!

「1回戦の相手も、コマンドがつきますが、ボクシングですからね。」

「ボクシングが付くモノで最強なのは『シュートボクシング』だって、

 思い知らせてやりますよ、チーンコッコッコッコッコッコ(笑い声)!!」


勝毅!

「さあ、そろそろ試合やで、チンコー!」

「ぶちかましたれェいィー!チンコー!!」


チンコ!

「怪獣モチロンですぜ、勝毅さん!!」


チンコーは格納庫へ向かった。





・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.3 )
日時: 2020/02/02(日) 08:04:43 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022





○日本 人工島 “ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『闘技場』


先に入場したのは、
ブラド・バラハであった。

スキンヘッドの頭髪。鋭い瞳。
カミソリで切りそろえたような、
硬質的な肌。そのどれもが、
くぐり抜けて来た戦場を語るような、
歴戦の勇士と言った雰囲気を、
醸し出している。

搭乗機はカスタム修斗
『80−O(エイティオ)』

目から唇までが、鷲(ワシ)で
言うトコロの『クチバシ』の
形状しており『禿鷲(ハゲワシ)』の
二つ名に相応しい機体となっている。


観客達はブラドが、かつてのボクシング王者の
『息子』と言う事と『80−O』のカッコ良さに
盛り上がっている!


「正に禿鷲!80−Oカッケェー!!」

「コマンド・ボクシング見せてくれよぉー!!」

「ツェペシュのファンだったんだ、応援してるぜぇー!!」


その歓声に割って入るように…!

珍騨群 孤闘こと、
チンコーの入場である…ッ。


そのカスタム修斗。
『おちんちん仮面』の造形に、
観客が沸く…ッ!!


「やっべ、頭がちんこじゃんwww」

「子供ちんこの造形だからギリセーフ…?」

「チンコーはボクサー時代から、攻めてるよねぇ。」

「ここまでチンコに拘(こだわ)ったファイターも珍しい。」


話題性だけなら、一流のファイターであった。
そりゃあ、ORGOGLIO(オルゴーリョ)が、
出場を要請する訳である。


サ…ッ!(おちんちん仮面が、右人差し指を上げる。)


そして、こう言う。


チンコー!

「1ラウンドじゃねぇ!!」

「1分だッ!!」


観客達は!!

「「「うぉぉおおおおおおお お お お お ! ! ! 」」」


大盛り上がりだ!!

「力石ぃぃぃいいいいいいいいいいい!!!」

「あしたのジョー!あしたのジョー!!」

「あしたのジョーファンにはたまらねぇ演出だなwww」


チンコーは笑う!!

「チーンコッコッコッコッコッコッコッコッコ(笑い声)!!」

「ブラド!アンタも何かやるかい?ま、俺程ウケないだろうがねwww」


ブラド。

「くだらない。勝つか負けるか。それだけだろう?」


チンコー!!

「カッコつけて、負けるのは怖いから出来ないってかぁ??www」


ブラド。

「カッコつけてるつもりなのか?恥をさらしているだけにしか見えないが??」


チンコー!

「俺は『チンコをカッコ良いと思っている』ッ。」

「だから大切にしているし、それを使った事が大好きだ。」

「無欲を美徳としてそうな、アンタにゃあ解らんかねぇ?チンコッコwww」


ブラド。

「欲はある。『勝つ事』だ。」


チンコー!

「チンコッコwwそれじゃあ、アンタの欲は満たされないまま終わるねぇwww」


ブラド。

「そう言った願望は霧散される。コマンド・ボクシングに死角は無い。」


チンコー!

「ざーんねんでした!シュートボクシングの方が強いんデェース!!」


ブラド。

「ならば、この試合でハッキリさせよう。」


チンコー!

「チーンコッコッ!望むトコロだ!!」


 ッ

 ッ


ドォォオ オ オ オ オ オ  ン  !  !


闘いの銅鑼(どら)が鳴り響いた!!





・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.4 )
日時: 2020/02/19(水) 10:08:35 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022





スッ!(『おちんちん仮面』が身を低くし!)

ダン!(そのまま突進ッ!)


チンコー!

「(ボクシングってぇのは下段の攻防に弱い。)」

「(猪木アリ状態のアリを見れば一目瞭然(りょうぜん)!)」

「(昔っから、ボクシングは、これに弱いんだ、チンコッコ!!)」

「(コマンド・ボクシングがどうかは知らんが変わらんだろう!!)」


そして、おちんちん仮面は、

80−Oの下段まで接近し!!


グイ!(右拳を突き上げながら、浮き上がる!!)

ッツ!(拳の狙いは80−Oの股間だ!!)

 こ

 れ

 ぞ

 !

「必殺!股間突き上げ拳(エレクチオン・アッパー)ッ!!」

「ファイティング・チンコーが放つ、チンコ殺しのアッパーだぜ!!」

「これで決まりだ、チーンコッコッコッコッコッコッコ(笑い声)!!」


 ズ

 ド

 ウ

 !


ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


ブラド…!

「ボクシングは下段が弱い。」

「だから常に下段を狙われる戦場(日々)だった。」

「そう言った経緯故…。

 こうやってカウンターを取る位、造作も無い事だ。」


一閃であった!80−Oの一閃であった!!

エレクチオン・アッパーへのカウンター!!

打ち下ろしの右ストレートであるッ!!

おちんちん仮面は顔面から地面に突き刺さり!!

シューシューと煙を、あげている…ッ!!


チンコー!

「ア…アヒル…ゥ……!?」


チンコーは、

訳の分からぬ事を、

呟きつつ失神!!

勝敗は一撃で片が付いたのだッ。


そしてブラドはこう言い放つッ!


「見ているかバトゥロ。」

「これが『コマンド・ボクシング』。」

「ブラドは『禿鷲のブラド』と化し、

 鷲鼻のアンタを倒すのさ。」


「まずは、このトーナメントで優勝する。」

「そして、その次はアンタだ、バトゥロ…ッ!!」


そうして、ブラドは闘技場を退場した。


 ・
 ・
 ・

 ・

 ・


ORGOGLIO最大トーナメント 第四試合

『ブラド・バラハ』

 コマンド・ボクシング

 乗機『80−O(エイティオ)』

 VS

『珍騨群 孤闘(ちんだぐん ことう)』

 シュートボクシング

 乗機『おちんちん仮面』


勝者:『ブラド・バラハ』








* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.5 )
日時: 2020/01/31(金) 12:19:29 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 ・・・続く。




* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.6 )
日時: 2020/01/31(金) 21:32:37 メンテ
名前: 春休戦

・・・あぁ、そうか。亀公も同じ穴の狢なのか。(^^;
それにしてもガメラやチンコー、多少は強い部類なのかもだが下調べぐらいしろよぉ・・・。
おまいら、普段から八百長試合やり過ぎて実力者をチェックしてないだろオイ。

で、さりげに空石さんも良い性格してんなぁ。(w
空手有段者の上司相手に、地を隠し切れずにタメ口を叩くなんて割と図太い。(www


そして試合は案の定、確かに1分以内で決着ぅ!(w
とはいえ実は『エレクチオン・アッパー』って良い線行ってたんだけどなー。
なんせ『新・四次元パンチ』と軌道は一緒だから、足りないものを補えばワンチャン・・・って。
絶望的に差があり過ぎて、どっちにせよ無理ゲーですがね。(www

つまりチャートチャーイの次の相手はブラドになったって事で、正直キツい相手だろうけれど。
同じボクサー同士でガチ試合出来るだけ本望じゃなかろうか。(^^
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.7 )
日時: 2020/02/01(土) 02:49:40 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
元ネタ的にそうするのが良いだろうなと同じ穴の狢になりましたw
まぁ初めてベルト取った時こそ、疑惑の判定でしたが、それ以後はガチだと思いますね。
KO狙いのボクシングより、判定を視野に入れたクレバーなボクシングの方が強い印象でした。
いや、元ネタの話ですがwでもま、きっとガメラも似たような感じなのでしょう…!

ガメラもチンコーも下調べしないですよねwガメラは仮にもチャンプだから、
実績に自信があるからなんでしょうが、チンコーはちょっと擁護出来ないですねw
ガメラジムに移籍した理由もお約束的な意味で負けないようにだし、
八百し過ぎだと思いますwチンコで話題作りする面は面白いと思うのですが、
ファイターとしてはどうかなとww

空石さんは手拭さんが設定したキャラですが、良い性格をしていると言うか、
地が出てしまうトコが、人間臭くて憎めないと思いますw手拭さんの設定良いですね♪
でも部下としてはちょっとどうかと思いますwタメ口なのはちょっとww

試合はやっぱり1分以内に決着!見事なまでのフラグでしたねww
エレクチオン・アッパーは、チンコーにしては良技だと思います。
新・四次元パンチにと軌道一緒だし、やはりボクサーに下段からの攻撃と言うのは、
決して悪手ではないので、チンコーにしては頑張ったんじゃないかなと。
足りないトコロは相手を舐めてるトコですね。実力的に差があり過ぎるけど、
シュートボクシング仕込みの「蹴る・投げる・極める」で攻めれば、
もっと良い試合になったと思いますね。まぁ勝つのは無理ゲーだと思いますがw

チャートチャーイの次の相手はブラドですね。経歴から言ってキツイ相手でしょうが、
同じボクサー同士でガチ試合出来るのは本望だろうし、彼の心根もまた、
早々に折れないモノがあるでしょうから、その辺が見所やも知れませぬ。
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.8 )
日時: 2020/02/01(土) 19:21:56 メンテ
名前: テヌグイ

チンコにこだわったファイターというスーパーパワーワード!
これはヒドいwww(誉め言葉)

禿鷲の因縁!意外!それは鷲鼻!
これはビックリ仰天&ユージンに引き続き熱いですねぇ!

あとパシフィックリムですが
自分も映画館で見れば良かったと後悔した映画の1つです
もし環境があるならばBlu-rayでの視聴をオススメします!
* Re: 黒の伝説re:write第5話 ( No.9 )
日時: 2020/02/01(土) 20:47:42 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>手拭さん
>>チンコにこだわったファイターというスーパーパワーワード!
ドリフスターズが8時にやってた時代だったら、もっと脚光を浴びそうなファイターですよねw
多分、幼稚園や小学生の男子は、皆、チンコーの事が大好きです!!ww
でも、その辺、実力と勘違いしているトコありそうですね。だから相手を舐めてしまうと言うか。
トーナメントでは残念な結果に終わったけど、これからもチンコにこだわった
パフォーマンスを見せて、少年層への格闘技伝道師として頑張って欲しいです。
でも、八百長は程ほどにね!(ぉ

>>禿鷲
これは設定を頂いた時から、考えていた設定だったりします。
禿鷲と言う二つ名があるなら、鷲鼻との因縁があっても良いだろうと思ったし、
バトゥロの人間時代の設定から言っても、長期間チャンプだった訳で、それに関わったキャラを
出すのは、話として広がりを見せ、面白い展開になっていくんじゃないかなって。
また、社長ことダン・ブライが推薦する理由も上手くハマったし、今回のトーナメントで、
「勝ちたい」と思う理由がハッキリしているので、今後もドンドン動いて行くんじゃないかなと、
作者ながらに思っています。「ユージンに引き続き熱い」ありがとうございます!!

>>パシフィックリム
友人二人がめっちゃべた褒めしながら、勧めてくるんで、これは観なきゃなあと思った次第で!
ロボットの重量感が凄いらしいから、私も映画館で見ればよかったと後悔しそうですw
Blu-rayは観れないんですけど、まず間違いなくTSUTAYAに置いてるだろうし、
気合を入れて視聴しようと思いますよー!!
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須
画像認証
     (画像の数字を入力)

   クッキー保存