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* 解決ミルットの挑戦・第七話

日時: 2014/10/15(水) 11:29:14 メンテ
名前: フィール

ここまでのあらすじ
あ〜、修斗ファイトの闇を暴きたいな〜。
何かいい手はないものか・・・あいてっ!
スパイするなら怪傑ミルット!プロレス技術も入ってるぜ!
潜入は簡単!ブライアン推薦でエントリーするだけ!
ほらほらセクシーだろう?
アナンドもびっくり!「マジハードスケジュールだし!」
6人の容疑者から探せるぜ!遠藤もびっくり!「出てこいやっ!」
「タ〜」稲荷仮面!「私も協力するぞ〜」
やったぁぁぁぁぁジャスティス!怪傑ミルット!

上記の内容が気になる人はプラウザのバックを押してね!
そうじゃない人はゆっくりしていってね!
 
Page: [1]
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.1 )
日時: 2014/10/15(水) 11:42:53 メンテ
名前: フィール

【バカモンドモ&ジョカさん】

ビシャモンさ〜ん ほあたっ!ちゃっちゃら〜ちゃんちゃん♪ちゃららんらんらん♪

時はアムステラ歴○○年、宇宙怪獣が暴れまわってたり暴れまわってなかったり!
これはそんな激動の時代をひたむきに生きてきた漢達の激しくもバカらしい闘いのドラマである!

アムステラ大河ドラマ・バカモンドモ第一話「屏風の虎」

パカラッパカラッパカラッ ヒヒヒィ〜ン!
愛馬にまたがり風を切りながら駆けて来た男、その名はトーマス・ケブレ!
アムステラ帝に仕える騎士(演ずるは地球で言うとココリコ田中的な人・顔は特殊メイク)である。

トーマス「ビシャモンさ〜ん!」

寺の境内から一人の小坊主が現れ、彼を迎え入れた。
彼がこの物語の主役、ビシャモン・S・フジミヤスキー(少年期、演ずるは地球で言うとジュニアアイドル)である。

トーマス「助けてくれでござる〜!」
ビシャモン「おいおいまーたあの愚帝の悪ふざけかよ。今回は何だ?」

トーマスに連れられてビシャモン少年が帝都に着くと意地の悪そうな顔をした豪華絢爛な男がいた。
彼が愚帝と呼ばれる時のアムステラ帝その人(演ずるは地球で言うと竹中直人的な人)である。

愚帝アムステラ「よくぞ来たビシャモン、さあこの屏風の虎を退治してもらおうか!」


「って何この大河ドラマはー!」

テレビ画面を一時停止させ、トワイスは横でご飯食べているルルミーにつかみかかる。

「おかわり」
「質問に答えたら食べさせてあげます。何ですかーこのドラマの展開は!」
「おいおい、何で大河ドラマの出来のせいで私が怒られなくちゃならねーんだ」

トワイスはリモコンの巻き戻しボタンを押して番組開始画面から再スタートさせる。
アムステラ大河ドラマは地球のそれを同じく、キャストなどはオープニングに表示される。

「制作協力及び設定考察ルルミー・ハイドラゴン、そう書いてあります。
というかルルミーさんが作ったドラマが始まるって乗り込んで来たからご飯作ってテレビをつけたわけで」
「ああ、アタシが脚本に口出ししてやった。藤宮流次期代表として当然の権利だ。
15歳にしてシナリオライターデビューってすげーだろ。おかわりは?」
「まだ駄目。ルルミーさん、まずこの少年期編ってのは一体何ですか?」

ビシャモンの伝説はバベル流入門以前には確定した情報が存在しない。
よってこの大河ドラマの少年期は完全に創作である。それだけなら良いのだが、
今さっきの数分の放送だけでおかしい点がいくつもあった。

「ビシャモンが寺の小坊主ってそんな学説は無かったはず」
「アタシが先月作った。その方が一話が面白くなるって監督がもぐもぐ」
「勝手に食べないで。それで騎士のトーマス・ケブレって誰ですか」
「お前んちのご先祖の中に扱いの小さいのいただろ。当時の筆頭騎士という設定に格上げしてやったから喜べ!」
「あのー、ケブレ家がアムステラで地位を得たのはこの時代より後なんですけど」
「いいじゃん、ほんの二十年ぐらいの違い。これはドラマ、フィクションだぜ」
「フィクションだからってアムステラの帝を愚帝って言っていいのですか」
「アタシ→親父→セイザン→お前の父ちゃん→ユリウス様というリレーで伝えたら好きにしろって」

トワイスを完全論破しルルミーはオニギリを次々と口に運ぶ。

「お前オニギリ作るのだけは本当にうまいよなー」
「私はそれぐらいしか出来ないですから」
「単純な動物ならこれで餌付けして配下に出来そうなぐらい美味いぞ。トワイスはいいお嫁さんになる」
「ううっ、五つ下の女の子にこんな事言われる自分が情けないです」
「ウメーウメー、おかわりはどこじゃあー!」

皿をべろんべろん舐め回しながらルルミーは吠える。

「ガルルー、オレサマオニギリマルカジリ!おかわり!」

トワイスの首をつかみブンブン振り回しおかわりを要求する。餌付けした動物に襲われるという酷い状況だ。

「びぇぇぇぇん!もうルルミーの分はありせんよ!」
「だったら家族の分持ってこいやぁ!」
「それしたら私が兄上達に殺されます!」
「ケッ、情けない奴め、まあいいや自分で探すからな!」

鼻をクンカクンカしながら激ウマオニギリを探す15の乙女。
嗅覚と勘だけを頼りに見事隠されたオニギリを探し当てる。

「みっけ!」

戸棚に入っていたルルミーの顔以上の巨大なオニギリを発見して鼻息荒く手を伸ばす。
だが、ルルミーの手がオニギリに届くより先に巨大オニギリにベストフィットする程の大きな手が
後ろからルルミーごと巨大オニギリをキャッチして口へと運んでいく。
窓の向こうには巨大な手の持ち主がいた。光沢のある紫色の肌、長く鋭い尻尾、操兵級の巨体。
トワイスの姉ジョカが訓練から帰って来たのだ。

「トワイス、ただいま」ウギャーマックラダー
「あ、姉さんお帰りなさい」ココクチノナカダー

ごり ごり ごり
小骨を砕くような音を立てながらジョカは巨大オニギリを食べる。

ケブレ家は先祖代々様々な種族を妻にし、理想の遺伝子モデルの追及もしている。
次期当主候補ギャスディンは他種族の遺伝子がほとんで目覚めず純血の凶骨人に近い外見をしていた。
末っ子トワイスは標準的アムステラ人の遺伝子が強く働いた為に耳以外の外見は完全に一般人だった。
そして紅一点ジョカは過去の当主が取り込んだ巨人族の血と竜族の血が隔世遺伝で発現した結果こうなった。

「今日のオニギリの具固くない?というか動いてない?」ハガセマッテクルー
「それルルミーです」コンナトコデシンデタマルカー

ジョカは口からベッとルルミーを吐き出す。時速45キロメートルで窓を通過しソファーに刺さったルルミーは
唾液と米で汚れていた。服が多少溶けているが身体は無事な様だった。
ルルミーはガバッと立ち上がって窓の外にあるジョカの顔に向かって文句を言う。

「痛ぇーし臭ぇーし!何するんだこの15メートル級女型巨人!」
「私はそんな小柄じゃないわ、そっちこそ私のオニギリの前で何してたの?」
「ルルミーさん早く謝って!姉さんがブレス吐く前にぃ!」
「何それ初耳だぞ、すげえ見たい!やーいばーかあーほ!お前の母ちゃんデーベーソ!」
「ガァァァァァァァ!!!!」

ジョカの母はジョカが生まれる時に内部から腹を引き裂かれた。辛うじて一命をとりとめたものの、
縫い合わせが上手くいかずデベソになってしまった。その後、腹の傷口から感染症にかかり若くして亡くなっている。
ルルミーは知らなかったが、お前の母ちゃんデベソという悪口はジョカの大地雷である。
ジョカの口が耳元まで開き、喉の奥が赤く発光する。その途端、ルルミーとトワイスのいる部屋がサウナ並の温度になった。

「あ、想像以上にやべえ。こんなんぶっぱされたら家ごとアタシら死ぬわ。ジョカさん、ごめんなさい」
「キィシャアアアアア」
「んぎゃー!人語を解さない程お怒りになられている!おいトワイスなんとかしろ!お前んちの召喚獣だろ!」
「れっきとした家族ですよ!それに姉上は教室に入れないというハンデをものともせず士官学校卒業資格を
得るぐらいには頭がいいからこちらの言葉は届いているはずです。姉上ー!家燃やしたら兄上に半殺しにされますよー!」

ジョカの巨体がビクッと震え、顔が真上を向く。空に向かって真っ赤な熱光線が飛んでいった。
空から無数の焼き鳥が落ちてきたが家とルルミー達は無事だ。

「あー死ぬかと思いました。鳥さんごめんなさい」
「なあトワイス」
「何です?」
「お前の兄ちゃんのツルピカハゲ眉(ギャスディン)ってこのバケモンに勝てるのか?」
「はい、姉上は武術は未熟、精々初段か二段程度の腕前ですから。サマーソルトに注意しながらローリングを駆使して
急所を的確に殴打し続ければソロ狩りは十分できる。尻尾を最初に斬ればもっと安定するが、妹相手なので
それは勘弁してやると言ってました。訳わかりませんよね」
「まったくだよ!!」



怪 傑 ミ ル ッ ト の 挑 戦 
第 七 話 『消 え る 者 残 る 者』

これはスーパーエージェントであるドリスが修斗大会にこっそり混ざった
アムステラ軍人を見つけ出し成敗する物語であーる!


◇◇◇
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.2 )
日時: 2014/10/15(水) 11:30:59 メンテ
名前: フィール

【ミルット対ゲッパー】

「ひゅーほほほ、勝ち確定ゲームいただくわ!」
「その事だけどよ、事情が変わったからな。今の空気なら稲荷が優勝しても問題なさそうだから・・・」

1ターン目
ミルット:ミルットてきとーパンチ(てきとー)
ゲッパー:ウォーターマグナム(技術A)

ゲッパーの能力が上昇している!ミルットは色んな意味で油断して判断・精神が低下!

「さっきの約束はやっぱ無しで!つーか俺も活躍したい!」

ゲッパーの機体ザ・マーリンの口から水鉄砲が放たれる!絵的に汚い!戦術的にも汚い!
タイミング完璧な奇襲、それは決して避ける事は出来ない。並みの練習用修斗だったならば。

「あっぶなー、ひゅーほほほ、何さらすんじゃい!」

ミルットXの右肩が抉れている、だがライフブレイクには至っていない。
一発目の魔貫光殺法でラディッツの肩アーマーが壊れた感じの状態だ。
他の能力を犠牲にしてたった二つに特化した『もちづきくん』のクラス補正のおかげで助かった。

2ターン目
ミルット:手四つ
ゲッパー:手四つ

ミルットは『ちゃんとブック守りなさい』の意味の手四つでゲッパーに確認を取る。
ゲッパーは『もうブック無しで』の意味の手四つで返事。

「ひゅーほほほ、最初は強く行って後は流れでってわけにもいかないわけね。
ところで、さっきの水鉄砲、アレはプールリング限定技じゃなかったの?」
「前の試合で給水した分がまだまだタンクに一杯残っているぜ!水芸はこの試合だけなら十分使用可能だ!
そして・・・、地上戦で給水状態だから実は機体が重量過多で動きが大幅に制限されているぜ」

そう言われてみれば、ウォーターマグナム撃っただけで試合開始から全然動いていない。
ゴッドマーズ状態だ。

「重量過多でも動けると思ったんだがなあ。初期のアーマードコアなら問題なく出撃できたのに」
「ひゅーほほほ、それは良い事を聞いたわ。つまりこっちの武器投げが当て放題!」
「ゲッパー!しまったー!」

3ターン目
ミルット:武器回収
ゲッパー:やまだのじゅつ

ミルットは相手が動けないのを聞いてチャンスとばかりにリング上の武器を探す。

「メリケンサック発見!よーし、これで・・・」
「させるかぁー!(」・ω・)」うー!」

ゲッパーがやまだのじゅつを発動させるとメリケンサックはミルットの目の前から逃げる様に飛んでいき
ゲッパーの機体の方に他の武器と共に集まっていった。

「ゲッパー!どうやらこのリングは大当たりの様だぜ。どうだい、この絶望的な景色は」

両手を上げたザ・マーリンの周囲にはメリケンサックの他に木刀、中身のないドリンクの瓶、謎の指輪、
鉄アレイ、火のついてない爆弾、先端に星の付いたステッキ、砲丸、要するにこの大会で用意されていた武器が
全種類揃って浮遊している。プールリングに続きここもゲッパーにとって大当たりなリングだったという事だ。

「さあ受けるがいい、王の財宝を!」
「・・・やなこった」

圧倒的光景を目の前にしてもミルットに焦りは無かった。ミルットXの右手には回収した武器が握られている。
あらかじめ装備していれば、やまだのじゅつで回収される事も無い。

「そ、それは!」
「一回戦でタリーナちゃんの盾を落ちてる武器扱いで回収してたでしょアンタ。これはその応用よ」

ミルットXの手から投げ放たれるのはウォーターマグナムで砕けた右肩の一部!

「(/・ω・)/にゃ、あいでっ!」

ゲッパーは腕を振り下ろし武器を発射しようとしたが、間に合わなかった。
当然これにも半端ねえ投げ威力補正がかかり直撃したザ・マーリンはダメージでバランスを崩す!
そうなれば当然やまだのじゅつなんて維持できるわけがない。

「ぎゃー、かっこつけずにさっさと武器を飛ばしていれば・・・」

コントロールを失った全ての武器がザ・マーリンに向かって降り注ぐ。
木刀が頭に、砲丸が股間に、指輪が股間に、爆弾が顔面に直撃して爆発、鉄アレイが股間に、
ドリンク瓶が股間に、メリケンサックが眉間に、ステッキがキラキラと輝きながら股間に!

「ギャース!」

高所から落下した武器により穴だらけになったリングの一角、その真ん中にボロボロのザ・マーリンが倒れていた。
当然戦闘続行など不可能だ。

「ライフゼロ!完全KOでゲッパー脱落です!ギャグキャラ対決を制したのは怪傑ミルットだー!」
「ありがとうミルット!故郷の恥を打ち倒してくれて!」

アトランタ・ゲッパー脱落、残り六人。

「ひゅーほほほ、びくとりー!」

解決ミルット2ポイント獲得。

◇◇◇
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.3 )
日時: 2014/10/15(水) 11:33:29 メンテ
名前: フィール

【稲荷対ジェーン】

「で、何か想定外のボスキャラ登場したんだけど。アンタあれが何か知ってるわけ?」
「知らん」
「でもさっきミルットと一緒にリングに上がったじゃない。アンタは結局どこの誰なのよ」
「無駄口はもういいだろう。聞きたまえ、私と君のカードを心待ちにしていたファンが歓声を上げているぞ」
「そうね、まずは全力で戦って、そんで勝ち残った方があのボスも倒して今日ヒーロー!それでいいわ」

1ターン目
稲荷:最大チャージパンチ(筋力B)
ジェーン:全力まっはキック(筋力C)
演歌花道は全ステータスが大幅に低下している!SOSは全ステータスが大幅に上昇している!

ユールは演歌花道の右腕を大きく引き、テレフォンパンチの構えをする。
ジェーンはSOSの右足を半歩前に出す。
演歌花道の右腕とSOSの右足が光り輝いていく。

「お〜っと、この構えはいきなり両者クラス固有の必殺技発動か?」
「これはジェーンが有利ですね、これが三試合目という事で互いのクラス特性が大きくハンデになっている、
そういう事もあるけど何よりキックの威力はパンチの三倍。リーチは1.5倍です」
「俺が解説したい事先に言いやがって、この詐欺聖女!さあ、そういう訳でいきなりクライマックスの様相!
さながら居あい抜きの構えで睨み合う侍か或は決闘の合図を待つガンマンか、ライフが残り1のジェーンは
勿論チャージパンチを受けたらその場で敗退ですが、クラス補正で弱体化した演歌花道がクラス補正で超強化された
SOSのまっはキックを受けて無事で済むはずもありません!」

遠藤達の解説した事はユール達本人も言われるまでもなく理解していた。

(機体反応が最初の試合に比べ明らかに悪くなっている。彼女に勝ったとして、この機体でトワイスに届くのか)
(このポテンシャル、ガチ競技用の機体にだってヒケを取らないわね。後が無いしこの蹴り一発に全て賭ける!)

ユールは相手の構えを見てそれがプロレスで無い事に気付く。
己の足を槍に見立て、相手のヘソに向かって真っすぐに差し込む最短の直線を通る突蹴り。
それは日本拳法の構えだった。

(稲理仮面、結局アンタの正体が分からないまま直接対決まで来てしまったけれど、タリーナちゃん戦を見て
一つだけ分かった事があるわ。そう、それはプロレスラーのジェーン☆乙姫では絶対に勝てないという事。
機体のハンデがあっても絶対届かない)

ジェーンはまっはキックを何時でも撃てる体勢のままじりじりと距離を詰める。

「だからっ、『日本拳法家』中島姫子としての最大の一撃で終わらせる!」

SOSが唸りをあげてまっはキックを放つ。
今日現時点で最も強い機体、その機体が最大速度を生み出す技であるまっはキック、
それを最短の直線で届かせる日本拳法の突蹴り、そして中島姫子としてのジェーンは日本拳法界では女子トップクラス、
男子期待の星である近藤龍之介と並ぶ実力者と呼ばれている。さらに言えばこの大会のスター役である彼女は
相討ちに近い状況なら必ず有利な判定が貰える。
いくつもの勝因が積み重なり、まっはキックがチャージパンチより先に相手に当たるのは決定的となった。

だが、ユールはそれを知っていた。異種格闘に通じている彼はジェーンの真の力と機体差が合わされば
必殺技の打ち合いで自分が負ける事は知っていた。だから彼は限界までチャージしたパンチをリングに向かって放つ。

「ー嘘ぉ」

SOSのまっはキック突蹴りは空を切っていた。リングの反発力を利用しチャージパンチの反動で演歌花道は
一瞬で10m近く上空まで飛翔していたのだ。

「ふっ・・・まさかこんな大会でこんな機体で、一時的にとはいえスア隊の専用機と同じ動きが出来るとはな」

落下と共に流星の如き飛び蹴りをSOSの頭部に直撃させる。耐えられるはずも無く頭部は無残に刈り取られる。

「その動き・・・ムエタイ、まさかアンタ」
「相手が悪かったな日本拳法家」
「私アンタの事知ってるわ。こんな動き出来るナックモエなんて一人しかいないもの。
私も龍之介もアンタや中国のアイツみたいになりたくて何回もビデオ見ているから。
むっちゃ強いのも納得だわ。ホント何しにこんな大会に来たのよ」
「頼む、もう少し黙っていてくれないか。その方が盛り上がるだろう?まあ、今ので通なファンにはばれたかもしれないが」

SOSの頭部がリングの外を転がっていく。どれだけ贔屓判定しても覆らない程に圧倒的な決着だった。

ジェーン☆乙姫脱落、残り五人。

「け、決着〜!西部劇の決闘の如き頂上決戦を制したのはまさかの稲荷仮面!今の稲荷はラスボスでこそないものの
ぶっちゃけ微妙なポジションです!セル編のベジータぐらいに信用置けません!やはりジェーンに勝って欲しかった!」
「まだマルーも健在ですし流れが一気に悪の英雄側に傾きましたね」
「果たしてこの大会優勝するのは正義と悪どちらの英雄なんだー!」

稲荷仮面1ポイント獲得。

◇◇◇
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.4 )
日時: 2014/10/15(水) 11:34:48 メンテ
名前: フィール

【トワイス対キャベス】

(BGM:アムステラ大河ドラマ「バカモンドモ」主題歌・バカモンいくさ歌)

1ターン目
トワイス:バトルオーラ・オブ・バベル(何か凄い補正)
キャベス:バベル崩し(何か凄い補正)

さあさあこれより始まるは バカモンどもの物語
舞台は今から数百年の昔 学ではなく武で語る 
喧嘩大好き伝説の あのビシャモン・S・フジミヤスキーの物語よ
バベル道場で柔術学びしこの男 ある日抜き身の刀を持ちて師に挑む
無敵と呼ばれし師を倒し ビシャモン伝説ここより始まり始まり

2ターン目
トワイス:夜魔王轟雷拳(わけわからん補正)
キャベス:夜魔退巫女男拳(わけわからん補正)

かつて宇宙を荒らして回った戦闘民族 その名は夜魔人
夜魔の王ある星の巫女に目を付けた だがそれが運のつき
巫女の服着て入れ替わった武術家が 一撃で夜魔の王の命を奪う
巫女を助けたその男 それは一体誰なのか
滅法強くてコスプレ好きの 細身のオッサンは誰なのか

3ターン目
トワイス:エイシュン拳歌(言葉にできない補正)
キャベス:ビシャモン返歌(言葉にできない補正)

喧嘩と旅行大好きビシャモン 道場いつも留守がちだった
しかし愛する弟子がいた エイシュンという弟子が見事育った
エイシュンは師に恩返し それは彼女の最高の拳
私が勝ったら道場にいて下さいと そう思い込めて師を撃つ
ビシャモンこれを受け 返しの言葉を拳に込める
結局今日もビシャモンは出かけ エイシュンが他の弟子の面倒見るハメに

4ターン目
トワイス:藤と静の調和(ファイアーエムブレム)
キャベス:藤宮流番外技・心の歩法(手ごわいシミュレーション)

旅行大好き我らがビシャモン ある星で酔っ払いの喧嘩に乱入
ボンボン貴族を助けてみれば それはなんとお忍び中の皇子さま
宮殿に招待されたビシャモンは 皇子に武術を叩きこむ
弱虫皇子は立派な聖帝になり 聖帝の使う静心流は藤宮流に近かったと言われた
そしてビシャモンもまた 皇子から静心流の技を受け取ったと言われた

「こ・・・これは何が何で何ですかぁー!?」
「あっ、今蹴って、じゃなくってフェイントから、回り込んで、つかんで投げ、られず、また消えた!」
「おいいいい!修斗のリミッター勝手に外したのかよあいつら!」
「落ち着いて遠藤さん!この大会の機体は駆動系の回転数が軍用の半分が限界だからリミッターを
何らかの方法で外してもあの動きは無理だと思うわ!」
「じゃあなんであんなすげー動きできるんだよコラァ!教えろやフェミリア先生よぉ!」
「えっとわかんなーい!てへ」

一秒に四回も五回も立ち位置が入れ替わり、観客達は残像を辛うじて追う事しかできない。
先に勝負を終えたミルット達もこの勝負を見てあんぐりと口を開けるばかり。
だが、このレベルが違う勝負をしているご本人達も実は困惑していた。

(何で私の技に正しい対応が出来ている!?ビシャモンの伝説に記された技を何故使える!)
(何でこの若造ワシの闘った歴代ボス再現してんの!?ここラスダンか隠しダンジョンかよ!)

トワイスはキャベスがビシャモンと縁のある人物だと予想はしていた。
しかしここまで出来るとは思っていなかった。
これではまるで『バカモンドモ』の主人公ビシャモンそのものではないかとトワイスは思った。
ただしこっちはCG無しの全部本物である。

「坊主、どうした?そろそろ限界か?」
「くっ・・・」

素人目にはどっちが勝ってるかまったく分からない状態だがダメージを受けているのはトワイスの方だった。
攻撃が早すぎてライフブレイク判定が起こらないのが幸いだが、機体そのものが限界を迎える時が近づいている。
トワイスが劣勢なのはある意味必然とも言えるだろう。ビシャモンに倒された人物の技でビシャモンの技と
撃ちあって勝てる道理などない。お互いが近い力量という前提があればの話だが。

(銀色の怪物、兄上型ロボ、ミミー、そしてこの老人。本当にどうなっているのだこの星は。
この老人、ビシャモンそのものとしか思えんな。無論そんなはずはないが)

ビシャモンが今も生存していれば数百歳。そしてキャベスにはサイボーグ化している様子は見られない。
トワイスは一瞬自分の頭に浮かんだキャベスがビシャモンそのものという妄想を振り払い勝つ手段を考える。

(歴史上ビシャモンに敗北の記録は無い。バベルに背中を斬られたという伝承も敢えて斬らせたとされる学説が強い。
考えろトワイス、この老人とビシャモンの関係は今はどうでもいい。ビシャモンの伝説を実際に見聞きしたかの様に
トレースしている彼を倒す有効打はどこにある?)

致命傷を防ぎ続けながら自分が学んだビシャモン伝説、ハイドラゴン家から教わった藤宮流、
今大会のルールと機体性能、これまで得た情報を脳内でフル回転させる。

「あー・・・、イヤイヤイヤ。しかしもうアレしかないのも事実か」

悪魔の如き閃きがトワイスに舞い降りた。だが、こんな手段で勝てるのか。勝てたとしてそれは正しいのか。
数瞬の葛藤の後、試してみたいという気持ちが上回った。トワイスは機体の足を止め、ガードを固めた状態で
相手に聞こえる様にその呪文を唱える。

「『うたかた』」
「は?」
「 ねえ聞いて ワシの声を 叫んでいるこの声を・・・」
「ちょ、ちょい待て。小僧何言うとるんじゃい。やめんか」
「ワシはここにいる 血を声にかえて 世界の果てで叫んでいる・・・」
「黙らんかテメエぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!ばかきらいさいてー!!!!!!」

突然のポエムにキャベス大激怒!

(通用した!何でかわからないけど通用した!)

トワイス心の中でガッツポーズ、そして相手の気が高まった瞬間を狙い限界突破の一撃を仕掛ける。

「隙ありだ、この勝負これで決めさせてもらう!」
「させるかよ!ぶっ殺してお前の記憶からそのポエムを消す!」

二人の機体が限界を超え眩く輝きだす!
二人以上の技が繋がり連続した一つの技となる事がある。これを『連携』という!!
だが一人の行動でもそれが極めて短時間に連続して繰り出された場合『連携』する事もある!!

最終ターン
トワイス:スライバベルクランスープレックススイングスウィングDDT略してDSC
キャベス: ミリオンスライスープロケット逆風の熱以下略すなわち剣

あちこちから煙を上げつつもロッキングフェスは脅威の体術を繰り出す!
それにつられてそれ以上の連携体術をしようとした爺3マイルドは激しく燃え上がる!比喩でなくマジで!

「あっちー!!」

コクピットから尻に火の付いたキャベスが飛び出し転がる。

「水ー!」

先程のゲッパー対ミルットの戦いで放たれたウォーターマグナムによる水溜りに飛び込み事無きを得ると
キャベスは再びリングに戻って来る。

「さあ続きじゃ小僧!」
「駄目です、失格です」

やる気マンマンのキャベスに遠藤からの冷静な宣告。

「ワシはまだまだ生身でも行けるぞ!邪魔するなやアナウンサー」
「これそういう大会じゃねえから!爺3マイルドが焦げた時点でレフェリーストップだから!」
「ゲッパーさん!消火手伝って!」

消火の為フェミリアが乗ったPG、そしてゲッパーのザ・マーリン(KOされたが動く事は出来た)によって
爺3マイルドの火は速やかに消され大会中止の危機は去った。安全の為一時間の休憩がとられた後、
キャベスの失格が告げられ三回戦が修了する。

アビス・キャベス脱落、残り四人。

「勝った気がしないな。それにこのダメージ、次の戦いをどう切り抜けようか」

トワイス一応KO勝利扱いで3ポイント獲得。

◇◇◇
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.5 )
日時: 2014/10/15(水) 11:36:38 メンテ
名前: フィール

【最終バトル】

「さあトンデモない事になってしまいました!この大会優勝候補と思われていたキャベスとジェーン、
その両名が一度に消えてしまったのです!ゲッパー?ああそんな田舎者もいたね」
「私の故郷バカにするな!ゲッパーさんの事は馬鹿にしていいけど」
「大変なのはそれだけじゃありません!三回戦で使用されたリングの全てが再使用不可な程のダメージを
受けてしまったのです!床にチャージパンチとか全武器一点落としとか超人達の動きの余波とかでな!」
「本当に酷い三回戦でしたね」
「という訳でリングが足りないのと英雄の数が一気に減ったのを受け急遽ルール変更です。ファイナルリングカモンッ」

遠藤の声と共に巨大なリングが空中から降りてくる。これまでのリングの二倍はあろうかというサイズで
作りも豪華かつ頑丈そうだ。

「もうお気づきでしょう、そう、これが最後のリング!すなわち生き残った4名にはここで完全決着をつけてらいます!」
「巨大なリングに4名の猛者、くにおくんの勝ち抜き格闘をイメージしちゃいますね」
「ええ、そのまんまです!てなわけで出てこいやっ、生き残りし戦士ども!!いいか、今度はリング破壊すんなよ!」

ミルット:2ポイント、残りライフ3、右肩破損
稲荷仮面:4ポイント、残りライフ3、右腕完全使用不可、全ステータス最低値
マルー:2ポイント、残りライフ2、ほぼ新品状態
トワイス:3ポイント、残りライフ1、全機能停止寸前

「この勝負に限りリングアウトしてもライフ1減少で即時復帰とします!ただし残りライフ1でリングアウトしたら
そのまま失格なのは同じ!さあ最後の一人になるまで潰しあえ!!」

先程の戦いの勝者三人、そして休憩していたマルーがリングインする。

「ひゅーほほほ、キャベスさんムッチャ仕事してくれたわね。今なら大会ルールに差しつかえなく
普通にボコって確保できそうだわ。行くわよ稲荷、マルー!まずはあのラスボスを三人で倒す!」
「ああ、それで問題ない」

当然の様にユールからは承諾の返事。だがマルーは応えない。
入場してからずっと袋に入ったオニギリを食べている。

「もしもーし、マルーさーん。あの乱入者を三人でリンチ。オッケー?」
「パゴッパゴッ」

オニギリを延々と食べ続けるマルーの耳にはミルットの言葉は届かない。
ようやく顔をあげると、ミルット達から遠ざかりトワイスの方へと歩いていった。

「ひゅーほほほ、何だか猛烈に嫌な予感がするのう」
「大丈夫だミルット。マルーはすべき事は分かっているのよ。稲荷仮面を倒す」
「ちゃうわい!事情が変わったのを聞いてないの?」
「マルーは会議ではぶられてたし誰もどうすべきか教えてくれなかった。
だったらマルーはオニギリ作ってくれたタリーナを助けるよ」

説得イベントを後回しにしていたツケが最悪のタイミングでやって来た。

「ええい、面倒な事に。ひゅーほほほ!だったらこっちも手段を選ばずまとめて潰してやるわよん!」

高笑いをしながら変身のポーズを取るミルット。(これでも最終決戦メンバー唯一のベビーである)
残りの三人も彼女に続く。

「英!」
「雄!」
「降!」
「臨!」

最大光量のライトに照らされリングが真っ白に染まり、その間に4機のマシンがリングに登場する。

「マルーは行く、マシュー、もう迷わない」
「ロッキングフェスよ、悲願までもう少し持ってくれ」
「私は本来の乗り手ではないが、楽しかったぞ演歌花道」
「最後に勝つのは怪傑ミルット、そしてぇーミル〜〜〜〜トエエーックス!!」

ないても笑ってもこれが最後の戦いだ。

(続く)
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.6 )
日時: 2014/10/15(水) 11:41:42 メンテ
名前: フィール

今回はここまで。
ちなみにジョカねーちんは出撃する時は
ロイヤルナイツ羅甲のフレームを鎧みたいに着込んで戦います。
武術は並の格闘家レベルですがDTSを介さず動くので操兵基準だと
結果的にトップクラスの反応速度となります。
次回タッグマッチの予定です。
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.7 )
日時: 2014/10/15(水) 19:27:01 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

まさかの一体さんパロwwwのっけから思い切り笑わせて貰いました!!wwww
ルルミーは一体何を考えているんだwwwでも今回は喰われたりして大変だったねww
にしてもジョカでかい!!それよりも強いギャスディンも凄いな!!!

ゴッドマーズ状態も笑いましたwww不動明王なのかwwww
最近のは機種が無いからやってないけど、原作準拠で動かないよね。
スパロボDの方が動いてるって凄い話だなwww
それにしてもミルット見事に勝ったなぁ。流石は主人公!

あの黒歴史の詩がトワイスvsビシャモンで出てくるとは思いませんでしたw
やっぱり黒歴史なんですね!ルルミーが真っ赤になる位、黒歴史なんですね!!w
ルールを上手く使ったとは言え、勝ったなぁトワイス快王!!
強キャラ同士の対決だけに、読み応えがありました!
あとファイアーエムブレム、手ごわいシミュレーションに笑いましたww

これでいよいよ4人!次回のタッグマッチ楽しみにしています〜♪
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.8 )
日時: 2014/10/15(水) 22:45:08 メンテ
名前: 春休戦

そういや確かに書いてなかったよね、ジョカのサイズ・・・つーか怪獣じゃんほとんど。(^^;
15mを超えるサイズならまぁ確かに、素で羅甲とガチンコ勝負出来る大きさだ罠。
にしても、何処の”陸の女王”だ。尻尾に毒持ってんだよな? きっと。(www

そして試合。
ゲッパー意外と健闘! だが落下武器が頭と股間に集中するてどうなんだ。(www
ミルットがちっとは留飲を下げたろうとこで色物対決は決着、と。

ジェーンも良く頑張った! それなりの強敵相手でも、まず間違いなく勝ててる流れだったし。
まさに相手が悪かった。稲荷(ユール)の切り返し(反動ジャンプ)も見事だったもんなー。

んでキャベス、流石の貫録! しかしジジイ。おめーか! おめーが過去に女装武術使った本人かいっ!!
師匠をボコり、女装武術の開祖となり、弟子に迷惑を掛けて、皇族をボコる。ロクな事してねーな。(www
(ま、女装は『古事記』の倭建命や『西遊記』の孫悟空、『水滸伝』の魯智深和尚などもやってるけどね)

そして黒歴史(ポエム)が決着のきっかけとなるとは。相変わらずギャグ伏線が巧み過ぎる。(www
で、決め手はオーバーヒート! そりゃまーアンタらのスペックを十全に出せる機体じゃないわなそれ。(^^;

達人’sの機体がボロボロの今、それでも割と良い感じのハンデにみえる巴戦になりましたが。
さてどう決着するのか! つか最低2人を完封して勝たないと7ポイント到達しないよね? 皆、どう動くのか?!
(そーいう意味では、1ポイントしか貰えないトワイスを倒すのは難易度的にも割に合わないが、目的はそこじゃない)
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.9 )
日時: 2014/10/21(火) 23:03:32 メンテ
名前: 名無しさん

コメありがとうございます。
>大怪獣ジョカねーちん
ケブレ家の紹介で最後になってしまったキャラで、これまでに確定していた設定が
「三兄弟でやや格下(快王になる前のトワイスよりは上)、野心とかとは無縁」「お色気が使えない」だったので
思い切って巨体にしてしまいました。
ジョカ「ケブレ家の人間は他流派から学びつつも己だけのオリジナルを一つ持っている、
そしてこれが私だけのオリジナル拳法だ!」
トワイス「すげえ姉さん!カラテポースしながらブレスする奴なんて姉さんぐらいですよ!」
ギャスディン「拳法か?これ」

>脱落者三人
脇キャラのゲッパーとジェーン、強すぎて扱いきれないキャベス、
この三人に仕事させつつ退場させるのが今回の話でした。
この作品のメイン四人にいい感じにダメージを与えるのは
何とかうまくいって一安心です。

それでは次回〜
* Re: 解決ミルットの挑戦・第七話 ( No.10 )
日時: 2014/10/23(木) 09:18:33 メンテ
名前: フィール

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