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* イン英伝2・下『決着の時』part1

日時: 2010/03/04 22:30 メンテ
名前: フィール

纏まらない〜、決着が一話で纏まらないのよ〜。(ふとカジワラさんの最新作が目につく)
21話『前編』…そうか、その手があったか!

ではパート1スタートぉあ!
 
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* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.1 )
日時: 2010/03/04 22:31 メンテ
名前: フィール

【10:10 4→3→1】

「ティラー(撃て)!」

バガーノ兄妹への合図と共に自らも機銃のボタンを押すアンドレ。
アンドレ機から発射されたマシンガンの弾はラクシュミーΩの立っていた場所に
着弾する。
だがその直前、ラクシュミーΩの両手から水柱が吹き出しその姿を覆い隠す!
そして弾幕が通り過ぎると水しぶきと共にラクシュミーΩもその場から消え去っていた!

「また上か!?」

ラクシュミーΩが姿を消す寸前、その両手はともに下に向いていた。
水の噴出を推力としているのならばまた上に逃げたと考えるのは当然である。
しかし―、

「ぐあっ!」

アンドレのグラニMが『下からの被弾』で揺れる。

「流石に指揮官機は一発じゃあ落ちないわね。さっきより距離もあるし」
「フェミリア、どうやった!ドゥー(君)はどうやってそこにいる!!」
「演習が終わったら教えてあげる」

カメラを通してアンドレは確かに真下に水を噴射するのを見た。
だがラクシュミーΩが移動したのは垂直方向では無く水平方向。
考えられる可能性、それは―
目に見えた水の噴射以外の推進力の存在!!

「ところでアンドレ、あっちのは貴方の指示?」

相手の奇妙なムーブの分析に気をとられ気付いていなかった。
フェミリアの言葉を聞きアンドレがようやく気付く、あの二人が近くにいない。

昇る朝日を背に受けてバガーノ兄妹のグラニMが遠のいて行った。
目の前のフェミリアとの戦闘を放棄した、明らかな敵前逃亡である。
そういえば撃てって言ったのに二人からの援護射撃が無かった事に気付く。
フラグマンが沈んだ時にはもう逃げ始めていたのだろう。
もし、自分が当事者じゃなければ凄い判断力だと褒めてやりたいぐらいの見事な
逃げっぷりだった。

「ふ、フッフッフッ、そうです、このアンドレの命令ですよ。ドゥー(君)ごときには
あの二人の助けなどいらないのです。エチェック(失敗)でしたねぇ、ここは通さない
つもりだったのでしょう?あれだけ離れたらもう追いつけませんよ」
「…クッしくじったか、だけど貴方を倒せばこっちの勝ちよ!」

結果だけ見れば隙をついて突破させた様にも見えるし見栄を張って作戦通りとした
アンドレ。あの二人が命令無視して逃げた様に思えるけれど、突破されたのは事実だし
アンドレの性格を考慮し不覚を取られた事にしたフェミリア。二人の息はピッタリだった。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.2 )
日時: 2010/03/04 22:33 メンテ
名前: フィール

【10:12 バガボンドモ】

「うわああああああんん!!!!こわいよパパーン!!!」
「お兄、待ってー!」

レックス・バガーノ21歳、士官学校を卒業し騎士団にコネで入って以来一度も
敵の攻撃を経験していなかった彼は今、模擬戦とはいえ味方が撃墜される瞬間を見て
恐怖に完全に身を任せて逃げ続けていた。
アンドレの言う通りにしていたら次は自分が沈まされる。そう思った時には
エンジン全開で前進しており、しかもアンドレの射撃がたまたま自分が逃げる
助けになってしまってあっという間に言い訳の聞かない距離まで来てしまった。

その後ろを飛ぶ妹レナス、兄と違いギリギリで恐怖を耐えていた彼女だったが
真っ先に逃げ出した兄を見て、追う様に離脱してしまっていた。

「来んなよレナス!お前はあっちに残ってアンドレ様守ってついでに俺の分まで
謝ってこいって!」
「お兄!そんな事ではバガーノ家の家訓『パーティ(戦場)いかなあかんねん』の文字が
泣きますわよ!」
「だって怖いもん!今わかった、俺とパパンは違うんだよ」


『パーティ(戦場)いかなあかんねん』、レックスの父ペーター・バガーノ男爵は
戦場に行く度息子達に楽しそうにそう言っていた。そんな戦闘狂の父を見て育った
レックスは自分も戦場を楽しんでしまえる様な特別な人物だと思っていた。
実際戦場に出るのは楽しかった、だがそれは本当の意味での戦場では無かった。
父の威光のおかげで誰も本気で向かってこなかった士官学校の訓練。
飛鮫騎士団に入った後も武力を失った相手の上から弾薬をばら撒くだけの日々。

「敵が反撃してくる場合もいつかあるものだとは当然思っていたさ。
でも俺って高貴な血筋だろ?もし、万全の相手と本気で戦う時が来たら
英雄の息子である俺はその時こそ秘められたパゥワーが発揮されカッコいい姿を
皆に見せられるんじゃないかって。でも実際に湧きあがってきたのは恐怖だけだった。
こんなのってありかよチクショー」
「で、このままフランスまで逃げかえるんですの?お兄は本当にそれでいいの?」
「う゛ん゛っ!!!!!!!!!」

妹の問いかけにレックスは涙声で力強く答える。

「戦争怖いから家で親のスネ齧って暮らす!!」

兄のスネ齧って暮らす発言を聞いたのはこれで生涯476度目、
今までは冗談交じりに言っていた軽口だったが今回のこれこそが本気の言葉だと
言う事が分かる。人として軍人として男として兄として最低の発言だった。

「そう、じゃあ私と一緒に帰りましょうか」
「え?いいのぉ?」

だが、レナスはそんな兄を責めはしなかった。レナスは彼の恐怖を理解していたから、
自分もまたレックスと大差ない存在だったから。

「私だって凄く怖いんですもの。お兄が泣きださなかったらきっと私が泣いていましたわ」
「そ、そうなのか?良かった、お前が俺と50歩100歩だと思ったら何か楽になって来た。
なあレナス、軍を辞める時一緒に謝ってくれる?」
「ええ。でも今回の仕事はキッチリやっておきましょうね」
「アンドレ様の所に戻れって事?やだよ、それが嫌だから逃げたんだろ俺達?」
「あんな男の所に戻る必要ありませんわ」

兄の不安を真っ向から否定、だけでなく自分達の団長に対し「あの男」と言うレナス。
これにはレックスも驚き、流石に注意せねばと言葉を返す。

「おい、お前今さっきアンドレ様の事を―」
「今まで私があの男を信頼して来ましたのはその戦術眼故にですわ。彼について行けば
無傷で名声を得る事が出来たから従ってきた。でも今日のこれはなに?いつもの様に
立ってればいいと思ったら目の前を攻撃がかすめたのよ。これは私達に対する裏切りだわ。
そう、あの男は私達を裏切ったも同然の事をしたのよ。戻って助ける必要なんてないわ」

自分達を棚に上げて、まさに貴族的に怒りを露わにするレナス。
裏切りとは今の自分達の行動である事は向こうに置いといて話を続ける。

「…で、あっちに戻らないなら何やればいいんだよ」
「お兄、少しは頭使わないと脳がフォアグラになりますわよ。このまま行けば
もうすぐ対岸に着くじゃありませんか」
「ああ、なるほどな」

レックスは妹の言いたい事を理解し余裕を取り戻す。
逃げた先にはゴールが待っている。地面で待ちうけるPGが相手なら何時もの様に
相手の手の届かない所から適当に射撃していればいいだけの事だ。

「任せておけレナス、俺は向こうが攻撃してこないならば無敵だったんだ。
軍人を辞めるにしても有終の美を飾っておこうか」
「それでこそお兄ですわ!」

絶対勝てる獲物の存在を思い出し舌舐めずりするレックスについて行きながら
レナスは2パターンのケース別に今後の算段を立てていた。
陸地で待つのがザコばかりなら圧勝の後悠々とゴールインし結果を盾に命令違反を
許してもらう。
自分達が苦戦するようなのが待っていたならインド側のルール違反を声高に主張し
自分達の逃亡から目をそらさせる。
そして、いずれのケースにせよ自分は命令無視をして逃げるレックスを追いかける為に
離脱したのだと言って罪を押しつければいい。

「お兄」
「ん?何だよ?」
「やっぱりお兄は素敵ですわ。お兄がいて本当に良かった」
「やめろよ、まだ終わっちゃいないだろ?俺に感謝するのは全部無事に終わってからに
しておきなって」
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.3 )
日時: 2010/03/04 23:57 メンテ
名前: フィール

【10:16 ただ一つの出来る事】

「うーん、いいんですかね」
「ナニガダ?」
「何がって…」

アナンドはピンクガネーシャの右手を上げ横のスガタ機を指す。
両手に手甲、タンクもホースも付いていないスリムな外見。

「肩こそ俺やマニっつあんの乗っているPGと同じピンク色ですがどう見ても5型です、
本当にありがとうございます」
「違いますよー、スガタの乗っているのは『パールヴァディー』、5型のカスタム機
ですから一緒にしないでくださいねー。スガタはですねー、この子を5型とか言う人とは
あまり仲良くしたくないんですよー」
「いや、そこが問題じゃないんで」

スガタの乗っているパールヴァディーについては前作インド英雄伝説を参照だ!

「ヒヒヒヒヒ、イマザラナニイッデヤガル(今更何言ってやがる)」
「そりゃ隊長とフェミリアさんが揃ってPGじゃないのを見た時は俺も笑ったけど…、
実際これだと相手絶対に怒りますよ。PG隊なのに隊長と前隊長がPGじゃないって
大問題でしょ」
「何も問題ありませんよー」

敵が飛んでくるだろう前方から目を離さずスガタがアナンドに心配ないとにこやかに
答える。

「例えば『戦車隊』がありますよねー。戦車兵が50人で歩兵が20人狙撃兵が5人に
車両隊員が20人ヘリ隊員が5人で構成されてた場合、それは『戦車隊』と呼んでは
いけないですかー?半数が戦車なら『戦車隊』でなんら問題ないですねー」
「つまり、4人中2人がピンクガネーシャ乗りな俺達は『PG隊』」
「その通りですよー。それに今回の戦場の設定は正規軍が余所に誘導されPG隊
しか戦えないというものです。ならばスガタがこのパールヴァディーで出撃する事を
否定する理由はどこにもないじゃないですかー」
「でも、やっぱり隊長がそれ乗ってるの事はルール的にはオッケーでもPG隊の
演習という今回のテーマ的にアウトじゃないっすか?」

実戦を想定するならスガタの意見は概ね正しい。
だが、スガタがピンクガネーシャ以外に乗っているのを見た相手は怒るだろという
アナンドもまた真実をついている。

「オメーガギニズルゴトジャネーヨ(お前が気にする事じゃねえよ)」
「マニさんの言う通りですよー、怒られるのなら怒らせとけば良いんですよ。
バカ正直に戦って負けるよりはどんなにせこくてもやれる事やって反則負けですよー。
…っと」

会話を切り上げパールヴァディーが防御の姿勢を取る。

「敵です、二人とも私と同じ体勢で待機を」
「まだ空には何も見えませんよ」
「PGのカメラじゃあ見えないだけです、早く構えて!」

スガタの構えを模倣し、コックピットのある胸元の前で両腕をクロスし前傾の姿勢を
取る。防御の姿勢は機体によって様々だがバリアもシールドも装甲も持たないPGは
こうして人間の様に両手で急所を守り身を縮めるのが最善の手段である。

スガタとマニにやや遅れてアナンドが防御姿勢に移行した直後、アナンド機の
足元で轟音と共に土煙が上がった。

「うへっ本当に来た!」

マシンガンの弾が次々と自機ととその周囲に着弾し、その表面を削って行く。
アナンドは自身にとって初体験となる銃撃による被弾にやや驚き恐怖しつつも
冷静に両腕を固定したまま一歩も動かない。

「アナンド君、大丈夫ですか!?」
「ちょっと驚きましたけど、大丈夫です。スガタ隊長が事前にミーティングで言って
くれたから覚悟出来ていました」

そう、こうなるだろう事は分かっていた。ラクシュミーΩをすり抜け突破して来た相手は
残りの3機の正体に関係なく安全に勝負できる策で来るはず、すなわち向こうの有効射程
ギリギリからの射撃で先手を取って来るという事が予測できる。
だからこそゴールの前で防御に専念する事が空中戦が不能で武器射程もないPG隊の
3人にとって唯一出来る事だった。

「まっ分かってたからと言って攻撃が効かないわけじゃないし防御が
間に合ってるだけなんですけどね。それも完全なものじゃないし」

アナンドの言う通り、クリーンヒットこそしないものの弾丸がかすめる度にジャガイモの
皮のごとく外装が剥ぎ取られていく。

「アナンド君、マニさんちょっと辛いですがこのまま待機です。防御姿勢を崩さない
様に被弾の度に両腕の位置を確認し、耐え続けてください」
「オーヨ!」
「了解、根性や気合出して不屈の心で耐え抜き後は無事を祈りバクシーシ!」

こちらが防御を崩され全滅するか、それとも相手がしびれを切らし接近戦に移行するか。
我慢比べが始まった。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.4 )
日時: 2010/03/04 22:36 メンテ
名前: フィール

【10:23 秘密見切ったり?】

首筋に水が落ちて目が覚める。コクピットの上部に穴が開いていた。
計器を見て現在の時間と戦況、そして自己保有戦力を確認する。

「墜落のショックで気を失ったのは1分程、今は10時20分。飛行力は完全に
失われコックピットがスカスカになる程度に装甲はアウト。武装の変更も変形も不能。
つまり俺は戦闘続行不可能だと言う事だ。幸い俺自身の健康には異常なし」

備え付けのリペアキットで水漏れの穴を塞ぎながら計器を確認し続けると
その数が足りない事に気付いた。レックスとレナスの反応がレーダー内に無い。
落とされたにしろ場所は標されるはずだと思いサーチ範囲を広げて行くと
ゴールの方に飛行中の二機を発見。アンドレを置いて二人が先に行ったのだと知る。
それがアンドレの指示なのかどうかまでは流石に分からなかったが。

他に出来る事も無いし上を見て自分達のリーダーとフェミリアの戦いを観戦する。
空・地・水、あらゆる戦いに精通したものが飛鮫騎士団だと自負して来たが
単騎で水上を平地の様に走り空へと自在に飛び立つ敵など初めての事だ。
普段は自在に形態を変化させる事で地形的優位を維持しながら戦えるグラニMも
今回ばかりは立場が逆。味方の援護も無いアンドレは離脱する事も反撃もままならず
周囲を飛びまわるラクシュミーΩに少しずつダメージを蓄積させられていた。

何とか突破口は無いだろうかとフェミリアの動きを注視し続ける。
フラグマンは奇妙な事に気付いた。両手からの水の噴射で移動する時、
噴射の向きや威力と移動距離・方向が一致していないのだ。
真下に両手を向けたにも関わらず右上に飛んでいたり、少量の噴射で予想以上の
加速をしたり、その逆に大量の噴射で殆ど移動しない事もある。
他の個所からの推力が存在しそれでバランスを取っているのだろうが、肝心のその
場所が分からない。両足か背中を見てもそれらしき動きが見当たらない。
そもそも自分はメカニックではないのだしそれを推理しても時間の無駄だ。
やるべき事はアンドレが危機を脱する手段を見つける事、そしてフラグマンは
観察の内に自分なりに解決策を見つけていた。回線を開きアンドレにアドバイスを送る。

「団長ォー!!グッドフラグを見つけました!今すぐ自分を踏んでください!!」
「マラーデ(キモい)!無事を知らせる第一声がそれですか!」

急を要する為言葉を縮めたが言い方が悪かった、生理的嫌悪感に満ちたアンドレに
謝罪と共に訂正の言葉を送る。

「自分を足場にして高低差を無くすのが得策です、人型で降りて来て下さい!」

相手に合わせ水上に立てば自然と相手のフェイントも平面的なものに限定される。
足場が狭い為避ける事が出来ず狙い撃ちにされ続けるデメリットこそあるが、
今までの攻撃を見る限り相手は射程・威力とも不足している。
不意を突かれないよう腰を据え、相打ち覚悟で狙いをつけ続ければいつかは倒せる。
これがフラグマンの出した答えだった。

「庶民らしい堅実な策ですねぇ〜、マイス・ジュ・レ・レヒューゼ(だが断る)」
「団長っ!」
「貴方がそんなつまらない手を思いつくまでの間このアンドレが何も考えて
無かったと思うのですかぁ〜、もっとエレガンスに決めてやりますからそこで
見てなさい」

既にアンドレの声色に焦りは無くいつもの獲物をいたぶる時のそれに戻っていた。
果たしてそれは余裕か、それとも慢心か。

Part2に続く
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.5 )
日時: 2010/03/04 22:38 メンテ
名前: フィール

次回予告
喫茶店チカーロで働く女性、サーメットには裏の顔があった。
罪なき民衆が悪の手に陥る時奴はキメゼリフと共に必ずやって来る!!
「やるな…だがその技日本じゃあ二番目さ!」
ミルっと登場ミルっと解決!亡き友の死の真実を追わんが為怪傑ミルット今日も行く!

次回怪傑ミルット第一話『偽ミルット現る!』
とってもエッチでギャグ満載なストーリー、EXな世界観にて連載開始!


   *   *
 *   + うそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *

ごめんね、何か色々とごめんね。
次回は本当に決着です。
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.6 )
日時: 2010/03/05 00:05 メンテ
名前: カジワラ

パパン関西人かよ!!?w>パーティ(戦場)いかなあかんねん

そーです!その手があったのです!!(ぇー>21話『前編』
長くなる時はこれでいきます。つか21話後編ドコロか、中編も入ります(ぉぃ

それはさておき、結構シリアスな戦闘なハズなのに所々笑えるのがオモロイwwww
兄妹ダメ過ぎるし、フェミリアさんだけでなく、スガタさんも何か黒いし、
「踏んで下さい」と言うデッドフラグマンに笑わざるを得ないしと、小ネタがオモロイですわーw

特に兄妹のダメさがヤバイww
勝っても負けても、辞める事前提じゃないですかー!!?w

そして、次回予告ズバットだし!!!w飛鳥五郎を殺したのはお前かー!と次回決着楽しみにしてまー♪
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.7 )
日時: 2010/03/05 19:10 メンテ
名前: 春休戦

自分が当事者でなければ凄い判断力ってアンタ・・・自業自得とも言う罠。 *<敵前逃亡する部下持ち

そしてフラグマン。自らが『デッドフラグ』なだけに、逆に死ぬ事はまず無さそうだけど・・・
その代わり、胃痛になるのも頷ける生殺しの日々を送ってそうね。哀れよのぉ。 *

ま、今回は『1ミリも役に立たなかった』から兄妹の逃亡の責任を取る事は無かろ・・・
いや、自分の事を棚に上げたアンドレから『監督責任』とか言われて責任取らさせそうだ。
・・・やはり不幸な奴。 *

それとそのおまけは・・・。(w
亡き友はカーツとして、偽ミルットとはドリスか?ドリスの事かぁ〜っ?!(笑)
* Re: イン英伝2・下『決着の時』part1 ( No.8 )
日時: 2010/03/06 00:42 メンテ
名前: フィール

カジワラさん春休戦さんコメありがとうございますー

『バガーノ男爵は関西人?』
ですね、正しくは日本でいう関西的なダウンタウン(下町)出身の成り上がり貴族です。
「ああ〜撃たれた、俺もう死ぬわ〜って嘘よね〜ん」「ヘイヘイ、時には大胆にムーブメント起こすで」
と道化を演じながら戦場を駆け抜けあれよあれよと出世。そんな父の上っ面だけを見て育ったのがあの二人です。

『フラグマン』
いち早く戦闘行為→返り討ち、策を献上→一蹴される、多分次回もこんなのですね。
でもフラグマンがいるから騎士団が上手く回っている部分もあるのです。

『次回予告』
使えない方のミル、最萌えトーにお呼びでない方のミル、かしこくない方のミル、貧層な方のミル。
そんなイメージが漂う彼女をヒロインにと思い立った嘘ネタです。…嘘ネタですよー?
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