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* ウルトラマサイ第十四話

日時: 2012/07/07(土) 15:10:58 メンテ
名前: フィール

決着、そして到着、そして開戦にしてラストバトル。
ゴールがみえてきました。
 
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* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.1 )
日時: 2012/07/07(土) 15:12:47 メンテ
名前: フィール

ギガント28号の移動速度はフェミリアが出撃前に聞いたものとまるで違っていた。
ヘリコプターに乗っているレディ・ミイラの言う通りならば、こんな場所で
自分と出会う事などなく、とっくにアナンドのいる戦場にたどり着いているはずだ。

「足を、やられたのね」
「…戦う事は出来る」

ギガントの右足には一本の槍が刺さっている、ギガントから見れば画鋲を踏んだ程度の
サイズのそれが高熱を発し続ける事によって内部のバネ仕掛けを誤作動させ、
全力での走行を不可能にしていた。

「ギガントの指では届かない場所に見事に刺さっているわね。
足を槍ごと抉っても結局は走れない事に変わりがないし」
「熱を逃がせばいいんですよね?あの、私のラクシュミーΩなら何とかできるかもしれません」

はあ、とため息をつくレディ。
彼女の前に一歩進み出て提案したのはフェミリアだった。


「ギガントに溜まっている熱量をその機体で受け止めるの?賛同は出来ないわ、ギガントだから
片足ですんでいるのよ。その細身の機体がマトモに熱を浴びたら数秒で溶解してもおかしくはないわ」
「私だって死にたくはありません。多少は被害を減らす手段は考えてあります」

フェミリアはラクシュミーをギガントに接触させ、排熱の準備をしながら
レディと百文字に自分の考えた方法を説明する。

今回アルヘナーガの営業に来ていたフェミリアはラクシュミーΩにも各種火災に対応する為の
装備を内臓してきており、戦闘用に使われる水に薬剤を混入させて排熱効果の
高い溶液を作る事も可能だった。

ラクシュミーの中で作り出した特殊冷却水を消火用ホースでギガントの患部と繋ぎ
溜まった熱を誘導する。この方法ならラクシュミーに流れる熱が危険域に達する前に
ホースを切り離せば危険は少ない。

「では、始めます。百文字さん、ギガントの足が動かない様に固定していて下さいね。
ちょっとでもギガントが動くとラクシュミーΩは明後日の方向に飛んで行きますから」
「ウム」
「それでは始めます」

ジュアアワアアア!!!!!

予想よりも遥かに早い熱の放出。篭っていた熱の総量もそうだが、この排熱手段が有効である事の現れでもある。
機体内部の水が沸騰していき、やがて装甲にも熱による亀裂が走る。

「っ!!」

中にいるフェミリアもただではすまず、コックピット内部の温度は70度近くにまで上昇した。
朦朧とする意識の中、彼女の脳内に不思議な光景が映し出される。

(マハン…それからあれは百文字さん?なんでマハンがその人の横にいるの?)

友人ネール・マッハを攫った犯人は耐撃の百文字?
その発想は今まで欠片も存在しなかった。
あの事件にヴァルルが深く関わっていると見ていた彼女にとって、ヴァルルと戦い
間接的に殺害した百文字はフェミリアの想像した犯人像とは真逆の立ち位置の人間。
この戦いが終わったら彼に取り入って犯人探しに利用してやろうとすら考えていた。
ならば、今自分が見ているこのイメージは一体?

「フェミリアさん!」

レディ・ミイラの声で現実へと引き戻されたフェミリアは咄嗟に腕とホースの連結部分を切り離し、
直後に右腕も本体から切断した。地面に落ちたホースと腕が湯気を立ててとろけていく。

「フェミリアさん」
「ハアッハアッ、私は大丈夫です。でも、もうこの手段は使えませんね。
まだギガントの熱も完全には抜けていないしどうすれば―えっ?」
「ぬうっ!下がれレディ!」

片腕を失ったラクシュミーと片足の動きの鈍いギガントが同じ方向を向く。
単騎で迫ってくるアムステラのマシン。
右肩のみをエメラルドグリーンに染めた騎士型の羅甲を見て三人共が同じ思いを抱く。
こいつは強い、それもとてつもなく!

「足をやられている様だな…、そのダメージは対操兵地雷でも踏んだのか?」

騎士型に乗る男はこちらを心配するかの様に声を掛けてきた。

「まあよい、取り敢えず楽にしてやろう」

◇◇◇
* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.2 )
日時: 2012/07/07(土) 15:18:08 メンテ
名前: フィール

【レゼルヴェ国境の戦場】

インドの古武術、アメリカの砲術、韓国の邪拳、自分が知る全てをぶつけ全てが通じなかった。

「実に多彩な攻撃だな、だがどれもまだ一流には遠い。どうした?これで全部か」
「…くっ」
「ネイキッド落ち込まないで、マルーの目から見たらどっちもハイレベルで何起こってるのかすらわからんよ」
「無駄口はいいから動いて!」
「いや、もう修牙限界よ」

ネイとミュー、一時期は五分だった戦いは徐々に不利へと傾いていった。
攻撃のパターンを読まれ、足役は傷つき、そして複数の戦闘スタイルを使う事は疲労の蓄積にも繋がっていた。

(うまい蜜アリの礼だ。一つだけ教えてやろう)

ネイの頭の中に浮かんだ最後の手段、オーストラリアを出る時に学んだ一度も実戦では成功した事のないあの技。

(拳の握りはこうだ、だが重要なのはそこじゃない。一番大切なのは撃つ時に心の迷いを無くす事だ)

修牙から降りデスプレイヤーの指を閉じてゲンコツを作り、中段に右手を構えレベ装羅甲を見据える。

「セイッ!!」

他にすがるものは無くダメ元で放たれた正拳突き、これまでの技を二流と称したミューから見れば
それの完成度は三流のものだった。だが、防ぐこと躱すこといずれも叶わず鳩尾に拳が叩き込まれる。

「げはぁああっ!」

大きく仰け反るレベ装羅甲。ミューがこの攻撃を受けてしまったのは相手の武術を予想出来なかった
からではない。突きが来ると予想出来ていたからこそ喰らってしまった。

「まさか…、藤宮流を使ってくるなんて…!」

お見合いパーティーにグラビアアイドルが来るドッキリを先読みしていたら自分のカーチャンが
来たぐらいの衝撃、中途半端に予測したせいでミューにとって最悪の結果となってしまった。

「ミュー!何やっとるんじゃい!そっちの雑魚集団お前に任せとるのにまだ結果出てないのか!」

苛立ちを含んだサスーケの声が飛んでくる。
派手に仰け反ったがダメージは少ない。その事を伝える為にミューは『いつものように』返信する。

「ダメージは軽微でやんす。もうちっと待ってもらえれば全部倒せるからーみたいなー?」
「アカーン!元に戻っとるぞお主!」
「マジで!?やっばー」

さっきのショックでミューはすっかりちゃらんぽらんな状態に戻っていた。
この状態のミューの操作技術はティニークより多少マシ程度である。

「ええい、ティニークと違いミューは替えのきかん兵だ!
出せる武器は出し尽くしたし脱出するぞ!フォヨン、ミュー、俺に続け!」
「御意、さらばだ地球人」
「あいさー」

背を向け逃げていくアムステラ側、これまでの戦いに精一杯だったし本来の目的が防衛なのもあり
レゼルヴェ側はこれを追う事はしなかった。

「敵機撤退、いや、まだ水色の奴の分身が残って…アヒィ?」

取り残された夜行の分身達の見た目が変貌しその正体を現す。
操兵の姿形が消え失せ、高さ数メートルの三脚にマシンガンを固定したものが並び立つ。
アマド姉弟を追い詰めていた分身達の何とも安っぽい正体だった。

「こんなモンに俺達は騙されて苦戦してたってのかよ」
「これに立体映像を被せて本物は後ろで操作してたんだね。一応実体はそこにあるからスモークでも見破れなかったワケ」
「でもよぉ、こんなの16個も設置してたら俺らにバレバレだろ?姉ちゃん、あいつはいつこんなのを設置したんだ?」
「皮剥とレベンネ、あれに私達がアタフタしてる間あの水色は前に出てこなかったっしょ?
あの間にステルス使って一個ずつ三脚を置いていき、タイミング見計らって分身の映像に切り替えたんじゃないの?」
「まあ奴らの攻撃の正体がなんであれ、こっちは終わった事をオサに報告しねえと」
「エモンド…残念だけどまだ終わってないみたいね」

戦場に超スピードで向かって来る機体が一つ、サイズからいってそれはギガントではないし
そもそも信号は味方のものではない。
戦闘続行可能な者達が再度陣形を組んだ直後、その機体は姿を現す。
右肩をエメラルドグリーンに染めた騎士型。
正体の知れぬ先程の三機とは違い、目に見えて正統派のエース機だと分かる。

「初めましてレゼルヴェの勇敢なる戦士よ。我が名はトワイス・ケブレ。
お疲れの所悪いが、相手になってもらおうかギガント28号」

騎士の指がダークラビットを指す。

「…俺?」
「そうだ、耐撃の百文字」
「いや、俺は」
「安心したまえ。君以外の相手をするものも間もなく到着する。
君と私は正真正銘の1対1の決闘となる事を誓おう」

トワイスの言う通り、この場所に迫ってくる大型機の反応がある。
それを確認したエモンド及びレゼルヴェを守る一同に一つの感情が浮かび上がる。
絶望、ではない。何故ならその反応は彼らがよく知るギガント28号のものだったから。
* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.3 )
日時: 2012/07/07(土) 15:18:37 メンテ
名前: フィール

「オオオオオ!オサッ!オサッ!オサッ!」
「紹介しよう、彼が君達の相手をするチャマ・クラケっ…え?」
「さっきから何言ってるんだテメエ、今、お前の後ろに立ってるのがオサだよ」

ギギギと首を動かしギガントを上から下まで確認するトワイス。

「そ、その、なんだ」
「何だ?」
「君はアムステラ側だよな?その機体は今度配備されるバレテンの新型で」
「否ッ、ワシがレゼルヴェのオサ、耐撃の百文字であるっ!」
「何故私が足を治療している間に言ってくれなかったんだ!
あのシート凄く高いんだぞ!じゃなくって、うわああああああああーーーーーーー」

がくりと崩れ落ち、トワイスは後悔の念に押しつぶされた。
戦場に向かう途中で偶然見つけた大型特機とそれに寄り添う小型機。
地球側の平均的なフォルムから外れたその機体を見て味方と誤認したトワイスは
ロイヤルナイツの補給の名目で持ってきていた流体金属式排熱シートで足を治療した後、
相手の言葉もロクに聞かず礼なら必要無い、まだ戦えるならついてこいと言ってカッコつけて走り去ったのだった。
ちなみにフェミリアは戦える状態じゃないのでレディと一緒にレゼルヴェに帰りました。

「だ、だってギガント28号は黒い兎で『ばれるぼんばあ』と叫ぶんじゃ無かったのか!?
サスーケめ、この私を騙したな!許さんぞ!」

地面をバンバンと叩きながら泣き叫ぶ。そんな様子をレゼルヴェの皆は言葉の意味はよくわからんが
アフリカ攻めるアムステラ軍人ってやっぱりこんなのばかりかよという目で暖かく見守っていた。

「で、ヌシはやるのか?帰るのか?」
「…自己紹介からやり直しを希望する」

四つん這いになっているロイヤルナイツ機を立ち上がらせ、トワイスは今度こそ
ギガント28号に正しく指を突きつける。

「我が名はトワイス・ケブレ。補給の任務の都合で立ち寄ったこの地にて
貴様と出会ったのは運命と言えよう。耐撃の百文字よ、我がアムステラの為、
騎士としての名誉の為、私がここで何もせず引く事は出来ぬ。勝負を受けてもらおう」
「ワシはいかなる挑戦も逃げはせぬ、レゼルヴェを奪う意思があるのならばまずはこのワシを倒してからだ!」

構えを取る両者、レゼルヴェの兵達は百文字の邪魔にならないよう距離を取って待機する。
護るものを背負い、タイマンをする時こそが百文字が実力を発揮する時。
そして、例え疲弊していなくともこのトワイスが相手では自分達は百文字の邪魔にしかならないという確信。
今までの敵とは違うという空気を読めない存在などここには居ない。

「まあああああさあああああいーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

空気読めない奴参上。
百文字との距離を空けた所を見計らい40m近い銀色の怪物が隙間を駆け抜け、
ロイヤルナイツ機に全速力のまま体当たりした。
質量差に耐え切れず数十メートルぶっ飛び、岩山にチュドーンと激突するトワイス機。

「ムチャウ・ザイネンか!?」

怪物の形状に心当たりのあるシリングが真っ先に正体に気づく。
しかし、彼の知るマサイの戦士とそれは大きさ以外も全くの別物となっていた。

「ああっうおおおあっ、うおおっ、あおっ」

狂気に満ちた唸り声をあげ、振り返りざまにバックハンドブローをギガントにぶち込む。
ギガントは腕を十字にしてそれを受け止めた。

「うきゃきゃ、うおおっおっおっ」
「誰だ、貴様は。貴様もアムステラのものか。それとも地球の」
「おおっああぅ」

質問には答えず怪物は攻撃を続ける。
貫き手、ハイキック、ストレート、エルボー、力任せの怪物の連撃を耐え、攻撃の間が伸びた所で
腰を掴み上げボディスラムで怪物を地面に叩きつける。

「んぎゃぎゃん!がおお!」
「一対一で戦いたい、そういう話だと思ったのだが」

怪物とは話が通じないと思った百文字はトワイスの方に声を掛ける。
これはアムステラの用意したものではないかと。

「私も知らぬよ、私はこの戦場を知るためにここに来たのだ。こちらが聞きたいぐらいだ」

瓦礫から這い出でてきたトワイスもまたこの怪物を知らないと答える。
二人の疑問に答えたのはレゼルヴェ本国からの通信だった。百文字の耳に最愛の存在の声が届く。

【ハンドレッド、あれはレゼルヴェの志願兵候補が持ってきたロストテクノロジーよ。
仮称ウルトラマサイ、現在はこちらの言葉を受け付けず、機体等からエネルギーを奪い逃走していたらしいわ】
「国民は無事か」
【あの中には持ち主のマサイの戦士他二名のパイロット候補が入れられているわ。
彼らの安否は不明よ。それ以外の犠牲者は幸いまだ報告されてないわね】
「分かった、直ぐに大人しくさせよう。可能な限り救出する」

レディとの通信を終えた百文字はトワイスに自分の知った状況を伝える。

「すまぬな、コレは我が国の不手際だ」
「ナルホド、つまりどちらも私の敵と認識してよいのだな」
「やらせぬよ、こやつも我が国民、トドメは刺させぬ」
「そんな余裕があるのかね?」

トワイスは銀の剣を抜き放ち両手で構える。

「この怪物とギガント28号、こいつらを同時に倒せば私の疑問も全てが溶け消え去ると断言できる!」

百文字は両手を前に出しストロングスタイルを取る。

「来るがいい、だがお主らが何者だろうとワシの国は潰させぬ!」

ウルトラマサイは向き合う両者を見つめ、そのエネルギー量に舌なめずりする。

「最高級のエネルギー…絶対奪取…あっああっ」

マサイの戦士ムチャウ・ザイネン。アムステラの快王トワイス・ケブレ。レゼルヴェのオサ耐撃の百文字。
遂に始まった最後の大決戦、無駄に三つ巴となってしまった状況、ムチャウはうまく立ち回れるのか、
いや、立ち回るな大人しくしてくれ主人公。本当にどうしてこうなった。
全てはもうすぐ明かされる、アフリカの太陽の下に。

(続く)
* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.4 )
日時: 2012/07/07(土) 15:20:28 メンテ
名前: フィール

とゆーわけでラストバトル!
ラクシュミーΩの出番はこれで終わり!
明るく楽しいプロレスはーじまーるよー!
* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.5 )
日時: 2012/07/09(月) 15:38:02 メンテ
名前: 春休戦

おいおいトワイスっ!アンタうっかりさん過ぎるぞ!(笑)
味方と誤認っておま、機体の紋章ぐらい確認しやがれと。逆にサスーケ達も居残ってたらボコられてた可能性があった?(w
後、確かにダークラビットは『黒兎』だけどさぁ。サイズが全然違うでしょーもん!そらサスーケの責任じゃなくてアンタの認識ポカミスだ。

それから、サスーケに使い捨てOKの認識されてるティニークが哀れ。(w
・・・って、少しマシ程度のミューでもBC団のボヤッキュー達3人組を30秒で撃破出来たの考えると、ティニークもそう捨てたモンじゃ無いのかもしんねぇ。
(いやまぁ、ロイヤルナイツ団員としての最低レベル以上は保持してるんだろう、うん)

さぁ、このラストバトルロイヤルは如何なる決着に落ち着くのか!続きが楽しみですよ。(^^)
* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.6 )
日時: 2012/07/09(月) 23:50:19 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou-karakuri.sakura.ne.jp/src/youhei3.html

トワイス、凄くパネェ経歴持ってるのに、やっちゃった失敗やっちゃったー!?wwwww
皆の視線が暖かいのに更に吹くwwwwwやる事はカッコ良かったのにねぃ。

ウルトラマサイは敵になるか味方になるか解らなかったけど、やっぱ暴走状態は敵味方関係無しか。
この状況でも尚、未知数の要素が大きいだけに、どう動くか注目ですねぃ〜。

それはそうとフォヨンの種明かし。
バレては大した事無いかもだけれど、やっぱ前回のインパクトが強いだけに恐ろしい技だなぁ。
あのまま戦っていたら、危なかったろうな。

>>ボヤッキュー達
懐かしいな、ボキャキューw
フィールさん関連のキャラのwiki纏めもしないとなぁ。
* Re: ウルトラマサイ第十四話 ( No.7 )
日時: 2012/07/16(月) 07:18:23 メンテ
名前: フィール

コメありがとうございます。
>トワイスやっちまったー。
上級貴族当主、快王、20代後半、しかし階級が中佐とやや低めなのは実戦不足だからです。
それゆえの大ポカ、本人も海より深く反省しているので許してあげてね。
>ティニークは換えがきく
サスーケが冷遇しているのもありますが、六魔人中ティニークだけが、『戦闘しか出来ない人』なのです。
サスーケはコネ、リノアは戦略、グーチェはリノアの相棒、ミューは危険な兵器担当、
そしてフォヨンがミューの飼育とサスーケの副官と電子戦担当。
サスーケ「大型特機スキルの高いコブチが欲しかったのう」
ティニーク「いつまで言ってるんですかー!」

>ボヤッキュー
多分彼らは今頃南極辺りに左遷されてるんじゃないでしょうか。

ではではー
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