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* ウルトラマサイ第十二話

日時: 2012/06/02(土) 18:45:19 メンテ
名前: フィール

主人公立つ!12話目!
 
Page: [1]
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.1 )
日時: 2012/06/02(土) 18:47:15 メンテ
名前: フィール

【ギガント28号対リノアチーム】

がしゃこーん、がしゃこーん。
キャタピラの上に乗った巨大みかん箱がギガントにゆっくりと近づく。
みかん箱型機体の上には銀虎とネオ・ペルセポネー。

「マスクド・サンキスト〜〜〜ぉ、パラディンなのでキスト!!」

みかん箱がクルクルとコマの様に三回転し、練習したとおりにティニークが名乗り上げる。

「ギガント28号!今日こそ貴様の終わりでキスト!この地王と
おまけ二人でおまえなんてボッコボコのジュースにしてやるキスト!」

(大・根・演・技!)

ビルダーであるティニークはマイクパフォーマンスの経験が皆無だった。
とはいえこれは想像以上に酷すぎる。もうコレ完全に偽サンキストとバレてしまったん
じゃないかとリノアは頭を抱える。

「…よかろう、サンキストの一族よこのギガント28号が相手をしてやろう!」

(せーふ!)

幸いにも長きに及ぶサンキストの挑戦者の中には何人かしょっぱいサンキストがいたようだ。
百文字は「何か今回のサンキスト最近のと違うなー」とは思ったが、彼的には
こんなサンキストもいるっちゃいるという違和感で収まった。

(最初の関門はクリアしたわね。行きなさいティニーク)

百文字には超聴力があるから成功は声には出さない、代わりに銀虎の足で地王の肩を
二回踏み鳴らしリノアはティニークに合図を送る。

「さっそく行かせてもらうキスト!」

チュドドドドドドオオン!!!

リノアの合図を受け予定通り、ティニークはギガントに向け正面からミサイルを連発した。

「これが地王の必殺技オールレンジ・オーレンジミサイルさぁ、でキスト!
ハンドレット、これをどうかわすキスト?」

ギガントに迫る10数発のミサイル、危うし百文字!
だが、百文字は焦る様子も無くギガントに命じた。

「飛べ、ギガントよ!」

ガシャァァァッァン!!!!!
巨体とは思えぬハイジャンプで胸元まで迫ったミサイルを回避、
そのまま身体を回転させ攻撃へと転ずる!

「レスラーへの賛歌その1!」

これぞ数多くのサンキストを一撃で屠った百文字の代名詞たる必殺技!
だが、それを見上げる三人に浮かぶは恐怖ではなく勝利への確信だった。


「統計通り。サンキストの飛び道具には『大車輪キック』で来たわね」
「よっしゃあ、それじゃあ頼むよ二人とも!」
「ああ、合わせろリノア!」

百文字の超聴力は攻撃の体勢からにも関わらず彼らの声を正確に聞き取りそして理解した。
今回の敵はサンキストを騙ったのだと。この大車輪キックは相手の戦略によって
放たれてしまったのだと。

「図られたか。だがっ、このまま打ち抜くまでよ!」

百文字は罠に掛かった事を自覚しつつ、大車輪キックを命中させる事に集中する。
例えどの様な結果が待っていようとも宣告した技は最後までやりきる。
それがプロレスラー、それが百文字という男だった。

ギュオオオオオオ!

巨大な踵が地王の眼前に迫る。このまま命中すれば高密度の装甲とはいえただでは済まない。
だが、その前にリノアが乗る銀虎が立ちはだかる。三機の中では最も装甲が弱い銀虎だが、
今の彼女にはこれを止める手段が存在した。

「メテオメタル・ブルーウイング起動!ビームバリアー最大出力!」

ガキキン!

銀虎を中心に展開された障壁によってギガントの巨体が空中で停止する。
その一瞬を付き、動いたのはネオ・ペルセポネー!

「メテオメタル・グリーンエナジー起動!四肢硬化!」

光り輝く両碗でギガントの足を掴み受け止める。
ギガントとの質量差に悲鳴を上げたちまちネオ・ペルセポネーの表面に亀裂が走る。
もし、リノアのバリアーのタイミングが少しずれていたら、あるいは、
大車輪キック以外の突撃技で飛びかかれていたら押しつぶされていただろう。
だが、戦略を重ねた末にグーチェは作戦を成功させた。
大車輪キックの勢いを完全に受け止められたギガントはその場に尻餅を付くように倒れ込む。

「作戦成功!逃げるよ!グーチェ、大丈夫かい?」
「ああ、操縦席にはダメージは来てはいない…グハッ」

無事を伝えようとしたグーチェの口から血がこぼれ落ちる。

「グーチェ!」
「大丈夫さリノア、ただ、このままコイツと戦ってみたいと思ったんだけど、やっぱ無理か」
「それじゃあ全力撤退、二人とも振り落とされない様にね!」

グーチェ以外の二名はまだ余力があるように見える。だが、地王のミサイルの残弾も
銀虎のエネルギーもさっきのでスッカラカンだった。彼らは当初の予定通り
一撃離脱する事となった。

ギャルギャルとキャタピラを逆回転させて地王とその上に乗った二機が逃げていく。
それを見て、やはり彼はサンキスト一族では無かったのだと考察する。
もし本物のサンキストなら間違いなくここで追撃を行なっていただろう。

「逃げたか…、となると奴らの目的はワシの陽動。すぐに戻らなくてはな」

尻餅をついたままのギガントを起こそうとして百文字は違和感に気づいた。
ギガントの右足の裏に一本の槍が刺さっている。
それはギガントとのサイズ差で比較すれば画鋲を踏んだ程度のものでしかない。
しかし、槍の先端が高熱を放ちギガントの装甲の内側、バネ仕掛けの構造を
蝕んでいた。

「ぬうっ、あの時の攻防か!」

そう、銀虎のビームバリアーの熱量、ネオ・ペルセポネーの腕力、そしてギガント自身の
大車輪キックの破壊力。一瞬の攻防の間の全てのエネルギーがこの槍に収束され、
そしてギガントの右足へと跳ね返されたのだ。

「戻るぞッ急げギガント!」

立ち上がり、走り出すギガント。だが、右足を引きずりその速度は通常時の半分程までに
落ち込んでいる。戦闘行為にこそ支障をきたしてはいないが、あの三人によって
戦場を移動するための機動力だけを狙い通りに奪われてしまっていた。

◇◇◇
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.2 )
日時: 2012/06/02(土) 18:48:48 メンテ
名前: フィール

【レゼルヴェ&傭兵連合対サスーケチーム】

九対三。
数の優位こそあるが、レゼルヴェを守る彼らはどうしても不安を拭い切れなかった。

「姉ちゃん。何かさ、いつものアムステラの奴らと違わなくね?」
「そうだねえ」

最初に違和感に気づいたのはこの戦地での経験者エモンドとアンティエだった。

「あいつら三機とも見たことない機体じゃねえか。姉ちゃんさ、パティシエの経験から
あいつらのタイプわかんねーか?」
「テラ無茶ぶりwwパティシエ関係無いw」

頭の中がミステリアスパートナー状態な二人に横から助言(ジョーゲンではない)が入る。
世界の戦場を渡り歩いたベテランパイロットのジュン・Gだ。

「水色の小さいのは偵察機、残りの二つはどちらもエース機ですね。おばさんの見る目が確かなら
武装を見る限り刀持ってるのがアサルトタイプ、ライフル持ってるのがスナイパーかシューター。
まあ、実際やってみないと分からないんだけど」
「結局は戦力不明と。んじゃあお前ら、数の優位を守る基本だ!チーム毎にまとまってけアヒィ!」

相手の戦力が分からない以上、やるべきは基本の戦術。
即ち連携が組めるもの同士で固まり、相手との数の差を活かし包囲するという手だ。
9人の防衛メンバーは互いの戦術を知る者同士で一緒になり相手を迎え撃つ。

アンティエとエモンドのアラド姉弟。ズラナンデスとアゴナガーイと鎌瀬の新兵トリオ。

「せんせー、俺コンボ繋げられる仲間がこの場にいないっス。フェミリアさんもこっちには居ないし」
「アナンド君とシリング刑事はおばさんを守ってくれないかな?」
「へいへーい」

遠距離支援のジュンをアナンドとシリングが守り、ネイとマルーが前に出る。

「来たぜ、やっぱり前面に出るのはあの変な色の羅甲かっ」

サスーケチーム、最初に飛び出したのは羅甲パワード侘。
単機で飛び出したパワードに新兵トリオが群がる。

「実力に自信があるようですが、それが命取りですよ!ヘアーッ!」

ズラナンデス機が修斗の頭に両手をやると、なんとそのまま頭部装甲が外れた!

「マイズラッガー!」

ブーメランのごとき軌道で発射された頭部装甲。

「ぬおおおっ!?」

格下と見ていた新兵の意表を付く攻撃にサスーケは驚愕する。
辛うじて横っ飛びして回避した先には全身ブーメランが待っていた。

「絶・天狼抜刀牙ーっ!」
「チイッ!」

ザンッ!
鎌瀬の修斗の回転する両肘がパワードの肩を削る。

「おのれ、貴様ら…味なマネを」

奇襲を成功させた二人に怒りの眼差しを向けるサスーケ。
ダメージこそ少ないものの頭に血が上り二人以外は目に入っていない。
故に―、

「ぶげぇ!」
「隙だらけだぜ、あんた」

反対側から来たアゴナガーイの飛び膝蹴りをマトモに顔面に食らってしまった。

「いいぞ、アゴナガーイ!そのまま必殺技だ!」
「ククク…」

ニョキーン!アゴナガーイの修斗の顎がレイピアの様に伸びる!
この顎で羅甲のコアを刺せば非力な修斗でも致命の一撃となる。
圧倒的鋭利…っ 狂気のアゴ…っ

「さあ皆さんご一緒に!」
「がくえーん!」
「ハンサーム!」

アゴナガーイが顎を振り下ろす。サスーケは腰の刀に手をかけるが、切りつけるには間に合わず
抜くのが精一杯だった。まさかの大金星、レゼルヴェの新兵トリオがアムステラ貴族を撃破!
そのはずだった。

「アゴナガーイ、何をしてるんですか!」

アゴナガーイの修斗の動きがアゴを振り上げたままピタリと停止する。
ズラナンデス達がアゴナガーイに通信を送るが彼はうろたえた様子で意味不明な言動を返す。

「な、何が起こっている…っ?俺の修斗とサイズの変わらない敵機体が突如10倍のサイズに…」
「何を言ってるんですか!」
「見上げるかの様な羅甲…っ、そして俺の横にはさっきまで乗っていた修斗が」
「ウォォォン!大チャンスに敵の前で機体を降りるなんて馬鹿やってんじゃあねえ!」
「降りる、俺が?…え?」

アゴナガーイは自らの足で地面に立っていた。彼の乗っていた修斗は背中が開き
カラッポの操縦席が視界に入る。パワードが刀で切りつけると無人の修斗は
ゆっくりと崩れ落ちた。

「…あ。俺の修斗」
「ゲヒヒヒヒ、何が起きたのかまるで理解出来ておらん様じゃな。
まあこの星の奴らには分かるはずもないか」

してやったりという余裕の笑みを浮かべ、下品な笑い声を出しながらサスーケは刀を鞘に仕舞った。

「せっかくだから説明してやろう。俺の持つ剣はセンゴク星の刀工が作った奇剣『皮剥(かわはぎ)』!
これには人間の恐怖を増幅させる音や模様が仕込まれておってな、抜刀時に間近におった者は
反射的に脱出ボタンを押してしまうんじゃよ」
「なんだとーっ、そんな都合の良い武器があってたまるかー!いや、例えそうだとしても
これなら関係ないぜーっウォーン!」

鎌瀬が再度天狼抜刀牙で飛びかかる!

「どうだ、こうやって俺自身が回転していればその刀はほとんど見えないし抜刀の音もマトモに聞こえない!」
「成程、いい考えじゃな。だが無意味」

回転中の修斗の背中が開き、鎌瀬が飛び出す。皮剥の効力ではない。
ごく普通にカウンターで胴体を切られ、爆発前に脱出ボタンを押したのだ。

「ギャゴーン!」

鎌瀬機、大破。

「久しぶりの実戦じゃが、ようやくカンが戻って来たわい。いい噛ませ犬だったぞお前ら」

◇◇◇
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.3 )
日時: 2012/06/02(土) 18:50:23 メンテ
名前: フィール

【コマンタレヴ・シティホテル】

ざわ…ざわ…

「オサ…まだ戻らない…」「レディとフェミリア…向かった…」「近くに別の敵…」
「みょん…お前こっち来い…」「助けてみょーん…」「どすこーいどすこーい」「俺パイロットになったら結婚するんだ…」

ホテルのロビーでは試験官達の口から戦況の断片が聞こえ、それが受験者達の不安を駆り立てる。
オサが行って倒して帰って終わり、このいつものパターンが今回に限ってまるで違っている。
対百文字部隊と別働隊での二面作戦自体はこれが初めてではないのだが、
ここまでギガントがしっかり引き離された状態に持ち込まれたのは今までには無かった。

「バッド、ブブラカ、ウォルテガさん、皆どこに行ったんだー?誰かいないかー?おーい」

試験終了後ムチャウがホテルに戻ると狭かった部屋が随分広く感じた。
この部屋には今自分一人しか居ない。
ブブラカとウォルテガには最終試験前から会ってなく、バッドとジュダもホテルに戻った後
二人ともどこかへ行ってしまった。
戦場が大変だという噂ばかりが聞こえてきて、相談出来る相手も見つからず、
時間と共に焦りばかりが増していく。

「俺も一緒に戦えたら。そうだ、せめて槍があれば」

預けた槍が現在どうなっているのか、軍関係者達に聞きに行くと試験に使った兵器を保管している
倉庫に届いていると聞かされた。そこに行くと倉庫番の軍人と言い争っている男がいた。

「だから、試験で使っていた修斗を使って出撃させろって言ってるんだよ!」
「そう言われてもテメエはまだ軍人じゃないし、上も許可が降りてないから無理だってんだろ!」
「どうせ俺の合格は決まってるだろ!いいから戦わせろ!オサなら俺を戦わせてくれるはずだ」
「じゃあ、オサが帰るまで待て!」

文句を言っている男にムチャウは見覚えがあった、確か最終試験が中断されるまで
活躍していた彼の名前は、

「当て馬?」
「誰が当て馬だ!俺はアーティだ!おっ、マサイの戦士じゃねーか。
そうか、お前も戦場に出してもらいたくてここに来たんだな」
「いや、俺は槍を返してもらいたくて」
「やり?何だそれ?」
「ああ、槍ならさっき研究室から戻って来たぜ。パーツ不足で何もわからなかったとさ」
「おい、やりって何だよ」
「アーティ、お前は帰れ。待ってろ、今持ってくる」

そう言い、軍人は部屋の奥からムチャウの槍を持ってきた。
数話ぶりにムチャウの存在感の大半を占めていた槍カムバックである。

「そうか、結局何も分からなかったのか。ところでパーツ不足って?」
「俺は聞いただけだから詳しくはしらんが、その槍はグリップがもう少し長くて
手元に毛の房があるのが本来の形状だとか何とか言ってたぜ」
「毛…」

しばらく考えてからムチャウは自分のモヒカンズラを引っ張り外した。

「これか?」

槍の尻の部分にモヒカンズラをくっつける。ムチャウの頭の直径と槍の直径が
イコールではないので当然ブッカブカだった。

「棒の先に帽子引っ掛けたみたいになってるだけで何も起こらないんだが」
「いや、俺に言われても」
「あのさ」
「まだいたのか当て馬」
「アーティだっての。ちゃんと奥まで差し込んで、右か左に回してみろよ。
こういうパーツって大抵そうやってればハマったりするだろ?」

他に手も思いつかないのでアーティの適当なアドバイスに従い、ズラの中心にしっかり
槍の尻部分を差し込み右に捻って見る。
そうするとモヒカンズラがきゅっと締り、槍の端と一体化した。

「上手くいった」
「「マジか!?」」
「早速使ってみよう、何か変わったかな」

驚く軍人とアーティを無視しムチャウは久しぶりに変身のポーズを取る。

「マーサーイ!」

雄叫びと共に槍が霧散し、銀色のスーツと仮面になりムチャウの全身を覆う。

「なんだ、今までと変わらないじゃあ―」
「×××××(エネルギー10%以下、活動に不足)」
「何だ!?」

声が聞こえてきた。ムチャウが知っている言語ではない、いや、恐らく地球のどこの言葉でも
ない。これは人間の使う言葉ではない、そう思わせるだけの嫌悪が短い言葉に含まれていた。

「×××××(周囲に燃料タンク無し、至急エネルギー必要)」
「あ、あああああああ」

視界から色が失われる、耳から入る音がムチャウの思考力を奪っていく。

「×××××(行動効率を維持しながら適合エネルギー採取)」
「行動効率を維持しながら…エネルギー採取…」

ゆらりと身体を揺らしムチャウは機械的に呟きながら二人の方へ一歩ずつ寄っていく。

「お、おい!どうしたんだよお前!」
「対象確認、適合。代用エネルギー摂取開始」

肩を掴み揺するアーティの腕を持ち、彼の身体を引き寄せる。
二人の身体が重なり合うとアーティの肉体は徐々に銀色のスーツに飲み込まれていった。

「うわっ、やめ、やめろテメエ、やめろ」

腰から下がスーツに飲み込まれたアーティはムチャウを引き剥がそうと腕を突っ張る、
だが頭を押さえ付けられ強引に腹の中に上半身も押し込まれる。

「や、やめろ、やめて、助けてくれっ、ガボッ」
「代用エネルギー摂取完了。形態移行」

アーティを完全に飲み込んだムチャウの身体が変化を始める。人間一人を取り込んで膨らんだ
腹が脈動しながらへこんでいき、元の体型に戻った時はその身長は3メートル近くになっていた。

「残エネルギー9%、活動に大いに不足。引き続き燃料タンクあるいは代用品を捜索」

ムチャウは部屋の隅で震えている軍人に視線を向ける。

「ヒィィィィィ、やめてくれー!俺を食ったら間接的に糖尿病になるぞー!」

甘い尿を漏らしながら軍人は懇願する。

「不適合、先に複数の良質エネルギー反応あり。移動する」

そう言い残し、倉庫番の軍人を無視してムチャウは奥へと進む。
彼が向かった先には最終試験で使った練習用修斗が10数機格納されていた。


ムチャウ・ザイネン24歳。突然大きな力を得た彼は遂に
戦いの場へと向かう。エネルギーを摂取する。彼はどれだけの戦果をあげられるのか、
エネルギーを摂取する。全てはエネルギーを摂取する。
アフリカのエネルギーを摂取する。エネルギーを摂取する。エネルギーを摂取する。

(続く)
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.4 )
日時: 2012/06/02(土) 18:58:09 メンテ
名前: フィール

さあ、主人公大活躍の予感!そして今回はおまけこちら。
『もし、サスーケがギガント担当だったら』
サスーケ「ゲヒヒ、見よこの皮剥を!」(ジャキーン)
百文字「…」←恐怖とか脱出ボタンとか無縁な人、というかサイズ差が有りすぎてちゃんと刀見てない。
サスーケ「あり?」
百文字「レスラーへの賛歌!」
サスーケ「ギャー!」
前回のサスーケ達は百文字と相性が悪すぎるというのはこういう事です。
では〜。
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.5 )
日時: 2012/06/02(土) 23:54:40 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou-karakuri.sakura.ne.jp/src/youhei3.html

アーティがァーッ!!?意外!アーティ食われるッ!!
と言うか、メチャ予想外な展開になってきたなぁー。

にしても、サンキストが偽物な事に気付かない百文字に吹いたwwww
そうだよなぁ。有象無象のサンキストと戦ってるモノなぁww
しかも大体大車輪キックで倒す訳で。見事な作戦もあったモノだ。

鎌瀬犬一、修斗でも絶・天狼抜刀牙使えるの凄いな・・!!
それでいて、見事、いい噛ませ犬だったのもナイスだ。

サスーケの皮剥相手にどう対抗手段取るのか楽しみだなぁ。
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.6 )
日時: 2012/06/05(火) 13:24:31 メンテ
名前: 春休戦

新兵’sやるなぁ! 皮剥の強制リセット能力が無ければ、サスーケに大ダメージを与えていたかもしれん。
(後、さりげにオールレンジ・オーレンジ・ミサイルが上手いなぁ〜。座布団一枚っ!)
お互い持ち味を活かしつつの攻防、勝敗や如何に・・・と、その前に。センセー、防衛側9名て。1人抜けてますYO−。(笑)

>アンティエとエモンドのアラド姉弟。ズラナンデスとアゴナガーイと鎌瀬の新兵トリオ。
>遠距離支援のジュンをアナンドとシリングが守り、ネイとマルーが前に出る。

前段は姉弟ペアと新兵トリオで5人。後半、おばうざ刑事3人組にネイマルコンビで5人・・・ね?
前回説明の修斗カスタム4を新兵トリオとシリングだとすれば、修牙のマルーをカウントから落としたと思われ。(w

そして『喰らうんです』と化したムチャウも気になるが・・・バッド、みょんを連れて何やらかす気だ?
って、あぁそうか。よく考えたらみょんの古巣だもんね、ココ。
最終兵器・レベンネも気になるし、その対抗手段たる百文字の動向も気に掛かる。大きな木になる次回以降にも期待ですよ!(^^)
* Re: ウルトラマサイ第十二話 ( No.7 )
日時: 2012/06/08(金) 08:44:18 メンテ
名前: フィール

毎度コメありがとうございます。

>統計的戦術によるリノア大勝利
サンキストの遠距離攻撃に高確率でカウンター大車輪キック発動。
この読みに全てを掛ける一撃離脱がリノア組の戦術、見事それが成功しました。
ありがとう参考データ、ありがとうジョーゲン。(多分こういうの纏めてるのはこの人)

>前回のサーチ一人足りねー
ぎく。…実はですね、デスプレイヤーと修牙は合体できるんですよーなどと適当な事を言ってみたり。
…ごめんなさい。マルーが後ろの方にいたがフォヨンがサーチできなかったかですね。

>みょんの行方
次回は彼の覚醒回です。今まで他人に迷惑かけ続けた彼が新たな一歩を踏み出す予定。

(o・・o)/では次回
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