window
 
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* カラクリオー賽の賞・第七話【EX】

日時: 2017/03/19(日) 11:46:25 メンテ
名前: フィール

前回まとめ
1;嘘を書いてみる
2〜5:いつも通り
6〜9:詳細を語る
10:ちょっと第一話から振り返って見ようか

【ダイス結果・4いつも通り】
・ボッシュが暴れそうで暴れなかった
・アムステラの動きに僅かに気付く
・フェミリアさんダイスの女神様の援護を受けまさかの勝利
 
Page: [1]
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.1 )
日時: 2017/03/19(日) 11:51:35 メンテ
名前: フィール

【4ターン目・アムステラの行動】

スヴァ「さあ始まりました本日のメインイベント!ルルミーとラーヴァルのバトルです!」

普通はシミュレーターバトルでこんな騒ぎにならない。が、百文字のプロレス放送なんて流されちゃあアフリカ基地メンバーはヒートアップする。
公開プロレスがあった同日の夕方、「アタシもあんなんやりたい。帽子返すから協力しろスヴァ」という事で観客見守る中での勝負となったのだ。

スヴァ「さあ両選手でてこいやっ!」

【ルルミー入場曲】
1:TMレボリューション
2:ガオガイガー
3:アホの坂田のテーマ
4:闘将ラーメンマン
5:キン肉マン
6:金太の大冒険
7;ルパン三世
8:グラップラーバキ
9:四つ子の歌
10:熱烈歓迎わんだーらんど
【ラーヴァルの入場曲】
1:いや、入場曲なんてないからね!?これシミュレーターバトル!!
2:まさかのネタ被り
3:四つ子の歌
4:TMレボリューション
5:ダースベイダー
6:ジミーズ
7:ボンバイエ
8:ライガー
9:エアマスター
10:熱烈歓迎わんだーらんど

【ダイス結果ルルミー・4:闘将ラーメンマン】
【ダイス結果ラーヴァル・10:熱烈歓迎わんだーらんど】


ダイスの女神様「がんばちゃった がんばった我々東南西北 わーいわーい」

闘将ラーメンマンのテーマで入場したルルミー、それに対し「いや、入場曲とかないから」と拒否したラーヴァル。

ダイスの女神様「集まれ! わんだーげーむ始めましょう」

拒否したから入場曲なんてない。そのはずだった。


ダイスの女神様「はいっ牌 つー牌 はいっ牌 一向聴!はいっ牌 つー牌 はいっ ためんちゃーん!」
ラーヴァル「何で入場曲が。というか誰あの子」
ダシスの女神様「こんにちは!よろしくね!」
ラーヴァル「いや、お前なんて知らんし」
はっさく「スパイか何か?」
ダイスの女神様「洗脳ビーム!」

ビビビビビビビビビビ

ラーヴァル「ああ、いましたね。こういう子。ゴメン。名前なんだっけ?」
ダイスの女神様「サッキー16歳、階級は」

【女神様頼むから自重してください】
1:技術者で軍曹です!(今後ストーリーには絡みません)
2:曹長で羅甲のってます!
3:少尉でちょっと強い羅甲乗りでーす!
4:中尉でカスタム機乗りでーす!
5:大尉で専用機乗ってますっていうかラーヴァル先輩何で私の事忘れてるんですか?
6:近衛兵で少佐ですが、上官の顔を忘れるとは何事かな?
7:ひかえーい、テッシン元帥配下の中佐なんだぞ
8:新型エース機に乗る大佐なんだなあコレが
9:准将にして快王
10:えらいこっちゃ

【ダイス結果・8新型エース機に乗る大佐なんだなあこれが】

ダイスの女神様「新型を貰った大佐です!」

整備現場に生えてくる雀王機のコピー品。

ラーヴァル「ああっ、そうだ!サッキー大佐、地球の特機のコピー品『雀聖機』のパイロット。
精神感応テストで最高点を記録し通常兵器の使用でも優秀な成績を出し戦場で10代にして何度も無双した天才!だった気がする」

女神様ぁー!かなりヤバイ展開ですぜー!これ以上アムステラの戦力増やさんよー!!

ダイスの女神様「うっさい、地球側にも私が出るチャンスは同じ様ににあったんだよ。洗脳ビーム!」

ビビビビビビビビ

ギャース!・・・ハイ、この子はサッキー大佐。この作品のアムステラ側のオリキャラで前からこの基地にイマシタ。

ダイスの女神様「これでよし。さあ、ラーヴァルさん。ルルミーさん。勝負の時間だよ」
ルルミー「・・・ハッ!そういやそうだった!」
ラーヴァル「よ、よーし頑張るゾ」

【でもさ、16歳で大佐ってやっぱ異常じゃねえ?】
1:自称16歳で実年齢は倍以上という設定の女神様
2:ベイベーやアドニスと同じ方法で16歳ボディを使っているという設定の女神様
3:アムステラの武力第一主義の恩恵を受けまくったという設定の女神様
4:同盟国の姫様という設定の女神様
5:皇族という設定の女神様
6〜9:皆その事を疑問に思わない様に洗脳した女神様
10:とりあえず熱れる歓迎わんだーらんど

【ダイス結果・6:皆その事を疑問に思わない様に洗脳した女神様】

サッキーは16歳で大佐なんど!(思考停止)
サッキー大佐の事は一旦おいといてルルミーとラーヴァルの勝負いっきまーす。
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.2 )
日時: 2017/03/19(日) 12:05:17 メンテ
名前: フィール

【武者震Uは接近戦型なので近づきたい】
1:サッキーに持ってかれた分の笑いをココで取りに行く迂闊なルルミー
2〜5:地道に距離をつめる
6〜9:百文字のやってたアレちょっと試してみる
10:必殺バックアタック
【栗頭巾は遠距離を保ちたい】
1:いや、やっぱりあの子おかしいでしょ・・・あ、勝負に集中してなかった
2〜4:藤宮のトップ相手に悪手を打ってしまう
5〜6:お姉ちゃんの教え
7〜8:オスカーの教え
9:師匠の教え
10:女神様の教え

【ダイス結果ルルミー・7百文字のやってたアレちょっと試してみる】
【ダイス結果ラーヴァル・8:オスカーの教え】

オスカー『間合いとは何か、分かりますか?』
ラーヴァル『己の武器の届く範囲、そして相手の武器の届く範囲』
オスカー『60点です。自分と相手、そして環境も含んだ有効範囲を知り、討たれずに討つ。それが武というものです』
ラーヴァル『環境をも利用して勝つ、ギャスディン様が生きていたら否定しそうですね』
オスカー『あいつなら環境という不確かなものを考慮する余裕があったらその時間で己を鍛えろと言うでしょうね。
だから生き残れなかった。戦闘とは己だけで成り立つものではなく、強さとは相対的なものだと理解していなかった』

要するに自分が安全圏に居続ける事に全力を傾けている事を、純粋な武では快王級に届かない事を必死に取り繕っているだけ。
ラーヴァルはオスカーの事をそう評価していた。だが、彼の言葉には役に立つ部分もあった。
相手と場を観察し手玉に取る、そして自分の取れる有効な戦術を増やす。
ラーヴァルは普通に戦ったら決してルルミーには勝てない。だからルルミーにバカをやらせる。

ルルミー「ヘイヘイヘイー!ミサイルこいや!百文字みたいに足場にしてお前に接近してやんよ!」
ラーヴァル「あ、罠を張るまでも無くバカやりやがった」

お望みとあらばとミサイルを連射する。低速と高速の追尾型を混ぜて。

【アタシは捧ぐ!耐撃と呼ばれた百文字に・・・ミサイルホッピングを捧げるー!】
1:できるわけないだろ!いいかげんにしろ!
2〜5:両足大破させながらも白兵戦距離まできやがった!
6〜9:ミサイルを迂回して走る武者震いU!ずっりー!
10:やっちまえスヴァ!

【ダイス結果・2:両足大破させながらも白兵戦距離まできやがった!】

ルルミー「ほげー!」

アニメこち亀の両さんみたいな悲鳴を上げてぶっ飛ぶ。
武者震Uはルルミーが無茶な操縦をして壊した武者の代用品である。
ギガントと同じ事をしても耐久度的に無理なのは明らかだった。


レンヤ「シミュレーターだからってバカやってんじゃねえ!」
ルルミー「うるせー!これでアタシの距離なんじゃーい!」

【それでどうなった?】
1:しかし足元から崩れていく武者震Uだった
2:栗頭巾に接近戦の手段が無いとでも?
3〜9:確かに驚いたが栗頭巾を後退させればそれで詰みですよね?
10:秘技天内殺し炸裂

【ダイス結果・9:確かに驚いたが栗頭巾を後退させればそれで詰みですよね?】

ルルミー「わっしょい!」
ラーヴァル「一発だけならば!」

ガキン!

ルルミーの飛び込みパンチを受けるもバックステップで急所を外すラーヴァル。そしてさらに後退して最初の位置関係に戻る。

ラーヴァル「これでもうそちらは打つ手無しですね。普通に戦えばそちらの方が勝率が高かったのに馬鹿な事を」
ルルミー「・・・」

【どうするルルミー?】
1:うん、ギブ
2〜5:ボギヂオ四天王名物オナラロケットじゃーい!(失敗)
6〜9:ボギヂオ四天王名物オナラロケットじゃーい!(成功)
10:さっきから後ろから刺せって言われているスヴァ遂に動く

【サイス結果・10さっきから後ろから刺せって言われているスヴァ遂に動く】

ダイスの女神様「ですよねー」

ザクッ

スヴァ「この勝負はルルミー対ラーヴァルとは言ったが、タイマンとは言っていない」
ラーヴァル「っ・・」
スヴァ「それに、『自分がルルミーに協力する』という情報は試合前に確かに与えた。卑怯とは言うまいね」
ルルミー「おせーぞスヴァ!」
スヴァ「試合終了直前までスキがほとんど無かったからしゃーねーだろ!」

【そして決着の時】
1〜3:残りミサイルに点火して自爆し全員爆死
4〜5:ボギヂオ四天王名物オナラロケットじゃーい!
6〜9:姉ちゃんの教えが生きた
10:牌ビット展開!

【ダイス結果・6姉ちゃんの教えが生きた】

ラーヴァルには姉が一人いる。

姉『それであの四人の一番下のがまたやらかして』
ラーヴァル『お姉ちゃん、四つ子の話は飽きたから門番の話聞かせて』
姉『門番の話か。何か参考になりそうなのは、そうだ、門番って後方にも気を付けないといけない仕事なのよね』
ラーヴァル『お姉ちゃんが守っている場所が場所だけに、門の内側に裏切者がいる場合もありえるから?』
姉『流石わが妹。理解が早くて助かる。もし、門の内側で異常があった場合、私は門を守り続けるか内部の敵を倒しに行くか
即座に判断せねばならない。それは決して間違えてはならない仕事なの。だから私のしている仕事は決して一瞬でも気を抜けない。
こないだ四つ子の一番下に立っているだけで楽そうな仕事っスねーって言われたからトレーニング倍にしてやった』
ラーヴァル『結局四つ子の話に戻ってるじゃない。お姉ちゃんその子達好きなの』
姉『うん、むっちゃカワイイ
。伸びしろも相当だし。まあ本人達に直接言うと頭に乗るから鬼コーチとして接しているけど』
姉の旦那『炊き込みご飯できたぞーラーヴァルちゃんも食ってけ』

スヴァ「流石、門番の妹という所か・・・グフッ」

黒コゲになった乱入者が崩れ落ちる。
スヴァが背後から抜き手を放った時、ラーヴァルは既に後方に照準を合わせていた。

ルルミー「最後までスキ無しかよー。もっと楽に生きろよー」
ラーヴァル「だから、普通にタイマンしてればそっちが勝てる勝負だったと言ってるのに」

こうしてラーヴァルの冷静な対応もあり、ルルミーの奇策は失敗に終わり自滅した。
奇策は基本失敗するから奇策なのである。
本日の教訓打ち合わせ無しで奇策しつあダメ。そして奇策使うにしても相手を選ぶ事。

戦闘終了、アムステラ陣営に以下のボーナスが与えられます!
・ラーヴァル、ルルミー、スヴァが戦闘経験を積みました。
・戦闘に参加した三人の仲が進展しました。
・ルルミー、スヴァはシミュレーターで大暴れしてスッキリした事と後のレンヤの説教で次の出撃では若干真面目になるでしょう。

◇◇◇
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.3 )
日時: 2017/03/19(日) 12:14:16 メンテ
名前: フィール

【運命の5ターン目開始フェイズ】
・ヒルデ様とテッシンがアフリカ基地に到着しちゃいました。

【それを受けてのスパイ839番の行動結果】
1:ラーヴァルにパンパンされた
2〜3:姫様の常識的ツッコミによりスパイ検査が為されなくなく撤退
4〜5:警戒が厳しくなって情報を南部同盟に送れなかった
6〜7:元帥と姫様と呼ばれるのキタ!ヤバスという情報を伝える
8〜9:サンキスト代表として部隊編成会議に参加
10:姫様暗殺チャレンジ
【ダイス結果・5警戒が厳しくなって情報を南部同盟に送れなかった】

はっさく「こいつらはヤバイ!ルルミーとは別格というかラスボスか何かですか?」
ラーヴァル「じ〜〜〜〜〜〜〜っ」
はっさく「でも下手に動けなくて情報が伝えられないちくしょう!」

【世界情勢】
1:よし、オーストラリア奪還の連合軍を作ろう
2〜9:取りあえず自国のアムステラ兵全部倒してから
10:南アフリカだ!

【ダイス結果・8取りあえず自国のアムステラ兵を全部倒してから】

アフリカ南部以外の各国はアムステラ兵が減ったのをチャンスと見て攻め始めたよ!

【アフリカ南部の気づき】
1:839番からの連絡が無い・・・逃げた?
2〜4:839番からの連絡が無い・・・何か大きな動きが?
5〜6:一部の人物がテッシン達のオーラに気付く
7〜9:さすレデ
10:つーか姫様から宣戦布告があったのですが

【ダイス結果・2:839番からの連絡が無い・・・何か大きな動きが?】

エディン「レディ様、あれから連絡は?」
レディ「全く無し。敵の警戒レベルが上がったのでしょうね」
エディン「839番・・・生きていてくれよ」

諜報メンバーの増員も考えたが実現はされなかった。
839番程の逸材がいなかった事もあるが、相手側にベイベーがいる事が最大の理由だ。
レディの手の内を知っている彼がいる以上、諜報組織の規模を大きくした途端に全てを気付かれる可能性が高い。
今は839番を信じるしかない。

【待てよ?って事は南部同盟側にもベイベーの送り込んだスパイが】
1〜5:おらんで
6〜8:おったけどレディが捕まえてプカハンタドラッグで色々ゲロさせたで
9:おるで
10:熱烈歓迎やで

【ダイス結果・5:おらんで】

南部同盟にはスパイは紛れ込んでない。レディの目が黒い内はスパイの潜入など許さないのだ。

で、ヒルデ様が到着した頃、他の援軍はどの辺よ?

【エレコウさん】
1:絶賛観光中
2〜9:流石に真面目に予定通り移動してます
10:大乗流ショートカットの術

【ヒゲ】
1:カナダヨーと合流
2:トワイスの遺体と合流
3:トワイスちゃん様と合流
4〜8:トワイスと合流
9:この世界のトワイスは女性でした
10:その頃

【アクート】
1:ぶっちゃけ俺様行っても行かなくても一緒じゃねえ?
2〜8:まあ予定通り、いや予定外に大幅に遅れ中だぜ
9:ちょっと飛ばしてオスカーの旦那に追いつくとしますか
10:その頃

【ダイス結果エレコウ・1:絶賛観光中】
【ダイス結果オスカー・2:トワイスの遺体と合流】
【ダイス結果アクート・7:まあ予定通り、いや大幅に遅れ中だぜ】

rエレコウ「うん、うん。そうそう。この星って旨いものいっぱいあるじゃない。
いやー、ついつい寄り道しちゃってさあ。オスカー将軍と一緒に合流するから。
どうせオスカー将軍が到着するまでは突撃しない予定なんだからそんなに怒らないでよ。んじゃ姫様へもヨロシク」
オスカー「元帥は何と?」
エレコウ「ちょっと怒ってたけどエレコウさんだし予定外の増援だししゃーないって言ってくれたよ。それより問題はコレ」

コレ。エレコウは指したそれはトワイスの遺体である。


一時間前。

トワイス「ここでオスカー将軍と合流の予定だが・・・来たか」

オスカーに向かって手を振ろうとするトワイス。その時、彼の頭に突然刀が振り下ろされチョンマゲの様に刺さった。



トワイス「エレ・・・?」
エレコウ「骨固っ!そういえばトワイスちゃん凶骨人だったね」

背後から斬りかかったのはエレコウ。オスカーと近衛兵がこちらに武器を向けている。
謎解明。オスカーはエレコウと組んでこの星で自分を始末しようとしている。つまり、目に見える範囲z−んぶ敵。ぜーんぶ精鋭。

だが、恐怖は無かった。トワイスにとって怖いのはここで死んで武術を記録できない事。
ミミー、キャベス、百文字、シン。彼らの事をもっと知りたい。もう一度戦いたい。彼らの事をもっと知りたい。
それがトワイスの知識欲。いや、愛!!!!!

トワイス「おおおおおおおおおお!!!!!!!!!」

愛ゆえにトワイスは無敵(何もこわくない)!

近衛兵の集団に飛び込みトワイスは乱舞した。銃や剣が数度当たるが強靭な骨で受け耐える。
近衛兵のほとんどが撲殺された時、トワイスは敵の攻撃と筋肉の隆起により半裸になっていた。

オスカー「仕方ありませんねえ、私が家族のいる地獄に送ってあげますよ」
トワイス「オスカぁーーー!!やっぱりお前が兄を!姉を!母を!」

下半身の衣服を引きちぎり全身バンプアップしたトワイスが突撃する。

トワイス「この手で運命を切り開く!」

この後トワイスはエレコウにむちゃくちゃ斬られた。
多勢に無勢だし、ステカセ流は相手の裏を突く大乗流と相性最悪だし、最初のチョンマゲが割と深刻なダメージだったし、
何より、あんな事言った後オスカーがガン逃げしてエレコウとティカに全部任せるとは思わなかったのだ。

【トワイス戦の被害】
1〜3:幸いにも名無しのロイヤルナイツ全滅で済んだ。いや全く幸いじゃねえよ!
4:ウ死亡
5:イ、ウ死亡
6:ア、イ、ウ死亡
7:ア、イ、ウ、テ死亡
8:ア、イ、ウ、エ、テ死亡
9:そして誰もいなくなった
10:9+この戦闘行為がアムステラ全軍に知れ渡ってしまった

【ダイス結果・2:幸いにも名無しのロイヤルナイツ全滅で済んだ。いや全く幸いじゃねえよ!】

オスカー「いやー、ちょっとヒヤヒヤしましたよ。こっちに来たのを咄嗟にウドランバリアーで防ぎ安全圏まで後退できて良かったです」」
ウドラン「そして俺様は近くにいた近衛兵を盾にした」
エレコウ「あんたら本当にいい性格してるね。でもさ、トワイスちゃんここで殺して本当に良かったの?」
オスカー「ヒルデ様殺害の犯人役として貴重な駒でしたが、私を疑っているフシがありましたからね。
ここで消さないとこちらが殺されていたかもしれません」

ダイスの女神様「実際、【10:その頃】を引いていたらオスカーの頭にチョンマゲブレードしていたし、
エレコウがファンブルしてオスカーと一緒になっていなきゃオスカーとトワイスは相討ちになっていたんだよ。
さあ、次回はアフリカ南部同盟の5ターン目から!」

(続く)
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.4 )
日時: 2017/03/19(日) 12:18:44 メンテ
名前: フィール

・サッキー
ダイスの女神様がこの世界に降り立った仮の姿。
ダイスの女神様「洗脳ビーム!」
ビビビビビ
えっと、今作オリジナルキャラの一人でアムステラ側の大佐で16歳です。
この年齢で大佐って明らかに異例ですがまあEX世界なので深くは考えないで下さい。
蒸機は雀聖機。黒十字結社が雀王機のコピーを作ろうとしてサジを投げていたものをアムステラが完成させた機体。
能力値はほぼ互角だが、オープンリーチモードが無いので瞬間火力で劣る。
その代わりオープンリーチモード用のリソースを他に回しているので通常時の総合力では上回る。

・ラーヴァルの姉(RPG攻略本風紹介)
アムステラ城謁見の間の門番をしている。
最終章で話しかけると仲間になるが、既に快王級が複数揃っている為、レギュラーで活躍するのは難しいだろう。
アムステラ本星を落とすルートだと敵として登場。守勢で本領発揮するタイプという設定通り、別人の様に強くなっているので
素直に20ターン耐え抜き四つ子イベントを発動させよう。ドロップアイテムの炊き込みご飯は最大HPの低い仲間に使うべし。

・トワイス死亡、犯人はオスカー
ラーヴァル「背後に気を付けようって言ったばかりですよね?快王の癖にこのザマってどうなんですか?」
トワイス「相手がバクアタックが一番上手い快王だったんですが」
ラーヴァル「すみません」
クリティカルしなくてもダイス目の組み合わせでこんな事になったりするのが恐ろしい所です。
しかし、この展開で一番影響があったのはエレコウさんだったりします。
この展開になった事でエレコウの立ち位置がオスカーやアクートと同じ『真・ユリウス派』で確定しちゃったのです、
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.5 )
日時: 2017/03/19(日) 14:09:56 メンテ
名前: 春休戦

うわっ。シミュレーター戦も見所たっぷりだったのに、それからの展開も色々スゲェ!!(@。@;
ラーヴァルに姉が居たのも吃驚ダガ、よもやあの筋肉夫妻とは嬉しい驚き。(www
そしてトワイスちゃん様が謀殺されたのも又、驚き。

それはそれとしても、アムステラ側の戦力増強が怖すぎやしませんかね?(w
ユリウス派の影響もめっちゃ強化されとるしー! むしろヒルデ様達が心配なレベルか。

ここからの展開も、ダ女神サッキーの手腕に掛かっている!!(www
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.6 )
日時: 2017/03/19(日) 15:10:59 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ダ女神様降臨したぁぁぁぁぁああああああああああ!!!何かと騒がすダ女神様自ら降臨するとは…!!
しかもなかなか強力な機体じゃないですかー!地球側、未だに0%な状態の中、アムステラ強化されていきますね。
取り敢えず戦闘にはなって欲しいトコロだけれど、ダ女神様の機嫌一つだものなぁ。厳しい状況が続きますねー。

ルルミー、百文字の真似しようとするトコロがスゲェ!!w確かにルルミーならやりかねんw
頭の差があったとは言え、スヴァと二人掛かりでも勝てない辺り、ラーヴァルなかなかですねぃー。

そしてトワイスの死亡!!ト・トワイスゥゥゥゥウウウウウウウウウウ!!!
名無しのロイヤルナイツを全滅させたのがせめてもの救いか。合掌。

にしても毎回ながら、全く先が読めませんね。次もどうなるか楽しみです♪
* Re: カラクリオー賽の賞・第七話【EX】 ( No.7 )
日時: 2017/03/19(日) 19:08:54 メンテ
名前: フィール

コメありがとうございます。
>シミュレーターバトル
ラーヴァルとルルミーどっちが勝っても成長イベントとして普通に進むものだとばかり・・・
だが女神様降臨、そっから怒涛の流れ。ダイスの女神様はこの世界をハードモードにする模様です。

>トワイス死亡の流れ
ラーヴァルがオスカーについての回想でギャスディンの死について触れる
→姉との回想及びスヴァの奇襲で背後からの攻撃について語る
→トワイス背後からのだまし討ちを受ける
なんという綺麗なフラグ回収。
そしてトワイスの死によってユリウスルートは消えましたがヒルデの危機事態は大きく前進しました。
ダイスの女神様はハードモードを望んでいる様です。
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須
画像認証
     (画像の数字を入力)

   クッキー保存