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* 黒の旋風 拾死地の巻

日時: 2016/05/21(土) 16:33:56 メンテ
名前: ふぁん

化学ニンジャ隊を襲撃した聖堂騎士団の正体とは?

黒の旋風・設定まとめ【http://bbs12.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=karakuri&mode=view&no=402
 
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* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.1 )
日時: 2016/05/24(火) 19:00:59 メンテ
名前: ふぁん

〜〜拾死地の巻 「ダンス・ウィズ・マッドドッグ中編」〜〜


物事には流れというものがある。人の流れ、物の流れ。運もそうだ。
誰かが不幸に直面したとき、反対に誰かが幸運を掴むときがある。化学ニンジャのトライ・マグナムにとっては今がその時だ。

昨今、化学ニンジャ隊構成員たちの脱落が相次いでいる。
組織が活動規模を拡げ方々に忍を派遣するようになった以上、損害が増すのはやむを得ない。
だが化学ニンジャ隊の作戦行動は、明らかに失敗の黒星が増加傾向にあった。
それというのも例の“黒装束の忍”の存在が大きい。
どういう忍術か、奴は化学ニンジャの行く先々に現れては、無慈悲にその生命と陰謀を摘み取っていく。

先日の日本防衛軍襲撃作戦は大成功だったが、あのときも奴のせいで画竜点睛くこととなった。
最後の最後での乱入、妨害。
あげく暫定四天王のBUZZ=僧、四天王のダブル・トマホーク、更にシルバー四天王デッド・イーグルが死亡した。

――高く厚い壁と思っていた幹部の列に、いきなり三つもの穴が空いたのだ。

(勿怪の幸い! 四天王の奴らと気は合わねえが、死んだ奴には花を手向けてやるよ)

すでに実績を挙げているトライ・マグナムなら、デッド・イーグルの後釜としてシルバーに四天王に昇格する可能性が高い。
“シルバー”という称号は、いささか気に入らない。
そもそも四天王が20人もいる現状も釈然としない。だがこの際は目をつぶろう。
トライ・マグナムは幹部の末席に加わる機を逃さぬため、今回の仕事も着実に完遂する意気込みで臨んでいた。


この秘密の研究施設で開発されたのは、サイボーグや義体に使われる人工筋肉、その最新版だった。
高い汎用性と法定外のパワーを有しており、既存の義体群、多様な規格にそのまま適用できる互換性まで持つ。
大量生産されればサイボーグ、義体の闇市場に大きな流れを作ることが出来るだろう。
そのテストパーツがこれから出荷されるが、トライ・マグナムには護衛任務達成の暁に、テストパーツ実装を約束されている。
そして同時に四天王の地位に手をかければ……トライ・マグナムは未来に光明が差すのを実感していた。
股間のマグナムが疼く。しばらくご無沙汰だったが、この仕事の後には少しぐらい休暇もとれるだろう。
久しぶりに忍ぶのもやめて女を漁りたい気分だ。

『ビーッ! ビーッ!』

突如、研究所内に警戒音が響く。異常事態の発生を報せる警報だ。
警備担当がすぐ外に控える忍に連絡をとるが、誰も応答がない。すでに倒されたようだった。

(外の忍がやられた? 襲撃か、すぐ内部に侵入して来るな)

いったいどこの組織の仕業か。――こういうとき、化学ニンジャたちの脳裏を過るのは、やはりあの男である。
化学ニンジャ隊の目下の敵となっている“黒装束の忍”がそれだ。
この重要なミッションを妨害してくることも想定の内にあったが……。

「警備の忍は直ちに迎撃用意だ! 積み荷を運び出す用意は続けろ、データと機材の処分いつでもできるように!」

トライ・マグナムは各部署に指示を出し、自身も率先して侵入者の迎撃に向かう。
黒装束の男よ、来るならば来い。その首を挙げて四天王の筆頭に躍り出てやる。
己が野心に燃料を投下。トライ・マグナムは両手に愛銃の45口径オートマグナムを構えた。

ダーンッ!!!!
「ギャアーッ!」

銃声とともに、先行した忍の断末魔が聞こえた。すでに接敵したか。
トライ・マグナムも急ぎ向かう。

ドォンッ!!!!
「「「ギャアーッ!」」」

今度は爆発音とともに断末魔が複数。すでに守りが崩されているようだ。敵は何人いるのか?

「「「ギャアーッ!」」」

トライ・マグナムの視界に血まみれの警備兵が三人、次々と転がってきた。
一人は頭を砕かれ、他のものは銃で撃ち抜かれている。
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.2 )
日時: 2016/05/21(土) 16:35:41 メンテ
名前: ふぁん


「これは貴様の仕業か?」

立ち込める煙の先にその男は立っていた。大柄なシルエットはところどころ厳つくて、鎧を着込んでいるように見える。
ただのエージェントではなさそうだ。奴もサイボーグ? 強化外骨格?
疑問はあったがトライ・マグナムも歴戦の勇者である。考えつつも身体が先に動き、銃口が敵に向けられた。

「ファイアッ!」

ドウッ! ドウッ!
凶悪な454カスール弾が放たれ標的を捉えた! ――だがその時!

チュイン! ガキィン!
弾が弾かれたのだ!

(バカな、マグナム弾だぞ!? 戦車の装甲でも着込んでるのかよ!)

その疑問はすぐに霧散することとなる。
侵入者は機敏な足運びで左右に動き撹乱、間髪入れずトライ・マグナムに迫り、重い前蹴りで吹き飛ばした!

「グアーッ!?」

トライ・マグナムはゴム毬のように跳ねて、椅子や机を押しのけ、重いコンテナに直撃してようやく止まることができた。
その間、意識が途絶えていた。呼吸も途切れ、体中が酸素を求め肺が必死に空気を吸い込む。
それでも両腕だけは銃を握りしめ、再びオートマグナムを前方に向けた。

ガァーーンッ!
今度は銃撃! トライ・マグナムの右手が銃ごとはじけ飛んだ!

「グアーッ!?」

ガァーーンッ!
再度銃撃! トライ・マグナムの左手が銃ごとはじけ飛んだ!

「グアーッ!?」

トライ・マグナムの両手は敵の銃撃で指が落ち、銃など到底握れない損傷を負った。
それと同時に反撃の意志も挫け、その場に力なくへたり込んだ。

侵入者の足音が近づいてくる。
気づけば彼の周囲からも別の銃撃音が聞こえ、研究所内の各所で戦いが起きていることがわかる。

(敵は少なくない戦力と組織力を持った集団……)

トライ・マグナムは相手の姿を確かめようと顔を上げた。
そこに立っていたのは、壮年の無精髭を生やした男だった。身にまとう服は見覚えがある。たしかバチカンの聖堂騎士団ではなかったか……。
それにしても、先刻煙の中に見たいかついシルエットとは似ても似つかない。本当に同じ人物か?
疑問を抱くトライ・マグナムに、男は言葉を投げかける。

「その顔、見覚えがある。化学ニンジャのリストにあった、トライ・マグナムだな?」
「……そういうテメエは聖堂騎士団だな?」

ボゴォ! 突然トライ・マグナムは顔面を殴打された。男の左手には無骨なメイスが握られている!

「ゲガッ……!」
「すでに尋問は始まっている。聞かれたことに答えろ」
「ヘッ……、誰が簡単に口を割るかよ」
「化学ニンジャの特性については知っている。痛覚を鈍らせてあるから、拷問も効果が低いのだろう」

男は衣服のポケットから注射器のようなものを取り出すと、トライ・マグナムの身体を押さえつけた。

「だが反面、苦痛に耐える訓練を積んでいない。
 この薬は感覚を鋭敏化する作用があるから、そのうえで尋問するとしよう」
「なっ……おい待て、そんな……!」

もがくトライ・マグナムだが男の力は強く、サイボーグ化してるトライ・マグナムが逃れられない。
そうしているうちに注射を打たれ、次第に鈍っていた痛覚が蘇ってくる。まず最初に、男に負わされた傷が激しく痛みだした。

「アガガガガ!?」
「お前に問う。化学ニンジャ隊の本拠地はどこにある?」
「な……なんのことだかわからねえな……」

ボギャア!
男のメイスがトライ・マグナムの顔面を打ち据える!

「アバーッ!?」
「もう一度訊く。素直に質問に答えろ。化学ニンジャ隊の本拠地はどこにある?」
「ぐぐ……ぎぎ……知るかよ」

ボギャア!
男のメイスがトライ・マグナムの顔面を打ち据える!

「アバーッ!?」
「もう一度訊く。素直に質問に答えろ。化学ニンジャ隊の本拠地はどこにある?」
「へっ……、オレ如き下っ端には知らされてねえんだよ」

ボギャア!

「アバーッ!?」
「お前のことはデータで知っている。中忍の“トライ・マグナム”だ。
 お前ほどの忍が何も知らないはずはない」
「フ……へへ……顔がかゆいんだ、もっとかいてくれねえか?」

ボギャア!

「アバーッ!?」

ボギャア!

「アバーッ!?」

過酷な拷問がしばし続いた。その間に施設内の銃声は止み、男と同じ聖堂騎士団の制服を着た侵入者の姿が増え始めた。
彼らは生存者を見つけると即座にとどめをさした。それと平行して、研究機材は破壊し、書類やデータ類を収集していく。

ボギャア!
もう何度目になるか。男は懲りずにメイスを打ち込む。
そしてトライ・マグナムの方は意識を保つのがやっとのありさま。全身ボロボロの血塗れである。
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.3 )
日時: 2016/05/21(土) 16:36:33 メンテ
名前: ふぁん


「喋る気になったか?」
「………………か、がくニンジャの基地は……地下……」
「ほう」
「入り口は多い……。地下鉄とつながってるところもある……。
 だが、迷路になってるうえに定期的に入れ替わるから、けして辿り着くことは出来ない……」
「入れ替わる……か。その法則はあるのか? いったい誰が決めている?」
「そこまではわからねえ……上の奴だけが知ってる。
 俺が任務で通ったルートもすでに捨てられてる頃だ。戻るときは……基地の方から帰還ルートを指示してくるようになってる」

その通り。
化学ニンジャ隊の本拠地『機岩城』は地下深くに作られた拠点だが、その実態を掴んでいるのは機械将軍ぐらいのものだろう。
四天王たちですら正確な座標を知りうるものはいないのだ。

「さ、さあ喋ったぜ」
「ああ、よく喋ったな」

男は今一度メイスを握り直した。

「だがずっと答えずにいたのに、急に態度を変えたな。
 いま言った内容、はたして信用できるかどうか」
「それはテメエが殴るから……!」
「お前の言葉が信に足るかどうか、確かめることにしよう」
「待て! 俺は嘘なんか言ブゲラッ!?」

グシャ!
再びメイスがトライ・マグナムの顔を打ちのめす!

「や、やべてくえー!!!!」


◆◆◆◆◆


聖堂騎士とトライ・マグナムのやり取りの一部始終を、楔は物陰から見ていた。
研究所の破壊のために潜入した楔だったが、よもやこんな所で聖堂騎士団に先回りされるとは、予想のしようがなかったことだが。

(些少だが情報は聞けた)

楔も化学ニンジャを見つければ、手当たり次第に拷問にかけて情報を聞き出したいところだ。
しかし、彼は単独で行動することが多いため、敵の忍を捕らえておく時と場所が限られる。
よって相手に逃げられる前に殺してしまうことが多かった。
そのため、彼ら聖堂騎士団が敵を制圧し、情報まで聞き出してくれたことには助かるところがある。

(研究資料なども欲しかったが、それは譲ろう)

欲を言えば、もう少しトライ・マグナムを絞って情報を吐かせて欲しい。
楔はそのまま名前も知らない聖堂騎士の動向を見守った。

「そこのネズミ、動くな」

突如、男の鋭い声が飛んできた。
周囲の温度が急速に低下したような緊張感。場を一気に凍りつかせる声音。
楔は息を潜めて気配を殺す。それでも空気が張り詰めるのを止められない。

ドウッ! ガァーン!

男が発砲! 弾丸は身を隠す楔の直ぐ側に着弾した。
――気づかれている。素早く切り替えた楔は陰から身を乗り出し、迎撃の構えを取った。
男は、銃を構えるが、すぐに発泡することはしない。

「お前も化学ニンジャか?」
「否」
「だが忍には違いあるまい。何者だ?」
「答える気はないが、敵対するつもりもない」

楔が答え直後、銃弾が飛んだ。
それを素早い反射で避けた楔は、一度柱に身体を隠し、時間差で姿を見せると、五枚の手裏剣を立て続けに投擲した。

対する男の反応もさるもの。投じられた手裏剣のうち三枚は飛んで躱し、避けきれない二枚はメイスで叩き落とす!

楔は己の自惚れ自覚した。彼は聖堂騎士団と対立することを避けるため、この男に深手を負わせる気がなかった。
それ故に投じた手裏剣も切れ味を欠くものとなっていたのだ。
だが相手は相当の手練のようである。手こずれば他の聖堂騎士まで駆けつけ包囲されることは必至。

方針を転換する。楔は隠れるのをやめると、鋭角的な走りで男に迫り、拳を握った。

「向かってくるのか!?」

その動きを見て男は、再び銃を楔に向ける。
ここまでの発砲は、楔の正体を吐かせるために急所を狙わずに来た。
だが楔の決断的動きに危険を感じると、今度は容赦なく心臓に狙いを付け、引き金を引く!

カチィン!
――しかしっ、楔の手裏剣が飛んで銃口を逸らした。
銃撃はあさっての方向に向かい、肉薄した楔の拳が二発、三発と男の胴体に突き刺さる!
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.4 )
日時: 2016/05/21(土) 16:37:16 メンテ
名前: ふぁん


「グボッ!」

男は数歩後退。それでも銃とメイスを構え直すが……その手に銃は握られていなかった。
突然のことに困惑した男だが、眼前の楔の手に銃が握られているのを見て得心した。
あの僅かな間、後退する間際に奪われたのだ。

「フンッ!」

楔が気合を込めると男の銃は折れ曲がり、部屋の隅に捨てられた。
軽く瞠目しつつ、男は顔に鋭い剣幕を広げた。

「その力……やはりお前も呪われし改造者か。素のままでは敵わないな」
「改造者? 生憎とお前が思っているような力ではない」

その力、と言われたが、楔としては鍛錬の成果だとしか言えない。
だがそんなことはお構いなしに、男は言葉を継ぐ。

「我らの役目は、呪われしものたちを一人残らず地上から殲滅すること」

ス――と懐から注射器のようなものを取り出す聖堂騎士。
その針を首に刺し、中の薬物を注入する。

「クッ……ハァァァァ……」
「ドーピングか……?」

嫌な予感がした。
楔はケリを付けるために踏み出そうとするが、そこで男の様子に変化が現れる!


 “ 人 為 変 態 !! ”


見れば男の体が、内側からこみ上げる“何か”によって膨張しているではないか!
その“何か”はやがて外に溢れ、男の全身を包むように展開していった。

「貴様自身も改造者だったというわけか……」

楔の目の前で男は“変身”した。
それは甲殻。男はその身より生じた甲殻を身にまとい、人外の怪物へと変貌をとげたのだ。

「ヒ、ヒイイィィィィ!?」

部屋の隅でうずくまっていたトライ・マグナムが悲鳴を上げる。楔もその存在を忘れていたほど男の変化は尋常でなかった。



「さあ、呪われしもの同士戦おうか。その生命、神に返しなさい」



聖堂騎士団 ロベルト・ヴィスコンティ バチカン市国
人為変態手術 昆虫型
ベース:ニビイロクワガタ




――続く
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.5 )
日時: 2016/05/21(土) 17:03:26 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

何ィー!人為変態したァー!!これは意外かつ胸熱な展開!!!
全く予想だにしなかった、聖堂騎士ことロベルトの能力!!
素で強いかな?と思ったら、こんな能力を持っていたとは…!!
これは楔もピンチと言わざるを得ないだろうなぁ〜。
テラフォーマーズで人為変態の強さは何度も見てきたモノなぁ〜!!

あと、トライ・マグナムが股間のマグナムが疼いているのに笑いましたw
女を漁りたい気分って事は、本来の股間としての役割も果たすんですね!!w
てっきり、銃としての役割だけかなと思っていたので、驚きましたw
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.6 )
日時: 2016/05/21(土) 17:52:44 メンテ
名前: 春休戦

なるほど痛覚復帰は痛い。トライ・マグナムは3挺目の銃を出さんでホント良かったなぁ。(w
・・・どうもロベルトにも知られてたぽいから、構えた瞬間に股間をプチ潰されそうだけど。

ロベルトの人為変態にも吃驚ですが、マグナム弾をも弾く変身後の図体で機敏に動けるのはマジ脅威!
楔も斃すまでは考えて無かったろうけど、こうなると逃げさせてくれるかも怪しい。
他の聖堂騎士達も下手すりゃロベルトと同等の手練かもだからなぁ・・・さぁ、どうなるこれは?

1)格好良い楔は状況打開の手段を思い付く。
2)ロリ好きファントムが乱入して助けてくれる。
3)現実は非情である・・・助けなぞ来ぬ!

・・・どういう選択肢が出てくるやら、それも楽しみであります。(www
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.7 )
日時: 2016/05/22(日) 21:25:12 メンテ
名前: ふぁん

>カジワラさん
この人為変態設定、書いてる途中で思いついたとか言えない…!
楔はピンチだしトライマグナムのマグナムが無事で済むのか
次回激闘必至!


>春休戦さん
前回返信抜けててすいませんでした!

楔にとっては予想外に継ぐ予想外な展開ですね
この状況を打破するのにファントムが来てくれたらいいけどそう都合よく行くとは限らない…!
なんとか@で行きたいところ!
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.8 )
日時: 2016/05/23(月) 12:12:07 メンテ
名前: フィール

なんや騎士か。ハイハイ雑魚。

ぎえー、トライマグナム=サン瀕死!ま、まあ味方キャラで良かった。

敵対するのかよ!俺の知ってる騎士様と違う!(今ここ)
まさか騎士がニンジャスレイヤーメンタルの持ち主だったなんて!
こういう形で主人公のピンチが来るとは思いませんでした。どうなる事やら。
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.9 )
日時: 2016/05/25(水) 21:54:00 メンテ
名前: 春休戦

返信の件はお気にめさらずどぞー。タイミング外しても返信し難いですし。
それ言うと私もデッド・イーグル=サンの時にやらかしました故、申し訳無い。m(_ _)m

で、複数投稿したのは四天王’s死亡者って『三名』でしたよね?の確認です。
トライ・マグナム=サンの「20名て何ぞソレー」な真っ当なツッコミに思い出し笑いしてて
「あれ?」と思って読み返したら・・・BUZZ=僧=サンを忘れてました、と。(^^;
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.10 )
日時: 2016/05/24(火) 19:00:07 メンテ
名前: ふぁん

>フィールさん
せ、聖堂騎士強いですやん…!なんかこうその、ホラ!(語彙死
でも色んな意味で聖堂騎士らしからないのは否定のしようがなく
言葉につまるのでした…

>春休戦さん
わああああ!!? BUZZ=僧氏忘れてました!
2話ぐらい前までのことしか覚えてないダメなやつです…(休憩挟んだとはいえ
ミスの報告毎度ありがとうございます
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.11 )
日時: 2016/06/10(金) 19:25:38 メンテ
名前: 手拭

まさかの人為変態にビックリ!!本当に予想外!!
決め台詞もバッチし決まって
最新バイオ科学騎士VS古の暗殺者の構図
この展開にはワクワクが止まりません!

カラクリオー世界のMO手術の成功率も地味に気になる所!
* Re: 黒の旋風 拾死地の巻 ( No.12 )
日時: 2016/06/11(土) 21:13:08 メンテ
名前: ふぁん

>手拭さん
このネタが直前に咄嗟に浮かんだとか言えない…!
登場させた後でパンチに欠けると思って試行錯誤したら、
急にやりたくなってこんな能力になりました

二人の対決や如何に…?
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