window
 
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* 激戦!クロガネの咆哮 第3話

日時: 2017/01/06(金) 17:31:15 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

第3話です。
裸の兵士vs特異な奴等。

それではどうぞ。
 
Page: [1]
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.1 )
日時: 2017/01/06(金) 17:32:11 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




○進軍中 アフリカ南部同盟軍 “レゼルヴェ国軍”『改造修斗部隊』


我らが地球!アフリカ南部同盟軍の先陣を切るのは、

『改造修斗部隊』であった!!

改造。それ即ちは形状が違っていた!!

ある修斗は髪のような装甲が装備されており、七三分けを!

ある修斗は、犬のような牙と爪を!!

ある修斗は顎が鋭角に、尖(とん)がっていた!!


七三分けの修斗に乗る男。

『ズラナンデス』はこう言う。

「相手の出方がどうなのか、探りを入れるのが、我々先陣の務め…。」

「調子はどうですかな?『アゴナガーイ』、『鎌瀬犬一(かませ けんいち)』。」


アゴナガーイは答える。

「面白い…狂気の沙汰ほど面白い…。ククク、狂える程の良い調子だ。」


鎌瀬もまた答える。

「ウォォ〜ン、俺の魂に“ウォンウォン”囁(ささや)くぜ!!」


尚、ズラナンデス、アゴナガーイ、鎌瀬犬一については、

『ウルトラマサイ(フィールさん作)』

『影狼隊徒然記【隊長の優雅な休暇】(春休戦さん作)』

を参照だ!!



そんな彼等に待ち受けるのは…!!



ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド


3機の羅甲であった!!

3機は羅甲は直立していた!!

3機の羅甲はハッチが開いていた!!

その3機のパイロットは全て…!!


“ 全 裸 ”で あ っ た ! !


3機のパイロットはこう言う。


アムステラ兵・ヌードソルジャー・ヨワンキー

「ひえぇー!いざ戦うとなると、ドキドキでございますゥー!!」


アムステラ兵・ヌードソルジャー・グドード

「やるんだ!やるとなったら、やるしかないんだ!!」


アムステラ兵・ヌードソルジャー・テルンツェ

「グドードはん、無茶言いなはるぅー!!」


尚、この3人については、

『ギガント破壊指令・爆熱!巨大ロボット編・最終話』を参照だ!!

3人は羅甲のハッチを閉める。


ヨワンキー!

「やるぞ〜!ヌード・ソルジャーは無敵さ〜!!」


グドード!

「ボギヂオ大佐の勇気に報いるぞ!!」


テルンツェ!

「あの機体如き相手じゃありま〜!!」


かくして!

3機と3機が睨(にら)み合った!!




            ・
            ・
            ・
            ・

            ・

            ・


            ・





・・・・




○クロガネの賛歌 第8章 “激戦!クロガネの咆哮”



 第 3 話 「 裸 の 兵 士 v s 特 異 な 奴 等 。 」




・・・・
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.2 )
日時: 2017/01/06(金) 17:34:04 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022







改造修斗3機は、さっきまでハッチが開いていた、3機の羅甲を分析する。


ズラナンデス。

「見間違えでしょうか?あの3機…。」

「パイロットが“すっぽんぽん”だったような気が致します。」


アゴナガーイ。

「狂ってやがるぜッ…。危険だらけの戦場で“フルチン”とはな。」

「アイツ等ッ…。学園でもハンサムかもな。」


鎌瀬。

「ウォォン!“チンチン丸出し”だったぜ!!」

「レゼルヴェ国の新兵試験だったら落ちてたぜ、ォオオン!!」


ズラナンデス。

「“全裸”の訳は気にかかりますが、改造機とは言え『修斗』は羅甲に劣ります。」

「惑わされずに行きましょう。各機奇襲が持ち味なのですから。」


アゴナガーイ。

「ククク。狂気だ。狂気が俺を突き動かす。」

「“裸”であろうとも、学園でハンサムなのは、俺だと言う事を思い知らしめてやろう。」


鎌瀬。

「ウォォン!“ポコチンが丸出し”だろうと負けないぜ!!」

「俺の愛読書!戦いのバイブル『銀牙シリーズ』から得たパワーを見せてやるぜー!!」



対する羅甲3機。


ヨワンキー。

「“マッパ”で死んだら笑い者。否が応でも気合いが入りますな。」


グドード。

「“男根を露出”してるからな!変死体も良いトコロだ!!」


テルンツェ。

「“ヌード”が最期の姿じゃあ洒落にならんぞな!!」


ヨワンキー。

「さて近づかれる前に、攻撃を仕掛けるか。」


グドード。

「あのタイプは接近戦仕様だったな!」


テルンツェ。

「マシンガンで先に攻撃ぞな!!」


3機はマシンガンを構え…!!


ドババババババ バ バ バ バ バ バ バ ! ! !


撃った!!


 そ

 の

 時

 !


弾幕をぬって飛び掛かる修斗が1機!!


 そ

 の

 名

 も

 !


「ウォォン!俺だ!鎌瀬犬一だ!!」


そして、こう言い放つ!!

「ドッグヒーローへの応援歌その3!

 俺は捧ぐっ、かつて奥羽軍の2代目総大将と呼ばれた秋田犬へと、

 この絶・天狼抜刀牙(ぜつ・てんろうばっとうが)を―――――!!」


〇絶・天狼抜刀牙(ぜつ・てんろうばっとうが)

惑星オオウに伝わる抜刀牙の中で、最強と謳(うた)われるも失われた必殺技。

体を縦に回転させつつ突っ込み、回転の力で牙にすさまじい切れ味を与え、敵者を切り裂く。

惑星オオウに伝わるも、現在失われてしまった必殺技が何故地球に伝わっているか?

それは『銀牙シリーズ』の作者『高橋よしひろ先生』の犬への愛情を起因とした、

類まれなる才能に他ならない。


著書の『銀牙シリーズ』は犬を題材とした戦いの歴史を紡ぐ一大サーガとして執筆された。

登場人物は…。犬。犬。犬。時折人間も出るが、基本的に犬によって描かれる物語であり、

犬を描かせれば『高橋よしひろ先生』と言われる程、犬を中心に扱った作風であり、

犬を描く者として、他に並ぶ者は居なかったのだ。


そんな『高橋よしひろ先生』が『銀牙シリーズ』の初代『銀牙 -流れ星 銀-』で発表した、

『 抜 刀 牙 』の数々は本来犬が持つ底知れぬパワーを『 存 分 に 劇 画 化 』ッ!!

超人…。否(いいや)。犬であるから超犬であるか。その超犬的な必殺技の数々は、

『高橋よしひろ先生』だからこそ描く事が出来る描写の数々であり、

そしてその描写の数々は、実に多くの読者を魅了して止まなかった。


後期のシリーズでは、超犬的過ぎる技である為か『絶・天狼抜刀牙』以外の抜刀牙は、

描写される事は無くなったが、今を持って尚『抜刀牙に魅了される読者は、後を絶たない』ッ!!


そして、そんな超犬的な技の数々が、超犬的な存在である『オオウ星人』が使えぬハズは無かったし、

その必殺技性を漫画のインスピレーションとして得る事が出来る人間もまた、

犬を愛して止まない、犬劇画の第一人者である『高橋よしひろ先生』以外に居なかったのだ!!


そう。そしてその必殺技の概念は一人の愛読者が体現する…!その名も『鎌瀬犬一』ッ!!

それが『オオウ星人』達が『失った抜刀牙』を『鎌瀬犬一』が使用できる理由(わけ)である!!


鎌瀬は人間故に、オオウ星人が使う程の必殺性がある『抜刀牙』放てないモノも、

その必殺技の恐ろしさは、全く持って変わる事無く、正に『必殺技の名』に相応しい!!


 ・
 ・
 ・
 ・

 ・

 ・


 ・
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.3 )
日時: 2017/01/06(金) 17:37:07 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022


その必殺技を…!!

今、ここに!!


行け!鎌瀬犬一ッ!!


「ウオオ〜ン!!」


「絶・天狼抜刀牙(ぜつ・てんろうばっとうが)ッ!!」


 ッ

 ッ


ギャルルルルルルル ル ル ル ル ル ル


                ル ル ル ル ォ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ ! !



(犬のような牙と爪を持つ改造修斗で!!)


(縦回転をしながら、羅甲に突っ込むッ!!)


 ッ

 ッ


ギシャァァァァァアアアアアア ア ア ア ア ア ア ア ア ! ! !


 ッ

 ッ


ヨワンキー。


ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


「恐ろしい威力の必殺技だったよ。」


「俺ビビリだしさぁ。ボギヂオ大佐の決意を旨にさ。」


「“すっぽんぽん”になってなかったら、ビビってマトモに被弾してだろうな。」


ヨワンキーはこう言い放つ!!


「マシンガンの銃撃を避けながらの攻撃。」


「見事だよ。でもその分、攻撃に甘さがある事を気付いたよ。」


「おかげで『左肩の装甲を破損』しただけですんだ。」


「攻撃にビビらずよく見た事。それが要因だな。」


鎌瀬はたじろぐ!

「ギャワァーン!!避けられるとはァー!!?」


ズラナンデスが続く!!

「このまま鎌瀬を見捨てる事は出来ません!!」


ズラナンデス機が修斗の頭に両手をやると、なんとそのまま頭部装甲が外れた!

七三の!七三の!七三の!ブゥメランと化すゥー!!


「ヘアー!! マ イ ズ ラ ッ ガ ー ! ! 」


ブーメランのごとき軌道で発射された頭部装甲!!


左肩が不自由なヨワンキーの羅甲目掛けて飛ぶ!!


 が

 !


ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド


グドード機が立ち塞がる!


「俺の羅甲は勇気と共に!」


「己の象徴であった、レッドスーツを脱ぎ捨て!!」


「恥ずかしい“フルチン姿”となってまで我等を鼓舞する!!」


「 ボ ギ ヂ オ 大 佐 の “ 決 意 ”の 現 れ ぇ ー ! ! 」


ギ ャ キ ィ ィ ィ ィ ィ ィ ィ ィ ィ ン ン ! !


弾いたァー!!

グドードは羅甲の戦斧で、

マイズラッガーを弾き飛ばした!!


ズラナンデスはこわばる!

「唯一の武器がこのようになるとはァー!!」


 そ

 の

 隙

 に

 !


「隙だらけだぜ、あんた。」

アゴナガーイ機が来た!!


死角から近付いてきていた、アゴナガーイ機の飛び膝蹴りを、

グドードの羅甲はマトモに顔面に食らってしまったのだ!!


グドード!

「うお!“チンコ丸出し”で死ねるかァー!!」


ズラナンデスが叫ぶ!!

「いいぞ、アゴナガーイ!」

「そのまま必殺技だ!」


アゴナガーイは嗤(わら)う!

「ククク…。」


ニ ョ キ ー ン !


アゴナガーイの修斗の顎がレイピアの様に伸びる!

この顎で羅甲のコアを刺せば非力な修斗でも致命の一撃となる!

圧倒的鋭利…っ! 狂気のアゴ…っ!


アゴナガーイが叫ぶ!

「さあ皆さんご一緒に!」


鎌瀬が応ずる!

「がくえーん!」


ズラナンデスも!

「ハンサーム!」


アゴナガーイ機が顎を振り下ろす!!


 そ

 の

 時

 で

 あ

 っ

 た

 !


スッパァァァァァ ァ ァ ァ ァ ァァ ァァ ァァ ァ ァ ン ! ! !


テルンツェの羅甲が戦斧で、アゴナガーイ機の首を『 斬 り 飛 ば し た 』!!


そして、テルンツェが言い放つ!!


「おでは“マッパの戦士”…!!」


「ヌード・ソルジャーの『テルンツェ』ぞなぁぁぁぁあああああああああああ!!!」


 ド

 ン

 !


ヨワンキー!

「首が落ちた、この機体は最早無力化!」

「もう2機も落としましょったら、落としましょ!!」


グドード!

「やってやる!やってやるぞ!!」


テルンツェ!

「戦斧で切り裂くぞなぁあああああ!!」


 ッ

 ッ


ズラナンデス!

「数に劣る中、武器も無く、性能も劣る修斗では勝ち目は薄いでしょうね…。」


「仕方ありません。ここは脱出しましょう!!」


鎌瀬!

「ギャゴォーン!」


アゴナガーイ!

「狂気だッ…。」



  ー  ズラナンデス、アゴナガーイ、鎌瀬犬一

     乗機  改造修斗(かいぞうしゅうと)



        ・・・ ・ ・ ・ ・ 『  撤 退 ッ ッ ! ! ! !  』






・・・・
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.4 )
日時: 2017/01/06(金) 17:39:55 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022








 タッ

  タッ

 タッ

  タッ

 タッ

  タッ

 タッ

  タッ

 タッ

  タッ


駆ける音がした。

そう。音だけだ。

音のみが響き渡る。

その音の主は…。

「格納庫に着いた。」

“マドモアゼル・シエンヌ”!!


・アムステラ基地 アフリカ大陸南部支部 ー 格 納 庫 ー


そう。マドモアゼル・シエンヌだ。

そんな彼女は、サイボーグ能力故、透明に見える為、

見る事は出来ない。

出来やしないのだが…。

そんな彼女に声を掛ける女が一人。


「アンタ、シエンヌだろ?」

「アタシは“動体視力の強化”がされてるから、

 むしろ、動いている方が見えるんだ。」


シエンヌは、女を見つめる。

そして、こう言う。

「ズレアバーシャ。」


女は答える。

「そう。ズレアバーシャ。」

「アンタには命を助けてもらったね。」

「礼がまだだったよ。ありがとう。」


そう。それはアクートの口から、冷凍睡眠をしていた、

『QX団製サイボーグ』を“惨殺”したのは、アタシだって告げられた時。


アタシは、アクート隊として、その罪のケジメをつける為と…。

そして、かつての仲間だった皆への贖罪(しょくざい)も込めてみたいな。


色んな思いが入り混じって“拳銃自殺”をしようとした時だった。


アンタは拳銃を掴んで…。そして、こう言ってくれたね。


「アンタも俺と同じサイボーグなんだろう?」


「死ぬな。綺麗とか綺麗じゃないとか無しに生きろ!!」


「生きろ、ズレアバーシャ!!」


 ・
 ・
 ・
 ・

 ・

 ・


 ・


あの時、アタシは死ぬしかないなと思った。かつての仲間を惨殺したんだもの。

アクートにもバイバイって言ったし、それが最後の別れでも仕方ないと思った。

お人よしの『鷲鼻のバトゥロ(エイグロン)』が信じ難いって目で見るのも申し訳無かった。

けど、シエンヌ。アンタは“生きろ”って言ってくれた。


嬉しかった…!


アタシはね、シエンヌ。


アンタに幾ら感謝したってし足りないぐらいなのさ。


「長話になっちまったね。」

「シエンヌ。私はアンタの事をアクートの次に好きって事さ。」

「出撃するのかい?援護射撃は任せておくれよ。」


シエンヌは応える。

「そう思って貰えるって事。嬉しく思うよ、ズレアバーシャ。」

「この戦い。生き残ろうな、ズレアバーシャ…!」


ズレアバーシャは笑う。

「アハハ!そんな言い方、まるで“死亡フラグ”だよ!シエンヌ♪」


シエンヌは苦笑いする。

「真剣に言うと、案外“死亡フラグ”になるもんさ。」


ズレアバーシャ!

「それも、そうだねぃ。ま、よろしくだよ、シエンヌ!」


ズレアバーシャはシエンヌに手を差し出す。


シエンヌ!

「ああ、よろしくだ、ズレアバーシャ!!」


2人はガッシリ握手をした。
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.5 )
日時: 2017/01/06(金) 17:41:32 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022


そんな折り。全裸で租チンの大佐がやってくる。

「ハァ〜!シュポ!シュポ!シュッポッポ〜!!」


ボギヂオ=クラケット大佐である!


ズレアバーシャは思わず口に出す。

「うわ、小さ(な、おちんちん)!!」


シエンヌもまた冷静に突っ込む。

「何だ、大佐。セクハラか?」


2人の口調は冷めている。

そんな中一人ハイテンションで、

スカートがめくれるマリリン・モンローのようなポーズを取り、

ボギヂオはこう言い放つ!!

「いや〜ん!!」


シエンヌは冷たい。

「馬鹿だろ、お前。」


ズレアバーシャも冷たい。

「裸で闊歩(かっぽ)するとか、変態プレイか何かなのかい?」


だが、ボギヂオはめげずに語る。

「ヌフフフフ。そんな事はさておき、戦況は上々だね!良いカンジだよーん!!」

「私のヌード・ソルジャーは戦果は挙げているようだね。」

「しかし、そろそろ地球側も特機で来るだろう。」

「と、なると、ヌード・ソルジャーと言えど旗色は悪いだろうねぇ。」


シエンヌはようやく真面目に応対する。

「なら、それを倒すのが俺の役目だな。」


ズレアバーシャもまた、こう言う。

「援護するよ。シエンヌ。」


ボギヂオは2人にこう告げる。

「時期に、チャマくんとゴリオネットくんも準備が出来るだろう。」

「シエンヌくん。ズレアバーシャくん。まずは君達に頼る。」

「  頼  む  よ  。  」


シエンヌ!

「この基地が攻撃されれば、手術中の『鷲鼻のバトゥロ(親父)』が危ない。」

「何としても、倒して見せるさ!!」


ズレアバーシャ!

「シエンヌがそう言うつもりなら、アタシを付き合ってやるよ。」

「アタシ自身の望みの為にも、戦果を挙げなきゃいけないしね♪」


そしてボギヂオはいつもの“アレ”を…。

「え〜、それでは。2人の成功を願って…!!」


  ド

  ン

  !


「 コ ” マ ” ネ ” チ ” ! ! 」


コマネチをして見送った。

2人はそんなボギヂオに苦笑いをした。

しかし、そんなボギヂオではあったものも、

いつもみたいに、ピンチに慌てふためくよりはマシだと思った。


 ー 少しは成長したのかな?


そう感じた。








* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.6 )
日時: 2017/01/06(金) 17:42:56 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 ・・・続く。




* Re: ( No.7 )
日時: 2017/01/06(金) 18:55:09 メンテ
名前: 春休戦

おぉー、今まで出た面々の登場に懐かしさを感じるなぁ。モブに毛が生えた程度のアイツらも大健闘だ!
シエンヌとズレ子もそうか、そういう接点ありましたね。何か良い雰囲気に感動。
そしてボギー!女性陣の冷めた反応にもめげる事無くマイペースだなぁ。(w
かつて怒りに任せて腕をペチ折ったシエンヌさんも許すレベルの癒し具合だ。(www
こりゃあホント、最後まで眼を離せませんて。(^^)
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.8 )
日時: 2017/01/06(金) 21:25:47 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
ギガント破壊指令で出した名前だけのキャラは完全にモブですね。ホント名前がある程度の。
先にフィールさんキャラsの出演は決まっていて(私が書くのに出てこなかったし)、
さて、戦う相手はどうしようかな?と思い、ギガント破壊指令最終話に、
チロっと出したのを思い出して、丁度3人だったので、この人選となりました。
知名度的にはフォールさんキャラsの方が上なので、負け役になるのは、
ちょっと申し訳無かったのですが、攻撃が得意な修斗ってぐらいだから、
まぁ、この結果ですかね?いつか活躍するトコも書いてみたいです。

シエンヌとズレアバーシャのシーンは、シエンヌのシーンを書くに当たって、
先に出番があった、ズレアバーシャは外せないだろうなと言うトコロから入って、
自殺未遂のシーンを思い出し、これって良いカンジの接点じゃないかな?
と思い、今回のシーンになりました。

ズレアバーシャはアクートが好きだけど、アクートと一緒に居ると碌な事が無いので、
シエンヌと一緒の時は何か良い事あって欲しいですね。どうなるかは謎だけど。

ボギヂオはピンチになったり落ち込んだりした時、ネガティブで無くなった点は、
良かったと思いますが、その代償が全裸の格好なんですよねー(ぉぃ
良いのかそれで!?(書いたのは私だ)www

まぁ、シエンヌに腕を折られたのに、フランクですよね。
シエンヌ的には「セクハラかよ?」って感覚で見られてますがwww
でもかつてドッグメェンの事を馬鹿にした発言をしたのに、
今はネガティブでは無いですからねぇ。癒しなのかも知れませぬ。

最後まで眼を離せませんて、ありがとうございます!!
私的にも予想外な展開になって来ているので、
作品が持つエネルギーに負けないよう頑張っていきますよー!!
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.9 )
日時: 2017/01/07(土) 08:50:55 メンテ
名前: フィール

鎌瀬「たー!」
レディ「違う!もっと背骨のバネを意識して回る!」
鎌瀬「ひー!」
ズラ「何でオサの奥方は鎌瀬にだけ厳しいのでしょうね」
アゴ「ククク・・・ずれてるぜアンタ」
ズラ「えっ!?」
アゴ「アンタの頭の事じゃねえ、この場合ツッコミを入れるべき点は何故あの人が鎌瀬の独特の体術に指導ができるかという所・・・!」
ズラ「そうか!奥方は犬武術の発達した星からやって来た宇宙人だったのですね!」
アゴ「流石にそれはない」

ヤバイ、全裸パワーマジヤバイ。ヨワンキー達と鎌瀬達の決着を見るに確実にワンランク以上強くなってるじゃねえか!
そして次は・・・シエンヌ!全裸の進撃はまだ続いてしまうのかー!
* Re: 激戦!クロガネの咆哮 第3話 ( No.10 )
日時: 2017/01/07(土) 12:48:07 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>フィールさん
意外!レディが鎌瀬を調教(違)している!!レディも惑星オオウ出身だもんねぇ。
なかなか意外な組み合わせですね。ありそうでなかった組み合わせだ。
アゴの「ずれてるぜ」でカツラの事を気にするズラに笑いましたww
頭の事じゃねぇってwwそりゃあ、ズラからしたら頭気になるよねwww
あと、ズラがピンポイントで当てているのに、否定するアゴにも笑うwww
普通はそう思うよねwwズラの発想が凄いwww

まぁ今回、結構、力を入れたトコロですね、抜刀牙関連は。
先に書いたのはフィールさんだし、かと言って伏線はそれよりも前に貼っていたので、
犬漫画で戦うと言う性質上、替えが効かないので、どう処理するかと力を入れました。
幸い、鎌瀬が自力で編み出した技じゃなかったので、この形に。
オオウ星人と高橋よしひろ先生が凄いんだよ!って事で!!

全裸パワーはヤバイですね。普通に考えたら鎌瀬達の方が強いハズなのに、
この結果を生み出す、大物食いっぷり…!脱げば脱ぐ程強くなるってトコか。
シエンヌも全裸ですよね。ここまで全裸である事を触れてませんが、
どこかでその辺に対して、何かしら描写したいトコロ。
説明では触れたけど、物語中では触れてないモノなぁ〜。
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須
画像認証
     (画像の数字を入力)

   クッキー保存