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* 最萌えトーナメント第13試合 中編

日時: 2010/12/19(日) 15:46:35 メンテ
名前: 春休戦

思いの外、良いペースで書けてるけど。今度は別の問題が。色々と書いてたら増えすぎた。(^^;
なので、途中段階で一旦区切って投稿します〜。(アプロダへの投稿は完成後にやりまする)

そうそう。デュエル描写に関して妙なトコがあっても勘弁してね。(大事な事なので2度以上言いました)
 
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* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.1 )
日時: 2010/12/19(日) 15:48:29 メンテ
名前: 春休戦

「それでは両者、準備に掛かるが良い! 休憩を挟んで、試合を開始する!」と、ユリウス様が凛とした口調で会場の皆に告げる。

その宣告を受け、ステラと遊華は準備の為に舞台から離れた。そしてそれを見届けた若テッシンはユリウス様に近付き、小声で尋ねる。

「・・・なぁ、今度の追加報酬は何なんだ? デーニッツ」「・・・ドーナツの割引回数券セットです」


〜 控え室への道中 〜

「・・・遊華さん。たった今、気付きましたが。私達、一つ重大な見落としをしてましたね」と、沈痛な顔になったステラが言う。
「へっ? 何がよ」と、キョトンとして問い返す遊華。
「貴方、『デッキ』を持って来てます?」「・・・あ"ぁ〜っ!!」

知らない方の為に簡単に説明すると。『デッキ』とは、『KDR』で使われる何十種類ものカードを、自分が扱い易い様に配分してまとめた
規定枚数のカード群の事である。だからカードが沢山あるからと言って、それで自分の戦術に合う『デッキ』を造れるとは限らないのである。

そしてこの場所は『最萌えトーナメント』会場。余程『KDR』に嵌ってる人でも無い限り、こんな所にまで『デッキ』を持参するなんて
酔狂な事はしない。無論、ここで『KDR』をするとは思わなかったステラや遊華が、自分の『デッキ』を持って来ている筈も無い。

「私の分なら、確か妹がカードを持って来てた筈ですから。それを借りれば何とか『デッキ』を構成出来るとは思いますが・・・」
「それじゃ、問題はあたしか・・・」「知り合いの方で心当たりは?」「そんな都合良く居るワケ・・・って、居たぁ!!」

で、お互い今回のデュエルで使う『デッキ』を完成させる為に、心当たりの元へと向かう。ステラはメディの元へ。遊華はと言えば・・・

「・・・あぁっ、そこに居たのねっ! あんたの『デッキ』を貸して頂戴っ!」
「えっ? 俺の?! そりゃ良いけど、自分のは…」「…持って来て無いから言ってんの!」


〜 そして、試合開始 〜

「選手の準備は良い様だな。しかしテッシン、そこの連中は一体何だ? 審査員にしては多すぎるが」と、ユリウス様(影武者)が尋ねる。
「あぁ、解説役だけどな・・・だが、俺もこんなには呼んでないぞ?」と、若テッシンも不審げな顔をする。
「では、そこの連中に自己紹介させて、要らない人員にはお引取り願うとしよう」

「レンヤだ。カードゲームの講師をした経験もあるぜ」「よし、頼むぞ」
「ルルミー・ハイドラゴンだ。アスパラはアタシが育てたっ!」「・・・アホは追い返せ」「HA☆NA☆SE!」
「俺はオッペンハイムだ」「私はアセト」「ヘラよ」「ロビーです」「解説枠に収まらん。全員纏めて引き取りたまえ」
「メドゥーシア・アージェント・・・お姉ちゃん、私のカードで『デッキ』を組んだから・・・」「それなら、解説を頼む」
「エウリア・アージェントよっ!」「あぁ、まだ試合が終わって無い選手では差し障りがあるのでね。観客席で我慢するのだな」

「・・・まぁ、アムステラ側からはこんな処か。次は地球陣営だな」

「ジッ、ジゼル・ジュノーです・・・」「ウルスラ・オイラー。ジジの付き添いですっ!」「悪いが、保護者同伴は認めてない。戻りたまえ」
「俺はセルス・イウサール。趣味はカードゲーム!」「ふむ、解説役には向いてそうだな。採用だ」
「シグムンド・ハーケット! 今回遊華が使ってるのって、俺の『デッキ』だからさ」「そうか。ならお前にも頼もう」
「シグニィ・ハーケット。ボクは…」「…付き添いは、観客席だ」「えぇ〜っ、ケチ!」

「っと、キリが無いから地球側もここで打ち切ろうか。丁度2人ずつだしな」


【解説席】(本名:通称)
・レンヤ:本名よりも短い通称が無い。(通称で書くなら例えば「アスパ…」「しばくぞ、コラッ!」)
・メドゥーシア・アージェント:メディ
・セルス・イウサール:セルス
・シグムンド・ハーケット:シグ


【選 手】(本名:通称 /使用デッキ)
・ステラ・アージェント:ステラ /デッキ名【特務衆の結束】   
・趙遊華:遊華 /デッキ名【ポンコツの意地】

「それじゃ、試合開始だっ! 俺達はこのゲームを良く知らねぇから、解説はそこの四人に任せた!」と、若テッシンは言う。
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.2 )
日時: 2010/12/20(月) 19:29:19 メンテ
名前: 春休戦

レンヤ「えー、コホン。という訳で、俺達で実況・解説をする事になった。初心者にも判り易く解説する様に心掛けるぜ。まずは・・・」

そう言ってレンヤはまず、構えを取るステラと遊華の方を指差す。2人共、左腕に扇型の機械を取り付けて居る。

レンヤ「あの機械はデュエルディスクと言ってな。搭載されたソリッドビジョンで、セットしたカードのイメージを立体映像で映し出す」
セルス「で、LP(ライフポイント)って奴があってさ。基本的には手持ちのカードを使って、相手のライフを0にすれば勝ちなんだ」
レンヤ「ダメージを受けたりしたら、多少フィードバックが来るってのも、この手のゲームじゃお約束って奴だな」
メディ「カードの種類には、操兵/機動マシン、魔法、罠なんかがあるけど。その効果は試合中に説明するね」
シ グ「まー、ルール説明とかしてたらキリが無いし。後は試合を見ながら解説を聞いててくれよな!」


「・・・先行は、私の様ですね」「それじゃ、闘(や)ろうか!」 「 「 デ ュ エ ル ! ! 」 」


〜 第1セット開始 〜(便宜上、双方1ターンずつ済ませた時点で『1セット』とカウントする)

【ステラ】 
 ライフ:8000
 手 札:□□□□□+□
 魔・罠:無し
<フィールド>
  無 し

【遊 華】
 ライフ:8000
 手 札:□□□□□
 魔・罠:無し
<フィールド>
  無 し


ステラ「では行きますっ! カードドロー! 伏せカード1枚と裏守備操兵を置いて、私はターンエンド!」

【ステラ】
 ライフ:8000
 手 札:□□□□
 魔・罠:■
<フィールド>
[裏守備]???


レンヤ「あー、裏守備ってのはカードを伏せた状態で守りの機体を置く事だ。守備状態なら、基本的にプレイヤーにまでは攻撃が通らねぇ」
メディ「最初は手札5枚から始めて、自分のターンが来る毎にデッキから1枚、カードを引く(ドローする)よ」
シ グ「上記の□は手札の枚数、■は伏せカードを表してるぜ。表向きに置かれたら、その都度表示するから安心してくれ!」
セルス「それと通常召喚は1ターンに1回だけ。でも、特殊召喚なら別個に出来るから。それを上手く使う必要があるね」


遊 華「それじゃ、あたしの番ね! ドロー! まずは4型を召喚して、裏守備の機体に攻撃!」

遊華の宣言と同時に。アサルトライフルを構えた茶色の汎用機動兵器・4型が出現し、宙に浮かぶ闇に向かって射撃を開始する。
その闇の中から現れたのは、太い手足を持つ緑色の操兵。どうやら今の射撃が直撃したらしい。そのまま火花を散らし、爆散する。

[攻 撃]4型(地属性/汎用種)○攻撃力1200/防御力800/Lv3
[裏守備]斬空一式・凶風(風属性/斬空種)攻撃力1400/●防御力900/Lv4


レンヤ「今のは4型の攻撃力が、裏守備だった凶風の防御力を上回ったから破壊出来たんだ」
メディ「でも凶風は守備表示だったから、お姉ちゃんのライフには影響しないね・・・」
シ グ「そゆこと。それから、表記形式なんかが『ガンダーラ教の聖女』とは異なるけど、そこはバージョンが違うと思ってくれ!」
セルス「まぁ、今回の本筋にはあんまし影響しない表記もあるんだけどさ」
メディ「セルス・・・それ、ぶっちゃけすぎ」


ステラ「・・・くっ、しかし問題無い! ジャンク墓地の凶風、能力発動! デッキから攻撃力1500以下の操兵、恙霞を攻撃表示で召喚!」

ステラの科白と共に現れたのは、長大な銃を持つ狙撃仕様の空戦操兵。

[攻 撃]斬空七式・恙霞(光属性/斬空種)攻撃力1000/防御力500/Lv3


セルス「使用済みのカードや、破壊された機体なんかは、ジャンク墓地に送られるんだけど。機体の特殊効果は…」
シ グ「…墓地に送られる事で発動する場合もあるんだぜ! この凶風の場合、特定の条件で機体を召喚する効果だな!」
レンヤ「それとだな。悪いが、今回のデュエルではカード効果の詳細説明は割愛するぜ」
セルス「文章量が増えるし、あんまし細かい効果を書いてるとボロが出るもんな〜」
メディ「・・・だから、ぶっちゃけすぎだってば」


遊 華「それじゃ、あたしは2枚伏せカード置いてターンエンドね」


〜 第2セット開始 〜

【ステラ】
 ライフ:8000
 手 札:□□□□+□
 魔・罠:■
<フィールド>
[攻 撃]斬空七式・恙霞(光属性/斬空種)攻撃力1000/防御力500/Lv3

【遊 華】
 ライフ:8000
 手 札:□□□
 魔・罠:■■
<フィールド>
[攻 撃]4型(地属性/汎用種)攻撃力1200/防御力800/Lv3


ステラ「それでは私のターン、ドロー! 黄泉影を召喚します!」その科白と共に、四枚羽根を持つ、淡い黄色の空戦操兵が出現する。

[攻 撃]斬空二式改・黄泉影(風属性/斬空種)攻撃力1800/防御力1300/Lv4

ステラ「まずは黄泉影でフィールドの4型にアタック!」

空中の黄泉影が両肩からミサイルを発射。4型はそれを必死に迎撃するが、その隙に拡散ビームキャノンの雨を浴びて崩れ去る。

[攻 撃]斬空二式改・黄泉影(風属性/斬空種)○攻撃力1800/防御力1300/Lv4
[攻 撃]4型(地属性/汎用種)●攻撃力1200/防御力800/Lv3

遊 華「あうっ!」ライフ:8000−600=7400


メディ「今のは攻撃表示同士での対決だから、負けた側が攻撃力の差分だけライフを削られるんだよね」
レンヤ「しかも4型が破壊されたから、フィールドはがら空きだぜ?」


遊 華「あたしの場が空っぽで、敵フィールド上にのみ機体が居る場合! 魔法カード『ブリティッシュ・ウォール』を発動できるっ!」

伏せたカードの1枚を開いた遊華の叫びと共に、右肩からは大砲を突き出し、左手には巨大な盾を持つ機動マシンが、3機並んで登場した。

[守 備]キャノンショルダー(地属性/汎用種)攻撃力400/防御力1000/Lv2
[守 備]キャノンショルダー(地属性/汎用種)攻撃力400/防御力1000/Lv2
[守 備]キャノンショルダー(地属性/汎用種)攻撃力400/防御力1000/Lv2


シ グ「よし来たっ! 魔法カードは上手く条件さえ満たせば、こうやって有利な状況に持ち込めるぜ!」
セルス「これだけ守備を固めれば、そう簡単に突破出来ないよな」
メディ「それは甘い考えだよ・・・」


ステラ「恙霞、攻撃開始! 恙霞は自フィールド上に他の斬空が居る場合・・・」

先ほど攻撃を終えた黄泉影が空を飛び回り、キャノンショルダー達の注意を惹く。フト気付くと、恙霞が居ない??

 B E A M ! !

超上空へと舞い上がった恙霞からのビーム狙撃。それはキャノンショルダー達の頭上を越えて、遊華を直撃した!

ステラ「・・・敵機体から妨害を受けずに、プレイヤーに対してダイレクトアタックを仕掛ける事が出来る!」
遊 華「きゃあぁっ!」ライフ:7400−1000=6400
ステラ「ターンエンドです」


レンヤ「・・・とまぁ、他の機体と連携して効果を発揮する奴も居るからな。油断大敵ってこった」
メディ「でも、まだ勝負はこれから・・・」
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.3 )
日時: 2010/12/20(月) 19:30:08 メンテ
名前: 春休戦

【ステラ】
 ライフ:8000
 手 札:□□□□
 魔・罠:■
<フィールド>
[攻 撃]斬空二式改・黄泉影(風属性/斬空種)攻撃力1800/防御力1300/Lv4
[攻 撃]斬空七式・恙霞(光属性/斬空種)攻撃力1000/防御力500/Lv3

【遊 華】
 ライフ:6400
 手 札:□□□+□
 魔・罠:■
<フィールド>
[守 備]キャノンショルダー(地属性/汎用種)攻撃力400/防御力1000/Lv2
[守 備]キャノンショルダー(地属性/汎用種)攻撃力400/防御力1000/Lv2
[守 備]キャノンショルダー(地属性/汎用種)攻撃力400/防御力1000/Lv2


遊 華「よくもやったわね! ドロー! 手札からフィールド魔法『大河』を発動! そしてキャノンショルダーを1機、リリース!」

斬空とキャノンショルダーの間を濁流が分断すると同時に。1機のキャノンショルダーが忽然と消滅した。


レンヤ「フィールド魔法ってのは、置かれてる間はフィールド上に何らかの影響を及ぼし続けるぜ」
メディ「それから『リリース』っていうのは、1機以上の機体を墓地に送る事で、高レベルの機体を召喚する行為なの」
シ グ「おっ、ここでリリースって事は・・・手札にあれが来たのか!」


遊 華「母なるガンジスの流れに請う! 大地の守護者を援ける、河水の守護者を導き給え・・・ラクシュミーΩッ!」

遊華の召喚に応じて、濁流の中から腕組みして現われたのは、ピンク色をした無貌の機体。

遊 華「全機、攻撃表示に変更! そしてラクシュミーΩで、まずは恙霞を攻撃っ! 行っけえぇ〜、『濁流の剣』っ!」

濁流に大きな水柱が上がり、恙霞の上へと跳躍したラクシュミーΩが、掌から放つ水流の刃で恙霞を叩き斬る。

[攻 撃]ラクシュミーΩ(水属性/改良種)○攻撃力2000/防御力700/Lv5
[攻 撃]斬空七式・恙霞(光属性/斬空種)●攻撃力1000/防御力500/Lv3

ステラ「くううっ・・・中々やりますね」ライフ:8000−1000=7000
遊 華「まだ、あたしのターンは終わってないわ! 喰らえっ! 『チャクラハイドロクラッシュ!!』」

空中で身体を捻ったラクシュミーΩが両掌を合わせると、そこから噴出した激流が黄泉影を捉え、粉砕する。

[攻 撃]ラクシュミーΩ(水属性/改良種)○攻撃力2000/防御力700/Lv5
[攻 撃]斬空二式改・黄泉影(風属性/斬空種)●攻撃力1800/防御力1300/Lv4


メディ「えっ、2回攻撃?!」
シ グ「ラクシュミーΩは、水のフィールド上だったら2回攻撃出来るんだぜ!」


ステラ「・・・っ!」ライフ:7000−200=6800
遊 華「お次はキャノンショルダーでダイレクトアタック! 一斉射撃開始っ!」

遊華の号令によって、2機のキャノンショルダーが肩の大砲から砲撃を開始する。

ステラ「くはっ・・・これは・・・痛いですね」ライフ:6800−400×2=6000
遊 華「ラスト、罠カード『飛鮫騎士団』オープン! このカードは敵機を全滅させた時に発動して・・・」

金色の機体を先頭にしたグラニMの編隊が、戦闘が終わった跡を掃討してゆく。

ステラ「・・・」ライフ:6000−100=5900
遊 華「相手のライフに100ダメージを与えつつ、自デッキから2枚引ける・・・ねぇシグ? このカードって何かセコくない?!」


シ グ「う、うん。俺もそう思う・・・」
レンヤ「元ネタの性根が良く判るカードだよなぁ・・・」


遊 華「まぁ良いわ。キャノンショルダー2機は守備表示にして、ターンエンドよ」
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.4 )
日時: 2010/12/19(日) 15:55:31 メンテ
名前: 春休戦

・・・とまぁ、我流でやってみましたが。上手く行ってれば良いなぁ〜と思いつつ。
というか、試合描写が長くなりすぎだろ常考。ともあれ、この決着は後日のお楽しみで。(^^)
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.5 )
日時: 2010/12/19(日) 21:20:05 メンテ
名前: フィール

デュエル部分前半お疲れ様です。
罠カード『飛鮫騎士団』…使った本人も解説も敵もみーんなその効果にドン引きですね。
でもフェミリアはきっと、「アナンドくん、スガタさんさっきの見た!?私とアンドレで綺麗にコンボ決まったわよ!
カードでも二人の相性バッチリって事ねっっ!やーん、何言わすのよー(バンバンバンバン)」
って大盛り上がり間違い無しですよ!

さて、デッキ内容ですがここまでのを見た感じとデッキ名から察するに
ステラが同族の機体同士で相乗効果を生むデッキで遊華(シグ)が魔法カードで手数を稼ぐタイプの様ですね。
自分のデッキではないにもかかわらず遊華がやや有利、だがデュエルは最後まで分からないもの!
後半楽しみにしています。
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.6 )
日時: 2010/12/21(火) 19:57:26 メンテ
名前: 春休戦

フィールさん有難うございます。
『飛鮫騎士団』が(一部の特殊性癖な方を除き)ドン引き対象なのはお約束です。(w
大筋には影響無いけど、本文を微修正しました。数値的整合性&LP調整をやってると頭痛がぁ〜。(^ー^;;;

デッキ内容に関してですが。後半は更に『展開>整合性』な仕様なんで、強引さUPになりますのでご了承を。
(書いてる本人が「こんな組み合わせ無ぇだろ?」と思った部分もあるし。(をぃ)

なおデッキ名に関しては、お察しかとは思いますが駄洒落です。(笑)

追伸)予定より筆が進んでるので、X−Dayに後編も間に合うかもしれんです。
   まぁ、間に合えばささやかなX’masプレゼント代わりになりゃいいなと。(笑)
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.7 )
日時: 2010/12/22(水) 17:56:40 メンテ
名前: カジワラ

序盤らしく、強いカードが大暴れすると言うよりも、
実際の戦闘さながらに量産型が活躍する様、青銅さんのマンガを見ているようで熱いですねぃー!!

フェミリアさん大喜びのなか、遊華がやや有利だけど、まだまだ互角、一体どうなる!?
続きを楽しみにしております〜♪
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 中編 ( No.8 )
日時: 2010/12/23(木) 09:02:19 メンテ
名前: 春休戦

カジワラさん有難うございます。

>量産型が活躍する
それはホラ、なるべくデッキ名に準拠して出してるもので。(w

締めが上手くいってれば良いなーと思いつつ。寝かせててもアレなんで
校正が終わったら、今夜にでも投下予定です。(^^)b
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