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* 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編

日時: 2010/04/17 17:52 メンテ
名前: 春休戦

はい、ピンチヒッターやらせて貰ってます春休戦です。
打ち合わせ板でも述べました様に、エピの剪定(繁茂するネタを刈り整えるという意味で)が難航しております。

でまぁ、下手すると完成が延びるかもしれませんので。先行発表って事でキリが良いとこまで投入します。
なお、BDさんへのロダ上げは完成時に行う予定です。この時点でもう既に超コスギではありますが。 *
 
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* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.1 )
日時: 2010/04/17 17:52 メンテ
名前: 春休戦

【 ※ 注 記 ! ! 】

  この『カラクリオー最萌トーナメント』は、本編『超鋼戦機カラクリオー』等のキャラを使った番外編SSシリーズです。
  従って、キャラクターの性格や行動が本編とかなり異なる部分もあります。読者の方々、重々ご了承下さい。

「・・・って。『何を今更』って気がするでござるよ?」と、前々回の【あらすじ】から絶賛行方不明中のファントムがツッコミを入れる。

黙れ、変態忍者。それはそうだが、今回も少々はっちゃけ過ぎたからなぁ。たまには注釈入れた方が良かろうと思ったまでよ。

では、【あらすじ】から始めるとしよう!

「ちょっと! 拙者の出番これだけ? おーぃ……」



〜 前回までのあらすじ 〜


ハイヌウェレ隊とは一体、どういう部隊なのか。
それは、幾多の謎を秘めた科学者、アドニス・アハレイによって創造された人工生命体・ネフィリムの姉妹のみで構成された部隊である。
同じ血、同じ顔、同じ筋肉を持つ彼女らは、飛んでくる銃弾を視認し、更にはそれを素手で止める事も可能という脅威の身体能力を誇る。

そしてその肉体と精神は、常人には耐え切れぬ苦痛ですら凌いでしまう位に強靭だ・・・が、しかし。
果たして、激しい『苦痛』に耐えるが如く、めくるめく『快楽』にも耐えられるのか?!・・・その保障は、無い。

ましてや、その『快楽』がこの最萌トーナメントにおいて『エロ宰相』補正が掛かっているユリウス・アムステラの絶技だとすればッッ!!


『 ア ム ス テ ラ 静 心 流 ・ 房 中 絶 技  ” 宰 ・ 相 ・ だ ・ か ・ ら  ” ッ ッ ッ ! ! ! 』


  覇” 亞” 亞” 亞” 亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞 亞 ・・・ ・ ・ ” ” 皇 ” ――― ッッッ ! ! !


 ・・・到底、耐え切れるワケが無い。


ちなみにネフィリムとして生まれた彼女らに備わった能力の一つに『脳波収束意識集域』というものがある。テレパシーの一種とでも言おうか。
この能力によって意識が統合されたハイヌウェレ達は『集団という名の個体』又は、『個体という名の集団』にもなれるのである。
強制的にその能力を逆用され、『快楽』によって意識を統合されたハイヌウェレ達は全員、その時に居た場所で甘美なる放心を味わっていた。


 『快楽』の受信者であり、発信源でもある長女・ティカは、猫耳カチューシャに裸エプロンという姿でユリウス殿下に抱かれつつ。

 チャモワン役をサボってたにも関わらず、ちゃっかり萌えトー出場を果たしてた十七女・ヘレナはウルスラとジゼルに支えられつつ。

 多くのハイヌウェレ達は、次の試合の準備をしている最中に倒れ・・・


 そして四女・クロトは。蛇に睨まれた蛙の様なウドランに対し、ティカよりも優しい笑顔でもって待機を指示している最中に・・・倒れた。

「・・・? な、何だぁこのアマ。いきなり倒れ・・・ッ!! よく判らんが、逃げるなら今しか無ぇっ!!」

『死に戻り』の体に鞭打って、ウドランの巨体は通路の奥へと消えていく・・・果たして何処へ行く気なのか・・・?
* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.2 )
日時: 2010/04/17 17:53 メンテ
名前: 春休戦

 第八話「不思議の国のアリスゲーム 〜 予想外? 想定外?! そんなの関係無ぇ! 〜」


「・・・それでは、第八試合の選手を選出するっ!!」【石橋を叩いて砕く男】テッシンが、何事も無かったかの様に会場の面々に宣言する。
「第八試合か・・・次の勝負の種目は何だ?」と、【ドーナツに魂を売った男】デーニッツ(@外見はユリウス殿下)が問う。
(「・・・待て。何だ、その煽り文句は!」「いや、ギャグ成分を少々…」「要らんっ! そういうのは私のキャラではない!!」)

「第八試合はと・・・ほぉ?『ファンタジー』対決となって居りますな」
「『ファンタジー』対決か。で、舞台設定はどうなっている?」
「そこは第三試合で用いた機材を使う予定でしてな。まずは抽選クジから・・・むぅっ?!!」

会場の入り口から、本大会7度目(ほら、第七試合では使ってないから)の『新井式廻轉抽籤器』(ガラガラくん)が運ばれて来た。
だが。いつもとは違い、テッシン達は怪訝な顔から険悪な表情に変わり、男の観客達はブーイングの雨あられを浴びせる。


賢明なる読者諸君は、既にその原因にお気づきであろう。運び手のハイヌウェレ達が、謎の現象(笑)によって行動不能となったからである。


当然、ガラガラくんの運び手も代役を立てる必要があり・・・白羽の矢が立ったのが、エドウィン・ランカスター卿の部下である八旗兵達。
同じ服、同じ覆面、同じ師匠を持つ彼らは、(選手なのでココには居ないパンを除き)汗の臭いをプンプン撒き散らす格闘家達である。


・・・そりゃあ、ハイヌウェレ達の姿態を期待していた男の観客達は、怒って物でも投げるわな。誰だってそうする。俺だってそうする。


「痛っ! イタタッ!!」「何でこんな目に・・・」「・・・って、テッシン様! テーブルを投げようとするのはお止め下さい!!」

忌々しげに舌打ちして、頭上に掲げていたテーブルを戻すテッシン。そして仏頂面のまま、設置されたガラガラくんを乱暴に回し・・・

「・・・おぉっ!」

一転して、慈父を思わせるにこやかな表情に。彼が引いた選手は、ヒルデガード・アムステラだったのだ!!


「何と、ここで姫が出るとは・・・」ユリウス殿下(中の人はデーニッツ)が思わず、複雑な表情で呟く。
「そう! 『ファンタジー』と言えばやはり『姫』っ! 『姫』と言えば『ファンタジー』ッッ!! これぞ必然の選択! 勝利の方程式っ!!」

最適と思える舞台で『姫』を引いたテッシンのテンションが上昇しまくり、その歓喜の声は会場一杯に響くほど大きくなる。
しかし。その言動に呼応して、会場の一角から小さな波紋が・・・

(タッタッタッタッタッタッタ・・・)
「・・・これはもう勝負あったのぅ! 『姫』こそが絶対の勝者!! そして『姫様』と言えば、やはり『ヒルデガ…」バキィッ!!

「余を呼ぶ時に『姫』と言うのは止めいと、いつも言って居ろうが!」駆け寄って来たヒルデ様のダッシュ跳び膝蹴りが、テッシンに炸裂する。

「 ア ァ ー ー ッ ! ! 」 ド ガ ッ ッ ! ! 「ぬぉっ?!」「ぐあっ!!」

そのキレの良い跳び蹴りを食らったテッシンが軽々と吹き飛ぶ・・・八旗兵数名とガラガラくんを巻き込んで。

「・・・むうっ、これは・・・」「今のも良い蹴りですぞ! じゃが、今回はお忍びでは無…ぬおぉっ?!」

彼らが思わず絶句したのは何故か。それは、今の衝撃でガラガラくんから、更に2個の玉が転げ落ちていたからである。


(最初に出た玉)
・ヒルデガード・アムステラ

(今、転げ出た2個の玉)
・リニア・ヒュカイン
・メドゥーシア・アージェント


「ど…どどど、どうしましょう〜っ?!」「うろたえないっ! アムステラ軍人はうろたえないぃ〜っ!!」この事態に八旗兵達が慌てるが…
「・・・静まれ、八旗兵共。これも天の導きよ。今回は3名で競う事としよう」と、ユリウス殿下(inデーニッツ)が静かに宣言する。
「ならば舞台を整えます故。姫様、他2名の選手と一緒に準備なさって下され」その発言に呼応して、テッシンも指示を行う。
「あい判った。済まんの、テッシン。つい地球に居る時の気分でツッコミを入れてしもうた」

素直に引き下がるヒルデ様と、破損したガラガラくんを持ち去る八旗兵達を見送りつつ、ユリウス殿下(影武者)とテッシンは囁きあう。

「あのアクシデントに対して見事な采配じゃった。やはりワシの目に狂いは無かったのぉ」
「しかし、今回の題目『ファンタジー対決』をどう処理したものか・・・」
「心配無用じゃ。丁度、ある商人から仕入れた資料の中に『乙女達が真の乙女となる為、競い合う』というファンタジーがあっての」
「・・・著作権というか、元ネタ的に非常に危険な雰囲気を感じますが・・・それって大丈夫なんですか?」
「うむ。『幼膳命伝』(銀河☆宇宙丸・作)とかいう漫画じゃが・・・途中から少女達の百合展開がのぉ・・・グフフ・・・」
「お待ち下さいッ! そんな代物をッッ…」
「…姫様も出場するのに、使える訳が無いわいッ! じゃがその原典らしき小説の方も既に読破しておる。今回はそちらを用いる事に致そう」

そう言って胸を張るテッシンだが、今回の成り行きに又もや不安を感じてきたユリウス殿下(っぽいデーニッツ)が更に尋ねる。

「・・・本当に大丈夫なんですか、ソレ? 第一、その『商人』って…」
「む? 誰の紹介かと聞いたら、お主の名前を出しおったぞ?! 確か『ショウジ』とか言う商人だったのぅ」
「ッ!! お、叔父さん・・・勝手に人の名前を・・・」思わず頭を抱えるユリウス殿下(の格好をしたデーニッツ)であった。
* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.3 )
日時: 2010/04/17 17:55 メンテ
名前: 春休戦

「それでは皆の衆、会場の準備が整うまでしばし待たれよ!」短い打ち合わせを終え、テッシンが会場に向かってしばしの休憩を告げる。

テッシンの宣言が終わると同時に。会場に設置された大型モニターが、軽快な音楽と共にCM画像を映し出す。


 未知の星から未開の星まで、素敵なぁ〜武器を届けますぅ〜♪

 心やすらぐ支配の生活、デンワ(星間通信)一本、叶えますぅ〜♪

 プ〜レゼンタァ、プレゼンタァ〜♪

 武器のプレゼンタァ・ハワァドォ〜♪♪


「会場の皆さん、こんにちは。プレゼンター・ハワード、テレビショッピングのお時間です」

短髪グラサンで薄くヒゲを生やした、ビジネススーツ姿のナイスミドルがモニターに映る。

「アシスタントのレムです。本日は、皆様にとっておきの商品を数種類、ご紹介致しますわ」

同じくビジネススーツに身を固めた金髪の眼鏡美人が、その隣に映し出される。

「まず最初の商品は、多機能ゴーグルです。皆さん、暗闇の中で道に迷ったという経験はありませんか?…」


軍用(だろうが、会場のニーズに応えてか、覗き向きの機能と付属品が満載の)ゴーグルの説明を聞き流しながら、ユリウス殿下(偽)は思う。

(「・・・本物のユリウス殿下は、いつ帰って来るつもりおつもりなのだ?!」)


〜 その頃、ユリウス殿下の私室では・・・ 〜

「・・・ユリウス殿下? そろそろ本会場に戻られた方が宜しいのでは?」猫耳カチューシャに裸エプロンという格好のティカが尋ねる。
「フムハハハハ・・・スウィート、スウィートッ! "練乳を一気飲み"したくらい甘いぞ、ティカァァ〜!!」とユリウス殿下が不気味に嗤う。

2人が居るのは大きなベッドの上。ユリウス殿下も上半身裸で、下半身にはシーツを掛けたのみという無防備な姿。
情事の後。心地良い脱力感を感じつつ、部屋の一角にあるモニターで会場の状況を確認している最中である。

「確かに前試合を見逃したのは惜しいが、今度の選手は少女ばかりでは無いか。私にロリコンの気は無いぞ!」と、ユリウス殿下は力説する。
「第一、選手の中には我が姪も居るのでな・・・姪に欲情する訳にもいくまい?」が、一転してしんみりした口調に。
「殿下・・・」「それにな、もう一つ行けぬ理由が出来た」「・・・それは一体?」

「 ラ ァ ア ウ ン ド ッ 、 ト ゥ ゥ ッ ッ ! ! 」その叫びと共に、ユリウス殿下の腰を覆うシーツの下から、砲台が首をもたげる。

「 さ ぁ あ ・・・ ど で か い " 狂 犬 " が 動 き 出 し た ぞ 、 テ ィ カ ァ ァ 〜 〜 ! ! 」


 バ サ ッ ! !


続けての科白と共に、ユリウス殿下は腰を覆っていたシーツを撥ね退け、ティカに覆い被さる・・・



〜 そして再び、試合会場に戻る 〜
* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.4 )
日時: 2010/05/18 00:35 メンテ
名前: 春休戦

会場と選手の準備、及びテレビショッピングも終わり、観衆達は期待に満ちた唸り声を響かせ始める。
しばしの間を置いて。会場の一角から、ドレス姿の少女を乗せた3台のオープンカーが現われ、各々会場の外周を巡り始める。


少女の一人は、赤い縁飾りとリボンが付いた薄紫色のドレスを纏い、にこやかに観客達へ手を振っている。

「ヒルデちゅわ〜ん!」「きゃっわいぃ〜っ!」「俺達がついてるぜ〜っ!」リーゼント、赤毛、チビグラサンの不良高校生三人組が叫ぶ。
「・・・おぉ、ヒデに要一、とん平か。お主らも来ておったのじゃな!」

「このグラナ! ヒルデ様ファンクラブ団長として、小僧共にゃあ負けられへん! 気張っていくで〜っ!」真紅の髪に灰色の瞳の若者も叫ぶ。
「 う お ぉ ぉ ぉ 〜 〜 っ ! ! L(エル) O(オー) V(ヴィ) E(イー) ヒ ル デ 様 ァ 〜 ッ ! ! 」


二人目の眼鏡少女もヒルデ様と同じ意匠だが、こちらはレモン色の縁取りとリボンが付いた白いドレス。
やや伏し目がちになった眼鏡越しの表情は見て取れないものの、どうも会場の雰囲気に飲まれている様子である。

「おっ、『馬子にも衣装』って言うけどホントだな!」「そんな事言っちゃ駄目よ、ユイマ」「やっ。冗談だよ、セシリア」

軽薄な口調の優男と、その隣で彼の軽口を柔らかくたしなめる女性。トービノ夫妻の声を耳にして、リニアの視線がそちらを向く。

「なぁ、それでお前はどう思う? シグ」そう言いつつ、ユイマは横に居た長身の青年の首を抱え込み、リニアの方を指差す。
「あ、あぁ・・・。似合ってる、な」・・・リニアを見ているシグが、何かどぎまぎしてる風に見えるのは気のせいだろうか?!
「リニアーっ! ボクの分も頑張ってねーっ!」そのシグの横で、大きく片手を振って応援しているシグニィ。しかしもう一方の手は・・・
「・・・アィタタタッ!!」シグの背後に回っており、その尻を思いっきりつねっている。

・・・その一連の反応を見たリニアは、思わず嬉しげな笑みが出そうになるのを堪えつつ、薄い胸を張る。

「ふふっ、馬鹿共めっ! モデルが良いんだ、似合ってるのは当然だろう?!」


そして三人目の少女。これまた先の2人と同じ意匠だが、やはり配色は違い、白い縁取りとリボンが付いた淡い青色のドレス。
さっきのリニアよりも緊張と怯えが入り混じった感じで、オープンカーの上で縮こまっている。

「・・・やれやれ。ちょっと緊張しすぎよ、メディ」「ッ?!」

聞き覚えのある声に驚きつつ、メディはこのオープンカーのドライバーを見る。運転中だから、すぐに見えるのは後頭部だけだが・・・
その制帽の下にある紅色の、ポニーテールっぽくも見える特徴的な髪型は・・・。

「ぁ…イェン…さん?」「ご名答♪」メディの方に顔を半分向け、"クイッ"と制帽を撥ね上げたイェン・マイザーがニヤリと笑う。

「ステラとエウから伝言。『2回戦で会ったら、手加減しない』ってさ。ステラならあの辺で、旦那と一緒に観てる筈よ」
「『2回戦』?! それって・・・」「んっ、そういう事よね。あぁ、エウもさっきトレーニング室から戻って来てた。何を訓練してたんだか」

クスクス笑いながら、そう伝えるイェン。メディの緊張もちょっとは解れた様だ。

「ほら、これから試合なんだから。しゃんとしなさい、『姫君』」「ほへ?!」唐突なイェンの科白に、メディが目をぱちくりさせる。
「も一つ伝言があるのよね。『これ終わったら、またカードゲームやろうぜ!』だってさ。第三試合の審査員やってたセルスとかいう子から」
「あ・・・」「そういう訳だから、彼にも良いトコ見せたげなさいな。『アスパラ姫』っ♪」「ッ!〜〜〜」

(ちなみに何故『アスパラ姫』なのかについては、SS作品「月下に盾を砂上に剣を」をご覧下さい)
* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.5 )
日時: 2010/04/17 19:44 メンテ
名前: 春休戦

前半はここまで!
しかし選手入場までにどんだけ尺を使ってるんだ、わたしゃ。 *
ではでは、後半のUPは気長にお待ち下さい。(をぃ)

『メタルウルフカオス』のリプレイ等を見ながら、この試合展開を書いてる辺り。我ながらカオスになっても仕方ないなとは思う。
(ご存知の方なら直ぐ気付いたと思います。ユリウス殿下の科白はりっちゃんからパクってるから。(w)

ちなみに以下がゲーム画面とオープニングを組み合わせたPV動画。これ見て以来、思わずニコ動漁りしてましたとも、えぇ。
http://syumigame.blog88.fc2.com/blog-entry-3382.html
* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.6 )
日時: 2010/04/18 02:06 メンテ
名前: カジワラ

うごぉおおおおおおおおおおおおお!?
わ、私がぁー!?私が書き残していった設定が、8試合目でもぉぉぉおおおおおおおお!?(絶賛悶絶中)

はぁーはぁー・・・。な、なんてぇこった。こいつぁ凄い破壊力だ。
何が凄い破壊力だって言いますと『自分が設定したキャラじゃあないのに、残していった数々の所業が、 今ッ! 目の前にィーッッ!! 』

ま・・まるでッ! 黒歴史でも見ている気分だッ!!?

こ・これが!下手すれば、延々と続くのか!?
続くと言うのか!?続いちまうのか!?

続いちまうのか、JOJOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!?(絶賛発狂中)(死)


し、しかし・・・。
嫌な汗をかきながらも『 芸人根性的に、ディ・モールト美味しい立ち位置でに居るよな。自分。 』って気持ちもあるのも、また事実でして(ぇー


と、言う訳で、変化球も良いトコなパスをキャッチありがとうございますー♪

デーニッツの使い方が私以上に上手いのが、嬉しい限りだったりします<オチの為に出しただけとも言うデーニッt・・・(殴

テッシンにしても、此処でヒルデ様が出てくるだけに光ってるし、
リニアとメディも関連キャラとの絡みをニヤニヤして読んでたしと(初々しい二人よのぉっと)、先が楽しみなカンジですー♪
(リニアとメディ、ヒルデ様が相手なだけに厳しいだろーけど、頑張ってほしいね。)
* Re: 最萌えトーナメント一回戦 第八試合 前編 ( No.7 )
日時: 2010/04/19 18:47 メンテ
名前: 春休戦

カジワラさん有難う御座います!
毎回、マメに的確な感想を付けて居られるのには脱帽ですよ。 *

書き残されてた設定に関しては・・・アレ使うなと言う方が無理ってもんでしょ?!(w
そして変化球をキャッチしたと言うか、更に加速を付けた様な気がせんでもないけど。(笑)

さて、それでは前半に力負けしない様に後半も書かねばですが・・・既に暴走の兆しあり。やれやれ。 *
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