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* イン英伝2・下『決着の時』part2

日時: 2010/03/18 00:19 メンテ
名前: フィール

今度こそ決着、そして残すはエピローグのみです。
お待たせしました。
 
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* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.1 )
日時: 2010/03/18 00:20 メンテ
名前: フィール

【10:29地上戦】

前方に広がる地面に爆音と衝撃を与え続けていたグラニMがついにその連射を止める。
射程一杯からのマシンガンの弾が二人同時に切れたからだ。

「ありゃ、もう弾切れか」
「フルオートなら2分も撃てば切れますわよ。お兄、他の飛び道具は?」
「ミサイルや魚雷なら俺は乗せてないぜ、今回もこれだけで終わると思ったからさ」
「だと思いました。逃げ出した時におかしいと思ったんですよ。私の記憶が確かなら、
お兄はグラニMの全武装を搭載した状態でまっすぐ高速飛行するなんて真似出来ませんから」
「そういうお前も俺にぴったりくっついてきただろ」
「無論、演習前に私のいらない武装も全部フラグマン中尉の機体に押しこんでおきましたのよ」

流石兄妹、考える事は一緒。実はレックスも普段演習や実戦で使っていなかった
ミサイルやライフルや魚雷をフラグマン機に押しこんでおいたのだが、その時やけに
多目に武器が搭載されているなと思ったものだった。あれはレナスが自分よりも先に
いらない武器をそこに隠していたからだったのだ。

「降りるか、多分マシンガンの攻撃で奴らも全滅してるだろうし」
「ですわね」

地上戦形態に変形し、ゆっくりと降下する。
もしかしたら放水による迎撃があるかもしれないと警戒したがそれは無かった。
あったのは、防御の姿勢のまま微動だにしない傷だらけのピンクガネーシャ2機。
そして、その前に立つ色違いの5型(パールヴァディー)。やはり、ラクシュミーΩ
以外にも隠し玉を用意してあった。だが、それは不発に終わったのだとレックスは
胸を撫で下ろす。

「お兄」
「なんだ」
「あの人達大丈夫なのかしら。いくらなんでも全く動いてないのはオカシイですわ」

レナスに言われレックスも気付く。自分達はひょっとしてやりすぎたんじゃないかと。
訓練で相手パイロット達に大怪我させたりするのはいくら相手が庶民でも目覚めが悪い。
レックスは共用回線のスピーカーをオンにして向こうの放水の射程の一歩後ろから
呼び掛ける。

「あーあー、こちら飛鮫騎士団レックス。変な色の5型とピンガネの中の人達生きてますかー?」
「はいー、こちらPG隊隊長スガタですー機体はこんなですが皆怪我はないですよー。
結構外れた弾も多かったですしねー」

パールヴァディーが地面を指し大量の弾痕を示す。射程一杯、加えて空中からの
撃ち下ろしの射撃だった事、さらに言えばレックスの練度の低さがこの結果を招いたのだろう。

「ああー、その弾痕多分殆どが俺の方ですね」
「お兄は私に比べ射撃ダメダメですのよ」
「こっちは棒立ちなんだからもっと頑張らなきゃだめですよー、じゃ続けましょうか」
「えっ?」

レックスは驚愕した。パイロット達は無事とはいえPG隊の3機はいずれも傷だらけ。
後方に立つピンクガネーシャはホースが破れ胴体に穴が開き水が流れ出している、
立って歩く事はできそうだがどう見ても戦闘不能だ。そしてパールヴァディーも所々
外装が撃ち抜かれ無残な姿をさらけ出している。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.2 )
日時: 2010/03/18 00:23 メンテ
名前: フィール

「そんな状態で戦えるんですか?せっかく怪我しなかったんだし降参した方がいいと
思いますよ」

相手への気遣い1割、逃亡の責任と自分の手柄を相殺する為さっさと自分の勝ちにしたい
思い9割の比率を含んだ忠告を投げかける。
だが、スガタはギブアップする様子はさらさらない。

「あっちでフェミリアさんが戦っている以上、スガタもまだまだやりますよー。
確かにPGの武装は完全に破壊されましたが、まだ手はあります。
さっきまでPG相手に射程外からチキンな戦法をとってたのに降りて来たという事は
もう弾切れですよねー?だからスガタがお二人を白兵戦で倒せばいいんですよー。
ですよねー?」
「スガタ隊長がそーいうなら」
「ジタガウガ(従うか)」
「ハイ、というわけで続行ですー。マニさんとアナンド君はそのダメージでは
もう戦うの厳しいからゴールの方に行っててくださいねー」

マニ&アナンドの了解を受けて、爪を付けた両腕をしゃんしゃんと鳴らしながら
陽気に語るスガタ。
だが、間接部分は装甲が剥がれ駆動用の機関が何本か断線しショートしているのが見える。
白兵戦仕様の機体にとってこの事故は致命的。
自身の機体の事故に気付いていないのか、はたまた白兵戦なら出来るという言葉は
時間稼ぎのハッタリか。
いずれにせよ、もうこの局面での負けは無いとレックスは判断し、目の前の哀れな
ロートルを相手に舌舐めずりをする。

「忠告はしましたからね、おいレナス行くぞ、全員バラしてやれ!」
「オッケーですわ!狩りの時間ですわね!」
「そうだ。今日はアンドレ様のおこぼれじゃない、初めてのハンティングだぞ」

チャキン!
レックスとレナスは同時にナイフを取り出しレイピアの様に構え前進する。
軽くかさばらないからとマシンガン以外に搭載しておいた唯一の武器高周波ナイフである。
足回りをやられマトモに動けないパールヴァディーなぞこれで十分とばかりに突き進む。
対してパールヴァディーはその白兵戦に特化した外見に裏切る事なくスッと腰を落とし、
空手の正拳突きの様な構えで待ちかまえる。

「カウンター狙いか?」
「大丈夫ですわお兄、二人いるんですからどんな技が来ても片方は助かりますわ」

後ろにいる自分だけは大丈夫、レナスの言ったのはそういう事である。
そしてレナスの言葉は正しかった。

バララララララ!!!!!!!

目の前でレックスのグラニMが突然崩れ落ちる。
レックスもレナスも弾切れをおこし、もうこの場では聞く事の無いはずの銃声が
再びこのゴール前に鳴り響いていた。

「お兄!!」
「パールヴァディーが射撃したら何が悪いって言うんですかー?」

正拳突きの構えのまま突き出した右手の拳の上から、レナスにもその攻撃が放たれる。

五指【の上に被せた手甲のカバーが開いてそこから出て来たの】がバルカン!
五指【の上に被せた手甲のカバーが開いてそこから出て来たの】がバルカン!

「お兄っ!お兄っ!」

レナスは崩れ落ち倒れようとしていくレックスの機体を後ろから抱えしっかりと支え―、

「お兄バリアー!!」
「なにぃ!?」

自らの盾とした。
背後から抱きしめられたレックスは防御も回避も出来ず瞬く間に蜂の巣になる。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.3 )
日時: 2010/03/18 00:24 メンテ
名前: フィール

【10:29大将戦の決着の狼煙】

フラグマンは空を見る。相も変わらず変幻自在に動くラクシュミーΩが黄金色の
グラニMに小さなダメージを積み重ねて行く。

(団長は良い策があると言っていたが…、ただの強がりだったのか?)

アンドレは自分に何もするなと言っていたが、もしアンドレがこのまま撃墜されようもの
ならきっと自分の責任にされまた出世が遅れる事になる。ここに来ている騎士の中
唯一の平民出身だという時点でそのフラグは十分に満たしている。

アンドレがここから逆転するのを信じて待つ、それが貴族に対する平民の正しい姿勢
なのだろうが、それ以前に自分達は同じ軍の上司と部下である。
フラグマンはこの状況を打開すべくもう一度自分の機体の状態をチェックする。

変形………無理
浮上………無理
狙撃………無理?

「おっ?」

状況に変化あり。
何度か銃口を上に向けようとしたり武装を変更しようとしたりといじっている内に、
武器を構える事は出来ないがハッチを開いて武器を湖底に捨てる事は出来そう
だという事を発見した。

「よし、やるだけやってみるか」

フラグマンが思いついたのはこういう事だ。
全局面対応型であるグラニMはあらゆる戦場で戦う為に様々な武装を搭載している。
フラグマン達のグラニMも役職上は空戦隊だが、あらゆる戦場でお手柄を
ハイエナする必要上最低限の対地戦武装及び水中戦武装を所持している。
そう、この機体にはミサイルや魚雷も搭載してある。
積んである武装を全部真下に捨てていけばいずれはミサイルや魚雷同士の衝突で爆発が
生じ爆音を立てるだろう。

戦闘中不意に起こる爆発音。戦闘経験の浅いフェミリアを驚かせ隙を作れるかもしれない。
自分の足元に爆発物を落とすという危険な手段だが、20年の経験からこの水深なら
大やけどはしないだろうと推測し実行に移す。

ぼとりぼとりと武器が落ちていく。上手い事底の方で爆発してでかい音を立ててくれよと祈る。

ぼとりぼとりボとぼとぼとぼとぼとボとぼとぼとぼとぼとぼとぼとぼとぼとぼとぼと。

「何か落ちた数多くないか?嫌なフラグが―」

不意の閃光、フェミリアとアンドレがそちらを向く。

フラグマンの予想の3倍程の大爆発、両者とも動きを止め体を竦める。

「だからこれは何のフラグだぁー!!」

必殺魔球シリーズ第三弾フラグマン宇宙へ、あさっての方向に飛んでいくフラグマンの
グラニMをぽかんと見つめる事しかできないアンドレとフェミリア。

ほんとーに想定外規模の爆音のインパクトはフェミリアとアンドレの軍歴に関係なく
同じだけの停止時間を与えた。が、意味が無かったわけではない。これが呼び水となり
勝負は決着へとなだれ込む。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.4 )
日時: 2010/03/18 00:25 メンテ
名前: フィール

【10:31 当然の敗戦】

「振動系のナイフはですね、硬度や鋭利さに重点を置いてないから
突いて使うものじゃないんですよ。貴方達ちゃんと訓練して来たんですか?」

パールヴァディーのバルカンはいわゆる隠し武器であり、その弾数は決して多いもの
ではない。それゆえ兄を盾としてバルカンを防ぎきる事には成功したレナスだったが、
一対一の白兵戦でもまたスガタに圧倒されていた。
じりじりと迫る相手に恐怖し、へっぴり腰から突き出した高周波ナイフに爪を絡められ
あっさりと奪われてしまう。

「それじゃあ今から正しい高周波ナイフの使い方のレクチャーを始めますよー」
「イヤー!離して離してー!!ギブアップー!」
「駄目です。貴方達は3つの許せない事をしました。
一つ、このパールヴァディーを変な色の5型と言った事。
二つ、このパールヴァディーを変な色の5型と言った事。
三つ、このパールヴァディーを変な色の5型と言った事」
「助けてアンドレ様!助けてフラグマン中尉!」

後方支援が主な役割のPG隊の隊長がなぜか白兵戦のプロだった事、
そして白兵戦のプロにド素人の自分が近づく事が間違いだった事に
今更ながら気付きその不幸と不注意を嘆くレナス。
だが、レナスがいくらだだっ子の様に泣こうが既にリタイアしたフラグマンは
助けに来ない。戦闘中のアンドレは助けに来ない。

「このタイプの場合、柄に付いているボタンをしっかり押して振動の確認をしてから
こうやって体重を掛けて刃を押しつければー」

ギギギギギギィ
グラニMのコックピットがこじ開けられレナスの姿が露わになる。
巨大なナイフを眼前に捕えその顔は恐怖にひきつっていた。

「と、こんな風につかうんですよ。分かりました?」
「いや、助けてアンドレ様助けてアンドレ様助けてお父様助けてフラグマン早く来い
私はいつものように弱いものいじめしにきただけなのになんでなんでなんでなんで」
「ちゃんと話聞いてくださいよ?もう一回やりますからね」

高周波ナイフがゆっくりと振り上げられる。
腕が真上まで上がるとじらす様にナイフはぴたりと止まった。

「ひいいいいいぃ!」

真上まで振り上げられた腕は中々降りてこない。
恐怖のせいかレナスはもう何十秒もナイフが振り上げられた様に思えてくる。

「ひいっ、ひいいっ…?」

レナスは異常に気付いた。いくらなんでもじらし過ぎる。この後アンドレが追いつく
かも知れないのだからスガタはいつまでも自分に時間を掛けられないはずだ。
だというのにナイフは一向に振りおろされない。

「残念、ここまでですかー」

配線が数本切れている状態にも関わらず動き続けたツケが支払われた。
パールヴァディーは高周波ナイフを振り上げたまさにその時活動を停止していたのだった。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.5 )
日時: 2010/03/18 00:27 メンテ
名前: フィール

【10:31 その名もチャクラハイドロクラッシュ】

フェミリアの乗るラクシュミーΩが再度相手の目の前から姿を消す。
相手の頭上に飛ぶように見せるフェイントを交え水面を走り、グラニMの右側面に
回り込み右手を掲げ狙いを付ける。
今までの放水と同じ距離、この距離では全力放水をしようが黄金のグラニMを
落とすには至らない。そう、『全力の放水なら耐えられてしまう』。

これよりフェミリアが撃つはラクシュミーΩの最大の技。
ここが、勝機と見たフェミリアは放水の構えのまま呼吸を整え、集中を高めるべく詠唱を始める。

「この身は水、大いなるガンジス」

ラクシュミーΩの放水口、その中央に光が集まる。
この光こそラクシュミーΩの最大の秘密。

「ガンジスの名の下に我は流す、全ての戦禍を」

ラクシュミーΩの推進力は二つあったのだ。一つは両手から噴射する水、
もう一つは精神感応の力により発せられるこの光。
この二つの推力を同時に使用する事によりラクシュミーΩは不可思議な動きを
可能としていたのだ。
光は敵からは水柱に隠れその存在を確認する事は困難であり、水の噴出の
方向とは別の向きに動く事で相手はさらに幻惑される。

「チャクラハイドロクラッシュ!」

飛鮫騎士団を20分に渡り幻惑してきた第二の推進力が攻撃に転用される。
詠唱による集中で完全に放水とタイミングを同化させたそれは水と交わり合い
放水は一筋のレーザーと化す。

想像だにしない攻撃に対し驚愕に目を見開くアンドレ。グラニMの顔も心無しか
驚いている様に見える。レーザーがグラニMの脚部を撃ち抜いた時、フェミリアは
勝負の終わりを決着の時を確信する。

(この勝負――――――私の負けね)

レーザーを放つその時、アンドレは既にグラニMの頭をラクシュミーΩの正面に
向けていた。飛行形態から手足を生やし地上戦形態に変形しながら、機体をレーザーの
軌道から僅かにずらし高周波ナイフを構え降下する。
予想外の威力の攻撃により右足を失ったが、その直後グラニMはナイフを構えたまま
正面からラクシュミーΩと激突し両者とももつれるように水面に倒れ込む。
馬乗りの体勢から振動ナイフを振るうと機動力の為装甲を犠牲にしていた
ラクシュミーΩの両腕はあっさりとボディから切り離された。

この結果が示す事実、アンドレはフェミリアの動きをとっくに見切っていたのだ。

「アンドレ、いつから、どうやって見破ってたの?」
「フフン、終わったら話してあげますよぉ」

ラクシュミーΩ、両腕切断・戦闘不能。
パールヴァディー、四肢配線断裂・戦闘不能。
ピンクガネーシャ2機、共に戦闘手段喪失・戦闘不能。

グラニMレックス機、前面大破・戦闘不能。
グラニMレナス機、前面小破・戦闘続行可能。
グラニMフラグマン機、両翼切断・脚部破裂・パイロット臀部に軽度の火傷・戦闘不能。
グラニMゴールドフレーム、片足切断・戦闘続行可能。

この時点を持って勝利条件を満たした飛鮫騎士団の勝ちとなった。

イン英伝2エピローグ『ガンダーラ千年祭』に続く
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.6 )
日時: 2010/03/18 00:36 メンテ
名前: フィール

三行でまとめ
・現役最前線対後方支援ならこうなるのは当然。マニとアナンドの活躍期待した皆さんごめん。
・そして、腹黒コンビもフランス軍に勝つ事は出来ず。
・第一弾『そしてフラグマンは今』第二弾『フラガマンはアンドレに改名させられ今はフラグマンという名前に』
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.7 )
日時: 2010/03/18 01:52 メンテ
名前: カジワラ

ぬぃわにぃー!?アンドレが勝っただとぉおおおおおおおおお!!!?
い・意外過ぎる結末ッ!ア・アンドレ・・・!読み手的に『どーして、そんな動きが出来るのか?』って謎だったのに、それが解っていたのねッ!!

私の中のアンドレ株が急上昇して、ストップ高になったになったと言わざるを得ない・・・。普通に凄いッ!!

つか、スガタさんS過ぎるでしょう!!!wwwwwwww
コクピットを高周波ナイフでこじ開けるとか、フツーに怖いよ!?レナスじゃなくたって、顔が恐怖にひきつるよ!!?

あ、五指【の上に被せた手甲のカバーが開いてそこから出て来たの】がバルカン!に吹きましたwww
今回の話、特にアンドレの部下3人とスガタさんが面白かったなぁー。フラグマンの自爆もヤバ過ぎるwww

色々頑張っているのに、全部裏目に出る辺りがまた・・・w

どうオチが付く、エピローグ(資金面はどぉぉぉおなる!?)、楽しみにしておりまーす♪
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.8 )
日時: 2010/03/18 02:08 メンテ
名前: 青銅

フィールさんの話を読んでると異常にアンドレが描きたくなります。
アンドレは基本的に嫌な奴ですがキャラクターの性格は崩さず、
かつ魅力的に描かれていて素敵♪前回の「二人の息はピッタリだった」がツボでした。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part2 ( No.9 )
日時: 2010/03/18 16:56 メンテ
名前: フィール

>>カジワラさん
とゆーわけでアンドレの勝ちなんですよーはい。
でも動きの解明が出来た理由については実力差以外の要素があるんです、マテジカイ。

>>青銅さん
私の描くアンドレが魅力的とな!?わーいほめられたー。
やっぱりあれですよ、アンドレも人の子、嫌いな男や敵の前にいる時と
幼馴染の女とでは態度も変わるんですよ。
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