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* 死闘!惑星オオウ 第10話

日時: 2016/11/18(金) 18:33:37 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

第10話です。
ジャリューキの決断。

それではどうぞ。
 
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* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.1 )
日時: 2016/11/18(金) 18:34:16 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




ダ ラ ァ ー ン ! !

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)を断たれた300mのレッドヘルムは、
腕を動かせなくなった。故に両腕をダランと下がった。

そして、蓄積をされた右脚のダメージも大きく、
腕に力が入らなくなった事により、バランスが崩れた為…!!


バ ッ タ ァ ー ン ! !


レッドヘルムは左脚一本で立つ事が出来ず大地に倒れる!!



QueenX(クイーンエックス)はこう言う。

「勝負ありですね。こうなってしまえば、もうレッドヘルムは動く事すらままならない。」



事実、レッドヘルムは!!



「 フ ボ ホ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ! ! ! 」



吠えるだけである。

最早…。戦える状態ではない。


 す

 る

 と

 !


シ ュ ゴ ォ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ … … … … … ッ ! !


300mのレッドヘルムはみるみる内に小さくなり、

暴顛贅(アバレテンゼイ)と同じく、50m程の大きさとなった。


Queenは驚く。

「こ…これは一体どう言う事でしょうか!?」


そして響く声が一つ。


「 番 人 を 倒 し 、 こ の オ オ ウ の 祭 壇 に 、

  足 を 踏 み 入 れ る 者 が 現 れ よ う と は … … … ! ! 」


そしてこう言う。

「 我 が 名 は 『 ジ ャ リ ュ ー キ 』 。

  こ の 星 に オ オ ウ 星 人 の 楽 園 の 礎( い し ず え )を 作 り 上 げ た 者 で あ る 。 」




            ・
            ・
            ・
            ・

            ・

            ・


            ・





・・・・




○クロガネの賛歌 第7章 “死闘!惑星オオウ”



 第 1 0 話 「 ジ ャ リ ュ ー キ の 決 断 」




・・・・
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.2 )
日時: 2016/11/18(金) 18:35:21 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022







Queenは問う。

「ジャリューキ?知っていますか、ミスター・アカメ?」


アカメは答える。

「いいや。聞いた事もない。ベニザクラ殿、聞いた事はありますかな?」


ベニザクラも答える。

「いや…。知らぬ。」


Queenはジャリューキに問う。

「ミスター・ジャリューキ。私達は貴方の事を少しも知らない。」

「どうか、自己紹介をお願いしたいのですが…。」


ジャリューキは答える。

「いいだろう。少し長話になるが耳にするが良い。」





・・・・





ジャリューキは語り出す。

話は1億と2千年前までさかのぼる。

その頃のオオウは、まだオオウと呼ばれていなかった。


その名『惑星ヂリ』。

身長が50cm程度の『ヂリ星人』が支配する惑星であった。

決して体は強くなかったが、その頭脳によって構築された科学力で、

平和な暮らしを実現させていた。


しかし、栄枯盛衰(えいこせいすい)…。


ヂリ星人にも滅びの時が訪れた…。


滅亡理由は…『体が弱過ぎた事』。


それはウイルスへの弱さを意味する。


進化し続けるウイルスに、ヂリ星人は敗北したのだ。


私は『最後のヂリ星人』から、こう言われた。


「目を覚ましたかい?君の名は『ジャリューキ』。」


「君は身の丈(たけ)30mの巨大生物…。」


「大蛇のような体をもち、竜のような頭を五つもつ。」


「脚は前脚しかないが十脚ある。」


「君ならば、一人でもこの『惑星ヂリ』で生きていけるだろう。」


「『ヂリの祭壇』に詰め込まれた、

 高度に発達をした『ヂリの科学』を使い好きに生きてくれ。」


「僕達『ヂリ星人』はもうすぐ滅亡する。」


「さようなら『ジャリューキ』。君は生きるんだ。」


一方的な言葉であった。

だが、私は死にたいとは思わなかった。


なので、生きる事とした。





・・・・
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.3 )
日時: 2016/11/18(金) 18:37:23 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






1万と2千年前。

ヂリの科学で平和に過ごし、

運動をしたくなったら、レッドヘルムのハントをし、

生きる事を満喫していた私に一つの事件が起こる。


それは『犬と呼ばれる生物の来訪』。


宇宙船に乗った『犬100匹』が、

この『惑星ヂリ』にやって来たのだ。


私は犬達を観察し…。

一定以上知性がある事を知り、

コンタクトを取ってみる事にした。





・・・・





犬達は私の姿を見て驚いた。

「うぉおおおお!何だこの化け物はァー!!」

「ベン王!お下がりください!ここは私が!!」

犬達と私の姿には大きな違いがあった。

また大きさも違った。犬達が驚くのも無理の無い事だ。

そんな中、ベン王と呼ばれる茶色で短毛の犬が前に出る。

そしてこう言う。

「静まれぇー!!」


そう言うと、他の犬達は…。


ビ シ ィ !


お座りをし、ビシっと静まり返った。


ベン王と呼ばれる者…。何と言う統率力…ッ。

違う種族とは言え、私はその行いに敬意を表した。


そして、ベン王と呼ばれる犬がこう言う。

「私の名は『ベン=グレーデン』。我々の中の『王』だ。」

「五つ首の主よ。一体何用かな?」


私はその姿に感動を覚える。

何と言う高貴な姿なのだろう。

姿も形も違う者に対して恐れもせずに、

こう言ってのける。


私は“カリスマ”と言う物を感じ取ったのだ。


 故

 に


私は頭(こうべ)を垂れてこう言った。

「私の名は『ジャリューキ』。」

「この星唯一の知性ある生物です。」


ベン王は問うた。

「ジャリューキ殿。何故、此処に姿を現したのです?」


私はこう答えた。

「貴方方こそ、この星を治めるに、

“相応しい存在”であると確信いたしました。」


「どうか、来て頂きたい。」


「 『 ヂ リ の 祭 壇 』 へ  と 。 」


ベン王は、首を縦に振った。





・・・・
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.4 )
日時: 2016/11/18(金) 18:38:43 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






私は『ヂリの祭壇の科学力』で持って、犬達に『人としての姿』を与えた。

『ヂリ星人』が『人の姿』をしていた為、これから、ここで文明を築くなら、

『人の姿』をした方が効率が良いからである。


以後、犬達は、『犬の姿』と『人の姿』の“両方を使い分ける”ようになる。


また、星の名も変えた。


ベン王は元居た『ヂリ星人』に敬意を表し、変えぬようにしようとしたが、

滅びた星の名を継ぐ事もあるまいと進言をし、ベン王はそれを受諾(じゅだく)する。

ベン王は犬達がかつて住んでいた星で根城としていた『オオウ』から取り、

『 惑星オオウ 』と名付け、犬達もまた『 オオウ星人 』と名乗るようになった。



文明も栄えた。『ヂリ星人』の遺跡を使い、発達した科学力は平和をもたらしたのだ。

『ヂリ星人』は平和な種族であった為、兵器はさほど発達してなかったが、

戦闘形態として、犬としての姿を取る、オオウ星人にとって、兵器はさほど重要ではなかった。

また、いざという時は『ヂリ星人』の残した『科学』…。

『 巨 大 化 』及び『 宇 宙 空 間 内 で の 行 動 を 可 能 』とする技術により、

大抵の事はどうにか出来た。どちらも一時的な肉体変化をもたらす科学であったが、

その効果は絶大であり、極めて優秀な軍事力と言っても過言ではない代物であった。


そして、私の分身とも言える生命体を、オオウ星人と同じ姿を取らせ作成し、オオウ星人の仲間とした。

私の永遠とも言える寿命では、彼等と真の意味で心が通じ合う事は出来ぬだろうと思ったのだ。

頭脳に優れ、敬意を表して止まない『ベン王』に忠実な配下…。


私は分身の名を『 ハ イ エ ナ 』とし、

代々、『 ベ ン 王 』の配下として仕えるようにした。





・・・・





Queenは驚く。

「何ですと…!では、ドクトル・ベイベーは…!!」


ジャリューキは答える。

「そう…。私の分身の遠い末裔(まつえい)だ。」

「話は、この後、ドラゴンアントの襲来、天狼星八犬士の伝説等、

 話す事に尽きぬが、アムステラとの戦争の話をするとしよう。」





・・・・
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.5 )
日時: 2016/11/18(金) 18:40:35 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






約200年前。惑星オオウは、アムステラ神聖帝国敗れた。

それはお前達も知るトコロであり…。忘れられぬ傷跡と言ったトコロだ。


あの時程、私は自分の無力を感じた時は無かったよ。

星の力が違っていた。倒しても倒しても現れるアムステラの兵器。


ヂリ星人の遺産…。

『 巨大化 』及び『 宇宙空間内での行動を可能 』とする技術を、

その時代のベン王や八犬士達に使い応戦をしたが、次第に数に押されるようになった。


そして、最終決戦。ベン王は一人で戦った。

敗戦は濃厚であった。皆、ベン王と共に戦い死ぬ事を願った。

しかし、ベン王は、それを頑(かたく)なに拒んだ。

ベン王はいつの日かオオウが再興される事を望んだからだ。

その時、国を支える者が居なくなってはならぬと言ってな。

また、ヂリの祭壇。否(いいや)、今は『 オオウの祭壇 』か。

ベン王はオオウの祭壇のその存在も隠蔽(いんぺい)するように命令した。

いつの日かオオウの民の再興する際に、必ず必要になるだろうと踏んだからだ。


元々、王族及び、八犬士等の重要な役割に居る者以外は知らぬ場所だ。

また意識がある状態で入る事が出来るのは、

王族と私の分身の血を引く歴代のハイエナ達だけであった。

隠蔽する事はさして難しい事ではなかった。


そして、それは『ドクトル・ベイベー』にとっても都合の良い事であった。

『ドクトル・ベイベー』。否(いいや)、あの時の名は『 ハイエナ 』か。

ハイエナは、戦死したと報じられた、ベン王の息子…。


“ケン・グレーデン”と“ジョージ・グレーデン”を、


“オオウの祭壇”に『冷凍睡眠』させていたからだ。





・・・・





Queenは語り掛ける。

「ミスター・ジャリューキ。」

「ドクトル・ベイベーは私にこう言いました…!」


  ッ

  ッ


「 惑星オオウに蔓延(はびこ)る『 “宇宙・人喰い熊”レッドヘルム 』を討ちて倒し!

  ちょちて、フタゴマウンテンに封印されし『 オオウの祭壇 』を解き放ちゅ事ッ!!


  その事柄、我等QX団が“アムステラ神聖帝国”に更なるご発展を『 お約束するモノ 』にて、 ご ざ い ま ち ゅ ぅ ー ! ! 」



「“オオウの祭壇”が持つその力、恐ろしきに比類なきに持て、この僕自らの手で解き放つ事を望むが故に・・ッ!!


  僕はクラケット家に『 重力下での対宇宙怪獣戦闘 』を目的に設計された、巨大操兵『 暴顛贅(アバレテンゼイ) 』を創らせまちたッッ!!! 」




「 目的はもちろん、レッドヘルムを討ちて倒ちゅ事っ!!


  Queen総統…!ボクは“アムステラの牢獄”に向かわねばなりまちぇん。


  故に“Queen”。


  貴方が惑星オオウに滞在する『オオウ星人』と共に、


 『暴顛贅』で『赤カブト(レッドヘルム)』を倒ちてくだちゃい!!


  そして『 オオウの祭壇 』を解き放ちゅのですよ、バ ァ 〜 ブ バ ブ バ ブ ハ ァ 〜〜 〜 〜 イ ! ! 」


   ッ

   ッ


そして、Queenこう言い放つ!!

「ミスター・ジャリューキ!!」

「是非とも“オオウの祭壇”を解放して頂きたい!!」


アカメもこう言い放つ!!

「ジャリューキ殿。アムステラへの恨みは変わりませぬ。」

「しかし、ベン王の息子が其処に居るのなら、

 お守りするするのが八犬士の役目だと思うのです!!」


ベニザクラもまたこう言い放つ!!

「老い先短いこの身なれど残ったこの命を、

 ケン王子とジョージ王子の為に使いたい!!」


再びQueenである!!

「ミスター・ジャリューキ!!」

「是非とも解放を!!」
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.6 )
日時: 2016/11/18(金) 18:43:07 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022


ジャリューキは答える。

「良いだろう。」

「お前達は決死の思いで、番人として巨大化させておいたレッドヘルムを討ちて倒した。」

「その対価が無いと言うのはあまりにもな話だからな。」


Queenは歓喜を覚える!!

「Excellent(エクセレント)!良き返事です!!」


ジャリューキはこう続ける。

「それにな。私は思うのだ。」

「そろそろ『オオウを取り戻す時』だとな。」

「幸か不幸か、今のオオウはやせ衰えていて、決して重要な星で無く、

 アムステラ側の兵も大して残っていない事もある。

 今こそ、アムステラに弓引く時であると確信をする…ッ!!」


Queenは一言申す。

「Uu〜m(ウゥ〜ム)。アムステラと敵対するのは早計ではありませんか?」

「私の使命とは別に、彼等は外銀河全域を支配する超巨大宗教国家です。」

「一つの惑星がどうにか出来るモノではありません。」


ジャリューキは答える。

「では、あの屈辱を忘れろと言うのか?」

「国が敗れた者の苦しみは、敗れた者にしか解らぬよ。」


Queenはこう言う。

「オオウを取り戻すのは賛成です。元々貴方達の星(もの)なのですから。」

「しかし、アムステラに反旗を翻(ひるがえ)すのは、真のオオウの再興ではないと思うのです。」


ジャリューキは……。

「………………………………。」

答える事が出来ない。


Queenはこう言い放つ。

「ミスター・ジャリューキ。」

「貴方の星を想う気持ちは解ります。」

「私の故郷『地球』もまた、今、アムステラの攻撃に遭っています。」

「しかし、私は早くにアムステラの主(ぬし)の存在を知る事が出来ました。」


「 その名は 『 ユ リ ウ ス = ア ム ス テ ラ 』 。 」


「貴方の分身の末裔『 ドクトル・ベイベー 』が『 心 酔 す る 傑 物 』です。」


「貴方が初代ベン王と出会った時の様に、ベイベーはユリウス=アムステラに惹かれ、

 彼の為に生きると決めたのです。そう、貴方の分身たる存在がです。」


「それは…。『信じる』に値する事ではないでしょうか?」


ジャリューキはアカメとベニザクラに問う。

「アカメ。ベニザクラ。お前達はどう思う?」


アカメは答える。

「ケン王子とジョージ王子次第ですな。」

「アムステラに敵わぬ事は理解しましたが、彼等にとってアムステラは父の仇。」

「彼等が恨みを晴らしたいと望むのなら、それを叶えたいと思うのです。」


ベニザクラもまた答える。

「アカメに同じくです。王子の思いを無碍(むげ)にはしたくない。」


ジャリューキは……。

「フゥ〜〜〜〜………………。」

深くため息をつき。

そして、こう言う。


「そのロボットから降りてくるが良い。」


「そして、オオウの祭壇に足を踏み入れるのだ。」


「特例だ。王族や私の分身の末裔以外でも踏み入れても良い。」


「このジャリューキ、1億と1万4千年生きて来たが、これ程悩んだ事は無い。」




            ・
            ・
            ・
            ・

            ・

            ・


            ・




Queen達は暴顛贅から降り、オオウの祭壇へと足を踏み入れた。


そこで目にしたのは、ジャリューキの姿。


身の丈(たけ)30mの巨大生物。


大蛇のような体をもち、竜のような頭を五つもつ。


脚は前脚しかないが十脚ある。


正に化け物と言うに相応しい姿であった。


しかし、Queen達は驚きはしなかった。


ジャリューキも含む、Queen達には、


これから王子に会うと言うその事柄で、頭が一杯であったからだ。


レアメタル・スターシルバーで建造される廊下を通り…。


王子達が冷凍睡眠している、その部屋と向かい…。


そして到着した。


ジャリューキは装置を起動させる。

「今、眠りから目を覚まさす。」



プシュゥーーーーーーーー。



王子が入ったカプセルは冷気を吐き出しながら開かれた。


王子達は起き上がる。


そして、Queen達を見、こう言い放った。

「ダイスケは何処にいるんだ?ジャリューキ??」








* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.7 )
日時: 2016/11/18(金) 18:44:51 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

ーーーーーー





 ・・・続く。




* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.8 )
日時: 2016/11/18(金) 23:42:28 メンテ
名前: 春休戦

これは・・・何と。そういう歴史があるとは!オオウの超科学っぷりには謎も有ったけれど
所謂、古代超文明の遺産だったとなれば納得は出来る!

さて、王子達とジャリューキがどう判断するのか。予断を許しませんネェ。

そういや待てよ?時系列的には王子達って、ずっと起きてたらベニザクラと近い年齢だったんじゃ?(w
(200年前に冷凍睡眠で年齢カウントストップ。200歳そこらでも若者の域だから・・・)
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.9 )
日時: 2016/11/19(土) 06:28:44 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
おぼろげながら、オオウの歴史上、そう言った文明がある事は考えていたのですが、
文章にするのに苦労しましたね。オオウ自体詰め込んだ設定なので。
オオウの祭壇自体はギガント破壊指令で名前が出ていたけど、
ようやくその内容に触れる事が出来て一安心と言ったトコロです。

王子達とジャリューキがどう判断するか?着地点は考えているけれど、
そこまでどう展開するかは書きながら考えているので、
書き手側としても予断を許さないカンジですね。

ベニザクラが400歳前後なので、王子達は多分近い年齢と思いますね。
妹のサニー・グレーデンこと、レディ・ミィラが250歳なので、
250歳以上なのは確かです。

wikiで書いたベン・グレーデンの年齢が180歳かつ4代目のベン王と書いてしまったので、
この辺、wikiの設定を修正しなきゃいけないトコロですね。もっと年齢を重ねていた方がらしいし、
1万2千年前からなら、26代くらい経っているのが自然だし。

何にせよ、11話の展開を書きながら、王子達の年齢を設定したいですね。
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.10 )
日時: 2016/11/21(月) 14:13:48 メンテ
名前: フィール

なげえよ!年齢とか話とかサイズとか色々と!アクエリオンか!!
しかし、その長さに相応しく、オオウ中枢のテクノロジーはとんでもないですね。スターシルバー以外にもこれだけのモノや技術があったのか。
さあゴールまであと一歩、頑張れぢょう王様X!
ここで得た者が大きい程、本編の百文字がどんどん不利になるけどな!!
* Re: 死闘!惑星オオウ 第10話 ( No.11 )
日時: 2016/11/22(火) 00:07:40 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>フィールさん
どの位、昔の話にしようかと思った時、思いついたのがアクエリオンでしたw
堕天翅族とか3身合体とか無限パンチとかしないけど、アクエリオンの年月ですね。
でもでも中枢のテクノロジーは凄いモノがあります。そもそも、レディ・ミィラが、
他種族である、百文字と子を作る為に、オオウの祭壇を使おうとしてましたからね。
どの位万能かは、書いてみないと解りませんが、凄いのは確かです。

ゴールまであと一歩ですね。ぢょう王様Xは上手い事話をつける事が出来るのでしょうか?
この辺、書いてみなければ解りませんので、何とか頑張りたいトコロです。

ここで得たモノが大きい程、本編の百文字には脅威になりますね。
この後控える、百文字との決戦も見逃せないトコロですね〜!
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