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* ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5

日時: 2010/07/11 21:31 メンテ
名前: カジワラ

最終話−5です。9人のサイボーグ。
それではどうぞ。
 
Page: [1]
* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.1 )
日時: 2010/07/11 21:32 メンテ
名前: カジワラ

・・・・







忘れもしない10年前・・。

僕は『Queen総統』に抱き抱えられながら、『 日本国 』へと向かいまちた。



目的は”日本地下プロレス協会”壊滅により、行き場を失った『 地下プロレス絶対王者 』・・・。


”ジ ・ ハ ン ド レ ッ ド ” 百 文 字 豪 介 を、『 Q X 団 』に 迎 い 入 れ る そ の 為 に ! !



そして僕は、一目見て気付いたのでちゅ!

あの『包帯だらけの女性』が何者なのか!!

ジ・ハンドレッドくんの身を構成させる『 金属 』が一体何であるのかを!!!



驚く間も無く、ジ・ハンドレッドはこう言う。


「成るの程・・。」

「秘密組織QX団。悪い話ではない。」


レディが続ける。

「よくて、ハンドレッド?」

「アフリカ大陸も南部となれば『 劉 』と決着どころか、再び会えるかどうかすらも解らなくなるわよ、ハンドレッド??」






・『 ”悪魔の頭脳を持つ科学者”Dr.劉  』






ハンドレッドが答える。

「フッフフ。」

「レディ。今こうして互いが両の脚で立っていられるのは・・。」

「誰の功であるのか・・?」


「マスター柳生でも無ければ・・・。大蛇でも無い。」

「このままでは目を覚ますモノも、醒ます事は無いであろう。」


「ならば流浪続ける事、由と思わずである。」

「そうであろう?レディ??」






・『 ”日本防衛軍空軍長官”柳生 月心斎  』











・『 ”大蛇流空手継承者”大蛇 毒砲  』






「妬けるわね、ハンドレッド。」

「本人聞いたら、鼻血出して怪笑するわよ、ハンドレッド。」

「けどね、ハンドレッド。それは”無礼”に値する事じゃなくて、ハンドレッド?」

「その瀕死の重傷を負った”老いぼれた泥棒猫”の名を『 妻 』である私が言わなければならないだなんてね。ハンドレッド。」


「どぉーお?ハンドレッド?? 言う事はありまして、ハンドレッド???」






・『 ”魔妖香酋長”プカハンタ  』






ハンドレッド。

「。」


レディ。

「句読点で答えるのは止めなさい!ハンドレッド!!」



計185文字の嫌味トークを交えながら・・。

『 快諾 』の意を告げる両者・・・。


Queenが歓喜するッ!!


「 『 Excellent(エクセレント)ッ! 良き、Answer(アンッサァー)ですッッ!! 』 」



そう。喜ばしきは・・・。


『 Q X 団 最 強 の サ イ ボ ー グ 』の『 誕 生 』 ッ ! !





しかし・・。


僕は・・。

この時、僕は。


この時、僕は『 運命の皮肉 』を呪わずには居られまちぇんでした。


永遠とも思える長い年月の果て、出会えた”王”の『栄光の為』。


ユリウス=アムステラ宰相の”栄光”その為に・・!


遠いこの星。遠いこの地までやって来てみれば、かつて、僕が”熱情”で持って生き抜いたその『 証 』。


オオウの・・!

オオウの・・!!


惑星オオウの姫君・・ッ!!!


”サニー・グレーデン”との『邂逅』を果たし・・ッ!!!



そして、彼女が寄り添う『 夫 』・・・ッ!!


似ているのでちゅ・・!

似ているのでちゅ・・!!


確かにも似ているのでちゅ・・ッ!!!


それはサニーの父!即ちはオオウの王!!


『 ベ ン ・ グ レ ー デ ン  』に ” 激 似 ” で あ っ た の で ち ゅ ッ ッ ! !



種族の違いはあれど・・・。

そんな事は瑣末な事。


確かにも、彼は似ていまちた。


嗚呼、それは、その『佇まい』。

嗚呼、それは、その『気位』。


まるで僕の前に『 亡霊 』の様に現れて 其 処 に 居 る ・ ・ ・ ! !



僕 は ・ ・ ッ ッ ! ! !


* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.2 )
日時: 2010/07/11 21:35 メンテ
名前: カジワラ



  ー ” 宿 命 ”を 覚 え ず に は 居 ら れ ま ち ぇ ん で し た 。


      過 去 か ら 未 来 へ と 、 進 ま ん と す 、


      僕 の 前 に 現 れ た の は 、 か つ て の ” 王 ” ッ ! ! ! 



  ー   ち ょ ち て 驚 く 事 な か れ ! !


      寄 り 添 う 姫 の そ の ” 姿 ” も ま た ・ ・ ・ ! !



    ” ク ロ ス 王 妃 ” と 瓜 に も 二 つ ッ ! !



           ッ


           ッ


           ッ



  ー   僕は『 オオウの裏切り者 』であり、


      更にも”罪”を『 上塗る 』為、此処に居るかのようでございまちたッ!


  ー   僕は『 オオウの裏切り者 』であり、


      更にも”罪”を『 上塗る 』為、此処に居るかのようでございまちたッ!!



  ー   そ う ! !


      僕 は 今 ! !


      か つ て オ オ ウ を 滅 ぼ し た 、



    ” ア ム ス テ ラ 神 聖 帝 国 ” の 『 王 』の 為 に 、 こ の 地 へ と ・ ・ ・ ・ ! ! ! !



           ッ


           ッ


           !



  否 (” 異「 い 」 ” ぃ ぃ ぃ ぃぃぃ ぃ ぃ ” 無「 な 」 ” ぁぁああ あ あ あ あああ あ あ ああ あ ああ ! ! ! )




     ”誰”が・・・。



     ”誰”が何と言おうとも・・・!!



      どんな「目」で、”僕”を見ようとも・・・!!!



『  僕 は こ の ” 胸 ” に 秘 め 続 け た モ ノ 、


   決 し て そ の 事 柄 、 忘 る る な ど ” 無 い ” の で ご ざ い ま ち ゅ ! ! !  』




      そう!


      それは”オオウ”への”絆”と!!



      そう!


      それは”オオウ”への”熱情”!!





      そう! 


      僕は”忘れる訳”が無い!!


      そう! 


      僕が”忘れるハズ”も無い『 お 話 』ッ ! !




      何 故 な ら 、そ れ は 我 が ” 故 郷 ”ッ ッ ! ! !



      あ の 青 く も ッ !



      あ の 美 し い ” 惑 星 ( ほ し ) の 名 ” 、  そ  れ  は  ッ  !  !



            ッ


            ッ


            !



        『 惑 星 ・ オ オ ウ 』 で ご ざ い ま ち ゅ !




        『 惑 星 ・ オ オ ウ 』 で ご ざ い ま ち ゅ ! !





        ”忘れる訳”が無い!!  ”忘れるハズ”も無い『 お 話 』ッ ! !




      だ か ら 僕 は 、 全 て を 受 け 入 れ る の で ち ゅ ! !




       ー 生きる事が、”永遠の鎖縛”でありッ!



       ー 生き抜く事、燃え滾(たぎ)る”熱情”を伴いッ!!



       ー 生きるが故に、糾える”絆”の数々があると言うのならッッ!!!




      僕 は そ の 全 て を 受 け 入 れ て 、


      尚 も 且 つ 、 僕 は こ う す る と ” 決 意 ” し た の だ ッ ッ ! ! ! 



           ッ


           ッ


           ッ

* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.3 )
日時: 2010/07/11 21:36 メンテ
名前: カジワラ



   『  そ れ は ” 贖 罪 ”の 為 に 生 き て い た 自 分 に 、


    ” 真 の 王 ” は 誰 な の か と 悟 り 気 付 か せ て く れ た 、


    ” 絶 対 な る は 王 ” 、 そ の 人 の ” 名 ” 、



    ” ユ リ ウ ス = ア ム ス テ ラ 宰 相 ” そ の 為 に 、



    ” 全 身 全 霊 ”を 懸 け お 役 立 っ て み せ ま ち ょ う ぞ と 誓 い を 立 て 、




      今 も 尚 、 こ の 時 、 こ の 瞬 間 、 脈 打 つ は ” 熱 情 ” 、


      帝 国 と ” 絆 ” 覚 え る が ま ま に ” 贖 罪 ” し 続 け る の だ と 、




  こ の 僕 、 ” ド ク ト ル ・ ベ イ ベ ー ” は ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ! ! ! ! ! ! ! 』




                                 ッ


                                 ッ


                                 ッ




                    僕 は 、 Q u e e n の 腕 か ら 飛 び て 降 り る ! !



                   そ し て  M r . ハ ン ド レ ッ ド  を 見 据 え な が ら 、



                          こ  う  す  る  ッ  ッ  !  !  !



                                 ッ


                                 ッ


                                 !



 「 『 S E C R E T  P E N I S  ( シ ー ク レ ッ ト ・ ペ ニ ス  ) 』で ご ざ い ま ち ゅ ぅ う う ! !  」





        ヴ”ァ”ァ”ァ”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ン”ン”ン”ン”ン”!!!!






          僕 は 此 処 に 、 改 め て ” 誓 い ”を 立 て よ う !



          僕 は 、 変 わ る 事 無 き ” 熱 情 ”を 持 っ て ! !



        ” ユ リ ウ ス = ア ム ス テ ラ 宰 相 ” そ の 為 に 、



        ” 贖 罪 ” し 続 け る 、 そ の 事 、 ”  熱  如  ” を ッ ッ ! ! !





          そして、もし・・・。



          もし彼『ジ・ハンドレッド』くんが、僕と敵対する事になろうモノなら・・!!!



          例 え ” ベ ン ” を 思 わ せ る 『 彼 』 と 言 え ど 、



        ” 邪 霊 退 散 の 滅 し の 念 ” に て 、



        ” 意 気 揚 々 ”に も 、『 彼 』を 、



        ” 打 ” ち ” 倒 ” し ” て ” み ” せ ” ま ” ち ” ょ ” う ” ぞ ” ぉ ” ぉ ” ! ” ! ”





          そんな、僕の決意を見透かすかの様に。


          ジ・ハンドレッドは、僕にこう言う。



               ッ


               ッ


               !



       「 痴 れ 者 よ 。 」


       「 悪 戯 ( イ タ ズ ラ ) を 終 え た の な ら 、


         詰 め 替 え 用 ・ 紙 オ ム ツ で も 履 き 、 出 直 し て 来 る の だ な 。 」




       「 そ し て 、 鋼 鉄 の 赤 ん 坊 ( ド ク ト ル ・ ベ イ ベ ー ) 。 」




       「 ワ シ は 今 日 、こ の 日 よ り 『  耐  撃  の  百  文  字   』 と 名 乗 る 事 に す る 。 」




       「 そ の 名 ・ ・ ・ 。



         こ の 『  耐 撃 の 二 つ 名  』 を ・ ・ ・ 。 」



                        ッ


                        ッ


                        !



    「     ” 鋼 鉄 ” に 包 み 込 ま れ た 、 そ の ” 脳 裏 ” へ と 、



       『  ” し か と ” と  、 焼  き  付  け  』 て 置 く が 良 い 、 ド ク ト ル ・ ベ イ ベ ー ッ ! !  」



            ・
            ・
            ・

            ・

            ・

            ・

* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.4 )
日時: 2010/07/11 21:37 メンテ
名前: カジワラ



        この日より・・・。


        僕と百文字は『 戦う運命 』にあったのでちょう。



        また、こんな事もありまちた。


        それは『コルレオーネの造反』の後のお話でございまちゅ。



       ”Queen”はこの僕”ドクトル・ベイベー”の『 アムステラへの立場 』を考え『 裏切り防止策の更なる強化 』。



      『 全 サ イ ボ ー グ の 動 力 ジ ャ ッ ク 』を も『 進 め る 令 』を 発 し ま ち た の で ち ゅ 。




        Queen令は「絶対」にして『厳命』。


        それだけに重く。


        それだけにQueenとしても・・・。


      『 苦渋の選択 』であったのでちょう。



        あの時の・・。


        苦虫を5〜600匹ばかり、噛み潰したような『 渋くも苦い顔 』を、今でも忘れる事は出来まちぇん。



       「後にアムステラと”共謀”をする事を考えれば、失墜した信望を取り戻す為にも、必要だったとは言え、何と言う令を発したのだ」と。


        そうとでも言いたげな「Queenの顔」を、今を持って尚も忘れる事など出来まちぇん。



        Queenは・・・。


       『闇夜八行衆(アンノーセス)』の事柄や、”ゲン・ドルベル”の策謀など、全くも知らずの中でと言うのに・・・。


        この僕の為に、『 その令 』を発してくれたのでちゅ。



       『有難かった。』


        そんなQueenの令が『 心の底から、有難かった 』。


        立たされるは”苦境”。そして”板挟み”。



        僕には、どちらかを裏切る事しか手段が無く。


        そして僕は、出会えた絶対なる王の為・・・。


        取るべき手段は一つしか無かったのでちゅから・・・。




        だ が 。



        そ ん な 中 、 只 一 人 異 を 発 し た ” 男 ” が 居 た の で ち ゅ 。




            ー 言うまでも無いお話。



              その男の名、『 耐 撃 の 百 文 字 』 。




        彼は頑として、首を縦に振らなかった。


        そして、こう言い放ちまちた。




       「Queenよ。」


       「我等が我等として、戦う本懐は・・・。」



       「何処にあると言う?」



         ー そうだ。Queen。


           それは言うまでも、無い事柄である。




       「 『 この世を憎み、この世の全てに仇為す事を美徳する 反 逆 的、尊 厳( デ ィ ガ ナ チ ィ ) 。 』 」



           この世の全てに『尊厳』があり『存在価値』があると言うのなら、反逆もまた『 価 値 が あ る 』 か ら だ 。 」 




         ー ならば、Queen X。


           如何なる決断(理由)があろうと・・・。


           戦士(サイボーグ)の動力与奪の権を持つと言うなど・・・。



           決 し て 我 々 と 『  相  容  れ  る  事  で  は  な  い 。 』




                 <  百文字は鈍くも鋭く、こう言い放つッッ!!!  >



* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.5 )
日時: 2010/07/11 21:40 メンテ
名前: カジワラ



        「 我 々 は ” 誇 り ” の 為 に 生 き る の だ ! ! 」



        「 我 々 は ” 尊 敬 の 念 ” を 持 っ て 、 『  生 涯  』を 歩 む の だ ! ! 」




        「 た だ 生 き 物 を 殺 し 。


          た だ 本 能 の 赴 く ま ま 、 他 を 食 ら い 尽 く す 事 を 誇 る ッ ! ! 」



        「 我 々 が 備 え 持 つ ” 根 幹 ” に 、 『  尊 敬 の 念  』 を 抱 ( い だ ) く ッ ッ ! ! ! 」




               ー そ れ は 、何 故 ( な に ゆ え ) で あ る の か ?




                  そ  れ  は  ・ ・ ・ ・ ッ ッ ッ ! ! ! !




        「 我 々 が 今 こ う し て ” 生 涯 ” を 歩 む と 言 う 事 は ッ !



        『   そ  う  い  う  ”  事  柄  ”  で  あ  る  か  ら  だ  ッ  ッ  !  !  !  』  」





        「 我 々 が 今 こ う し て ” 生 涯 ” を 歩 む と 言 う 事 に ッ ! !



        『   ”  尊  敬  の  念  ”  を  、  抱 ( い だ ) く  か  ら  だ  ッ  ッ  !  !  !  』  」




            ー Q u e e n よ ッ ! !



            ー だ か ら こ そ も 、 我 々 は ・ ・ ・ ッ ! !



              我 等 が 総 統 『 Q u e e n ・ X の  ”令 ”  』 の 元 ッ ッ ! !



            『 世 界 征 服 』の 為 、 戦 い 続 け て き た の で は  無  か  っ  た  の  か  ッ  ッ  !  !



               ッ


               ッ


               !




        「 ” 彼 奴 ” が 何 処 に 身 を 潜 め よ う と も ! 」



        「 ” 髭 眼 鏡 ( = コ ル レ オ ー ネ ) ” は 、



            こ の ワ シ 、『  耐 撃 の 百 文 字  』の 手 に よ り 、



          ”  粛  清 ” 屠  り  さ  っ  て  み  せ  よ  う  ッ ッ ッ ! ! ! 」



               ッ


               ッ


               ッ




       「 な ら ば 、 我 等 が 総 統 、 Q u e e n ・ X  よ ッ ! 」



       「 こ の 度 ッ !  我 々 は 大 き く も ” 害 ”を 被 っ た ッ ッ ! ! 」



       「 だ が 、 Q u e e n よ ッ ッ ! 」




       「 ” 誇 り ” ま で を も 、 ” 害 ” さ れ て は な ら な い ッ ッ ! ! ! 」



       「 ” 尊 敬 の 念 ” を も 、 ” 失 ” っ て は な ら な い ッ ッ ッ ! ! ! 」



                              ッ


                              ッ


                              !




   「  『   全  ”  て  ”  は  ”  ッ  ”  !  ”




          Q  ”  X  ”  団  ”  の  ”  名  ”  の  ”  下  ”  に  ”  ッ  ”  !  ”  !  ”  』   」






             ー  ” Q  u  e  e  n  ”  よ  ッ  !  !



                  自  ら  そ  の  手  で  ・  ・  ・  ッ  ッ  !  !



                              ッ


                              ッ


                              ッ




       ” Q  X  団  ” 、  そ  の  名  、  貶   め   て  は  な  ら  な  い  ッ  ッ  ッ  !  !  !  !





            ・
            ・
            ・

            ・

            ・

            ・



Queenは、言葉も無かった。


そして、Queenは安堵を覚え・・・。


『 全サイボーグの動力ジャック 』の『 令 』取りやめたのでちゅ。


* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.6 )
日時: 2010/07/11 21:42 メンテ
名前: カジワラ



僕は・・・。


そんな彼を、誇らしく思うと共に・・。


やはりは『平行線』。

僕とは彼とは、どう足掻いても抗う事の出来ない『 戦いの宿命 』にある事を改めて 予 感 を ち た の で ち ゅ !



             ッ


             ッ


             !




  ー そう! それは、かつて『ベン』がそうしたように!!


  ー 彼は決して、アムステラと相容れる事はないだろう、その事を予感ちたのでちゅ!!



彼は最後の一人となるその日が来たとしても、戦い続けるであろう!


全て塵と化し、因果地平の彼方へ飛ばされようとも、耐撃の果てに我等『 アムステラ神聖帝国 』に”害”を為すのであろう!!



  ー そんな”凄味”を彼に覚えまちた・・!


  ー そんな”畏れ”を彼に覚えたのでちゅ・・!!。



  ” 彼 ” こ そ !  


  ” 耐 撃 の 百 文 字 ” こ そ が ! !



  ” 僕 ” が 絶 対 の ” 王  ”の 為 、 生 涯 歩 む 事 に ” 立 ち 塞 が る ” ! ! !



 『  ク  ロ  ガ  ネ  の ”  巨  石  ”  』 で  あ  る  と 、



    そ  う  ”  畏  れ  ”  を  覚  え  た  の  で  ご  ざ  い  ま  ち  ゅ  う  う  ッ  ッ  !  !  !



          ッ


          ッ


          ッ




ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド



だから・・。僕は・・。


僕は”独断”で、遅々ながらも少しづつ、『各サイボーグ』に『 動 力 ジ ャ ッ ク 』の『 改 造 』を 進 め て い き ま ち た 。


『 77全てのサイボーグ 』の改造は『 不可能 』であったモノも・・・。


『 9人のサイボーグ 』の除き、他、全ての”サイボーグ”の『 動力ジャック 』を行う事が『 可能 』となったのでちゅ。



   改造を行えなかった『 9人のサイボーグ 』は・・・。



    ・ ”耐撃の百文字(ジ・ハンドレッド)”


    ・ ”鷲鼻のバトゥロ(エイグロン)”


    ・ ”企業戦機(ジャック・ダグラス)”


    ・ ”魔妖香酋長(プカハンタ)”


    ・ ”邪曲家(ダークフーゴー)”


    ・ ”教授(エロイ・エチャノバ・アイザック)”


    ・ ”柔装甲(マハン・ガン)”


    ・ ”銀装隠密(オレグレイ・カレロフ)”


    ・ ”闘売女(ズレアバーシャ)”




この9人でございまちた。


そして、この9人。

20年もの昔より、サイボーグであった『 耐撃の百文字 』は除き、

他、8人のサイボーグは『 麗しき叡智(レディ・ミィラ) 』の助力を得た『 手 術 』を受けた者故に・・・。


各個人が『 サイボーグ能力の原型 』とも言うべき『 ”マスターデータ”が保存される サ イ ボ ー グ  』でございまちた。



   ー QX団製サイボーグとは、新しくサイボーグを創る際、必ずマスターデータから、データを抜き出して、


     どの”タイプ”の『 サイボーグ 』として創り上げるのか?を『 決 定 』す る ト コ ロ か ら 始 ま り ま ち ゅ 。


   ー そして、そのマスターデータとは・・。


    「戦闘記録」や「改造記録」などが『 日々保存 』をされ続けるその為、僕は『 ”動力ジャック”の改造 』を施す事が出来なかった・・!!



   ー また、彼等自体、優れたサイボーグである為、


     抜本的な改造とも言える『 ”動力ジャック”の改造 』を付加する程の『 大きな手術 』を施す事が出来なかったのでちゅ。




そんな中。

そんな遅々とした中でもと。

刻一刻と突き付けられる『 ゲン=ドルベルの勧告 』。


それは執拗なモノでございまちた!

それは執拗なモノでございまちた!!


そして遂にも!

遂にもと、業を煮やしたのかッ!!



  ー 我等が総統『 Queen・X 』は、


    巨大な物体を、高速度で持って 叩 き つ け ら れ た か の 様 な


  『 全 身 打 撲 』を 伴 う 『  瀕  死  の  重  傷  』 に 見 舞 わ れ の で ち ゅ ッ ! !



僕は悟った!

これはゲン=ドルベルの”策謀”であり!!

”殺戮ゴーレム”デスロイドの『 猛威の所為 』であるとッ!!


そして僕は痛感をした!!


最早ッ!


最早、この”勧告”は・・・!!


最早、”一刻の猶予”も無いその事をッッ!!



     ッ


     ッ


     !

* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.7 )
日時: 2010/07/11 21:44 メンテ
名前: カジワラ



だが、この時ッ!

だが、この時でちゅよ、ハァイッッ!!



僕 は こ の 時 ” 喜 び ”に 打 ち 震 え ま ち た の で ち ゅ よ 、 バ ブ ゥ  ! !


何 故 な ら ッ ! 何 故 な ら も 、 ハ ァ イ ー ! !



  ー 今 こ の 時 こ そ 、 ” 耐 撃 の 百 文 字 ” 討 ち て 取 る 、


  ” 絶 好 ” に し て ” 最 大 の 機 会 ” が 『 到 来 』 し た の で ご ざ い ま ち ゅ か ら ね 、



 バ ァ ァ ブ バ ブ バ ブ  ハ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア イ ッ ッ ! ! ! !






ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ




    ー そう・・・。


      それは、瀕死の重傷負った『 Queen・Xの サ イ ボ ー グ 手 術 』の為。


      七十七のサイボーグのほぼ全てを『 護衛 』として召集する事が出来る、『 絶好の機会 』であり。



      そして、動力ジャックと共に『 闇夜八行衆(アンノーセス)引き渡し 』を進める為の、またと無い『 最大の機会 』でございまちた。



    ー 動力ジャックを行えない「9人のサイボーグ」の内。


     ”耐撃の百文字”と”鷲鼻のバトゥロ”には、別作戦を与えまちた。


      近年、台頭著しい『 ”新興マフィア”おピンク・シュガー 』の粛清、必須にして『 肝 要 』ッ ! !


      サイボーグ能力。そして、護衛の人員を割く事を思えば、”耐撃”と”鷲鼻”以上の適任者など居ないからでございまちゅう!!!



    ー 機が熟すとは正にこの事でございまちた!!


      この手術を機にッ!!


      邪魔となる改造出来なかった、サイボーグの始末を付けるが『 可能 』となりまちた!!




          ー これこそが、この度の『  侵入者(デスロイド)、 本 部 の 襲 撃 ッ ! ! 』




    ー この”襲撃”により、アムステラの存在を知る『 鷲鼻のバトゥロ 』くんと


      旧知にして、アムステラの者である『 闘売女・ズレアバーシャくん 』を除いた、


    『 6人モノのサイボーグ 』の 始 末 を 付 け る 事 が 出 来 ま ち た ・ ・ ・ ! !



          ー そして、もう一人にして。


            作 戦 の 本 懐 ・ ・ ッ ッ ! !


          『 耐撃の百文字 』こと、『 ジ・ハンドレッド 』く ん は ! !



           「おピンクシュガー」を討ち滅ぼした そ の 後 ッ ! !


           『レゼルヴェ計画』の実行 そ の 為 に ッ ッ ! ! !




   Q X 団 が 最 終 兵 器 『 ギ ガ ン ト ・ マ シ ィ ン 』 の 元 へ と 向 か う 事 で ご ざ い ま ち ょ う ! !



                  ッ


                  ッ


                  !




           ー ならば、今こそ『決戦』の時!!



           ー 我等が命運『 この一戦に在り 』にて、ございまちゅぅううううううう!!!




           ー 如何にQX団最強のサイボーグ、『 耐撃の百文字 』、” ジ・ハンドレッド ”くんと言えどッ!!


            『兵器人間(デスロイド)』駆る、“八行衆専用操兵”『 虚影棺(ブロッケン) 』を前に、どう戦うつもりございまちゅかァー??


             君(チミ)にあるモノは、超人間(オレグレイ)データを元に、


             君の戦闘データを付加させた『 主無き ク ロ ガ ネ の 傀 儡 の み 』ッッ!!!




             勝 負 は 一 目 に し て 瞭 然 ッ ッ ! ! !




             な ら ば と 、 サ ラ バ よ 、


             我 が ” 宿 命 の 大 敵 ” 『 耐 撃 の 二 つ 名 』を  持  つ  壮  士  よ  !  !




             今 日 、 こ の 日 を 持 っ て 、


             Q X 団 壊 滅 と と も に 、



             志( こ こ ろ ざ し ) 新 た に も 、



           ” 新 天 地  ” に て 戦 い 続 け ま ち ょ う ぞ 、 皆 の 衆 ッ ッ ! ! !



                  ッ


                  ッ


                  ッ




   「  『   全  ”  て  ”  は  ”  ッ  ”  !  ”




          Q  ”  X  ”  団  ”  の  ”  名  ”  の  ”  下  ”  に  ”  ッ  ”  !  ”  !  ”  』   」






     シ ” ィ ” ィ ” イ ” イ ” イ ” イ ”イ ”





                ク”ッ” ッ”ツ” ッ” ツ”  レ” ッ” ッ” ツ”






         ト ” ォ ” オ ” ペ ” ェ”ニ”ィ”ス”で” ご ” お ” ざ ” い ” ま ”






                 ち ” ゅ ” ぅ ” ぅ”う”う”ぅ” ぅ ”ぃ  ” う ” ぅ ” ぅ ” ッ ッ ! ! !



                                ッ


                                ッ


                                !


* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.8 )
日時: 2010/07/11 21:46 メンテ
名前: カジワラ



                   始 動 ッ ! 即 ち は 『 ギ ガ ン ト 破 壊 指 令 』ッ ッ ! ! !




                   全 て 潰 え る か 、 全 て 無 と 化 す か 、




                   全 て は ! ! 



                 ” Q X 団 ”の 名 の 下 に ぃ ぃ ぃ ぃ い い い い い い  ッ ッ ! ! !



                                否


                                ァ


                                否


                                ァ


                                ツ


                                !




                   ふっっっざけんじゃねぇええええぜ、ド ク ト ル ・ ベ イ ベ ー ! !



                   貴様に”QX団”『 語 る 資 格 』な ど 無 し ッ ッ !  !



                   見せてやるよ・・!


                  ”お前”は知らぬだけなのだ!!


                   いいや、それはお前だけじゃねぇぇえええ え え え え ! ! !



                  ”ゲン”だって!


                  ”ベセルク”だって!



                  ”狂人(ゼン)”だろうとも知りやしない そ の 事 を ! !



                       ッ


                       ッ


                       !




                   そ う だ ッ !



                   我 々 は あ の ” 6 人  ”を 知 っ て い る ! !




                   雄 々 し く も 散 っ て 行 っ た ” 6 人 の 戦 士 ” を !



                   命 を 燃 や し 散 っ て 行 っ た ” 6 人 の 勇 士 ” を ! !




                      彼 等 が 何 を 残 し て 、 死 ん で い っ た の か ッ !



                      彼 等 が 何 を 伝 え ん が 為 に 、 死 ん で い っ た か ッ ! !




      ” 其( そ )” ぉ ぉ お お お の ” 事( く )” ぅ お お お お と を ぉ ぉ ぉ お お お お お お ! ! !






     ム ” ゥ ” ゥ ” ウ ” ウ ” ウ ” ウ ”ウ ”





                オ”ォ” ォ”オ” ォ” オ”  オ” ォ” ォ” オ”






         オ ” ゥ ” オ ” ウ ” ゥ”オ”ゥ”オ”ォ” ウ ” ォ ” ウ ” オ ” ォ ”






                 ム ” ゥ ” ォ ” ォ”オ”オ”ォ” ォ ”ォ  ” オ ” ォ ” ォ ” ッ ッ ! ! !



                                ッ


                                ッ


                                !




             ガ” ァ ” ァ ” ア ”ア ” ア ” キ ” ョ ” ン ” ! ” ! ” ! ”


                                ッ


                                ッ


                                !



                        ガ” ァ ” ァ ” ア ”ア ” ア ” キ ” ョ ” ン ” ! ” ! ” ! ”


                                ッ


                                ッ


                                !



             ガ” ァ ” ァ ” ア ”ア ” ア ” キ ” ョ ” ン ” ! ” ! ” ! ”


                                ッ


                                ッ


                                !



  ヴ ” ァ ” ヴ ” ァ” ヴ ” ァ ” ヴ ” ァ ” ァ ” ァ ”ァ ” ァ ” ァ” ン ” ン ” ン ” ン ” ン ” ! ” ! ” ! ”





                                ッ


                                ッ


                                !






                                聞


                                け


                                ッ


                                !



                                巨


                                大


                                ロ


                                ボ



                                の



                                胎



                                動



                                ッ


                                ッ


                                !


                                !


                                !








* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.9 )
日時: 2010/07/11 21:47 メンテ
名前: カジワラ



ーーー→ 最終話−6(終)に続く。



次回最終回!!
見よ!『始動!ギガント破壊指令!!』

来週は酒豪会(OFF会)に参加するので、お休みです。
7/25(日)の投稿をお待ち下さい。


* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.10 )
日時: 2010/10/09 00:42 メンテ
名前: 青銅

やっと追いついたので今さらですが感想をば。

貴様に”QX団”『 語 る 資 格 』な ど 無 し ッ ッ !  !

この一文が最高にいイカす!そりゃあねベイベーにも色々あったかもしれませんがね。
けどアイツらを…あの善人とは言えないけどワルにも染まり切れない、不器用で!歪で!無駄に濃いくせに!
仲間思いで!誇り高くて!どうしようもなく熱いアイツらの絆を踏みにじった事だけは許しちゃあおけませんよね。
ベイベーもかなり好きですが作中でそこんトコをズバッと言ってもらえたのが実にスカッとしました。

次回は「ギガント破壊指令」の最終回ということで気合を溜めるのが大変だと思いますが、
ギガントの勇姿に期待してます。
* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.11 )
日時: 2010/10/09 13:18 メンテ
名前: カジワラ

>>青銅さん
わぁー、遅れまくってる中、感想ありがとうございますー。
遅れている理由は、下記参照としますが。
今回のお話。「ジョジョの奇妙な冒険」に大きな影響を受けている私としては、

 「敵には敵の理由がある」「それを持っても尚、倒すべき理由があり、主人公はそれを旨とし一切の妥協を持たない」

と言う事を、大切に書いていきたいなと思うのですね。
やっぱベイベーは、これだけ複雑な過去を書いただけあって、思い入れもあれば、書く時に気合が入るキャラではありますが、
それ以上に「主人公」。今回の「最終話−5」は「耐撃の百文字」に力を入れて書きましたね〜。

荒木飛呂彦先生が何かで書かれていたと思うのですが「主人公が迷ってしまうと、読者も迷ってしまう」とありますので、
「耐撃の百文字vsドクトル・ベイベー」の路線だけはブレずに書いていきたいなと思う次第であります。

そしていよいよ、次回で最終回も最後の最後。
文量的に多い事もあれば、時系列的にもちと厄介な面もあったりするので、時間が掛かるトコロではあるのですが、
実はそれ以上に、このような理由が・・・。


・遅れている理由。

 実を申しまして、8月の頭から闘病生活送っております。
 病名はSRC作成陣にはお伝えしましたが、不特定多数の方が御覧になるこの場で公表は、ちとご勘弁をば。

 8月頭からの闘病生活と言う事もあり、適度に回復をしてきましたので、
 今はSRCのテストプレイと並行しながら「響鐘ゥ!地下プロレス編4話」を執筆しております。

 そしてこの「4話」なのですが、読む時間は精々10〜20分ぐらいだと思うのですが、
 これまでの「響鐘ゥ!」と違い、実力伯仲の勝負を書いておりますので、分けずに投稿していた「ギガント破壊指令」並の時間がかりそうな雰囲気です。

 現在で半分・・・位書けたのかな?どうしても薬の影響で、長時間寝てしまったり、ゴロっとしないと辛い状況がありますので、気長に待って貰えるとありがたいです。

 そして今後の予定と致しまして、


「響鐘ゥ!地下プロレス編4話」 → 「ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編”最終回」 → 「傭兵達の挽歌3カットイン”全部描くまでSS中断”」


 のようなカンジで動こうと思っています。
 傭兵達の挽歌3自体は「お話は99%完成」しているので、理さんには待たせまくって申し訳無いのですが、
 こうなってしまったモノは仕方無いし、理さんからも「今は羽根を休める時!!」と言ったお言葉を頂きました、

「今ある現状を認める事」「それを踏まえた上で進める事」。この2点を大事にやって行きたいと思っています。


 そんな訳で、お待たせしまくってますが、書ける日は書いておりますんで、お待ちの程をお願い致しやすぅ〜〜!!!?
* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.12 )
日時: 2010/10/09 18:08 メンテ
名前: フィール

ああっ、そうだ、忘れていたー!
サイボーグ軍団との熱い戦いを行ったあのデスロイドは巨大兵器の操縦者でもあった!
今回虚影棺(ブロッケン)の名を見るまで本気で忘れてたぁー!
あれだけの戦闘を行った彼が操兵においてはどう戦うのか!?
こたびの戦いで内面に変化があった事が操兵にも影響を及ぼすのか?
こいつは期待でバクがムネハツです。
それでは、おからだに気を付けて頑張ってください
* Re: ギガント破壊指令”激闘!サイボーグ編” 最終話−5 ( No.13 )
日時: 2010/10/10 00:35 メンテ
名前: カジワラ

>>フィールさん
フッフッフ。そう言う意味もあって、今回の場面で最終回とし”激闘!サイボーグ編”と銘打ったと言うのもありますねぃー>虚影棺(ブロッケン)
そんな訳で、この話を最後にようやくカラクリオー本分の「ロボットvsロボット」に戻ります。
その為にラストを飾るのがこの「虚影棺(ブロッケン)」だったり、22話のラスト出てきましたあのお方だったりする訳ですねー。

(それだけだと、百文字絡むの!?ってなるけど、ご安心をば。もちろん主人公なので、最後もでます。)

流石に戦闘シーンまでは厳しいと思うのですが、ロボットは動かしてなんぼなので、その辺のシーンを重視しつつ、
最後のシーンを飾って、さあ、お次のシリーズはもちろんロボットh・・・と行ければよいけど、
丁寧に描写しないと矛盾点が怖いんで、度胸タップリ吃驚もドキドキしながらやってこうと思ってまーす♪

からだの事アリガトです。まぁ治らないモノじゃないので、からだと相談しながらやってかなきゃですねぃ〜!!
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