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* 狂った果実

日時: 2019/02/23(土) 00:25:06 メンテ
名前: 春休戦

期待して頂いた以上、こちらも書かねばなりますまい!
推敲中だった草案を仕上げて短編を上げてみました。(^^)
 
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* Re: 狂った果実 ( No.1 )
日時: 2019/02/23(土) 00:27:20 メンテ
名前: 春休戦

●ボギヂオ・クラケット。

 表向きには名将の誉れ高い彼だが、その実態は暗愚の将であった・・・しかし、耐撃の百文字とギガント28号に幾度も敗北を味わされた末に覚醒。
 一糸纏わぬ”オール・ヌード・ボギー”と化して部下達”ヌード・ソルジャー”を鼓舞。彼の部隊は鬼気迫る迎撃戦を繰り広げたのであった。
 ・・・まぁそれでも、結局は撤退を余儀なくされたのだが。流石にこればかりは相手が悪かったとしか言い様が無い。


●マスク・ド・サンキスト”エキセントリック・マスター・フルーティー”ザボン。

 彼は、柑橘類を模した覆面を被った闇のプロレスラー集団”マスク・ド・サンキストの一族”の一員である。
 彼の一族は、プロレスによって一族の猛者達を数多く屠った”耐撃の百文字”を怨敵としており、レスラーとしての矜持を胸に打倒・百文字を誓う。
 現在はレゼルヴェ国で影の首相となっている百文字を倒す手段を得る為にアムステラ軍へ協力する者も居り、ザボンもその一人である。


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〜 アフリカ南部某所・アムステラ軍臨時駐屯地 〜

「・・・キィス? 何だかシケた面してやすねぇ、ボギヂオ司令官」

 黄土色の柑橘系覆面を被った上半身裸の偉丈夫が、ピンクの長髪を側頭部と頭頂で輪にして結んだ赤い軍服姿の壮年男に声を掛ける。


「あぁ、ザボンくんか。そりゃあね。あの撤退戦でも結構な犠牲を払ったし、これからの事を考えてるとちょっとねぇ・・・」

 そう言って溜息を零すボギヂオに対し、ザボンは太い人差し指を向けてこう言い放つ。


「まっ、気持ちは判りますがねぇ。だーが、アンタは司令官でしょうが。苦難に立ち向かう際にどっしり構えて貰ってなきゃ…そうだ!」

 発言の途中で何か思い付いたのか。人差し指を伸ばしたまま中指と親指を摺り合わせ、”パチン!”と鳴らすザボン。

「こう、気が沈んでる時にゃあ気分転換が一番ですぜ! 例えば慰労会なんざどうですかぃ?」


 それを聞いたボギヂオが愁眉を開く。

「・・・良いね、ソレ。これだけ苦労を掛けてきた皆を労う(ねぎらう)っていうのは良い考えだよ」
「よしっ。善は急げ、だね! 早速、ジョーゲンくんと打ち合わせて来るよ! ハァーッ、シュポシュポッ!」


 ボギヂオが晴れやかな顔になってスキップしながら駆け去るのを見送りつつ、ザボンは中指も伸ばしてその背に激励のVサインを送る。

「いやぁ、お役に立てた様で良かったですぜ。キィース、キスキス!」
「(いやホントにな。器がデケェというか、何を入れても構わん風呂敷みてぇだというか・・・まぁ上手く回ってくれりゃ、何でも良いがよ)」


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* Re: 狂った果実 ( No.2 )
日時: 2019/02/23(土) 00:29:22 メンテ
名前: 春休戦

〜 そして数日後、慰労会会場 〜

 大宴会場。平の兵士から士官、傭兵達や雑用係まで、階級や地位の上下に関係無く、ボギヂオ指揮下の一同がテーブルに会する。
 そして前方に設けられた壇上、赤い軍服に身を包んだボギヂオがマイクを片手にジョッキを掲げ、音頭を取る。

「諸君! 今までご苦労だった! これからも宜しく頼むよ! ハァー、シュポシュポ!」
「今日は君達を労う為の宴会だ。無礼講で行こうじゃあないか! ハァー、シュポポン!」


 と、そこでボギヂオの踊りがピタリと止まる。

「・・・でも、その前にさ。少しだけ時間をおくれよ」

 そう言いながら一旦ジョッキを壇上に置き、両手でマイクを握る。

「えー、コホンのコホコホ。我々はこれまでにレゼルヴェ国との戦闘で多大なる犠牲を払って来た」
「兵士、傭兵、貴族と様々な者達が犠牲になったけど、今ならば言えるよ。彼らには等しく敬意を払うべきだとね!」
「そこに身分、性別、能力の有無は関係無い。最大級の敬意をもって彼らの健闘を讃え、黄泉路への餞(はなむけ)にしようじゃないか!」


「 さ ぁ 、 皆 さ ん ご 一 緒 に !! 」

 大音声を張り上げたボギヂオが身を翻すと同時に赤い軍服が宙を舞い、一糸纏わぬボギヂオが仁王立ちになる。


「 "オ ー ル ・ ヌ ー ド ・ ボ ギ ー" か ら 、 死 者 達 に 餞 を 送 る ッ !! 」

「「「 "コ" "マ" "ネ" "チ" "ッ" !! 」」」

 がに股気味の構えから、指先を伸ばした両腕を鼠蹊部に沿わせて突き下ろすポーズを取るボギヂオ。
 その構えに追随し、唱和する一同。


 次いで、壇上のジョッキに手を伸ばし、それを掲げるボギヂオ。

「 そ し て 、 生 き 残 っ た 皆 の こ れ か ら の 活 躍 を 祈 念 し て 。 乾 杯 ッ !! 」

「「「 乾 杯 っ !! 」」」

 こうして始まった無礼講は、和やかな雰囲気でしばらく続いたのであった。


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〜 慰労会がお開きになった後。マドモアゼル=シエンヌの居室前 〜

 慰労会からの帰り。微薫を帯びたザボンがシエンヌの部屋の前に立ち、ドアを慎ましくノックする。

「キィーッス。シエンヌさんよ、居るかね?」
「…俺に何の用だい?」「 キ ィ ス ト !! 」

 突然、背後の虚空から聞こえた声に驚くザボン。

「キィィ〜ッス・・・アンタは見えねぇから、慰労会はパスしたのかと思ってたぜ」
「いや、実はこっそり慰労会の場に居たんだけどな。あのボンクラ大佐が隊長達も弔ってくれたのを聞けただけでも満足さ」
「キィス! じゃあ何か。ずっと俺の後ろに居たのか?」
「おいおい。俺が戻ろうとしたら、アンタが先に俺の部屋に向かってただけじゃないか」

 その言葉と同時に、シエンヌの居室のドアが開く。

「まぁ立ち話も何だ。何の用事だか知らないけど、入りなよ」


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* Re: 狂った果実 ( No.3 )
日時: 2019/02/23(土) 00:32:45 メンテ
名前: 春休戦

〜 シエンヌの部屋 〜

 ザボンは室内の椅子に跨り、背もたれに顎を乗せてベッドの凹み、シエンヌが座ったと思しき方を見やる。

「・・・キィーッス。実は、アンタに聞いて貰いたい話があるんだ」
「?・・・何だよ、一体?」
「あぁ。こいつは耐撃の百文字と闘った奴としか語れない話でな・・・」
「ッ!!」

 『耐撃の百文字』という言葉に反応したシエンヌに、厳粛な面持ちで肯くザボン。

「しかし、コイツは俺の一族にゃ絶対に語れねぇ話だ。だが、誰かに話したくて堪らねぇ・・・」
「だから百文字と対峙し、かつ他人にベラベラと喋る心配の無い奴・・・つまりアンタに聞き役をお願いしたい訳さ」

 ベッドの凹みが軋み、居住まいを正したシエンヌの動きを伝える。

「・・・俺が聞いてアンタの気が済むってんなら、良いぜ。聞かせて貰うさ」
「キィース。まずはどこから話すか・・・そうだな、俺達の一族について少し語らせて貰うぜ」


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〜 サンキストの一族について@ザボン解説 〜

「俺達の一族は裏社会では名の通った格闘家集団でな。こういう柑橘類などの覆面をシンボルとして数多の活躍をしてきた」
「だーが、もう数十年も前になるか。初代のサンキストが闇プロレスで耐撃の百文字に敗北した」
「それ以降、闇プロレスにおいて百文字に葬られたサンキストの人数は、優に十指を超えるな・・・」

 椅子に跨ったザボンはここで背を伸ばし、中空を睨む。

「・・・フゥ〜ッ。だがコイツはな、死んじまったサンキスト達への復讐の念ってだけじゃ済まねぇ」
「考えてもみな。一族とは言え面識も無ぇ、何十年も前に死んだ縁故の弔い合戦ってだけで、俺達がここまで奴を憎むと思うか?」
「そう。奴は俺達の『格闘家としての矜持』をも粉々に粉砕しやがったのさ」
「奴が勝ち続けてる間は、俺達が只の『かませ犬』にしか見られないって事よ」


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* Re: 狂った果実 ( No.4 )
日時: 2019/02/23(土) 00:34:52 メンテ
名前: 春休戦

〜 ザボンの告白 〜

「・・・、・・・キィーッス。だがな、ある日。俺は気付いちまった」
「もしも百文字がサンキストの覆面をしていたなら。奴の生き様こそが最強無敵のサンキスト一族だってな!」

「そして実際に奴と対峙して痛感した。もはや俺の中に怨恨は無い・・・溢れんばかりの敬意しか感じない」


 ここでシエンヌが不機嫌そうな声で、そのザボンの台詞に割り込む。

「・・・何だよオイ。だからもう百文字と闘いたく無いってか?」
「 ハ ア ッ ? 何 で そ う な る ? 」
「…えっ?」

 意外なザボンの反応に、シエンヌは戸惑う。
 それを尻目にザボンは立ち上がり、拳を握って力説する。


「キィスト!! 俺の全身全霊を以ってブッコロ死する事こそが、奴に捧げる最大級の敬意だ!!」
「いくらサイボーグ化してるとはいえ、奴の年齢も少し心配だったが。実際に遭ってそれが杞憂だと判った!」
「そしてギガント28号も只の人形じゃ無ぇ。奴の分身とも言える存在だと認識した!」


 ここまで一気に力説して、ザボンは大きく深呼吸する。

「・・・キィーッス。酔いに任せて話しちまったが、聞いてくれて感謝するぜ」
「それじゃあ、またな」

 ザボンは軽く敬礼して、そのままシエンヌの私室から立ち去った。


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〜 私室への帰路 〜

 重過ぎる想いをシエンヌに吐露した事で、ザボンは晴れやかな気分になっていた。

「(あー、スッとしたぜ! 流石に一族相手にゃこの想いを言えねぇものな)」
「(だが、待てよ? DF(ドラゴンフルーツ)の奴なら少しは理解してくれたかもしれんな?)」
「(・・・まっ、ココに居ない奴の事を言っても始まらんがね)」


THIS EPISODE END
* Re: 狂った果実 ( No.5 )
日時: 2019/02/23(土) 00:46:11 メンテ
名前: 春休戦

ブッコロ死する目的は変わらんのですが、動機のベクトルが180度転換しちゃってます。(w
狂った果実(サンキスト一族)の中の狂った果実(ザボン)って事で。(^ー^)

折角なので最後にDFについても言及させて貰いましたー。
ザボンはDFについて「奴がどういう道を辿ろうが俺には関係無いね」という対応なので、粛清対象って意識も特に無いかと。
むしろ別ベクトル(表舞台)で百文字(人気)に対抗するのだと認識したなら「そういう闘い方もあるか!」と感心するタイプ。(w
* Re: 狂った果実 ( No.6 )
日時: 2019/02/23(土) 02:46:53 メンテ
名前: REO=カジワラ
参照: https://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ザボンの話キター!「クロガネの咆哮」で付けた名の
「エキセントリック・マスター・フルーティー」が
使われてて嬉しいです♪

ザボンの『敬意』を持って戦うと言うの良いですねー!
やはりその辺。サンキスト一族として異質なトコが、
ブロンズが彼を推すトコなんでしょうね。

聞き役としてシエンヌが出たトコも嬉しかったです♪
何かこのザボンに対する事柄で感じた事を書きたくなりましたね。
TRPGのネタ明日…ってか今日で完成させて、
日程決めるのに数日かかるだろうから、久し振りにSS書いてみるかなあ。
や、あくまで未定ですがw

そして、ボギーwwwやっぱ脱ぐんかいww彼を出した頃は銀魂読んでなかったし、
こう言う軍人になると思って無かったと言うのがあるんですが、
何か銀魂の近藤さんに通じるトコありますね、ボギチオさんw
彼も脱ぐし、でも大らかで凄く隊員から慕われているいるし!!ww
あと私的にコホンのコホコホを拾ってくれたの嬉しかったですねー♪

何より久々のザボン凄く良かったです!面白かったですー!!
* Re: 狂った果実 ( No.7 )
日時: 2019/02/23(土) 08:03:03 メンテ
名前: 春休戦

早速の米、有難うございますー。
頂いたEMFの名付けなどは、使ってナンボかと草稿当初から導入させて頂きましたー。(^^)

ザボンは百文字をほぼ神格化しちゃってますからねぇ。ブッコロ死の対象としてだけど。(w
尊敬するから殺す。衰えたなら引導を渡す。変質したなら粛清する。
・・・とまぁ。ブッコロ死以外の選択肢はありませんけど。(www

んで実際、聞き役としてシエンヌが優秀な件。
彼女の性格的に他人に話を洩らす事は無いし、物理的にも見えないから
立ち位置としては告解を聞く修道士みたいな感じになってますね。(w

そしてボギー。人間的にも大きく成長したと思うけど、その発露の方向性に難有り。(www
素面なのに大衆の面前でフルチンとか、ココの環境以外じゃ一発で捕まるってばさ。(^ー^;

ボギーにはドッグメェン隊長達への「名もない犬ッコロ」って認識を改めて貰いたかったので
この機会にやっちゃいました。まぁ・・・それがフルチンコマネチってのはどうよ?ですが、
そこはボギーですからねぇ。真摯なのには違いない・・・。(^〜^;
* Re: 狂った果実 ( No.8 )
日時: 2019/02/24(日) 21:53:22 メンテ
名前: フィール

某快王「私が監査指導しにいった時よりおかしな事になってる・・・」
某ヒゲ「あなた何してきたんですか」
某快王「ち、違いますから!」
間違いなく結束は強くなったけど、それでも客観的におかしいよ❗
* Re: 狂った果実 ( No.9 )
日時: 2019/02/24(日) 22:16:50 メンテ
名前: 春休戦

米ありですよー。

某魔人L「『ギガント破壊しねえ』作戦の時には、まだここまで酷くは無かった筈・・・」
某魔人G「私達が快王の試合観に行った時・・・あ、泡吹いて寝込んでたんだっけ」
某隊長「撤退戦直後に行ったら全裸を見せつけられた。訴訟」

実際、ボギヂオ隊の面々って色々感覚が麻痺してゆくんだろうなぁと思いました。(w
正史ラーヴァルさんが居たら、胃痛で寝込むレベル。(^〜^;
* Re: 狂った果実 ( No.10 )
日時: 2019/02/26(火) 12:28:35 メンテ
名前: テヌグイ

うおおーーー、新作がキターーーー!!
ザボンのメッチャ的確なアドバイスからのコマネチ!www
しかし無礼講効果はバツグン!w

敬意を抱く相手になんの躊躇もなく殺意を向けるクレイジーさ!
ちゃっかり百文字の品定めをしていたクレバーさ!
やっぱりザボン先生カッコいいぜー!

DFの名が早速!ありがとうございます!正直まだ設定だけの存在でしたがお陰で肉付けしやすくなりましたよー!
* Re: 狂った果実 ( No.11 )
日時: 2019/02/26(火) 21:23:16 メンテ
名前: 春休戦

ども、米ありですー。発破を掛けられましたので一つ頑張ってみました。(^^)

ボギーのアレは・・・冷静に考えたら引きますよねぇ。クラケット一族のSAN値直葬ぶりはやはりキツい。(^^;

ザボンはアレです。あれで結構ヤンデレ要素が強い。(w
怨恨とかいった負の要素じゃなくて、正の要素でブッコロ死の思考をしちゃう辺りが。
そういやカジワラさんもDFを引き合いに出されてましたし、これは面白くなりそうだ。(w
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