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* 僕私のアムステラ設定スレ

日時: 2009/01/16 12:44 メンテ
名前: シャイラ様に踏まれ隊

スーパーロボットの設定は増えてきましたけど、アムステラだっていいですよ!
ということでアムステラ用投稿スレを立ててみました。
こちらもバシバシ投稿してください。
 
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* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.13 )
日時: 2010/11/16 16:29 メンテ
名前: カジワラ

センゴク星のキャラを考えてみたので投稿をば。


【略歴】
センゴク星を治める王のカメジロウ・タケダリンクが野望を持ってるキャラなので、それの補助するキャラを創ってみました。
基本的に男気溢る侠客のような軍人で『アムステラがカメジロウに警戒を持たさないようにする為』のユリウス派の一人として戦っていますが、
もし、センゴク星が謀反を起こすとなる、それに呼応し一暴れすよーな、そんな立ち位置に居るキャラです


【人物】
名前:アカガク

容姿と体格:33歳 身長192cm体重115kg
      うっすらと脂肪で覆われた筋肉質な体躯を持つ男。
髪色や特徴:黒髪、獣人(ニワトリ人)とのハーフである為、体色が赤い。
      髪型は角刈り。センゴク星人である誇りが高いので、余程の事が無い限り軍服を着ない。
      軍部を着流しが闊歩をする。

      背中には『鬼の首を斬り落としたカピパラ(タケダリンク王)』の刺青が刻み込まれている。

経歴:代々タケダリンク家に使える武人の忌み子として生を受ける。
   遊女との間に生まれた子であり、忌み子としてその存在を消されようになったが、

  「それ故に此処で命を取り留めれば、生涯忠誠を誓いましょうぞ。」

   との一声の為、命を取り留める。
   以来、取り留めた”この命”を生涯「センゴク星」に、そして「タケダリンク家」に捧げる為、忠義の粋を尽くしている。
   現在は「カメジロウ・タケダリンク王」の野心を悟らせぬべく、アムステラ軍人として、
   愛機・狂鬼角刈号(きょうき・かくがり・ごう)を駆り、数々の戦地を渡り歩き戦功を立ててきた。

   渡り渡って、今は地球に。
   そんな彼。アカガクはこう言う。

  「カメジロウ様…。
   ユリウス宰相の目ぇ掻い潜るのは、並大抵じゃあございませんなぁ。

   それがしにゃあ、油断も隙すらも見当てる事ぁ出来ません。」

  「しかしですぜ、カメジロウ様…!
   それがしぁ…何時でも手となり足となります…!!」

  「いよいよ、謀反と相成る時は! このアカガク!!」

  「花は桜木、男は狂鬼! この『狂鬼角刈号』で”先陣”切ってみせまさァァァアアアアアーーーーッッ!!」



【機体】
機体名:狂鬼角刈号(きょうき・かくがり・ごう)

武装:丸ノコアーム
  (腕部の外側に付いた丸ノコギリで、攻撃を仕掛ける。高命中力が特徴。)<ゲッタードラゴンのスピンカッター
   角刈ドリル
  (両手のドリルで攻撃をする。狂鬼角刈号の基本武器。)
   弾丸ドリル
  (両手のドリルの片方を発射する。)<2回切り払われるor迎撃されると無くなってしまうので注意が必要です。
   狂乱・狂鬼ィ!『角刈号ホォーン!!』
  (頭部付けられた二本の角を突き出し、エネルギーの1/3を使って高速度大突進を仕掛ける「狂鬼角刈号」の最大の大技。)

特徴:全長28m体重260tの、やや背高の鈍重な機体。
   じわりじわりとにじり寄り、得意の近距離戦で重い一撃を繰り出す戦法を得意とする。

   必殺技は、「狂乱・狂鬼ィ!『角刈号ホォーン!!』」
   所謂「ノックバック攻撃」に当たる為、相手が陣形を組んで闘うタイプの場合有効な攻撃手段となる。

   尚、その際、アカガクは、
   「荒ぶる狂鬼の大角一献ッ! 冥土の土産よゥーッ!!
    狂乱ンーッ!狂鬼ィーッ!!『 角 刈 号 ホ ォ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ ー ン ! ! ! ! 』 」

   と、言う。

備考
センゴク版雲耀−MAP兵器(ぇー)
弾丸ドリルが失けなければ、遠近両用とまで行かずとも、固くて遠距離も合格点レベルな機体になるハズ。


立ち回り
作中、カメジロウ・タケダリンク王が謀反を起こさない限り、通常通りの男気のある強敵として立ち回るのがらしいと思われます。

絡み
ユリウス派に属していますので、彼等とつるむのがらしいと思われます。
男気溢るるセリフが暑苦しくありますが、人当たりも決して悪くはありません。

ただし、基地内を着流しが闊歩しますので、ちょっと話しかけ辛いかも。



・セリフ集

「…フゥンッ!!」
「フゥン………ガァァアアアアアアアアアアアッ! 我”ッ!!!」

「そう言う喧嘩がありですかい…ッ!上等じゃあ、ありませんかッ!!」

「義理と人情携えて…。客人として着たまでございます……。」
「一宿一飯、恩の為…、遠きは地の星、地球に来たまで。」

「出入りとなれば出るまでですぜ。オスカー将軍。」
「カメジロウ様…。ユリウス宰相の目ぇ掻い潜るのはぁ並大抵じゃあございませんなぁ。」
「しかしカメジロウ様…。何時でも盾になりますぜ…!!」
「いよいよ、やりますいかい! 遂に出入りですかい、カメジロウ様ッッ!!」

「花は桜木、男は狂鬼! 狂鬼角刈号のお通りだァーーッッ!!」

「『丸ノコアーム』でござぁぁぁああああああい!!!」

「風穴開けてやりまさぁ! 『角刈ドリル』でございますッッ!!」

「逃がしゃあしませんぜッ! 『弾丸ドリル』のお通りだァーーッッ!!」

「荒ぶる狂鬼の大角一献ッ! 冥土の土産よゥーッ!!

 狂乱ンーッ!狂鬼ィーッ!!『 角 刈 号 ホ ォ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ ー ン ! ! ! ! 』 」

* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.14 )
日時: 2010/11/18 16:02 メンテ
名前: カジワラ

量産機が欲しいんだ!と言う事で、センゴク星の量産機と、乗り手を考えましたので投稿をば。


【略歴】
接近戦を至上とするセンゴク星の中『拙者の様な男も必要となろう』とあえて砲撃手として生きると決めた縁の下の力持ちタイプ。
カラクリオー的には剣王機が現れるまでの、所謂1話より前はセンゴク星に居ますが、カメジロウ・タケダリンク王が、
地球の戦争が長引いている事を知ると「恩を売るのも一興」と”黒豚将軍”の異名名高い『 イモザヅマ 』と『 豚鼻号 』を地球に派遣した。

機体性能こそ低いモノも、砲撃に特化した操兵術は援護射撃から一斉射撃まで得意とする。


【人物】
名前:イモザヅマ

容姿と体格:52歳 身長171cm体重127kg
      一見分厚い脂肪で覆われた不節制な体躯に見えるが、52とは思えない筋力を持つ男。
髪色や特徴:緑髪、黒豚の獣人の為、肌が黒い。
      只でさえ目立つ獣人であるのに、竹胴姿に袴履きで練り歩くので、ヒジョーに良く目立つのが特徴。

経歴:幼少より人前で活躍する事よりも、祭りの後、後片付けを率先して手伝う様な子であった。
   軍人となり、進むんだ道も縁の下力持ちである『砲撃手』を望み、そして適う。

   そんな、イモザヅマはこう言う。

  「接近戦を至上とするセンゴク星のその中だ。『拙者の様な男も必要となろう』。」

  「それにな。ブォホン! これこそ生涯を賭して進めべき道。こうでありたい”男”そのモノであるかの様に思えるのだよ。」

   これぞ、齢52ッ!

   未だ現役、戦線で活躍し続ける”黒豚将軍”イモザヅマ、その人である!!



【機体】
機体名:豚鼻号(ぶたばな・ごう)

武装:豚鼻大筒
  (鼻から発射されるキャノン砲。豚鼻号、最大の攻撃力を誇る)
   手火稚連筒
  (両腕のガドリング砲。迎撃用にも用いられる。)

 ※ 黒豚流射尽撃
  (イモザヅマ独自の必殺操兵術。手火稚連筒で動きを止めた後、必殺の『豚鼻大筒』でトドメを刺す。)

特徴:センゴク星のポピュラーな量産機「陣兵号」と同程度の全長と、砲戦を想定している為、やや重い総重量を誇る機体。
   前進する「陣兵号」がマトにならないよう、後方から援護射撃をするのが主な役目である。

   搭乗者が「イモザヅマ」に限り「 黒豚流射尽撃 」と言う必殺技があり
   その際、イモザヅマは、
 「 『 黒・豚・流ゥーッ!!

     射ァー! 尽ーン! 撃ェエエエーーキィイッッ!!! 」


 「 『 ヴォッッッッッホォォォォオオオオオオオ〜〜〜〜〜〜〜ンン!!! 』 」


   と、言う。


備考
センゴク版砲戦型羅甲+専用パイロット補正有りってトコでしょうか?
通常パイロットだと、射撃が出来る分、陣兵号よりは確実に強い機体かなと思います。


立ち回り
作中、カメジロウ・タケダリンク王が謀反を起こさない限り、通常通りの強敵として立ち回るのがらしいと思われます。

絡み
堅物ではあるモノも良い人。かつてオーデッドと同じ星を攻めた事があり、旧知かつ仲も良い。
縁の下の力持ちタイプが故か、気配りが上手く悩み事とかを、さりげなく聞いてくれる気の良い良いおっつあん。

戦地でも、進んで殿を務めようとします。



・セリフ集

「ブホッ…!?やりおるの。」
「ブホッホッ…!?手強い手強い。」

「拙者、”黒豚将軍”イモザヅマと申すモノッ!」

「ブタ野郎? もう一度聞こうか『ブタ野郎』と申したのかね?」
はい
「ならば、教えてしんぜよう! 勇名にして異名なるわッ!『黒豚将軍』イモザヅマッ!! 目ん玉見開きぃ、よっくと見られいィーッッ!!」
いいえor・・・
「事を荒立てようとは思わぬ。失礼する。」


「ブォホン! 皆の者。耳にして頂きたい。」

「此度攻め得るは、太陽系第三惑星”地球”、緑の星にて青き星と言われし惑星にてござります。」

「その戦力『KGF』なるは、地球最強にして打つ手無しとも言えし難敵なるものも、その戦力『少数精鋭』にして『万地』に非ず。」

「攻め手搦め手、如何様にも、なるであろう!!」


「威張れとは言わぬ。だが拙者等”砲撃陣”が居なければ、戦は出来ぬと言う事だ。」

「何も卑下する事はない。誇りを持って撃ち続けなさい。」


「援護を致すッ!」「ブホゥ! 手火稚連筒ッ!!」

「一斉射撃と参ろうか!」「ブォホン! 手火稚連筒ッ!!」

「豚鼻大筒照準ッ! ヴォーオーンッッ!!」

「ブイ…ブイ…ブイ…ッ!! 『 豚 鼻 大 筒 ッ ッ ! ! 』 」



「 『 黒・豚・流ゥーッ!!

    射ァー! 尽ーン! 撃ェエエエーーキィイッッ!!! 」


「 『 ヴォッッッッッホォォォォオオオオオオオ〜〜〜〜〜〜〜ンン!!! 』 」

* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.15 )
日時: 2010/11/19 07:18 メンテ
名前: 春休戦

カジワラさんの投稿を見て、遅ればせながらセンゴク系のネタが浮かんだので便乗してみます。
カジワラさんの投稿方式をパクりつつ書くと、こんな感じに。

●その1
【設 定】
接近戦を至上とするセンゴク星においては、小規模な諍い程度なら代表同士の決闘で決着を付けそうだなと。
(言い換えればつまり「ガンダムファイト!レディ〜、ゴー!!」って奴です。(w)
そこで、その代表者を安全・快適に現地まで送迎する為の地上輸送機(黒獅子旗みたいに地上運用)を設定してみました。

【機 体】
・機体名:大名駕籠(だいみょうかご)

・外 見:長方形の胴体に六本脚。大雑把に言えば、金属製の食パン一山に三対の脚が付いた様な見た目です。(なんじゃそりゃ)
     ボディは、搭載した操兵に合わせてその都度ペイントされます。(デコトラとかバスの塗装広告のノリ)

・武 装:無し。格闘兵器や機銃すらありません。攻撃されたらただ、耐えるのみ。(但し、後述参照)

・用 途:有名な操兵を決闘現場まで送迎する役目です。快適な居住性と安心のメンテナンスを保障。
     風林火山号クラスの大型操兵でも数機は余裕で入る積載能力と、外からの衝撃を伝えない安全性も売り。

・備 考:重装甲で護られた本機であるが、その装甲をも砕く猛攻を受けた際には、装甲で封印された武装を解放し『千手大砲』と化す。


・機体名:千手大砲(せんじゅかのん)

・外 見:大名駕籠が重装甲を外した姿。流石に「千手」は大袈裟だが、全身から多数の砲腕を伸ばしたキモい姿。

・武 装:砲腕×沢山。要するにデストラクションの腕みたいな奴で全方位を攻撃します。

【人 物】
用途の関係上、大名駕籠は複数機あってもおかしくは無いので、特定の人物は定めません。

【科白サンプル】
(登場時)
「●●(搭載した操兵の操縦者)様が決闘を所望である。雑兵共、道を空けいっ!」
「そちらの武者を出すが良い!●●様と刃を交える栄誉を与えようぞ!」

(大名駕籠に攻撃を受けた場合)
「決闘の前に手を出すとは無粋なり!」
「お主らは戦いの美学というものを理解できんのか?」

(千手大砲になった時)
「・・・やむを得ぬ。無礼討ちじゃっ!」
「愚か者め・・・お主らが望む戦い方をしてくれよう!」

●その2
【設 定】
斬空五式・荒光を使いこなす人物が欲しいな〜、と思いましたので作ってみました。

【人 物】
・名 前:ライゴウ

・容姿等:年齢25歳、身長182cm、体重87kg。精悍な顔つきをした黒毛の犬型獣人。普段着は白の道着を愛用。

・性 格
 強者に憧れる武道家で、いずれは自分も彼らの様になりたいという功名心を抱いている。
 特に同じ獣人種であり、星々にも名を響かせるミカヅキに対する尊敬の念は並々ならぬものがある。
 自分の腕を上げる事に熱心な好漢だが、功名心が変な方向に働いた目立とう精神が人の笑いを誘う。

・経 歴
 尚武の気質が高いセンゴク星で、戦場組討術を教える道場主の息子として生まれる。
 組討の腕をめきめきと上げるが、「この世は広いぜ!もっと見聞を広めなければ」とアムステラ軍に入隊。
 ところがそれは宇宙軍。「何だこの浮遊感は?!」無重力の存在に驚くも、その状況下でも出来る格技を編み出す。
 そして数年後・・・荒光の完成を知った時。「これこそ、拙者に相応しい機体よ!」とパイロットに志願し、現在に至る。

【機 体】
・機体名:斬空五式・荒光(ざんくうごしき・すさみつ)

・外 見:公式参照。特に手は入れてません。(その必要も無いという)

・武 装:徒手空拳による組討のみ。

・戦 法
 戦場組討術をベースとした、我流拳法。基本的に地上で戦います。
 要は対戦格闘ゲーム的な空中制御が出来ると思って下さい。(w

【必殺技】
・狼牙・空襲拳(ろうが・くうしゅうけん)
 空中から斜めに急降下して拳を繰り出す技。

・天牙・風刃弾(てんが・ふうじんだん)
 地上から飛び上がり、上空の敵を叩き落す技。

・黒龍天舞(こくりゅうてんぶ)
 攻撃の際、機体の重量を軽減する重力緩和装置の機能を利用して、敵機を中空へカチ上げる。
 直後に自らも飛び上がり、その宙に浮いた敵に対して肘打ちや蹴りの乱舞を叩き込む技。
(参考文献:http://www.geocities.jp/ucha1/mayu/01.htm

【科白サンプル】
(荒光で登場時。中空で腕組みして高笑いしながら登場するのが、ライゴウクオリティ)
「ハッハッハッハッハ・・・ライゴウ参上。その勝負、拙者が預かろう!」
「フフフフフ・・・ここは拙者の出番でござるな!後は任せられい!」

(戦闘時)
「男なら、拳で語るものでござろう?」
「飛び道具でハメるなどという姑息な手は、拙者には通じん!」

(狼牙・空襲拳を使う時)
「おっと、足元がお留守でござるぞ」
「狼牙・空襲拳ッ!」

(天牙・風刃弾を使う時)
「拙者は対空技も備えている!」
「天牙・風刃弾ッ!」

(黒龍天舞を使う時)
「お主のそんな武術より、拙者の拳技の方が格好良いでござる!」
「拙者が武術の見本を見せてやるでござるよ!」


残りの詳細は、後付でどーとでもなりそうだから割愛します。(笑)
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.16 )
日時: 2010/11/24 22:56 メンテ
名前: ベル

同じくセンゴク設定。うまく描けたら絵もあげます。

■ヒノカ

年齢:14
身長:146cm

タケダリンク王に仕えるネコ型獣人の少女。
青く輝く毛並みと、年中身につけている厚手のマフラーが特徴的。
人見知りで無口・無表情だが感情自体は豊かで、よく細かな仕草で気持ちを表現する。

まだ子供であるが、圏(円形の刃を持つ格闘武器)を得物に高い戦闘能力を持ち、
現在のセンゴク軍で最年少の武将として名を馳せている。

ただ、本人は男臭いセンゴク軍やガンメンデザイン機体を好んではおらず、
憧れの人がアムステラにいることもあって、心の底でアムステラへの転属を希望している。

■氷礫凍尽号(ひょうれきとうじんごう)

全長:28m(通常時) 25m(氷の鎧展開時)

ヒノカが専属で操る人型戦闘マシン。
センゴク製としては異例な普通の人型に近いマシンで、頭部は竜のような形で首が長い。
汎用機だが水中戦を得意としており、細身で流線型のボディは大型機の割に高い機動性を持っている。

武装は月牙圏『蒼牙閃夾圏』一対と、内臓型の急速冷凍システム。
このシステムは、対象物質の原子・分子運動を固定し、瞬間冷却を行える装置である。
通常状態では冷凍レーザーを撃ち出し攻撃するが、各部を変形展開し
全身から冷却フィールドを形成することで、周囲の水を凝固させ『氷の鎧』を生み出すことが出来る。
鎧は水分さえあれば何度でも作り変える事が可能であり、水中などでなら尚のこと効率よく作り出せる。
通常時よりも機動性は落ちるが、ほぼ無尽蔵と言える装甲を売りにしたパワー戦法を得意とする。

展開時は首の根元が胸部まで移動し、頭部が前方に突き出す形となり、
肉厚の氷に覆われた身体は他のセンゴク製機体の如く達磨のようになる。
(手足や胴体が太くなる関係上、肩と腰も外側に展開し、脇と股を広くとるようにしている)
その事からも、通常時は仮の姿であり、氷の鎧を身にまとった姿こそ、この機体の本当の姿だと言える。


「御国の為とか、御家の為とか、正直興味はないけど」
「仕事……だし。ゴメンね」

「アカガクさんもイモザヅマさんも優しくしてくれるけど……」
「あの雰囲気は……私には合わない……」

「氷礫凍尽号、展開」
「……あまり時間はかけたくないわ。サムいしダサいしスマートじゃない」
「パリパリと音を立てて……砕けて頂戴」
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.17 )
日時: 2010/11/19 11:31 メンテ
名前: カジワラ

>>春休戦さん
格闘家と言うより格ゲーの格闘家っぽいセリフがクリスと気が合いそうなカンジだなーw
>>ベルさん
ケモ娘来た!これで勝つる!!多分、仲良く出来そうなのツムジとアミ・ナベシマさん位だと思うw


ってな訳で陣馬号と代表的なキャラの投稿ですー。



【略歴】
歩兵が出来たら次は火器、ではなく、センゴクの歩んだ道は騎馬隊の結成であった。騎馬隊の騎馬として設計されたのがこの陣馬号である。
陣馬号のパイロットが移動に専念し、騎乗する陣兵号のパイロットが白兵戦に専念することで、従来の陣兵号の1.5倍の戦果が期待できると言う。
そして陣馬号の代表的なパイロットと言えば、何と言っても「サクラウメ」
パイロットとして、活躍をする傍ら、ガンガン指示を出して陣兵号のパイロットを養成をする教官としても重宝する為
テッシンより若いとは言え、齢70にして現役パイロットとして活躍をする化け物ババアである


【人物】
名前:サクラウメ

容姿と体格:70歳 身長168cm体重60kg
      弛んだ肌と刻み込まれた皺の数々の下には、柔軟でしなやかな筋肉が隠されているババア。
髪色や特徴:白髪。長年をパイロット席に座り続けて来た為、腰がピンとしており、年齢の割には背が高い。
      年齢故、自己節制に余念が無く、特に腰のストレッチには余念が無い。

      夫も息子も戦争で無くし、天涯孤独の身であるが、軍人皆が家族のようなもんだわい。と、日々楽しく。そして厳しく生きている。

経歴:元々は武人の子として生まれ、男子が授からなかった為、半ば強制的に軍人にさせられたのがキッカケ。
   以来数々の局地戦と年月を積み重ねる事により、幸せ事もあれば辛い事。そして家族を失う事もあった。

   20年前に夫と息子を失い、天涯孤独の身と成るが、最早、他の生き方知らぬ事もあれば、
   出来の良い子も悪い子も、皆々良い軍人であり、我が子の様に思えてならず、涙する事はあっても退役する気になどなれなかったのである。
   そんな彼女。サクラウメはこう言う。

  「ほれほれ!
   何でも陣馬がやってくれるって思うんじゃあないよ!]

  「指示を出すんじゃあ!指示を!!」

  「あべこべにこっちがお前さんに指示をする時もある。」
  「ワシが名物ババアだからって、鵜呑みに全部『はいはい』言うじゃあないよ!!」

  「人馬一体言うのは、呼吸が合うだとか、ナイスコンビネーションの事ぉを言うんじゃあない……。」

  「『 人 と 馬 の 喧 嘩 ( ガ チ ン コ ) 』だ よ ッ ッ ! ! ! 」


  「息を合わす事も大事だが『自分の全開』を『人』に!

   そして『馬』にブツけあって、目前の『 敵 』へと『 ブ ツ か っ て い く ん だ よ ッ ッ ! ! 』」


  「そいつが出来て初めて『半人前』!!」
  「呼吸やら何やらは、そっから先にやりゃー良いって事さね、クカカカカカカカカカァァァー!!!!」


   喧々にして諤々。
   彼女によりて鍛えられた操者は数知れず・・・。

   人は彼女を『”生涯陣馬のサクラウメ”』と呼ぶ。


【機体】
機体名:陣馬号(じんば・ごう)

武装:無し

特徴:陣兵号の顎とドッキングし『人馬一体』二つ足で走るのが特徴です。
   大きさは陣兵号の半分強。移動力も去る事ながら、突進力も増加し1.5倍の戦果が期待出来る。

備考
普通に四足の馬でも良いんだけれど、せっかく獣人の居る星だし2足歩行に拘りましょう!!
幸い、顔を胴体とする機体がセンゴクの機体なので、ドッキングさせ易い形態しているのもデカイと思います!!

立ち回り
パイロットとしてではなく、教官として地球に来るのも一つの手かも知れません。

絡み
やはり新米パイロットをガシガシしごいてこそ意味があるでしょう。
逆に言うと、これぐらい個性が強いキャラになると、それこそイゾーさんクラスじゃないとまともに会話が出来ない気がします。

言わせたいよね「なんでも知っとるわァ〜〜〜〜。この人ォ…。」



・セリフ集

「ばぁーたれぃ!
 ミスしない位に上手くなったつもりなのかい!!しゃんとせいや、しゃんとゥ!!!!」

「振り落とされるんじゃあないよ! こっちも奴さんと戦争してんだ!!」

「ばぁーたれぃ…! ワシのミスじゃ!ほれ、遠慮せんで言わんかい!!」
「戦争しか知らんババアが言うのも何じゃが、何事も気後れしちゃあ負けじゃぞい…ッ!!」

「クカカカカカカカカ!! 良し!畳みかけたれ、そりゃぁあああああああああああああああ!!!!」
「残心忘れるなや。爆破寸前でも、意地なって銃乱射してくるタイプもおるでよな。」

「ほれほれ!
何でも陣馬がやってくれるって思うんじゃあないよ!]

「指示を出すんじゃあ!指示を!!」

「あべこべにこっちがお前さんに指示をする時もある。」
「ワシが名物ババアだからって、鵜呑みに全部『はいはい』言うじゃあないよ!!」

「人馬一体言うのは、呼吸が合うだとか、ナイスコンビネーションの事ぉを言うんじゃあない……。」

「『 人 と 馬 の 喧 嘩 ( ガ チ ン コ ) 』だ よ ッ ッ ! ! ! 」


「息を合わす事も大事だが『自分の全開』を『人』に!

 そして『馬』にブツけあって、目前の『 敵 』へと『 ブ ツ か っ て い く ん だ よ ッ ッ ! ! 』」


「そいつが出来て初めて『半人前』!!」
「呼吸やら何やらは、そっから先にやりゃー良いって事さね、クカカカカカカカカカァァァー!!!!」

* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.18 )
日時: 2010/11/19 14:52 メンテ
名前: フィール

センゴク設定が流行ってると聞きまして。

・ミリオ

年齢34歳
性別男
身長146p体重70キロ

容姿:豚族の体型・鳥族のトサカ・ネコ族の口元・犬族の体毛が満遍なく発現したセンゴク星でもレアな人種。

設定:珍兵号との正式採用競争に負けた雄鮒号(おすぶなごう)開発会社の御曹司であり、
だぶついた在庫処理の為に戦場を駆け巡って営業をしている。
営業先に操縦方法を教える必要からある程度のパイロット技能は所持している。


立ち回り:様々な戦場に現れては傭兵・あるいは商人として支援を行う。
基本アムステラ陣営の人間(?)ですが、地球人に兵器を売る事もいとわないテキトーな人物です。

絡み:センゴク星らしさから離れた人物ゆえに、センゴク星の面々とはソリが合いません。
反面、ブラッククロスやアムステラ本星組とは器用にやっていけるかもしれません。


セリフ
「ふむ、操兵が足りないみたいですね…。よし、今なら雄鮒号を購入する権利を20%オフで売りましょう!」
「決して珍兵号には劣らぬ所お見せしよう!」
「撃ってよし、斬ってよし、守ってよし、なのになぜ売れないのだろうか?いっそ地球人に売るか?」


・雄鮒号(おすぶなごう)
全長15m

武装:小型マシンガン、高周波ナイフ、エナジービット

操兵の頭部ほどもある大型のビットが特徴的な機体。
このビットは精神感応能力による操縦が可能で、パイロットの意思により
ビームシールドあるいはビームガンに一瞬で変化する。
このビットは有線化する事で一般兵にも使用可能となる。無論多少能力は下がるが。
量産機としては決して弱くはないがセンゴク星らしさが足りないという理由で不採用になり、
ミリオの会社は大きく傾いた。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.19 )
日時: 2010/11/19 17:38 メンテ
名前: 春休戦

>カジワラさん
うぃ、その通りです。まさしくライゴウは『対戦格ゲーの格闘家』と言って良いでしょう。(笑)

それにしても。フィールさんの相変わらずなセンスには脱帽。(w
だから、そんな御曹司のミリオに付き人の一人でも付けたくなりましたよ。

名前:キンジ

容姿:人間、48歳。身長165cm、体重70kgのやや小太りな小男。太い口ヒゲと緑色の服と帽子がトレードマーク。

略歴:陣兵号を開発した会社に勤めていたが、そこで冷遇されていた為、ミリオの父から受けた引き抜き工作にホイホイ乗ってしまった。
   結局、引き抜くだけの価値は無かったと判明したのだが。恩義を感じたキンジは、そのまま居着いてしまった。

絡み:ミリオの補佐として動きます。特に、異種族に慣れてない地球側との交渉などでは役立つかと。
ミリオを「若様」と呼び、忠実に尽くす部下なのではあるが。何故かミリオは彼のセリフにイラッと来る事が多い。

セリフ集
「若様。調和の心、すなわち和魂を忘れてはなりませんぞ!」
「情熱の赤と調和の緑。これが成功の秘訣ですぞ若様!」
「雄鮒号にも陣馬号の様な乗用機が欲しいですなぁ・・・緑色の恐竜型なんか如何です?」
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.20 )
日時: 2010/11/19 19:34 メンテ
名前: フィール

春休戦さん素敵な相方ありがとうございます。
これはムカツクww
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.21 )
日時: 2010/12/30(木) 20:14:29 メンテ
名前: 澄椎阿乱

こんばんわ。こんなの思いついたので投稿します。

【人物】
名前:ダルガン
年齢:42歳
身長:162p
体重:92s
外見:低い身長に対し、相反するかのような太い骨格。分厚く重なる過積載気味な筋肉。顔面をはじめ、果し合いによって受けた傷跡が全身にある。

 剣術流派、虎口不動流(こぐちふどうりゅう)の開祖にして宗家。アムステラ神聖帝国に12人いる『快王』の1人。若いころはアムステラ静心流をはじめとする無数の武術流派を習得した技巧派であったが、壮年期から徐々に各流派の技を融合・昇華させ、一撃必殺の境地へ至った。以来、虎口不動流を名乗り、巨大な両手剣で多数の勝利を重ねている。こと、一撃の速さ・重さに限れば快王中1、2を争う。
 性格は天真爛漫。かつ底抜けのお人好しであり、木剣さえ振るっていれば、それで幸せな剣術馬鹿。

 しかし、その一方で「アムステラの武術は宇宙最強でなければならない」という強い信念を持っており、これを脅かす外敵はもとより、アムステラの武術家であってすらも、大言に見合うだけの実力を持たない者を見つけると、貴族や快王であろうと関係なく打擲しに行く。
 事実ダルガンの地位は、彼の眼鏡に適わなかったある快王を倒したことで得たものである。
 別名、『剣獣』。

流派:虎口不動流
 ダルガンが、自身の修行の集大成として生み出した剣術流派。
 流派と言っても、型もなければ奥義もなく、修行者にはひたすら勇猛心を求める。「虎口不動流」という名前も単に「虎口前(こぐちまえ:戦場の激戦区)で不動心を保つ」程度の意味である。
 修行法も極めて単純で、師(あるいは高弟)が繰り出す長尺木剣を、脇差程度の短木剣で受け止めながらジリジリ近寄り、隙あらば一気に間合いを詰めて一撃を打ち込むということを、ひたすら繰り返す。
 その単調で厳しいばかりの修行と、他流派との併習をダルガンが制限していないことから、逃げ去る弟子が後を絶たない。反面、逃げずに(少なくても3年)修行に耐えきった弟子たちは確実に高い戦闘力を身に付け、師を熱狂的に支持している。
 実は、ダルガン(および彼の高弟達)は、稽古の際、他流派の術技をそれとなく織り交ぜて打ち込みを行う。そのため弟子たちは、自分でも知らず知らずのうちに様々な流派への対処法を身に付けることになる。

【機体】
名前:犀利(さいり)
全高:25m
重量:不明
外見:犀を思わせる角を持った頭部に、異常に大きな肩部ブロック。背中には巨大なスラスターを無数に備え、機体の骨格は、同サイズの機体と比べて倍以上の太さを誇る。

 全長40m近い巨大刀剣『竜胆丸』を扱うためだけに開発されたダルガン専用機。当初は全高50mクラスの機体として開発されていたが、「あまり機体が大きいと、より小型で素早い敵に対応できない」とダルガンに意見され、25mクラスにまで小型化された。
 超重量の得物を自在に振るうべく、本体とは別に、腕部専用の独立したジェネレーターを巨大な肩部ブロックに搭載しており、量産機程度なら腕力だけで引き裂くことができる。
 また、巨大な剣を扱う負荷に耐えるべく、機体の骨格は可能な限り太く設計され、接近戦が主体となることから絶大な推力を得るべく、強力なスラスターを無数に背負っている。
 戦闘においては、その有り余るパワーと推力でもって敵へ一気に接近し、絶大な威力の斬撃を見舞うことを得意とする。

竜胆丸:全長38m、刃渡り26mを誇る巨大な刀剣。ダルガンが快王に就任した際の祝いにと、アムステラ軍開発部が鍛え上げた業物。開発に当たり、ダルガンの挙げた「決して折れず、刃こぼれせず、どんな装甲も切り裂く事ができる剣」という要望をかなえるべく、折れないように刀身を通常の数倍の厚さにし、刃こぼれしないよう敢えて刃をつけず、それによる斬撃力の低下を補うべく異常なまでに巨大化させることとなった。
 その巨大な質量と絶大な強度に、ダルガンの技量が加わることにより、戦艦すら撃沈させるほどの威力を発揮する。また、刀身には対ビーム処理が施されており、バリアを貫くことも可能。


 ぶっちゃけアムステラ版、鬼刃だよなこれ…
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.22 )
日時: 2011/01/02(日) 20:39:21 メンテ
名前: カジワラ

>>ダルガン
>>犀利
羅甲の近接武器が斧のせいか、意外と剣系って少ないだけに、立ち位置的に重宝しそうな予感。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.23 )
日時: 2011/01/03(月) 22:47:17 メンテ
名前: 澄椎阿乱

 カジワラさん、はじめまして。澄椎阿乱(すみしい あらん)と申します。どうぞ、よろしくお願いします。
 それにしても、そんなに剣を使うキャラって少ないですかね? 純粋な剣術家はミカヅキくらいでしょうけど、彼以

外にも、ネームドキャラは剣を使うネームドキャラは割といると思うのですが。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.24 )
日時: 2011/01/04(火) 03:03:04 メンテ
名前: フィール

プロトスリー物語のブラッククロス陣営の現在版+思いついた関連キャラをば

【人物】
名前:ニラーシャ
性別:男
年齢:35
身長182センチ体重83キロ
外見:黒い長髪を後ろで束ねたアジア系の男
機体:幻狼、幻地・王狼

本名は春南龍(シュン・ナンロン)。これは正しい韓国読みではないが、
本人が重度の日本マニアかつアメリカかぶれの為、若い頃日本人向けに改名したからである。
精霊三合拳という武術の使い手であり拳法家としても有名だったが、
過去にまだ子供だった李白鳳に完敗し酷評された事もある。
アムステラ戦争初期のエースの一人であり、斬り込み役かつムードメーカーとして
他国の軍人達からも高い評価を受けていたが1年前のロシア基地奪還作戦において
敵将の一人を巻きこんで自爆し死亡したとされている。

だが、真実はこうである。ブラッククロスの構成員であった彼は韓国軍人としての立場で
行える諜報活動を潮時と判断し、スパイとしての最後の仕事として自爆にまぎれて
アムステラの優秀な軍人の命を救い帰還したのだ。
これに加え新型量産機の情報入手とロシア軍将校の暗殺の成功により現在は
シンガポール支部を任される事となった。
春南龍は1年前に死亡した事になっているので、それ以後ニラーシャというコードネームを名乗り
周りにもそう呼ばせている。

アムステラの軍人との交流にてセンゴク星の事を知り、地球も同じ様な形で従属する事が
現状のベストではないかと考えている。
(両陣営に自分を売り込み最終的にアムステラにすり寄るバックベアードの思想と違い、
全力でのアムステラ支援一本の考えである)

・セリフ
「お前らは幸せな奴らだ、まだ地球軍がアムステラに勝てると思ってるんだからよ」
「あのナンバーグランでの戦いの後、半死半生の俺はブラッククロスに拾われ洗脳され
あるいは人質を取られ望まざる戦いを強いられている…とでも言えばお前らは満足するのか?
残念ながら俺は母ちゃんの腹の中にいた頃からあっち側なんだよ。これが現実さ」
「地球はアムステラに屈する。だからどのように屈するかが大切ってね」
「センゴク星の話…、もう少し詳しく聞かせてくれないか?」
「わーったよ、どうしてもアムステラと戦い続けるってのならまずは俺達にその力見せてみろ。
んで、もしもお前らの方が強いってのなら…俺が言うのもなんだが地球の事頼むわよ。
その力でいい方向に導いてくれや」

名前:マスク・ド・サンキスト"パラディン"
性別:男
年齢:47
身長172センチ体重112キロ
外見:灰色の覆面を被ったプロレスラー体型の男。素顔は茶髪に茶髭の中年。
機体:地王、地幻・狼王

プロトスリー物語もう一人の黒幕。サンキストの一族ではあるが、
初代サンキストと同じ様な戦い方をしても同じ様に瞬殺されるだけではないかと
一族のあり方に懐疑的な人物。その為オーレンジな魂を持たぬ事を主張する灰色の覆面を被り
息子を一族の復讐劇に巻きこまない様に普通の人間として育てている。
一族の中でも数少ない力士的体型かつ年齢的な事や上記の思いもあり、カポエイラは殆ど使わない。
自分にもマスターでき、かつ百文字に有効となりうる武術、それを追い求めるうちに彼は
一つの答えに辿り着いた。大蛇流という日本の空手である。世界に広く弟子を取っているこの流派は
通信教育も行っており、パラディンは数年の通信教育課程を受講した後、
奥義以外の全てをマスターした証としてブラックベルトを手にしている。

・セリフ
「百文字…、君が産み出した一族滅亡の呪い。ボクがここで終わらせてやるよぉん!」
「キィスト!大きく息を吸い(キアイタメ)…からのぉ!真っ直ぐに正拳突きィィィィィ!!!!!」
「喰らうんだよぉ!『バギクロス級の』…否ッ『バギムーチョ級』のこの一撃をォォォォォ」
「あの『情熱的なサンキスト』…、彼はどこにいったのか知らないかい?
もし平和な世の中だったなら一緒にオモチャ屋を経営したいぐらいにイイ男だったんだけどなあ」

【機体】
名前:幻狼(げんろう)
外見:背中と腰にあたる部分に中型スラスターの複数付いた人型の茶色の機体。下半身が存在しない。
武装:両腕を使った格闘、機銃、ロケットパンチ

Gキャンセラー搭載機体の特徴「多少流線型から遠くても重力緩和により小型スラスターで飛行可能」
というものの一歩先の発想、「んじゃどう見ても飛行に適さない奴にGキャンセラーとスラスターいっぱいなら?」
というありえない考えから誕生した機体。上半身だけで高速機に混じり飛び交う人型はかなり不気味かつ脅威である。
無論弱点も多い。スピードが互角でも戦闘機型から遠い分的が大きいので被弾しやすい。
また加速ごとのパイロットへの負荷も大きなものとなっている。
同時期に開発された地王(ちおう)とは相互にサポートできる関係となっている。

名前:地王(ちおう)
外見:巨大なキャタピラに申し訳程度の頭部が乗った形状の黄色の機体。
武装:体当たり、ミサイル

頑強な装甲に包まれたキャタピラの上にミサイルポットと頭部の付いた機体。
移動要塞のごとき外観の通りに撃破は困難だが、ミサイルポット部分は比較的柔らかいので
そこを破壊すれば攻撃手段が体当たりのみになるのでほぼ無力化される。
同時期に開発された幻狼(げんろう)とは相互にサポートできる関係となっている。

名前:幻地・王狼(げんち・おうろう)
外見:天狼の上半身に、巨大なキャタピラで出来た黄色の下半身が合体し完全な人型になっている。
武装:格闘(精霊三合拳)、ミサイル、機銃、ロケットパンチ

サポートユニットである地王のキャタピラが立ち上がり下半身に変形し幻狼と合体。
地王の装甲の一部がスラスター周囲を覆うに伴い全体的な防御力が飛躍的に上昇している。
重量の増加によって戦闘機並みの高速戦闘は出来なくなったが飛行能力は健在であり、
戦場を駆けまわりながらミサイルと格闘を組み合わせたオールレンジ戦闘を可能としている。

名前:地幻・狼王(ちげん・ろうおう)
外見:地王の上に幻狼がドッキングし人の上半身とタンクの融合型となった状態。
武装:格闘(大蛇流通信空手)、押しつぶし、ミサイル、

サポートユニットである幻狼が上に乗った人型とタンクの中間の形態。
飛行に全く適さない形態かつ重量増加の為空中戦は出来ないが複数の中型スラスター装着によって
高速ホバー機体へと変容し水上や荒れ地では固い・強い・早いが揃った万能状態となる。
上半身の幻狼部分が装甲が弱い為、地王と同じ様に部位破壊が弱点と思われるが
幻地王狼モードに比べ合体が簡易なので即座に分離しての回避行動でフォローが可能となっている。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.25 )
日時: 2011/01/04(火) 03:05:47 メンテ
名前: フィール

【人物】
名前:リノア
性別:女
年齢:27
身長170体重59キロ
外見:ピンク色の長髪に緑の目の女性。アムステラの白服着用。某歌ロイドに似ているかも。
機体:羅甲・B兵装試作型

アムステラユリウス派の一員であり、ロイヤルナイツの中でも『魔性』の異名で呼ばれる優秀な兵だった。
だが、強化人間らを中心に部隊を作ろうとする流れに反発したため地球との戦争初期に
親友グーチェ共に危険な戦場に補給もろくに無しに送りだされた。
連戦の果てに孤立し、ロシアにて戦死しそうな所をニラーシャに救出され
それ以後はブラッククロスに居座りカンシュタインと入れ替わる形で繋ぎ役に収まる。
高い指揮能力を持ち戦場の流れを読むのが得意だが、深く思考すると頭痛がするので
作戦考え中は冷えピタを愛用している。

・セリフ
「アムステラの正義とは…、エレガントとは…、私は何を信じればいいの…」
「グーチェ、行くわよ!私に続いて!」
「地球の指揮官、なかなかやるものね。でも元ロイヤルナイツの名に掛けてここは負けられない!」

名前:グーチェ
性別:女
年齢:27
身長163体重58キロ
外見:紫色のショートカット、額にはタオルを巻いている。眉が太く化粧気の無い顔。こちらも白服。
機体:ネオ・ペルセポネー

かつてロイヤルナイツの一員であり快王を目指ざしていた女性。
当時は『魔槍』の異名で知られていた。リノアと共に地球へ降り、戦争の初期に
機体をすり減らしながらも獅子奮迅の活躍を見せるが、ロシアにて危機を迎える。
その際にリノアと共に救出されブラッククロスのシンガポール支部にて第二の人生を歩み始める。
快王を目指していたのは自分の力を試したいという事もあったが、
『アムステラ軍部のトップ集団と無職連中が同じ扱いとされる程の称号』である
快王になれれば自分及びリノアの発言力が増すだろうと考えたからである。

・セリフ
「デーニッツとゲオルグは地球側か…、こりゃあ奴らを倒して名を上げるチャンスだね」
「リノア、アンタの指示に合わせるよ!」
「アハハハッハ、捕った〜!!!」
「捕ったばかりの魚を油で揚げるとめっちゃ美味いのよこれが。
身体に悪いからやめろって?んじゃ、今度魚とって来た時はリノアが料理してよ」


名前:エクスダー
性別:男
年齢:推定60代
身長190センチ前後体重90キロ前後
外見:豪華な刺繍を縫い付けた水色の十字覆面で顔を隠し、首から下はカメジロウを真似たマント姿
機体:主に戦艦系

アジアの数か所の支部を統括する立場にあるブラッククロス大幹部の一人にして
ニラーシャの養父。
悪事を効率的に働きたいとの理由でブラッククロス入りをした筋金入りのワルだが
頭は余り良く無い。ぶっちゃけていえばどんな悪の組織にも一人はいる脳筋ポジション。
その為古参の幹部達の中でも評価は決して高くは無かったが、アムステラ戦争開始後
から頭角を現す様になる。
アムステラの勝利を前提として活動する以上、その後のビジョンが必要だと言う事で
センゴク星の様な従属を目指すべきとの目標を掲げるがこの主張はニラーシャの
入れ知恵であり本人は意味も分からず原稿を読み上げているだけである。
だが、ニラーシャの言葉に従っていれば自分が次期総帥になるのも可能で
あると言う事は理解しているので方針に反対というわけでもない。

海亀のスープが好物であり毎年自分の誕生日には必ず食べているのだが
その度に食中毒で死に掛けている。
キャラのモデルは(エクスデス+デスアダー+ボ帝ビル)÷3。

・セリフ
「ファファファ、私はエクスダー。この星の王となる男だ」
「この腹痛はいったい、うごごご…。カ、カメェー!」
「この私が保身の為に動くとでも思ったのか?ファファファ、私は
悪い事がしたいから悪い事をするのだよ!!」
「主砲撃てい!相手を倒せぬならば住居を狙え!住居に届かぬならばせめて森を焼き払え!
我等の爪跡を残し恐怖と不快感を蔓延させる努力をしろ!我等は悪の組織ブラッククロスなのだ!」

【機体】
名前:羅甲・B兵装試作型
外見:やたら高級っぽいビーム装備一式を持った羅甲
武装:ビームライフル、ビームサーベル、ビームシールド

ナンバーグランでの戦いで機体を失ったリノアに本星から送られた機体。
名称こそ羅甲のバリエーションになっているが内部に使われているのは全て
ロイヤルナイツ用のパーツである。つまりこれは前線用にチューンされた新型の
ロイヤルナイツ機のβ版と言えるものなのだが…、
「地球のサルごときに本気出してるとかまだ思われたくないし!
リノア達のロイヤルナイツ機が出撃した時はまだあの二人の独断だって事に
できたけど今度ばかりはもみ消せないし!あ、でもこの機体のデータとかはちゃんと送ってね」
との上層部の意見を取り入れ名称とフレームを羅甲に合わせこの様な機体になったのだ。
これが送られた経緯を聞いたリノアはアムステラの正義について悩み塞ぎこんだが
ロイヤルナイツ基準量産機の為の実戦データ取りという結構重要な任務ゆえに
成功すれば再びオスカーの傍で働く事になれるかもと思い頑張る事にした。
(この機体はベルさんが以前ここにあげた羅宮が元ネタです)

名前:ネオ・ペルセポネー
外見:アムステラ独特の一つ目の頭部を付けた6型もどき
武装:投擲用ショートスピア、ロングスピア

リノア以上に悲惨な事に、新たな機体すら本星から送ってもらえなかった
グーチェの為にブラッククロスが開発した専用機。
ニラーシャが持ち帰った当時の技術では動かせなかったペルセポネーの
データ、これを連合軍から盗用した6型のフレームと最新のOSによって
使用可能にし、ピーキーな性能はそのままに投擲用地雷を槍に置き換えて
最後に頭部を羅甲のものにすげ変えて出来上がり。
こうして、当時少し先を行きすぎてお蔵入りしていた機体は少し先になって
蘇ったのであった。ただし地球の敵としてである。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.26 )
日時: 2011/01/04(火) 19:34:59 メンテ
名前: カジワラ

>>澄椎阿乱さん
どもです、此方こそ改めてはじめまして。
剣はですね。地球側だと、剣王を初め、イタリアの4人組、ランスロッド兄妹と剣を主流に使って複数の作品出てる(出る事が決定している)キャラがこれだけいるのに対して、
アムステラで剣を主流を使って複数・・・となると、ちょっと居ないのが現状だから、かなり貴重な剣術家と言う事になったりしやす。

まぁ登場人物が多いから、もっとよく見ればアムステラも十分居るけれど、それを踏まえても、個性的な設定で巨大な剣を扱う様は迫力があるので、稀有なキャラになりそーな予感がしますよん。


>>フィールさん
うおおおおプロトスリーの設定キタァー!!
つかマスク・ド・サンキスト"パラディン"の『瞬殺されるだけではないか?』と言う発想に笑ったw
そうだよ!其処に気付くべきだよ、サンキスト一族ゥー!!・・・まぁ、私が出すサンキスト一族は其処に辿りつけないから負けるんですけどねw

驚愕のラストを思いつつ、設定見ると成程なって言うとのと、こうなったか・・!wと言う気持ちが込み上げてきますねぃ。
作中では出番が無かったペルセポネーがネオになってる辺り胸熱だなぁ・・!!
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.27 )
日時: 2011/01/11(火) 15:36:13 メンテ
名前: 春休戦

>>澄椎阿乱さん
蛇足ながらカジワラさんのに補足しますと、アムステラ出身者でも剣を使うのは結構居ますね。
ただ、その立ち位置は『剣の使い手』以外の部分に重点が置かれてる所為か、印象が薄いのだろうと。
一応、刀剣を使う描写があったアムステラ系の連中を、思い付くままに書き出してみます。

・デーニッツ:『剣の使い手』ですが、アムステラに反逆してます。

・グラウクス:センゴク星出身、デーニッツの剣の師匠。しかし重点が置かれてるのは『悪役』。
・ボクデン:センゴク星出身。グラウクスに闇討ちされた人。
・アミ=ナベシマ:センゴク星出身。緋弓爬の改造機『緋縅』を駆るサムライ・ブレード使い。
『剣士』成分より『竜騎兵隊の再興を担う隊長』という面の方が強い。

多分、アムステラ系はセンゴク星出身者の刀剣使いの比率が多いと思います。多分、ここに書いてない分でも居る筈。

・ミヤビ:闇夜八行衆の一員。太刀・小太刀の使い手ですが、やはり『闇夜八行衆』という立場が先に立つかな。
・ハイヌウェレ達:吾亦紅の装備の一つ、『アグレッシヴ・リボルブレード』の使い手として。
・・・しかし、コレの重点は『剣の使い手』ってトコには無いんですよね。

他にも機体に剣を装備してるのは居ますが、どれも『剣の使い手』という面はさして重視されてないみたいです。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.28 )
日時: 2011/01/12(水) 23:16:40 メンテ
名前: 澄椎阿乱

 カジワラさん、春休戦さん、コメントありがとうございます。
 確かに、『剣士成分』の多いキャラは少ないですね。春休戦さんの挙げたキャラ以外にも、

・ユリウス
・マッシーモ
・キム(メタルキングの剣 by 金色2)
・シアン(破邪の剣)

 等が挙げられますが、ユリウスとマッシーモは剣士としてより、自身の目的や立場の方に重点が置かれていますし、キムとシアンに至っては剣術云々とは関係のないキャラですし。意地でも段平ブン回して戦うようなキャラはいないですね。

 とりあえず、カジワラさんのコメントに触発されまして、
「剣系キャラが少ない? なら俺が増やしてやるぜ!」
と、ダルガンで話を作っております。冒頭部分だけでも今月中にアップできるといいな。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.29 )
日時: 2011/01/13(木) 00:02:51 メンテ
名前: カジワラ

>>澄椎阿乱さん
>>ダルガンで話を作っております

わぁー楽しみです!うp心待ちにしておりますー♪
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.30 )
日時: 2011/05/08(日) 05:22:42 メンテ
名前: ベル

長ったらしいものをつらつらと。


■アレック・サザングラード

男性
年齢:30
身長:199cm
体重:107kg

アムステラ軍大佐。アムステラ貴族『サザングラード侯爵家』の次期当主。
サザングラード家は元々惑星カロガスの王族であり、アムステラとの戦争に敗北した後、
アムステラ貴族の末席として名を連ねることを許された外様貴族である。
(その為か、侯爵ではあるが、実質的には伯爵位と同等の扱い)

サザングラード家はランカスター家やカユゥーレ家と並ぶ武の名門と名高く、
彼もその一人としてエリート街道を進み、22才で左官へ昇進。
その後も主導で数々の戦果を挙げ、その評価を不動の物とした。
尚、既婚者だったが、妻子は過去の戦争で亡くしている。

カロガス人らしい長身かつ厳つい身体つきから豪放だと思われがちだが、
武人としての勇猛さとは別に、本来は慈愛の精神で人を惹きつけるタイプの人物。
アムステラ騎士の精神を体現した人物にも数えられ、聖帝陛下からの信任も厚い。

ただ、外様でありながら重用される立場な為、純粋に能力を評価する人物がいる一方、
生粋のアムステラ貴族(特にオスカーのような宰相寄りの人物)からは煙たがられており、
心の底では反帝国なセンゴクのカメジロウ王やその側近も「聖帝に擦り寄る浅ましい犬」と快く思ってはいない。

苦戦続きの地球戦線への参加を要請され、配下の『オース機動連隊』を引き連れ地球圏に到着。
現在はアジア方面軍の指揮下でその辣腕を振るう。

■カロガス人

惑星カロガスに住む原住民。
カロガスは元々小型の宇宙怪獣が数多く住み着く危険な星であったが、
その環境の中で生き抜く彼らは、次第に強固な結束と非常に高度な戦術・戦略適応力を持つ民族へと進化。
遂には星に巣くっていた宇宙怪獣を駆逐し、以後、繁栄を極めたという。
それは正に『生まれながらの軍隊』。個々で強力な力を持つアイヤー人とはまた別形態の戦闘民族とも言われ、
アムステラが戦争を起こしたのも、領土欲より兵士として適したその血を欲しがったものと思われる。

併合された彼らはその期待通りに働き、優秀な軍人を数多く排出。
その功績から、代表であるサザングラード家は侯爵の位を授与され、カロガスの自治領への格上げを実現させたという。

人種としては男女共に大柄で(アムステラ人と比較して平均身長は10cm程高い)褐色肌と銀髪が特徴。性格は理知的である。
見た目が与える威圧感から、理解の浅かった時代には彼らの事を『蛮人』呼ばわりする人間も多かった。
だが、現在ではその紳士的な性格や豊かな才能を認められており、古い偏見は消えつつある。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.31 )
日時: 2011/05/10(火) 07:40:24 メンテ
名前: ベル

機体編。この設定の半分はやさしさと皆様方のアイディアで出来ています。


■白亜

全長:22m
重量:78t

アレック専用の上級操兵。
屠羅宮の設計をベースに、吾亦紅・絢雨等の第二世代終盤〜第三世代にかけて昇華された
高水準の既存技術を盛り込むことで徹底的なまでの基礎性能の向上が図られている。

武装構成は専用のビームセイバーとロングビームライフル、固定式ビーム機関砲と至ってシンプルだが、そのどれもがハイエンドモデル。
両肩には可動式のスラストバインダーシールドを装着。高装甲でありながらも一線を画する機動性を持ち、
その他、指揮官機として必要な管制機能の強化の為、電子戦機並の高水準な通信・ECCM機器を装備。
特徴となりえる程の長所こそ無いが、総合的に見て高次元でバランスのとれたクセの無い仕上がりとなっている。
また、予備機となる同型も少数だが存在している。

地球側での識別名は『ホワイト・タイクーン』

#外観イメージはトールギス。

■装備

・75mm固定式速射ビーム砲
肩部に搭載された短射程ビーム機関砲。本機唯一の固定火器。
主に迎撃・牽制用だが操兵を破壊するには十分すぎる威力を持つ。

・ビームセイバー
白亜専用のビームソードで、屠羅宮系の物と比べて一回り程大きい出力と形成刃長を誇る。
アイドリングリミッターも搭載している省エネ設計。屠羅宮と同じく予備を含めて4つ装備。

・ロングビームライフル
死穿砲の系譜に連なる高出力ライフル。
銃本体の出力調整やモードセレクト機能を廃止し、サブバッテリー装置等の追加で稼動安定性や射撃精度を高めた一品。
その分、単純な最大火力・通常有効射程等の機能では劣ってしまうが、
白亜頭部の高感度センサーを展開した『長距離狙撃モード』での運用なら、死穿砲と同等の長距離精密射撃が可能である。
一応、多少は小型化しているが、まだまだ大型火器レベルのサイズであるため、取り回しは少々不便。

リノアが地球で試射していたのは、このライフルを基にした廉価版の試作品。

・試製高出力ビームソード『サルバシオン』
アムステラ最大の敵KGF。その内が一つ、剣王機のエネルギーブレードを超える最強の剣を目指し開発された試作品。
既存のビームソード技術を基に、アグレッシヴ・リボルブレードの超熱量プラズマ生成メカニズムを応用し完成した。
アグレッシヴ・リボルブレードにおけるクーロン・シェル程の壊滅的威力は無いが、エネルギーリバース等の致命的不具合も無く、
対ビームコーティングを何層にも施した強固な装甲版を瞬時に溶解させるだけの威力を生み出すことに成功している。
ただし、貯蓄電力や耐久性の問題により、稼働限界がわずかに1分弱である為、実用的と言うには程遠い。
後に改良に改良を重ねた安定版が黒耀刃の装備として正式採用されるとかされないとか。

なお、サルバシオン(救済)という名はアレックが独自に名づけたもの。

・HTSS(Hyper Tactical Support System)複合センサーユニット
超高性能戦局情報解析伝達システム。
多数の部隊機とのリンクによる情報集積と、超高速演算補助AIにより、
有用な戦術情報を抽出。一分一秒単位で最適となる戦術構築をし、円滑な指示を可能とする。
ただし、その性能の反面、補助AI込みでも操作者に与える思考負担は膨大であり、
単独でまともに扱える人物はアムステラ軍広しと言えども数える程しか存在しない。

その為、アレックが搭乗している機体以外の予備機には現状搭載されていない機能である。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.32 )
日時: 2011/05/09(月) 16:23:39 メンテ
名前: カジワラ

おお!前に見せて貰った設定が、更に加味されて形成された姿が今此処に!!
てかカユゥーレ家は武の名門だったのか。言われ見れば、尊大に苗字言うモンなオーデッド。覚えておかなくては!!
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