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* 僕私のアムステラ設定スレ

日時: 2009/01/16 12:44 メンテ
名前: シャイラ様に踏まれ隊

スーパーロボットの設定は増えてきましたけど、アムステラだっていいですよ!
ということでアムステラ用投稿スレを立ててみました。
こちらもバシバシ投稿してください。
 
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* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.1 )
日時: 2009/01/19 03:42 メンテ
名前: kanameria

今書いてるはいぬれーな設定補足のためにぽちっと。

第百二十一特殊戦略大隊の主な任務

・帝都だか王都だかの(もとい首都的な存在)の守護、あるいは重役などの身辺警護
・重要拠点の防御の要として配置、あるいは要塞の指揮などをとる
・宰相権限による査問や視察
・同じく宰相権限により特定の重要拠点の攻撃あるいは防衛
・新型機体のテストパイロット
・宇宙怪獣の討伐(基本的には本隊ではなく一分隊から三分隊ほどが独自に行動する)
・一番隊のハイヌウェレ隊のみ、ユリウス宰相の近辺警護を担う
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.2 )
日時: 2009/01/28 15:46 メンテ
名前: KY

正確にはアムステラ軍ではないのですが、親アムステラ組織なのでペタリ

【組織名】
『バックベアード』
親アムステラ武装組織。他の親アムステラ組織とは、一線を置いた活動をしている。
『地球と地球人の種の繁栄の為には、アムステラに付き従うべき』と主張し。
兵器から傭兵、日用雑貨品にいたるまで、幅広くアムステラのサポートを行っている。
しかし実際は、地球側組織にもアムステラ側にも情報と兵器を売り捌き、傭兵を斡旋するなどの見境の無い援助を行い。
この戦争をできるだけ長く継続させ、利益を上げ続けようとする、死の商人の集団。
独自の兵器プラントを所有し、多数の機動兵器を所有している為、組織単体での戦闘能力も低くない。
なお、地球はアムステラに勝てないと踏んでいるため、最終的にはアムステラ側につくと思われる。

【人物】
『バロル・ステイシー』
バックベアードの長(オサ)。齢30にて、世界を股にかける巨大組織を作り上げた男。
全てが謎に包まれており、彼の事を深く知ろうとした人間は、すべからくこの世から消されている。
人を塵以上の認識すらせず、自分以外の存在に思いを寄せる事もない。
あくまで冷静に冷徹に事を運び、自分の思い通りに事が運んだとしても、別段喜ぶ事も無い。
何が目的でバックベアードを起こしたのすら、組織の幹部も知らされてはおらず。
この男の目的は、未だ謎に包まれたままである。

【機体】
『ジョン・ドゥ』
バック・ベアードが保有する人型戦闘ロボ。アムステラから横流しされた羅甲のフレームに、
同じく横流しされた地球製のロボットの兵装や、戦場で大破した兵器の破片を流用した、
地球とアムステラの融合機体。性能的には、羅甲と大差ない。
量産性や汎用性、高価な素材や特殊なシステムを使用しないなどの利点が多く、
バックベアードの兵器プラントで、最も多く生産されている機体であもる。

装備武器
高周波ナイフ
サブマシンガン
バズーカ
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.3 )
日時: 2009/01/28 21:49 メンテ
名前: 蟹セカン

BDさんへキチ設定、問題あれば変えるかも

ヴァネッサ=カーストン(25)
アムステラ軍に所属する「元地球人」の女性。
元々は軍の兵器開発部門の研究員だったがテストパイロットである恋人の死を目の当たりにし、精神が崩壊。
なんとか回収された恋人の死体の頭部と修復された試作機を強奪しアムステラに寝返り、試作機を改造し鬼鳴を作り出す。
彼女が寝返った理由は「恋人を生き返らせる」事。
だが彼女を引き抜く為にその恋人を殺した張本人がアムステラの関係者である事には気付かない。
普段は笑顔の絶えないお姉さんといった印象だが(これが以前の姿)、本性は完全に壊れた人間。
人を殺す事には容赦なく、自分に有益でないか敵対する者には決して容赦しない。
それ以外の人間には好意的に接する。が、大抵は目が笑っていない。


鬼鳴(きめい)
ヴァネッサの専用機。
アムステラ製の機体ではなくヴァネッサ自身が寝返る際に強奪した地球製の新型機。
その後改修(マテリアルオーブと武装の追加、長時間の空中戦に対応する為に重力制御装置を装備、それに伴うフレームの強化)が加えられ、一線級の性能を持った機体となる。
他の機体と違う点としてヴァネッサの恋人の脳を生体CPUとして使用している事である。
それにより通常の機体より高い反応速度と機体制御能力を持つ。
しかしそれは恋人の脳に負担をかけ脳細胞も破壊する、つまり恋人の命を削るに等しい行為でもある。(ヴァネッサ本人はこの事実を知らされていない。)
機体色は血の様に赤黒い色。本来は赤色の機体だったが出撃し帰還する度に赤黒くなり、いつしか初めから赤黒く塗られるようになったと言う。
汎用性の高いオールラウンド機だがパイロットの操縦はかなりトリッキー。

武装
・特型斬撃刀×4……シンプルな形をした実剣とビーム剣の一体化した斬撃刀。構造上非常に強固であり投擲武器としても使われる事もある。
・複合型突撃銃×2……マシンガン2門とビーム砲1門を1つの銃に纏めた複合銃。
・背部レールガン×2……中距離用のレールガン。
・電子パルスガン「屠鳴」×1……特殊電子兵器。妨害電波(ECM)をパルスにして撃ち出し、一定時間対象の動きを止める。止める事が出来る時間は非常に短い。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.4 )
日時: 2009/02/22 23:44 メンテ
名前: カジワラ

今週はSSあんまり書き進まなかったので、気分転換にちょっと設定を考えてみました。


【人物】
名前:オーデッド・カユゥーレ

容姿と体格:26歳 身長190cm体重92kg
      欧米のプロスポーツ選手ばりの、立派な体格の持ち主。
髪色や特徴:黒髪、日焼けした黄色人種の肌色。
      卵の殻を半分にしたような髪型と、サングラス。そして黒い口紅を愛用している。

経歴:アムステラ貴族にして、アムステラ軍人。少佐。
   愛機・銃指威(ジューシー)を駆り、数々の武功を挙げて来た男。

   性格は純真。それ故に、盲目。それ故に、不器用。
   ユリウス・アムステラこそ、全宇宙を統べるに相応しい傑物と信じる、ガチガチのユリウス派である。

   長生きを出来るタイプの人間じゃあないが、確固たるその意思が、彼を今日まで生き延びさせてきた。
   気位が高い為、下衆な人間が大嫌い。故に、毒針・アクートとは犬猿の仲である。


【機体】
機体名:銃指威(ジューシー)

武装:デッド・リボルバー(その人差し指から『高エネルギーの弾丸を発するッ!!』)
特徴:全長30m体重120tの、やや背高で痩せ型の機体。
   人差し指から発せられる『高エネルギーの弾丸』のみを武器とする。

   驚異の脚力と速射性の高い銃撃性能故、一撃離脱の中距離戦に置いて無類の強さを発揮する。

   必殺技は、銃の速射と連射を繰り返し、ただひたすらに撃ち続ける『銃の連射(オーデッド・リボルバー)』。

   その際、パイロットのオーデッド・カユゥーレは、
   『オゥオゥオゥオゥオゥオゥオゥオゥオゥ・・・ オーデッド・リボルバーッッッ!!! 』

   と、言う。

備考
陸戦の雷切なイメージ。やっぱJOJOゆーたら、雷切やし(ぉ)
全く同じなのも何なので、やや背高にして、威力・耐久上昇+回避力減少を狙ってみています。


立ち回り
地球を侵略し、優勢に進めるモノも、最後は返り討ちに遭う。いわゆる悪役の定め。

絡み
ユリウス派の人達と絡むとか、不意に部隊の上司としてやってくるとか。
いわゆる堅物なので、過度に上下関係を重んじます。うち解ける事が苦手と言うよりも、その発想すら持てないタイプ。

味方として出すよりも、ネームドの敵として出して、
キャラの気持ちを全面に出して戦わせたい時に使うと、面白いと思います。


・セリフ集

「私が貴族として生まれてこれたのは、このアムステラ神聖帝国が、宇宙・銀河を統べているからだ。
 私は生まれに『誇り』を持っているし・・・。国家、そしてアムステラ家の威光に対し『尊敬の念』を持って止まない。」

「侵略?違うなッ!蛮族(やみ)を照らしてこそ、威光(ひかり)であるッッ!!」


「貴族が平民を侮蔑するように・・・。平民も貴族を疎ましく思う・・・。
 何が真実で、何が間違っているのか解らない世の中だ。

 だが人はこの世に生まれ落ちた以上、この世で与えられた『その生まれに感謝をし、尊敬の念を持って生き抜くべきなのである。』

 私は、貴族の生まれだ。
 そして、こうして貴族の階級で居られるのは、『この国』があるからだッッ!!!」

「カユゥーレ家の男子が・・・ッ! 否ッ! 『アムステラの貴族が、こんな辛苦にへこたれるモノかぁぁぁああああああああ!!!!』」



「我が愛機の名は、銃指威(ジューシー)ッ! その人差し指は『高エネルギーの弾丸を発するッッ!!』」
「貴族から、指を指される意味を知れッ! 貴様は銃殺刑(ショッティング・エクスキューション)だ、蛮族めッッ!!」
「『 デ ッ ド ・ リ ボ ル バ ー ! ! ( 撃 た れ て 死 ね ッ ッ ! ! ) 』 」

「我が指先は『死を指し示すッ!』」
「お別れだ、蛮族ッ! 我が指先にて『死を、刻み込めッッッ!!!』」


「 オゥオゥオゥオ ゥ オ ゥ オ ゥ オ ゥ オ ゥ ッ ッ ! !

『 オ ォォォオオ オ オ オ オ  デ  ッ  ッ  ド ッ ッ ! ! !

   リ  ボ  ル  バ  ァァァァアアアアア ア ア ア ア ーー ー ッッ!!! 』 」


「刻々と侵略は、突き進んでいる。
 朽ち果てたその身で、この地球(ほし)の行く先を見守り続けるのだなッ。」

「この『屈辱』、決して忘れはしない・・・ッ!!

 決 し て だ 、蛮 族 め ぇ ぇ ぇ え え え え え ! ! ! 」
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.5 )
日時: 2009/03/19 18:09 メンテ
名前: fan

なんだか浮かんだB級(?)キャラを。

【人物】アンブロッシ
男性 31歳
アムステラの操兵パイロット。階級は大尉。射撃戦を得意とし、地球侵略軍に初期から参加するが、
地球で見た西部劇にはまりこんでガンマンを自称するようになる。
カウボーイハットにウェスタンシャツ、ブーツなどで身を包み、愛用のリボルバーを常に提げている。

性格には難があり非常に好戦的で、戦闘中敵を一人孤立させてから銃での一騎打ちを申し込むのが癖。
自由を好んで命令を無視しがちでかなりの問題児。抜き撃ちの達人。

【機体】羅甲ホリデイ
アンブロッシ用にカスタムされた羅甲パワード(改造を許可した上役は後悔している)。
固定武装を廃して機動性を上げた代わりに、操兵用の拳銃やライフルを装備している。
外見的特長は、頭部にハットのようなものを被せ、マントをまとっていること(特殊な装備ではなく、趣味でつけているだけ)。
名前は「ドク・ホリデイ」からとってアンブロッシが決めた。



【人物】エルナス
女性 25歳
アムステラの操兵パイロット。階級は少尉。
爆弾造りに秀でていて、軍にスカウトされなければ爆弾魔になっていたと思われるボム・フリークス。
工兵として勤めていたがやがてパイロットに志願。特殊工作用に改造された斬空に自分の作った特殊爆弾を積んで戦う。
地球侵略部隊に加えられ、好きなだけ爆破できることを楽しんでいる。

黒人でスマートな容姿をしているが、頭髪を一部残してスキンヘッドにし退廃的な衣装を好んで着る。
他人は寄り付かないというか寄り付けないDQNな性格。

【機体】斬空一式・裂
斬空一式・凶風に特殊爆薬を積んだ破壊工作用操兵。爆弾の取り扱い上、エルナス専用機。
地上をうごめく地球人を爆破するのが彼女の好み。
家屋に進入して自動爆発するロボット爆弾や、一見粉のようなマイクロマシン爆弾など、変わった爆弾で破壊工作はもちろん戦闘もこなす。


二者ともB級ボスのようなキャラクター(?)。
シナリオの雑魚ボス格にでも使えないかなといったところ。

* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.6 )
日時: 2009/10/29 20:37 メンテ
名前: KY

寝起きになんか降りてきた。

【人物】
『ウェイ・タインマウス』

アムステラ神聖帝国に12人いると言われる『快王』が1人。
彼の一族は代々、頭領が快王を継ぐという、快王の中でも例外的な存在である。
アムステラ本星に極めて近い位置に存在する、惑星タインマウス出身。
この惑星に住んでいる者は、彼の一族の百人強しかおらず。全ての者が下記の武術を習得している。

整った容姿に伴い。一見、か細い痩躯の印象を持たれるが。極限まで鍛え上げられた鞭の様な、しなる筋肉を持ち。
流麗な動きで相手の攻撃をことごとく避け、一瞬で相手を絶命させる。快王の名に恥じぬ技量を備える。
特異な生まれ育ちからか、武術の特性からか。非常に虚無的で、言葉も少なく。眼光も鈍い。
肌は異様に青白く。髪型は『ピューと吹く!ジャガー』のふくし君に似ている。美形が台無しだね!

流派はアムステラ静心流とされているが。正確には、アムステラ静心流から枝分かれした流派のひとつ。
アムステラ静心流・鬼哭断塵拳・獄屠閃勁(きこくだんじんけん・ごくとせんけい)と言う名を称する。
やたらめたら長ったらしい、怪しさ大爆発な拳を使用する。
王家に仇名す者を地獄にて屠る事を旨とし、試合など存在しない流派で。早い話、国家認定の鉄砲玉である。

鬼哭断塵拳(以下略)は、流水の様にしなやかな動きから相手の一瞬の虚を突き、必殺の拳を見舞う拳で。
最大の特徴はその必殺の一撃であり、この拳を修める者はすべからく皆、習得している。
ちなみに、その習得している拳とは俗に言う『毒手』と呼ばれるもので。まさに必ず殺す拳である。
その拳で傷を負えば、鬼ですら『にちゃ!』っと哭き、絶命する程と伝えられており。
基本的に右手のみ『毒手』となり、他は生身である。最も、生存環境が異常な為、身体能力も凄まじく。
毒手抜きでも、十分に強力な武術である。あくまでも『毒手』は、必殺を突き詰めた結果なのだ。

本来は右手のみであると言う常識を覆し、全身を毒と言う名の刃へと遂げたのが現快王であるウェイで。
口から漏れる吐息ですらも、毒霧へと変貌し。拳を振るわずとも相手を死へと誘う。
今では毎夜毎夜、毒の薬湯で湯浴みし。平然と毒草や毒虫で食事する程までに、その身を変貌させた。
脈々と受け継がれる鬼哭断塵拳の長い歴史の中ですら、存在しえなった怪物である。
今もなお、宇宙中から毒という毒を集め、その身に宿し続けている言う・・・・・・。


惑星タインマウスは星の周辺を、常に数百とも言われる数の宇宙嵐が渦巻いており。
通常の方法では星から脱出する事も、星へ辿り着く事ができないと言われ。
この惑星を知る船乗りからは、『堕ちたら二度と這い上がれぬ地獄の釜』と恐れられている。
更に、常人ならば数秒で全身骨折する程の超重力。発症すれば一日ともたずに絶命する風土病が蔓延し。
生息する生物は獰猛な獣ばかりという、人の住める土地とはとても呼べぬ惑星である。
だからこそ、この惑星に住んでいられる彼らの力が凄まじい物であっても、誰も驚かないのだ。

生れ落ちた瞬間に、右手を毒の薬湯に浸され。その毒に耐え切った者だけが育てられる風習を持つ為。
この星に住む者達は、すべからく皆『毒手』持ちである。
なお、その薬湯はこの惑星に蔓延する、風土病の対抗策という側面も持ち。
毒に対抗する免疫がそのまま、風土病に対する抗体となる。結局、耐えなければ風土病で死ぬのである。



『死神などど・・・生易しい輩と一緒にしてくれるな・・・・・・』

『抗うな・・・死を待つが一番の薬だ・・・・・・』
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.7 )
日時: 2010/09/09 20:40 メンテ
名前: しぽりん

割と前からネっ転がしてた設定を見切り発車気味にぶんなげてみる。


斬空四式
簡易ながら可変機構を持ち、一式系の機動力と弐式系の汎戦闘力を両立。…できたと思う。
パーツ配置がデタラメでやたら気難しい。



斬空五式改・猛光
タケミツ。
荒光からDTSを取っ払った版。弐式系との差別化がしにくい気がする。火器管制はおざなり。
高速空中戦能力を損なうことなく格闘ガンガンできる軽量且つ剛靭なフレームをさらに強化し、黒曜刃へと派生。



斬空六式
陸軍仕様の空挺メカ。降下後、陸戦で邪魔になるバックユニットは切りはなされた後、自力で帰還するなり後で改修するなり。
万一それができないことも踏まえて、お高かったり技術漏洩がマズかったりする重力管制系は付いていない。なので空戦能力はヘボい。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.8 )
日時: 2010/09/10 18:23 メンテ
名前: 春休戦

おぉっ、斬空の仕様がかなり増えましたねぇ〜。有難や、有難や。(^^)
折角なので、これまで出ている案などを軽く書き出してみますね。
気付いた分はなるたけ反映。まぁ見落としや解釈の相違があるかもですが。(^^;

●一式系:移動性能&積載性能重視
一 式 凶風(まがかぜ) :強行偵察機。それなりに出回ってそう。
一式改 禍風(まがつかぜ):実験的な特殊戦機。アク強すぎ。
改造型 凶風・裂     :爆撃機(当スレ>>5参照)

●二式系:高速機動型
二 式 忌影(いみかげ) :高機動戦機。ピーキーな操作性なので乗り手選ぶ。
二式改 黄泉影(よみかげ):汎用高機動戦機。空軍(宇宙軍)にも配備されてる。
改造型 ズバーブアズラク :近接戦専用機。コンセプトは五式系に近いかな。

●三式系:特殊砲撃型
(『僕私の考えたスーパーロボット投稿』スレのNo.41参照)
三 式 塵撤(じんてつ)  :一撃離脱型爆撃機。
三式改 殲撤(せんてつ)  :宇宙戦仕様の自走砲。

●四式系:可変機。一式と二式の良いとこ取り?
なんか、SRC掲示板にあったfanさんの案へ流用できそうだなぁ。(w
元ネタのらいあさん漫画では分離する機体だけど、理由はどうとでもなるだろうし。(をぃ

●五式系:空中接近戦特化型。外見的にセンゴク星パイロットに人気。
五 式 荒光(すさみつ) :DTS搭載。空中格闘という新概念に慣れるまで、扱いが難しい。
五式改 猛光(たけみつ) :荒光からDTS排除。より使いやすく。黒曜刃への派生元。

・・・フト思ったンだけど、エウリアってかなり荒光と相性が良くねぇ?(笑)
双輝に次いで、エウリアの特性が最も活きる機体かと。

●六式系:陸軍仕様の空挺機。

個人的には、本来は空戦機なので空挺強襲仕様で使うのはどうかな?とも思いますが。
むしろ雲殻と差別化された、拠点防衛仕様などもアリかと。(いや、それだと七式改になるか?)

●七式系:遠距離狙撃型
七 式 恙霞(ツツガスミ):空飛ぶ狙撃機。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.9 )
日時: 2010/11/02 07:23 メンテ
名前: ベル

ロイヤル羅甲が人気なので纏めなおして表にあげてみる。

■屠羅宮(ドラグウ)
アムステラの後期第二世代型操兵。
防衛、王族護衛用として高い性能を持つロイヤルナイツ羅甲を完全な攻撃型操兵として再設計し作られた機体。
再設計により、羅甲ベースでスペックアップの限界に達していた構造を見直し簡略化。
更に儀礼用としても使われていた大型武装を排し、大胆な軽量化に成功する。
基本武装はビームライフルとビームサーベル。そして左腕部に配置されたビームシールドと至ってシンプル。
本体、武装面共に機動戦を重視した造りで、制圧用の大型火器も持たないため、対人型兵器戦のみを意識した機体と言える。

また、用途の限定性により、ロイヤルナイツ羅甲を受領できない
上流階級向けに作られた機体でもあるので、内装は充実しており、機構の最適化により操作もそれほど難しくない。
高価で生産数が少なく、決闘的な運用にも適した本機は、貴族将校や武人気質なパイロットから人気の高い機種である。

・武装
ビームライフル×1
ビームサーベル×4
ビームシールド×1

■羅宮(ラグウ)
屠羅宮の量産対応型として一般向けに調整された機体。
元機体よりは性能面で劣るが、それでも格闘戦能力は従来の羅甲タイプを遥かに凌駕する。
だが、屠羅宮の廉価版であることから、こちらも対人型機動兵器、もしくはそれに順ずる戦闘能力を持つ
大型兵器との戦闘を第一に想定しているため、汎用性では羅甲に大きく水をあけられている。
そのため本機は『敵が操兵と対等以上に戦える兵器を多数所持している』と認められた場合のみ、戦線へ大量投入される。

・武装
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
ビームシールド×1

■補足
言ってみればロイヤル羅甲から機動戦で無駄になる部分とクセを削ぎ落としたダイエット機。
名前が名前だけど、開発系統からわかるように羅甲直系の『後継機種』という訳ではない。
空こそ飛べないが黄泉影以上の機動性で、各種光学兵器システムにより攻防共に隙は少ない。
(軽量化つっても紙装甲では無いのでそれなりの耐久力はある。それなりに)
総合性能では劣るけど、タイマンでなら負けないだけの能力はある。

なお、基本装備以外にも、操兵用の火器が装備可能だが、
機体バランスを損ねやすいので、大型の実弾砲等は装着に小改造が必要となる場合もあり。

デザイン的には羅甲をザクUとするなら、こちらはジンやシグーといったところ。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.10 )
日時: 2010/11/03 14:37 メンテ
名前: カジワラ

やっとの事で設定がまとまったので、投稿をしまーす。


○マスク・ド・サンキストの一族
元々は世界中に分布し闇社会に生きる、総勢、数万人程度のカポエラリストの一族であったが、
いまいちパッとしない地下プロレスラーであったサンキストが、『オーレンジな覆面』を被りリングに上がって、
カポエイラ+反則攻撃を行ったトコロ、地下プロレスファンのハートを鷲掴み!!

以来、一族の鍛え抜かれたサンキストは『オーレンジな覆面』を被り『マスク・ド・サンキスト”○○○”』と名乗るようになりました。

一族同士とても絆が強く、仲間の死に橙色の炎を燃やす果実的(フルーティ)な一族な為、初代サンキストをブッコロ死した百文字を強く憎んでおりますが、
アムステラ神聖帝国が侵略した以降、『アムステラについて百文字を倒す派』と『ブラッククロスの一員として百文字を倒す派』の2派に分派してしまいます。

ブラッククロス自体、親アムステラ派の組織ではあるものも、より良い出世を目指すサンキストは、
ブラッククロスが親アムステラ組織である事をコネクションとし、直談判をしてアムステラに寝返りました。

どちらのサンキストも特徴的な機体に搭乗し、アスムテラ派のサンキストは『オーレンジな覆面を被った羅甲=橙色用羅甲』を操り、
ブラッククロス派のサンキストは機動巨大ゴマ・メイ・ルーアの量産型『メイア・ルーア・MK-U』を乗りこなしています。

橙色用羅甲は『サンキスト羅甲』とも呼称され『 メイア・ルーア・ジ・アムステラ・オーレンジ 』と言う、
通常のメイア・ルーア・ジ・サンキスト・オーレンジの劣化版を繰り出してきます。

階級の高いサンキストは『DTS搭載の羅甲=橙色用羅甲U』に乗せて貰えるので、いつもの『 メイア・ルーア・ジ・サンキスト・オーレンジ 』を繰り出せると言う寸法です。
ブラッククロス派のサンキストで階級が高くなると初代メイアルーアをより攻撃的な改造を施した『メイア・ルーア・MK-V』に搭乗してきます。

どちらにも言える事ですが、階級が高い=『マスク・ド・サンキスト”○○○”』と名乗るサンキストが多いようです。


○橙色用羅甲
アムステラ帝国軍の量産人型機動兵器をサンキスト仕様にカスタマイズした機体。
特徴は機体にオーレンジな覆面を被せた事により、頭頂に蔕(ヘタ)が着用された為、
サンキスト一族伝統の必殺技『メイア・ルーア・ジ・サンキスト・オーレンジ』の劣化版を繰り出せる事。
それと必殺の技を重視する為、軽量化を図り無反動砲と戦斧を廃止。代わりにオレンジ型の手榴弾『爆弾仕掛けのオーレンジ』を装備している。


○橙色用羅甲U
階級が上がったサンキスト様にDTSを搭載したカスタマイズ羅甲
DTSによりサンキスト一族伝統の必殺技『メイア・ルーア・ジ・サンキスト・オーレンジ』が本来の威力を発揮し、
格闘に耐えうるよう、機体自体、高耐久なモノへと改造されている。ただし、ECM兵器『橙色の毒霧殺法』を実装しているとはいえ、
実質、飛び道具は『爆弾仕掛けのオーレンジ』しか装備しておらず、DTS機全般に言える欠点ではあるが搭乗者を選ぶ性能になっている。


○メイア・ルーア
全長10mにして全高5.5mを誇る、ブラッククロス製・機動巨大ゴマ『メイア・ルーア』。
『倒立回転出来る程度の、平衡感覚』を持つ者で無ければ操る事が出来ない事と、造形が造形の為『事実上、サンキスト一族の特機』と言える。

攻撃は突撃のみと言う、ギリシャ陸軍の『ボルネオール』と非常に似たコンセプトを持っているが、
此方は6年以上前の機体の為、『ボルネオール』と比べ『性能は劣る』と言わざるを得ないであろう。

尚、下半分にトゲトゲが付いているのは『止まる為』と『駐車』をする為。
激突部位にトゲトゲが採用されなかったのは『トゲトゲは攻撃力がある反面、損傷も激しい』ので見送られた為である。


○メイア・ルーア・MK-U
全長9mにして全高4.5mを誇る、ブラッククロス製・機動巨大ゴマ『メイア・ルーア・MK-U』。
ホバー移動と、収納型の鉄板を展開させ、ピラミッドを形作る防御の形態『キスト・カーテン』の追加。
そして技術の革新により、一般兵でも扱えるメイア・ルーアへと進化したが、やはり造形上『事実上、サンキスト一族の専用機』と言わざるを得ず、
性能も量産を目的とし設計をした為、オリジナルと比べて耐久力攻撃力共に劣っている。


○メイア・ルーア・MK-V
全長10mにして全高5mを誇る、ブラッククロス製・機動巨大ゴマ『メイア・ルーア・MK-U』。
オリジナルを越える攻撃力をウリとしている。防御形態を排除した為、扱い辛い機体と言わざるを得ないが、
ツボに嵌れば、獅子奮迅の活躍を見せる機体と化す爆発力を秘めている為、熟練したサンキストが好んで搭乗している。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.11 )
日時: 2010/11/05 13:22 メンテ
名前: ベル

早めに起きたらなんか変なの思いついたよ。

■マスク・ド・サンキスト"コンコード"
年齢:20代中頃

父『マスク・ド・サンキスト"ハーモニー"』と共にアムステラへ寝返ったサンキスト一族の一人。
他のサンキストとは異なり、理知的で非常に落ち着いた物腰の人物。
実は女性で、サンキスト一族の戦士として幼少から男として育てられてきた。
彼女も例に漏れずオーレンジな覆面を着用しているが、そこから覗く端整な口元から素顔は美人だと思われる。
マスクは右目にあたるスライスオレンジがト音記号になった専用のものを着用する。

サンキスト一族でも特に華麗なるテクニックの持ち主とされる。
ボクサーさながらの軽快なフットワークから繰り出される2種類の足技、
当たると思わせ薄皮一枚で外す『当てない蹴撃』と外したと思わせ死角を突く『見えない蹴撃』を
巧みに組み合わせて、相手を翻弄する戦い方を得意とする。
傍から見ると本場のカポエイラの如く、互いに攻撃を当てない演舞のような戦いであるが、
その実、彼女が生殺与奪を握る一方的な虐殺ミュージカルなのである。

必殺技はこれら2種類の蹴りを高速回転蹴りに組み合わせた『メイア・ルーア・ジ・トライアンフ・コンツェルト・オーレンジ』
(100%果汁オレンジジュースみたいにフルーティーで勝利の凱歌を歌い上げる兵隊の如き勇ましいミクシーサウンズを奏でるオーレンジなキックッッ!!!)

アムステラ帝国の巨大な力と鉄の秩序、そして宰相ユリウスのカリスマ性に『恋』をしており、
打倒百文字よりもアムステラを中心とした全宇宙の『絶対的調和(アブソリュート・コンコード)』を夢見るという、一族の中にあっては異端な思想の持ち主。
ただし百文字が憎くない訳ではなく、自身が最も嫌悪する、調和を破壊する『不協和音(ディスコード)』の一つとして認識している。

#それなりの実力者ではあるのは確かだが、まだ若い故に一族の中でも中の上といったところ。


■マスク・ド・サンキスト"ハーモニー"
年齢:50代中頃

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ出身。
一族が続々と地下プロレスへ集う関係から日本文化に対して興味を持ち、オレンジ農場の経営の傍ら、
日本食を参考にオリジナルポン酢を作成。それに創作和食レストランをプロデュースし、瞬く間に財を成す。
本人に格闘技の才能が無かったため、成した財をつぎ込み、わが子にカポエイラの英才教育を施した。

アムステラ襲来時にはいち早くブラッククロス経由でアムステラへ亡命。
ワイロを駆使し、同じくアムステラへ渡った一族の活動基盤を固める為に尽力した。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.12 )
日時: 2010/11/06 00:37 メンテ
名前: カジワラ

>>マスク・ド・サンキスト"コンコード"
>>マスク・ド・サンキスト"ハーモニー"
わぁー、凄いの来た!凄いの来た!しかも、女性サンキストって事はお股からのオレンジジューs・・:y=-( ゜д゜)・∵;; ターン
親父も揺るぎない立ち位置と言うか、一族の活動基盤を固める為にシリアスに交渉しているシーンの中に、
オーレンジな覆面を被ったナイスミドルがいるんだろーな、と考えると胸が熱くなるな・・・!!www

てか、コンコードの技名今までで一番長くてカッケー!!>メイア・ルーア・ジ・トライアンフ・コンツェルト・オーレンジ
そもそものカポエイラが打撃を当てない事に意義がある競技なだけに、ある意味サンキストの中で一番カポエイラリストしてるのもイカスぜ!!

にしても、ヤバイなー(褒め言葉)
ユリウスのカリスマ性に恋しているとか、ユリウス様の前出て行く時もオーレンジな覆面を被ったままなんだろーなとか、
仮にイッパツする事になったとして、覆面プレイとかユリウス様マニアックだなとか、それで味をしめたら、
ハイヌウェレにオーレンジな覆面被せて羞恥プレイさせるのかなと考えると妄想が膨らんで仕方がな@・・:y=-( ゜д゜)・∵;; ターン

何にしても凄いのが来たモンだ。
つか、レスの返答中、ずっと『 オーレンジな覆面で練り歩く美女を見る、アムステラ兵の反応 』を考えていたとか秘密だ!w

私的には花山vsスペックみたいに『 ビューティフォー・・・(ヒュー) 』と、アムステラ兵が言うのは想像した(爆
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