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* 黒の伝説re:write第1話

日時: 2019/12/27(金) 22:28:55 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

第1話です。
ザ・ジェノサイド。

それではどうぞ。
 
Page: [1]
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.1 )
日時: 2019/12/27(金) 22:31:58 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




○日本 人工島 “ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『機体格納庫・通路』


二人を彩る『身を削らんが如くの決戦』…ッ。

因縁めいた『雄(ゆう)』と『雄(ゆう)』。


かたや、ブラック少林。少林寺拳法の使い手。

『真の護身を知らしめたい』と言う、強固な意志と共に、

漢(おとこ)である事。心の内に『獣』を飼う面も持つ、

言うならば『武人』。『武士(もののふ)』である漢…!



かたや、カロ籐清登(かろとう きよと)。大蛇流空手の漢。

曰くッ。『大蛇流のデンジャラスライオン』〜ッ。

そして…。ブラック少林こと、角中翼(かくなか つばさ)に、

敗れた過去を持つ雄(おとこ)…。現在(いま)…何を想う?


カロ籐が口を開く。

そして『こう言う』。


「恨んでる訳じゃねぇ。」

 だ

 が

 よ


「ど〜にも。」

   ッ

   ッ


「 『 敗 け っ ぱ な し て の が 、

   性 に 合 わ な く て よ ッ 。 』 」



少林!

「 で、どうすr…。ッ!! 」


少林は察知する!

カロ籐の左足ッ!!


上がるッ!


来るッ!!


ズシャア ア ア ! !


少林の顎先を狙った『蹴り上げ』であったッ!!

それを少林は、上体を逸らす事と後ろに退く事で『回避』するッ!!

 と

 同

 時

 に

 !


少林!

「油断も…ッ。」

「隙も無い…ッ!!」


少林は、カロ籐の、

蹴り上げた足の道着裾(すそ)を掴むッ!!


カロ籐ッ!

「ケッ!」

「どっちだよ?」

「油断も隙もねぇのはッ!!」

  ッ

  ッ


「 『 ケ ェ イ ッ ! ! 』 」


  そ

  の

  時

  で

  あ

  っ

  た

  !


???

「 カ ン カ ン カ ン カ ー ー ーーーー ー ー ン !!!! 」


っと大声で、ゴングの真似をしッ!

闘いを静止する『巨人』が一人ッ!!


金髪碧眼の短髪…ッ!

岩石のような顔面をした…ッ!

肉の…ッ!

巨壁が如き『巨人(おとこ)』であった!!

2mは、ゆうに超えているッ!!

膨張し、はち切れんばかりの『肉の体』ッ!!


この『体躯(にく)』の質ッ!!

 そ

 う

 !

こいつはッ!

『 プ ロ レ ス ラ ー 』ッ!!


???
「ザ・ジェノサイドッ!」

「良い名だろォ〜ウ?」

「壊して来たのさ。」

「色々と…な♪」


カロ籐が叫ぶ!

「 何 だ て め ぇ ! ! 」


ジェノサイド?

「あんたの『次の相手』だよ。」

 そ

 し

 て

 !


「『あんたの相手』でもある…♪」

そう言う、ジェノサイドと名乗った巨人(おとこ)は、

少林へと、その指を指すのであった…ッ!!




    ・
    ・
    ・
    ・

    ・

    ・


    ・





・・・・




○クロガネの賛歌 亜種 『黒の伝説re:write』



 第 1 話 「 ザ ・ ジ ェ ノ サ イ ド 」


 原案・手拭
 筆者・REO=カジワラ




・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.2 )
日時: 2019/12/27(金) 22:35:33 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022







○“ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『VIPルーム』


「い〜勝ち方しますね!」

「少林はー。ねぇ?」

「タニヤマさん!」


そう、語り掛ける男。

その男の名。

その名『空石 雪千代(そらいし ゆきちよ)』。

丸刈りのこけた頬。長身のやせ型なれど、

バリバリのORGOGLIO社員である。

信望は中々だ。故にこのVIPルームでの

タニヤマとの同席が許されている。


「スランプの影響は、

 心配ないようですね。」


そう、答える男…。

タニヤマと呼ばれる男は…。

そのフルネームを。


『ルンバルト・タニヤマ』。


と言い…。


日伊のハーフ45歳。

オールバックの髪型に。


身長180cm。

体重100kg超。

と言った、大柄な体格をし。


『南辰館空手』と言う、

フルコンタクト空手の黒帯を持っている。


もう少し深く話をしていく。


そんな「ルンバルト・タニヤマ」は…。

ORGOGLIOイベントプロデューサー、週刊バトリンピア社長であり。

ORGOGLIOの運営、または選手発掘やマッチメイクを手掛けている。



その手腕は、独特の手法で選手発掘する事に定評があり、

国内外のマイナーと呼ばれる武道・格闘技の大会、

また武術の演武会、街のストリートファイトにも赴き、

あっと言わせるような選手を捜している。



いわゆる、『敏腕プロデューサー』と言う訳だ。

口癖は「んあ〜」「危ない、危ない」 「効いてる、効いてる」等々。



そう、そのタニヤマに、

空石は問う。

「ところで、次の試合の…。」

「プロレスラー…。」


「ユージンですか…ッ?」


「あの…。」

「聞いた事も無い選手ですが…。」

「どうゆう闘士なんです?」


タニヤマは笑顔でこう言う。

「 さ あ ? 」


空石。

「さあっt…。」


タニヤマは続ける。

「そう言えば、まだ、

 教えて無かったですね。」


「“社長”からの『推薦者』ですよ。」

「“ 彼 等 ”は … ! 」


社長。

ORGOGLIOの。


その名。

『ダン・ブライ』。


〇“アルティメット”『ダン・ブライ』

世界に名だたる大会社…ッ!
オシリス社傘下のッ!!

 そ

 う

 !

格闘団体『ORGOGLIO』の社長ゥ!!

 そ

 の

 名

 も

 !

「ダン・ブライ」ッ!!

コードネームは“アルティメット”ォ!!
口癖は『ORGOGLIOだけはガチ』ッ!!

オシリス社の中でも強い発言力を持つ男!!


    ・
    ・
    ・
    ・

    ・

    ・


    ・

* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.3 )
日時: 2019/12/27(金) 22:38:25 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022


そんな重役(おとこ)が…!

直々に指名したと言う…ッ!!

『彼等』と言う『闘士』達ッ!!



空石は驚愕(きょうがく)

しながら…!


「マ…マジで…!?」

「い・いえ!」


「本当ですか!!?」


「(彼等って…ッ!!)」



タニヤマは答えるッ。


「間違いありませんよ。」

「社長が直接、

 紹介にきましたからねぇ〜♪」


タニヤマは続けるッ。

「一人は『傭兵』。

『“禿鷲”ブラド・バラハ』。」


「その『搭乗機』。

 カスタム修斗『80−O(エイティオ)』。」


「二人は『中国拳法家』。

『“鉄面皮”孫 秀炎』。」


「その『搭乗機』。

 カスタム修斗『千功者(せんこうしゃ)』。」


空石ッ。

「ほへえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

「それで…。あの…。」


タニヤマッ。

「ああ、ユージンくんの事でしたね。」


タニヤマは問う。

「空石くん。

『ザ・ジェノサイド』という

 覆面レスラーを知っていますか?」


空石は答える。

「あ・あの…。」

「いえ、、、」


タニヤマは回答(アンサー)を言う。

「昔、『ライジングプロレス』が呼んだ

 外国のレスラーなんですが強くってねぇ…。」

「それはもう『強力(つよ)く』って『強靭(つよ)く』って

 お客さんも大喜びだったんですが…。」


 は

 ぁ

 ・

 ・

 ・


「壊しちゃうんですよ………。」

「人間(レスラー)をね。」

「これには社長の『ゴリアテ威場(いば)』も困ってねぇ…。」

「『平 省三(たいら しょうぞう)』以来の問題児だとね。」


平省三。
知る人ぞ知る、シュートレスラーである。

しかし、その話は一旦置こう。

タニヤマのアンサーは続く。


「んあ〜、それでね。」

「国内外問わずにねぇ…。」

「どこのリングも干されちゃったんですって。」


ここに来て、

空石はハッする…ッ!

「じゃあ、、、」

「その『ザ・ジェノサイド』が……ッ!!」


タニヤマは、

そんな空石を見て…!!

 ニ

 マ

 ァ

 !


「効いてる、効いてる♪」


満面の笑みを浮かべ、

満足気な表情(かお)を、

するのであった…ッ!!





・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.4 )
日時: 2019/12/27(金) 22:43:26 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






○日本 人工島 “ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『機体格納庫・通路』


「『あんたの相手』でもある…♪」

少林を指差し、そう言い放った、

ザ・ジェノサイド…否(いや、違うな)、

 そ

 う

 ッ

そいつの名はッ!

ダン・ブライ推薦闘士『ユージン・ロジャース』ッ!!

不敵にも、少林とカロ籐の間に、

割って入った雄(おとこ)であるッ!!

 ピ

 キ

 !

カロ籐は額に血管を浮かばせながら…ッ!

「おい…ッ!!」

「そりゃあ…ッ!!!」

「ど う い う 意 味 だ ッ ? 」


噛みつかんが如くの形相で、

ユージンに問うッ!


ユージンはッ!

「あんまり賢そうな面(ツラ)は、

 してないとは思っていたけどねェ…ッ。」


嘲笑(ちょうしょう)しながら、こう言うッ!!

「 鈍 い ん だ な ァ 、

  カ ロ ち ゃ ん ペ ッ ? 」


カロ籐ッ!!

「ああンッッッ!!?」

「誰がタケちゃんマンだ、

 コラァアアアアーーッ!!」


ユージンッ!!

「おいおいおい、マジかァ?」

「タケちゃんマンは、ひょうきん族だろゥ??」

「加藤だよ、茶。ドリフって言やあ解るかい???」


カロ籐ッ!!!

「セイリャァアアーッ!!」


カロ籐が動いたッ!!

右上段蹴りである!!


 ゴ

 シ

 ャ

 ア

 !


見事!ユージンの左側頭部にHITするッ!!


 だ

 が

 ッ

 !


ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド


ユージンは『まるで効いてませんよ?』って様子で、

ニヤリと嗤(わら)いながら…!


「今どき、20世紀後半のコメディアンなんか知らないわなァ?」

「けどなあ。俺ァ、そー言うモンが大好きなんだ。」


 そ

 う

 !


「20世紀の後半…ッ。」

「プロレスは地上最強の格闘技と、信じられていたから…なァ♪」


 そ

 し

 て

 !


「ここじゃもったいねェよ。」


 ビ

 シ

 ィ

 !


ユージンの指は闘技場の方を示しているッ!


 ッ

 ッ


カロ籐は…ッ!!

「上等だァ!!」

と、叫びッ!!

そしてこう言う…ッ!!

「ザ・ジェノサイドだァ?」

「 八 ツ 裂 き に し た る わ い ッ ! 」


そう言い放つと…ッ。

 ク

 ル

 リ

 !

闘技場へと歩を進めるッ。

その様子を見ていた少林は一言。

「はは…。」

「とっぽい(=不良じみているさま)ですねぇ。」


ユージンはカロ籐を追い。

そうしてこう言う。

「ザ・ジェノサイドは古い名でねェ。」

「登録名は『ユージン・ロジャース』。」

 で

 ね

 ぇ

「時期にこう言われるようになるッ。」

 そ

 い

 つ

 は

 !

「 壊 撃 ( か い げ き ) … ッ ! ! 」

「“壊 撃 の ユ ー ジ ン”…、と ね ッ ! ! 」


ユージンも、また、闘技場へと向かうのであった。





・・・・
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.5 )
日時: 2019/12/27(金) 22:48:01 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






○日本 人工島 “ORGOGLIO(オルゴーリョ)ドーム”『闘技場』

八角形の闘技場。
床は砂地。観客席は超満員。


「「ウォ…オオオ オ オ オ オ ! !  」 」


互いが相対する方向より…!!

2機の修斗が入場する様に、

観客達は歓声を挙げるゥッ!!


1機の修斗は『危険獅子(きけんじし)』。
『カロ籐清登』が搭乗する機体ッ!!
大蛇流の胴衣を纏った赤色の修斗であるッ!!

もう1機は『TYPE−C(タイプ・シー)』。
“ザ・ジェノサイド”『ユージン・ロジャース』が、
搭乗する修斗であり、カロ籐の『危険獅子』と比べ、
二回りはデカイ機体だッ!!


両機接近し…。


カロ籐がこう言うッ。

「耐久力(タフネス)が自慢なようだがなァ、異人さんよォ!」

「こちとら拳銃(チャカ)と日本刀(ポントウ)で磨かれた、

 本物(モノホン)のケンカ空手だぜェーッッ!!!」

「壊撃(かいげき)されるのはアンタってぇ事ッ!!

 五体の隅から隅まで、思い知らせてやんぜぇええーッ!!」


ユージンッ。

「ここは“暗黒街”じゃあないからなァ…ッ!!」

「拳銃(チャカ)も無ければ…ッ。

 日本刀(ポントウ)も無い…ッ。」

 じ

 ゃ

 あ

「何があると思うかい…ッ?」


カロ籐ッ!!

「テメェが敗北する姿だッ!!」


ユージンッ!!

「違うな。フッフフ…ッ。」

「答えは…こう…ッッ!!」


ユージンはTYPE−Cで、

己の機体の胸をドンと叩きながらこう言う!!


「“豪壮無類(ごうそうぶるい)”の『プロレス殺法』さッ!!」


「かつて、この国、日本で、世界に名を馳せる、あんたの師匠…ッ!」

「大蛇毒砲(おろち どっぽ)と引き分けた漢(おとこ)が居たッ!!」

「その漢は『地下プロレス』にて、何十年も無敗を誇ったと言うッ!!」

「俺はなァ、カロ籐…ッ!!」

 ッ

 ッ

「 そ ん な“ 漢 ”に な り た い の … さ ッ ! ! 」

 そ

 う

 !

「 豪 壮 無 類 の プ ロ レ ス 殺 法 で 、

  ば っ た ば っ た と 、

  相 手 を“ 壊 撃 ”す る 事 に よ っ て ね ッ ! ! 」



カロ籐ッ!

「ハッ!館長と引き分けた男かよッ!!」

「確か『ジ・ハンドレッド』ってぇ名らしいな!!」


「語感がこれから俺に倒される、

『ザ・ジェノサイド』って男に、そっくりじゃねぇかッ!!」


ユージンッ!

「うん、意識したッ!」

「だから『ザ・ジェノサイド』って名前にしたからねッ!!」


カロ籐ッ!

「俺が暗黒街で、実戦カラテを磨いた頃によォ〜ッ。」

「名前は確かに聞いたぜ。『ジ・ハンドレッド』って名はよォッ!!」

 だ

 が

 な

 !

「もう10年も昔に行方不明になったってぇ話よッ!!」

「俺は『都市伝説』の類(たぐい)と踏んでるぜッ!!」


ユージンッ!

「俺も本当に居るのかどうかは解らんがね。」

「だが、居ないなら『なっちまえば良いのさ』ッ!!」


 そ

 う

 さ

 !


「『 壊撃のユージン 』として…ねッ!! 」


 ッ

 ッ


「ちなみにこの『壊撃』ってぇのも、リスペクトしてるんだぜェ〜。」

「ジ・ハンドレッドは、大蛇毒砲の大蛇流空手を受けても尚、生きていた事から…ッ!!」


 ま

 た

 の

 名

 を

 !


「『 耐撃の百文字 』とも、言われていたそうだから…ねッ!! 」


「フッフフ。」

「もっとも諸説あるようだがねェ。」


「…と。」


 そ

 う

 そ

 う


「カロ籐。」

「あんたの師匠は、ハンドレッドと引き分けたけど…。」

 ね

 ぇ

「カロ籐…ッ。」

「あんたは…ッ。」

「俺に『敗北』するからね…ッ♪」

 ッ

 ッ

カロ籐は、燃え滾(たぎ)るマグマの如く怒声を挙げこう言うッ!!

「いい気になってんじゃあねぇぞ、オタク野郎がァアアアアーッ!!」


 程

 な

 く

 !


ドォォオ オ オ オ オ オ  ン  !  !


闘いの銅鑼(どら)が鳴り響いた!!








* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.6 )
日時: 2019/12/27(金) 22:56:06 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 ・・・続く。




* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.7 )
日時: 2019/12/27(金) 23:48:46 メンテ
名前: 春休戦

おぉ。このやりとりだけでも、あのカロ藤と互角以上の風格を感じさせるなユージン!(舌戦では、むしろ優位に立ってる感じ)

それにしても、百文字が都市伝説扱いされてたとは。意外だったけど、そういや遠い国の裏社会(QX団)に行ってたんだしそうもなるか、と納得。

まぁ何にせよ、激戦必至な連戦が続きそうですねぇ!
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.8 )
日時: 2019/12/28(土) 00:41:01 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
ユージンは手拭さんが設定を考えたキャラですが、百文字云々は私が付け足しました。
ザ・ジェノサイドと言う設定とプロレスラーと言う設定が上手くハマるんじゃないかなと考え、
また、カロ籐の説明をする際、大蛇毒砲の解説もしたので、ポっと出で付け足す訳でもないなと
感じたので、大蛇流vs百文字の構図が、また勃発した風になり、中々良いんじゃないかなと…!

カロ籐と言う少林のライバルキャラ相手に互角以上の風格が出て来たし、
舌戦ではカロ籐は多分頭が良くないので、プロレス的なマイクパフォーマンスがある
ユージンの方が有利になっている感じですね。

百文字が都市伝説扱いされてるのは、前々から考えていた設定だったりします。
そもそもが裏社会の人間だし、春休戦さんが言うように、遠い国の裏社会に行った訳で、
それが10年ともなり、地下プロレス自体も無くなった事を考えると、そうなるかなあと。
この辺、哀愁がありますよね。裏社会の人間故、日の目は浴びない訳で。
そんな中、突如表舞台に立ち、国の長になり、地球の為に宇宙から来た侵略者と、
戦っていると言うのは、我ながら熱い話だなと思いますね。

それはさておき、カロ籐vsユージン。これは激戦必至だと思います…ッ!!
カロ籐がバキの加藤が元ネタである以上、ネタには困りませんからねー!!
ユージンもまた、百文字絡みの設定が出来、これまた書く事に困らないのも、
良いですねぃ〜!!

これは2話にして全力投球を注ぎ込んで書く話になりそうな予感ですよォーッ!!
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.9 )
日時: 2019/12/28(土) 19:07:36 メンテ
名前: テヌグイ

アチアチのアチッ!
熱すぎる展開!ユージンのキャラ立ちもスゴ!因縁もしっかりありで続くバトルパートにワクワクしっぱなしです〜!

正直ユージンのキャラ付けには苦戦(そして投げっぱなし)していたので、こうきたかぁあぁあ〜〜!という感嘆を禁じ得ない!
* Re: 黒の伝説re:write第1話 ( No.10 )
日時: 2019/12/29(日) 00:28:09 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>手拭さん
アチアチのアチ、ありがとうございます〜!!
展開熱いですよねー。漫画の時点で、ここからどう展開するのかなぁと言うのが気になっていて、
それを今、私が書いていると言うのは何か不思議な気持ちです♪寝て見る夢も馬鹿に出来ないモンだなあw

ユージンのキャラ立ちと因縁はプロローグを書いた賜物と思いますね。
いきなり続きから書いてたら、多分、こうはならなかったろうなと。
カロ籐が大蛇流空手の使い手なので、やはり、師匠の大蛇毒砲の因縁と言うのが、
書いててハマるだろうと。Fist or Twist書いて良かった!w

ユージンのキャラ付け、手拭さんの設定の時点で、強キャラ臭が凄かったんで、書き良かったです♪
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