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* 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編

日時: 2010/06/13 16:03 メンテ
名前: フィール

これにて決着ですよー。
前回の話3行

ウォルフ「下着ゲットしてビンビン丸でござる!」
ビンビン丸「審査するはめになったビンビン丸でござる!」
シンエモン「負けフラグビンビン丸でござる!」
 
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* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.1 )
日時: 2010/06/13 16:04 メンテ
名前: フィール

ドリスは考えた。
(今回はチョキ…、いややっぱパーで、いややっぱりチョキの方が…えーいコレ!)
考えに考えそして3度目の手を出す。

「アウト・セーフ・ヨヨイノオープン!チョキとパーで…シルヴィア三タテでござる!」

ざわ・・・ざわ・・・
会場の空気に徐々に変化が現れる。このままシルヴィア勝つんじゃね?という予想の声が
少しずつ広がっていく。アイコすら挟まずに3連勝、確率にして27分の1の出来事である。
会場の女達はダークホースの活躍に息を飲み、男達はドリスの投げ捨てたスカートに息を
飲んだ。

「今度こそ僕がもらいます!」
「ヘンリー君確かに君は速い、だが俺が戦ってきた戦場では下着はポケットに入れる
まで油断するなと教えられてきた。そしてその理論はスカートでも同じだ」
「…くっ!死角からのスティールですか!」

脱いだ服争奪戦も3タテ。

『じゃんけんの必勝法?ああ、確かに存在する』
この勝負中気絶していた千人切りの男、カーフィル・レイスは後にこう語る。
『つっても必勝法にも色々あるからな。だが、今回行われていたカードじゃんけんで
シルヴィアが使っていたのが何かなら分かる』
『俺達にも出来るかって?今すぐには無理な話だ。にゃんガールズだって深夜番組で
全勝してたわけじゃねえ、何度か負けの経験を積み今のじゃんけん無敵芸人の高みに
辿り着いたんだろうな』

「さーあドリス選手、これで局部を守るのはストッキングだけになったでござる!
残りの衣服はストッキングとブーツと上着の3点!はっきり言って脱ぐ順番おかしい!」
「異界人よ、ドリスというのはそういう女なのじゃ」
「うむ、この女基本ハレンチな姿の時ほど動きのキレがよい、いわば生粋の痴女。
まあ余の嫁ティカには及ばんがな!!」

正解である。もし負ける時は下から脱いで最短で露出する気だったドリス、
ただしこんなに早く脱いでいく事になるとは思わなかった。
(んあー、どうしようどうしようドウシヨウドウシヨウ)
自身が生身の体じゃない事に感謝する、涙が出ずに済むから。
脱ぐのは恥でも何でもない、むしろもっと見て欲しい。でもこんな自分の為のイベントと
思っていた勝負で完敗するのは嫌だった。
どのカードでいこうか決める事が中々出来ず、ドリスは対戦相手の方を見る。
シルヴィアと目が合った、彼女もまた自分を見定めるかの様にドリスを上から下まで
じっと見つめながら三枚のカードをいじっている。その視線、それはじゃんけんの
絶対的強者だという事を語るかのような目にドリスは耐えられず―

「ドリス選手、カードを選ぶでござるよ?おーいおーい、返事クレクレ丸でござる」

ビンビン丸はカードを選ぼうとしないドリス・ミラーの顔を覗きこむ。

「こ、これは!?」

―彼女は考えるのを辞めていた。
ドリスが意識を取り戻したのはギブアップにより試合が終わり選手控室に戻されてから
の事だった。目の前に相棒の顔が飛び込んでくる。

「あ、エラン」
「『あ、エラン』じゃないわよ。ギブアップによる決着の後動かなかったから
控室に移動させてメンテしてみたら…神経接続が全部外れてるじゃない。
さっきまでのあんたの顔完全に電源の切れたロボットのそれだったわよ」
「ゴメン。ぶっさいくな試合見せちゃったわね、正直油断してた」

表情の戻ったドリスは情けないといった顔で塞ぎこむ。

「まっ、このトーナメントは外的要因による振れ幅が大きいからね。
ビンビン丸まで出てくる程のランダム要素の前にはあんたのエロ力なんて誤差程度に
なっちゃうわけよ」
「そーかもね、それに対戦相手のシルヴィアって子、なんでか知らないけどじゃんけんが
すっごく強かった。それこそ2~3回で『ああこいつには勝てないな』って感じるぐらいに」
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.2 )
日時: 2010/06/13 16:05 メンテ
名前: フィール

エランと談話していると、彼女らの元に二人の女性がやって来た。
対戦相手だったシルヴィアとその相方クローディアである。
ドリスの体調を心配して様子を見に来たようだ。

「ども、体大丈夫ですか?」
「ええ問題ないわ。優秀なメカニックがついてくれてるから」
「…いい勝負だった」

そう言いシルヴィアはドリスに右手を差し出す。

「そういえば勝負後の握手がまだだったわね。あんな事になっちゃたから」

シルヴィアの猫っぽさのある柔らかい手とドリスの繊細で力強いてががっしりと結びつく。

「じゃあ次も頑張ってね。私との勝負で色々あったけどそれを引っ張らずに平常心で
いけばきっと貴女は優勝できるから」
「私からも。私の相方を倒したんだから絶対勝てって言っておく」
「オッケ、約束する」

敗者とその友の言葉を受け勝者は優勝を誓う。
控室で両者が少し遅めの決着にふけっている頃、両者の去った会場では次の試合に
向けての準備と試合結果の処理が着々と進んでいた。

「それではお仕事完了したので拙者はこれにてバイバイ丸でござる!デュワ!」

約束した分の仕事が終わり乳首ビンビン丸は転送装置の力を借りいずかへ消えていった。

「ユリウス様、彼は自身の世界を救えるのでしょうかなあ」
「正直興味無い。そんな事より今回の試合、実に奇怪であったな」
「ええ、最初はシルヴィアが3連勝で圧倒していましたがそこからの展開には驚きました!」

ドリスに女湯の映像データで買収されていた男カーフィルは語る。
『で、だ。今回の勝負で使われていた必勝法だが心理的なモノだな』
『グー・チョキ・パーを選ぶ時は誰だって細かいクセが体のどっかに出る。
例えカードじゃんけんでもだ。そこを読みとれば100%勝てるという寸法よ』
『ただしさっきも言った様に習得には経験が必要だし、相手の細かい動きを
読んでるという事実を知られてもいけねえ』
『俺?まあできるちゃあできるが。大勝負の場で気付かれる事無くスムーズできるのは
それこそ間違いなく一握りだ。それが今のにゃんガールズって事だ』

時は4戦目に遡る。決着までの経緯を語らねばなるまい。

「もしもーし、ひょっとしてギブアップでござるか?」

ビンビン丸がカードを選ばないドリスに声を掛ける。
考えるのを辞めたドリスは―、

「そ…了…デー…」
「…?」
「じゃんけんプログラム作成完了、最長ターンまでの先行入力実行、
表情筋切断、以降じゃんけんプログラム以外の全てのデータを決着まで一時的に凍結」

口から一切の意思の無い機械の様な音程の無い声色で呟きを漏らすドリス。
声だけではない、先程までは一見して普通の下半身モロだし痴女だったのが全身から
人間らしさが消え、会場の人々の目にはマネキンの様に映る。

「ロボだこれー!!」
「ロボチガウロボチガウロボチガウジャンケンスルジャンケンスル」

口をカタカタ動かしながら否定する。言葉とは裏腹に完全にロボだ。
そして、10年ぐらいローテク化したドリスはギクシャクとだが右手を動かし
一枚のカードをビンビン丸に渡す。どうやらまだギブアップはせず戦う事は出来る様子。

「総統、いや宰相殿―、拙者どうすれば」
「無論続行。脱げる所までだ」
「左様。会場の乳首ビンビン状態を収めるには最後まで続行じゃ」
「この会場の乳首濃度はキッチリ勝負がつくまでは下がらないよ。帰りたければ
ボク達に協力する事だね」

主催者一同は続行を命令。会場の皆もドリスの心配はナッシング。
ビンビン丸はドリスの事を少しだけ不憫に思った。
こんな状態でも勝負を続けさせられまた、じゃんけんで敗北するのかと。
ビンビン丸はドリスがどの様な人間であるかは知らない。
ただ、状況的にこの宴の生贄が彼女であり彼女が現状に絶望している事は分かった。
そして自分こそが執行人であるという事実、どうしてこうなってしまったのか。
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.3 )
日時: 2010/06/13 16:07 メンテ
名前: フィール

「両選手チェック」

考えてもしかたがない。自分が救えるのは元いた世界のチクビスト達だけだ。
せめて、次に負けた時にギブアップしやすい様に優しく彼女に問いかけてやろう。

「アウト、セーフ、ヨヨイノオープン!チョキとチョキで引き分けでござ…ええっ?」

三連勝の後にアイコ、状況自体はよくある事。しかしこの場には既にじゃんけんにおける
二人の格の差がはっきりと現れている。じゃんけんで戦う意思を殆ど放棄したドリスが
遥かに上の存在相手にアイコ、その事実に何も知らない観客はごく普通にどよめき、
間近で見ていて実力に気付いていたビンビン丸とアムステラ・エラインジャートリオは
その結果に首をかしげ、ドリスは頭をグルングルン回しながら再びカードを選ぶ作業に
戻る。
そして全てのカラクリを知り三連勝していたシルヴィア当人に変化が。

「…」

さっきまでのポーカーフェイスが崩れ、汗が顔から一気に噴き出る。
敗れるはずの無く、この場で唯一にして絶対の必勝法が無効となった瞬間だった。

ガブのおっぱいマジ凶器の名言を産み出したカーフィルは語る。
『さて、もう気付いたんじゃあないか?この方法のもう一つの欠点、
そう、この技は目の前にちゃんと人間の相手がいる場合限定のものだ。
ゲーセンのじゃんけんマシーンとか相手だと全く役に立たないのさ』
『図らずそうなったか、狙ってやったかはドリス本人に聞かなきゃわからんが
じゃんけんロボと化す事でカードを選ぶ時のクセが消えたってわけだ』
『そして絶対的な勝算を持って挑んだ奴ほどそれが敗れた時は脆い。
まあこれは前半のドリスにも言えるけどな。そしてシルヴィアにとってヤバイのは
必勝法を失った事だけじゃないのさ。だからあんな事になった』

「アイコでござるか。ではもう一度カードを選択しペシペシ丸でござ」「ギブ」「え」
「―すみません、ギブアップします」

三連敗し考えるのを辞めたドリス、ではなく連勝が止まったとはいえ圧倒している
シルヴィアからのギブアップ発言。わけがわからぬ会場の男達は当然怒りを
あらわにする。

「ブゥーブゥー」
「せめて全部脱いでから負けろー」
「こんなんじゃあ満足できないぜ!」

しかし、彼らがいくら不満を並べてもルール上一度口に出したギブアップは覆らない。

「―そこまで!対戦相手のギブアップにより勝者ドリス・ミラー!」

肩を震わせ目に涙を溜め下を向くシルヴィアに白虎の方向からクローディアが走り寄り
彼女の手を取り引きあがらせる。
一方じゃんけんロボと化したままだったドリスは全てのプログラムを終了し、
今度こそ考える事がなくなりマネキンと化した彼女をエランが台車に乗せて控室に
ひっぱって行った。

自分だって温泉編の戦犯のはずなのに率先して参謀をタコ殴りにしたカーフィルは語る。
『じゃんけんが強いからって今回のルールがにゃんガールズに有利ってわけじゃない』
『野球拳はにゃんガールズにとって嫌な記憶だ。自分の芸で相方のスカートめくるのが
日常茶飯事だったあいつらだが、この勝負の形式がシルヴィアのまだ売れだす前の時代、
じゃんけんの強さが完璧では無くて正体を無理やり暴かれそうだった深夜のトラウマを
直撃したんだな』
『当然決着の後会場は荒れた。シルヴィアが戻って来てギブアップの原因を説明
しなきゃあもうちょいで異世界の勇者さんがリンチされる所だったらしいぜ。
俺もその場にいたらいの一番に飛び込んでヒートクローを直撃させていたね』
『何?俺はギブアップの真相を知ってるから暴動に参加するのはオカシイって?
バーロー、こういうのはその場のノリなんだよ』
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.4 )
日時: 2010/06/13 16:10 メンテ
名前: フィール

危うくその場のノリで殺される所だった乳首ビンビン丸も去り、観客達は
各々次の試合はどうだの誰が優勝するのかだのの話をする。
そんな中―、今回の特別審査員について考察する男が一人。

「ビンビン丸ってよぉ〜、誰かに似てるんだよなぁ〜、あの剣術と不意打ち
の踏み込み速度どう思うよ。なあヤコプさんっ!」
「うるさいぞエンツォ。まあ確かにうちの神父様と技量や武器やエロ好きさや
ヘタレ面で似通った所はあるが…、あれでそっくりって言うのはよっぽどのアホだぞ」
「別にそこまで似てるとは言ってませんよ。そー言えば神父様は」
「第8試合の途中からずーっとトイレだ」

チクビンファンタジー第936話『生まれ変わった戦士!ビンビン丸スーパーモード!!』
【これまでのあらすじ】
ユリウス総統の卑劣な罠で異世界に閉じ込められたビンビン丸。
残されたブライアンとシンエモンは自らのチクビンを全て振り絞りビンビン丸が
戻って来る為の道を作りだした。そして帰って来たビンビン丸だったのだが、
その姿は大きく変わっていた。

ビンビン丸?「…ここは?私はさっきまでトイレの個室にいたはずですが」
ユリウス総統「おーのれ!帰ってきおったかビンビン丸!」
ビンビン丸?「ユリウス宰相何してるんですか」
ブライアン「よく帰って来たなビンビン丸!俺達は信じてたぜ」
シンエモン「ビンビン丸がおれば勇気百倍!さあ最終決戦でござる!!」
ビンビン丸?「ブライアンと…ひょっとしてシン君ですか?随分とごっつくなって」
シンエモン「お主だってその金髪とサングラスまるで別人でござろう」
ブライアン「俺達のチクビンで作ったゲートを通った影響だろ!いいじゃねえか、
これで三人お揃いイットウショートリオだぜ」
ビンビン丸?「あーはいはい、分かりましたよ。これファンタジー対決の続きですね。
審査員になる事も伝えずにこう来るとはまったく無茶をしてくれますねえ」

フェルディナンド神父が真相に気付き最萌えトーナメントに戻って来た頃には
ちょうど第9試合が終わっておりカーフィルと共に涙したという。

第10試合に続く
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.5 )
日時: 2010/06/13 16:20 メンテ
名前: フィール

これにて第9試合終了ー!
次回対決お題はこちらです。
1)母性対決(BDさんからの引継ぎバーブゥゥゥゥ!)
2)水着対決(王道だぜい!)
3)テーブルゲーム対決(どういうゲームかは作者にお任せ)
4)機動マシン/操兵対決(要・特設エリア。勝利条件は任意。パイロット以外の選手なら代役も可、たまには原点にかえるのもいいかも?)
5)SM対決(new!今回消費した野球拳に代わり私フィールによる追加です)

* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.6 )
日時: 2010/06/13 21:19 メンテ
名前: 春休戦

・・・色々とマテ! *
そう来ましたか!としか言いようが無いよコレ!!(笑)

挙げるとキリがないけど、まさかの神父・異世界へ・・・その発想は無かった!
つか、無頼庵のおっぱいバンダナ(タイムボカンのあのヘルメットっぽい感じ?)とかいう謎の扮装に
疑問を感じ・・・つぅか!シンエモンもジャケットのトゲも全部乳首じゃないか!!
しかし本物のビンビン丸が帰って来たから、元の世界に戻れたのか?神父は。
これで戻れないままだったら一体、どうなってたんだろう・・・。(ガクブル)

それにしても、互いの長所/弱点が如実に反映した回でしたねぇ。
いやホント・・・何度も言う様だけど、その発想は無かった! *
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.7 )
日時: 2010/06/14 20:52 メンテ
名前: カジワラ

すげぇぇええええ!
最後の最後までネタの仕込まれっぷりが凄まじかったぜ!!

意外だったのは、カーフィルの立ちっぷり!前半でフェードアウトするとばっか思ってたのにー!!?w<解説役ハマってましたw

でもやっぱ語らずに居られないのは、乳首ビンビン丸ですね!!wwww
正体はお前か、神父ぅぅぅうううううううううううううううううう!!!!!wwwww

普通に解らなかったよ!!でも、凄く納得いったよ!不意打ちとか噛ませっぷりとか!!www
別世界では主人公なんだね、神父ッッ!!こっちでもある意味主人公です。
SRCデータで見ても実力者なのに、その身も蓋も無いやられっぷりは、今でも貴方を超える逸材は存在しておりませんw<相手が悪過ぎた訳ですが!

ミル姉さんの痴女っぷりも堪能したしと、すっげぇーオモロかったです♪
(痴女ヤベェーな。つか『生粋の痴女』って表現に激しくワロいまやしたwwwどんだけ痴女なんですか、ミル姉さぁあああん!!wwww)<まぁ絵版見てて生粋の痴女としk・・・(殴


9試合執筆、お疲れ様でした〜!!
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.8 )
日時: 2010/06/15 17:42 メンテ
名前: フィール

>春休戦さんカジワラさんコメありがとうございます。

・神父とビンビン丸
一体さんとデュラン・エンオウの関係と同じ、並行世界の同一存在です。
またブライアン・シンエモン・ユリウスの三人もそれぞれが同一存在であり、こちらは名前が一致し外見も非常似ています。
最大の違いはその実力ですね。チクビンファンタジーではビンビン丸は正真正銘世界最強の乳首戦士なのです。
ただし、チクビン補正の無いカラクリオー世界では神父とどっこいどっこい。

・色々想定外の展開で大苦戦の末に辛勝したミル姉さんは痴女
ですよねー。
なんせ、一枚絵では「おいミル姉さん服をちゃんと着てるぞ」「そりゃレアだな」
っていうレベルですもんねー。
ではまたお会いしましょ(ピンポーン)おや、郵便かな?
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.9 )
日時: 2010/06/16 23:37 メンテ
名前: らいあ

ひとこと




フィィールさん、GJ!!!!!!!!!!!
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.10 )
日時: 2010/06/17 17:05 メンテ
名前: フィール

>らいあさん

その一言に救われる!ありがとうございます。
ドリスに何してくれるんじゃとか言われなくて本当に救われました!(まて
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.11 )
日時: 2010/06/17 22:32 メンテ
名前: らいあ

ガチにレスさせていただくと、フィールさんのキャラのイメージの掴み方と、そっから自分のセンス織り交ぜて発展させてく能力がハンパないですねー
漫画では、よく読まないとわからないドリスの「顔は余裕で笑って、内心いっぱいいっぱい焦りまくり」をガツンと押し出してくれる辺り、パーフェクトすぎます。あと、「勝てない」と認識するタイミングとか。
ドリスはメチャ強い身体と、旺盛な性欲と(いや)、ちょい負けず嫌いで大人ぶろうとしてる、フツーのさほど強くも無いおねーちゃんです。
戦闘中とか余裕で笑ってても内心カツカツで汗だらだらの濡れ濡れです。(作戦中は汗かかないんですけどw)
そこいら「あんま漫画でもちゃんと描けてねーし、きっと読む人わかってくれてないだろーなー」って思ってた辺りを、
こんなネタシナリオでもがっちり書いてくれてて、実は死ぬほど嬉しかったりします。
つか、フィールさん、アンタ天才だろ。

あと、以前チャットで1.2回しか言ってなくて知ってる人も殆どいないのですが、ドリスのスペシャル能力(対術とか操縦とかそういうの)は全部補助CPUに入ってるアプリケーションにより行ってるので(ドリスは元々ふつーの中の中の女軍人さん程度の能力しかない)、ジャンケンアプリ入ってたらEX設定じゃなくても全然OKな設定だったりします。読んだ時、実は戦慄するほどびっくりしたw
だからやっぱりフィールさん、アンタ天才だろ
* Re: 最萌えトーナメント1回戦第九試合 後編 ( No.12 )
日時: 2010/06/18 23:51 メンテ
名前: フィール

天才だーとかいわれると照れますー。
それではガチレスに返させて頂きます。
>ドリス濡れ濡れ
今回の勝負を書くにあたり『有利と思われて苦戦するドリス、しかし実は強気な振りをしていたのは相手も同じだった』
『ギブアップで決着、ただしギブアップしたのはシルヴィアの方』というオチからまず考えました。
その結果ドリスの行動がらいあさんのイメージとフィットしてくれたのはナイスな偶然です。

そんじゃあまた〜 *
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