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* 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編

日時: 2010/02/14 16:22 メンテ
名前: カジワラ

ども〜。カジエロストですー。
さてお待ちかね、七試合目後編の投稿です。

ちょっとカミングアウトしますが、実はここ数週間『胃潰瘍』で胃が痛くて痛くて仕方ありませんでした。
今週の水曜日に胃カメラを撮った事で『胃が痛い原因が判明』した訳ですが、いやぁーホントきつかった。

今は薬が効いてるから大丈夫、痛くはないよ。でーも、ホントここしばらくはキツかったです。
そんな中、書いた作品である訳ですが、楽しんで貰えれば幸いです。

では『誘惑対決』!

それでは、始まり始まり〜♪
 
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* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.1 )
日時: 2010/02/15 21:33 メンテ
名前: カジワラ


ユリウス様は困惑をしていた。
何故なら。此処にいるユリウス様は、ユリウス様であって、ユリウス様で無いからだ。

ユリウス様のようでいて、ユリウス様では無かったからだ。


「(ドーナッツ3個で引き受けたわ良いが、度々起こるハプニングに次ぐ、ハプニング。)」

「(これでは何時バレてもおかしくない・・・。)」


軍神こと、快皇テッシンは小声でこう言う。

「6試合目『ユール・パンチャーメー率いるスア隊修斗による演舞』の時点で、殿下はこう申された。」


  ー ツマラン。

    余は嫁のティカと『ネコ耳カチューシャプレイ』に興じてくる。

    後は任せた。


「とな。」


「ハイヌウェレの裸エプロンをお眺めになっておられた事も『殿下のユリウスカリパー』を揺さぶられたのであろう。」

「全く同じ姿をしている『ティカ』との『夜のネコ耳カチューシャプレイ』をお楽しみにしておられた殿下が、

『 エ ロ ス の 足 り な い、 こ の 状 況 』に、辛 抱 出 来 る 訳 など無かったのだ。」


いや、辛抱しろよ!?
テッシンは続ける。


「だが・・・。」


「ワシとて『軍神』と称された男。」

「有象無象の集まるこの大会にて『このような事態』を 想 定 し て な か っ た 訳 で は な い 』 。 」


「故に『白蒼の戦士・デーニッツ』。」

「手筈通りにお主を『影武者』に仕立て上げた。」


「多少の相違(ちが)いはあれども、同じ髪色、同じ髪型、同じ服にて、其処に座っておれば『そうそうとバレるモノではない。』」


(※ 各自、公式ページの『アムステラ神聖帝国』と『その他の人々&機動兵器群』の両名を参照しよう!)



「しかし、テッシン殿。

 先のアリス。面識がEXだから良かったモノも、本来なら感付かれてもオカシくない状況。

 更には、あの不可解なロボットを操る女・・・。ユージロー役・黒兎『蹂躙のミミー』の強引な介入(マッチメイク)・・・。」


「無用なトラブルを避ける為、良しとしましたが、

 ハプニングが続き、場を制す必要が出てくれば、このまま騙し通せるとは、思えませんが・・・?」



快皇(テッシン)は、こう云う。


「なぁに、不安を覚える事などない。」


「”老いてますます盛ん”・・・。

 可能とする限り、このワシ『軍神と称された男・テッシン』直々に場を制してみせよう。」


「そして、観客を見るのだ。」



   ――ハイィィィル! 誘ぅぅううう惑ぁくぅぅうううう!


   ――ハイィィィル! ショタッ子ぉぉおおおおおおおお!



「どいつもこいつもと・・・・!

『待ち焦がれたエロス』『誘惑と言う名の甘い高揚』『ウブなショタ子との熱烈な絡み』に身を焦がし、今や今やと対戦者の登場を待ち侘びておるわ・・ッ!!」



白蒼の戦士(デーニッツ)は腹を括る。

「私とて『数多くの戦場(リアルな実戦)にて、修羅場をくぐり抜けてきた男』。

 軍神と称賛される貴方が、そうとまでおっしゃるのなら『 この依頼、不抜の精神にて、潜り抜けてみせましょう 』。 」



「ウム。

 ワシがお主を高くも評価するのは『演技力』よりも『 そ の 歴 戦 練 磨 』 。

 期待をしておるぞ、デーニッツ・・・否(いや)、ユ リ ウ ス 殿 下 ・・・ ッ ! ! 」



両者両名・・。

エロスの坩堝(るつぼ)で、綱渡り。

意気も揚々である!

待つのだ!

待って待って待ちまくるのだ!!


何発ヤって帰って来るのか、測りも知れないがァーッ!


ユリウス様、帰還す、その時までぇぇええ え え ー ーー ッ ッ ! !


だが、一つ・・・。

それは、たった一つだけ。


たった一つだけ、白蒼の戦士(デーニッツ)は後悔をして。

そして・・。『愚痴』を零し、溜息を付くのであった。


それは・・・。



「 ( 何 故 私 が、 萌 え ト ー で 影 武 者 な ぞ … … 。


    こ  れ  は  私  の  キ  ャ  ラ  じ  ゃ  な  い  ぞ  … …  ッ  !  !  ) 」



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・





「第一戦 第七試合ッ! 青龍の方角!



         ウ ル ス ラ ・ オ イ ラ ー ッッッ!」




「同じく第七試合ッ! 白虎の方角!



         ヘ レ ナ ・ ハ イ ヌ ウ ェ レ ッッッ!」


* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.2 )
日時: 2010/02/14 16:04 メンテ
名前: カジワラ



・『ウルスラ・オイラー』
スイス軍第48機動隊所属。スーパーロボット・ストレンヴルムを操縦する。
この度の審査員、ストレンヴルム火器管制担当の『ジゼル・ジュノー(通称・ジジ)』の『お姉さん的存在』であり、『その付き合いもまた深い』。


・『ヘレナ・ハイヌウェレ』
吾亦紅第一部隊、通称"百合組"所属。聖帝都付近警護を命じられており、同隊総隊長ウルリッヒ・ガフの指揮下にある。
この度の審査員、ストレンヴルム火器管制担当の『ジゼル・ジュノー(通称・ジジ)』と『全く関係は無い』が、萌えトーのあらすじ的に『関係が深くなった』。



 ――KKKKKKKHHHUUUUWWWOOOOOOOOO……



摩訶不思議な鳴動音と共に会場中央、特設フィールドが、揺れる、揺れる、揺れる。

五秒ほどの揺れだったろうか?
気づけば中央には、ジゼル・ジュノー。
その10m離れ、青龍の方角にウルスラ・オイラー。
同じく10m離れ、白虎の方角にヘレナ・ハイヌウェレが佇んでいる。


観客達は「ウヒョゥ!」とか「ヒィヒャ!」とか「ハヒィ!ハヒィ!ハヒィ!」等などと。
渇望していた『エロスの具現』を待ちきれない様子で、待ち焦がれていた様子で、奇声を挙げてその色に酔い痴れている。

『エロス』。
その一点で見れば、ヘレナ・ハイヌウェレ。
期待せざるを得ない。性欲を持て余さぜるを得ないと言えるだろう。

試合の合間合間に『ハイヌレ22』の美声が流れたり、先の第六試合で『ハイヌウェレの裸エプロン』がご披露されたり・・・。
なんたって、同じ顔、同じ体、同じ服を着ているのだ。その一人が出ると言うだけで『ペニスをシークレットしきれない』。

ああ。あの服がエロイ。体の線が丸解りなミニスカ、胸の谷間が丸見えなHなデザイン。

スカートの中へと延びていく、あのフトモモに、この指を這わせてしまいたい。
いいや、胸だ。あの谷間に顔をうずめたい。パフパフをしてしてまい。
いやいや、辛抱堪らぬぞ。ああ、いっそ!ああ、いっその事!ああ、いっその事ォー、ふぉぉおおおおおッッ!!

煩悩。煩悩。煩悩。
悩ましいのです。ああ、悩ましいのです。

観客達の視線はジトジトと熱く。生唾をゴクン。固唾を飲んでヘレナを見つめている。


だからと言って『ヘレナ優勢か?』と問われれば、決してそうではない。
直接的なエロはちょっと・・・と。むっつりスケベかつ、引っ込み思案な男性諸君にとって『ウルスラさんは正に、叱られたくて堪らない存在』。
「貴方は何をやってるのですか?」「仕方ありませんね、ほら、涙を拭いて。」「良い事?何事も諦めない事。挫けちゃダメよ?」
etcetcな妄想で持って、彼女を眺める。

ああ、あのちょっとキツイ目叱られたい。でも、宥(なだ)めてくれる時は、きっとあの目が和らぐに違いない。

男を誰だってマザコンであると言われている。
誘惑対決と言うエロスをモットーとした対決であるモノも、審査員がジゼルであり、その姉的存在のウルスラ・オイラーが出る以上、
ライトかつ歪んだ観客層の『ロンリーハート』に『 クリティカル・ヒットな人選 』。

その熱気。熱度は決して『負けちゃあいない。』


ルールもまた、味方をしている。
所謂『お触りなし』。ようは『本番はダメ』って事である。
理由は簡単。『ジゼルがイってしまっては、この勝負元も子も無い』からである。
勝敗を決める事が、出来なくなってしまうからである。

ハッピー3Pハーレムエンドのオチが見えているし・・・。
何よりもウルスラさんのキャラ崩壊に繋がるので、作者的に後が怖い。

ヘレナことだってかなりビビっているのだ、アイ・アム・びびっているチキン。
今までの印象と展開の都合上、あんなカンジに書いたモノも本来は・・・。


(ずいぶんと現金――ってゆーよりも、愉快な考え方ねぇ〜、ティカ姉ぇ。
 あんまり長い一緒にいたからってねぇ〜、影響受けすぎじゃないかしらぁ?)

とか。

(え〜? 意外と人間の雄って単純で可愛いけど?
 布切れをね、こう一つ脱いだけるとねぇ……可愛いー顔しながら喜ぶもんだから、もうねぇ)

とか言うキャラであって、「模造あらすじ」なら兎も角、本戦に持ってくるのなら、その辺りのトコロを意識つつにですねぃ(いや、その辺含めつつも、ハッチャけたけどー)。
・・・まぁ、メタ発言は置いておくか。

ついでだから言っておくけど、ハイヌウェレでエロイってか色気を振りまくのが、次女・アトロスと十七女・ヘレナ。
させてくれそうなのが、八女・ニキ。言動だけだと、そそる度は高くないが、姿とか声とかを連想しながらイメージするとですねぇー(スマン、そろそろ自重する。)


さて、話を続けよう。



今ジゼルが居る中心部を『円の中心』とし、10m離れに居る『両名のどちらに駆け寄るか?』で勝敗が決まる。
故に『リアルタイム』『両者同時に誘惑をし合う事』になる。

ピーチクパーチクと喚(わめ)きあってしまっては、引っ込み思案なジゼルの事。
座り込み動かなくなってしまう事は、請け合いと言えよう。

如何にジゼルの気持ちを解(ほぐ)し『そっちに行きたいな』と思わせる事が大切である。
対戦相手を攻撃しても構わないが、先の通り『砲撃関連は外部からでも操る事の出来る ス ト レ ン ヴ ル ム 』が控えている。

それを操るジゼルが『攻撃を仲裁する』と判断するのが妥当であろう。
また『直々に場を制する』つもりで居る、快皇テッシンが制止する可能性も否定できない。


『審査員はジゼル一人』
『リアルタイムで行われる』
『両者同時に誘惑をする』

『審査員がどちらに駆け寄るかで、 決 着 を す る ! 』


これが『誘惑対決』の全容。果たして勝つのはどちらか?



ド ゥ ァアア ア ア ア ア アア ン  ン ! ! !



闘いの銅鑼(ドラ)が鳴った。



ウ ヒ ョ ォオオオオオオオオオオ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ! ! ! !



沸き上がる歓声。



ザ・・ ・ ッ ! ! !


まず動いたのは『ヘレナ・ハイヌウェレ』であった。





・・・・
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.3 )
日時: 2010/02/14 16:06 メンテ
名前: カジワラ






ザッ!ザッ!ザッ! (3通りの。)


ザッ!ザッ!ザッ! (3通りのポーズを繰り返すヘレナ・ハイヌウェレ。)


その姿を見たジゼルは・・・


「――ッッ!!」


女の子がスカートを押えながら、ペタンと座り込むようにヘタリ込み、
声を潜めながら、小刻みに震え、恍惚している表情(フェイス)を隠すように俯(うつむ)き『首を振りながら困っている。』


ふぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


その様を見て、観客達はヒートする。
もっと!もっと!もっと間近にそれを!

『特にスカートをたくしあげるポーズ』をもっと至近距離(ベスト・ポジション)でッッ!!!


何故なら、それは――ッ!



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・




「あれ。”はいぬれジャンケン”。」

「知っているのですか? 柔装甲(マハン)さん??」

観客席に居る、マハンさんがそう呟くと、こーゆう役がやたらと似合う教授(EEE)がそう問う。
マハンさんが続ける。


「胸はヘソに勝つ。」

「ヘソは太ももに勝つ。」

「太ももは胸に勝つ。」


「最初ははいぬれ〜!、じゃんけんぴょん!で始まる『はいぬれジャンケン』。」

「あれでヘレナ。『門番(チャモワン)役』決まった。」


「そんな・・。

 そんな、科学(リーズン=理由、転じて経緯)があっただなんて・・!!」


そんな一幕など知らずにヘレナは続ける。
そしてヘレナはこう思考する。


「(美ショタくんが真っ当に考えたら、勝つのはあの『ウルスラ』。

  だからアタシはジゼルに『そーゆう考え方をさせない。』)」


「(想い出深いだろー、美ショタっち。

  アタシが物影に連れ込んで、ビクビクと小動物みたいに震える君に、

  なーんて言ったげたか『 忘れられないよねぇー、ジ ゼ ル ! 』)」



ジゼルはソレを思い出す。



「(そう。僕はおねーさんに『こう言われた』。」



  ー 怖がる事は無いよ?


  ー そうだ。じゃんけんしよーか。


  ー これがグーで(胸を突き出す)。


    これがチョキで(ヘソを突き出す)。


    これがパー・・。(スカートをたくしあげて、ふとももを突き出す)。



「(そうさね、美ショタボーイ。)」


「(キミはそれを目を真ん丸としながら、ジィーっと見つめていたよねぇー。この変態・・・!)」




「(ゃ・・!)」




「(そして、美ショタ坊やはソレに応じた。)」


「(ソレに、キミは負けてしまった。)」




「(ぁ・・!ぁ・・・!)」




「(だからアタシは、これみよがしに『こう言ってやったのさ。』)」


   ー 残念、負けちゃったね。ボクちゃん。


   ー『服を脱がないとダメだなぁー。』と。




「(ゃ・・!ゃぁぁ・・・!!)」





「(キミはこう言う。」


「『ぇ・・服をですか?』『ぼ・僕。ぁ・・・あ。』)」


「(しどろもどろと煮え切らないキミに、アタシはこう続ける。)」



   ー ユリウス様の前で、これ(=はいぬれジャンケン)する時は『 そーするのがお決まりなの。 』


   ー だから、キミもそーして欲しいな。と。



「(ぼ・僕は・・。)


「(そう言われて、僕は何が何だが、解らなくなってしまって。)」


「(ユリウス様とか・・!脱がないとダメだとか・・・!)」


「(まごまごとしているウチに、おねーさんは・・・!!)」



   ー そう。


     だからはアタシは『こう言ってやった』。



   ー『初めは誰だってそう。』『私もそうだった。』『怖くって』『吃驚しちゃって・・・。』


    『でも、大丈夫』。


    『おねーさんが教えてあげるから・・・。』



         ズ ル ・ ・  ・ !



    『下着ごと』『半ズボン』を『脱がされた ジ ゼ ル 』。


    ジゼルが固まる!


    何をされたか『ハッキリと解っている』が、何をされたかなんて『理解をし難い この 状 況 』。


    やがて、ジゼルの意識がハッとする。



  「 ――ッッ!! 」



    そして、その現状の自覚して『こう言う』。



  「 み・見ちゃダメェー!! 」



    小さなその手では覆い隠す事の出来ない『ソレ』を、上着を下へと引っ張る事で。

    女の子がスカートを押えながら、ペタンと座り込むようにヘタリ込むような形で、隠す事を試みるジゼル。


    しかし、ヘレナはそれを止めて『こう言い放つ』。



  「 キミが今、『何をしてもらいたい』のか、『 教えてあげよっか? 』 」



    そして、ヘレナは―――――ッッ!!



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・


* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.4 )
日時: 2010/02/14 16:09 メンテ
名前: カジワラ



「ぁっ!」

「ぁっ!」

「ぁっ!」


一連の事。

一連の事を思い返す、只ソレだけで、体が『ビクン』と反応をし、
内から沸き出でる快感を押えるように身を屈(かが)めて、声を潜めるジゼル・ジュノー。


「(人間の雄って単純で可愛いモノだねぇ。

  特にキミは、趣味どストレートなまでの美ショタっ子で、おねーさん嬉しいよ。)」


「(忘れてしまいなよ。そんな女の事なんて。)」


「(キミがさっき体験した事は、人間にとって『とても喜ばしい事』。雄にとって『とっても欲深い事柄』なのさね。)」


「(何も恥ずかしがる事は無いんだよ。)」


「(こっちへ来なよ。大丈夫だよ。とっても気持ち良かっただろー?もっと良い事してあげるよ・・。)」


「(さあ、おいで、美ショタっ子くん! さぁ、おいで、ジゼル・ジュノー!!)」



ヘレナ・ハイヌウェレは概ね正しい。
アドバンテージは共に体験をした事。

ジゼルが冷静に判断をすればする程『ウルスラ・オイラーを選ぶ事』は明白であり・・・。

まず、その『冷静さ』を奪う事。

それ以外に『ヘレナ・ハイヌウェレが勝ち得る術は無い。』


だが。

誤算があるとすれば・・・。



  ー ウッッッヒィィィヨォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!


  ー ィヒィーーーハ!!

    ィッ!

    イッイィッ!

    イヒィィイーーーーハッッ!!!



  脱げェーーーー!!脱いでくれ、うひょう! た・たまんねぇぇええええ え え え え え えええええ え え え え え ! ! ! ! ! !



それは『エロスの求欲者たる・観客皆の衆』。

皆が騒げ騒ぐ程、引っ込み思案なジゼルは行動出来ない?


否(いいや)。少年に刻まれた記憶はそんな『生易しいモノ』ではない。


初めての事。その相手。

軽く見れる訳が無い。忘れられる事が出来る訳が無い。


では、何が『誤算であるのか?』


それは・・・ッッ!!!




「 『 ジ ゼ ル ッ ! ! 』 」



一言!

それはたったの一言である!!

ウルスラ・オイラーがそう言った『たったの一言!!』


だが、その声ッ!

その意図にはッッ!!!



『正義があったッ!』


『愛があったッ!』


『母性があったッ!』


『後悔があったッ!』



そう、それは!!



  ー 溺 愛 し て い た 歳 の 離 れ た 弟 を 、


    不 慮 の 事 故 で 死 別 し 、



  ー そ の 葬 儀 に 出 れ な か っ た こ と を 後 悔 し て お り 、


    そ の せ い か 相 棒 で あ る ジ ジ に ” 弟 の 面 影 ” の 投 影 を し 、




  ー そ の 事 柄 を ” 間 違 っ て い る ” と 思 い 、


  ー そ う と 知 り つ つ も 、 彼 を ” 溺  愛 ” し 、


  ー 引 っ 込 み 思 案 な 彼 の ”仲 立 ち ”を し な が ら も、 



 『  共 に ス ー パ ー ロ ボ ッ ト ・ ス ト レ ン ヴ ル ム を ” 操 る 彼 女 に と っ て ” ・・ ・ ! ! !  』




    観客と言う名の”暴徒”に”蹂躙”されるかのような『 ジゼルを、見過ごす事など、出来なかったのだ!! 』


    溺愛(この感情)は、純粋な感情では無いのかも知れないッ!


    だが、彼女はッ!


    ウルスラ・オイラーはッッ!!


    ジゼルを”守りたい”、ただその”一途な気持ち”でッ!!



    た だ そ の ” 一 途 な 気 持 ち ” だ け で、 現 在( い ま )を  動  く  の  だ  ! ! !



  『 そ し て 、 彼 女 は ” 博 愛 ” を 持 っ て 、 彼( ジ ゼ ル ) の 名  を  呼  ぶ  ッ ッ ! ! ! 』


* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.5 )
日時: 2010/02/14 16:10 メンテ
名前: カジワラ



「 此方に来るのです、『ジゼル!』 」


「『ジゼル! 今の貴方は、狼の群れに投げ込まれた 羊の様なモノ!! 』 」


「『道を誤ってはなりません!』」


「『ウルがジゼルを、守ってみせます!!』」


「 だから、『ジゼル!!』 」



「『 此 方 へ と 、 向 か う の で す 、 ジ  ゼ  ル  ―― ッ ッ ! ! ! 』 」



   ー ジゼルは!



   ー ジゼル・ジュノーは!!



「いかなきゃ・・。」


「行かなきゃ。」


「ウルが呼んでいる・・・。」



「『 ウ ル が 僕 を 、 呼 ん で い る ん だ ! ! 』 」



   ー もう。


     俯いていた『ジゼルは居ない。』



   ー ジゼルが見上げれば、『其処には、ほら。』



   ー『 ウ ル が 居 る 。 』



    『 大 好 き な ウ ル が 、 其 処 に 居 る 。 』




そして、ジゼルは駆け出した。

向かう先には、ウルが居る。

大好きなウルが、其処で『待っているのだから』。



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・




必ず最後に愛は勝つ。

勝者はウルスラ・オイラー。

万事解決。元の鞘。収まるべきトコロに収まるのが望ましい事なのだ。


そう思った読者(あなた)は、概ね正しい。


誤算があるとすれば・・・。



  フ サ ァ ・・ ・ ・ 。



ジゼルの顔に『とても柔らかで暖かなモノ』が 覆 っ た 。



 ィィィィィィイイイイイイイヤホォオォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!



観客達に狂気に乱舞する。


 ――――ッッ!!


ウルスラ・オイラーは、両手で口を覆い、思わず絶句をする。



何 故 な ら 、そ れ は ッ ッ ! ! !





        ・


          ・
      ・


         ・


       ・



        ・



        ・



        ッ



        ッ



        !

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.6 )
日時: 2010/02/14 16:11 メンテ
名前: カジワラ



「『脱いで投げたのさね。』」


「『布切れ一つ脱いだだけで、可愛いー顔しながら喜ぶ”人間の雄”に向かって、


  履いてた下着を、駆け出すジゼルの『 顔、 目 掛 け て さ 。 』 」




そう、誤算!

そう、誤算があるとすれば!!



  ー 人がどんなに 愛 を 謳 い


           愛 を 掲 げ


           愛 を 追 い 求 め よ う と



  ” そう言ったモノを打ちて砕くは、何時だって『  肉  欲  』で あ る と 言 う 事 ! ! ! ”



  それは得も言われぬ『快楽』だ。


  嵌っては抜け出す事の出来ない『底無し沼』だ。


  誰かが、”あの女は悪い女”と言おうとも、自分の前で『 カワイイ姿を見せた そ の 事 柄 』だけで、


  何よりも”信じてやらなきゃ”と、そう思ってしまう『 そ ん な 感 情 。 』



  言ってしまえば『肉への欲』だ。


  言ってしまえば『ただそれだけの事』だ。


  それだけに『深い』。それだけに『根深い』。



    ー 忘れられないのだ。


    ー 忘れられないのだ。


    ー 忘れられないのだ。


    ー 忘れられないのだ。



  朦朧とした意識の中。確かにそうと言った事。



『 ボ ク の ○ ○ ○ ○ ○ を … 。  お ね え ち ゃ ん の × × × × に … 。 』



    ー 体は正直である。


    ー 体は正直である。


    ー 体は正直である。


    ー 体は正直である。



  体が火照って来る。今さっきまであった『綺麗な感情』が消え失せていってしまう。


  こんなにも、この布切れは暖かくて、この布切れがあったハズのおねえちゃんのスカートの中は、


  先に僕が、そうしたいと言った事。そうしたいと願ったモノの・・・・!!!



    ー そ の 時 ・・・!



「 『 ジゼ ル ・・ ・ ! !  』 」



強いのに、か細い声がした。


ジゼルは朦朧と其方を向く。



其処には、ウルスラ・オイラーが居た。

彼女は『強い』のに、『そうでない』ような声だした。

ウルは何時だって頼りになるし、ウルは何時だって強いし、ウルは何時だって・・・・。



    ー だ が 、 次 の 瞬 間 ・・・!



「 『 ジゼ ルゥ ゥ ・・ ・ ! !  』 」


似たような声色だ。

それがまた、ジゼルの心に響く。


妖女(ヘレナ)は、この勝負”愛欲の訴えかけ”に移ったと見るや、
すかさず『か細い声』で彼を呼び、ジゼルの『男心』を撫でまわしたのだ。


そして、この時点で・・・。


ヘレナは『分は此方にあるな』と判断をした。

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.7 )
日時: 2010/02/14 16:13 メンテ
名前: カジワラ



あの女(ウルスラ)の恐るべく箇所は、只一つ。

彼(ジゼル)との『絆』。『深い絆』。


『 そ れ だ け 話 で あ っ た の だ 』。


それ故に恐ろしく。

それ故に厄介であった。


だが、自分が投げた、その『布切れ』は、ジゼルの気持ちを揺さぶっただけではなく、

ウルスラ・オイラーの気持ちをも『揺るがす事に 成 功 し た 。 』


まぁ、それを『恥じる事は無い。』

こんな場所で、あの布切れを脱ぎ捨てる事の出来る女が『この大会に何人居る?』


そうだ。


アタシはずぅーっと『この時機』を待っていたのさね。


『あんた達の”情”を打ち砕く』

『最高の場面』

『その時をね』


あんた達が”情”や”愛”だと、盛り上がってる最中に


『 この上無い、リアル! 現実を突きつけると言う事!! 』



   ー 結 果 が コ レ さ ! !


   ー 最早、ウルスラ・オイラーは、”情”や”愛”で行動をする事が出来ない!


     失いたくないと言う『 寂しさと 焦 り を 伴 っ た 行 動 』しか取る事が出来ない!!


     その行動に対し、『 それと同等以上の手を繰り返せば、 最 後 に ”勝 利 す る”のは  こ の ア タ シ だ  ッ ッ ! ! 』



   ー『 油 断 な く 、


      侮 る 事 無 く 、


      そ の 行 為 を 実 行 し よ う ッ ッ ! ! ! 』



   ー『 もう一度、”これみよがし”に 言 っ て や る よ ! !


      最 後 に ”勝 利 す る” の は  こ の ア タ シ だ  ッ ッ ! !


      こ の ” ヘ レ ナ ・ ハ イ ヌ ウ ェ レ  ” だ  ――――――――ッッ!!! 』



ヘレナが『確固たる勝利への信念』で持って


『更なる一手』を試みようとした 『 正 に そ の 時 ッ ッ ! ! ! 』




  ー こ の ”決 着 ”は ッ !


    全 く の ”想 定 外 ”の 事 柄 で 持 ち て、” 決  し  た  ”  の   で   あ   る  ッ ッ ッ ! ! !



 そ ・ れ ・ こ ・ そ 、 そ ・ れ ・ は ぁ ぁ あああああ あ あ あ あ ああ あ あ ! ! ! ! !



                ッ



                ッ



                !

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.8 )
日時: 2010/02/14 16:14 メンテ
名前: カジワラ



ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


・暗くて暖かなその場より


「今宵も愉悦した。」

「幕を閉じるのは、やはり”とっておきのソレ”が相応しい。」


「それは・・・。」


「『アムステラ静心流』に伝わる『房中術』を、

 『人工生命体・ネフィリム(ハイヌウェレ)』と『交合し続ける事』により


 『更なる高み』へと達した『 余 、”ユリウス・アムステラ” 独自の”房 中 絶 技 ” ・ ・ ・ ッ ッ ! ! ! 』 」



    ー 感覚が通じている『22人』纏めて、『 イ っ て も ら う ぞ 。 』


      沸き出でる快楽は『 感覚を閉じる事 』を、 『 許 さ ぬ の だ ッ ッ ! ! ! 』



                  ー 名 付 け る 事 ッ !



 『  ア ム ス テ ラ 静 心 流 ・ 房 中 絶 技  ”  宰 ・ 相 ・ だ ・ か ・ ら  ” ッ ッ ッ ッ ! ! ! ! ! !  』




     覇” 亞” 亞” 亞” 亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞”亞 亞 亞 ・・・ ・ ・ ” ” 皇 ” ―――  ッッ ッ ッ ! ! ! !






     ズ ” ゥ ” ッ ” ツ ” ッ ” ッ ” ッ ”ツ ”





                キ”ュ” キ”ュ” キ” ゥ”  ギ” ィ” ギ” ウ”






         ウ ” ゥ ” ウ ” ゥ ” ウ”ゥ”ウ”ン”ゥ” ウ ” ゥ ” オ ” ン ” ン ”






                 ン ” ォ ” ォ ” ォ”オ”オ”ォ” ン ”ン  ” ゥ ” ォ ” ォ ” ッ ッ ! ! !





                        ・


                          ・
                      ・


                         ・


                       ・



                        ・



                        ・



                        ッ



                        ッ



                        !



        ーーー そしてッッ!!



        ーーー その時『ヘレナ・ハイヌウェレ』は・・・ッッ!!!



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.9 )
日時: 2010/02/14 16:16 メンテ
名前: カジワラ



ビクン!強く凶暴で・・・。

それでいて酷く『侵略的な 荘 厳 た る ”悦 楽 ” 』が、その身を襲う。


その時、ヘレナ・ハイヌウェレは『全てを理解した』。


「(か・考えもしなかった。)」

「(今、此処に居る『ユリウス様』が『 影 武 者 』だったなんて・・・。)」


「(こーゆう大会だし・・・。)」

「(そーゆう補正が効いてるから、『決して、この場から離れる事は無い』と思っていた・・・。)」


「(『 まさか、ティカ姉ぇと”お楽しみ”の”最中”だったなんてね・・・! 』)」


「(そうと知っていれば『 もっと勝負を急いだ 』 の に ・ ・ ・ ! ! ) 」




フラリ・・。


フラリ・・・。


おぼつかない足つきで、フラフラとする、ヘレナ・ハイヌウェレ。



「(『ヤっちゃったなぁ・・・。』)」


「(『10m内』の『円の中』に入ったよね・・。今・・。)」


「(『アタシの失格負け・・・。』)」


「(『此処まで、頑張ったんだけどなぁー・・・。』)」



そして、ヘレナは『ガクリ』と倒れ込む。


体を駆け巡る『気を失ってしまいそうな”悦楽”』に身を任せ、今、『ヘレナ・ハイヌウェレ』は――ッッ!!




      ー  ガ シ ッ ッ ! ! !



ヘレナ・ハイヌウェレは『倒れる事』は無かった。


何故なら――。



「大丈夫ですか? ほら、しっかりをして!」


「大丈夫?大丈夫、おねえちゃーん・・・。」



ウ ル ス ラ と ジ ゼ ル が、 其 処 に 居 た の だ か ら ・・・ ! !



『両者失格』を告げる、快皇テッシン。


だが、そんな事など『もう、どうでも良かった。』



 ー ニコリ・・・。


ヘレナは二人に、そう微笑む。

そしてヘレナは、二人にこう思考(い)う。


 (人間ってバカだ。)


 (人間って単純だ。)


 (だから人間って・・・・。)



 ー ガ ク リ 。



(人 間 っ て 可 愛 い ・・ ・ 。)



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・



必ず最後に愛は勝つ。

そう思った読者(あなた)は、概ね正しい。


そして・・・。


それは何一つ『 間 違 っ ち ゃ い な い 』。


* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.10 )
日時: 2010/02/14 16:17 メンテ
名前: カジワラ



  ー 試 合 結 果 『 両 者 失 格 』


    従って『リザーバー』が代わりを務める。

    だが、ユリウス・アムステラ不在の為、今この時の『発表は無し』。


    次試合で戻って来るのか、はたまた、もっとお楽しみを続けるのか・・・?


    そもそも、戻ってもリザーバーを決定するトコロから始まるのか・・?


    兎もも角、『2回戦まで決まれば良い話』。


    長かった、第7試合は『これにて終了』。



    そして・・・。


    思いの外、ラストがシリアスになったので『オマケ』をお楽しみ下さい。






* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.11 )
日時: 2010/02/14 16:18 メンテ
名前: カジワラ



〜オマケ〜
〜ザ・反省会(冒頭部分はフィールさんの投稿から拝借を致しました)〜


マハン「私達は〜」
ヘレナ「チャモワン〜」
マハン「真面目に仕事してたら天井に突き刺さりました」
ヘレナ「サボって好みのショタゲットしました」
マハン「かつての仲間は覗き魔とコスプレリーマンになってました」
ヘレナ「上手い事本戦出場しました」


ウルスラ「ウルでーす。」
マハン「どうしましたか、ウルさん?」
ウルスラ「『ボクの○○○○○を…おねえちゃんの××××に…』なんてセリフを言わされましたー。」
マハン「それは酷いねー。」

かつみん「かつみんでーす。」
マハン「どうしましたか、かつみんさん?」
かつみん「0コマ死された挙句に、告知絵で出番無いグラビア扱いされましたー。」
マハン「それはディ・モールト酷い話だねー。」


一同A「お仕置きだね。」

一同B「ああ、そうしよう。」


ちょ!?ま!!!? な、なにをする、きさまらー!!!?



ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド


かつみん「いいかい・・・。
     私の下段突きは、コンクリートブロック3枚を粉砕するぞ・・・。」

マハン「打ち込むつもりか!」
ヘレナ「本気で下段突きを!!」


ウルスラ「反省・・・・致しますか?」



そ・それは意外にも、解放と言う名の歓喜(よろこび)だったぁぁああああああああああああああああ!!!!!



かつみん「残念。それは、もうちょっと先のシーンのセリフだ。」


    「 『  ッ チ ェ リ ィ ャ ア ッ ! ! !  』 」




みぎゃぁあああああああああああああああああああああああ  あ あ あ あ  あ あ あ あ あ  あ あ あ ! ! ! ! ! ! !



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・



改めて、7試合目終了ゥー!バイバイッッ!!


* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.12 )
日時: 2010/02/14 16:20 メンテ
名前: カジワラ

○あとがき
と、言う訳で、結果は『御覧の通り』。
今回色々伏線になっていたので、書くのが楽しみであると共に、『上手く書けるかどうか?』と心配でした。

でも、タイミング良く『このシーンが気になる』『結果を楽しみにしてます』等などと言う意見を頂いたので、
『そうと聞いちゃあ、やるっきゃあねぇーだろう!!』と、何時もより高いテンションで書けた気がしますわー。

どーも、ありがとぉぉおおおおおおおお!!!

告知絵、今日描けたら描くけど、流石に疲れたから、体調と相談しながらにしますねぃー<かつみん絵描かねばだぜぃー。
あと、アプロに前編部分をちょっとだけ修正した、7話のTxtをZIPにまとめてUPしますので、更新は其方でお願い致しますー。

そんじゃまこの辺で。
読了ありがとうございましたー♪<8話楽しみにしてますねぃー♪
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.13 )
日時: 2010/02/15 17:40 メンテ
名前: フィール

マハンさん生きてたー!じゃなくって、『既に幽霊だったけど天井にめり込んで病室送りになってたのにものの10数分で戻って来たー!』
そしてこんな時にユリウス様マジで何やってんですか。
未知のエロスよりも自分との嫁の時間を優先した彼は審査員としては最低だが真の男なのかも知れない。
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 後編 ( No.14 )
日時: 2010/02/15 21:31 メンテ
名前: カジワラ

>>フィールさん
アムステラに医学薬学は宇宙一ィィィイイイイイイ!!だから、大丈夫!!(ぇー>ものの10数分<いや、ブラッドジャック先生が診たかどーか知らないけど!?w

と言うかフィールさん、伏線の読み当たり過ぎですよ!めっさ焦ったじゃないですかー!!?w>どうやって会場の閣下達に伝わるか<前スレだけれどー
この箇所入れないと、オチ出来ないし!!?ww入れる予定じゃあなくて、入れざるを得ないんだって!!?wwww<前後編に分けるのも考えモノだぜー!?w

そして私も書いてて思いやした。マジで何やってんだろう?、と(ぉぃ
ナレーションでも『いや、辛抱しろよ!?』と突っ込んでしまったし!w

まぁー幸い、4話のオマケで「ネコ耳カチューシャ」を渡してたし、
6話で色々な人が出演した分、ユリウス様の描写が控え目だったから、『ちょっと抜けても不自然さは無いだろう』と思ったんで、
何度かチャットで話題になった事がある『ハイヌレ全員、共に達した』をやるのは今しかねぇぇえええええ!!と思い立ち『こんな形になりやした』(死)

真の男かどーかは測り知れないけど、取りあえず、22人を一気にイカすプレイが出来る立場にあるユリウス様は、モノ凄くパネェ思いました。まる(ぇー


P・S
冒頭から脱字があって、ビビってしまった、ついさっき。
な。治しておこうっと・・・。
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