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* 僕私のアムステラ設定スレ

日時: 2009/01/16 12:44 メンテ
名前: シャイラ様に踏まれ隊

スーパーロボットの設定は増えてきましたけど、アムステラだっていいですよ!
ということでアムステラ用投稿スレを立ててみました。
こちらもバシバシ投稿してください。
 
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* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.33 )
日時: 2011/05/09(月) 23:12:46 メンテ
名前: ぶんろく

本編投稿の遅延っぷりを誤魔化すため&自分でもあやふやな面が多かったので今更設定投稿します(アムステラ要素薄いですがw)

【組織】
狩闇(シュアン)

アムステラ軍上層部の過激派、急進派メンバーによって極秘に創設された非正規部隊。
「互角以上の戦力で抗戦する地球に対しては、禁じられている民間人・施設への攻撃もやむなし。何より戦略的破壊が優先」というのが創設の主な理由。
アムステラの理念に反する存在であるため、組織は大々的に動かす事ができず、当然ながら自国の兵器(操兵など)も使用不可。
これらの諸問題を解決するため、様々なコネクションを用いて地球製の機動兵器や反地球感情を持つ人間などを集め、実行力としている。
組織の存在を隠匿できる範囲で実行可能な作戦は数限られており、活動には厳しい制限が伴う。

狩闇の行う作戦は大きく分けて二種類。一つは基地周辺の民間施設の破壊による防衛機能の低下。
もう一つは様々な要因から正規軍が攻略を渋っている機体、拠点等への攻撃。
どちらも軍への貢献を第一に考えた上での行動ではあるが、ありがた迷惑な感が否めない。

【人物】
レイブ・ローウェル
男性
年齢:27
身長:180cm

元英国陸軍少尉。寡黙で生真面目な性格。
過去、国連開発機構の一部署で試験稼働中のコンピューターウイルス散布型マシン(指揮・部隊管理を目的とした本来のコンセプトとは大きく異なる)『ホワイトピラー』に遭遇し、部隊の全機が暴走。同じ同部隊に所属していた弟と多くの仲間を失う。
復讐を誓い、軍を除隊した後に狩闇から(ホワイトピラーの情報を持つ人的価値を含めて)スカウトを受ける。
パイロットとしての腕前は本人曰く「普通」。特殊な才能や技能は一切持ち合わせてはいないが、冷静な判断力によっていかなる戦況でもマニュアル程度の動きをする(実質、僅かだが並以上の腕前ということになる)。良くも悪くもブレない男。

趣味は将棋。段位は持たないが相当の腕前。性格に似合わず、すぐ泥仕合に持ち込む癖がある。
キャラのイメージは劣化版ユウ・カジマ(ガンダムの)。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.34 )
日時: 2011/05/09(月) 23:14:16 メンテ
名前: ぶんろく

ゼオード・ハイトマン
男性
年齢:16
身長:160cm

地球において、狩闇の保有する潜水母艦『深抜』内の人員を管理する「監督官」という役職に就く少年(指示に関しては、上から出されたものをそのまま伝達することが主で、艦長や指揮官としての権限を使う事はほとんどない)。
長い金髪を後で一纏めにしており、赤いハーフフレームの眼鏡と相まって少女と見まがう容貌をしている。
先祖代々に渡ってアムステラ軍で戦術指南役を務める武門貴族『ハイトマン家』の次男。
指揮、作戦立案において五つ上の兄より優れた才覚を持っていたものの、序列を何より重んじる父の方針によって次期党首への道は絶たれていた。
その決定に反抗し続けた結果、軍上層部と関わりの深かった父によって、半ば強制的に狩闇へ送られたという経緯を持つ。
その時点で姓も剥奪されているのだが、自身の才能への過信から現在も懲りずに名乗っている。

性格は傲岸不遜で、他人をからかうのが得意。
「人を駒のように扱うのが好き」と公言する歪んだ面こそあれど、言葉通り「役割を完全に引き出す」だけの実力はある。
趣味はアムステラの盤上遊戯『旗地』だったが、地球に来てからは将棋一辺倒。

【機体】
6型(狩闇特殊仕様)
どこからか調達されてきた機体。
機体や武装に大きな変更点はないものの、脱出装置や非常用キットなどパイロットの生存に関わる内部機器が全て取り外されている
。空きスペースには代わりに爆薬が仕込まれており、自爆・撃墜時にコクピットブロックを確実に破壊する。
また、脱走防止・機密保持のため、自爆装置は外部から遠隔操作で作動可能。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.35 )
日時: 2011/05/16(月) 17:05:15 メンテ
名前: カジワラ

>>狩闇
>>レイブ・ローウェル
>>ゼオード・ハイトマン
綿密な設定だけに改めて見て『凝ってるなぁ』と再認識するトコロが多々と・・!
やっぱ狩闇とレイブの関係と設定が上手いなぁ〜!!
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.36 )
日時: 2011/06/08(水) 02:57:30 メンテ
名前: フィール

あーるへナーガで触れていたロイヤルナイツ六魔人の設定が完成したのでここに投稿します。

・ロイヤルナイツ六魔人
皇族直属の一流の操兵と忠誠を併せ持つロイヤルナイツ、
その中でも過去にアムステラ内での反乱鎮圧や演武の場において活躍した6名。
結成のきっかけはリノアとグーチェが前線に送られる事になった時、仲間の一人が
「離れていても二人の事を忘れないでいられる様に何かしてやりたい」
と考えた事から。ゆえに、これは公的な称号ではなく仲よしグループ名の一種である。

以下、リノアとグーチェ以外の4人の設定。

名前:サスーケ・フォーリー
年齢:36
身長175センチ体重73キロ
外見:マゲを降ろした武士のごとくツルツルの頭頂部と長く伸びた後ろ髪、
ドジョウヒゲを生やしており俗っぽい笑みを浮かべる。

モデルはへうげものの主人公古田織部。
センゴク星大使館勤務の父の影響でセンゴク的な風貌を持つが純粋なアムステラ人。
異星の文化財、特に食器類の収集癖があり自身は本星勤務が主の為制圧後の外交の際に
購入したり、パクったりしている。
六魔人唯一の名字持ちであり、将来は成人後のヒルデ様を守護する騎士団長的な
ポジションに付くだろうと期待視されている。
その様な人物である為身内からは六魔人最強と『されている』。

「俺はロイヤルナイツ六魔人筆頭『魔王』のサスーケ。俺の槍から逃れられるかよ」
「こ…これがヒルデ様が持ち帰った地球の食べ物、タコ焼きの容器と使用後の爪楊枝…
俺自作の楊枝もいいものよ、ゲヒヒヒヒ(すり替え炸裂!)」
「おう、俺こそがロイヤルナイツ一の使い手…そうだよな?グーチェ」


名前:ミュー
年齢:29
身長166センチ体重60キロ
外見:目を見開いたゴシックロリータ風メイクの女性。髪は茶色。

モデルは鳥居みゆき(ヒットエンドラーンの人)。
独特な喋り方とメイクのせいで今まで強化人間に間違えられる事4回。
その為頭痛持ちのせいで微妙に強化人間っぽいリノアの影が薄くなりがち。
作戦指示自体は非常に優秀なので何言ってるか解読できる副官とセットという
条件付きならロイヤルナイツでも最高の守備隊長となる。
ヒルデ派とかユリウス派とかいうものには何の興味も無い。
というか彼女の興味がどこにあるのか誰も知らない。
たまに真面目になって仲間を驚かせる。

「私はまのたてぇぇぇぇん、『魔盾(まのたて)』!またてと呼んじゃ駄目です、
まのたてって呼んでぇえぇぇえええ」
「昔話をしましょう、むかーしむかしあるところにアムステラのてきがいました。
そーれーはー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お前達だー!」
「全員密集陣形!我らの皇族(アムステラ)に蟻一匹近づけるな!」


名前:ティニーク
年齢:35
身長190センチ100キロ
外見:黒髪五分刈り、肌は黄色筋肉モリモリマッチョマンの白い歯輝くナイスガイ。

モデルは中山きんにくん他筋肉系芸人。
筋トレが趣味であり朝昼晩時間があればトレーニングしている、
仕事による肉体負荷の大きさと給金の大きさからロイヤルナイツを目指し、
周りにバカにされながらも本当にロイヤルナイツになってしまった真の筋肉バカ。
作戦行動終了時も機体を意味無くポージングさせたりしている。

「どうも〜『魔力(まりき)』のティニークです。侵入者の皆さん気軽に
ティニー君とお呼びください。ではさあこい、さあこい、さあこーい」
「敵機全沈黙確認、かーらーの、ティニーク・モストマスキュラー!
ふああああ、任務終了後のアドレナリン出っぱなしからのポージングはやっぱりいいなあ」
「給料?全部プロテインにしてるよ。給料上がったら?ジムのゴールド会員になるよ」
「あれ?僕ってひょっとして六魔人で最初にやられて『奴は一番の小物』って呼ばれるポジション?」


名前:フォヨン
年齢:26
身長170センチ体重59キロ
外見:細身の優男風。四角い眼鏡をかけている。

モデルはエロの少ないエロゲー系の主人公ごった煮。
六魔人最年少であるが、彼こそが六魔人結成の立役者であり真のリーダー。
前線に送られてしまう事になったリノアとグーチェを元気づけ助けるために
ロイヤルナイツ内でそれなりの権威を持ったサスーケ、相棒である
ミューと賑やかしのティニークを引き入れ六魔人を作るに至った。
ミューの言葉を正確に訳する事ができる唯一の人間であり重宝されているが、
彼の言葉もかなり難解でありさらに翻訳が必要と言われる事もある。
そして、純度100%の中二。現在進行形でカッコイイ言葉を記したノートを持ち歩いており
見られても全く恥ずかしがらず、寧ろ感想と添削を求める程に中二。

「我は『魔眼』、アムステラ守護せし六魔人の目にして皇の守護者なり。
我が主に背きし罪深きものに裁きを与えん、煌け、ロイヤル・インパルス!」
「『お前達はこの世界の螺子である、だが螺子が幸せになっても問題は無いだろう』これがミューの言いたかった事さ」
「例え機体を失おうとも、例え主の愛を失おうとも、騎士の魂はそこにあり。
リノア、グーチェ、この先辛い時、諦めてしまいたい時、その時は俺達の事を思い出してくれ。
俺達はロイヤルナイツ六魔人、栄光を背負う意志に集いし六人の友だ」
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.37 )
日時: 2011/06/12(日) 22:00:55 メンテ
名前: ベル

前回のアレックさん周りの設定いろいろ。
偶然にも六魔人の人と被ってるのがあったので、あえてネタにしました。

■オース機動連隊
惑星カロガスとサザングラード家を中心とし、各方の属惑星から選ったエリート兵士で結成された独立部隊。いわゆる外人部隊とでも言えるもの。
非常に高度な戦闘能力と行動権限を与えられており、一定レベル以上の軍事技術を所持すると認められた
惑星へと召集され、膠着状態に陥っていた戦況を幾度と無く打破してきたと言われる。
その他数々の武功も含めて、内部からも『アムステラの起爆剤』との異名で呼ばれ、一目を置かれている存在。
独自行動権限により、総隊長は皇族・軍部評議会等、上位の意思決定機関以外の命令には拒否権を行使でき、
総隊長の指示のみで隊員の行動がある程度保障されるフットワークの軽さから、隊の一部を他の部隊に出向させる事も多い。

とはいえ、アムステラ上層から見れば『アムステラ人の人的損失を抑える為の体のいい駒』でもあるのは否めない。
半ば利用される立場でありながら規範的性質を保っていられるのも、サザングラードのカリスマがあればこそだろう。
隊自体も表向きには相応に権威のある部隊な為、入隊志願者も少なくはない。

現在の総隊長は当主ジェラルド・サザングラード。
だが、ジラルドが高齢となった現在、実質的な部隊運営は息子のアレックに一任されている。
機体も部隊の性質から羅宮系や三式斬空といった物が多く配備されている。

■ジラルド・サザングラード
男性
年齢:63
身長:185cm
体重:83kg

貴族『サザングラード家』現当主。アムステラ軍中将。爵位は侯爵。
(ただし外部の出であるため、実質的な権限は伯爵相当である)
オース機動連隊を筆頭とした数々の部隊を統べる聖帝派の重鎮の一人。
今までにアムステラ銀河系外への遠征を20回以上もこなしたという歴戦の勇将である。

■サウザント・デュパル
男性
年齢:38
身長:173cm
体重:72kg

アムステラ軍少佐。
上流階級の出身で常に淡々と仕事をこなす燻し銀の戦士。
任務に対しては忠実で、必要とあらば手段を選ばない所業も辞さない冷徹さと、
自分の命、仲間の命すら投げ打つ覚悟を持つ。しかし基本的には良い人。
オースの上級指揮官では唯一の本星出身者だが、アレックに対する忠誠心高い。
懐刀としてミレナと共にアレックの両脇を固める。
早撃ちの名手で生粋の拳銃マニアでもある。また、ガンスミスの資格も持っている。

#ビジュアルイメージは『タクティクスオウガ』の『ヴォラック・ウィンザルフ』

■屠羅宮・サウザント機仕様
専用の大口径ハンドガン『ライサンダー』を装備する。
これは形式こそ拳銃であるのだが、あまりに規格外な性能を有する超級品であり、
「片手で扱えるコンパクトなAMライフル」と言った方が正しいレベル(ツェリスカくらいのトンデモ武器)
弾丸を荷電粒子化させ、ビームグレネード弾として撃ち出すエクスプローダーモードもあり、
サウザントの射撃の腕と合わせて中距離戦での制圧力は高いものとなっている。

■ミュー=ミレナ・アローヨ
女性
年齢:29
身長:176cm
体重:65kg

アムステラ軍大尉。
古くからサザングラード家に仕えるカロガス星アローヨ家の女戦士。
銀髪と褐色の肌を持つ美しい淑女。見た目は長身痩躯ながら凄まじい筋力を持ち主で、
こと戦闘に入ると力で押し通すのを好む苛烈な性格が顔を覗かせる。
アレックを主君として以上に愛しているが、その思いを表に出すことは決してない。

ロイヤルナイツ六魔人『魔盾』のミューとは同名ということもあってか既知である。
ただし頭の堅い彼女には、あのちゃらんぽらんな性格は受け付けないらしい。
呼び名は主にミレナの方なので混同されることが少ないのが救い。

#ビジュアルイメージは『戦場のヴァルキュリア』の『セルベリア・ブレス』

■屠羅宮・ミレナ機仕様
真紅の流体金属刃を持つ武器『ヴォルケイラス』を装備する。
刃の形状・大きさ・厚さは自由自在。基本は大型の斧状刃を展開している。
流体金属故に防御をすり抜けたり、展開範囲を調節し広範囲を一度に攻撃できたりする等、多彩な戦法がとれる。
また、本体には増加装甲と吾亦紅のビームシールドユニットを改造した物が搭載されており、防御力の強化も著しい。

■ゼロット・シュライゼン
男性
年齢:23
身長:177cm
体重:74kg

アムステラ軍大尉。
センゴク星の出身で数少ない白服取得者。金髪碧眼、逆立った髪の毛と鋭い目つき、
そして左頬の切り裂かれた大きな傷跡と訛った喋り口(地球で言う土佐弁辺り)が特徴的な人物。

パッと見は人間そのものだが、彼はアムステラ人の父と猫科獣人の母との間に生まれた半獣人である。
夏場でも厚手の服装で、腕と足を覆った体毛と尻尾を隠して行動する。
(ただ、半獣人であること自体は彼にとって気にするような事ではない。
このような振る舞いをするのも「余計ないざこざが無くて楽だから」というだけのもの)
獣人特有の身体能力は受け継がれており、高所から落下しても無事着地できる身軽さと平衡感覚、
そして、しなやかで伸縮性に富んだバネのような肉体を備えている。
彼が全身のバネを駆使して放つ剣撃は『一振りで五度斬りつける速さ』とも。
若輩故にうまく感情の抑止ができず、あまり頭も良くないので暴走することもしばしば。
だが、単純な戦士としての才覚は隊随一である。

#ビジュアルイメージは『BLEACH』の『グリムジョー・ジャガージャック』

■屠羅宮・ゼロット機仕様
白兵戦専門として加速性能をチューンナップした機体。
メイン武装はセンゴク製の機巧刀『火喰鳥』と『勝鬨』。
双方とも『鬼刎十二刻』と呼ばれる同星きっての業物で、ゼロット個人の所有物。
最速で間合いに入り、反撃の機会を与えず切り伏せる。その為だけに調整されている。
また、ビームシールド基部が一部溝形のビームトーチとして加工されており、
その溝に火喰鳥を滑らせることで、任意で刀身を加熱できるよう改良されている。

■鬼刎十二刻(おにばねじゅうにこく)
センゴクで名刀匠キリクが生み出した『最も優れた十二本の機巧剣』
いずれも操兵用の武器で、元々人斬りであり様々な刀剣に精通した彼が集大成として生み出した逸品。
これらは普通の剣ではなく複雑な機巧を内包した精密機械ともいえるもので、
奇抜すぎる機巧を持つことから『キリク十二奇剣』とも呼ばれている。
剣としての性能だけでなく、その構造の美学から、センゴク製の業物の中でも知名度は高い。

・火喰鳥(ひくいどり)
特殊な金属と精錬法を用いて鍛えられた、極限までの吸熱・耐熱性を誇る刀。
その性能はビームを初め、ありとあらゆる熱攻撃を吸収し、喰らい尽くす。
吸収した熱はそのまま攻撃に転化したり、一部を機体のエネルギーとして還元する事が可能。
還元についてはアムステラ規格のエネルギーサプライシステムを搭載している機体、
つまるところ通常の操兵であれば機種を問わず恩恵に預かることができる。

・勝鬨(かちどき)
鞘内部にレールガン機構を内臓し、最速で振りぬけるよう刀身にも工夫を凝らした居合刀。
電磁投射アシストにより超速の居合を放てるが、その分反動も凄まじい。
反動を吸収できる技量を持つ達人でないと機体の腕ごと持っていかれてしまうだろう。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.38 )
日時: 2011/06/13(月) 16:14:41 メンテ
名前: カジワラ

>>ロイヤルナイツ六魔人
ティニークに吹かざるを得ないwww
突っ込みどころ満載だが「『奴は一番の小物』って呼ばれるポジション?」と理解しているのがヤバイwww

>>オース機動連隊
見事に名前が!まぁ他は全部違うけど!!>ミュー
鬼刎十二刻の設定面白いな。『火喰鳥』と『勝鬨』もかなり特殊な性能だし!!
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.39 )
日時: 2011/06/17(金) 18:49:09 メンテ
名前: fan

漫画に関連して国教騎士団の追加設定

◆白盾騎士団◆
国教騎士団所属の精鋭部隊。教義・権威・中庸と分かれる三派の内、中庸派の筆頭。
騎士団員は国教騎士の中から腕利きの者を選抜して構成する。
主な任務は帝国の要人警護、拠点防衛、治安維持、各騎士団の監督等。
帝国、および国教会を守るためならば、他の騎士団を動員する権限まで与えられている。
率先して戦闘に加わることは稀だが、その戦闘力はアムステラ正規軍の精鋭にも引けを取らない。
規模は大きくないが国教会内における影響力は最大と言っていい。

地球の戦いが長期化し、国教騎士団を含む様々な勢力が参戦すると、
白盾騎士団も査察と称して地球に活動の場を移した。


●アレス・ヘルストローム
18歳で白盾騎士団に選抜された麒麟児。以後3年で騎士団の幹部として地位を固める。
鉄棍術の達人で敵の無力化を得意とし、守戦での粘り強さから「聖なる盾」の異名を取る。
性格は清廉潔白、聖人君子を絵に描いたような人柄。一方で性的なことには極端なまでに奥手。
元はアムステラに敵対した王国の王子だったが、ある事情から絶縁。
故国も滅んだ現在では国教会の一騎士として職務に励んでいる。


●騎士団長:エリザベート
国教会の枢機卿。御歳95歳の女騎士。
かつてはディラードの下で異教徒殲滅に勤しんでいた経歴がある。
ある時を境に穏健派に転じ、白盾騎士団を預かることに。
アレス・ヘルストロームにとっては師であり、また母親のような存在。
国教会に伝わる特殊な波動術法の継承者でもある。



◆幻魔騎士団◆
国教騎士団の切り札と言うべき最精鋭部隊。
10人の幻魔騎士を筆頭に、下級兵士にいたるまで特別な訓練を受けている。
幻魔騎士とは国教会に伝わる闇の剣術を習得した者たちで、
過酷に過ぎる修行によって人格すらも変化させられている闇の戦闘集団。
彼らが蹂躙した戦場跡には異教徒の屍山血河が築かれるという。
白盾騎士団が最強の盾とすれば、彼らは対をなす最強の矛である。
その異常性から戦線に投じられることは稀で、実態もほとんど世間には知られていない。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.40 )
日時: 2011/06/17(金) 20:03:17 メンテ
名前: カジワラ

エリザベートは老婆だったか!そう言えば、ディラードの若い頃と一緒に並んでいた女性が居たなぁ。
最後の最後で名を明らかにした幻魔騎士団、恐るべき存在だぜ・・・!!
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.41 )
日時: 2015/01/10(土) 07:55:07 メンテ
名前: 春休戦

何だかふっとネタが湧いたので、久々に投下してみます。(www

【設 定】
 親アムステラ派サンキストの一族の一人

【人 物】
・名 前
 マスク・ド・サンキスト"ザボン"

・容姿等
 男性、年齢28歳、身長184cm、体重113kg。鍛えられた体躯は人間というより大樹を思わせる外見。
 サンキスト一族の象徴たる覆面は、夏ミカンの類を思わせる黄土色に近い色と肉厚な表皮を持つ。

・性 格
 残虐さを旨とし、割と躁状態が多いサンキスト一族の中では、外見に似合わず意外と慎重な部類。
 一族の象徴たるカポエイラを習得しているが、それにこだわらない柔軟性を持つ。
 ひとたび目的を定めたら、手段を選ばずその目的を達成する事を優先するタイプ。

・略 歴
 恵まれた体格と素質のお陰で、カポエイリスタとしての腕前はかなりのもの。
 しかし。生来の慎重な性格と、達人達ですら倒せぬ百文字の存在などが単純な強さに疑念を抱かせる。
 それに加え、離反した"パラディン"への密かな共感、横死した"熱情(ヘルファイア)"への尊敬もあり、
 その戦闘スタイルはとても純粋なカポエイラとは言えぬものとなっている。

 故に、旧来からのスタイルを維持するサンキスト一族からは白眼視されている。
 無論、彼はそんな声を気にする事無く強さを求め、いち早くアムステラ陣営へ鞍替えした一人である。


【搭乗機】
・機体名
 羅根(らこん)改・サンキスト仕様。
 だが外見は羅甲寄りにアレンジ。無駄に砲身(股間)を強調しない動き易いデザインに。
 踵にローラーダッシュ装備追加で、機動力もUP(これは後述する戦法にも関わる)

・性能&戦法
 彼が目を付けたのは、その大砲とブリッジ能力である。無論、DTS搭載の大規模改造前提。
 戦闘時、まず彼は躊躇わずに銃器も用いる。サンキスト一族の誇りよりも効率重視なのだ。
 愛用するのは、連射性が低くても破砕力の高いソリッドシューターの類。

 近接間合いではカポエイラ中心だが、蹴りで牽制をしつつ、高震動ナイフを用いた手技も遠慮無しに使う。
 両足の爪先にはヒートナイフが仕込まれており、ナイフ術による不意打ちも可能。

 そして敵の上段〜中段攻撃を見極め、ブリッジで回避した時が真骨頂!
 回避と同時に羅根砲がカウンターで放たれるのだ!

 それに加えて、手首にもローラーが仕込まれており、踵のローラーを合わせて四輪走行。
 羅根砲の反動を活かしてブリッジしたまま高速離脱も可能である。

 本来はこのブリッジ状態から倒立して、メイアルーア・ジ・コンパジッソを連続で放つのが彼の必殺技。
 しかし決してそれに拘らず、状況に応じて攻防を使い分けるのが彼の持ち味である。


【科白集】
「キィース!キスキス!俺ァサンキスト一族としちゃ異端でねぇ。ちっとも果実的(フルーティ)じゃ無ぇ。加工しなきゃ食えねぇのよ」

「ア?カポエイラ使え?馬鹿かおめー。まだ、おめー如きに切り札を使う必要は無ぇんだよ。キィース!キスキス!」
(※こう言ってますが実は彼、切り札は状況に応じて変わるものだと思っています。カポエイラも絶対の切り札では無いのです)

「キィース!自然(ナチュラル)だけで売れるもんか。工夫(砂糖漬け)してこそ商品になるんだよ!」

「キィース!キスキス!俺ァ優しいんだ。即刻、死ね!」
(※彼は残虐に甚振るサディスティックな楽しみより、確実に仕留める実利を取るのです)


※ニンジャスレイヤーの世界にどっぷり嵌っていたら、こーいうのが出て来ました。(笑)
 かなりカポエイラの技も出てるのよね、あれ。それとギミック的にはサイサムライが念頭に。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.42 )
日時: 2015/01/10(土) 07:57:07 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>マスク・ド・サンキスト"ザボン"
おぉー!新しいサンキストがキタァー!!中々異端なヤツが来たモンだ!!!
まさかの羅根改に乗ってるし、ナイフも使うし、ローラーもつけてるし、
アクション面かなり面白そうだなぁ〜!
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.43 )
日時: 2015/07/25(土) 18:36:39 メンテ
名前: 春休戦

暑くて怠惰モード全開の今日この頃。フィールさんのネタを転がしてたら、少々面白くなってきたので
備忘録代わり&流用して貰えそうなら嬉しいなーと掲載してみました。

○メテオメタルの活用法
 現在、以下の3種が出ていますが大雑把な効果はこんな感じですかね?
 レッド:感覚強化、ブルー:排熱効率向上、グリーン:硬度強化

でまー、特にブルー。作中ではビームライフルの排熱力UPで限界以上の火力を叩き出しましたが。
防御に使えば対ビーム兵器として使えるんじゃね?とか、CPUクーラーとしても優秀よね?とか。
それなら2種同時発動したら更にイケそうだなと。ちょいと捏造してみました。(w

発動条件でエネルギー消費等の制限はあるでしょうが、まぁその辺のすり合わせはおいおい?

○エメラルド・モード(グリーン+ブルー)
 機器硬化&排熱力UP。
・ビームライフル等で使えば、機器を焼き切って使い捨てにする率が低下しそう。
・シールドで用いれば実弾、ビーム兵器なんでもござれな無敵の盾に。持続時間がネックかな?

○アメジスト・モード(レッド+ブルー)
 センサー強化&排熱力UP。
・CPU演算能力の向上。
・高速機動力UP。(移動時の状況計算や高速機動の排熱効率向上)

とまぁ、こんな感じでネタが出てたのです。(^^)
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.44 )
日時: 2015/07/26(日) 14:06:22 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>メテオメタル
特性を合わせるって発想は無かったなー!
元々の状態で奥の手的な意味合いがあったけれど、
合わさる事で更にその意味合いが強くなる印象。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.45 )
日時: 2015/07/29(水) 06:34:09 メンテ
名前: フィール

おおー!ナイスネタありがとうございます。
メテオメタル複数発動自体はエクスダーがやってましたが
彼はアホなので複合しての使い方はできませんでした。
(センサー強化で動きを先読みして硬化した腕でぶん殴っただけ)
これは参考になります、ありがとううございます。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.46 )
日時: 2015/09/04(金) 03:18:45 メンテ
名前: 名無しさん

ダーク路線ですが、アイディアを思いついたので投下させていただきます。

【人物】
・名前:結城芽衣(ゆうき・めい)
・容姿等:黒髪、ボブカットの日本人。18才の少女。
・略歴・性格:
元々は私設防衛部隊であるKGFに対抗するために秘密裏に日本防衛軍内に立ち上げられたスーパーロボット開発養成機関出身のパイロット。「雷切」のデータを元に試作された防衛空軍製スーパーロボット「十握剣」の操縦士だった。
同機関出身の他の2人のパイロットとともに上田基地防衛戦線でアムステラを2度にわたり退け、三大エースとしていよいよ世間に公表されることになった。
しかし、その直前のアムステラの大襲撃により基地は壊滅、彼女も行方不明となる。
その後、アムステラに機体ごと回収され、アクート管理下の研究機関で洗脳処理を受けて地球の敵として戦い続けることになってしまった。
元々の性格は快活で意志の強い少女であったが、それ故に洗脳処理が不十分となってしまい、刷り込まれたアムステラへの絶対の忠誠とフラッシュバックする封印された記憶の狭間で錯乱状態に陥ることがままある。なお、これ以上洗脳処理を進めると精神が完全に破壊されて廃人になってしまうために現状段階で留められている。
なお、地球側としては、元々内部にさえ極秘裏に進められていた計画であり、適性優先で民間人を「協力者」として参画させていたこと(しかもその選定基準に「民間出身の義勇兵的ヒーロー・ヒロインとして支持を集めやすい人材」などの裏の意図があったこと)、KGFからの技術盗用、資金流用などの様々な問題を発生させながらも強引に進め、それらの諸問題を「英雄」として公表することで反論を封じようとしていたにもかかわらず、敵に攫われ先兵にされるという最悪の結果になってしまったために、計画もろとも彼女の存在は秘匿されてしまった。
そのため、彼女と共に戦っていた残り二人のパイロットについては、性別・年齢等のあらゆる情報が秘匿となっており、戦死したのか同じようにアムステラに捕えられたのかもまだ分かっていない。
また、彼女がアムステラ側として初めて出撃した戦闘は、再建中の上田基地の殲滅戦であった……。

【機体】
・名称:嵐切(アラシギリ)
・羅甲の1世代前の機体を現行技術で再現しつつ、そこで出来た技術的余裕に鹵獲した「十握剣」を組み込んだうえで、戻せる部分は羅甲に戻したハイブリッドな(悪くいえばキメラ的な)機体。(元ネタ的には宇宙世紀96年代の技術でメタスの変形方式を再現することで変形量産機として開発されたリゼル)
地球製のスーパーロボットの研究のための機体でもある。鹵獲された「十握剣」は頭部が欠損していたために、この機体も頭部が無い状態になっている(正確には機体には不釣り合いな小型カメラのみでメインカメラの役割をしている)。そのため、顔無しと呼ばれることもある(イメージとしてはガンダムのラストシューティングバージョン)。「極めて軽微な薬物投与」により、それでも通常機体の索敵能力を実現している。
なお、操縦する際には微弱な脳波統制用ヘルメットを装着するが、これは芽衣専用のシステムである。
全般的に羅甲よりもワンランク以上能力が上の機体となった。また、恐ろしいことに、極めて限定された状況ではあるものの地球側スーパーロボット並みの能力を発揮することも可能。そして、この技術的成功により「十握剣」の解析も終了し、少数ながら量産が始まっている。
「雷切」を連想させるネーミングは皮肉のためである。(メタ的な元ネタは呪われた剣「ストームブリンガー」)
武装
E・ビームサーベル
E・頭部バルカン
E・ビームライフル(ビームサブマシンガンに仕様変更可能)
機能試験を意図して、装備自体は極めてオーソドックスである。ただし、スーパーロボット並みの出力保持により総じて威力はかなり高い。頭文字の「E」は「EARTH」の意味。
現在、量産型については「軽微な薬物使用」でまかなえる破損しやすいメインカメラの設置を行うべきか検討がされている。
※備考
「十握剣」
「嵐切」の元となってしまった機体。「雷切」を元にロボット化を目指した機体であった。
出力こそスーパーロボット並みになったが、形状としては足と頭の生えた飛行機(要するにマクロスのバルキリ―のガウォーク状態)であったが、皮肉にもアムステラに渡ることでロボットとしての完成を見る。


なんだか設定を作っているうちにノリノリになってかなり不幸な娘になってしまいました……。シリアスすぎて他のキャラと絡みづらいかも……。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.47 )
日時: 2015/09/04(金) 03:21:20 メンテ
名前: いしゅたる

すみません。No.46の記事は自分のです。名前を入れ忘れたので名無しになってしまいました。修正方法が分からないので追記します。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.48 )
日時: 2015/09/04(金) 22:51:37 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

>>いしゅたるさん
ダークな雰囲気が深い設定ですね。アクート隊で、どう言う動きを見せるのか面白そうだなぁ。
機体も中々特異な機体ですね。頭が無いって特徴的で良いなー。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.49 )
日時: 2015/10/30(金) 02:32:43 メンテ
名前: ベル

■朧狼(オボロ)

特殊部隊向けに開発された第三世代操兵。影狼直系の後継機に当たる。

サバイバリティや適応能力の強化を主眼に据え、ステルス性向上の為の排熱量制限、
機体の分割やパーツ交換を容易にする斬空系に近いブロック構造の採用の他、
稼動限界の延長に徹底的な省エネとフレーム素材の一部に精霊石を用いる等、特異な仕様が施されている。

フレームに組み込まれた精霊石はマテリアルオーブ生成の際の端材や廃棄品の再利用で、
本機の稼働時間を大幅に引き上げることに成功している。(無補給で連続200時間以上の作戦行動が可能)
そのかわりEN供給回路にトラブルが発生するとフレームまで深刻なダメージを与える可能性があるのと、
メインジェネレーターの瞬間最大出力自体は並程度な為、高出力ビーム兵器の運用は逆に相性が悪くなっている。

持続的な出力・機動力は第三世代として申し分ない高次元のレベルであり、
数値上での格闘戦能力は影狼は元より如闇比でも20%向上したスコアを叩きだす。
操縦方式は基本トレース方式だが、軽い改造でシートの増設が可能となっている。

将来的に影狼隊や裏毘沙門隊を初めとした特殊部隊のエース級を中心に配備が検討されている。

●武装
・『黒荊』(くろいばら)
標準装備された腕部。指先に単分子チップの刃を仕込んだ戦闘用マニピュレーター。
細身だが非常に頑丈で、達人であれば強固な装甲も貫手で容易く引き裂く。
回転機構も備わっておりドリルのように装甲を削り取ることもできる。
通常のマニピュレーターとしての機能も問題は無く、アムステラ軍共通規格の武装は全て使用可能。

・『蛇身棍』『鉄砂塵』『闇霞』
影狼の物とほぼ同一。本機では内蔵式ではなくオプションとなっている。

・『煉獄』(れんごく)
骸破の改良型として搭載された自爆装置。
より確実に証拠隠滅等をする為、機体を赤熱化し焼却する焼夷型となっている。
敵機に突き刺した腕を自切して発動する等、攻撃への応用は威力も高く、骸破よりも格段に効果的となっている。
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.50 )
日時: 2015/10/29(木) 19:59:29 メンテ
名前: 春休戦

おぉっ!進化型隠密機として申し分の無い高性能ですねぇ、『朧狼』!
これほどの性能なら、如闇からの移行も自然と出来そうですし。
さりげにエコロジーな設定(廃物利用)も何故だか嬉しい。(www

基本装備の『黒荊』や『煉獄』も敵に回すと恐ろしい効果だなぁ。
で、隠密系だから。高出力ビーム兵器運用との相性が悪いのは、さしたる欠点でも無し。

ついでに、オプション化した他武装もそれ故に強化が出来そうに思えて来ました。

『蛇身棍』には『黒荊』を組み合わせるも面白いかも。
変形版の蛇腹剣みたいな感じ(槍にもなり、刃の鞭にもなる)に使えそう。

『鉄砂塵』強化案。高速射出機でやすりの如く装甲を削る効果も持たせるとか?

『闇霞』は、まー・・・強化内容が思いつかぬです。(^ー^;
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.51 )
日時: 2015/10/30(金) 00:19:02 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

特殊部隊は機体そのままって印象あったから画期的だなぁ〜!
『黒荊』カッコ良い!抜き手熱いな…!!ドリルもカッコ良いな!!
* Re: 僕私のアムステラ設定スレ ( No.52 )
日時: 2015/11/02(月) 09:21:24 メンテ
名前: ベル

■エクシード(EX-SEED)
強力な精神感応者のクローン胚に特殊な金属細胞『エクシード・セル』(以下EXSセル)を融合させ生み出されるホムンクルス。
EXSセルは人の精神波に反応して組成を組み替えたり物理的なエネルギーを出力することができる。
一説によると宇宙怪獣から採集された細胞をベースに改良したものとも言われているが、詳細は語られていない。

エクシードは、このEXSセルの特性を100%引き出す為に造りだされた生体機械型ホムンクルスで、
高レベルの精神感応能力の他に、自らの精神波を念力という形で出力することができる超人でもある。
この念力は身を守る手段として、銃弾を軽く受け止め、生身での宇宙空間活動をも可能にする強力な性質を持つ。
(肉体もEXSセルで構成でされているので欠損箇所の再生まで自力で行える)

表向きは『過酷な環境に晒される未開惑星の開拓用』に研究が進められてきた技術体系であり、
文字通り環境適応能力は既存の強化人間・ホムンクルスと比較しても群を抜いて優れ、戦闘能力も申し分ない。
ただし、外部からの精神制御も物理的に跳ね除けてしまう為、実質機械的な制御が不可能であること、
強力な精神波を常に放出する為、脳の疲弊が早く、常人よりも長時間の睡眠と定期的な休眠が必要になること、
そもそも確実な生産自体ができない(胚が正常に機能する確率が極めて低い)等、不都合も多い。
安定した運用が不可能なことから本格的な軍事転用は難しく、開発者謹製の少女型4体が上層部によって存在を確認されているのみである。

■虚暴狼(ウロボロス)
朧狼をベースに再設計したエクシード専用操兵。
基礎設計段階からデータを流用し秘密裏に開発されていたので、完成自体はこちらの方が先。

フレーム材の精霊石がEXSセルのマシンニューロンに置き換わり、インターフェースを神経接続型にした以外はほぼ共通の仕様。
とはいえエクシードが接続させると同時にEXSセルが活性化、マシンニューロンを通じて機体全体をEXSセルに組成転換するので
もはや専用操兵というより、巨大化したエクシード自身と言ってしまった方が正しいレベルではある。

増幅された念力と再生能力により機体と搭乗者を保護するのでリミッターや保護機能の類は全く備わっておらず、
念の力で補正された性能は攻撃力・防御力・機動性どれもが特機クラスにまで跳ね上がっている。

エクシードの数に合わせ4機が生産されている。
この4機はそれぞれワンポイントのカラーと発光色(1号機:黄 2号機:青 3号機:赤 4号機:紫)に専用武装が異なってる。
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