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* 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編

日時: 2014/01/19(日) 11:04:00 メンテ
名前: 春休戦

何とか出来たー! 相変わらず暴走が酷いですが、ともあれお楽しみアレ。(^^)
何か選手以外にスポット当たる感じが大きいけど、まぁこういう企画ものですしね?(w
(JoJoは言うに及ばず、SMYやまどまぎに餓狼ギース、チャー研とか色々と節操無く詰め込んだもんなー)

次の二回戦突入も、バトンタッチした安心感と共にゆるりとお待ちしてみます。
 
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* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.1 )
日時: 2014/01/20(月) 19:04:15 メンテ
名前: 春休戦

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 舞台が暗転し、闇の中に人影を載せた台座がせり上がる。静かになった空間に、観客や審査員達の「ゴクリッ」と生唾を飲み込む音が響く。
 続いて、外周から放たれた十数本の煌めくスポットライトの光線が観客席を舐め、徐々に台座へと光の帯が近づいて行く。


「どれ、早速品定めしてやろう。闇の中だろうと俺様の左目に見抜けぬ物は何も無・・・ グ ボ ゲ ェ 〜 ッ ! ! 」


 闇の中で目を凝らしたエドが、何故だか悶え苦しみ始めた。舞台を注視する審査員達はそんな雑音を聞き流すが、例外が一人。


サンジェル「どうした宿敵(友)よ!」
エド   「・・・ひ、光が・・・肉しみの光が見える・・・」
サンジェル「いや、本当にどうした? 台詞までおかしくなって居るぞ??」


 エドを介抱するサンジェルマンを尻目に、光の帯は中央へと集まって行く。その光が照らし出すは、大柄な青い髪の女性。
 その、やや弛んだ感じもする筋肉質な肢体を包むのは、派手な真紅のビキニ。その正体は・・・


「 女 を 始 め て 2 5 年 ッ ! モ ン コ ゥ = モ ン コ ォ (47) よ ぉ 〜 ン ッ ! ! 」(@SS作品『Keep you burningg』、SRC作品『傭兵達の挽歌3』など)


「 「 「 「 「 う ぉ お げ え ぇ ぇ ぇ 〜 〜 ッ ! ! 」 」 」 」 」


 飛び入りの正体が判明した瞬間、観客や審査員達(エドを介抱中のサンジェルマンは除く)は余りの衝撃に堪えきれず嘔吐する。
 だが間近に居た他の選手達は、いち早く身の危険を感じて最寄の闇の中へと退避していた。


 「・・・一体何だ? この禍々しい気配と声は」「ハ、ハジメちゃんは良いわね・・・あれマトモに見てたら目が腐るわよ」


 観客席の一角での、若い男女のやりとり。顔に古傷を残す男はどうも盲目らしい。
 この男女は、機械工学の才能(だけ)はクレア博士にも迫ると言われる才媛、レイチェル・カーストン(20代?)と
 謎深き盲目の戦士、ハジメ・ムサシ(20代後半?)である。(@SRC作品『Hundred Swords R1』より)
 彼の様な極一部の例外を除いて、会場は阿鼻叫喚の渦に包まれていた。


「あぁら、オーデッド。アタシとイ・イ・コ・トしなぁ〜い? どんなイイコトかですって? アタシが優しく教えてア・ゲ・ル♪」


 バチコーン!と音がしそうなウィンクと共に、おぞましい台詞が審査員席のオーデッドに向けて放たれる。
 顔面蒼白になったオーデッドは、それでもモンコゥと初対面で無かったのが幸いしたか。その台詞を受けてもまだ意識を保っていた。

 そ し て 激 怒 に 身 を 震 わ せ な が ら 言 い 放 つ ! !


「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ! 何も知らぬ無知なる係員を利用する事だ…!! 自分の顕示欲だけのために利用する事だ…

 偽者(オカマ)がドッキリ企画とは知らぬ『審査員』を!! 貴様だけの都合でッ!

 許さぬぞッ! 貴様は今ッ! このオーデッドの美を鑑賞したい(エロを堪能したい)という心を 『 踏 み 躙 っ た 』 ッ ! ! 」


 オーデッドの絶叫と同時に、彼の背後に一ツ眼の亡霊が現れた! その姿は彼の愛機・銃指威(ジューシー)と瓜二つ!!
 どうやらオーデッド、怒りの余り幽波紋(スタンド)能力に目覚めてしまったらしい。
 まぁ『乳首ビンビン丸』(第九試合参照)なる異世界人まで召喚される様な環境だ。幽波紋の1つや2つ、今更驚く程の事も無かろう。
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.2 )
日時: 2014/01/19(日) 07:40:24 メンテ
名前: 春休戦

「 見 や れ ! 光 輝 く 破 邪 の 指 を ! ! 」銃指威の両人差し指が輝きを帯びる。

「 オ ォ 〜 ッ ! DEAD! DEAD! DEAD! DEAD! 」そしてその両指先から連続で光弾が放たれ、モンコゥに着弾する!


「 H Y E G Y A A A 〜 ! ! 」その光弾の雨を浴びて、モンコゥは悲鳴を上げる。


 だが、観客もただ黙って見てるばかりでは無い。この衝撃に耐えうる強靭な精神と冷徹なる心、そして戦う手段(すべ)を持つ者達も居た。


「 引 き 金 が 軽 い ! も う 何 も 怖 く な い ぜ ぇ 〜 っ ! 」ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ!
「 DEAD! DEAD! DEAD! DEAD!」ビギュゥーン! ビギュゥーン! ビギュゥーン! ビギュゥーン!


 自作の白軍服(※士官学校卒エリートの証)に身を包んだ、白髪ロン毛のうさんくさい男が、モンコゥに向けて拳銃を連射する。

 愛用の速駆手候(※はやくてそうろう。下記参照)を撃つ彼はアクート(30代前半?)。”毒針”の異名を持つ、狡猾卑劣な男である。

(※速駆手候:ドクトル・ベイベー(年齢不詳−ウン百歳? 外見は鋼鉄の赤ん坊)が設計した改造拳銃。『引き金が軽い』のが特徴)



「醜いブタね・・・見てるだけで怖気が走るわ」ガウゥーンッ…! ガウゥーンッ…! ガウゥーンッ…!
「 DEAD! DEAD! DEAD! DEAD!」ビギュゥーン! ビギュゥーン! ビギュゥーン! ビギュゥーン!


 仕立ての良いピンク色の服を着た白髪アフロの黒人も、物憂げな風情で大口径の拳銃をモンコゥに向けてブッ放す。

 彼の二ツ名は”吸血”チカーロ(30代?)。『冷酷無比な天才』として名高い、独特なファッションセンスを持つ男である。


「 DEAD! DEAD! DEAD! DEAD!」ビギュゥーン! ビギュゥーン! ビギュゥーン! ビギュゥーン!
「 ヒ ャ ッ ハ ー 〜 ッ ! ! 」ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ! ダキュッ!
「無様ね」ガウゥーンッ…! ガウゥーンッ…! 「ゲッツァー(40代?)。リロードよ」「どうぞ、チカーロ司令」 ガウゥーンッ…!


 既に標的であるモンコゥは、夥しい光弾と銃弾によりモザイクが掛けられた状態となっている。


「・・・DEADッッ!! 貴 様 は 、 銃 殺 刑 だ っ ! ! 」その決め台詞と共に、モンコゥの残骸は床に開いた穴から奈落に落ちる。


 だがその直後。「何をするだァーーッ!!」オーデッドの足元にも大穴が開き、彼も奈落に落ちる。

 アクートは・・・いち早く弾丸を撃ち尽くし、澄ましてズレアバーシャ(10代後半?)の腰を抱き寄せての観戦モード。故にお咎め無し。

 チカーロはと言えば、足元に開いた穴へゲッツァーを身代わりに蹴り落して、こちらも優雅に観戦続行。


【点数変動】

・諏訪景 得点:7点(M=2票、S=1票)M−1
・ティカ 得点:5点(M=1票、S=2票)S−1
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.3 )
日時: 2014/01/19(日) 07:42:25 メンテ
名前: 春休戦

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「さて。場も落ち着いた所で続行しましょうか」「・・・悪は去った!」
「あのなぁ・・・どう見てもお前らの差し金やろ、今のも」


 舞台の清掃後、選手達が並ぶ。そして今度は舞台が暗転する事も無く、中央からせり上がる台座。
 台座の上に居たのは、オレンジ色のビキニとパレオ(巻きスカート)を身に着けた、オレンジ色の髪をした華奢な若者。

「・・・(チラッ)」審査員達は揃ってエドの方に目を遣る。
「俺にそっちの趣味は無ぇ・・・」飛び入りをチラ見して、すぐに突っ伏すエド。
「・・・ハァ〜ッ」審査員達は、安堵と失望の溜息を漏らす。


 ・・・そう。今度の飛び入り参加者はアシェル(3前後?見た目10代後半)。イオ、ウドランと並ぶ最新型の強化人間である。
 無論、性別的には『男』に属するのでモンコゥと同じく出場権利自体無い筈ではあるが。困った事にこちらはビキニ姿も似合ってる。
 だからさっきとは違い、一部の観客や審査員には好意的反応を見せる奴等も・・・そう、彼の様に。


アダム黒木「男の娘っ(おっとこのこっ)♪ 男の娘っ(おっとこのこっ)♪」


 しかし流石に審査員から点数が回る事までは無く。微笑むアシェルを載せた台座は、そのまま床へと沈んで行く。

 そして選手交代。又もや台座がせり上がる音が。興味無さげにそちらをチラ見するエドだったが、今度は目の色が変わる。


「ッ! こいつは上玉だっ!! 年増なのは惜しいが、凄ぇ別嬪だぜ!」 ド ス ッ ! !
「殿方にそう褒めて貰うんは嬉しぃどすけど、そこでいけずな事を言うたらわやですぇ?」


 首筋スレスレに突き立った小太刀に蒼褪めるエドの視線の先に居たのは、一人の銀髪美女。
 純白と緋色の薄絹を纏った、『妖艶』とでも評すべき完璧な肢体を持つ彼女の名は、“舞首姫”ミヤビ・シュンオウ(30)
 ただ残念な事に。その首には無骨な首輪(※)が巻き付いており、妖艶な美貌を損なっている。

(※彼女ら死刑囚から成る『闇夜八行衆』は、毒針を仕込んだ首輪によって行動の制約を受けている)


「・・・ベセルクはん? トーナメントしてはる間くらいは、この首輪を外してもえぇどすか?」


 と、ミヤビは観客席の一角に居る盲目の男・闇夜八行衆を束ねる司令官“断罪”ベセルク・D・ドヴォルス(50)に尋ねる。
 だがベセルクは無言で両腕をクロスさせ、×印を示す。


「いけずなお人やわぁ・・・あらっ? そこにおるんは旦はん(※)? ・・・にしては、鼻ん下が伸びすぎどすなぁ」

(※かつてミヤビは、デーニッツと一戦交えたという話もある。@SS作品『Rコロシアム 第二試合〜白蒼の戦士〜』なども参照)


 審査員席に居たユリウスに気付いたミヤビ。しかし『エロ宰相モード』のユリウスを見て、柳眉を顰める。


「うちは凛々しい顔が好きどすねん。この”血霞椿(ちがすみつばき)”で整形しいや!」と、身の丈ほどもある妖刀 ”血霞椿”を振りかざす。


 ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・

 観客や審査員達がざわめくが、この程度の騒ぎ位は今まで何度もあった事。どう反応するのかという興味本位のざわめきが主であった。
 ただ、第九試合での『乳首ビンビン丸』の狼藉の時とは違い、ここで過剰に反応した男が居た。


「 ・ ・ ・ ヌ ゥ ゥ ッ ! ・ ・ ・ た っ 、太 刀 は 許 る さ 〜 ん ッ ! ! 」


 普段の丁寧な物腰からは想像出来ない大音声で叫んだのは・・・サイシュウ?!
 かつては剣術指南役として名を馳せた彼であるが、現在は刀剣の使い手を憎悪する異色の戦士なのである。
 諸肌脱ぎになったかと思うと、両の手に十手を握ってミヤビに向かって肉薄する!!


「 ・ ・ ・ そ の 刃 、 打 ち 折 っ て く れ る ! ! 」

「飛び入りどすか、えぇでっしゃろ。ここはあんたはんと血風の舞をいたしまひょ」


 ミヤビとサイシュウが、激しい剣戟の音を響かせながら場内を縦断する。
 二人共、語らずして『外から邪魔されたく無い』という意識が働いたのか? そのまま剣戟の音は会場から離れて行く。



「お、おい・・・どーするんやアレ・・・」
「どうするもこうするも無いでしょう? こちらの勝負も未だ終わってませんしね、今度はリザーバーを呼びましょう」
「ホント大丈夫なんか? この試合・・・」
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.4 )
日時: 2014/01/18(土) 20:53:19 メンテ
名前: 春休戦

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 試合再開。せり上がる台座に載って現れたのは、今度は青と紫のツートンカラーに分かれた、瞳の色に合わせたビキニを着た娘。
 強化人間のイオ(3前後?見た目10代後半)である。やや小柄ながらも均整の取れたプロポーションが野郎共の目を惹いた。


サンジェル「こういう素直で従順そうな娘も悪くは無いかな・・・おやっ? 珍しく浮かない顔だな宿敵(友)よ」S
エド   「いやちょっとな。俺はどっちかと言えば、養殖モノより天然モノが好みなんだ」

ユリウス 「ティンと来た! 嫁と一緒にいじり甲斐がありそうだ!」S


【点数変動】

・イオ 得点:2点(M=0票、S=2票)S+2

・水無月凛 得点:5点(M=1票、S=2票)S−1
・ティカ・ハイヌウェレ 得点:5点(M=1票、S=2票)S−1


 続いて現れたリザーバーはサティ・マハール(14)。こちらは白いスクール水着で登場。しかもご丁寧に胸に『さてぃ』と名札付き。
 色物めいた水着ではあるが、元々の年齢もあって違和感は皆無。それに褐色の肌に白い水着が良く似合っている。


アダム黒木「白スク水っ!♪ 白スク水っ!♪」M
グラナ  「・・・くぅう〜っ! 堪らんなぁこれは〜っっ! これや、これを待っとったんや!!」M


【点数変動】

・サティ 得点:6点(M=2票、S=0票)M+2

・エウリア・アージェント 得点:3点(M=1票、S=0票)M−2


 残るリザーバーはスヴァ(10代後半)。チェック模様のシンプルな水着に、パーカーを羽織って帽子を目深に被った姿。
 ご丁寧に大きなビーチボールまで抱えており、『自分の水着姿』に自信が無くて恥らってるのがありありと見て取れる。

 しかし・・・この男の不用意な一言が状況を一変させた!


アダム黒木「男の娘っ(おっとこのこっ)♪ 男の娘っ(おっとこのこっ)♪」


 いやまぁ。そう見える事は否定出来ない。さっきのアシェルと並べても、スヴァが男と思われても仕方ないのは事実・・・だがっ!


「 ア タ シ は 女 だ ッ ! こ の ド サ ン ピ ン が あ ぁ っ ! ! 」 グ ワ オ ォ ッ ッ ! ド ゴ ォ ォ ン ッ ! ・・・


 スヴァ怒りの殺人ビーチボールが、轟音と共に宙を切り裂いてアダム黒木を直撃。叩き付けられた勢いで壁にもヒビが入る。


「(・・・あーっ、やっちゃったー。もうこれは票入らないよね・・・別に良いけどさ、こんなの残らなくても)」ピッ。

「・・・えっ??」「ナイスピッチングだぜ、お嬢ちゃん。それと帽子のセンスも気に入った」M


 得点不能でリザーバーから陥落すると思ったスヴァに得点を入れたのは。誰あろうカリームであった。


【点数変動】

・スヴァ 得点:3点(M=1票、S=0票)M+1

・クレア・クラドウェル 得点:2点(M=0票、S=2票)M−1


「あっ、ありがと・・・。(・・・あっ!)でもアンタ、良いのかい? アタシに入れて」「んっ?」
「いやだってホラ・・・」「・・・あっ!」


 この時、白目を剥いたアダムが崩れ落ち、床に開いた穴から奈落に落ちる。つまり・・・


【点数変動】

・クレア・クラドウェル 得点:1点(M=0票、S=1票)S−1

・サティ 得点:3点(M=1票、S=0票)M−1


「お許し下さい、クレア博士!」


 思わずカリームがそう口走るのと同時に、クレアの載った台座が一気に下へと沈んで行く。



「おやっ?・・・ちょっと待って下さいよ。これで第二回戦進出者が決まりましたね」
「何やて? まだ一人減っただけやないか?」
「今までも何度か変則的試合がありましたからね。ですからこれで、選手16名とリザーバー3名が決定です」
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.5 )
日時: 2014/01/18(土) 20:55:43 メンテ
名前: 春休戦

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜 おまけ・今回の脂肪・・・もとい、死亡遊戯 〜


 尺が足りないので割愛!・・・チッ。


「待てやコラァ〜ッ! 何だその舌打ちはっ! 俺の扱い、イオやアシェルと比べて悪すぎるじゃねーかッ!!」



                                                    第二回戦に続く!
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.6 )
日時: 2014/01/18(土) 21:05:03 メンテ
名前: 春休戦

・・・もしかしたら、モンコゥが出た舞台裏じゃこんな会話があったのかも?

「これでもう、オウ様に悪い虫は付きませんわ」
「ニーナ・・・恐ろしい娘っ!」

まぁ何にせよ。書いてるこっちもダメージ受けたのは久しぶりだわ。(^ー^;
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.7 )
日時: 2014/01/20(月) 00:23:28 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=7098022

モンコゥ・モンコォ出たぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!wwwwwww
まさかコイツは出るとは・・!見ずに済んだハジメはラッキーだぜ・・!!

ってか、オーデッドがスタンドに目覚めたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!wwwwwww
凄いな、まさかスタンドに目覚めるとは思ってなかった!!

アクートとチカーロも良いカンジに速射してるなぁ〜。何やかやで退場するオーデッドにも笑ったww

つか、ツッコミ書いてるとおっつかないし!!wwwwwwwww
登場するキャラ、登場するキャラ笑いドコロ満載で面白過ぎですwwwww

綺麗に人数も収まったし、長かった一回戦も一件落着かな?
ウドランが水着姿にならなかったのは、ホント良かったです(ぉ)
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.8 )
日時: 2014/01/20(月) 09:19:20 メンテ
名前: フィール

一回戦終了お疲れ様でした。

ジュダ「…モンコォが参加できたのになんで私はー」
モンコォ「アンタ他の参加者の胸を見る目が普通じゃなかったからねぇ〜」
アシェル「レゼルヴェの人達に悪名が知れ渡ってたのも原因かと」
ジュダ「オパーイ!プリーズオパーイ!」(手をワキワキさせながら号泣)
* Re: 最萌えトーナメント一回戦・最終試合 後編 ( No.9 )
日時: 2014/01/20(月) 20:47:23 メンテ
名前: 春休戦

感想、有難う御座いますー。
今回はちょっと興が乗ったので、少々長めの返しを。(^^)


●突発番外編 〜 アーティとムチャウの解説コーナー 〜

アーティ「えー、今回は出損なったアーティだ。ちょっとカジワラさん風味のQ&Aをやることにしたんで宜しく」


Q1.出演の基準や根拠とかってあるの?

アーティ「この作者の萌えトー構成は、基本的に3±1名のグループで廻しながら話を進めるタイプなんだよ」
アーティ「それでな、知己・特技・性癖etc何でも良い。何らかの関連があるグループでコンボを繋いで話を進めて居るんだ」
アーティ「例えば、冒頭の鎌瀬で見てみるとだな。元ネタの『噛ませキャラ繋がり』からコンボ開始して、仲間って事でアゴとズラが繋がって来た訳だ」
ムチャウ「あれ? ちょっと待った。アーティ、その時にジュダも出てるから、そこからのコンボでアタシらも出られたんじゃないか?」
アーティ「いや、ズラスラッガーの的だけじゃコンボにゃ弱い。第一、尺が足りねぇ。だからアマド姉弟を始め、他の連中はオミット(省略)されたんだ。俺達も含めてな」


Q2.で、何でモンコゥやアシェルを参加させたの?

アーティ「これは色々と要素が絡んだから、どの要素が先に出てたか判らないんだけどな」
アーティ「まずアシェルから先に言うと、1.強化人間三人組繋がり。2.アダム黒木の反応に対する伏線。3.モンコゥとの比較。まぁこんなトコか?」
アーティ「モンコゥは少しややこしい。1.オーデッド繋がり。2.オーデッド犠牲の原因。3.アクート・チカーロ召還。4.アシェルとの比較。無理に書き出すとこうなるかな?」
ムチャウ「あれれっ? アシェルの3とモンコゥの4が被ってるだろソレ」
アーティ「あぁ。『卵が先か、鶏が先か』的な要素になるんだよソコは。オーデッドからの要素もかなり被るしな」

アーティ「そうそう。エドの左目能力のお陰で、話が進めやすかったとの事だ。エド卿様々だな〜」
アーティ「・・・あぁそうそれだ。モンコゥ要素5.エドの拒絶反応を引き出す。これもあったな」
ムチャウ「何か酷い目に遭うフラグじゃないかソレ?」
アーティ「確かにそうだな。(<使い勝手が良いと酷い目に遭い易い)実際、今回は一番ダメージ食らってる回数が多いからなぁ」


Q3.って事は、結果から先に過程が出来たの?

アーティ「まー、そうとも言うな。しかしそれも鶏卵論で、練ってる内に形が出来て来たんでどっちが先か判らねぇ事もある」
アーティ「ただ、オーデッドに関しては割と早く落とす方針が決まったけどな。ユリウス派&銃繋がりでアクートやチカーロ登場の糸口も出来たし」
ムチャウ「そりゃ酷いな。そういやスタンド出してたり、アクートとチカーロが無事だったりするのも『計画通り』なのか?」
アーティ「あぁ。リモコン無しで操兵なんてデカブツをいきなり出すのもアレだしな。悪党地下牢が無事なのは、保身の巧さの違いを出したかったそうだ」


Q4.ジュダがオパーイ天国を味わえる可能性は?

アーティ「知るか。それこそ作者様達の裁量次第としか言えねーよ」
ムチャウ「ウドランの乳でも揉んでろ馬鹿野郎」
アーティ「ちなみにウドランの水着(ビキニパンツ)姿は、第五試合で出てるぜ」
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