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* ショートストーリー EX

日時: 2019/02/26(火) 20:07:48 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

EXです。
それはいわゆる心残り。

それではどうぞ。
 
Page: [1]
* Re: ショートストーリー EX ( No.1 )
日時: 2019/02/26(火) 20:10:11 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




○“二代目超人間”マドモアゼル・シエンヌ


アムステラ軍人。かつて“名無しのルーキー”と呼称されてた女。

巨大操兵『狂犬客(クルイ・ケン・キャク)』を駆り、ギガント28号と耐撃の百文字に立ちはだかる。


サイボーグであり『銀装隠密』(メタルハイド)と同じく背景と同化し、レーダー、センサーにも捕らえられず、

ビデオカメラなどの電子機器でも 撮影不可能と言う、超高性能なステルス能力を持っていて、

先代の同型サイボーグ『オレグレイ・カレロフ』と同じく、その先の能力『超人間(ギガント・バディ)』が誇る超怪力をも操る。

性格は真面目。かつては気弱な性格をしていたが、ドッグメェン隊長の死後『揺るがぬ意思』で持ちて、

ギガント28号と耐撃の百文字に付け狙う。


ちなみに先代のオレグレイと同じく『全裸』。

露出狂でない為、見られると恥ずかしいと言う気持ちも一つや二つもあるが、

それ以上に『ギガント28号と耐撃の百文字を討ち、ドックメェン隊長の仇を討つ』

と言う気持ちが強い為、全裸と言う格好を良しとしている。


尚、透明で居られる理由もこの感情が強いからと言える。


だが鷲鼻のバトゥロとの絆が深まると共に、ドックメェン隊長の仇を討つ宿願が薄れ、

超人間(ギガント・バディ)の副作用に苦しむようになってしまう。


しかし走馬燈であるドッグメェンとの対話により、

鷲鼻のバトゥロを守ると言う強い意志を持ち、副作用を抑え込む事に成功した。



      ・
      ・
      ・
      ・

      ・

      ・


      ・





・・・・




○超鋼戦機カラクリオー外伝

 クロガネの賛歌 第8.5章 ー ショートストーリー ー



 E X 「 そ れ は い わ ゆ る 心 残 り 」






・・・・
* Re: ショートストーリー EX ( No.2 )
日時: 2019/02/26(火) 20:13:28 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






〇場所『???』 部屋『サイボーグ用のトレーニングルーム』


キュッ!

キュキュ!!

キィュッ!!!


床が擦れる音がする。

誰も居ない。

何も無いその部屋である。


一見すると怪奇現象であるが…。


これは…。


怪奇現象じゃあない。


ここには機械仕掛けのその者が居た。


その名…。


『マドモアゼル・シエンヌ』。


サイボーグである。


一心不乱にシャドーボクシングをしていた。


彼女には一つ心に佇(たたず)む言葉があった。


それは…。


『 耐 撃 の 百 文 字 』。


彼とはロボットにて3度戦った。

百文字が駆る『ギガント28号』と戦った。


1回目は操兵・羅甲に搭乗してである。


隊長である『ドッグメェン』の指揮の元、

彼女とその同僚達は戦った。


その結果、敬愛する『ドッグメェン隊長』は死した。


恨んだ。そして憎んだ。

百文字の事を。


その恨みを元に、彼女はサイボーグ手術を受け、

巨大操兵・狂犬客(クルイ・ケン・キャク)を駆り、

1vs1の大勝負を挑んだ。


結果敗北。


2度目の敗北であった。


だが、その過程、彼女は掛け替えの無い人物と知り合う事となる。


その者の名は…。


『 鷲 鼻 の バ ト ゥ ロ 』。


彼は彼女を娘のように愛してくれた。

彼女もまた彼を父親のように慕った。


血こそ繋がっていないが、親子としての“絆”がそこにあった。


2度目の敗北の後。

そのバトゥロが重傷を負う事になった。


そして基地に迫り来る、百文字達から、

バトゥロを守る為、3度目の戦いに挑む事になる。


結果は『判定負け』と言ったトコロか?


万全の状態では無かったとは言え、

軽くあしらわれ、狂犬客(機体)の左腕を、

へし折られた。


多数vs多数の一戦闘であり、

その小競り合いのみで、

百文字との戦闘には、

恵まれなかったが、

『四次元ボクシング』を得意とする彼女が、

機体の腕を折られたと言う状況は、

『判定負け』と言わざるを得ないだろう。

百文字には負けっぱなしである。


軍としても基地を捨て逃げるしかなかった。


これから、彼女が所属する部隊は、

再起をかけ戦いに挑まねばならぬだろう。


そんな中の事であった。


仲間である『マスク・ド・サンキスト・ザボン』から、

こんな話をされたのは。





・・・・





ザボンはこう言った。

自分の一族…。

『サンキストの一族』は、

長年『打倒・耐撃の百文字』を掲げ、

幾度となく戦い…。そして散っていった…。


その度、復讐の憎悪を燃やし。


その度、敗れて来たのだ。


ザボンはその事を踏まえてこう言った。

「もしも百文字がサンキストの覆面をしていたなら。」

「奴の生き様こそが最強無敵のサンキスト一族だってな!」

「そして実際に奴と対峙して痛感した。」

「もはや俺の中に怨恨は無い…溢れんばかりの敬意しか感じない。」


敬意。尊敬すると言う事。

しかし、その尊敬の念は…。

新たな狂気を生み出していた。


「俺の全身全霊を以ってブッコロ死する事こそが、奴に捧げる最大級の敬意だ!!」

「いくらサイボーグ化してるとはいえ、奴の年齢も少し心配だったが。」

「実際に遭ってそれが杞憂だと判った!」

「そしてギガント28号も只の人形じゃ無ぇ。」

「奴の分身とも言える存在だと認識した!」


そんな偉大な百文字(奴)だからこそ…!

ブッコロ死をしたい…!!


ザボンはそう言うのだ。





・・・・
* Re: ショートストーリー EX ( No.3 )
日時: 2019/02/26(火) 20:16:56 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






シエンヌは、

シャドーボクシングを止める。


「俺は…。」

「俺は一体…。」


「百文字(Mr.ハンドレッド)に対し、

 どう向き合えば良いんだ?」


基地を占拠され、逃亡をした以上、

これから百文字と戦う機会が失われるだろう。


隊は百文字が居るアフリカ南部とは離れた場所に、

駐屯(ちゅうとん)をしている。


今は、今ある、戦闘に対し、

集中しなければならない。


百文字の事はその後だ。


そう言う思いもある。


しかし、ザボンの言葉を受けて。

やはり、完全に思考から消す事が出来ない。


そう言った思いが生まれてきているのであった。


そんな折であった。


「迷っているようだな。」

「シエンヌ。」


声をかける漢(おとこ)が一人。


とても…。とても『青い漢(おとこ)』であった。

先が鋭く。下に曲がった鼻を持ち。
青い外套を身に纏い。

静謐(せいひつ)を覚える、顔立ちをし。
年月(としつき)を感じる、皺(しわ)が刻み込まれ。

整った頭髪と。整った顎髭(あごひげ)と。

髪が青くて。顎髭(あごひげ)も青くて。

眉も青い。


漢(おとこ)の名…。


『 鷲 鼻 の バ ト ゥ ロ 』。


その姿を見、

シエンヌはこう言う。

「親父…。」


バトゥロ。

「失礼(エクスキュゼ ムワ)。」

「邪魔をしてしまったようだな。」


シエンヌ。

「構わないさ。」

「気分転換したいと

 思ってたトコだからな。」


バトゥロ。

「何か…。悩みでもあるのか?」


シエンヌ。

「悩み…。まではいかないけど。」

「ちょっとな。」


バトゥロ。

「当てて見せようか?シエンヌ??」


シエンヌ。

「出来るかい、親父?」


バトゥロは事も無げにこう言う。

「百文字(ハンドレッド)の事だろう?シエンヌ。」


シエンヌは驚く。

「良く解るな、親父。」


バトゥロ。

「フフ…。それは私もだからだ、シエンヌ。」


シエンヌ。

「親父もなのか?」


バトゥロ。

「ああ。百文字(ハンドレッド)の事が気になる。」

「浅からぬ関係であるからな。」


シエンヌ。

「そうだな。」

「親父は百文字(ハンドレッド)と

“終生のライバル”の認め合った関係だからな。」

「やっぱり気になるか。」


バトゥロ。

「その事を踏まえた上でも、シエンヌ。」

「私はお前と共に生きて行く為に、

 この戦争。勝ち得ていきたいと思っている。」


シエンヌ。

「俺もさ。俺もさ、親父。」

「俺達は共に『大事なモノ』が出来てしまったからな。」


シエンヌは続ける。

「それでも…。」

「ここまで心血を注いできた事だ。」

「完全に切り替えるって事は、中々…な?」


バトゥロは微笑む。

「フフ…似た者同士であるな。」


シエンヌ。

「ハハ。こんなにも親父が近いよ。」


バトゥロ。

「なあ、シエンヌ。」


シエンヌ。

「何だい、親父?」


バトゥロ。

「私と『手合わせ』をしないか?」


シエンヌ。

「俺と…。親父が?」


バトゥロ。

「私とシエンヌ。」

「私が持つ『四次元ボクシング』を伝える事で…。」

「私とシエンヌは関係を深めていった。」


シエンヌ。

「ああ。」


バトゥロ。

「私とシエンヌは闘う事でしか答えを出す事は出来ない。」

「ならば…。悩んだのなら…。」


「『 闘 う 事 』で、答えを出すしかあるまい。」


「構わぬか?シエンヌ??」


シエンヌは微笑む。

「そうだな。」

「親父!闘おう!!」


そして語気を強める。


「何時始めるか、親父?」


バトゥロは答える。

「もう、始まっているよ、シエンヌ…!!」


2人は手合わせを始めた…!!





・・・・
* Re: ショートストーリー EX ( No.4 )
日時: 2019/02/26(火) 20:21:21 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! (細かい跳躍を繰り返す…。)



ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! (機械音…。)



  ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! ギシュ! (その音の主、『鷲鼻のバトゥロ』。)



 ー アップライトスタイル



体を真直ぐにし、拳を構える戦闘スタイルを取り…。




先に会話をしていた空間…。



『マドモアゼル・シエンヌ』と相見(あいまみ)える。




キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! (細かい跳躍を繰り返す…。)



キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! (擦過(さっか)音…。)



  キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! キィュ! (その音の主、『マドモアゼル・シエンヌ』。)



 ー 同じく、アップライトスタイル



体を真直ぐにし、拳を構える戦闘スタイルを取り…。




青服の大男…。



『鷲鼻のバトゥロ』と相見(あいまみ)える。



先制(さき)に動いたのは…!


キィュ!(シエンヌであったッ!!)


 シ

 ュ

 パ

 ァ

 ン

 !


ジャブである!最速のジャブを放つ!!


 だ

 が

 そ

 れ

 は

 悪

 手

 で

 あ

 っ

 た

 !


人間の時より、少年がキャッチボールをする程度の距離ならば、

銃の引き金を引くよりも速く、拳を『叩き込む事が出来る』、

高速のジャブを持つ雄(おとこ)だ、鷲鼻のバトゥロは…!


バトゥロはシエンヌより速かった!!


 更

 に

 は

 !


「加速装ォォオオオ置ッッ!!」

 カチッ!

 バトゥロは己に奥歯に内蔵されたっ!
『加速装置』の起動ボタン(スイッチ)を、舌で押すっ!!



   ドォ ン ! !

   加速領域(常人超えた速度感覚)に達するっ!!


  そ

  し

  て

  !


シ ュ ピ ィ ン ! !


バトゥロもまた、ジャブを放つっ!!


そしてシエンヌの…!!


シ ュ パ ォ ン ! !


顔面にクロスカウンター気味にHITする!!


(強いッ!!)


そうシエンヌが数瞬思考するや否や…!!


シュパパパパパパ パ パ パ パ パ パ パ パ ン ! !


バトゥロの拳は止まらない!


  そ

  う

  !


疾(はや)くて…!

重厚(おも)くて…!!


  そ

  し

  て

  !


中断(とまら)ない!!


  だ

  が

  !


バトゥロ!

「(泥臭くも防御するか…!)」

「(私は耳でのみ、見えぬシエンヌの位置を把握する…。)」

「(故にシエンヌの体を完全に捉える事は出来ない…!)」


シエンヌ!

「(そうさ、親父…!)」

「(打点を少しではあるが、ずらしている…!)」

「(致命的なダメージにならぬよう…!)」


  こ

  こ

  か

  ら

  !


「反撃できるよう!!」


ゴッッギャアアアアアアアア ア ア ア ア ア ア ! ! !


シエンヌの拳がバトゥロの顔面にHITする!!


「オォォオオオオオオオオオ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ! ! ! 」


シエンヌは雄叫びと共に、バトゥロへと連撃(ラッシュ)を開始した!!


見えぬ打撃の猛烈なるは連撃の数々(シエンヌが放つ苛烈な攻撃)ッ…!!


さしもの、バトゥロも!!


「加速装ォォオオオ置ッッ!!」

 カチッ!

 加速装置の速度に任せて、

 距離を取った!!



そしてこう言う。

「やるものだな。シエンヌ。」

「私はお前のその成長を嬉しく思うぞ。」


シエンヌ。

「ドッグメェン(=隊長)との

 約束でもあるからな。」


「『強く生きな』って事は。」


「そして俺は、親父の為にも強く生きるんだ!!」


バトゥロ。

「頼り甲斐があるものだ。」


 な

 ら

 ば

 !


シエンヌ!

「親父!続けるぜ!!」


 ッ

 ッ


バトゥロ!

「無論!シエンヌ!!」


そうして…。

2人の戦闘は数時間にも及んだ。


数時間。

両サイボーグが持つ性能から考察する、

命のやり取りと考えるならば…。

その時間は長過ぎると言えた。


しかし、2人は『モヤモヤを吹き飛ばす為』に闘った。


手合わせが持つ、危険度の問題じゃあなく。

手合わせが持つ、真剣さの持ちようであるのだ。


曰く『スポーツ』。


格闘を語るに置いて、命のやり取りじゃあないと言う事で、

時に低く見られ、ないがしろにされがちな面もある。


だが、命のやり取りを行う武術家を持ってしても、

『あの場所。あのルール(決まり)でやるなら、あちらさんに分があるよ。』

と言い放つ。


ノールールの騙し合いで勝つのが武術家。

ルールの中、最高のパフォーマンスを発揮するのがスポーツマン。


格闘の有用性を、ノールールで語るなら武術家が上であろう。

しかし、我々はルールの中に生きている。

と、するならば、スポーツもまた、軽んじてはならない事柄であるのだ。


シエンヌとバトゥロ。

この度の戦闘は『スポーツ』と言えた。


濃厚で。濃密で。手加減の無い『比べ合い』。


それは…。

決して…。


な ま な か な 事 柄 じ ゃ あ な い ! !





・・・・
* Re: ショートストーリー EX ( No.5 )
日時: 2019/02/26(火) 20:24:15 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






2人とも、床に寝そべっていた。

最早…。どちらも動けない。


先に口を開いたのはシエンヌであった。


「強いな…。親父…。」

「まだまだ敵わないなあ…。」



バトゥロもまた口を開く。

「フフ…。ちょっとだけ褒めるしよう。」

「ボクシングをベースに手合わせをし、

 ここまで食い下がったのはシエンヌ。」


「お前が初めてだ。」


「強くなったな。シエンヌ。」


シエンヌ。

「ハハ…。そりゃ嬉しいや。」


シエンヌは言う。

「なあ…。親父。」


バトゥロは問う。

「どうした…?シエンヌ??」


シエンヌはこう言い放つ。

「何か…。スッキリした。」

「考えるよりも動く事。」

「それが大切な事もあるもんだな。」


バトゥロ。

「そうだ。人間…。」

「案外、簡単に出来てるトコロもある。」

「無論、人間、複雑だと言う事を

 前提にしての言葉ではあるがな。」


シエンヌ。

「ハハ…。解る。解るよ、親父。」


バトゥロ。

「そうだ。シエンヌ。」

「プロレス放送を見ないか?」


シエンヌ。

「プロレス?百文字(ハンドレッド)の型(戦術)の??」


バトゥロ。

「百文字(ハンドレッド)の研究の為に、

 時折、プロレス放送を見るようにしている。」

「最近、目覚ましいのは『ドラゴンマスク』だ。」

「彼のプロレスには“華”がある。」


シエンヌ。

「それは面白そうだ。」

「『親父の部屋(モニター)』見に行こうか、親父。」


バトゥロ。

「ああ、行くとしよう。」


そうして、2人はトレーニングルームを後にした。








* Re: ショートストーリー EX ( No.6 )
日時: 2019/02/26(火) 20:28:37 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 EX「それはいわゆる心残り」


 ・・・完。




* Re: ショートストーリー EX ( No.7 )
日時: 2019/02/26(火) 21:44:23 メンテ
名前: 春休戦

早速のUP乙ですー。
そうか、シエンヌ自身も葛藤を持った状態か。言いたい事だけ言って自分だけスッキリしたザボンはズルいなぁ。(w
まぁ同じ悩みを抱えてるバトゥロさんが好フォロー入れてくれたけど。

そして期せずして発揮されたサンキスト一族の影響力も侮りがたし。
百文字に関わると、何らかの形でサンキスト一族の影響も受けるのだなぁ。(www
* Re: ショートストーリー EX ( No.8 )
日時: 2019/02/26(火) 22:06:58 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
UP乙ありですー♪
戦う目的が変わったと言えど、サイボーグ手術までして、倒すと誓った相手だけに、百文字をブッコロ死しようとするザボンを見て、
何にも思わないと言う事は無く、それだけを主題として、キャラを走らせて、ガガっと書いてみました。最初はズレアバーシャと、
会話して気持ちを切り替える話にしようと思ったのですが、やはり最も深い関係であるバトゥロが相応しいかなと思い、こう言う形になりましたねー。

まぁやっぱり、シエンヌ的にも思うトコロありましたね。シエンヌの話書くと、毎回話が想定からずれるので、書くの難しくはあるのですが、
今回ザボンから刺激を受ける話があり、こう言うSSを書く機会があった事を嬉しく思います。春休戦さんありがとうございます♪

サンキスト一族の影響は侮り難いですねー。DFも早速関わらせてもらいましたwまぁセリフにちょっと出るだけですが、出したいなとww
それにしても百文字に関わると、何らかの形でサンキスト一族の影響受けますね。サンキスト一族が最も長い間、百文字を狙っている者の団体ですものねー。
一番初めに百文字と戦わせた時はメタリック・サンキストになる事すら予定に無かったのに、想定以上の反響がありましたモンね。
マスク・ド・サンキストを愛してくれる皆様に感謝です♪
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