window
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* フェミリアさんとニッポンポン第六話

日時: 2013/03/25(月) 09:50:23 メンテ
名前: フィール

蟹と大樹の悪あがき回です。
(戦局が大きく動くので読みづらいかもしれないです)
 
Page: [1]
* Re: フェミリアさんとニッポンポン第六話 ( No.1 )
日時: 2013/03/25(月) 09:51:16 メンテ
名前: フィール

【時間との戦い】

『パイロットの生命と精神の危機を代償としての人機一体を果たす術。
当時アムステラに置いても闇の技術とされたそれが、味方とはいえ侵略中の星の
連中に過ぎないブラッククロスに渡されたとは考えにくい。
おそらくは我々と出会う以前から、ブラッククロスの研究者の脳内には
既にアムステラの暗部と同じだけの発想があったのだろう』
(歴史学者マイア著『軍曹が見た地球製操兵』より抜粋)


青い西洋甲冑の上半身、そこから樹齢数百年の大樹が寄生しているかの様な機体が宙に浮いている。
真っ赤な大蟹型の機体、分厚い甲羅風の装甲には鋭い刺がびっしりと生えている。
突如現れた異様な二機、だがシン達の驚愕はそれとは別に存在した。

「うごおごごごごごごごお!!!!不味い、実に不味い!モルボルの臭い息を喰らったかのごとく
私の全身がバッドステータスまみれだ!」
「変身したはいいが脳味噌が蟹痺れる程にスパーキングだぜ、いでええええええええええ」

赤蟹も大樹もすっごいギクシャクしながら機体を震えさせバチバチとスパーク。
パイロットの老人二人はグロッキー寸前。もうこのまんま待ってれば爆死するんじゃないかってぐらいの
開幕大炎上状態だった。試乗もせず実戦投入してみたらこの有様だよ!

「…はっ、思わずポカーンとしてしまったけれどこれは最大のチャンス!
槙絵、もっかい一色二順だ!」
「オッケーっ」

牌ビットが前後に配置される光景が再びワン達の視界に入る。

「あいででで、おいエクスダー何とかしろ、アレ無防備で食らったらこの機体といえどワンキルありえるぜ」
「そんな事言われても私今、老化スロウ毒スリップ盲目状態って所ですしお寿司。
『こんな事もあろうかと!』なんてピンチを切り抜けるアイテムもなんも…あ」

ダメ元でマントの下を探していると、パンツの中から数本の注射器が出てきた。

「こ、これは…仕事の後に使う予定だった…ええいままよ!」

エクスダーは注射器を三本選び自らの首筋にぶっ刺し叫ぶ。

「私に使うソイルはキマった!『カエルになった気分』乙女のキッス!
『果て無きトリップ』ダークマター!『最高にハイ』ハイポーション!
飛べ!プカハンタスペシャル!」

薬剤を注入し終わった直後、

「オゲエエエエエ」

強烈な吐き気に襲われ嘔吐する。だが、こうかはばつぐんだ!
胃袋の中身を全部出し切ると牌ビットから飛び立つ剣王機がこちらに
『ゆっくりと向かって来るのが見えた』。

エクスダーは瞬時に理解する。
薬物による更なるバッドトリップ効果で機体と肉体の境目が無くなった事を。
音速を突破しながらこちらに飛んでくる剣王機が見えるのも、
己の肉体同然となった機体の能力によるものだという事も。

「見えるぞ…、これぞ真レッドアイズの力か!」

三合大樹の根の隙間、そして両碗から無数の赤い目が輝き、剣王機の動きを追う。
かつて配下に研究開発させた三種のメテオメタル。
エクスダーの黒棺にはそれの改良版が搭載されていた。

今や超音速であろうともエクスダーにとってはハエを追うが如し。
まだ早いと言えば早いが決して圧倒される速度ではない。
そして、速度に大差がなければ巨体がより有利になる。

「何ぃ、あの巨体で剣王機の突進に反応している!?」
「ファファファ、このままクロスカウンターしても十分にダメージを与えられるが…、
ダメ押しだ。メテオメタル・真グリーンエナジー起動!接触部位硬化!」

飛び込んできた剣王機とぶつかり合う箇所が緑色に発光する。直後、衝突。

ガキィィィン!

「二度と牌に乗れぬ距離まで飛ぶがいい、デジョン!(物理)」
「うわあああああ!!」

回転しながら雀王機達の後方に向かって飛んでいく剣王機。見事なホムーランだった。

「シンー!あの勢いじゃあ、牌ビットが間に合っても支え切れない!」
「ここは任せて!」

ラクシュミーΩが手首を捻りながら剣王機が着水する方向に照準を合わせる。

「ゲルカノン発射!」

通常時のハイドロカノンよりも粘性の強い緑色の水弾が剣王機の真下に発射され、
それは海水と反応して膨張し、一瞬で巨大なスライム状の物質に変化した。
直後、剣王機がスライムに受け止められ衝撃の殆どが吸収される。

「サンキュー、フェミリアさん」
「すぐに牌ビットに乗り移って!そのスライム対人の救助用だから余り長くは持たないわよ」
「うわわっ、本当だ」

シンがめり込んだ箇所からスライムはボロボロと崩れ落ち、到着した牌ビットに飛び乗った
直後にスライムは完全に溶けて無くなった。(ゲルカノンは海洋環境に優しい成分を使用しております)

「剣王機のダメージは?」
「見ての通りさ、相手がこっちの動きに反応してきたからとっさに機体を捻って中心からずらしたんだけどな」

剣王機の左腕は根元から切断されていた。両足のバランサーも衝撃で破壊されており、
今度同じ状況になったなら機体を捻ってかわす事もままならないだろう。

「幸いブレードは落とさずに済んだし、牌ビットに乗って動くのと
牌ビットの暴発で飛ぶ分には足も問題なさそうだが…こりゃあ時間との勝負になりそうだぜ」
「そうね、使える牌ビットの残数にも限りがあるし」
「…でも、時間制限がありそうなのは向こうも同じみたいね」

フェミリアは追撃の来ない相手を見てそう指摘する。
見事なホムーランを決めた三合大樹は再び全身を震わせながらスパークしていた。
明らかにマシンにもパイロットにも無理な負荷が掛かり続けている。

「うっぷ、オゲエエエエエ。調子乗って二種のメテオメタル使ったらまた気分が…
どうやら機体の消耗イコール私自身の消耗となるのは誇張表現無しにそのままの意味という事か」

再度吐くエクスダー。顔は覆面で分からないが、嘔吐と発汗でマントの下の筋肉美はしおれて
土気色になっていた。

「うごごご…、Dr劉が製作途中で放り出す訳だ。彼はパイロットのリスク程度屁とも
思わない男だったが、流石に乗り続けたら確実に衰弱して死ぬシステムは勘弁という事だろう。
彼の理想とした究極の戦士の創造とも相性の悪いコンセプトだろうしな…オゲエエエエ」
「なさけねえなあエクスダー!こんなので死にそうになるなよ…オゲエエエ」
「いや、さっき私が動かなきゃ貴様も私も今の剣王機の攻撃で死んでましたしー。
で、ワンよお前もようやく動ける様になったか」
「おうよ!パンツの中に隠しといたヤクを首から注射したら多少楽になったぜ。
さあて、次はこの奇人赤蟹のターンだぜ。上海蟹チョップ!」

未知の機体からの攻撃に警戒したシン達だったが、ワンが繰り出したのは何の芸もない
今までと同じ力任せのチョップだった。しかも届いていない。最前列の剣王機の
10メートル以上手前でチョップを繰り出した腕は海中に沈んだ。

「…よし、こっちはあの大樹程パワーアップはしてなさそう―」
「か・ら・の!上海蟹逆チョップ!」

奇人赤蟹の振り下ろした腕が下から上へと振り上げられる。

「槙絵!フェミリアさん!よけろー!」
「「えっ?」」

海中から伸びる影に気づいたシンは槙絵達へと叫んだ。
直後、赤蟹の腕が海中から飛び出す。振り下ろした時の何倍もの長さと重さとなって。

赤蟹の腕の先端にはこれまでの戦いで破壊された羅甲の残骸や鉄騎蟹の足、牌ビットまでもが張り付いていた。
それが巨大なハサミを形成し後方の二機まで届く斬撃となる。
だが、

「二人はやらせねーよ!」

海面から浮上する異形のハサミをエネルギーブレードで切断。
雀王機の足元のバリアーの一部とラクシュミーΩの胸部を切り裂きながら、
斬り飛ばされた大ハサミは通過した。

「ぎっちょーん、致命ダメージを回避したかぁ。だが…上海蟹再生!」

ボコォ!!
一瞬にして斬撃で落とされた箇所に新しい先端が生える。

「んでもって上海蟹ムゲンマンジ固め!」

再生したハサミを水中に付けて振り回すと再び残骸がくっつきハサミが延長されていく。

「っ!一体どういう原理で!?」
「馬鹿だなあお嬢ちゃん達は。くっつくに決まってるだろあ?俺様は蟹なんだしよお」

困惑する槙絵に対して、ワンは一般常識を語る様に理不尽な解を語る。
この状況下においてはワンの妄想生物学が正解となるのだ。

「さらに!再生したハサミには腕時計付きだぜ!」

ハサミをクルッと90度回転させると、確かに奇人赤蟹の腕にはアナログ時計らしき
円形の機械がはめ込まれている。

「なんぼ蟹さんでも腕時計は生えないでしょ」
「というか、この状況で腕時計付ける意味あるの?」
「それ以前に蟹のハサミは腕時計見れる程可動域広くないだろ」
「ファファファ!味方である私もこれにはドン引きだ」
「うるせえてめえら!戦える残り時間とかが気になったまま再生させたら、
何か自然に腕時計付きで再生したんだよ!」

KGFの圧勝から一転、第二Rはブラッククロス側に傾こうとしていた。
だがその時、両陣営にほぼ同時に通信がなされる。

『シン、槙絵、待たせたな。ちょっと頭下げてろ』
『親父達まだ生きてるか?すぐにそこから撤退を―あべしっ!』

◇◇◇
* Re: フェミリアさんとニッポンポン第六話 ( No.2 )
日時: 2013/03/25(月) 09:57:15 メンテ
名前: フィール

【あいつらの活躍】

皆さんは疑問には思っていただろう。いくらボケてるとはいえアジアの大幹部二名の出陣に
同行する兵士が僅か数人なのは少なすぎないかと。

結論から言うと彼ら以外にも今回の作戦には別働隊がちゃんといた。日本防衛空軍及び海軍との
距離・戦力差を測る偵察隊、鉄騎上海が近づくまでに相手の戦艦級を引きつけ分断させる
潜行突撃隊、そして二ラーシャに同行し空軍のエース格の相手をする特能兵。

               
彼らは間違いなく先程までは存在『していた』。
日本防衛海軍らが相手ならいくらかはやり合えるはずだった彼らは、
当初の予想を遥かに超えた速さで全滅へと向かっていた。

「ウオオオーン!水中戦なら俺がレゼルヴェ一だぜ!」

羅甲の海戦装備を元に作られた海戦修斗が敵機体の首に噛み付き、ドリルの様に回転しながら
頭部をねじ切っていく。
日本防衛の為にレゼルヴェから派遣された男、鎌瀬。彼が日本防衛軍との密談役に選ばれたのは
日本人だったからでも交渉相手の加羅一佐と名前が似ていたからでもない。

鎌瀬の愛読書であり、戦いのバイブルと言ってもいい作品『銀牙シリーズ』。
一般の人からは犬と熊が戦う漫画ぐらいにしか思われていないが、全シリーズの
描写内容を割合で示すと、雪山行軍4割・川下り4割・犬同士の争い1割・
そして熊含む他生物との争い1割となる。
そう、銀牙シリーズは実は水辺の移動と戦いがメインの物語なのである。
ならば身も心もこの作品の犬の如く鍛えてきた彼が水場で強いのは疑う余地など無い。

だが、今回の戦いでブラッククロス兵が真に恐怖したのは彼ではない…!

「キシャシャー!」「クケー!」「ムホー!」

海戦には似合わない銀色の獣達が羅甲を文字通り食い散らしていく。
獣達は手を触れた箇所から羅甲のエネルギーを吸い取り力と海への適正を高めていく。
そう、チーム名こそメタルマーメイドとなっているが彼女らの本来の適正は真逆。
海戦は最も苦手とする所だった。だが、もし暴走しようものなら敵も味方も全て取り込んでしまう
存在である三人は周りに敵以外何もない場所ぐらいしか今の所使い様が無かった。

海軍からもレゼルヴェの傭兵からも離れた位置での戦闘を終えたスマイルは
周囲を確認し、敵影が無い事を確認する。

「変身、解除」

銀色のパワードスーツが輝くと一瞬で全身が光に包まれ、スーツは何処かへと消え去り
水着姿のスマイルが現れた。

「取り敢えず三人でバラバラに戦えば暴走の危険は無しか…、よしお前ら、陸にあがって」

ぼいんっ
スマイルの胸に軽い衝撃と人間一人分の重みが伝わってきた。

「一仕事終えた後のおっぱいターイム」
「や、やめ…ん!」

胸元にプラチナブロンドの女が抱きつき、乳首をチューチューと吸っている。
目玉焼きを二つ繋げた様な形の仮面の下で顔を紅潮させながら、
その女はスマイルの乳首を吸い続けていた。

「やめい!」
「何よー、アーティだって気持ちいい癖に」
「作戦中はコードネームでっつたろ!」
「ごめんアーティ。今度はムチャウの乳吸ってくるみょん」
「だーかーら!…そう言えば遅いなモザイクの奴。戦闘終わるまではすぐ横にいたと思ったんだが」

スマイルは体内に埋め込まれた通信機のスイッチを切り替えモザイクの安否を問う。

「モザイク、今どこに居る?無事ならすぐ俺の方に来い」
「悪い遅れた!」

ざっぱーんと水飛沫が派手に上がり三人目の仮面女・モザイクが登場、
その胸は豊満だが胸元は両手に抱えた死骸のせいで今は見ることは出来ない。
そしてモザイクの口元は血に染まり、死骸には多数の齧られた後がみられた。

「お前…何食ってるんだよ」
「マグロうめぇ!」(もっしゃもっしゃ)
「ダメだみょん!海の魚直接食べたら寄生虫が怖いから!」
「突っ込むべき所ソコじゃねえ!現地の資源を横取りしたらダメだってあれ程言われてたのに
何をやっとるかこの発展途上国人はー!」
「アタイが見つけアタイが倒した獲物だ。アタイが食って何が悪いんだ?
心配するな、一番いい部分はもらうが残りは仲間に分けるのがマサイの掟だ」

チーム『メタルマーメイド』のメンバー、モザイク、エッグス、スマイル。
無軌道にして孤軍。借金王にして性別不詳。
この力の正体は?元に戻る方法は?
全てはシリーズが終わっても未だ闇の中、でも日本の日差しはアフリカ程暑くはない。

だが、今回の戦いでブラッククロス兵が真に恐怖したのはこいつらでもない…!

「海上に敵機無し、敵空戦部隊も残り一、この距離なら妨害の危険も僅かです」
「よし、船を水平にしろ。これより友軍の射撃補助を開始する」

加羅の命令により戦艦『はこふぐ』の甲板は地上と遜色無い程度に水平に安定させられ、
そこを緑色の巨大な砲戦機が移動する。砲戦機が所定の位置に止まると、機体の下半身に
ベルトが装着される。砲撃の反動で船から落ちない様にする為の補助器具だ。

「いけるか?」
「心配しなさんな艦長さん。ちょいと潮風が強い以外問題ねえ。
適正距離から二倍、だが的は無駄にデカいときた」

日本防衛空軍のエース二人を相手に粘り続け、エクスダー達の戦いの決着を待っていた
二ラーシャは信じられないものを目撃した。

「敵のポジションが色々おかしいわ、援軍多過ぎだわ、カリームが俺の知るカリーム以上に強いわで
途中から負け戦の予感がビンビン丸だったけどよ…、何だよありゃ。何がどうしてこうなったのよ」

剣王機と雀王機の海上戦闘、援軍としてミミー、海軍と無駄のない動きで連携をとる傭兵、
自分率いるブラッククロスの特能兵を圧倒した狩村達。予定外の事は多数あったが、
ニラーシャにとって最大の計算外のイベントが今始まろうとしている。

「ここで銃王機ってマジふざけんなよぉー!?」

海軍の戦艦の上でKGFの銃王機が射撃体勢をとっている。ありえない場所にありえないものが存在していた。
戦艦上の他の兵器や機銃が排除されており、前もって銃王機の為にこういう風にしたとしか思えない。
だが今はそんな事はどうでもいい。銃王機が狙っている方向は―!!!
ニラーシャは慌ててエクスダーとワンに連絡する。
それが大きな隙になって狩村と早坂に決定的チャンスを与えようがお構いなしに。

「カリーム、合わせるさね!」
「了解!」

『シン、槙絵、待たせたな。ちょっと頭下げてろ』
『親父達まだ生きてるか?すぐにそこから撤退を―あべしっ!』

砲撃準備が整ったレオンハルト、それを見た二ラーシャ。
二人の通信はほぼ同時だった。

(続く)
* Re: フェミリアさんとニッポンポン第六話 ( No.3 )
日時: 2013/03/25(月) 10:01:42 メンテ
名前: フィール

シン「ひょっとしてこの戦い負ける?」
レオンハルト「いや、もうすぐ勝てるんだが」
ワン「よっしゃ!この戦い勝てそうだぜ」
ニラーシャ「いや、残念ながら詰んでるのよワン様…」
そんなお話だったとさ。
次回は多分今回動かなかった戦場の話!多分。
* Re: フェミリアさんとニッポンポン第六話 ( No.4 )
日時: 2013/03/26(火) 00:33:04 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou-karakuri.sakura.ne.jp/src/youhei3.html

うぉぉぉぉぉおおお、流石に限界突破しているだけあって、老人二人強ぇぇぇぇえええええええええええ!!!
吐いたりして描写こそコミカルだけれど、一色二順の速度に反応するとか凄いな・・!やるぜエクスダー!!
ワン(二代目)も凄いチョップ繰り出してくるしなぁー、恐るべし!!

にしても、鎌瀬犬一がこんなに活躍するとは・・!!
そうか!銀牙とは!!水辺の移動と戦いがメインの物語であったのか!!

となれば、活躍は必然だなッ!!
ムチャウ達も久し振りだな。性転換した後も逞しく生きているようで何よりだ。
そしてメインってか、次回デカイの一発ぶっぱなしそうな銃王機ッ!!
これは凄い!出番無いと思っていた!!火力No.1の銃王機なら、あの二人にも決定的なダメージを与えられるッ!!

おお〜!!次回も楽しみだな・・ッ!!
* Re: フェミリアさんとニッポンポン第六話 ( No.5 )
日時: 2013/03/26(火) 18:52:03 メンテ
名前: 春休戦

・・・あー、何だ。注射器を持ち歩くんなら、せめてベルトに差せ。ンな格好してるからってパンツに入れるな馬鹿者!と。(^^;
しかし脳筋エクスダーが腐っても幹部という分析力持ちだったのには(ストーリー展開上とはいえ)少し感心。(w

今回もメタルマーメイドの正体やら、狩村&早坂のコンビネーションやら見所と期待に満ち溢れた回で流石の一言ですよー。(^^)

・・・ところで鎌瀬。おまいさん、まさか上海ワンの親戚じゃなかろうな?(妄想力=戦闘力な辺りが)
* Re: フェミリアさんとニッポンポン第六話 ( No.6 )
日時: 2013/04/01(月) 19:39:48 メンテ
名前: フィール

おくれてすみません、コメありがとうございます。
>鎌瀬
銀牙シリーズは銀の最初の修行として水中の肉を食べる事から始まり、
今では雪山→川→雪山→川→戦闘といった具合ですからね。そりゃあ水中戦も上手くなるしかないのです。
後、ワンと親戚ではないです。蟹とイヌぐらいの他人です。
>メタルマーメイド、カリーム達、銃王機
これで戦闘開始前に用意した伏線は全部使いきりました。
これ以上の増援は敵味方共にありませんのでご安心下さい(嘘)
では次回、ミミー様パートでお会いしませうー
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須
画像認証
     (画像の数字を入力)

   クッキー保存