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* 地下プロレス最期の日 第2話

日時: 2017/05/19(金) 17:10:57 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

第2話です。
南米より死の香りを率いて。

それではどうぞ。
 
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* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.1 )
日時: 2017/05/26(金) 19:01:16 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022



沈んだ眸(ひとみ)を持った男であった。

恨み。辛み。憎しみ…様々な負の感情が入り混じった……。



  否(いいや)。



何もだ。

何も信じちゃいない『懐疑(かいぎ)』の眸(ひとみ)だ。

信じる者は、己一人と言う『独善(どくぜん)』の黒光りだ。



白のスーツと。

黒のマントの。


吸血鬼を思わせる、その風貌(ふうぼう)…。





『 ヴィクター = 劉  』 … … 。




人呼んで…。




   『  D  r  .  劉  』 … … っ 。




その『 Dr.劉 』が、『 全身を包帯で覆われた大男 』を引き連れて、

今、『 ジ・ハンドレッド 』の前に現れたッ!!



      ・
      ・
      ・
      ・

      ・

      ・


      ・





・・・・




○超鋼戦機カラクリオー外伝

 クロガネの賛歌・番外 ー 地下プロレス最期の日 ー



 第 2 話 「 南 米 よ り 死 の 香 り を 率 い て 」






・・・・
* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.2 )
日時: 2017/05/19(金) 17:12:34 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






劉と大男はリングに上がる。

そして劉はハンドレッドにこう言う。

「久しいな、ハンドレッド。」



ハンドレッド。

「誰かと尋ねるまでも無い。」

「なるほど。久しいな、悪魔の頭脳を持つ科学者よ。」



劉。

「この度。お前に『最期の日』を迎えてもらう事になる。」



ハンドレッド。

「隣のミイラ男が、お前を『ブッコロ死』する。と、でも言いたげだな。」



劉。

「『デビル・クラーケン』」

「彼を呼ぶ時は、そう呼びたまえ。」



ハンドレッド。

「生憎(あいにく)。ワシに『敗北の二文字』は似つかぬ言葉でな。」

「その『イカ男』とやらでは…。少々荷が重く。そして天に唾(つば)するかの如き話だ。」




劉。

「『デビル・クラーケン』だ。」

「イカ男でもタコ八郎でもない。」

「もう一度言おう…。」



「 改 造 人 間 …… 。 」


「 デ ビ ル ・ ク ラ ー ケ ン ! ! 」



そう言うと、デビル・クラーケンが猛る!!

「 『 ビ シ ャ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ ウ ! ! ! 』 」




ハンドレッド。

「威勢だけは一級品。だがな、Dr.劉。」

「『だけど、喧嘩はからっきし』では、三級品と相成るぞ?」



劉。

「その打たれ強さに『嗚呼、南無三だ』と嘆き難儀するのは、お前だよ、ハンドレッド。」



ハンドレッド。

「ならば、その難儀(作麼生=そもさん)…。」


「『説破(せっぱ)』して仕(つかまつ)ろう…。」


 ッ

 ッ


ハンドレッドが叫ぶ!!

「 『 行(ゆ) く ぞ 、 デ ビ ル ・ ク ラ ー ケ ン ッ ッ ! !  』 」



デビルクラーケンが戦闘態勢に入る!

「 『 フシャァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ! ! ! 』 」


 そ

 の

 時

 で

 あ

 っ

 た

 !


「 『 待 て ぃ ッ ッ ! ! 』 」



ハンドレッドが振り向く。

「何者ッ!我等の死合に水をさすとはどういうつもりだ!!」


観客がざわめく。

「 『  華 ッ ッ ! !  』 」


「なんてぇ華だ…!!」


「華のある男が割って入りやがった!!」


「おい、あの男の隣…!」


「蔵金(くらがね)だ!蔵金芯太郎(くらがね しんたろう)だ!!」


「日本地下プロレス協会会長の蔵金芯太郎を連れ添っているぞ!!」


蔵金は嗤(わら)う

「ヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!!」

「ヒィーヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒ!!」

「皆さん驚いておりますなぁ。」

「ねぇ?『辰巳(たつみ)』さん??」


辰巳と呼ばれる男が蔵金にこう言う。

「アハ♪アハハ♪」

「成程なぁ、コイツはイキの良さそうなチャンプだ!!」


 ダ

 ン

 !


辰巳と蔵金はリングに上がる!!


そして辰巳はこう言い放った!!


「本日付けで、日本地下プロレス協会の会長に赴任(ふにん)してみれば。」


「乱入するわ、乱闘寸前だわ…。」


「これぞプロレスの醍醐味(だいごみ)だよ、おっかさん…。てかぁ?」



「『アハ♪』」


「『アハハ♪』」


「『アッハッハッハッハッハッハッハッハッハ♪』」


「『ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ♪』」






「 『 ハ ァ ー ハ ッ ハ ッハ ッ ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハッハッハハッハハハッハハハ !!!! 』 」






ハンドレッド。

「ペリカンの如き長い顎(アゴ)が、外れんばかりの馬鹿笑いをする男だ。」


「貴様が日本地下プロレス協会新会長…。」


「『 ア ン ト ン 辰 巳 』か?」



辰巳が答える。

「目が怖いぜ?ハンドレッド…。」


「そうさ。俺が『 アントン辰巳 』さ。」


「お前達には…もっと相応しい場を用意してやろう。」


「『地下プロレス絶対王者、ジ・ハンドレッドvs改造人間、デビル・クラーケン…。』」


「もっと大きな会場(箱)が居る…。」


「それに…。」


辰巳は先の死合で、ミンチになった客を見つめる。


「(観)客の安全も考えなきゃあなぁあああ〜〜〜。」



「え?」


辰巳はハンドレッドに近寄り。


こう呟く。


「『 天 下 御 免 の サ イ ボ ー グ ♪ 』」




    ………。




ハンドレッドはこう返す。

「何を言っているんだ、お前は。」


辰巳はテンション高めに。

「ミルコ・クロコップで返すとは、流石は天性のショーマン!コイツは盛り上がるぜぇ〜〜〜〜♪」


ハンドレッド。

「。」



   ブン!!(無言で、平手打ちを敢行するッ!)




   パシッッ!!



 『 捕えられたッッ!! 』



辰巳。

「いけないな。ハンドレッド…。」


「新会長の赴任(ふにん)祝いだ…。」



「手は…。」



「こうだろう…?」




   ー 握 手 (シェイクハンド!!) ー




ハンドレッド!

「貴様…ッ!南米地下プロレスの元王者と聞いたが…ッ!!」


「 何 と い う 豪 力 よ ! ! 」



辰巳。

「日日(ひじつ)は、追って連絡をする。」


「構わんな、Dr.劉。」



劉は答える。

「フン。」


「私は、自分の研究成果さえ確かめられればそれで良い。」


「連絡を待つぞ、アントン辰巳。」


「戻るぞ、デビル・クラーケン!!」


デビル・クラーケンが応える!!

「ビシャォォォオオオオオオオオオオオウ!!」



Dr.劉とデビル・クラーケンは退場する。


そして、辰巳はリング中央に立ち…!


辰巳。

「では、会場の皆様…。」


「『ジ・ハンドレッドvsデビル・クラーケン…。』」


「是非ともご来場を…。」




    バッッ!!



   『辰巳は、拳を天へと突き上げたッッ!!』




「うぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!」


沸き上がる観客…!!


「コイツは見るドラッグだぜぇー!!」


観客達は歓声を挙げ続けた…!!





・・・・
* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.3 )
日時: 2017/05/19(金) 17:15:40 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022





ト…。


ト…。


ト…。


ト…。


帰路に着き。

会場を通路を歩むハンドレッドとレディ・ミィラ。


そんな二人に…。


「お待ちなしゃれ。」


語り掛ける老婆が一人。


二人は、この老婆を知っていた。

先程死した、ヂェロニモのセコンドに付いていた老婆である。


その老婆がこう言う。

「私はブラッククロスにて“魔妖香酋長(まようがしゅちょう)”と呼ばれていた者。」

「名を『プカハンタ』と言う。ぶしつけながらハンドレッド。二人に話がある。」


ハンドレッドは答える。

「聞こうではないか、プカハンタよ。」


プカハンタは…。

「はぅ〜〜〜〜〜〜!!」

「何と!何と言う、渋い声ぇぇぇえええええ〜〜〜〜〜〜!!」

「この“魔妖香酋長”プカハンタ、至福の時ぞぇぇえええええ〜〜〜〜!!」


と、身もだえをする。


レディが割って入る。

「何?アナタどういうつもりか知らないけど、ハンドレッドに惚(ホ)れてるの??」


プカハンタはあたふたしながら。

「な…何を申しますやら!私は老いも枯れた老婆だぞえ?」

「そ…そのようなブギウギした感情などとうに忘れてもうたわ。」

「フヘラフヘラヒケェェ〜〜〜〜〜〜〜♪」


ハンドレッドは問う。

「で、何の用なのだ、プカハンタ?」


プカハンタはキュンキュンする胸の内を抑えながら。

「実はのう…。色々事情がある事とは思うんじゃが…。」

「ハンドレッドよ…。奥方を連れて二人逃げなしゃれ。」

「今回ばかりは相手が悪いのじゃ。あの『アントン辰巳』はのぅ。」


ハンドレッド。

「アントン辰巳。南米地下プロレスの元王者と聞き及んでおる。」

「強いのであろう。彼奴(きゃつ)の握手(シェイクハンド)は強烈であった。」

「しかし、ワシもまた、負けぬつもりでいる。」

「また…。」


ハンドレッドはこう言い放つ。

「ワシに挑戦を仕掛けに遠路はるばる米国よりやって来た、Dr.劉から逃げる気は無い。」


プカハンタは顔を真っ赤にしながら。

「惚れ惚れと…。惚れ惚れとする男じゃの、ジ・ハンドレッド…!!」

「ああ…許されるなら、ここで私は股(また)を開き…。」


レディ。

「何?貴女、私に喧嘩売ってるの??」


プカハンタは慌てる。

「そ・そのような事は決してぇぇぇえええええ〜〜〜〜〜〜!!」

「今のは『アヤ』じゃ!言葉の『アヤ』ッ!!」

「そ…そんな事よりも『アントン辰巳』の事を話しましょうぞ!!」


ハンドレッド。

「うむ。話してくれ。」


プカハンタが言うには『アントン辰巳』とはこのような経歴を持っている男である。


・ブラジル生まれのブラジル育ち。191cm110kg。38歳。

・先祖は第2次世界大戦後、農家をしにやってきた日系である。

・父親が借金を返せなくなり、半ば奴隷扱いで売り飛ばされる。

・その売り飛ばされた先が『ブラッククロス』であった。

・当時の南米地下プロレスの王者である『ザ・パワーロード』の付き人になる。

・そこで行われたのは『リンチ』に等しい練習と下働きであった。

・繰り返される理不尽…。繰り返される理不尽…!

・そんなある日。

・辰巳がキレた!!



      ・
      ・
      ・
      ・

      ・

      ・


      ・





それは控室の事であった。


「アハ♪アハッ♪」


辰巳は笑っていた。


そして。


ヒタ。


ヒタ。


と、ザ・パワーロードに近付く。


パワーロードは命乞いをする。

「し…知らなかったぜ。辰巳、いや辰巳さん。」

「あ…貴方様がそれほど強いとは…。フ…フハッハハハン!!」

「命だけは助けてもらえますよね?」


辰巳。

「何言ってるんだよ…馬鹿。」

「許す訳無いだ…ろ?」

「アハハ♪」


パワーロードは涙を流しながら。

「か・勘弁して下さい!」

「命!命だけh…!!」


ドッパァアアアアアアア ア ア ア ン ! !


パワーロードの首は切り落とされました。

パワーロードは即死した。


辰巳は鮮血を浴びた姿のこう言う。

「血はリングに咲く花…てかァ?」

「安心しな、パワーロード。」

「王者は俺がなってやる。」

以後20年間、辰巳は南米地下プロレスの王者として君臨する事となる。



      ・
      ・
      ・
      ・

      ・

      ・


      ・





プカハンタは続ける。

「アントン辰巳の王者としての理念は『プロレス最強』じゃった。」


  ー 打撃、投げ技、寝技は無論…。


  ー 果ては反則、八百長、裏切り、裏取引。


  ー 泣き落とし、ワイロ、真の“何でも有り”。


「辰巳は勝つ為なら、対戦相手の飲料に『毒物』を入れる等当たり前に行った。」

「何でもするのじゃよ。そして辰巳に目を付けられた者で『生き残った者は誰も居ない』。」

「悪い事は言わぬ。逃げなしゃれ、ハンドレッド。」


その時であった。


「クヒ!クヒヒ!そうはいかないなぁ、ハンドレェ〜ッド!!」


ハンドレッド。

「蔵金のとっつあん坊やか。何の用であるか?」


身長190cm体重79kg。38歳。

蔵金芯太郎である。

蔵金はこう言う。

「そうだよ、僕だよ。ん?何の用かって??」

「呼んでるんだよ。辰巳さんが、お前をよぉ、ハンドレッド!!」

「ついて来いよ、ハンドレッド。会長室だ。」


ハンドレッド。

「元会長がヤケにいいように使われるではないか、蔵金芯太郎。」


蔵金。

「僕はね、ハンドレッド。アンタを殺す為なら何でもするのさ。」

「辰巳を招聘(しょうへいし)し、自分が地位を降り、辰巳(地獄のような男)と替わる事だってな。」

「さぁ、来るの?来ないの??早く決めろよ。」


ハンドレッド。

「良いだろう。行こうではないか。」


ハンドレッドは、会長室へ向かった。





・・・・
* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.4 )
日時: 2017/05/19(金) 17:18:21 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






〇日本地下プロレス会長室


豪華な…。それは豪華な一室であった。

地下プロレスと言う血香る事柄とは裏腹な…。

高価な一部屋。


そんな一部屋に…。


ハンドレッドとアントン辰巳は二人で居た。


何やら、辰巳がハンドレッドに告げ。

ハンドレッドは、こう答える。

「随分と、人を舐めた男だ。」


「そのペリカンの如く長い顎が、針金補強が施せぬ程に、粉々と砕かれたくなければ、抱き枕でもハグして、おねんねをするが良い。」


「ワシは寝言に腹を立てる程、日々、ストレスを感じてはおらぬ。」



辰巳。

「『アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ♪』」


「代わりにお前にゃ、別の職場へ異動してやるっつってんだ。」


「悪い話じゃないだろう?」


「仲良くやろうぜー?互いに甘い汁啜(すす)ってよぉー。」




辰巳はハンドレッドに要件を伝えたのだ。

要件。

それは『デビル・クラーケンに負ける事。』


日本地下プロレス協会の親会社であるブラッククロスは、新しく開発をされたDr.劉の改造人間を全面的にバックアップをしていく予定である。


それに今日の試合。お前は、パトロンの一人を殺害し、更にはその人間を超越した強さに『懐疑(かいぎ)の目』を向けられている。


最早、お前に絶対王者としての価値は無い。



『 負けるんだよ、ハンドレッド!! 』



地下プロレス絶対王者の敗北は、何よりも勝る、最大のインパクトだ。これは『オイシイ』。

お前には、もっと相応しい戦場をくれてやる。


何せ。これから先『デッカイドンパチ』が始まる事になるんだ。

プロレスなんて、してる場合じゃあないんだぜぇ〜。


天下御免のサイボーグさんよぉぉおおおおおおおおおおーーーーーー!!!



ハンドレッド。

「デカイドンパチとは物騒な話だ。」

「戦争でも、おっぱじめるつもりか?…ブラッククロスは??」


辰巳。

「言う必要は無い。2年前のドイツの事と言い、世界は変わり始めてるってだけ言っておこうか。」

「そんな中、お前はなぁ。ただただ…戦い続ければ良いンだよ……。」


「修羅地獄の、阿修羅みてぇーになァァアアアアアーーーーーーッッ!!」


ハンドレッドは。

「。」

辰巳をにらみ付ける。



辰巳は笑う。

「…アハ♪」


「リングじゃあ、上手くやるんだぜ…?」



ハンドレッドは踵(きびす)を返す。

「ワシは寝言を聞き入れる程、暇でもなければ、お人好しでもない。」


「失敬する。」




  ー そう言い、ハンドレッドは部屋を出て行った。 ー



辰巳。

「アハ…♪」


辰巳、携帯を取り出し…。


TELをする。



トゥルルルルルルルルルル


カチャ。



「九螺魔(くらま)。」


「用意をしておけ。」



九螺魔と呼ばれる男が答える。

「はいはーい、会長ぉー任せちゃって下さいー!」


ガチャ

そして辰巳は携帯を切る。


辰巳は…。

「『アハ♪』」


笑う。


「『アハハ♪』」


「『アッハッハッハッハッハッハッハッハッハ♪』」


「『ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ♪』」




「 『 ハ ァ ー ハ ッ ハ ッハ ッ ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハッハッハハッハハハッハハハ !!!! 』 」



その笑い声のみが、会長室に響き渡った。






* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.5 )
日時: 2017/05/19(金) 17:19:36 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 ・・・続く。



* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.6 )
日時: 2017/05/20(土) 11:31:03 メンテ
名前: フィール

前回ラスト:ヤバイ奴がヤバそうなのを連れて来た
今回:やばい奴がヤバそうなのを連れてやってきたと思ったら追加でヤバイの二名来た!
そんな中のプカハンタは癒し。いあ、客観的にはこの人も十分ヤバイ側ですが
そうプカハンタ!オマエ初対面から最初からこんなノリだったんかい。
* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.7 )
日時: 2017/05/20(土) 13:00:36 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>フィールさん
ヤバイ奴がヤバそうなのを連れて来た前回のラスト。そして、今回。
ヤバイのが2名!アントン辰巳と蔵金芯太郎が現れた!!百文字四面楚歌ですね。
プカハンタは癒しですね。レディの出番も増えるし、このパートは書いてて和みました♪
プカハンタ若い頃は違うノリかも知れなかったけれど、年取ってからはこんなノリですね。
そんなノリで恋する老女になっているから、何だか愉快な感じにw客観的に見れば、
この人も十分ヤバイ側なのにね。恋に落ちるとこうも違うものか?w
* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.8 )
日時: 2017/05/20(土) 22:41:13 メンテ
名前: 春休戦

今回、爺婆の印象がめっさ強かったです。(www

・Dr.劉が外見の割に意外と娯楽に通じ、物分りも良かった件。
・プカハンタが枯れても秘めてもいない件。

まぁそりゃともかく、プカハンタの助言は蔵金や辰巳に睨まれても仕方ないレベルだけど。
本人が早々に替えが利かない技能持ちだったのが当座は幸いしたか?

そして九螺魔も不気味!コヤツがどう関わってくるのやら。
* Re: 地下プロレス最期の日 第2話 ( No.9 )
日時: 2017/05/21(日) 12:08:10 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
登場人物の年齢が高めな私の作品ですが、今回はDr.劉とプカハンタとさらに高めですものねw>爺婆の印象
Dr.劉、物分かり良かったですね。まぁごねる必要も無いけど。でもタコ八郎知ってるのは意外ですねww
プカハンタは解り易いぐらいに枯れても秘めてもいませんねwまぁレディが居る分、自重はしているけどww
プカハンタの助言、本当に実行したらそりゃあ蔵金とか辰巳とか怒るだろうけど、
ただ言ってるだけですからね。また言う様に替えが利かない技能なのも幸いしたかと思います。
九螺魔は何をしでかすのか?まだ注目する位の登場はありませんが不気味な事は確かですね。
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