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* アフリカ南部同盟 最終話

日時: 2016/07/15(金) 18:04:34 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

最終話です。
To Be Continued

それではどうぞ。

※ 来週はwiki編集をする為、新シリーズは再来週からです。
 
Page: [1]
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.1 )
日時: 2016/07/15(金) 18:05:23 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022




キックボクシング。

グローブをはめ、足にサポーターを穿き、トランクス姿で、
蹴り技・パンチング・肘打ち等の技術で持って相手を倒す格闘技。

俺の名はケリーオ。36歳。ボギヂオ大佐が戦争時こう着状態に陥った時に、
切り札として投入される『ボギヂオ四天王』の一人。

軍人になる前はアムステラ属星の一つ『モケアケア星』でキックボクサーをやっていた。
階級は軽量級。フットワークの軽さには定評がある。王者にはなれなかったが4位にはなった。
ははは。なかなかのモノだろう。

だが王者への壁を感じていたし、モケアケア星の格闘技事情では、
バイトしながらじゃなきゃあキックは続けられなかった。
金にならないのさ、キックボクシングはな。
そんなこんなで、肉体の強さを生かす為、俺は『アムステラ軍人』になった。

そこで俺は“ボギヂオ=クラケット”を一躍名大佐へと脚光浴びさせた男…。

闇の軍師。その二つ名“迷宮の道化師”ゲン=ドルベルと出会う!!

ゲンはこう言う。

「貴殿は良い蹴りをしている。」

「その蹴りを再現出来る機体に乗れば、

 強力なパイロットとして名を馳せる事が出来るでしょう。」


俺は応える。

「その評価嬉しいな。」

「で、俺に特機を使わせてくれるのかい?」


ゲンは言い放つ。

「良いでしょう。貴殿は“ボギヂオ四天王”の一人として戦う事になるのです。」


それからは無敗だった。

DTS(ダイレクト・トレース・システム=操縦者の動きを機体に反映させるシステム)の機体。

『羅蹴(らしゅう)』を駆り、連戦連勝の成績だった。

蹴れば負けなかった。

だが…。

それが過信になってしまったんだな。

距離が近ければ、蹴りより拳の方が速い。

そんな初歩的な事で敗れるとはな。

俺はメインカメラが破壊された羅蹴を、滅多やたらに殴られて、

その時の衝撃で気を失い、機体ごと運ばれて、捕虜になった。

拘束着を着せられ、暗い無機質な場所に放り込まれている。

はてさて。どんな目に遭うのやらだ。


 ギ

 ィ


扉が開かれた。光が差し込む…。

真っ暗闇の中に居たせいで、光は目に毒だ。


 そ

 こ

 に

 は


それは、黒づくめの男であった。
スーツだって黒いし・・・。靴も黒い。帽子も黒い。手袋も黒い。

色素の薄い肌が、その黒を際立たせ。黒づくめのその姿が、岩を人型にくり抜いたようなその巨体と顔に映える。
猛禽類のような鋭い目をしている。『油臭(ガソリンしゅう)』と『機械音』がする。

人ならざる臭いと音。そう・・・彼は『サイボーグ』。
生きとし生ける者の喜びの全てを捨て去った存在であるッ!!


 そ

 の

 名

 は

 !


『耐撃の百文字(たいげき の ひゃくもんじ)』だッ!!



            ・
            ・
            ・
            ・

            ・

            ・


            ・





・・・・




○クロガネの賛歌 第6章 “アフリカ南部同盟”



 最 終 話 「  T o  B e  C o n t i n u e d  」




・・・・
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.2 )
日時: 2016/07/15(金) 18:07:32 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022







ケリーオは口を開く。

「尋問しに来たのかい?」


百文字は答える。

「そうだ。貴様はアムステラの者であろう?」

「情報を吐き出させてもらうぞ。」


ケリーオ。

「悪いが話す事は何も無いな。」

「仲間は売らん。」


百文字。

「貴様は侵略者である。」

「拷問は酷いでは済まぬぞ?」


ケリーオ。

「こうなった以上、覚悟の上だ。」

「やれよ。地球人。」


そう。ケリーオは仲間を売らない。

吐いてしまえば良い。そうすれば苦しみから逃れられる。

しかし、ここまでやってきた仲間の事を思うと、

吐いてしまう事は罪悪に思えてならなかった。

自分はそんなにも仲間思いであったか?

そう思わなくもない。

だが仲間思いだからじゃあない。

いつも自分が戦って来た戦場は膠着(こうちゃく)していた。

ボギヂオ大佐の指揮はどうよ?と思われて来た中だった。

そんな悪評を吹き飛ばすように、自分は戦闘に勝利を重ねてきた。

誇らしかった。そんな自分が誇らしかった。

自分はキックボクサー崩れである。

王者になれず脱落をした男である。

そんな自分が活躍をし続けたと言う事。

それは大きな誇りであった。

そう言う誇りを取り去った時、自分には何が残るか?

・・・きっと。何も残らない。

だから喋らないと誓った。

そうする事だけが自我を支える事に思えたからだ。


  ・
  ・

  ・

  ・


百文字。

「フッフフ。肝のすわった男である。」


ケリーオ。

「そいつぁ、どうも。」


百文字。

「だが、ワシも手段を選んでいられないのでな。」

「レディ。アレを。」


レディ。そう呼ぶと一人の女性が現れる。

黒髪の女性だ。艶やかな髪の持ち主であった。憂いた瞳を持つ女性であった。
ローブに身を包んでいる。露出の控えた服装をしているが、豊満なチチ(胸)と豊満なケツ(尻)を隠す事ができない豊満なバディ(肢体)。

だが、その女性は『奇妙』な事に・・・。

全身を『ミイラの如く包帯で覆い隠していた』。



 ーその名は『 レ デ ィ ・ ミ ィ ラ  』



レゼルヴェ国に置いて、機動兵器の開発、政治的原案、
必要に応じて作戦指揮を執るなど、百文字の女房分として多岐に渡ってサポートし、彼に尽くしている。



ケリーオ。

「何だい?その女が拷問するのかい??」


百文字。

「貴様は拷問では口を割らぬだろう。」

「なので『自白剤』を打つ事にする。」


ケリーオ。

「自白剤だと!?」


  ッ

  ッ


・『自白剤(じはくざい)』

 自白剤は諜報機関や警察などの捜査機関等が使うとされる薬物で、

 注射されるとあらゆる秘密を自白し、また説によっては自白剤を注射された人物は「廃人」状態または死に至るとされる。


  ッ

  ッ


レディ・ミィラはこう言う。

「かつてQX団が誇った“魔妖香酋長(まようがしゅうちょう)”プカハンタが調合した自白剤よ。」

「これで口を割らぬ者など存在しないわ。」


百文字は続ける。

「その名も『ジャスティスC』。早速貴様に打つとする。」


ケリーオは喚(わめ)く。

「よ・よせ!うお!話してなるものか!!」


  プ

  ス

  !


百文字はケリーオの首筋を注射で刺し…。


  チ

  ュ

  ウ

  !


そして自白剤を注入した。


ケリーオは苦しむ。

「ハ!ハ!ハ!ハオ!!」

「オ・オクレ兄さん!!」

「ハォォオオオオオ!!」


百文字は言い放つ!!

「さぁ話せ!貴様の知る全てをだ!!」


ケリーオは叫び声を挙げる!!

「ハォォォォオオオオオオオオオオオオ!!!」





・・・・





「ヒフン…!ヒフン…!ヒフン…!ヒフン…!」


ケリーオは痙攣(けいれん)をする。
こうして…。ケリーオは全てを話した。

自分がキックボクサー崩れである事。
自分はボギヂオ大佐の部下である事。
ボギヂオ大佐がアフリカ南部侵略の司令官である事。
敗戦続きで悔しがっている事。
今回の作戦で勝ちを得ないとヤバイ事。
羅甲の総数があと少しな事。
今、攻められるとピンチな事。
基地はQX団の本拠地を流用している事。

等々、今後の戦局に重要な情報が聞き出せた。


そして、百文字は、すぐさまこの情報を同盟各国へと流した。

皆の意見は一つであった!!


今 こ そ 、 侵 略 者 を 討 つ べ し ! !


総 攻 撃 を か け る ッ ッ ! !





・・・・
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.3 )
日時: 2016/07/15(金) 18:09:51 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022






・アムステラ基地 アフリカ大陸南部支部


赤い軍服を着た男であった。
ピンクの長髪と顎髭(あごひげ)をした男であった。
長いその髪を、耳近く、側頭部、頭頂と、リングで結んでいる。
刻まれた皺(しわ)が年齢を感じさせるその男。

“レッド・スーツ・ボギー”ボギヂオ=クラケット大佐


ボギヂオは神妙な顔をして集めた者達の前で話をする。


「ケリーオは自白剤によって全てを話す…。そうだね?」


尋ねられた男は答える。

「その通りだ。恐らく彼等はQX団が誇った“魔妖香酋長”プカハンタが調合した自白剤を使うだろう。」


尋ねられたその男。その男とは・・。
とても・・・。とても『青い男』であった。

先が鋭く。下に曲がった鼻を持ち。
青い外套を身に纏い。

静謐(せいひつ)を覚える、顔立ちをし。
年月(としつき)を感じる、皺(しわ)が刻み込まれ。

整った頭髪と。整った顎髭(あごひげ)と。

髪が青くて。顎髭(あごひげ)も青くて。

眉も青い。


 車椅子に乗っている、その男の名は・・・。




  ー『 鷲鼻のバトゥロ( わしばな の ばとぅろ ) 』 




バトゥロは続ける。

「度重なる敗戦により、我等は疲弊(ひへい)した。」

「同盟を結び強大化した、彼等の戦力は大きなモノだ。」

「現状の戦力で、打破するのは難しいだろう。」

「今攻められれば、この基地は落とされると予想される。」


ボギヂオは大きくため息をつきながら。

「そうか…。」

と、短く答えた。


バトゥロはこう言う。

「ボギヂオ大佐。ここは勇気ある『撤退』も、一つの手であると思う。」

「戦うばかりが策ではない。撤退も立派な作戦の一つだ。」


諭(さと)すバトゥロに対し…。

ボギヂオはこう話す。

「バトゥロくん。撤退は出来ないよ。」

「ここまでの戦闘で多くの兵を失う事になった。」

「戦艦も3隻(せき)失った。こんな時の為のボギヂオ四天王も敗れた。」

「どん底だよ。そんなトコロまで来てしまった。」


だから、ボギヂオはこう話すのだ。


「最後まで戦おう…!!」

「此処がボギヂオ=クラケット最後の地になろうとも戦いたい!!」

「ギガント28号!恐るべき相手だと思うよ!!」

「でも逃げられない!恐怖を感じたまま逃げる事は、恥ずべき事だと思うんだよ!!」


  ッ

  ッ


「 男 と し て 逃 げ ち ゃ い け な い !


  そ う 感 じ る ん だ よ バ ト ゥ ロ く ん ! ! 」


      そ

      の

      時

      で

      あ

      っ

      た
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.4 )
日時: 2016/07/15(金) 18:11:04 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022


  パ チ パ チ パ チ パ チ パ チ パ チ ! !


  ( 拍 手 で あ る ! )


  そ し て 女 の 声 が 響 き 渡 る ! !


「 『 E x c e l l e n t ( エ ク セ レ ン ト ) ッ ッ ! ! ! 』 」


「 『 良 き !  指  揮  官  で す ッッ ! ! 』 」


  ッ

  ッ


ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


金髪の女性であった。長い髪をし、金縁のサングラスをかけていた。
女にしては大柄ではあったが、サングラスをかけていても解る美しさを持っていた。
そして何より威厳があった。支配者の貫禄である。そうその女とは!その女とは!!


  ッ

  ッ


バトゥロが緊張した声を挙げる!!

「 Q X 団 が 総 統 ッ ! !

  Q u e e n X ( ク イ ー ン エ ッ ク ス ) 様 ッ ! ! 」


QueenX答える。

「久しいですねぇ、鷲鼻のバトゥロ(エイグロン)。」


バトゥロは続ける!!

「 『 全ては! QX団の名の下に!! 』 」


QueenXは微笑む。

「HAHAHA!

 そう緊張しなくても良いんだよ、鷲鼻のバトゥロ(エイグロン)。

 今は私も、アムステラの1軍人なのだからねぇ。」


「それよりも、もう一人紹介をしたい者が居るんだ。」


  ッ

  ッ


その姿はリトルでキューピットのようであった。


固定されてる『無垢な表情(ベイビィ・フェイス)』。メタリックシルバーに彩られた『身体有色(ボディカラー)』。

控え目なペニス(お○んちん)とポッコリした寸胴腹が『西洋彫刻』を連想させる・・・。



『脳移植型改造式鋼鉄赤ん坊(スーパー・メタリック・ベイベー・カスタム・バディ)』。



そしてその首には、黒い首輪がはめ込まれていた。
特異な体と特異な名前を持つ男・・・。
その名は・・・。




「 『 ド ク ト ル ・ ベ イ ベ ー ・・・・・ ッッ 。 』 」


  ッ

  ッ


 ス ゥ ・ ・ ・ 。


 ドクトル・ベイベーは。



 ス ゥ ・ ・ ・ 。


 広げた両腕を。



 ス ゥ ・ ・ ・ 。


 ゆるやかに下げていき・・・。



 ス ゥ ・ ・ ・ 。


 股間のソレを覆い隠すように・・・。



 ス ゥ ・ ・ ・ 。


 両の腕を交差(クロス)させ・・・。





   ビ ィ ッッ ッ ッ  タ ァ アアア ア ア ア ア ーーーー ー ー ー ー ー ッッ ッ ッ ! ! ! !




   両 の 手 広 げ る 事 に て 、  完  遂  と し た ッ ッ ッ ! ! ! !




 ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド



 そう・・・!


『 SECRET PENIS ( シークレット・ペニス ) 』にて ご ざ い ま ち ゅ ッ ! !


  ッ

  ッ


ボギヂオは歓喜の声を挙げた!!

「 ホ チ ョ ォ ォ オ オ オ オ ! !


  ド ク ト ル ・ ベ イ ベ ー の 帰 還 だ よ ぉ ー ! ! 」


  ッ

  ッ


そこには『 アムステラの牢獄 』より、帰還した『 ドクトル・ベイベー 』の姿があった!!

『 惑星オオウ 』にて、宇宙・人食い熊『 レッドヘルム 』の掃討を終え、

レアメタル『 スターシルバー 』を手に入れた『 Queen X 』と共に、

地球へと帰還した『 ドクトル・ベイベー 』の姿が其処にあったのだ!!



     ・
     ・
     ・

     ・

     ・


     ・


* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.5 )
日時: 2016/07/15(金) 18:12:18 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022



 ー ク ロ ガ ネ の 賛 歌  第 6 章 “ ア フ リ カ 南 部 同 盟 ”  ー




                          ー 『 完 』 ー




                              ・
                              ・
                              ・

                              ・

                              ・


                              ・


                    T o  B e  C o n t i n u e d ・ ・ ・ 。



ーーーーーーーーーーーーーーーーー   ク ロ ガ ネ の 賛 歌  第 7 章  “ 死 闘 ! 惑 星 オ オ ウ 編 ! ! ”   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.6 )
日時: 2016/07/15(金) 22:51:49 メンテ
名前: 春休戦

第六章完結、お疲れ様です!
遂に!遂にQueenXもその姿を現しましたかー。
今まで重症状態とだけで、限られた描写のみだった彼女がここで登場とは。
ドクトル・ベイベーもあの牢獄から復帰してるし!

ボギヂオ軍の主力がほぼ壊滅状態の今、どういう増援・手段を打つのか・・・。
覚醒ボギヂオも見所ですねー。(少なくとも3倍はパワーアップしてそう。但し分母は聞くな。(ぉぃ)

「キィスト! スポンサーを殺られるのは望ましく無ェんで、俺達も協力しますぜ」
ってな感でザボンが居たら言いそうです。出られそうなら、遠慮無くこき使って下さい。(w
と、売り込んでおきます。たとえサンキストの宿命(をぃ)が来ても、それはそれであり。

そして7章はタイトルからしてベイベー復帰までの過程かな?
どうなってくるやら、こちらも期待ですー。
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.7 )
日時: 2016/07/15(金) 23:28:41 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>春休戦さん
おつありです〜!!何とか完結出来ました!!!
QueenXついに現在の時間軸で登場です!ようやく出せました!!
元々「SECRET PENIS後編」で惑星オオウに向かうとしたので、
今まで出なかったんですが、満を持して登場出来て良かったです!!

ドクトル・ベイベーも復帰しました!!
この辺「SECRET PENIS後編」での公約が果たされた事を意味しますね。
ボギヂオ軍の主力はほぼ壊滅状態ですが、QueenXとドクトル・ベイベーの復帰が
大きな戦力になるのは、間違いないですね!ボギヂオも良いトコ見せるかも知れません!!

ザボン良いですね!既にアンティエとエモンドと交戦しているし、
この場面出てくる方が自然だと思いますね。出してみようと思います!
サンキストの宿命はどうかな?最近は生き残っている方が多いので、大丈夫…かも?w

7章はベイベー復帰までの過程ですね。
ずっとこの話になるには展開に空きが無かった状態だったので。
期待ありがとうございます!頑張ります〜!!
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.8 )
日時: 2016/07/16(土) 07:06:14 メンテ
名前: フィール

ぢょうおう様生きとったんかいワレぇ!
過去のシーンでは散々生命の危機に遭ってるイメージだったあの人が完全回復して帰って来たー!!だが敵だ!

ボギヂオ、バトゥロ、そしてベイベーにQueenX。
百文字がこれから戦わなアカン敵は己の過去そのものと言っていい状態ですね。
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.9 )
日時: 2016/07/16(土) 12:46:58 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>フィールさん
ぢょうおう様生きとりましたぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!
過去のシーン、生命の危機の場面が多いあの方が完全回復です!!
しかも敵です!こいつは凄い敵が現れたぜぇー!!

百文字、これから戦う相手は、過去の因縁が深い人達ばかりですね。
まさに過去そのもの。如何打破するか耐撃の百文字!!
どいつもこいつもただならぬ者ばかりなのは確かだと思いますね。
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.10 )
日時: 2016/07/17(日) 08:39:28 メンテ
名前: ふぁん

オクレ兄さん!!!!!?
まさかのQueenXアムステラ参戦とベイビーの復帰で度肝抜かれる!
一難去ったと思ったらむしろここからが本番っぽい!?
次はオオウ編ですかー…楽しみに待ってます。
* Re: アフリカ南部同盟 最終話 ( No.11 )
日時: 2016/07/17(日) 12:34:30 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>ふぁんさん
やっぱりヤクを決めるとなると、オクレ兄さんかなってw
いや、ヤクじゃなくて、自白剤ですがwまぁ、すごいよマサルさんの影響ですねww
QueenXとベイベー出てくるなら、この場面かなぁと思いご登場を願いました。
想像以上の衝撃があったようで、私としても嬉しい限りです♪

そうですね、今までが前座でここからが真打ってカンジですよね。
百文字と関わりが深い相手だけに只じゃあすまない感じがビンビンだと思います。
次はオオウ編です。前々からやらねばと思っていた話なので頑張りますよー!!
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