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* ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話

日時: 2012/03/03(土) 03:44:10 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html

第7話です。
その名は!その名は!その名は!その名は!!

それではどうぞ。

>>BDさんへ
更新用のtxt、アプロに上げて置きました〜。
 
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* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.1 )
日時: 2012/03/03(土) 03:30:47 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html



動機は何でも良かった。
耐撃の百文字と対峙した鷲鼻のバトゥロはそう感じた。

心の中で濁り蠢いているモノを発露させるかのように、百文字(ジ・ハンドレッド)の前に立ち塞がったバトゥロ(エイグロン)は・・。
それだけで血が沸き。それだけで肉が躍(おど)った。それは心より、この時を待ち侘びたからだ。

『 ど っ ち が 強 い の か ? 』

そのシンプルなテーマに・・・。終生のライバル同士は、熱くも燃えた。


 ゾクリーーーーッ!

 戦慄が疾(はし)るッ!


 ゾクリーーーーッ!

 戦慄が背を疾(はし)るッ!


 ゾクリーーーーッ!

 甘い戦慄が、背を疾(はし)り抜けるッ!


 ゾクリーーーーッ!

 背のうぶ毛が、ゾワゾワと立ち上がり・・・ッ!


 ゾクリーーーーッ!

 甘い戦慄が、背を疾(はし)り抜けるッ!


 ゾクリーーーーッ!

 ゾクリーーーーッ!

 ゾクリーーーーッ!

 ゾクリーーーーッ!


 幾度もッ!幾度もッ!幾度もッ!幾度もッ!


 ゾクリーーーーッ!

 疾(はし)っては抜ける『甘美な戦慄』ッッ!!



 ズッッッッォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!


 衝突が『衝撃波』を生み出す最中(さなか)と言うのにッッ!!


 ゾ ク リ ーー ー ー ッッ!!!

 両者の甘い戦慄は、止まる事を知らなかったッッ!!




「 「 『 『 ちぇりぃぃいいいぁぁぁあああ あ あ あ あ ああああ ーーーー ー ー ー ッ ッ ッ ! ! ! 』 』 」 」


 両者は呼応しッ! 叫んで吠えたッッ!!





・・・・
* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.2 )
日時: 2012/03/03(土) 03:31:54 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html






恐るべき斬手撃だ、耐撃のっ!

畏るべき大拳撃だ、鷲鼻のッ!



だがな、耐撃の百文字っ!

だが、鷲鼻のバトゥロッ!



私は壱歩たりとて、貴殿に譲るつもりはないっ!

ワシは壱歩たりとも、貴様から引くつもりはないッ!



貴殿もそうであろう、耐撃の百文字っ!

貴様もそうであろう、鷲鼻のバトゥロッ!



なぁ、耐撃の・・・っ!

なぁ、鷲鼻の・・・ッ!



憎しみをバネにするのなら、するが良い・・・っ!

哀しみをバネにするのなら、するがいい・・・ッ!



恨みをバネにするのなら、するが良い・・・っ!!

嘆きをバネにするのなら、するがいい・・・ッ!!




   ーーーー  今 ッ !  こ の 瞬 間 (とき) ッ ッ ! !



      燃 や せ る モ ノ が  ッ ッ ! !   ど れ だ け あ る か だ  ッ ッ ッ  ! ! ! !  ーーーー





「 「 『 『 さ ぁ っ ッ !  い よ い よ 決 戦  !   幕 っ ッ ! !  下  ろ  す  時  っっッッ !!!! 』 』 」 」




 ゴッ!

 超技が圧(へ)し合う。



 ゴッ! ゴッ!

 その鈍音(どんおん)。



 グゴ・・・ッッ!!!

 鈍音(おと)が変化(か)わった。





「死ぬ気か、耐撃の・・・ッッ!!」

バトゥロが呻くっ!


「貴様は、相違(ちが)うのか・・・? 鷲鼻のバトゥロッッ!!!」

百文字が吐き捨てるッッ!!




ィィィィ ィ ィ ィ イ イ イ(百文字が『 サイボーグ能力ッ! 』)




  イ イ イ イ イ イ イ イ イ(『 超聴力 』の源ッ! 超振動を伴う『 超 ッ ! 音 ッッ !!  波 ッッッ !!! 』)






ビッッッシィィィィィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!! ( 百文字から、破滅の音 が す る ッッ!!! )





強靭な体躯を誇るッ! 『耐撃の百文字』と言えどもッッ!!


更なる超音波を発生させッ! 過度の『超振動』を受け続ければ・・・ッ!



   崩れ落ちる事ッ! これ 必 然 ッ ッ ! !



百文字が咆哮(ほえ)るッッ!!!



「ワシは何としても貴様を倒しッ!」


「不倶戴天はアムステラッ!」



「そしてドクトル・ベイベーを『 討 ち 滅 ぼ し て く れ る ぞ ッ !  鷲 鼻 の バ ト ゥ ロ  ッ ッ ッ ッ ッ ! ! ! 』 」





ビキィ! ビキィ! ビキィ!(徐々に・・・ッ!)


ビキィ! ビキィ! ビキィ!(それでも確実にッッ!!)


ビキィ! ビキィ! ビキィ!(崩れ落ちてゆく『 耐撃の百文字 』 ッッ !!! )



バトゥロが咆哮(こたえ)るッッ!!!



「ならば、耐撃の・・・っ!」


「私も己の身を顧みず・・・っ。超加速を行うとしよう・・・・っっ!!」



「 『 加 速 装 ォ ォ オオ オ 置 ッ ッ ! ! ! ! !  』  」






 ーーードォ ン ! !



  ーーそれは・・・っ!

  ーーー正に、錯交した時機(タイミング)であったっっ!!







   グ ッ ッ ッ  ツツ ツツツ ツツ ツ ツ




             ギャア アア ア ア  ア ア ア ー ー ー ァ ァ ァ ァ ァ





     ァンアンアンアンアンァンアン ァ ン ァ ン ァ ンア ン ア ン アンァンアンアンァ





              ゴッッッッガァァアアァァァァアアアア ア ア ア ア ア ア ア アーーー ー ッ ッ ! ! ! !




* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.3 )
日時: 2012/03/03(土) 03:33:15 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html





轟音鳴り響くっ!!


両者、共に、吹きて、飛ばされるっっ!!!




「ぬかった・・・ッ!」

百文字は認めた。


「体駆内に超音波を発している以上・・ッ! 超聴力は死んでいたのだ・・・ッッ!!」

己のミスを。




「下げる頭(こうべ)は、幾らでもあるが・・・っ!」

バトゥロは認めている。


「果たして貴公に許してもらえるか・・っっ!!」

己の過(あやま)ちを。






ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ






さも天空から、振り降ろされたかの如くの・・・。




 ーーー  大  鈍  器  ッッ !!!!!




全長45m。


体重460t。



三日の後。


その深夜。



マドモワゼル平原にて、23の刻(23時)ギガントを待ち受けると果たし状に記述(しる)された・・・っっ!!!




   失 わ れ た 命 の 尊 厳 を 守 る 者 ッッッ !!!!!





ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド





「無粋は承知している・・っ。」



「だがっ!」



「俺には、お前に与えなければならない『 報 い 』があるっっ!!!!」



「Mr.ハンドレッド っっ !!!! 」


「お前の相手は・・・っっ!!」



「この俺と、そして、この『 ク ル イ ・ ケ ン ・ キ ャ ク 』 だ っ っ っ ! ! ! !  」




 クルイ・ケン・キャクがその拳ッッ!!!

 大地に叩きつけッ! 両者を吹き飛ばしたッッ!!!




 そして、その操者こそ・・・ッッ!!





        ーーー 「名無しの新兵(ルーキー)」 ーーー





「勝負は三日の後だ、ハンドレッドっ!!」


「白か黒か・・っ! マドモワゼル平原にて、ハッキリとつけてやるっっ!!」




クルイ・ケン・キャクは、転がっている『鷲鼻のバトゥロ』を拾い上げると・・・・。





  ズッッドォォオオ オ オ オ ー ー ー ゥ ゥゥゥ ! ! ! (跳躍っ! 轟音と共に、去りて消えた・・・・っっ。)





            ・
            ・
            ・
            ・

            ・

            ・


            ・





・・・・




○クロガネの賛歌・第4章


 ー ギ ガ ン ト 破 壊 指 令  ー  爆 熱 ! 巨 大 ロ ボ ッ ト 編



 第7話「 そ の 名 は ! そ の 名 は ! そ の 名 は ! そ の 名 は ! ! 」




・・・・
* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.4 )
日時: 2012/03/03(土) 03:34:29 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html








・レゼルヴェ国 無人の廃工場より86km『 マドモワゼル平原 』 時刻・21:26




ズ シィ ン ( 月の無い夜、闇の夜空・・。 )


ズ シィ ン ( 歩み進むは『クルイ・ケン・キャク』。 )


ズ シィ ン ( 緩やかな・・・。 )


ズ シィ ン ( 緩やかな『歩み』であった。 )


ズ シィ ン ( それは慈愛に満ちた『歩み』であった。 )


ズ シィ ン ( 乳母車を押して進めるかのような・・。労りと・・『慈しみ』で持って・・。 )





  ズ シィィイ ン ン ( その手の平の『 鷲鼻のバトゥロ 』を運びて、歩み進んでいた。 )







・・・・







緩やかな振動。

揺り籠(ゆりかご)と評すには、ちょいと震度が高いと言う話ではあるが・・・。


労りと・・・。

慈しみの中・・・。


バトゥロは、目を覚まし。

まず思うた事は『揺り籠』からの目覚めであった。


遠き日。

4つ足歩行。「はいはい」すらままならぬ幼児の時分。


安堵を覚え。深い眠りへと誘われる、あの心安・・・。

ポカポカとする毛布の中。

揺りて動くのが『揺り籠』だ。


懐かしくも・・・。愛しさを覚える、あの安心感。


バトゥロは、目を覚まし。


まず、それを思うた。


目を開き・・。

その場が。

クルイ・ケン・キャクの手の平である事を知る。


P@P@(QXコレクトが響き渡る。)


「目覚めたかい?バトゥロさん。」


バトゥロ。

「・・・。ああ。今しがたな。」


名無しのルーキー。

「そうか。それは良かった。」


バトゥロ。

「・・・。なぁ。」


名無しのルーキー。

「なんだい、バトゥ・・?」


バトゥロ。

「君は憎まぬのか。この私を・・・。」


名無しのルーキー。

「そうして欲しいのかい?バトゥロさん・・。」


バトゥロ。

「いいや・・。」

「そう言う訳ではない。」


名無しのルーキー。

「なら良いじゃないか。そうだろう・・?」


バトゥロ。

「・・・。」

「そうだな。」


名無しのルーキー。

「そうさ。今更言っても始まらない。」

「起こった事は起こった事として受け止めるだけさ。」


バトゥロ。

「そうだな・・。」


畑違いも良い理由で百文字と決闘をして。
何も言及されぬと言う事・・。

文句の一つや二つは覚悟していたと言うのに。


名無しのルーキーがこう言う。

「なぁ。バトゥロさん。」

「“親父”って呼んでも良いかい?」

* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.5 )
日時: 2012/03/03(土) 03:35:54 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html



バトゥロは驚く。

「どう言う風の吹きまわしだ?」


名無しのルーキーはこう言う。

「期間こそ短いけど。そう呼べる間柄だと思っている。」


バトゥロは・・・。

「親としたら酷い親だな。君をサイボーグ化し、毎日キツイ訓練を施した。」

と言う。


名無しのルーキーはこう続ける。

「だが一日たりとも俺を見捨てなかった。」

「ドッグメェン隊長とはまた違った情を感じたよ。」

「そんなバトゥを、俺は“親父”と呼びたい。」


バトゥロ。

「好きにしろ、フランソワ。」


名無しのルーキー。

「フランソワ?」


バトゥロ。

「失礼した(エクスキュゼ ムワ)。」


名無しのルーキー。

「いいよ、別に。」

「それより、フランソワって誰なのさ?」


バトゥロ。

「・・・。私の娘だ。死んでしまったがな。」


名無しのルーキー。

「・・そっか。嫌な事聞いちゃったかな。」


バトゥロ。

「構わぬ。言ったのは私だ。」

「それに私もまた君を娘のように思っていた。」


名無しのルーキー。

「・・・。嬉しいよ。親父。」


バトゥロ。

「私もだ、娘よ。」


しばしの間。

流るるは蜜月の時・・・。


 そ

 の

 時

 で

 あ

 っ

 た

 !




ダ ッッ ギ ィィイイ ーー ュ ゥ ッッ !!! ( 跳 ぶ ッ ! )


ダ ッッ ギ ィィイイ ーー ュ ゥ ッッ !!! ( 跳 ぶ ッ !! )


ダ ッッ ギ ィィイイ ーー ュ ゥ ッッ !!! ( 跳 ぶ ッッ !! )


ダ ッッ ギ ィィイイ ーー ュ ゥ ッッ !!! ( 跳 ぶ ッッッ !!! )






グゥゥゥウ ウ ウ ウ ォ オオオ オ オ オ オ オ オー ー ーー ゥ ゥ ゥ ウウ ウ ッ ッ ッ ! ! !


ー ギ ガ ン ト 2 8 号 の『 並 行 跳 躍 ( ス プ リ ン グ ・ ズ ゥ ー ム ) で あ る ッ ッ ! ! 』






繰り返すのだッ!並行跳躍をッ!!



繰り返すのだッ!バネ仕掛けから生み出させる、その加速力ッッ!!






 そ の 名 も 『 連続的跳躍故似爆走 ( オ ー ヴ ァ ・ ズ ゥ ー ム ・ ス プ リ ン ガ ー )ァァアア ア ー ーー ッ ッ ! ! 』


   ッ


   ッ


   !

* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.6 )
日時: 2012/03/03(土) 03:37:11 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html



ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


名無しのルーキーに緊張が走る。

「近付いて来ている!猛烈な速度で“ギガント28号”が!!」



バトゥロにもまた緊張が走る。

「振り切れるか?」



名無しのルーキー。

「無理そうだ・・。データにある速度を遥かに超えている・・。」

「それに、来るなら・・・討つ!その為に俺は・・ッ!!」



バトゥロ!

「良し、ならば迎え撃とう・・!!」


スッ・・。 (クルイ・ケン・キャクそっと鷲鼻のバトゥロを地に下ろす。)


名無しのルーキー。

「行ってくるぜ・・!親父・・ッ!!」


バトゥロ。

「行け・・!我が愛娘よッ!!」


・・・!! (クルイ・ケン・キャクは拳を構える・・!!)


そう。“拳”だ!!

D・F・S(ダイレクト・フット・システム)を搭載するその狂剣客(クルイ・ケン・キャク)は、

その訓練内容により、拳で攻撃する事を旨とした機体へと改造をされたッ!!

  す

  な

  わ

  ち

  !

『 狂 拳 客 (クルイ・ケン・キャク) 』 の 誕 生 で あ る ! !


そしてその顔は、鷲蘆鋼人(シュウロコウジン)との訓練最中変形をし!!

意味じくも『犬』の顔を形どって居た!!

  す

  な

  わ

  ち

  !

『 狂 犬 客 (クルイ・ケン・キャク) 』 の 誕 生 で あ る ! !



ダ ッッ ギ ィィイイ ーー ュ ゥ ッッ !!! (そしてギガント28号が到着をする!!)


名無しのルーキーは、狂犬客の音声を外部へと変え!!

ギガント28号の右肩に乗る、耐撃の百文字に対し、こう言い放つ!!


「隊長はアンタに殺された!!」

「そんな隊長の無念をアンタの国の言葉に宿し!!」


「俺の名とする事を決めたッ!!」


  そ

  の

  名

  も

  !


「 『 マ ド モ ワ ゼ ル ゥゥゥゥゥゥ!  シ  エ  ン  ヌ  ゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!! 』 」


直訳するならば“麗しきは淑女、犬の名を持ちて!!”

その名も高き“マドモワゼル・シエンヌ”は!

“耐撃の百文字”との一戦を始まる!!

  そ

  し

  て

  !

ギラァ・・!! (シエンヌの体は“銀密”に光り輝いた!!)




* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.7 )
日時: 2012/03/03(土) 03:39:15 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html





ーーーーーー





 ・・・続く。



* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.8 )
日時: 2012/03/03(土) 12:22:01 メンテ
名前: フィール

なんという高速展開!
等身大対決→ルーキーの介入で中断→追っかけるギガント
この全員が気持ちを抑えきれずに予定なんてしるものかと先走っている展開、アクートはどうするっ!
* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.9 )
日時: 2012/03/04(日) 01:44:24 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html

>>フィールさん
いやぁ、ようやく時間軸が前進しました>高速展開
今まで激闘!サイボーグ編の13話から、ず〜っと過去の話をやっていたので、
やっと前に進んだと言う思いです。かれこれ2年半ぐらいは過去の話やってましたから!!w

そして、今回。色々話が展開していきましたが、アクートも、もちろん黙っては見て居ません。
また土曜日の更新目指して書いてこうと思います〜♪
* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.10 )
日時: 2012/03/04(日) 08:13:07 メンテ
名前: 春休戦

狂剣客。最初にその機体名を見た時は「・・・えっ? ルーキー向きの機体じゃなさそう」と違和感を覚えてましたが。
・・・なるほど! その変更により全てが符合した! 剣→拳=犬

そして銀密かっ! 確かに並みの機体じゃ『見えない』機体の猛攻を防げまいが相手は百文字!
音を『視る』地獄耳相手では、純粋にパワーのぶつかり合いになりますね。これは良い死闘になりそうだ。

・・・無論、アクートは空気を読んで死闘の邪魔をしないと思ってるよ。(w
「ヒャーヒャッヒャッ! ・・・違うなっ! アホ共が勝手に弱った頃合いで、俺の手柄にするまでよっ!」
* Re: ギガント破壊指令“爆熱!巨大ロボット編” 第7話 ( No.11 )
日時: 2012/03/05(月) 00:35:47 メンテ
名前: カジワラ
参照: http://yabou.web.infoseek.co.jp/src/youhei3.html

>>春休戦さん
これも3年ぐらい温めていたネタでしてようやくお披露目となりました・・・!!>狂剣客
これがあるから、作中、狂剣客と呼ばず「クルイ・ケン・キャク」と呼称していた訳がありますね。
文にしてさして長い箇所では無いのですが、書けて一安心と言ったトコロです♪

銀密はやっぱ超人間の特徴の一つなので、怪力と共にご登場と言ったカンジですね。
どんな展開になるかは、更新予定日をお楽しみに♪
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