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* 最萌えトーナメント第13試合 前編

日時: 2010/12/15 18:49 メンテ
名前: 春休戦

何とか前半が読むに耐えるレベルまで落ち着いたので、キリが良いとこで投稿します。(^^;
(BDさん、例によってあぷろだには完成後UPします)
「読者の皆、済まあぁぁん!俺はこの話を書きたかったんだぁ〜!」と、某御大みたいな事を言いつつ。

この調子じゃ後半は年明け以降になりそうなので、気長にお待ち下さい。orz
 
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* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.1 )
日時: 2010/12/16 15:11 メンテ
名前: 春休戦

〜 Intermisson(いんたーみっしょん〜幕間〜)〜

最萌えトーナメント第12試合のSM(?)対決も、盛況のうちに決着が付いた。
妄想力を全開にした男性陣にも、ちょっとHな要素が入ったバラエティとして見ていた女性陣にも概ね好評だった内容。
もちろん某金髪青年の変貌っぷりが、一部の女性達に色々な波紋を巻き起こして居たのは言うまでもない。


 バ ッ チ ー ン ! !

・・・そんな会場の一角に、鞭を叩き付ける音が響いた。それと共に発せられたのは、野太い男の怒声。

「ぬるい! ぬる過ぎるわっ!! 牝共が恐怖の悲鳴と苦痛の呻きを発せぬ様な茶番劇で、なぁ〜にが『SM』かっ!!」
「第一! SMと言えば鞭! 鞭と言えば鞭捌きの達人たるワシを呼ぶのが筋と言う物だろうが!!」

禍々しい棘付き鞭を振り回しつつ、そう怒鳴り散らす大男。彼の名は『サザエ=サーン』という。
(近日発表予定のSRC作品『傭兵達の挽歌3』より。外見や性格は『一体さん第一部』の第九〜十話に登場する『サザゑさん』とほぼ同じ)

「・・・無知は罪よね」そんな蛮行を見ていた周囲の一般人が息を潜める中、ぼそりと呟く女性の声が静かに響く。
「あぁ〜ん? 聞こえんなぁ! おい。今、誰か何か言ったか?」
「はっ! 可哀相に。頭だけじゃ無くて耳も悪いのね。ただ苦痛を与えるだけで満足してる様じゃ、SMの道を究める事は出来ないわよ」

サザエ=サーンが声の方を見ると、そこに立つのは全身包帯姿のセクシーな美女! 百文字の相方、麗しき叡智(レディ・ミィラ)である。

「・・・ぬぅっ! 貴様は確か、百文字(ジ・ハンドレッド)のセコンドをしていた女っ!」
「今は『サザエ=サーン』で良かったかしら? 堕ちたものね・・・出番欲しさに騒ぎを起こすだなんて」
「メタ発言するな! というか、それはお前も同罪だろうが。このビッチ(牝犬)めっ!!」
「・・・牝犬(ビッチ)? ある意味、間違っては無いけど。嫌な響きよね」眉を顰めてその罵声を論評するミィラ。
「喧しいっ! 牝犬は牝犬らしく、まずは悲鳴を上げてご主人様の許しを請えいっ!」怒声と共に、サザエ=サーンは鞭を振るう。

 ビ ュ ン ッ ! !

その音速を超える鞭の先端が唸りを上げ、レディ・ミィラの頬に炸裂し・・・?・・・ない?!


 怒! 怒! 怒! 怒! 怒! 怒! 怒!

そう。JoJo的擬音を背負った黒衣の巨人が、その音速を超えた速さの鞭の先を指先で摘んでいたのである。そして静かに言い放つ!!

「 ワ シ は 今 、猛 烈 に 憤 怒 ( い か )っ て お る ! ! 」


「き、貴様ッ、百文字(ジ・ハンドレッド)ッッ・・・!」
「レスラーへの賛歌・・・だが、この度は特別だッ!!」その言葉と共に、近くにあった鉄の支柱へと駆け寄る百文字(ハンドレッド)。

 ガ コ オ ォ ン ッ ッ ! !

百文字は前方へと跳躍しながら身体を丸め、全身を発条(バネ)と化す! その体勢で両足から鉄柱にブチ当たると同時に一気に発条を解放!
そして、その鉄柱がへし曲がる程の発条跳び蹴り(ズゥーム・キック)による反動で、百文字の巨体が宙を水平に飛んだあぁ〜っ!!

「『七つの威力殺法』の5つ! ”耐空飛鉄”(スクランブル・アストロ・ダンディ)であるッ!!」


この殺法(わざ)、基本的には『レスラーへの賛歌 その2』の『爆弾小僧に捧ぐる、ダイビング・ヘッド・バッド』と同種の技である。
それならば顎を引き、伸ばした両腕は体の脇にピッタリと付ける体勢で頭から相手に突っ込む筈なのだが・・・「この度は特別だッ!」
逆に顎を上げて前方を見据え、曲げた左腕は胸元に構え、拳を握った右腕を伸ばした姿勢。そう、それはまさに”科学の子”の飛翔体勢!


 B A K O O O N ! !

アメコミ的擬音と共に、その拳がサザエ=サーンの頬桁にめり込み、彼を強かに吹き飛ばす。
だが如何に人外の威力を秘めた拳とはいえ、サザエ=サーンをこの一撃で仕留めたと思うのは見通しが甘い。「無論である!」
何とか立ち直るサザエ=サーンに向かって疾駆する百文字。バンッ! と地面を蹴った勢いで、その巨体が軽やかに宙を舞う!
百文字の巨体が放物線を描いて飛び、その弧の頂点で倒立した格好の百文字が両腕を頭上に伸ばす。その先には・・・


それは宙空状態にてッ! 両の手を、敵者の顔に『はさみて掴みッ!』そのまま『前転をするように、放り投げる ”必・殺・投・技”ッ!』

「『七つの威力殺法』の3つ! ”鉄腕原子”(アストロ・ダイン・スロイダー)であるッ!!」


 D O O O O O M ! ! !

サザエ=サーンはその頭を百文字に掴まれる事で、投げられて加速の付いた自重の勢い全てを首のみで受ける破目になる。
そして振り回された巨体も、ダンプカーと正面衝突するが如き衝撃と共に、床に叩き付けられたのだ!

「・・・『完遂した』この技を喰らって立ち上がった男は、未だ居らぬ・・・」と、静かに告げる百文字。
「ゴボッ…ゴフッ…な、ならばワシがあぁ〜…」踏み潰されたゴキブリの様な惨状にも関わらず、立ち上がろうとするサザエ=サーン。

 パ カ ッ ! 「…っ?! のわあぁぁあ〜〜〜??!」 ヒ ュ ル ル ル ル ル ・ ・ ・ ・

だが突然、サザエ=サーンの真下の床に大穴が開き、彼の巨体はその床に開いた大穴へと墜落していった。
その底の見えぬ穴に落ち、小さくなってゆくサザエ=サーンの姿を見下ろしつつ「絶望が、お前のゴールだ」と、告げる男。彼の名は・・・

「『(自称)宇宙一の傭兵(オッペンハイム)』・・・か」と、百文字が呟く。
「俺もあの野郎に貸しがあってな。悪く思うなよ、『耐撃の百文字』さんよ・・・あぁ、それから! その頭のカッコ書きは要らねぇ!」
「何、これは様式美(お約束)という奴だ。時に、今のそれ(大穴発生)は何なのだ?」
「あぁ、コレか? 『どこでもダストシュート』(第9試合参照)だ。こんな事もあろうかと、子機を1つパクっといた」

そう言いながらオッペンハイムは、手にしたリモコンのボタンを再度『ポチっとな』。すると大穴が消え、元のひび割れた床に戻る。

「それはそうと百文字さんよ。一つアンタに聞きたい事があってな」「・・・む?」
「いや。ヘラの奴が最近、『カポエイラ』とかいう蹴技にも興味を持っててな。お前さんがそういうのに詳しいんじゃないかと思ったのさ」
「・・・ワシの敵対者(腐れ縁)に、その使い手が数多居るが・・・余り勧める気はせんな」
「そりゃまたどうしてだ? 俺達がそいつらと手を組むのが怖いってか?!」
「いや、それは歯牙にも掛けぬ(割とどうでも良い)が・・・あの外見(美的センス)にお前達が耐えられるかどうかは別問題だ」
「何だそりゃ??」「つまり、『マスク・ド・サンキストの一族』でググレカスって事よ」と、レディが彼らの会話を締めくくる。

「というか、私(愛しき伴侶)を差し置いてお邪魔虫(オッペンハイム)と歓談するなんて酷い仕打ちと思わない、百文字(ハンドレッド)」
「男色嗜好(ナイン・ナイン・ナイツ・アゥーッエヴァー)に目覚めるのは、私の出番以外の時にして欲しいわね、百文字(ハンドレッド)」
「大体、さっきから本編にも入らず脱線しすぎなのよ。これ以上、私にメタ発言をさせない方が良いわよ。百文字(ハンドレッド)」
「大丈夫だミィラの姐さん! 俺はもう退散するから・・・って! こら百文字! お前も指折り数えてる暇があったら、とっとと動け!」
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.2 )
日時: 2010/12/15 18:51 メンテ
名前: 春休戦

〜 一方その頃、救急看護室にて 〜

「あっ、あのっ・・・何か自分に手伝える事はありませんかっ?!」と、傷だらけの顔をした中年男が、精一杯の笑みを浮かべながら問う。
「ありがとう御座います。でも、今は特に無いですわね」と、萌えトーナメント出場選手の一人、ティカと同じ顔の娘が微笑む。
「てめーら、ウゼェから俺に構わずどっかに消えやがれっ!」と、不機嫌な顔をした肥満体の男が怒鳴る。

そう。この場に居るのは、看護担当のハイヌウェレ四女・クロトと、しばし前に死に戻ったウドラン、そしてデッド・フラグマン。
でも何でフラグマンがココに居るのか? それは、星になって(第8試合参照)目覚めた時に見た、クロトの微笑みに惹かれたからである。
そして彼は、アンドレとバガーノ兄妹の追及を受けぬ様に理由を誤魔化して別れ、再び看護室を訪れたという訳である。

「自分、フラグマンと言います! 腕っ節には自信がありますので、そこの不良患者をベッドから引き出す位はやりますよ!」
「いえ、大丈夫ですわ・・・そこまでは干渉しなくても良いそうですので」
「うるせ〜ッ! 不細工と化物めっ、俺様はここから一歩も動かんぞ!」
「貴っ様ぁ〜っ! こんな美人に『不細工』とは何だぁ!!」「阿呆かっ! そっちは『化物』だっ!」「なお悪いわっ!!」

全く事情を知らないフラグマンと、元々傲岸不遜で言葉を選ばないウドランが口論してるのを、柔和な微笑を浮かべつつ見守るクロト。
その口論に終止符が打たれたのは、ウドランが次の科白を放った時であった。

「えぇクソッ! もうこんな茶番に付き合ってられるか! 俺は、死んでも此処を動かんぞ!!」

この科白を聞いた瞬間っ! 人一倍『フラグ』に敏感なフラグマンは、濃厚な『フラグ』の発生反応を感じ取った!!

「ッ?! い、いかんデブっ! それは『死亡フラグ』だ〜っ!!」「はぁっ? 馬鹿か、テメ…」

 ヒ ュ ル ル ル ル ル ・ ・ ・ ズ ッ シ ー ー ン ! !

そう。さっきオッペンハイムにダストシュート送りされたサザエ=サーンが、ウドランの頭上に転送されたのである。
無駄に長い転送時間を掛けて落ちたサザエ=サーンは、東京タワーの天辺から落ちたのと同等の運動エネルギーを有していた。
そんな代物がウドランに直撃したのだ。(やるまでも無いが)診断結果・・・ウドラン:死亡! サザエ=サーン:死亡!

「あ・・・」「フラグマンさん、でしたわね? 折角ですからそこの肉塊を片付けるお手伝い、お願いできます?」「はっ、はい・・・」


・・・これ以上、挽肉の状態などを語っても仕方あるまい? なので本編に入るとしよう。
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.3 )
日時: 2010/12/16 23:00 メンテ
名前: 春休戦

第十三話「今回はKDR対戦! 〜 これも一応、テーブルゲームの一種だよね? 〜」


〜 試合会場 〜

前試合で顔をボコボコにされたユリウス様であるが。休憩中に席を外して戻って来たら、いつもの端正な顔立ちと正装姿に戻って居た。

「待たせたな、諸君。次の試合のお題は既に決まって居る。テッシン、発表するが良い・・・んっ? テッシン、何処だ?!」
「いや悪ぃ、ちょっと待たせちまったな!」と、そのユリウス様の呼びかけに応えたのは若者の声?!
「・・・誰?」「見て判らねぇか? 俺だよ、俺!」「いや。オレオレ詐欺、要らないから」「違ぇーよ!」

いやまぁ、ユリウス様がこういう反応を示すのも無理は無かろう。なんせ目の前に居るのが『髪フサフサの逞しい若者』なんだから。

「まぁ冗談は置いといて、だ。コイツを使ったのさ」と、その若者が取り出したのは小さな機械。

それは、『若返りマシーン・アノヒアノトキアノバショデ』(第10試合参照)であった。

「しっ、しかしそれは余が肌身離さず持って…」「…無かったんだよな。途中でクールビズに着替えただろ(第11試合参照)」
「・・・持続時間は?」「さぁな? ただ、若い連中よりも短いとは思うぜ。だからこの効果が切れるまで、精々楽しませて貰うさ」

(※1.若テッシンの外見などに関しては、公式21話『邂逅』の末尾を参照の事)
(※2.尚、若テッシンの活躍は、SRC作品『金色の宇宙2』のEXステージでも見られます)

「さてと、それじゃあ始めるか。お題に期待(シークレット・ペニス)してる諸君、待たせたな!」
「悪ぃけど、今回はエロ要素が無ぇから。そこは諦めな・・・今度のお題は・・・『テーブルゲーム対決』だっ!」

 ウ オ ォ ォ ォ ォ ォ ! !

だが観客達も、もう既にカオス展開だからと割り切ってるのか。大いに期待に満ちた歓声を上げる。

「それじゃあ選手を選ぶぜ! ガラガラ君、セ〜ットアァ〜ップ! うおぉぉぉ〜っ! やあぁっってやるぜ!!」

 ガラガラガラガラガラッッ!! ヒュッヒュッ!

若テッシンが勢い良く回したガラガラ君から、弾丸の如く飛び出した玉2つ。しかし次の瞬間、若テッシンの姿が"フッ"っと消える。

 パシッパシッ!

玉よりも速くひとっ飛びした若テッシンが握った拳を開くと、選手名の書かれた玉が2つ。

「・・・あ〜、悪ぃな。殿下の分も出しちまった」「いや、構わぬ。選手名を読み上げるが良い」

「それじゃ、お言葉に甘えてと。まずはステラ隊の赤い子、ステラ・アージェントだぜっ!」
「・・・あの、色で呼び分けるのは勘弁して貰えませんか?」舞台上に転送されたステラは文句を言う。

「対するは、大財閥の放蕩娘・趙遊華(チャオ・ユーファ)だっ!」
「コラッ、若作りジジイッ! 何て酷い紹介をするのよっ!!」同じく舞台上に転送された遊華も、怒って若テッシンに詰め寄る。

「はっはっは! 細かい事を気にするんじゃねぇ! 男だろ?」「女ですっ!!」「女だあぁっ!!」
「まっ、冗談はこの位にしとくか。聞いての通り、今回はテーブルゲーム対決だ。特に指定は無いから、どのゲームを選ぶか自由だぜ」

「・・・これは、困りましたね」若テッシンの発言を聞いて、思案顔になるステラ。
「んんっ? 何よあんた、怖気づいたの?!」ステラの反応を見て、遊華が挑発するが・・・
「あぁいえ、違いますよ。ん・・・貴方、『トライチェッカー』ってご存知?」ステラは落ち着いて遊華に問い掛ける。
「はぁっ? 何よ、ソレ」「訳すると『三次元将棋』とでもなるかしらね」「知らないわよ、そんなの!」

ワケの判らない事を言われたと思って唸る遊華に対し、ステラは冷静に指摘する。

「私達が互いにルールを知ってるゲームでないと、公平な勝負は出来ないでしょう? そうなると、地球のゲームから選んだ方が良いですけど」
「でも、私だって地球に遊びに来てるわけじゃありませんから。知ってるゲームと言われても・・・」

そういう風に言われれば、遊華だって馬鹿じゃあ無い。ステラも知ってそうなゲームの心当たりを考え始める。

「そうねぇ・・・名前は違っても、例えばトランプとかのカードゲームだったら何とかならない?」「カードゲーム・・・」

その遊華の発言に触発されたステラは、無意識に左前腕を水平に構え、体の前に突き出すポーズを取っていた。

「ッ!! ・・・あんた、もしかして"デュエリスト"なの?!」「では、貴方も?!」
「だったら決まったねっ!」「えぇ、良い勝負が出来そうですね!」

「・・・おぃ? 話が見えないんだが。どのゲームで勝負するかは決まったのか?」と、若テッシンが問う。
「決まったよ!」「決まりました。私達が勝負するゲームは・・・」


「 「 カ ラ ク リ オ ー ・ デ ュ エ ル ・ ロ ボ ッ ツ ( K D R ) ッ ! ! 」 」


【作者注記−『KDR』とは何か。及び、お詫び書き】
 要は、カードゲーム『遊戯王』のカラクリオー版です。詳しくは怪傑ミルット第2話『ガンダーラ教の聖女』を読破して下さい。
 なお、遊戯王をご存知の方は、出鱈目な記述があっても暖かく見過ごして下さい。ご存知無い方は、雰囲気で楽しんで下さい。
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.4 )
日時: 2010/12/15 19:03 メンテ
名前: 春休戦

・・・まぁなんだ。色々とやらかしちゃいました。(^ー^;
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.5 )
日時: 2010/12/15 19:29 メンテ
名前: フィール

え、ええーっ!KDR…あの問題作をやっちまうなんて…
春休戦さんすげぇー!その発想は無かった。
これは勝敗が読めませんね、この二人のデッキ構成楽しみにしています!
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.6 )
日時: 2010/12/15 19:43 メンテ
名前: カジワラ

意外ッ!それはまさかのサザエ=サーン!!
と言うか、序盤が“七つの威力殺法”過ぎて笑いましたwwww

ギャグ単体でもオモロイのに、この話を読んで“傭兵達の挽歌3”をするとニヤリとする場面が多いのもオモロイなぁー♪
つか、本編も若テッシン!公式21話『邂逅』もあれば『金色の宇宙2』での獅子奮迅ぷりを思い出す人も多いだろうなぁ。

そして勝負はステラvs遊華に怪傑ミルットから抜粋の『カラクリオー・デュエル・ロボッツ(KDR)』。
1話終わるには惜しいと言うか、むしろ1話だからこそ出来る、ゲーム設定と一緒に話の展開を考えなければならないと言う、
手間暇掛かる設定を持ってくるとは・・・ッッ!!

うん、これは年明けなる気がしますね。フィールさんも一ヶ月位掛かってた記憶あるし。

単純に考えるとステラが勝ちそうな気がするけど、遊華は乗ってる機体が神秘ロボ系統なだけに、
予想外な発想でデッキを組みそうなカンジがするし、勝負が読めませんねぃー。

続きを楽しみにしておりますー♪
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.7 )
日時: 2010/12/15 20:10 メンテ
名前: ベル

遂に出番がきましたか……
投票結果などクソ食らえてな要領で人気キャラもバンバン切られていく萌えトーナメント。
案外頭はいいはずだけど、それ以上に詰めの甘い遊華が生き残る事ができるのか……

なんか無理っぽいなぁ(ぇー
けれどもゴーグル二人も姿を見せていない以上、何かしら仕掛けがありそうな気がしてならなかったり。
年明けを楽しみにしておきますね。



一つ注文なのですが、彼女の野盗設定は結構前に没ったものなので(公式紹介ページそのまんまなんですが)
入場の部分だけ修正してもらえるとありがたいです。

* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.8 )
日時: 2010/12/15 21:02 メンテ
名前: 春休戦

フィールさん、カジワラさん、ベルさん、有難う御座います〜。
若テッシンの活躍と、遊華の入場部分を加筆・修正致しました。(^^)

>KDR
うん、これはいつかやってみたいなぁとネタだけは転がしてました。(笑)
問題があるとすれば、私はそもそも遊戯王を知らんって点だけ。やる夫ブログのデュエル〜YXは読破してますが。(ぉ)

>デッキ構成
これは始めから大まかな形だけありました。ヒントは地球vsアムステラの構図。(w
魔法・罠カード辺りの絡みが、やりたい事と展開のすり合わせで少々難航中。なんせネタが増える一方だもの。(^^;

>七つの威力殺法
アストロ・ダンディに惚れ込んで、「書きたかったあぁ〜!」部分の一つですから。お陰で前半が伸びる、伸びる。(笑)
それにサザエ=サーンならば、ウドランと対消滅しても胸が痛まないよね。(w

>人気キャラもばんばん切られる
大丈夫だ、問題無い。(ぉ)←超人気キャラを切った奴の言う科白では無いけれど。(爆)
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.9 )
日時: 2010/12/17 01:00 メンテ
名前: ラブサバイブ

どっちを応援するべきか迷うでござるな…
あんま関係ないけど某TCGだとステラはヴォルカニックで遊華はガスタが似合うと思います(ぇー
* Re: 最萌えトーナメント第13試合 前編 ( No.10 )
日時: 2010/12/18(土) 07:45:48 メンテ
名前: 春休戦

ラブサバさん、有難うございます〜。
でもやだなぁ〜。そういう時は、両方応援スレバ良いんだよ?(w

冗談はともかく、応援し甲斐のあるデュエルにするべく鋭意執筆中であります!(^^)
そうそ、デッキに関してはあれだ。多分、予想は裏切ると思うけどなぁ・・・とだけ。
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