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* 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編

日時: 2010/02/10 21:23 メンテ
名前: カジワラ

ども〜。カジワラン三世ですー。
今回、七試合目は二回に分けて、投稿をしますねー。
お題は『誘惑対決』です。

それでは、始まり始まり〜♪
 
Page: [1]
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.1 )
日時: 2010/02/10 21:25 メンテ
名前: カジワラ




前回までのあらすじ:


ハイヌウェレの十七女・・・。
元ネタ的に『崩壊』の意味を持つ、ヘレナに残された道。

それは。

『敢えて修羅の道を逝く(近くに居るだろう黒兎と対決する・・・玉砕必至だろうが)』
『毒を食らわば皿までよ(戻ってジジと最後までヤる・・・可能な状況ならば良いが)』
『逃げるんだヨオォ〜! スモーキーッ!(ジョースター家 家訓)』

・・・果たして、ヘレナはどの選択肢を選ぶのか? それとも第四の選択肢があるのか?!



答 え は 、 こ う で あ る ッ ッ ! !




    ー  ダ ッ ! ( 戻 っ た ァ ー ッ ッ ! ! )



「(産みの親公認のショタ好き設定ッ!堪能せずに居られるかァーッッ!!)」


シンプルであったッ!答えはシンプルに一つであったのだッ!!

そうだ、思い起こすのだッ!

『強がって「俺」って言ってるけど、興奮すると「 自分の名前を一人称にしてしまう 設 定  」が良く似合いそな、あの美ショタ表情(フェイス)をッ! 』


そうだ、思い起こすのだッ!

『沸き出づる快楽を堪えつつ『イヤ』と呻(うめ)いた、あの力無き抵抗ッ! 次の瞬間あえいだ『そのよがり声』をだッ!! 』


そして、思い起こすのだッ!


『 少年が今まで口にした事など、一度だって無いような、 いやらしくも淫靡に響く、そ の 部 位 そ の 箇 所、 そ の お 単 語 を で あ る ッ ! 』



そうだ!

きっと今、 少 年 は ッ !


 『 おずおずとした、リーゲルカノーネを持て余しッ!

   おっかなびっくりと、ソレを触りッ!


   快感に任せるまま、 射 出 を 試 み よ う と し て い る に  違 い な い ッ ッ ! ! 』


あの場所、あの状況で『 それ以外にする事があるか? 』


いいや無いッ!いいや無いッッ!!(大事な事だから二度言いましたッ!)



「(アタシはソイツを目撃し、美ショタくんが、

 『どんな顔して、どんな反応して、どんな行動を取るのか』と舐めるよぉぉおおに『少年観測(ショタっ子☆ウォッチング)』した後にッ!


  後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は後は グ ヘヘ ヘ ヘ ヘ ヘー ッ ッ ! ! ) 」



※ い・今のうちに謝っておくゥー!?ゴ・ゴメンナサイッッ!?キャラ崩壊ゴメンナサァーイーーーーッッッ!!?(死)



「美ショタくんが保有(持っている)ッ!

 その『永遠なる二厘の果実(エターナル・チェリー)』を、これみよがしに散らすのは、『 こ の ア タ シ だ ぁ ぁぁあああ あ あ ! ! ! ! 』 」



  ダ ン ッ ! ! ( 急ぎてヘレナは、『あの場所』へと舞い戻るッッ!! )


  そ し て 、 ヘ レ ナ は 、こ う 言 い 放 つ ッ ッ ! !



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・



「いけない子・・・。

 一体何をしているの?

 ぎこちない手。

 おっかなびっくりな表情(かお)。


 でも、とても気持ち良さそう・・・・。


 お ね え さ ん 悲 し い わ ー 。


 さっきキミが口にした・・・


『ボクの○○○○○を…おねえちゃんの××××に…』って言った時の表情(かお)よりも、イった表情(フェイス)しているのは、


 何故なのかしら、『 か し ら か し ら 、 ご 存 知 か し ら 〜 〜 〜 ? 』 」


「少年革命( ご 存 知 か し ら 〜〜 〜 〜 ? ) 」



 嬲(なぶ)る。舐(ねぶ)るように、嬲(なぶ)る。

 つか『ねぶる』。書くだけで卑猥な響きだ。辞書を開いてこの語に赤ペンでチェックをつけている人がいたらその人は変態だろう。

 そう思って居ながら、試しで辞書で引くのも結構変態だよなと思ったのは秘密だ。ザ・機密事項(トップ・シークレット)ってヤツだ。

 ・・まぁ、物語には関係無いので話を進める!!



 言うだけ言って、嬲った(言葉責め)した訳であるが・・・。

 ヘレナが眼にしたモノは、意外にも『 ジジのシークレットペニス+トライ! 』では無かった。


 其 処 で 、 目 に し た モ ノ と は ッ ッ ! ! !

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.2 )
日時: 2010/02/10 21:26 メンテ
名前: カジワラ



ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ



「『ボクの○○○○○を…おねえちゃんの××××に…』。」


「何を言ってるか解らないわ。」


「何を言ってるか解らないわ・・・。」(大事な事だから二度言いました。)


「けどこれだけは理解したわ。」



「 『 ジ ゼ ル を ハ ダ カ に し た の は 、  そ  こ  の  貴  方  ね  っ   !  !  』  」



・『 スイス軍第48機動隊所属 ・ ウルスラ・オイラー中尉 』

 細かい設定は各自、公式ページは『世界のスーパーロボット達』を参照してくれッ!
 取りあえず、美ショタくん(ジゼル)のおねえさん的!お母さん的存在って事が解ればOKだッ!!

 ちなみに著者の出身校は、ウルスラ小学校だったりするぞ、みーどり色濃ぉーきー、まーなびぃやぁにぃー♪(超☆どうでも良い情報)



    ・
    ・
    ・

    ・

    ・

    ・



そう、ウルスラさんだ!

6歳年上の想い人と再会した時に
「またそうやって偽りの自分を表にだす。
 いくらお父様から受け継いだと言っても、それではあなた自体はどうなるの?」
と言った、ウルスラさんだ!


「なぜ今頃私を呼んだのですか!?」
「あれほど困った時には呼んでくださいと言ったのに、なぜ今頃なのですか!?」

とも言ったウルスラさんだ!!


「……なんか言いなさいよ!」


と言った時のは顔が、とても切ないウルスラさんだ!


そんなウルスラさんが『白くも丸い目をしながら、沸々と煮え立って、湯気を立ち込めらせ、口端を釣り上がらせながら、 こ う 告 げ る ッ ッ ! ! 』




      「  『   許  せ  る  と  思  っ  て  ・  ・  ・  ・  ・  ッ  ?  』  」




ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド



凍えるような『冷たい空気』が張り詰める・・・。

「冷たい空気」は『静止の世界』だ。

低温世界で、動ける物質は何もなくなる。全て止められる!

凍えるような『冷たい空気』が恐ろしいのは『 其 処 だ ッ ! 』


爆走する機関車だろうと『止められるッ!』

荒巻く海だろうと『 止 め ら れ る ゥ ー ! ! 』



・・・もちろん、誇張表現である訳だが『のっぴきならない空気』である事は理解して頂けたであろう!!



そんな「近寄り難い」「出来れば関わりを持ちたくない空気」の中・・・。

ヘレナはこう思考する。



「(怖っわ。)」


「(こりゃあ、男は居ないわね。)」


「(どこぞの誰かにでも『男の落とし方』でも『ご教授(=EEEに非ずよ)』して貰った方が良いんじゃない?)」



次に、こう警戒する。



「(けど、問題は其処じゃないわ。)」


「(ただの人間にしては、只ならぬ『凶兆』を感じる。おそらくは『 何 か あ る 』。)」


「(美ショタくんの為になら『どんな障害があろうとも、それを 取 り 除 く 事 の 出 来 る 何 か が ・・ ・ ・ ッ ! ! 』 ) 」



そしてヘレナは、その『答えを知る。』

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.3 )
日時: 2010/02/13 22:24 メンテ
名前: カジワラ


   バ ゴ ォ ォ オ ッ ッ ! !    ( 割 れ た ァ ー ! ! )


   バ ゴ バ ゴ バ ゴ ォ ォ ! ! !( 割 れ た 、 割 れ た 、 割 れ た ァ ー ! ! )



                ー 何 が 割 れ た っ て ?


                ー そ れ は 天 井 ! !



                ー 暗 く て 寒 い 、そ の 場 に て ッ !


                ー 差 し 込 む は 光 ッ ! そ び え 立 つ は 巨 体 ッ ! !



            ー そ ・ の ・ 名 も ぉ ぉ お お お おおおおお お お お お おお お お お ! ! ! !





                        ・


                          ・
                      ・


                         ・


                       ・



                        ・



                        ・



                        ッ



                        ッ



                        !



           ー  ス イ ス 軍 が 、 機 動 マ シ ン ッ ッ ! ! !



        ー  ス ー パ ー ロ ボ ッ ト ・『 ス ト レ ン ヴ ル ム 』で あぁぁ ぁ る ッ ッ ! ! !




            ヴ ”ァ ” ヴ ”ァ ” ア ”ア”〜〜 〜 〜 ン”ン” ッ ッ ! ! 



○『 何で”ストレンヴルム”かって事を、ウルスラさんが、こう 解 説 を す る ぅぅううううう う う う う う う ううう !!!!  』



「マナティ(=考案者ことCO−NAさん)には、ノーアポイントですが、こーゆうお話だから出来る『作者のお遊びの設定』でモノを言いましょう。」



   ー ストレンヴルム。

     それは二人乗りを前提として操縦をする『スーパーロボット』である。


   ー 一人(ウルスラ)が操縦。一人(ジゼル)が火器管制をである。


   ー その際、火器管制は『 操 者 の 脳 波 リ ン ク 』によって行われる。



            ー それはつまり・・・。


              脳波さえ届けば、


              火器管制はリンクをされ、


              砲撃を行う事が『出来る』と言う事・・・。




            ー 即ちそれは、機体に乗らずとも、


             『砲撃可能である事を、意味している・・・!』 



            ー ならば、外部からの『脳波(リモート)コントロール』をする事によりッッ!!!



              ・
              ・
              ・

              ・

              ・

              ・



「此処まで言えば、もうお解りでしょう?」


「ジゼルの軍帽(のワッペン)は、私のキーワードを受信する事により、

『 脳波送信 』が実行され、『 外部(ジゼル)の火器管操縦 』が 可 能 と な る の で す 。 」


「近距離(この状況)・・。更には目視故に『リーゲルカノーネ(本来の意味よ)』での砲撃は不向きですが・・。」


「ストレンヴルムには全6基によって成り立つ『伸縮自在の砲撃ユニット・インコム』。

 通 称 ・ 『 エ ー デ ル ワ イ ス 』が 搭 載 さ れ て い ま す 。 」


「それを用いれば、四肢を用いるが如くの『細かい作業』も可能。」


「例えば・・・。」


「『砲撃を行わず』、『単純な殴打』によって、『 天井部分に穴を開ける・・・。 』とかね。」



流石のヘレナも、舌を巻く。

旧式の人型兵器なら兎も角・・・。

数々の激戦が行われて来た『ヨーロッパ区域』のスーパーロボット・『ストレヴルム』と、真正面からぶつかるのは『土台無理な話である』と。


・・・いや、説明している間に攻撃すれば良いじゃんとか、言っちゃダメだからね!?

兎も角、無理なのである!!

ロボット強い!ロボット最強!!

羅甲とかなら兎も角、スーパーロボットには勝てないんだからねッッ!! ・・・OK?



さて、話を進める。
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.4 )
日時: 2010/02/10 21:30 メンテ
名前: カジワラ



「しまったわ!? 説明している間に、攻撃すれば良かったのね!!?」(この作者、説明ターン長いから!?)


「だから、それは無理なのっ! 話を進めるわよっ!!」



ウルスラさんは、ヘレナにこう告げる。


「お解り頂けたわね。」


「私はジゼルをハダカにした、貴方を許しはしませんし・・・。」


「そして、その力もあります。」


「死なない程度に 一 発 お 見 舞 い し て あ げ ま し ょ う ! 」



    バ ン ! (そして、こう言い放つ!!)



「ジゼル!

 その身に受けた、恥辱を 今 こ そ 晴 ら す の で す っ ! ! 」




「 『  エ  ー デ  ル  ワ  イ  ス  』 を  っ っ  ! ! ! 」



           ッ !


           ッ ! !


           ッ ! ! !



「 『 ど う し た の ジ ゼ ル !


    ボ コ ボ コ に し ち ゃ い な さ い !  力 押 し で ガ ツ ー ン と ! ! 』 」



           ッ



           ッ



           !



「 『 当 て ず っ ぽ う で も い い か ら ! 』 」



           ッ



           ッ



           !


「 『  ジ  ゼ  ル  っ っ ! ! ! ! ! ! ! 』 」




    ザ ッ ! ( ジゼルことジジが、物影から姿を現し、 こ う 言 う 。 )



「出来ないよ・・・・。」


「出来ないよ、ウル・・・・・。」



そう・・・。

ジゼルには『ソレ』が出来なかった。


先に彼女・・・。

ヘレナと交わした『濃厚にして、初体験な、そ の 行 為 』・・・・。


その時の事。
その時、感じた事。
その時『彼女を想った事』が頭に浮かんで、脳裏にこびりつく事により・・・。



  ー彼女(ヘレナ)を、殴打する事など 出 来 な か っ た の で あ る 。



「ジゼル・・・ッ!」


ウルスラは、ジゼルのその言動に『暗雲立ち込めるような 黒 い 感 情 に支配される。』


(許せない。)


(許せないっ。)


(許せない事なのに、ジゼル。)


(貴方は、どうして、そんな・・・っ!)


否(いいや)、言うまでも無くに、確認するまでも無く、ウルスラはそれを理解していた。

だが、それをウルスラは認める訳にはいかなかった。


  ー 非道徳と知りつつ、愛を覚える事・・・。


  ー それがどんなに辛い事か、ウルスラはそれを知るからである。



  キ”ィ” ・ ・・ ・ ッ !” ! ”( ウルスラは、両目を釣り上がらせ、ヘレナを睨みつける。 )



  ニ ィ  ・ ・・ ・ ッ !  !  ( ヘレナは、ニヤリと嗤い、ウルスラにこう言う。 )

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.5 )
日時: 2010/02/10 21:31 メンテ
名前: カジワラ



「これみよがしに言ってやるけどさー。」


「アタシね。」


「其処の『ジゼル』とか言う、美ショタくんを『 諦める気 』なんて『 これっぽっちも 持 っ て な い か ら 。 』 」



ウルスラがこう憤る!


「貴方は名も知らぬ子供を、ハダカにしたのですか!」



ヘレナがこう嘲る!


「ジゼルのリーゲルカノーネは『ボクは子供じゃないよ』って言ってたよ。」


「・・・アタシの中でね。」



ウルスラが更に憤る!



「中ですって・・・!!」


「それは××××での事ですか!」



ヘレナがこうふざける!


「ひゅ〜〜〜ぅ。」


「綺麗な顔して、とんでもない事を口走るんだねぇー。」



ウルスラが甲高い声を上げる!



「答えなさい、メス猫っ!!」



ヘレナは変わらずに・・・!



「褒め言葉だよ、出涸(が)らしぃー。」




一触即発・・・!

正に危険地帯ッ!
踏み込んではならない領域、そのモノであるッッ!!


そんな中、ジゼルは・・・・!!



 ガクガクガクブルブルブル ( 言うまでも無く、 震えていたッッ!! )


怖い!怖すぎる!!

何が怖いって『女のケンカは、すこぶる恐ろしいのだ!!』


ああ、いっそ爆発してくれよ、と言わんばかりの『緊張感!』


耐えられない!

耐えられないんだよ、それー!!?<いや、爆発するのも怖いです。スミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマセン・・・。



そんな即発の空気を打ち破るように。


一声反響ッ!耳にするは『3人』ッッ!!!


それこそ、これはぁぁああああああああああ!!!!!

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.6 )
日時: 2010/02/10 21:33 メンテ
名前: カジワラ



ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド



        ー ギャグなのに、何マジなってんだよ?



        ー ミー!


          人差し指で、間合いを『 刺 し 弄 り な っ ! ! 』




    ふ ぁ あ あ あ  あ あ あ ” あ   あ ” あ   あ ” あ   あ ” あ   あ ” あ ”あ ” !  !  !  !




        ー 気の抜けた声が、無き響くと共にッ!!



          上”ッッ空”ゥウウウウウからぁぁああああああ あ あ あ あ あ あ ! ! ! !



          上”ッッ空”ゥウウから、『 巨 大 な 指 が 、 降 り て は 落 ち る ぅぅううう う う う ! ! ! 』






     ズ ” ゥ ” ッ ” ツ ” ッ ” ッ ” ッ ”ツ ”





                ド”ッ” ド”ド” オ” ォ”  オ” オ” ォ” オ”






         オ ” ォ ” オ ” ォ ” オ”ォ”オ”ン”ォ” オ ” ォ ” オ ” ン ” ン ”






                 ン ” ォ ” ォ ” ォ”オ”オ”ォ” ン ”ン  ” ゥ ” ォ ” ォ ” ッ ッ ! ! !





        ーーー ウルスラ、ヘレナの間合いを『制す』。



        ーーー 巨大な巨大な巨大な『その指』。



        ーーー そう。それは『ブラックミーミー・ジャンボ』



        ーーー 正体不明の『謎の巨大ロボットッ!』



        ーーー そのファンシーでシュールな、『見た目に反しッッ!!!』



        ーーー 圧倒的なパワーで敵を粉砕する『 そ の 操 者 こ そ ッ ッ ! ! ! 』




                     ッ



                     ッ



                     !



       「  『   蹂  躙  の  ミ  ミ   ー  !   』  」




          このお話、ユージロ役で、あらせられる『 蹂躙のミミー 』のご登場であるッッ!!!





     「 『  こんなトコロで、痴話喧嘩しやがって、ビッチが!


          本来なら(ピー)の(ピー)の(ピー)にしてやるトコロだが、その心意気や良しだよ、クソども!!


          そんな元気な虫どもに、ユージロー役 ” 蹂 躙 の ミ ミ ー ”からの、


         ”スペシャル・ドリーム・スーパー・ジャンボ・マッチ”を プ レ ゼ ン ト し て や る っ っ ! !  』 」





          そ し て 、 ミ ミ ー 様 は 、 こ う 言 い 放 つ ッ ! !





     「 『  誘 ”   惑   ”  対  ”  決  ”  で  キ  メ − N  A   っ っ っ  !  !  !  』 」


* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.7 )
日時: 2010/02/10 21:34 メンテ
名前: カジワラ



           ー『 誘 惑 対 決 ! ! 』


           ー そう、誘惑対決である!!


             それは、カラクリオー最萌トーナメント1回戦・第7試合目にてぇーッ!


             麗しの美ショタくん☆ジジこと『ジゼル・ジュノー』を審査員としたァーッッ!!




                     ッ



                     !



           『 どっちが取るのかァー?どっちを選ぶのかとぉー!!


            ”ジゼル。選ぶのは君だよ?”と、採択決定をさせる為に、


             誘  惑 を し て 勝  負  を  せ よ と 、言 っ て い る の で あ ぁ ぁ ああ る ! ! 』




                     ッ



                     !


           『 リザーブ、ジャガるは、心配めさるなって事よォー!!


             1回戦最後まで対戦する事の無かった!!


             動 か し 辛 か っ た キ ャ ラ でも、ジャガっちゃば良いじゃん、メタ発言自重ゥゥウウウウーーーー!!! 』




                     ッ



                     !




           『 だがァー!!!!!


             そこは、ミミー様の事だァー!!



             途中で誰かをジャがるかも知れなぁぁああああああいいいい!!! 』




                     ッ



                     !




           『 ま、そん時は、それぇぇえええ!!



             そ れ は そ れ と 、 し て お こ ぉぉおおお お お お お お う ! ! !  』




                     ッ



                     !



           『 さぁあああて、さて、さ あ ァ ー ッ ! !


             返 答 ゥ !


             如ッッ何 に よ 、 お 二 方 ァ ァ ァアアアアアア ア ア ウ  ? ? ? 』



              ・
              ・
              ・

              ・

              ・

              ・

* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.8 )
日時: 2010/02/11 00:24 メンテ
名前: カジワラ


        そんな意味合いの事を・・・。


       『ここでは書けない』ような『 バッドマウス 』にて、言いて放ったわ、ミミー様・・・。



       『 耳 に し た 二 人 は 、 こ う 答 え る 。 』





            ” Y  E  S  ” 。




              と  。





             二人には、戦う理由(ワケ)があった。




             それは情(ジゼル)の為。


             それは欲(ジジ)の為。



             拒む理由など、何処にも無かったのだ。



              ・
              ・
              ・

              ・

              ・

              ・



          極々、異例の形にて、決まりも決まった『7試合目”誘惑対決”』!!



          続きはッ!


          2010年2月14日『バレンタインデー』の掲載を予定しているッッ!!



             ・
             ・
             ・

             ・

             ・

             ・





・・・・




第七話 「ここまでが10日に掲載。この前はクリスマスに書いたし、何やってるんだろーね『掲載14(バレン・タイン・デー)』」




・・・・



* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.9 )
日時: 2010/02/10 21:37 メンテ
名前: カジワラ

○あとがき
と、言う訳で、七試合目は『ヘレナvsウルスラ』です。
このタイミング以上に良いタイミングは無いだろーなって事でリザーバー差し置いてやっちゃいました(w)

作中でも解説ありますが、この時点でキャラ外さんでも良いだろうと、
一応『最後まで残った二人を失格とする』しましたが、その辺はお任せしやす。

何なら『一回戦最後はバトルロイヤル方式でも良くね?キン肉マンの超人オリンピックでも、最後の一人をそれで決めたし』って気持ちもあったりしやす。
まぁ、問題先送りで良いのであないでしょーか?


そんなこんなで前編終了です。
後編をお待ちくだされ〜。
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.10 )
日時: 2010/02/10 23:56 メンテ
名前: 春休戦

・・・うぎゃ〜っ! そう持って来ましたかいっ!!(@。@;;;
『女の戦い』までは想定内でしたが、そこからの展開にはやられたっ!!

なるほど、こういう展開で考えると『誘惑』の納まり具合が絶妙すぎる・・・。(w
それではまぁ、後半に続く(@まるちゃん風味)にも期待しませうか〜。 *
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.11 )
日時: 2010/02/11 00:19 メンテ
名前: カジワラ

>>春休戦さん
あいさー!ウルスラさんが出た時点で、この展開を考えていてw
選択肢にも、上手い具合に『誘惑対決』があるしと、居ないようならやろーかなと考えて居たんで、もー是非にと!!w

展開的に『見せ場でもある』んで、他の試合とは違って前後編と分けてみたりと、演出面にも凝ってみたお話だったりしやす。
んでもって後半の『ウララーウララー(@まるちゃん風味)』は14日。此方もまた、ご愛顧お楽しみの程をお願いしやす〜♪
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.12 )
日時: 2010/02/11 08:06 メンテ
名前: フィール

マハン「私達は〜」
ヘレナ「チャモワン〜」
マハン「真面目に仕事してたら天井に突き刺さりました」
ヘレナ「サボって好みのショタゲットしました」
マハン「かつての仲間は覗き魔とコスプレリーマンになってました」
ヘレナ「上手い事本戦出場しました」

マハンさんは怒ってもいいですね。
今後、この『第7試合』がどうやって会場の閣下達に伝わるかも含め楽しみにしてます。ではー。
* Re: 萌えトーナメント 一回戦 第七試合 前編 ( No.13 )
日時: 2010/02/11 23:32 メンテ
名前: カジワラ

>>フィールさん
マハンさんッ!?何処までも不幸な子ォーッッ!!?
まぁ・・・。かつてが仲間が変態なのは、本編でも色モノな戦法ばかり書いてしまったから・・・(ダメジャン)

チャモワンとしては、マハンさんの方が忠実に役目果たしたのにね。ギャグやし復活出来るんだし、更なる活躍を願うばかりです。

んでもって、見事『後編の冒頭部分』を予想しましたねぃー。>どうやって会場の閣下達に伝わるか
流れが悪くならない限り(やっぱ対戦がメインだしね)入れる予定なんで、お楽しみあれ〜。

カットした場合、〜オマケ〜で入れますねぃー。
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