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* 雪山での邂逅

日時: 2015/10/06(火) 23:02:59 メンテ
名前: 春休戦

久々に投稿してみます。
今回のは割と初期からネタ原石自体はあったんだけど、
カット加工が気に入らず宝石になってなかったエピです。
ま、かなり強引な展開だけど。細かい事は気にスンナ。(ぉ
 
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* Re: 雪山での邂逅 ( No.1 )
日時: 2015/10/06(火) 23:03:45 メンテ
名前: 春休戦

〜 某所ロシア軍基地・司令部 〜

 コンコンッ。コンコンッ。

「マリア=スミノフ少尉、印度軍のサティ=マハールと共に入室します」「うむ、入室を許可する」

 重厚な木製ドアを開けて入って来たのは小柄な銀髪の少女。そして、その後ろで物珍しげに室内をキョロキョロ見回す褐色の肌の少女。
 脇腹へのさりげない肘打ちで挙動不審のサティを牽制しつつ、マリアが口を開く。


「それで、今回の任務についてお尋ねしたいのですが」
「うむ。まずはこれを見てくれたまえ」

 モニターが点灯し、壮大な雪山の光景を映し出す。そして望遠レンズがズームし、山腹にある異物 〜塔状の建造物〜 を拡大してゆく。

「・・・これは?」
「この近くの山にアムステラ軍が打ち込んだ建造物だ。君達にはこれの調査、可能ならば破壊を命じる。詳しい資料はこちらだ」
「なるほど・・・」


 渡された資料に素早く眼を通すマリアの横から、サティが口を挟む。

「でも、ガンダーラやゴーリキーでそこまで歩いてくのって大変だヨ?」
「現地近くまでは『レプカ(репка:大きな蕪の意)』で空輸する。現在、近隣に敵航空兵力の反応は無いから、まず大丈夫だろう」
「れぷか?」「うち(ロシア軍)の超大型VTOL輸送機よ。機動マシン運搬用に開発された航空機なの」


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 普通に聞くだけだと、いくら山腹にある施設とはいえ、たった2機のロボットで強襲を掛けるというのは無謀な感がある。
 しかし、アムステラ軍が用いる操兵、及び地球側が対抗して開発した機動マシンは、戦闘概念に一種の先祖返りを生じさせていた。

 その一つが、『 一 騎 当 千 』 である。

 彼女らが駆る特製の機動マシンは、アムステラの一般的な操兵・羅甲などとは比べ物にならぬ性能を誇る。
 極端な例えではあるが。『三国志』や『水滸伝』の英雄達の如く、雑兵をものともせず戦場を蹂躙する能力があるのだ。


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〜 現地山腹 〜

 建造物の死角から降下し、雪山を踏み締めつつ接近する2機の大型機動マシン。目標の塔を発見したマリアが口を開く。

「・・・これがアムステラタワーね。こいつはちょっとした要塞だわ」
「アタシには、ちっちゃな小屋にしか見えないけどネ?」

 ゴーリキーが無言でガンダーラの肩を掴み、傍にあった山小屋から塔の方へと向きを変える。

「行くわよ、サティ!」「任せてちょうだい!」


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* Re: 雪山での邂逅 ( No.2 )
日時: 2015/10/06(火) 23:05:00 メンテ
名前: 春休戦

〜 アムステラタワー内 〜

 塔への突入は想像以上に容易であった。迎撃兵器はあったが、ゴーリキーとガンダーラの重装甲相手には歯が立たなかったのだ。
 そして塔に入ってしまえば強力な火器は使えぬ為、有効な攻撃は皆無と言っても良い。


「マリアー、こっちには何かでっかい機械があるだけだヨ」「こっちは居住区みたいね・・・今は誰も居ないけど」

 壁や天井を豪快にブチ抜き、上層階の探索を行う2機。ある程度、状況を把握した所でマリアが下へ行こうと提案する。

「えっ、下に?」「資料によると、この下に巨大な地下空洞があるみたいなのよ」


 この塔は橋頭堡としての運用目的の様だが、その戦力が補充される前に強襲を掛けるのに成功した。そこに無意識の油断があったのか。
 地下の暗闇をライトで照らしつつ進む中で突如、センサーに動体反応が! 同時に闇を裂く光線!

「きゃっ!」「マリアっ?!」


 闇から現れたのは、鉄機蜘蛛を小型にした様な羅甲サイズの機体。試作自動迎撃機・火尖蜘蛛であった。
 鉄機蜘蛛と同様、全方位を見通す機体構造を持ち、主火力は機体中央部に装備された轟雷砲。回転砲座により真上・真下以外は攻撃可能。
 火線を絞った轟雷砲は、周囲への余分な被害を避けつつ、的確に敵を射抜く威力を持っている。

 ゴーリキーは咄嗟にかざした左腕でそのビームを受けており、運悪く肘近くを直撃貫通した。まだ腕が動くだけマシではあるが。


「 こ っ の お ぉ お !! 」 ゴ ギ ャ ア ァ ン !!

 だが、マリアの反応は素早かった。ビームを受け止めると同時にゴーリキーは火尖蜘蛛に肉薄し、その拳を胴体中央に叩き込んだのだ!
 ゴーリキーの腕が半ばめり込む程の一撃で、火尖蜘蛛は機能を停止した。


「・・・ほう、中々やる。随分と思い切りの良い攻撃じゃな」
「 ! ? ! 」「 誰 ネ ッ ?! 」

 突然、闇の中から老人の声が響く。2人の誰何の声に応じて、洞窟の天井に据え付けられた照明が洞窟内を照らし出す。
 そこに居たのはゴーリキーやガンダーラに匹敵するサイズの操兵一機。6本の腕を持つ異形の機体である。


「暇に飽かして視察に来ていたのじゃがな。これは良い場所に居合わせたものよ」
「そして、お主らが突入した時には既にスタッフを逃がしておる。これで存分に力を振るえるのう」

 こう言うなり素手のまま構えを取り、掌を上向けてチョイチョイと手招きする。

「さ、遠慮は要らん。掛かって参れ」


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〜 地下空洞内 〜

 読者の皆様はもう既にご存知だろう。そう、この操兵の名は『岩鉄』。乗り手はアムステラの軍神にして快皇『テッシン』である。
 その事実を知ってか知らずか。いや、たとえ知らずとも彼の放つ威圧感は彼女らを圧倒していた。

「・・・サティ、下がっていて。こいつの相手は私がするわ」「マ、マリアッ?!」
「・・・むっ? ワシは2人掛かりでも一向に構わんぞ?」
「問題無いわ。 私 が 、 お 相 手 す る ! 」

 ガンダーラをその場に押し留め、ゴーリキーが岩鉄の前へと進み出た。


「 ダ ヴ ァ イ !!(давай:いくぞっ!)」

 ゴーリキーが猛然とダッシュ! 右腕を振り上げて大振りのダッシュフックを繰り出す・・・が、まだ遠い!
 勢い余って岩鉄に背中を向けるゴーリキー。直後、そこから布の塊が投網の様に広がった!


「 む っ ? ? 」
「 喰 っ ら え ー っ !! 」

 実は下山時の崖に対応する為、パラシュートを背負って居たのだ。それを展開させて岩鉄を包み込んだ!
 間髪入れず繰り出される左の裏拳! 右のショートフック! 左のアッパーカット! 右! 左! 右! 左! 連打! 連打! 連打!


 ガ ス ッ ! ガ キ ッ ! ゴ ス ッ ! バ キ ッ ! ガ ス ッ ! ガ キ ッ ! ゴ ス ッ ! バ キ ッ !

 ・・・ガ キ ィ ィ ィ ン !!

 布で覆われ、一方的に殴られるばかりと見えた岩鉄が、布越しに繰り出した一撃。
 その一撃はゴーリキーの巨体をいとも容易く吹き飛ばし、火尖蜘蛛の残骸へと叩き付けた。


 その間に悠々と布を引き剥がした岩鉄が、左右の腕一本ずつに持つ盾を掲げてみせた。

「ヌシが今、楽しそうに殴っておったのはこれじゃ」

 何と、布越しに来る攻撃を全てその盾で受けてみせたと言うのか。


 一方のゴーリキー。吹き飛ばされた衝撃から立ち直り、よろよろと立ち上がる。

「・・・予想通り・・・まさに予想通りね」

 だが、マリアの戦意はまるで萎えていなかった。


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* Re: 雪山での邂逅 ( No.3 )
日時: 2015/10/08(木) 11:10:58 メンテ
名前: 春休戦

「知っていたわ・・・こうなること・・・これでいい。ここまではこれでいい・・・」

 そう言いながら、火尖蜘蛛の残骸から轟雷砲をもぎ取るゴーリキー。

「ビーム砲か・・・無駄じゃよ。第一、電源はどうする? ・・・むうっ?!」


 バ リ バ リ バ リ バ リ !!

 己の左腕に空いた風穴に指を突っ込んだゴーリキーが、腕の動力配線と轟雷砲の配線を無理矢理に接続したのだ。


「 イ ィ ィ ヤ ア ァ ァ ァ !! 」B E E E A A A M M M M !!!


 光線の乱舞が何度も岩鉄を薙ぎ払う。そして遂に、無理な接続に耐え切れなくなった轟雷砲が爆発し、同時にゴーリキーの左腕も
 過負荷に耐え切れずに肘から爆発。煙を引きながら岩鉄の背後へと吹き飛んでいった。


 ・・・だが、しかし。 岩 鉄 は 無 傷 !!


「戦艦砲でも持って来ねば、この黒銅鋼の盾は貫けんよ」
「そ、そこまで見切っているなんて・・・」


 万策尽きたか? ペタンと尻もちをつくゴーリキー。その右手が大地を掴んだかと思えば、掴んだ土塊をそのまま岩鉄に投げ付ける。

「くっ・・・ 来 る な ー ! 来 る な ー ! 」バ シ バ シ ッ ! バ シ バ シ ッ !


 マリアの態度の急変に、瞬時あっけに取られるテッシン。だが直ぐに、怒気を帯びた猛烈な闘気を噴き出した!!


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 その時、恐怖で取り乱したかと思われたマリアが静かに呟く。

「あんたは次に、『闘いを侮辱するな、小娘』と言う」

「 闘 い を 侮 辱 す る な 、 小 娘 ッ !! ・・・ ハ ッ !! 」


「フフッ。少し気を逸らしてる間に上手くいったみたいね」
「何っ? 一体何を・・・!!」

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ・・・!!


「・・・そう。狙いは始めからこの地下空洞の天井・壁面。上手くヒビを入れてやれば、積雪の圧力で空洞は崩壊する!」
「そしてその機体! 上半身のバランスが悪すぎよっ!!」

 圧力に押された積雪が、壁や天井のヒビを広げながら空洞内を侵食してきた。雪はまず、彼らの機体の足首を押し流してゆく。
 これにはテッシンも苦笑い。マリアに一本取られた事を素直に認めた。


「フ、フフフ・・・すっかり騙されたわ。しかしの、ヌシも片腕ではバランスが悪かろう?」

「 そ こ は ア タ シ が 、 補 う ネ ! 」

 その時。横合いから声を張り上げたのはサティ。大地に独鈷剣を突き立てて錨とし、もう片腕でゴーリキーを抱き抱えた。
 雪の高さは既に、彼らの膝上。機体を押し流そうとする圧力は強まっている。

「あら、よく判ってるじゃないサティ」
「こんな無茶苦茶な作戦、マリアじゃなきゃやらないヨ」
「あははっ。それに付き合えるアンタも相当よ」


「・・・悪いが、それならワシにも出来るぞ?」

 テッシンがそう言うのと同時に、岩鉄が一対の剣の片割れ、狼牙を抜く。そして積雪を貫き、大地に深々と突き立てた。

「・・・、・・・むっ? ・・・!!」


 引きつった顔で岩鉄のその行動を見ていたマリアとサティが、怪訝な顔をする。

「お、お主・・・これも計算の内だと言うのか・・・?」

 愕然とした声でテッシンが問う。地に突き立てた筈の狼牙の切っ先が宙に浮く・・・深々とゴーリキーの左前腕を刺したまま。
 直後。胸下まで埋まるほどの雪の圧力に耐え切れず、岩鉄だけが空洞の先へと押し流されて行った。


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* Re: 雪山での邂逅 ( No.4 )
日時: 2015/10/06(火) 23:07:18 メンテ
名前: 春休戦

〜 テッシン視点 〜

「 え ぇ 、 そ う よ !  全 て 私 の 計 算 の 内 よ !! 」


 雪崩に押し流されつつも、マリアの叫びを聴き取ったテッシン。
 その声に潜むハッタリに気付き、微笑ましく感じながらも空洞の終点、崖に面した壁面へと押し流されて行く。


「 噴 っ ! 」

 岩鉄は流されながら突き当りの壁面を破壊。勢い良く空中へと飛び出した。
 流石にそのまま落ちれば、たとえ岩鉄と言えども破壊必至なのだが。テッシンは極めて冷静であった。


 ゴスッ! ゴスッ! ゴスッ! ゴスッ!

 岩鉄は、落下しつつも手足で崖面を叩き、落下のスピードを徐々に削って行く。


 ・・・ズシン!

 そして、落下ダメージを受ける事無く両の足で着地したのである。


「 ヌ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ッ !! 」

 と、テッシンは快笑する。


「ま、今日は大人しく帰るとしようか。いずれ再び、合間見える事もあろうて」

 そう言って、彼はその場を立ち去って行った・・・。


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〜 マリア・サティ視点 〜

「 え ぇ 、 そ う よ !  全 て 私 の 計 算 の 内 よ !! 」(ホントは違うけど、悔しいからそう言ってやるわ!)


「マリア、ホントに?」「・・・ゴメン、嘘」

 だが、サティの素直なツッコミに、あっさりと馬脚を表したマリアであった。


 そして雪崩が終わった後も未だ、問題は残っていた。雪崩の所為で脱出路が崖に面した風穴、つまり岩鉄の落下先しか無かったのだ。
 更に、彼女らにはテッシンの様な武術は無い。故に素で飛び降りたら破壊必至であった。


「どうしよう・・・」「・・・飛ぶネ!」

 打開策を見出せず悩むマリアに、サティがシンプルに言い放った。

「ちょ、飛ぶって。パラシュートは無いのよ?」そう。ガンダーラが背負って居たバックパックも、先の雪崩で失われて居るのだ。
「いいから、さっさと飛び出すネ!」


 「ブライアンのおっちゃん直伝!」 ガ コ ッ !!


 躊躇うゴーリキーの背を、ガンダーラがケンカキックで蹴り飛ばした。
 そのまま宙に浮いたゴーリキーを追って、ガンダーラもジャンプ。ゴーリキーを背後から抱え込んだ。


「ちょっと! 大丈夫なの?!」「大丈夫だってガンダーラが教えてくれたヨ!」「えっ??」


 すると、ガンダーラの後光を模したパーツが輝きを帯びる。それと同時に2機の落下速度が緩和され、やがて静かに着地した。


「・・・一体、何? 今の」
「知らないヨ。ガンダーラが何とかしてくれたネ」


 今回の任務は一応達成した。だが、六本腕の強敵の存在、ガンダーラの謎など、今後の為に対処すべき問題は山積みである。
 しかし今すぐじゃなくて良い。まずは下山して報告を済ませてから、ゆっくり休んでから考えよう・・・と、マリアは思った。


THIS EPISODE END
* Re: 雪山での邂逅 ( No.5 )
日時: 2015/10/06(火) 23:17:11 メンテ
名前: 春休戦

マリア&サティを一本書いてみたいと思いつつ、ようやっと完成しました。

ちなみに突入前のネタはコレね。(w


かなり懐かしいネタ(主に荒木センセ)がてんこ盛りになってます。
しかしマリアにどんだけ属性付けてんじゃ、わたしゃ。

ガンダーラの浮遊機能は「Gandhara The Beginning」のソニックリフターから
推測込みで。ま、細かい事は積念コアの不思議って事で。(マテマテ)
* Re: 雪山での邂逅 ( No.6 )
日時: 2015/10/07(水) 00:27:14 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

見事なりマリア!あのテッシンに一泡吹かすとはやるもんだなぁ〜!!
まぁお世辞にも互角とは言い難かったけど、
実力差を頭で補う辺り、今回の元ネタのジョセフっぽくてカッコ良かったです!!
元ネタと言えば、バキのシコルスキーのセリフを言う辺り、
「負けフラグ!?」ってカンジで面白かったですw
* Re: 雪山での邂逅 ( No.7 )
日時: 2015/10/07(水) 19:52:37 メンテ
名前: 春休戦

早速、有難う御座いますー。

まぁテッシン相手、しかも格闘系で尋常に立ち会うとか本来は瞬殺コースですしね。(^^;
テッシンが完全に舐めプだったのと、地形効果がマリアに優位に働いていたのが大きいです。
(それでも岩鉄の剣がゴーリキーの腕に刺さる偶然が無ければ、負け確定でしたが)

ネタに関してはロシア繋がりでシコちゃん、天才繋がりでジョセフは既定路線でした。(w
そこからは「フフフ・・・後何本入るかな?」と、ネタを複合で突っ込んでいました。(www
(ネタ部分だけは出来てんのに、前後の繋がりがどうも上手くいかず難航してたという罠。orz)
* Re: 雪山での邂逅 ( No.8 )
日時: 2015/10/07(水) 23:41:44 メンテ
名前: フィール

ドリス「ぬうっ、あれはKAIKETUサンダーボルト・・・っ!」
マリア「違う」
サティ「マリアは自分の肉体を電力部位に沈めてアフロになったりしていないヨ」
いやー、ネタの連発楽しませてもらいました。
特にシコルネタ乱発がいつの間にかジョセフになっていた所で笑いました。
それにしてもアムステラタワー・・・一体何のための建物だったんだ!?
* Re: 雪山での邂逅 ( No.9 )
日時: 2015/10/08(木) 07:18:03 メンテ
名前: 春休戦

コメント有難う御座いますー。

>アムステラタワー
はい、それも強引展開の一環です。(笑)
地下空洞を舞台にする為の装置だった訳ですが、まぁ理由付けしてみますと・・・

1.塔を直接大地に打ち込む事で、拠点を直ぐ構成できる。(要は一夜城ですな)
2.山腹に打ち込めば大軍では攻め難い。
3.観測地点&簡易補給地的な使い方が出来る。

ざっと、こんなトコですか。しかし・・・
1.空洞に打ち込んでどーする。(あ、後で補強する予定だから・・・)
2.でもスパロボが来たじゃん。
3.攻め難いって事は近寄り難いから、補給地には辛くね?

冷静に考えずとも、今回の話はかなり前提が強引なのです。(www
・大型ロボ(しかも一方は他国のエース)を無防備に空輸して山に放置すんな。(w
・テッシン、ンな所で何しとるー。つか、どうやって岩鉄持ってきた。
・地下空洞のサイズどんだけー。
・・・とまぁ、ツッコミ所には事欠きません。(www
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