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題名:8月 信州の旅  名前:エスティ 2019/03/25(月) 19:38 No.1392  操作


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<初日>
●小県郡
八ヶ岳中信高原国定公園「美ヶ原高原」の山頂に位置する
「王ヶ頭ホテル」に一度は泊まりたかった。
その部屋のスイートルームに予約が取れたので
昨年の8月にメルセデスCLAで長野県へ行くことにしました。
中央自動車道の恵那峡SAと辰野PAで休憩し
ビーナスライン小県郡の「三峰大展望台」に立寄ると
王ヶ頭ホテルが遠方に霞んで望むことができました。
山本小屋「ふる里館」に辿り着くと
そこからは送迎バスに乗換え美ヶ原高原にある
鉄平石でつくられた「美しの塔」や放牧地を横切り10分程で宿に到着しました。
<写真>
左上:CLAで三峰大展望台駐車場に到着
右上:三峰大展望台から三峰茶屋方面
左下:ホテル送迎バスから美ヶ原高原の山道を望む
右下:美しの塔

  
 

題名:8月 信州の旅.2  名前:エスティ 2019/03/25(月) 19:45 No.1393  操作

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●松本市
標高2034mの王ヶ頭ホテルの玄関に入ると
直通で部屋係がスイートルーム「あかね」に案内し終日お世話になります。
備付けの展望風呂は広々した空間で大きな窓からは南アルプス連峰等が望められ
ダイニングルームの冷蔵庫を開けたら冷えたフルーツの盛り合わせ等が用意されていました。
また特別階専用のラウンジスペースではドリンクサービスが利用でき
フロント横カウンターではウェルカムドリンクサービスもありました。
宿の周囲は360度の絶景が望めますのでウエルカムドリンクを飲んでほろ酔い気分で近場を散策しました。
夕食はホテルなのに部屋食で頂ける贅沢な一時でした。
その後スライドショーの会場に向かうとホテルの歴史と美ヶ原の四季を紹介していました。
スライドの終わりがけに館内放送で「星空ツアー」の案内がありましたので
星の観察に出掛けると野生動物も見掛けました。
ホテルに戻ると展望貸切風呂に行って木曽ヒノキの浴槽で温まりました。
<写真>
左上:王ヶ頭ホテルと電波塔
右上:スイートルームあかねのテラスからは八ヶ岳連峰や富士山等が一望
左下:あかねのベットルーム
右下:夕食の焼物は岩魚の塩焼き

  
 

題名:8月 信州の旅.3  名前:エスティ 2019/03/25(月) 19:56 No.1394  操作

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<2日目>
ホテルのテラスで清々しい青空の下でラジオ体操がありましたので参加しました。
また朝食前にホテルのバスに乗って標高2008mにある展望良好の「王ヶ鼻」に向かいました。
バスを下車するとハイキングも楽しめ植物を観察したり
美ヶ原台上の先端部の展望に着くと北アルプスをはじめとする素晴らしい山々をガイドが説明。
朝夕ともに食事はあかねのダイニングルームでくつろいで頂けましたし
山頂の料理とは思えないほど贅沢三昧で美味しかった。
そしてスタッフの接客も好印象で自然を満喫できるように企画されたイベントも良かった。
<写真>
左上:王ヶ鼻展望
右上:展望の眼下には松本市その背後に北アルプスが一望
左下:美ヶ原牧場のポニー
右下:ホテルの朝食

  
 

題名:8月 信州の旅.4  名前:エスティ 2019/03/25(月) 19:58 No.1395  操作

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●茅野市
ホテルを午前10時発の送迎バスでふる里館に戻り愛車で「白樺湖」に向かいました。
その湖で暫く休憩した後に車を走らせて訪れたのは「御射鹿池」です。
池の最大水深は8mで水面に映る木々の緑の景観が美しく
日本画家の東山魁夷氏の名画「緑響く」をモデルにしたといういわれもあります。
次の行き先は「バラクラ イングリッシュ ガーデン」です。
英国庭園は過去に訪れていますので「バラクラカフェ」でティータイムを楽しみました。
次に宿泊する標高1200mの「テラス蓼科リゾート&スパ」に向けてCLAを運転する。
宿泊手続きの際に部屋はウイングメゾネットを案内されたが
気になる別部屋もあったので比較させていただけることになった。
その結果2泊ともウイングフラットの部屋に変更させていただきました。
早々に八ヶ岳を一望できる「展望露天風呂」に行き
温泉に浸かって旅の疲れを癒しました。
<写真>
左上:白樺湖
右上:御射鹿池
左下:バラクラカフェ
右下:テラス蓼科リゾート&スパの部屋

  
 

題名:8月 信州の旅.5  名前:エスティ 2019/03/25(月) 20:02 No.1396  操作

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<3日目>
●南佐久郡
ホテルのブッフェで朝食を済ませてから南佐久郡の「白駒の池」まで観光しに車で出掛けました。
茅野市北山 メルヘン街道(国道299号)沿いの「日向木場展望台」にも立寄り
更にメルヘン街道を走ると白駒池駐車場に着きました。
駐車場からのんびりと歩いて約20分程度で池が見渡せ
北八ヶ岳の広大な原生林の中に満面に清水をたたえた神秘的な天然湖。
マップによると標高2115m 周囲1.8km 水深8.6m 池一周45分と記入されていました。
池に面した「白駒荘」の店先で食用ほうずきを使ったほおずきサンデーを食べて一息つきました。
白駒の池周辺の苔の森では国内に見られる苔の約4分の1(485種)が自生・群生していて
観光スポットでは「白駒の森」に代表する苔はカギカモジゴケで
「もののけの森」ではムツデチョウチンゴケが生息していてこの世とは思えない空間が広がっていました。
屋久島の白谷雲水峡を彷彿とさせる苔の森でしたが
こちらは随分と気軽にアウトドアライフが満喫できました。
<写真>
左上:白駒の池
右上:白駒荘のほおずきサンデー
左下:もののけの森
右下:水草のアート

  
 

題名:8月 信州の旅.6  名前:エスティ 2019/03/25(月) 20:04 No.1397  操作

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●茅野市
帰り道に3頭のシカと遭遇してから10分程で蓼科湖に到着し昼食にしました。
お店は石臼挽き純手打そば「やまなみ」でごまくるみせいろを食べてみたらとても美味しかった。
その近くにあるログハウスのお店はハムやソーセージを製造販売している「ザ ババリアン ペーター タテシナ」です。
ドイツやオランダの国際コンクールで受賞しTV等にも出演されている腕前を持った人の手作りですので
翌日お土産に買って帰ることにしました。
ホテルに戻り「ダイニング グランディッシュ」で信州の食材のディナーブッフェを満喫。
食事を終えてからライティングされた庭やホテル周辺を散策しました。
<写真>
左上:車窓から親子のシカ
右上:蓼科湖
左下:ホテルで夕食
右下:テラス蓼科リゾート&スパの正面入口

  
 

題名:8月 信州の旅.7  名前:エスティ 2019/03/29(金) 22:55 No.1398  操作

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<4日目>
●駒ヶ根市
車でペーター タテシナに寄ってからは中央自動車道に向けて走り「小黒川PA」で休憩しました。
その後「駒ヶ根IC」を出て「菅の台バスセンター」の駐車場に午後1時近くに着いた。
バスに乗車し標高1662m「しらの平駅」で中央アルプス「駒ヶ岳ロープウェイ」に乗換えて
日本最高所駅の標高2612m「千畳敷駅」に午後2時頃に到着。
前回はここから登山をしましたがこの日は「千畳敷カール」の駅付近を散策し
ホテル千畳敷レストランで飲み食いしながら窓から岩肌と緑の絶景を眺めていたら虹が現れました。
大自然の中でのんびりとした一時を過ごしていたら時間を忘れてあっと言う間に夕方となり
気温も20.2度で午後4時30分のロープウェイで下山しました。
車ですぐ近くの早太郎温泉「こまくさの湯」に向かい温泉と夕食を済ませてから
中央自動車道の恵那峡SAにあるスターバックスでお茶して帰路に着きました。
<写真>
左上:ザ ババリアン ペーター タテシナ
右上:千畳敷カール
左下:高山植物
右下:こまくさの湯

  
 

題名:9月 フランス車とドイツ車  名前:エスティ 2019/03/29(金) 22:58 No.1399  操作

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●我が家
自動車の整備があり2車種の代車が用意されました。
シトロエン2CVは2016年の「C3」で
メルセデスCLAは2018年の「AMG A45」が我が家に来ました。
このフランス車とドイツ車は真逆の乗り味でした。
C3の発進時のアクセルの微調整が時折難儀しましたがそれ以外は身分相応のソフトな走りで
A45はAMGらしく一般道でも気軽に楽しめタフな走りでした。

2CVはワイパーブレードの交換をして
CLAはホイールコーティングとステアリングのリコールや
無償定期交換のエンジンオイル・エンジンオイルフィルター等
またカーナビの2017年度版地図ソフトデータ情報に更新。
<写真>
左上下:シトロエンC3(フランス)
5速A/T DOHC 直列3気筒 1199cc 最高出力82PS 最大トルク12.0kgm 駆動方式FF
全長3950×全幅1730×全高1530mm ホイールベース2465mm 車重1140kg
右上下:メルセデスAMG A45(ドイツ)
電子制御7速A/T DOHC 直列4気筒ターボチャージャー 1991cc 最高出力381PS 最大トルク48.4kgm 駆動方式4WD
全長4370×全幅1780×全高1420mm ホイールベース2700mm 車重1590kg



題名:7月 ルイ ヴィトンのイベント  名前:エスティ 2018/09/03(月) 23:38 No.1387  操作


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<初日>
●大阪府 大阪市
ルイ ヴィトンからLVブックと[TIME CAPSULE 展]のクイックパスが合わせて送られてきました。
2016年春頃にも東京で展示会が開催された[空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ ヴィトン 展]は
ストアのスタッフからご連絡をいただきましたが残念ながら見送ることにしました。
そんな経緯と日本初のLVストアが誕生してから今年で40年を迎え
この記念すべき年にTIME CAPSULE展が「阪急うめだ本店」で開催され東京に比べれば近いので行くことにしました。
「名古屋駅」から新幹線のグリーン車で「新大阪駅」に向かいJR神戸線に乗り換え「大阪駅」で下車。
駅のコインロッカーに手荷物を預けてから連絡通路を進むと阪急うめだ本店3階の「アフタヌーンティー ティールーム」を見つけ一息つきました。
ランチを食べ終え9階にあるギャラリー アートステージに到着するとTIME CAPSULE展の出入り口がありクイックパスを渡し会場内に入りました。
展示内容はLVのストーリーを紡ぐ上で鍵となる[メゾンの象徴、世界を巡る旅、旅するエレガンス、メゾンの多彩なアイコン]といった
4つのテーマを視覚的なイメージと共に紹介。
また日本での開催を記念し過去から現在までのメゾンと日本の関係性を讃えるオブジェも展示され
市川海老蔵氏愛用の着物ケースなどもありました。
さらにフランスのアトリエから来日した職人が製品づくりの実演を披露していました。
出口付近でお土産に配っていたのはステッカーになるポストカードでした。
<写真>
左上:LVブックとTIME CAPSULE 展のクイックパス
右上:新幹線のグリーン車
左下:市川海老蔵氏の着物ケース
右下:LV職人

  
 

題名:7月 ルイ ヴィトンのイベント.2  名前:エスティ 2018/09/03(月) 23:45 No.1388  操作

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その後「阪急メンズ大阪」まで歩いて行き各ブランドの靴を中心に見てきました。
トッズの商品で気になっていたスリッポンがありましたので履いてみるとサイズが大きかったのでこの日は断念しました。
あとルイ ヴィトンにも立寄りましたが買うことはない状況の中で女性スタッフの対応がとても素晴らしかった。
預けていた手荷物を取りに戻り大阪駅からタクシーで宿泊先の「セントレジスホテル大阪」まで移動しました。
途中 御堂筋に面して明治36年にベルギー国立銀行をモデルに建設された石造りの「日本銀行大阪支店旧館」を
車窓から見ることができました。
12階のホテル「フロント」でウエルカムドリンクを飲んでチェックインを済ませると
お二人で24階「グランドデラックス」の部屋まで案内されました。
部屋の窓からは大阪のまちが一望でき遠くには神戸港まで眺められました。
それとバトラーサービスはこのホテルの歴史あるサービスですが特に必要もなかったので利用していません。
ディナーコースを頂きに12階イタリア料理「ラ ベデュータ」に行くと窓側席に案内され
天井には紐でつくられたシャンデリアがとてもビックサイズで驚きました。
<写真>
左上:日本銀行大阪支店旧館
右上:セントレジスホテル大阪のロビー
左下:ラ ベデュータ
右下:グランドデラックスの部屋

  
 

題名:7月 ルイ ヴィトンのイベント.3  名前:エスティ 2018/09/03(月) 23:49 No.1389  操作

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<2日目>
朝食は1階フレンチビストロ「ル ドール」で食べましたがレストランの利用者はアジアの観光客が多かった。
チェックアウトは午後2時なので12階の地上50メートルの「屋外ガーデン」等でのんびり過ごしていました。
時間となり次の宿泊先へタクシーで移動しました。
「ザ リッツ カールトン大阪」に付くと一旦フロントに立寄りましたが
クラブレベルのカテゴリーで宿泊するため34階の専用「クラブラウンジ」でシャンパン頂いてチェックインの説明を聞きました。
ゴールドメンバーなので午前11時のチェックアウトが午後2時に優遇されました。
このカテゴリーはクラブラウンジでの飲食が(朝食・お昼の軽食・アフタヌーンティー・夕食前のオードブル・ナイトキャップ&デザート等)
可能ですからすべてここで済ませました。
33階の「クラブデラックス」の部屋に着くとスタッフと写真撮影していたら細かいルーム説明を聞き忘れてしまいました。
角部屋の窓からは大阪市街のシティービューや大阪湾など見渡せ素敵な眺望でした。
<写真>
左上:ル ドール
右上:屋外ガーデン
左下:ザ リッツ カールトン大阪でウエルカムドリンク
右下:クラブラウンジ

  
 

題名:7月 ルイ ヴィトンのイベント.4  名前:エスティ 2018/09/04(火) 19:59 No.1390  操作

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この日は「ヒルトンプラザウエスト」のルイビトンストアまで散策してきました。
クラブラウンジでアフタヌーンティーを食べてから
6階の「スパ&フィットネス」で室内プールとジャグジーを利用し最後にバスに浸かってリラックスタイム。
ここでもゴールドメンバーの特典で専用ロッカーをサービスされました。
部屋に戻ると夜のベットメイキングになっていてハウスキーピングからのメッセージ等も添えられていました。
その後夕食とデザートを満喫しベットで夜景を眺めながら熟睡しました。
<写真>
左上:アフタヌーンティー
右上:室内プール
左下:クラブデラックスの部屋
右下:部屋の窓からの夜景

  
 

題名:7月 ルイ ヴィトンのイベント.5  名前:エスティ 2018/09/04(火) 20:02 No.1391  操作

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<3日目>
朝食や昼食もクラブラウンジで済ませ残りの時間はホテル周辺散策と
「ハービスプラザ」内の専門店ピーティーとアルマーニでズボンの買い物をしていたら
新幹線の時間が押し迫りリッツ カールトンの車で駅まで送っていただきました。
お陰様で予定時刻のグリーン車に無事乗車できました。
名古屋駅に付くと手荷物をコインロッカーに預けて引き続き「ジェイアール名古屋タカシマヤ」でショッピング三昧。
そしてゲートタワープラザ レストラン街13階の和カフェダイニング「和らん」で夕食を済ませてから帰宅しました。
<写真>
左上:PT-01等の商品
右上:リッツ カールトン正面玄関
左下:ホテルの送迎車
右下:新幹線のグリーン車



題名:1月 瀬戸物のまちを散策  名前:エスティ 2018/08/07(火) 23:47 No.1381  操作


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●愛知県 瀬戸市
昨年4月に日本遺産に認定された瀬戸市です。
最初に「新世紀工芸館 展示棟」へ行ってみたら展示入換え日のため見ることができませんでした。
次に向かったのは神明橋の前にある招き猫を常時数千点展示している日本最大の「招き猫ミュージアム」と隣の「おもだか屋」です。
おもだか屋に入ってみると招き猫がずらりと並んで販売していました。
川を渡り「銀座通り商店街」を歩いていくと「銀座茶屋」のシャッターには将棋の藤井聡太氏への応援が描かれていました。
その先を進むと明治34年(1901)に建てられた建築物を再生した「かわらばん家」は
2階建てのギャラリーで陶芸家・ガラス作家の作品を常設展示し販売もしていました。
また1階には喫茶スペースがありそこでコーヒーとケーキを頂きました。
<写真>
左上:展示棟は大正3年に建てられた旧瀬戸陶磁器陳列館を再現
右上:おもだか屋の前にボンネットバス
左下:かわらばん家
右下:銀座茶屋

  
 

題名:1月 瀬戸物のまちを散策.2  名前:エスティ 2018/08/07(火) 23:49 No.1382  操作

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アーケードの出入口に戻ると
近くに宝亀2年(771)創建の格式ある「深川神社」と「陶彦社」がありましたので参拝しに行きました。
その後「末広町商店街」に辿り着くと目に留まったのは寄席の「せと末広亭」です。
2カ所の商店街は昭和にタイムスリップしたような空間でした。
駐車場に戻りCLAで移動した先は道の駅「瀬戸しなの」等があるところです。
買い物をしていたら夕食の時間となりお腹が空きましたので
車を運転してうなぎ和食「千登勢」でうな丼を満喫しました。
<写真>
左上:深川神社
右上:せと末広亭
左下:瀬戸しなの
右下:千登勢

  
 

題名:2月 民芸の森  名前:エスティ 2018/08/07(火) 23:53 No.1383  操作

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●愛知県 豊田市
「民芸の森」に立ち寄ってみました。
ここは本多静雄氏が戦後に住んでいた屋敷跡です。
田舎家「青隹居」は江戸時代中期頃の建物を本多氏が移築し曲り家に改築。
茶室「松近亭」も移築・改装し電熱器のついた風炉や照明・扇風機等を設けて
自ら電気茶室と呼んでいたそうです。
更に小道を進むと陶磁の狛犬が通路の両側に設置されていましたが
当人は陶磁の狛犬の研究者・収集家としても知られていました。
他には旧海老名三平宅(市指定文化財)や狂言舞台
それと日本で最古級のコンクリート製電信柱までありました。
<写真>
左上:青隹居外観
右上:松近亭外観
左下:茶室
右下:狛犬

  
 

題名:3月 WATANABE ALL BRAND FAIR  名前:エスティ 2018/08/08(水) 21:45 No.1384  操作

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●愛知県 名古屋市
ディーラーから新体制のお知らせと「WATANABE ALL BRAND FAIR in HILTON NAGOYA 2018」の案内状が届いていましたので
久し振りにヒルトン名古屋までベンツで出掛けました。
ホテル5階で受付を済ませ記念品を頂戴してから「扇の間」の会場に足を踏み入れると立派な桜のオブジェが飾られていました。
華やかな雰囲気の中でシトロエン・ジャガー・ランドローバー・マセラティの最新モデルが9台展示されていました。
(CITROEN/C3・GRAND C4 PICASSO JAGUAR/XF SPORTBRAKE・F-PACE・ E-PACE
LAND ROVER/RANGE ROVER SPORT・RANGE ROVER EVOQUE MASERATI/LEVANTE・GRAN CABRIO)
また1階のファサードでは試乗会も開催されていましたが
ラジオパーソナリティー藤本氏と自動車研究家 郡司氏とのトークショーが始まり
シトロエン2CVの話題ものぼりカフェとお菓子を食べて聞いておりました。
<写真>
左上:JAGUAR コンパクトSUV新型E-PACEの前でトークショー
右上:JAGUAR XF SPORTBRAKEと奥はCITROEN GRAND C4 PICASSO
左下:MASERATI GRAN CABRIO
右下:扇の間全景

  
 

題名:Re: 1月 瀬戸物のまちを散策  名前:むぎわら 2018/08/11(土) 23:14 No.1385  操作

1385の画像を原寸大表示します こんばんは、お久しぶりです

色々元気に過ごしてるんですね!良かったです
もしかしたら・・・んじゃないかと心配してました(笑)

自分は、車乗り換えました
もう、上がりの車?として今度のはなが〜く乗るというか・・
維持していくつもりです(笑)

  
 

題名:Re: 1月 瀬戸物のまちを散策  名前:エスティ 2018/08/21(火) 19:59 No.1386  操作

むぎわらさん お久し振りでございます。
マイペースで過ごしていますよ。

981ケイマンの乗換えなら1年半程の賞味期限ですか
相変わらず早いですね。どうして〜
写真からは昭和のエンジンの匂いがしてきそうですが
その車はフェアレディZ432ですか・・・

シトロエン2CVをなが〜く乗っていますと
面倒を見てくださった名医が・・・んじゃたり(涙)
海外からの部品待ちや整備費等の値上がりもあって
精神的によろしくないのですが
その分愛着もひとしおです。

お互いに旧車を頑張って維持してきましょうね。



題名:8月初旬 夏の涼しい旅  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:27 No.1363  操作


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<初日>
●長野県 北佐久郡 軽井沢町
軽井沢は4年前の同月にCLSでドライブしましたので今回はCLAの車で長距離走行にチャレンジいたします。
中央自動車道の駒ヶ根SAで昼食を済ませた後に長野自動車道の岡谷ICを出て
国道142号線沿いの和田宿ステーションと上信越自動車道の佐久平PAで休憩
佐久平PAを過ぎた辺りから霧の中を走り確氷軽井沢ICを出ると県道43号線を進み宿の「ルゼ ヴィラ」付近に着きましたが
目に付くような宿の看板も見当たらなく人に尋ねてようやくホテルに辿り着けました。
ところが塀に囲まれた宿で正面玄関が分からなくて中庭の通路から入ってしまう有様。
荷物は並木道に面した裏口から運んでいただき車は離れの駐車場に移動させました。
物語の世界が始まるような宿でボーダーガーデンを歩くと正面玄関が現れ
エントランスからラウンジに進みクラシカルなソファーに腰掛けるとウエルカムドリンクが振る舞われました。
部屋は5室のみで初日は2階の「202号室」に案内されヨーロッパのアンティーク家具が配置された可愛らしいテラス付きの部屋になります。
エッチングガラスが美しい扉を開くとベットルームがあり暫く休んでから1階の「ラウンジ」でアイルランドの伝統音楽の生演奏を聴きに行くことにしました。
そのラウンジが年に一夜限りの[気まぐれBAR]として宿泊者以外の人も招き入れ開放されていました。
一歩足を踏み入れると日常と違う空間があり中庭は花と緑にライトアップが施され霧がかすむなか部屋に灯る明かりが暖かさを感じさせます。
室内では「ケルティックバント」によるアイリッシュミュージックをフィドル・アイリッシュ フルート・コンサティーナ・ギターの楽器で演奏。
演奏者の目の前の席でワインとオードブル等を味わいちょっとした社交界のような優雅で幻想的な夜を楽しみました。
<写真>
左上:ルゼ ヴィラのボーダーガーデン
右上:2階部屋のLD
左下:2階部屋のベット
右下:ルゼ ヴィラの中庭

  
 

題名:8月初旬 夏の涼しい旅.2  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:28 No.1364  操作

1364の画像を原寸大表示します










<2日目>
ラウンジの暖炉前にあるソファーに腰掛けて暫くすると朝食がセットされました。
料理は何れも美味しく中でもふわふわのスフレオムレツが出されたときは
フランス旅行でモンサンミッシェルを観光した際のオムレツを思い出しました。
モーニングを済ませてからルゼ ヴィラのガーデンと隣接した「軽井沢レイクガーデン」で水辺などの風景を眺め気ままな散策をしました。
午後12時過ぎ宿の中庭の小さなアプローチを抜けて離れ家のような1階の「101号室」にルームチェンジしました。
こちらの客室もスイートで重厚感ある落ち着いたダイニング リビング ベット バスルームからなるゆとりの空間。
部屋のテラスに出てティータイムすると大きなモミの木のツリーが間近にそびえアジサイ バラ等の草花に囲まれていて癒されました。
その後ベンツで「軽井沢プリンスショッピングプラザ」に向かいプラザ内をぶらつく。
夕方に宿に戻って隣にあるフレンチの「ブラッセリー ナカガワ」まで歩いてディナーコースを満喫してきました。
<写真>
左上:ルゼ ヴィラのラウンジ
右上:軽井沢レイクガーデン
左下:ブラッセリー ナカガワでディナーコース
右下:1階部屋のリビング

  
 

題名:8月初旬 夏の涼しい旅.3  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:28 No.1365  操作

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<3日目>
●群馬県 吾妻郡 嬬恋村
今日はラウンジのテラス席で庭先を眺めながら紅茶と料理を食べて贅沢なモーニングタイムを過ごしました。
部屋に戻ってからはコーヒー豆を挽きダイニングルームでのんびりと味わっていましたらチェックアウトの時間となりました。
次に車で向かったのは「軽井沢千住博美術館」です。
明るく開放的な館内で日本画と版画そして秋冬展の季節にちなんだ動画作品も見ました。
美術館と同じ敷地内にあるベーカリー カフェで休憩してから群馬県吾妻郡に向かう。
車で浅間山の噴火の際に流れ出た溶岩が一帯に広がる鬼押出し園を抜けて万座ハイウェーまでドライブすると
標高1800mの「万座プリンスホテル」に辿り着く。
チェックインしたのが午後3時頃で本館から斜行エレベーターで移動し南館の「ツインルーム」で泊まります。
部屋の窓からは万座温泉の名所「空吹」を望むことができ窓を開けると硫黄のにおいが漂う。
また本館の高山温泉の露天風呂「こまくさの湯」からも同様の景色が一望できました。
そして夕食は和食堂「松風」で日本料理とお酒に酔いしれました。
<写真>
左上:ルゼ ヴィラのテラス席で朝食
右上:軽井沢千住博美術館のショップ
左下:万座プリンスホテルの部屋
右下:部屋の窓から望む万座空吹

  
 

題名:8月初旬 夏の涼しい旅.4  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:28 No.1366  操作

1366の画像を原寸大表示します










<4日目>
朝食のレストラン「しゃくなげ」の窓からは高原が一望できました。
この日は上信越高原国立公園に指定された自然豊かな場所「草津白根山・弓池園地」にCLAで向かいました。
活火山の白根山(標高2160m)の登山口に置かれたストックをお借りして登山道を歩いた。
湯釜に辿り着くとエメラルドグリーンに彩られた(直径300m水深30m程)火口湖が眺められました。
下山してから弓池湿原でトレッキングし近くにある草津白根レストハウスでソフトクリームを食べました。
車を運転し「湯畑」に着き「万座薬師堂」から川沿いに登ると「熊四郎洞窟」がありました。
トレッキング後ホテルの南館にある「ななかまどの湯」の温泉に浸かり手足を伸ばしてゆっくりと癒しました。
そして小腹が減ったのでロビー「ラウンジ」でアイスコーヒーとデザートを食べ
夕食ではレストラン「メインダイニングルーム」で西洋料理のコースを堪能しました。
<写真>
左上:白根山の登山道から万座プリンスホテルが一望
右上:白根山の湯釜
左下:弓池湿原
右下:熊四郎洞窟

  
 

題名:8月初旬 夏の涼しい旅.5  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:29 No.1367  操作

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<5日目>
●長野県 上高井郡 小布施町・駒ヶ根市
昨日と同じ朝食会場に行きバイキング料理で腹ごしらえしてから
ホテル周辺の高原を散歩すると高山植物の女王「コマクサ」があり暫く観察してからホテルを後にしました。

万座道路の山道を下り長野県上高井郡小布施町に着くと「フローラルガーデンおぶせ」に立寄った。
そして道の向かい側にある「農産物直売場」でドリンクを飲んでから車で「おぶせミュージアム 中島千波館」に移動する。
中島千波氏の日本画や屋台蔵・長野ゆかりの作家を紹介する[郷土の作家シリーズ21]はアニメーション 榊原澄人氏の映像作品も鑑賞できた。
この日は晴天で日差しが強く暑かったので栗菓子「竹風堂 小布施本店」でクリーム栗みぞれを食べに行きました。
栗を長く漬けておいた蜜と栗あんが使われているかき氷で美味しく食べられ体内冷却もできた。
駐車場に戻り帰道にある宿にCLAで向かう。

上信越自動車道の小布施スマートICに入ってから長野自動車道を走り中央自動車道の駒ヶ根ICを出て
県道75号線を西に7分程進むとホテル季の川の駐車場を通り抜けて中央アルプス杜の隠れ宿「季澄香ときすみか」に到着。
この旅館は豊かな森と清流のほとりに今年の4月下旬に誕生しました。
立派なエントランス前で数名の女性が出迎え館内に案内され
チェックイン時にウエルカムドリンクが用意され一息つきました。
そのロビー棟で無香料のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープに数十種類のアロマオイルから好きな香りをセレクトしました。
部屋は8室のみで選んだガーデンビューツインの「芍薬(しゃくやく)102」では日本庭園を見渡せる2面に広がる掃き出し窓があるため開放感があり
ベッドからも庭園が眺められ夕方5時頃に篝火がたかれた。
半露天風呂には贅沢な信楽焼の湯船がしつらえられていて湯上がりに縁側でボトル酒を味わいました。
因に冷蔵庫等の飲料はすべてサービスとなります。
夕方になり「食事処」で懐石創作日本料理を頂き美味しいだけでなく優美な盛り付けでも楽しめました。
<写真>
左上:万座プリンスホテル周辺で見た高山植物のコマクサ
右上:榊原澄人展の映像作品で和室の障子や畳がスクリーン
左下:季澄香のエントランス
右下:季澄香の食事処で夕食

  
 

題名:8月初旬 夏の涼しい旅.6  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:29 No.1368  操作

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<6日目>
●長野県 上伊那郡 飯島町
朝食は昨日の夕食と同じ席に着き最初にテーブルに出された籠盛りの9品を楽しみ
魚料理や湯豆腐なども美味しく頂きました。
部屋でドリップ式コーヒーと生菓子を食べてからチェックアウトし
帰りは宿の正門を車で通って上伊那郡 飯島町にある「信州里の菓工房」に向かいました。
工房内にある「さとのかカフェ」でデザートを食べてからお土産に和洋菓子も買って
中央自動車道 松川ICから帰路につく。
往復で600kmを超えたドライブの旅となりました。
<写真>
左上:部屋のウッドデッキから眺めた庭園
右上:和モダンな部屋
左下:宿の正門
右下:さとのかカフェ

  
 

題名:8月中旬 三好大提灯まつり  名前:エスティ 2017/12/31(日) 19:59 No.1369  操作

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●愛知県 みよし市
三好稲荷閣で「三好大提灯まつり」が行なわれました。
その大提灯が最大の吊り下げランタンとして高さ10.81m直径6.5mの計測値でギネス世界記録に認定されました。
境内に大提灯が三つ掲げられていて夕暮れになると明かりが灯され周囲には出店もあって賑わっていました。
人ごみから外れてビッグな鳥ねぎまやカキ氷を食べて暫しまつりの気分に浸りました。
そして夜になると少し離れた場所で打上げ花火も開始され
交通渋滞になる前に校庭に駐車したベンツに乗って帰りました。
<写真>
左:三好稲荷閣
右:三好大提灯まつり

  
 

題名:8月下旬 伊吹山にドライブ  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:00 No.1370  操作

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●滋賀県 米原市
伊吹山も4年前の同月にCLSでドライブしていました。
それも軽井沢から戻った後。
今回は登山はしませんが自然の中で涼みに行きました。
名神高速道路 関ヶ原ICから伊吹山ドライブウェイをCLSで走り山頂駐車場(標高1260m)に到着。
「スカイテラス伊吹山」のフードコーナーで麺類とソフトを食べて
濃厚ミルクによもぎが練り込まれたよもぎソフトがとても美味しかった。
その後テラスに出て新鮮な空気をたっぷり吸って山並みと琵琶湖を眺めてカフェタイム。
時間を忘れてまったりとスカイテラスで過ごしました。
<写真>
左:伊吹山の澄んだ空
右:スカイテラス伊吹山から琵琶湖を一望

  
 

題名:9月下旬 阿木川湖にドライブ  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:02 No.1371  操作

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●岐阜県 恵那市
中央自動車道 恵那ICを出て国道257号線に向かいその通り沿いに「阿木川湖」があります。
阿木川ダムを見てから阿木川湖の畔にある「Cafe&Lest MALCE」に向かい
マルセのテラス席からダム湖をのんびりと眺めながらティータイム。
その後CLSで帰宅する。
<写真>
左:マルセのテラス席から望む阿木川湖
右:テラス席でティータイム

  
 

題名:10月初旬 カフェ巡り  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:02 No.1372  操作

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●愛知県 日進市
ベンツで「碧落」に到着し2階の入口に足を踏み入れるとカウンター席に案内されました。
その正面の窓からは遠くを見渡すことができます。
カウンターにセットされた中国茶とお菓子などの盛り合わせを堪能しました。
テーブルに重厚なケーキが並べられていたので尋ねてみたら「熟成フルーツケーキ」で
ドライフルーツとナッツを入れて焼き上げオリジナル配合のラム酒を定期的に塗り熟成したそうです。
熟成区分は「若香・円熟・陳年」の3種類で初めて買われる方におすすめしているのが熟成期間が真ん中の円熟。
価格設定は熟成期間が長くなる程高価になります。
そんな訳で円熟をお持帰りました。
<写真>
左:カウンター席で飲食
右:碧落の手作り熟成フルーツケーキ

  
 

題名:10月初旬 大滝渓谷に散策  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:04 No.1373  操作

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●愛知県 豊田市
「王滝渓谷」は仁王川を中心とした自然公園になります。
うろ覚えですが「大滝湖かけ橋」付近は川が広がっていたと思うのですが
橋の上流側は大部分が湿地みたいになっていて随分と様変わりしていました。
気ままな散歩をしていたらバーベキュー場から若者の賑やかな声が聞こえてきました。
昔からバーベキュー広場があったことは覚えています。
あれから30年程経過した自然公園は時の流れを感じさせられました。
<写真>
左:大滝湖かけ橋
右:仁王川

  
 

題名:10月初旬 エルメスのイベント  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:05 No.1374  操作

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●愛知県
名古屋駅に着くとKITTE名古屋B1にある「こなな」の飲食店に入って
メニュー名が長〜い「キャラメルバナナの和風ボウルパフェわらび餅にはちみつ」を注文し食べ終えてから
3F JPタワー名古屋ホール&カンファレンスで「エルメスの手しごと展」を見に行きました。
エルメスのアトリエで働く職人たちが「鞍職人・皮革職人・石留め職人・シルクスクリーン印刷職人・縁かがり職人・
時計職人・クリスタル職人・手袋職人・ネクタイ縫製職人・シルクスクリーン製版職人・磁器絵付け職人」イベント会場で
伝統の技の数々を日々使っている道具を使いながらデモンストレーションが行なわれていました。
また皆さんのあらゆる質問にもお答えしていました。
その後JRセントラルタワーズ13Fの「東京杉並やぶそば」で夕食をとりました。
<写真>
左:ジュエリーに石留め作業
右:色校正

  
 

題名:10月中旬 半田市の観光  名前:エスティ 2018/01/01(月) 00:24 No.1375  操作

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●愛知県
東名高速道路から伊勢湾岸自動車道を抜けて知多半島道路の半田中央ICを出て県道265号線を東に進むと「新実南吉記念館」に到着しました。
コンクリートの建物は半地下構造でウエーブした芝生の屋根は地形と同化させていました。
その外観の撮影をしていたら近くに居た関係者の話によると全国コンペで斬新なデザインが選ばれましたが選ばれたその方が現在行方不明だとか。
館内に入ると童話[ごんぎつね]等で知られる新美南吉氏の資料展示があり映像で[手ぶくろを買いに]が上映されていました。
展示室以外にも図書室・喫茶コーナーがありまた記念館の敷地と隣接するところには「童話の森」があります。
一周7分程の童話の森を散策してから「半田赤レンガ建物」に移動しました。
この赤レンガの建物は[カブトビール]の醸造工場として設計者は明治建築界の三巨匠の一人 妻木頼黄(つまきよりなか)氏が手掛け明治31年に建設されました。
日本ビール製造の黎明期における数少ない工場の遺構です。
時代の流れで業種を変えながら歩んできた建物は平成27年度に観光施設としてリニューアルオープンしましたが
今もなおその大きさと重厚感で見る者を圧倒します。
施設内に入場するとカブトビールの歴史紹介の展示室やお土産・カフェコーナーも設けられていました。
カフェコーナーで休憩してから車で「半田運河」まで移動しました。
運河沿いに醸造蔵が立ち並びミツカンミュージアムや國盛酒の文化館などがありました。
辺りが暗くなりましたので近くにあった食事処「魚太郎 蔵のまち」の1F海鮮カジュアルダイニングで夕食をしてから帰路につく。
赤レンガ建物で大正時代と明治時代に売り出していた2種類の復刻カブトビールを買って家で飲みましたが何れもクリーミーで
[明治カブトビール]は濃厚で苦みを兼ね備えた黒ビール系で[大正カブトビール]はフルーティーでまろやかな飲みやすい琥珀色のビールでした。
<写真>
左上:新実南吉記念館
右上:半田赤レンガ建物とカブトビール
左下:半田運河
右下:魚太郎 蔵のまち

  
 

題名:11月下旬 AMGフェア  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:15 No.1376  操作

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●愛知県
メルセデスのディーラーから「Mercedes−AMGフェア特別ご招待」が届きましたので行ってみました。
車は「GTS63」と「C63」の2種類で一般道での運転となりました。
最初に案内されたのがGTS63でオリジナルコースを走らせていただきました。
運転すると四方の足は上下にストロークしていますが座面下には平板を敷いているような感覚でした。
AMGパフォーマンスエグゾーストシステムがトランスミッションモードに応じて2種類のエンジンサウンドに切り替わります。
AMGダイナミックセレクトスイッチをオンにすると同様に加速時やシフトダウンによるブリッピング時などに
ライオンが吠えているような凄まじいサウンドが楽しめました。
次はC63に乗込み先程と同じコースを走らせましたがGTS63の後に運転したのでスポーティサルーンにしか感じられなく乗りやすい車でした。
もし逆順で操縦していたらスポーツカーとして真意が汲み取れたと思うのですが。
何れも街中ではAMGの魅力を十分に引き出すことは無理ですが普段使いでの参考にはなりました。
(AMG GTS63)
電子制御7速A/T DOHC V8ツインターボチャージャー 3982cc 最高出力522ps 最大トルク68.3kgm 駆動方式FR
全長4545×全幅1940×全高1290mm ホイールベース2630mm 車重1670kg
(AMG C63)
電子制御7速A/T DOHC V8ツインターボチャージャー 3982cc 最高出力476PS 最大トルク66.3kgm 駆動方式FR
全長4755×全幅1840×全高1430mm ホイールベース2840mm 車重1790kg
<写真>
上:左からC63・GTS63
左下:C63のコックピット
右下:GTS63のコックピット

  
 

題名:11月下旬 20回名古屋モーターショー  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:12 No.1377  操作

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●愛知県
名古屋市営金城ふ頭駐車場にベンツを置き[名古屋モーターショー]の会場「ポートメッセなごや」に向かって歩くと
何時の間にか出来ていたメイカーズピアの「みのりカフェ」に入店し軽食をとりました。
その後ポートメッセなごやでディーラーから頂戴した招待券で入場しました。
今回注目した日本車はEVやマツダ カイ等のコンセプトカー
輸入車はランボルギーニやアストンマーティン等のスポーツ系
それとインディアンのバイク。
どれも現実的ではない乗物ですが気になります。
<写真>
左上:みのりカフェ
右上:直線美のアヴェンタドールS
左下:曲線美のヴァンキッシュS
右下:初代コンパーノ(左)を現代風にデザインしたDNコンパーノ(右)

  
 

題名:12月中旬 伊勢志摩の旅  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:19 No.1378  操作

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<初日>
●愛知県 名古屋市
名古屋駅でショッピングしてからゲートタワープラザ 13F レストラン街「わらん」で夕食をとり
今年4月に開業した「名古屋JRゲートタワーホテル」に宿泊しました。
ナチュラルカラーを基調としたインテリアでホテルの最上階にある部屋の窓からは
JRの駅と街並が広がり遠方には鈴鹿山脈まで見渡せ開放感がありました。
<写真>
左上:部屋から市街を眺望
右上:フロント階のエレベーターホール
左下:わらんで夕食
右下:横山展望台から英虞湾の絶景

  
 

題名:12月中旬 伊勢志摩の旅.2  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:21 No.1379  操作

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<2日目>
●三重県 志摩市
朝は15階のホテルレストラン「THE GATEHOUSE(ゲートハウス)」に行き屋上庭園を眺めてモーニングタイム。
フロントでチェックアウトしCLSで賢島に向かいました。
名古屋高速の白川ICから入り東名阪自動車道を抜けて伊勢自動車道の伊勢西ICを出ると
伊勢道路に進み「横山展望台」の駐車場に辿り着きました。
15分程歩くと仮設の展望台に着き英虞湾のリアス式海岸が一望できました。
その後賢島の宿「志摩観光ホテル」まで車を運転しました。
ザ ベイスイート側に宿泊し3階の部屋に案内されテラスからの眺めも良かったです。
ここは伊勢志摩国立公園内に位置し[G7伊勢志摩サミット2016]の会場になったホテルですから
サミットギャラリーも設けられていました。
最上階の「ゲストラウンジ」に行くと洋菓子やアルコール等のサービスがあり
そこから出られる5階の「屋上庭園」からはリアス式海岸に沈む太陽を眺めていました。
そして1階の大浴場の湯船に浸かり旅の疲れを取ってから夕食会場に向かう。
別館のザ クラブまで送迎していただき2階のカフェ&ワインバー「Lien(リアン)」で
軽目のコース料理を頂きました。
<写真>
左上:CLSと志摩観光ホテル ザ ベイスイート
右上:ザ ベイスイートの部屋
左下:サミットの会議室になったザ ベイスイートのゲストラウンジで英虞湾の夕焼け鑑賞
右下:サミットのワーキングランチ会場になったザ クラブのLienでディナー

  
 

題名:12月中旬 伊勢志摩の旅.3  名前:エスティ 2017/12/31(日) 20:44 No.1380  操作

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<3日目>
●三重県 伊勢市・桑名市
朝起きてから部屋のお風呂に寝そべって清々しい朝の美しい英虞湾を眺めていました。
朝食は館内の4階にある「浜木綿」で日本料理を食べて午後12時までのんびりと客室で寛いでいました。
ホテルの敷地を散策してから車で伊勢道路を走って伊勢市に移動しました。
「伊勢神宮」に参拝しに行きましたら内宮でお笑いコンビFUJIWARAの藤本氏と原西氏
そして政治評論家の竹田氏を見掛けましたので後からスタッフに尋ねたら来年1月の番組収録をしているそうです。
冷えた体を温めに伊勢内宮前おかげ横丁の「赤福内宮前支店」で赤福ぜんざいを食べてお持ち帰りに赤福餅も購入。
駐車場に戻りCLSで桑名市に向かいました。
伊勢自動車道の伊勢西ICに入り東名阪自動車道を抜けて伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICを出て
立寄ったのは「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」で夕食等を済ませ帰路につく。
<写真>
左上:ザ クラブとザ クラシックの志摩観光ホテルを背景にした首脳らの撮影場所
右上:サミットで使用されたワーキングランチのテーブル
左下:内宮神楽殿
右下:五十鈴川の御手洗場に向かう芸能人


それでは良いお年をお迎えください。
2017



題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:24 No.1341  操作


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日本最大客船の「飛鳥II」で40日程の旅に出掛けました。
コースは横浜発(日本)〜グアム(アメリカ)〜パラオ(パラオ共和国)〜アンボンとコモド島(インドネシア)〜
シンガポール(シンガポール)〜ペナンとランカウイ(マレーシア)〜ホーチミンとダナンとハロン湾(ベトナム)〜
香港(中国)〜神戸と横浜着(日本)となります。
日本を除くと11(7カ国)の寄港地を巡るロングクルーズです。
船上で家内の誕生日を迎えバースデーケーキでお祝いしました。
また「世界の船旅」と「飛鳥II物語」のインタビューを受け帰国後BS朝日で放送されました。
飛鳥II物語の番組内で船は1リットルの重油で7・8メートル進むことを知りました。
全区間を乗船し旅日記も長くなりますが良かったらご覧ください。

<服装>
ドレスコードはフォーマル3回・インフォーマル4回その他はカジュアル。
私は1日に服を3回程着替えた。

<生活パターン>
入港撮影〜朝食〜フリー〜昼食〜観光〜イベント〜夕食〜パソコン〜睡眠。
観光がない日は船内での講演・教室・映画等に出掛けた。

<船内日課>
バルコニー付の部屋なのでデッキチェアに寝そべって心地良い潮風と大海原の絶景を眺めていた。
また窓を開けて自然換気も時々していた。
バスタブとシャワーが部屋に設置されていますので観光から戻った直後に必ず利用した。
夕食とエンターテイメントは2回制で食事を2回目に選択したらエンターテイメントは1回目になった。
そのエンターテイメントは欠かさず見に行った。
備え付けのTVで航路図や寄港地の天気等を確認した。
毎晩配布される船内新聞を一通り見て翌日の行動予定を立てた。
寝る前にカメラ画像をパソコンに移しますが船の揺れが大きい際は終日航海にまとめて作業をした。

<寄港地>
ホーチミンと香港を除く観光ツアーを出発前に郵船クルーズに申込みしたらすべて希望通りになった。
またオプショナルツアーでイースタン&オリエンタルエクスプレス車内ディナーのメイン料理は事前に選択し申込みをした。
ツアーの移動手段はバスとボートが主力になった。
現地支払いはセキュリティが高そうな店についてはカードを利用したがそれ以外は船内で両替をし現地通貨を使用した。

<写真>
上中:船上からの景色(朝・昼・夕・夜)
下 :船名:飛鳥II
   全長:241m
   全幅:29.6m
   乗客定員:872人
   乗組定員:470人
   総トン数:50,142トン
   巡航速度:21ノット(39km/h)

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.2 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:29 No.1342  操作


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●出発1週間程前
旅の荷物はスーツケース3個と段ボール箱3個に荷造りし横浜港に送りました。
また乗船の前日に「ホテルニューグランド」に宿泊するため
16階に2部屋だけの「タワープルミエベイビューツインルーム」の横浜ランドマークタワー側を指定し予約しました。
部屋は海側の正面に位置しますので広い窓からは山下公園や横浜港などが一望できインテリアはヨーロピアンクラシカルになります。
もし部屋がスタンダードだったら飛鳥IIのクルーズ特典で「横浜港 大さん橋国際客船ターミナル」までタクシー代が無料になるのですが
上級を選びましたので特典は付きませんでした。

●横浜 1.22
新幹線のグリーン車で横浜に向かう途中に久し振りに見事な富士山が眺められました。
ホテルニューグランドでチェックインし部屋に案内されるとルーム特典でテーブルにワインボトルが置かれていました。
また上層階に位置する特定のゲストのみ利用できる同階の「ラウンジ」に行ってみると
窓の正面にマリンタワーが見えティーサービスを受けることができました。
部屋でカメラを弄っていたらホテルに辿り着くまでの全画像を削除してしまい
気を取り直して館内とホテル周辺の夜景を撮影してから
本館1階の「ザカフェ」で魚料理のコースを頂きました。
<写真>
左上:ホテルの部屋から大さん橋国際客船ターミナルに着岸する飛鳥IIを望む
右上:部屋
左下:館内時計
右下:ホテルニューグランド外観

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.3 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:31 No.1343  操作


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●横浜出港 1.23(ドレスコード:カジュアル)
朝食は5階の「ル ノルマンディ」でビュッフェスタイルです。
ホテル周辺を散歩してからチェックアウトし手荷物とスーツケース1個をタクシーに積み込み大さん橋国際客船ターミナルに向かいました。

ターミナル内に設けられた飛鳥II専用の待合室でお茶を飲んで暫くしてから搭乗手続きを行ない乗船しました。
デッキ8のバルコニー付の部屋に案内され荷物が届いていることを確認し1時間程ですべての荷物をクローゼットに収納できました。
避難訓練の案内がありデッキ7の定められたボートステーションに集合し説明を聞きました。
その後出港に向けて午後1時30分頃[セイルアウェイ パーティー]が開催されました。
大さん橋国際客船ターミナル屋上で船長のあいさつや横浜市消防音楽隊による歓送演奏がありデッキ7の右舷から見ていました。
そしてシャンパンを片手にし紙テープをターミナルに向かって投げるとカラフルなテープが空に舞い上がった。
大勢の人に見送られ横浜港を予定通り午後2時に出航すると消防艇による歓送放水も始りました。
出港記念セレモニーを終えデッキ5「レセプション」に向かいクレジットカードの登録手続きを済ませました。
船内の飲食や買い物の支払いはキャッシュレスシステムですからこれで下船日に自動精算でカード決済ができます。
暫く船内を散策しデッキ11「パームコート」に着くとピアノタイムでしたのでカプチーノとクッキーなどを食べて演奏を聴いていました。
午後7時15分からデッキ5「アスカプラザ」のイベント[鏡開き]に参加すると飛鳥IIのマークが刻印された枡で振る舞い酒がありました。
その足で同デッキの「フォーシーズン ダイニングルーム」に向かいました。
夕食を同席した北海道の親子から白ワインをご馳走になり家族交流でディナーを楽しみました。
この日最後の催し物はデッキ6「ギャラクシーラウンジ」で[スタッフ紹介]が行なわれました。
<写真>
左上:飛鳥II
右上:セイルアウェイ パーティー
左下:部屋
右下:鏡開き 左から桑畑正尋 機関長・増山正己 船長・川上隆誌 ホテルマネージャー

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.4 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:32 No.1344  操作


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●終日航海 1.24(ドレスコード:フォーマル)
朝9時30分頃伊豆諸島の「鳥島」に虹が掛かっていました。
この火山性の無人島全体が国の天然記念物に指定されており絶滅危惧種のアホウドリの生息地としても有名で現在は保護研究を行っています。
因みに飛鳥IIのシンボルマークはアホウドリです。
朝食はパスしフォーシーズンで昼食から頂くことにしました献立はかき揚げうどんに小鉢とデザートです。
食べ終わった頃レストランの窓から標高99mの「孀婦岩(そうふがん)」が見えたのでデッキ7の左舷に移動し撮影しました。
アスカプラザに立ち寄ると相撲界で活躍された小錦八十吉さんがお越になられたので記念撮影をさせていただきました。
すると小錦さんから差し出されたグリーティングカードを受け取ると奥様とカップルで印刷されていてその紙面に手書のサインがしてありました。
その足でグアム・パラオ・インドネシアの入出国書類をデッキ6「クラブ2100」の受付に提出しました。
一段落ついたのでデッキ11「リドカフェ」でコーヒーとアイスクリーム等を食べました。
同デッキにある「コンピュータープラザ」で飛鳥II Wi-Fiサービスの手続きをしに行き3時間で5000円のインターネット接続プランを申込みました。
また別の日に船内備え付けパソコンでのインターネットが利用できるプリペードカード33分3000円も購入。
ギャラクシーラウンジで[キャプテンズ ウェルカムパーティー]が開催されますので一旦部屋に戻ってフォーマルに着替えました。
パーティー会場の席に着くとカクテルをセレクトし先ずは乾杯!
前半のステージは歌やダンス等のショーが繰り広げられ後半は船長やセクションの幹部のあいさつがありました。
パーティーを終えフォーシーズンのディナーに向かいました。
テーブルがお隣の奥様が誕生日でしたので近くの皆様とご一緒にお祝いをしました。
奥様からはバースデーケーキのお裾分けを頂きました。
次はギャラクシーラウンジでパノス カラン ピアノコンサート[ロマン派名曲集]を聴きに行きました。
<写真>
左上:孀婦岩
右上:小錦ご夫妻をギャラクシーラウンジで再び撮影
左下:フォーシーズン前で記念撮影 左から東京都のご夫妻・西口雅浩 総料理長・我が家
右下:キャプテンズ ウェルカムパーティー

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.5 
名前:エスティ 2017/11/04(土) 00:03 No.1345  操作


1345の画像を原寸大表示します










● 終日航海 1.25(ドレスコード:カジュアル)
朝9時20分頃「硫黄島」を通過し11時40分頃「南硫黄島」を部屋のバルコニーから眺めました。
昨日のディナーコースでメインディッシュの国産牛フィレ肉の赤ワインソースがジャケットの裾内側に付着しました。
クリーニングに出す場合は書面に記入して部屋係りが清掃時等に引き取りますが
一張羅でしたので乗船した初日にご挨拶にお見えになりましたハウスキーピングマネージャーに連絡して部屋で直接お渡ししました。
昼食はデッキ11「リドグリル」でハンバーガーとドリンクそしてデザートを食べました。
次にデッキ6「モンテカルロ」で[カジノ教室]に参加しルーレットやスロットル・ブラックジャックの遊び方を勉強しました。
家内がルーレットで誕生日の数字にチップを賭けたら大当たりの36倍となりました。
恩恵を受けてか私も別の日にエンターテイメントの[ラスベガス カジノ]に参加し同じくルーレットで0の数字にチップを賭けたら
チップの獲得数も増え記念品の手提げポーチと交換できました。
脳トレを終えデッキ6の「ザ ビストロ」に入ってティータイム。
先程のマネージャーが部屋にお越しになられクリーニングの処理方法のご説明があり溶剤も使用してませんから無料でよいとのことで
仕上りもほぼパーフェクトで助かりました。
昨日ばったり出会ったエンターテイナーの[KONISHIKIスペシャルステージ]がギャラクシーラウンジで開催され
歌とフラダンスでハワイアンライブを楽しみました。
またパームコートでは[初乗船者パーティー]が開かれてクルーの幹部とダイニングルームで同席できる抽選会がありました。
私を含めた乗船客8名が桑畑機関長とフォーシーズンで夕食のテーブルを囲むことに決まりました。
ディナーで機関長との談話となりこの程度の波の高さは全然たいしたことはないらしく
昨年の南極南米ワールドクルーズはもっと揺れがあり甲板に雪がつもり凍ったそうです。
クルーの人も船酔いなさいますかと質問したら船長でも船酔いすることがあるらしい。
<写真>
左上:硫黄島
右上:南硫黄島
左下:初乗船者パーティー
右下:モンテカルロ

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.6 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:35 No.1346  操作


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●終日航海 1.26(ドレスコード:カジュアル)
客室のデッキにある「セルフサービスランドリー」を初めて利用しました。
この日はリドカフェでビュフェスタイルのモーニンングとランチをし昼食の後はパームコートでティータイムです。
2月に入ってからの朝食パターンはリドグリルでフレンチトースト・ワッフル・パンケーキの何れかを注文しリドカフェでおかずやデザートをチョイスしています。
また時々フォーシーズンで和食を頂くこともありました。
腹ごしらえした私は一旦部屋に帰ってトレーニングウエアに着替えデッキ12にある「フィットネスセンター」に向かいました。
トレーニングマシンで軽く運動をし同デッキ通路の壁に飾られた初寄港記念品を見てから部屋で暫く休みました。
本日のエンターテイメントはギャラクシーラウンジでプラウディア グランド オーケストラ コンサート[思い出のメロディをあなたに・・・]が開催され
ジャンルにとらわれない名曲の数々を聴きました。
フォーシーズンのディナーはイタリアのコース料理で特に手長海老とイイダコのシチリア風グリルの味は絶品でした。
<写真>
左上:セルフサービスランドリー
右上:フィットネスセンター
左下:初寄港記念品
右下:手長海老とイイダコのシチリア風グリル

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.7 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:40 No.1347  操作


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・ここからの終日航海は主要のみ記載します。

●アメリカ グアム 1.27(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはアプラ湾コマーシャルポートに午前8時頃入航しました。
リドカフェで朝食を頂いてからクラブ2100に行って入国審査を済ませました。
その後オプショナルツアー[トロピカルフルーツとチャモロの生活(昼食付)]の集合場所ギャラクシーラウンジに向かい
行き先の確認を終えるとグループごとに下船しシャトルバスで「ハマモト トロピカル フルーツ ワールド(6月改名ハマモト ガーデンズ)」に向けて発車しました。
ジャングルっぽい園内ではトラムに乗って案内されここ数年カブトムシが大繁殖しヤシの木が枯れる被害が多いそうです。
また野外教室ではヤシの実割りの実演やココナッツの説明もありました。
教室の隣のテーブルでトロピカルフルーツの盛り合わせを食べましたが特にエッグフルーツが美味しかった。
シャトルバスで「オンワード タロフォフォ ゴルフクラブ」に移動してからクラブハウスのレストランで昼食となりました。
次の観光地「リナラ グアムビーチ&カルチャーパーク」では先住民チャモロの生活様式に触れ木登りやヤシ葉編み細工で熱帯魚の飾りを学びました。
最後に寄ったのはタモン地区の「Tギャラリア」です。
帰船後ギャラクシーラウンジで[グアムローカルショー]が開演マリアナ諸島に伝わる文化やチャモロ族の伝統を歌や踊りで表現していました。
夕食会場のフォーシーズンでは日本料理を味わい飛鳥IIは深夜0時直前に出港しました。
グアムまでは波の高い状態が続いておりましたがようやく落ち着いてきました。
<写真>
左上:朝日を浴びてアプラ湾に進む飛鳥II
右上:ハマモト トロピカル フルーツ ワールドのトラム
左下:トロピカルフルーツ試食
右下:カルチャーパーク

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.8 
名前:エスティ 2017/10/31(火) 23:44 No.1348  操作


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●終日航海 1.28(ドレスコード:インフォーマル) デッキ6「ハリウッドシアター」で高橋敦史氏の[写真教室説明会]と佐治晴夫氏による[宇宙の講演会]に参加
      1.29(ドレスコード:カジュアル) デッキ6「ライブラリー」で飛鳥II世界一周の写真集で母を発見

●パラオ共和国 1.30(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはパラオの沖合に投錨しますが予定時刻の変更があり投錨が午前7時を午前7時30分で抜錨は翌日の午後5時を午後4時30分と1時間短縮されました。
ご縁あってBS朝日の「世界の船旅」の番組カメラマンから水中デジタルカメラを昨日お借りしました。
この日のオプショナルツアーは[ミルキーウェイとロングビーチ(昼食付)]の海三昧プランで
お借りした水深30m耐圧防水機能を発揮するクールピクスAW130はもってこいです。
飛鳥IIに設置された桟橋から小型ボートに乗換えて「ミルキーウェイ」に向かうと入江は入浴剤を入れたかのような色をしていました。
その色合いを醸し出しているのは石灰質の泥です。
高級化粧品にも使用されているミルキーウェイの沈殿した泥で顔やボディのパックをしました。
場所を「シュノーケリング」ポイントに移動すると足にフィンをつけて水中を観察すると色鮮やかな熱帯魚や珊瑚礁も見る事ができました。
また現地ガイドさんに水中デジタルカメラを渡すと素潜りで水深10m弱の海底にいたシャコ貝やニモ等を撮影してくださいました。
次に向かったのは「ロングビーチ」が出現する「無人島」です。
島に上陸し昼のお弁当を食べていたらロングビーチが徐々に現われてきましたので散歩しに行きました。
ロングビーチは干潮時にしか現われない砂州でその砂の白さと海の青のコントラストがとても美しかった。
また別のオプショナルツアーで[写真家と撮る]グループの人と島で一緒になりパラオの衣装をまっとた被写体モデルとオウムの撮影時に一時だけ紛れ込みました。
世界遺産ロックアイランド群はパラオの松島と呼ばれる無数の島々でその郡の中で代表する「セブンティアイランド」を帰り際に遠目にして
珊瑚を切り開いた水路を進むと「防空壕・大砲」等の景観スポットに着きました。
この日ギャラクシーのエンターテイメントは飛鳥IIプロダクションショー[セレブレーション]が開催されました。
また船内での食事は朝夕共にフォーシーズンで和食を頂きました。
<写真>
左上:ミルキーウェイ
右上:シュノーケリングで海底を撮影
左下:無人島でモデルを撮影
右下:ロングビーチ

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.9 
名前:エスティ 2017/11/01(水) 23:26 No.1349  操作


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●終日航海 1.31(ドレスコード:カジュアル)クラブ2100でエリア別の親睦を深める県人会
      2.1 (ドレスコード:カジュアル)プールサイドで船が赤道を通過する赤道通過祭

●インドネシア共和国 アンボン島 2.2(ドレスコード:カジュアル)
午前8時に初寄港アンボン島のヨス スダルソ ピアに接岸しました。
朝フォーシーズンで和食を頂きながら窓から初寄港記念式典を眺めていました。
式典も終えギャラクシーラウンジで[アンボン郷土芸能ショー]を見に行きました。
昼食時にデッキ11「リドガーデン」で先程の式典に出席されていたミスマルク(マルク州)とミスアンボンの人たちがいたので記念に撮影しました。
この日はクルーズ特典ツアーで午前と午後に別れ[アンボンを尋ねて]と言うプランのみでその代わりにオプショナルツアーと違い無料で参加できます。
午後からアンボンの観光地に数台のバスが連なって出発しました。
行く先に掲げられた垂幕に「マルク州あげて飛鳥IIの皆様の訪問を歓迎」しているメッセージが書かれていました。
その証しというかバスの先頭車両にはパトカーが誘導しているので治安が悪く護衛でもしているのかと思いきや交通渋滞を回避するために先導していたそうです。
またバスの一部がポリス車両を使用していたのでバス不足を補っているのか定かではありませんが私たちの観光の為に力を注いでいたことには間違いありません。
「シワリマ博物館」で下車し海洋セクションでアンボンの人々と海洋生物との関わりの歴史や品々を見学していましたら
館のスタッフの男女が私たち夫婦との撮影を望んでいましたのでお引き受けしました。
海洋セクションの庭先でマルク絣の機織りやサゴヤシから採れたサゴ澱粉を使い黒砂糖が入った焼菓子作りの実演が行なわれ
その焼き立てのサゴ菓子を食べてみると美味しかった。
次に下車したのは「英雄少女マルタ クリスティーナ記念碑」があるカラン パンジャンの丘でその高台からヨス スダルソ港を望みました。
また車窓からは「イスラム教大神院」や「世界平和のゴン」等を見て帰船しました。
午後5時頃デッキ11「シーホースプールサイド」で[ボン ヴォヤージ]が開催されアンボン島とお別れしました。
ギャラクシーでは飛鳥IIプロダクションショー[リズム オブ ライフ]が開演され夕食はフォーシーズンで和洋折衷の料理がテーブルに並びました。
<写真>
左上:アンボン郷土芸能ショー
右上:シワリマ海洋館
左下:英雄少女マルタ クリスティーナ記念碑とヨス スダルソ港
右下:アンボン島を出港

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.10 
名前:エスティ 2017/11/01(水) 23:27 No.1350  操作


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●終日航海 2.3(ドレスコード:インフォーマル)デッキ11「グランドスパ」では初めての入浴
      2.4(ドレスコード:カジュアル)午後12時10分に太陽が真上で影が最小限

●インドネシア共和国 コモド島 2.5(ドレスコード:カジュアル)
午前8時頃コモド島の湾内に投錨いたします。
モーニングはリドカフェで食べてその足でデッキ12「スカイデッキ」からコモド海域を見渡しに行きました。
今日もクルーズ特典ツアーで午後からの[コモド国立公園散策観光 (徒歩1時間コース)]に参加します。
ギャラクシーラウンジに集合してから飛鳥IIのテンダボートでコモド島桟橋に上陸すると
国立公園のレンジャーの案内で往復1.5kmあるタマリンドの森を散策しました。
野生動物の水飲み場付近では世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」を5・6頭見ることができました。
国立公園内に追跡チップを埋め込んだコモドオオトカゲは3014匹おりコモド島には1377匹生息しています。
肉食動物のコモドオオトカゲは世界でここだけの絶滅危惧種で体重は50kg程度で体長は1.5〜2mとなり最大3.13mが記録されています。
動植物を見た帰り際にシャワーがありお土産屋で暫く雨宿りしていましたが小雨の時を見計らって桟橋まで移動し荒れてる海の中をテンダボートに乗って飛鳥IIに向かいました。
帰りの雨と波で大変でしたがお腹だけは空いていたのでアスカデイリー(船内新聞)を見ると軽食がリドグリルで営業していましたので食べに行きました。
その流れでギャラクシーラウンジでマジシャンTAKUYAとプロダクションキャスト メンバーによるイリュージョンショー[ロスト イン タイム]も見てきました。
その後フォーシーズンの夕食時間まで部屋に戻って休憩しました。
私はグアム辺りから体調不良で少し前に立ち直りましたが一方家内は傘を持って出掛けたものの土砂降りの雨に濡れて
その冷えとテンダボートの揺で体調を崩してしまいイベントや夕食をパスして部屋にこもっていました。
次の寄港地に向けて飛鳥IIは午後5時頃に抜錨する。
<写真>
左上:コモド島と飛鳥IIテンダーボート
右上:コモド村
左下:コモドドラゴン
右下:豪雨のコモド国立公園内

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.11 
名前:エスティ 2017/11/01(水) 23:28 No.1351  操作


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●終日航海 2.6(ドレスコード:カジュアル)エンターテイメントは柳家氏の落語 で夕食はゲストシェフの横浜ロイヤルパークホテル皇苑 加藤賢一料理長の中国料理
      2.7(ドレスコード:カジュアル)デッキ10「ブリッジ」普段のクルーズでは開放されない操舵室の見学
      2.8(ドレスコード:インフォーマル)正式なクリーニングで初仕上

●シンガポール 2.9(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはマリーナ ベイ クルーズセンター シンガポールの岸壁に午前8時に着岸しました。
昨晩のエンターテイメントでデビッド アレン氏「エルヴィス プレスリー トリビュートショー」のパワフルなステージの最中に
突然プロディーサーにエスコートされた私は舞台の上でツイストを披露することになりました。
一夜明けた朝食会場のリドガーデンを始め至る所でお声がけをいただきました。
家内の体調は待ち直しオプショナルツアーで[マリーナ ベイ サンズ展望台とイースタン&オリエンタルエクスプレス乗車体験(夕食付)]に出掛けました。
最初の観光は高さ200mの超高層タワー「マリーナ ベイ サンズ」の展望台に訪れシンガポールの街を一望。
次はバスで移動し「ラッフルズホテル」アーケードでのショッピングです。
その後マレーシアとの国境越えのため出入国手続きの際に冷房の効きすぎたバスを降りると
外は暑く結構な距離を歩いたのでマレーシアの「JBセントラル駅」に着く頃には体力が消耗していました。
しかし今回のツアーでもっとも楽しみにしていた「イースタン&オリエンタルエクスプレス」を目の前にすると元気がわいてきて
豪華列車に乗込むと寄木細工の廊下を進んだ先のサロンカーでワインをセレクト。
ほろ酔い気分で隣の最後尾の展望車に移りオープンデッキで心地好い風に吹かれて暫くのどかな景色を眺めていました。
そしてスチュワードに客室の一番上のプレジデンシャル スイートと呼ばれる全車両中2部屋だけの贅沢なキャビンに案内されました。
またバー付きのサロンカーでピアノ演奏を聴いたり図書室にも立寄りブティックでは列車のオリジナルグッズも見てきました。
「クライ駅」で列車が追い返すとディナーが後者の私たちは食堂車に向かいクラシカルな内装のなかで大阪府のご夫妻とテーブルを囲んで談笑しコース料理を満喫。
船に帰ったのは午前0時頃です。
<写真>
左上:イースタン&オリエンタルエクスプレス最後尾
右上:展望車からの景色
左下:プレジデンシャル スイートのベッドは壁収納式
右下:食堂車でディナー

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.12 
名前:エスティ 2017/11/01(水) 23:29 No.1352  操作


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●シンガポール 2.10(ドレスコード:カジュアル)
リドカフェでモーニングを食べてからスカイデッキに移動しシンガポール港を撮影しました。
夕方までは自由行動になりますのでシャトルバスに乗車しマリーナ ベイ サンズでウンドーショッピング。
「ルイ ヴィトン アイランド」の建物も斬新で店内も広く珍しい品もディスプレーされていて目の保養になりました。
またマリーナ ベイ サンズとの渡り廊下にはルイ ヴィトンの古き時代の貴重な展示品が並べてありました。
シンガポールを代表するTWG紅茶を扱う「TWGティーガーデン」に入ってアフタヌーンティーを楽しんだらシンガポールドルを使い切ってしまう。
夜はクルーズ特典ツアー[最先端の植物園ガーデンズバイザベイ]を申し込んでいますので一旦船に戻りました。
ギャラクシーラウンジに集合してからグループ毎のシャトルバスで「ガーデンズバイザベイ」に向かう。
このツアーで「OCBCスカイウェイ(空中散歩)・フラワードーム・クラウドフォレスト」の3カ所が入場できます。
「スーパーツリーグローブ」と呼ばれる巨大な植物を模したタワーが日没後にライトアップ。
そのタワーの間に設置されたOCBCスカイウェイに辿り着くには長蛇の列に並び待ち時間を必要としました。
OCBCスカイウェイは地上22m全長128mの吊り橋からはマリーナエリアを一望できます。
クラウドフォレストは世界の熱帯雨林でも2.5%ほどしかない低温多湿な雲霧林を再現した植物園です。
入ってみると高さ35mから豪快に落ちる人工の滝も目にしましたが時間もなく簡略して見てきました。
隣のフラワードームまでは見る時間がなくなりツアーの集合場所へ急ぎました。
ガーデンズバイザベイで無料のジュースとおつまみ程度を口にしたものの
夕食を取り損ないお腹が空いていたので帰船してから夜食をザ ビストロで頂きました。
飛鳥IIは深夜0時直前に出港する。
<写真>
左上:船上から望むマリーナ ベイ サンズ周辺
右上:TWGティーガーデン
左下:ルイ ヴィトン アイランド
右下:ガーデンズバイザベイのスーパーツリーグローブ

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.13 
名前:エスティ 2017/11/01(水) 23:30 No.1353  操作


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●終日航海 2.11(ドレスコード:カジュアル)シーホースプールサイドでオリエンタルデッキディナーを満喫

●マレーシア ペナン 2.12(ドレスコード:カジュアル)
午前8時頃左舷からマレー半島が見え南下すると右舷にペナン島が接近しペナン港のスウェッタンハム ピア クルーズターミナルに午前9時に到着しました。
モーニングはリドカフェでワッフルやスクランブルエッグ サラダ等を食べ
その足でレセプション横に設置された両替デスクでマレーシア リンギットにしました。
横浜出港時から部屋のバルコニーのリクライニングシートに船体の吹付け塗装の飛び散ったペンキがシート全体に付着しており念のためタオルを敷いて使用してきましたが
毎回敷くのが面倒くさくなり部屋係に指摘すると交換しに来ました。
午前中は空き時間がありましたので徒歩で観光に出掛け最初に目に飛び込んだのは「ビクトリアメモリアル時計台」です。
ジョージタウン内を通り「プラナカン マンション」や「シティーホール」そして昔来たことがある「コーンウォリス要塞」を外から眺めポートに戻りましたが
その中で印象的なプラナカン マンションは19世紀末に建てられた裕福なプラナカンの邸宅で内部にはプラナカン文化の資料や調度などが展示されていました。
午後からは[E&Oホテルのティータイムとジョージタウン半日車窓観光]のオプショナルツアーに参加。
ギャラクシーラウンジに午後1時50分に集まりその後バスに乗車し出発した。
世界遺産の街ジョージタウンの車窓観光は「セントジョージ教会・観音寺・カピタン クリン モスク」ですが
ペナンの最高層ビルとあって否応なく「コムタ」も目に留まる。
「イースタン&オリエンタルホテル」で下車しコロニアル様式の館内でアフタヌーンティーを楽しみました。
それからバスに乗車し「チョコレート ミュージアム」でショッピングタイム。
予定帰船時刻の30分早い午後4時30分頃バスが船に到着し飛鳥IIは午後6時頃ペナンを出港した。
本日のエンターテイメントは[大萩康司 ギターコンサート]が開催されギャラクシーラウンジでクラシックギターの優しい音色を聴き
その後フォーシーズンで日本料理を味わいました。
<写真>
左上:シティーホール
右上:プラナカン マンション
左下:イースタン&オリエンタルホテルでアフタヌーンティー
右下:チョコレート ミュージアム

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.14 
名前:エスティ 2017/11/01(水) 23:31 No.1354  操作


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●マレーシア ランカウイ 2.13(ドレスコード:カジュアル)
ペナンを北上しランカウイ港のスター クルーズ ジェティに午前9時頃入港すると
桟橋には16台のシャトルバスが整列して待機していました。
リドカフェで朝食を済ませてからギャラクシーラウンジでオプショナルツアーの手続の確認をし[ランカウイ1日観光]に出掛けます。
マレー半島の西部アンダマン海に浮ぶランカウイ島は大小99の島々からなるランカウイ群島の中で一番大きなリゾートアイランドです。
バスで「オリエンタル ビィレッジ ケーブルカー展望台・マスリの墓・ガレリア ペルダナ・イーグルスクエア・アルハナモスク」の観光をしますが
アルハナモスクのみ車窓からの眺めです。
最初に訪れたのはオリエンタル ビィレッジというテーマパーク内のケーブルカー乗り場で
そこからランカウイ第2の山マチンチャン山の急斜面をロープウェイで登って眼下には太古の森とエメラルドの海が広がり
山頂に到着すると海抜700メートルの展望台から360度のパノラマが広がりその大自然を背景に記念撮影をしました。
昼食は「ザ ダナ ランカウイ」のホテルに向かい下車すると素敵な笑顔のスタッフに出迎えられ
案内されたレストランはリゾート気分も満喫できる贅沢な空間でした。
マハティール記念館(ガレリア ペルダナ)ではマハティール元首相あてに各国から送られた品々が展示されています。
その中に天皇皇后両陛下のサイン入り写真と菊の御紋入りのシルバーのフラワーベースや打出の小槌の記念品もありました。
最後に下車したイーグルスクエアはランカウイ島のランは鷲・カウイは大理石でその名に因んだ大鷲像がある広場になります。
飛鳥IIは午後6時頃出港するとギャラクシーラウンジでは[アジグル コンサート]が開催され尺八とピアノが織り成す和のハーモニーに包まれる。
コンサート終了後フォーシーズンで和食を頂きました。
この日に北朝鮮最高指導者の異母兄の金正男氏がクアラルンプール国際空港で顔に猛毒を塗られ殺害された事件があり
被害者は8日〜12日迄ランカウイ島に訪れていたことを後のニュースで知った。
<写真>
左上:ロープウェイで展望台
右上:ザ ダナ ランカウイで昼食
左下:マハティール記念館
右下:イーグルスクエア

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.15 
名前:エスティ 2017/11/02(木) 21:40 No.1355  操作


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●終日航海 2.14(ドレスコード:カジュアル)パームコートでサンフランシスコ在住の日本人とお茶してフォーシーズンでは愛知県の人とディナーを同席
      2.15(ドレスコード:フォーマル)ハリウッドシアターで[飛鳥IIから見える様々な船2]話し手はホテルマネージャー付研修生 森川暢彦氏
      2.16(ドレスコード:カジュアル)南シナ海を航海する飛鳥IIに海賊バリケードが設置

●ベトナム ホーチミン 2.17(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIはインドシナ半島に進みホーチミンのサイゴン川に入ると周囲の風景が刻々と移り変わり見飽きません。
一方パイロットは大海原とは違い川幅も狭く巨大な船が浅瀬に乗り上げないように航行させるのですから大変そうです。
過ごしやすい天気でしたので朝食は船尾デッキのテーブル席で優雅な一時を味わいました。
暫くすると船はホーチミン港 ロータスポートに午前10時頃入港。
終日自由行動にしましたのでロータスポートからシャトルバスに乗車し市内中心部にある白亜の外観が印象的なショッピングセンター「ユニオンスクエア」まで行きました。
この場所からですとほとんどの主要観光スポットは徒歩圏内になります。
最初に目にしたのは「ホーチミン人民委員会庁舎」その先を進むと道路を挟んで「サイゴン大教会」と「サイゴン中央郵便局」がありました。
フランスが統治下時代のサイゴン中央郵便局は1891年に完成しパリのオルセー美術館(当時オルセー駅)をモデルにしたといわれています。
優美な局内に入ってみると出入口の左右の通路にはお土産屋が設けられ中央部のアーチ状の天井の奥の壁にはホーチミン主席の大きな肖像画があり
人々で賑わっていましたが郵便利用者より観光客の方が多く感じました。
ランチはフレンチコロニアルスタイルの「ホテル コンチネンタル サイゴン」のレストラン「LE BOURGEOIS」に行ってフォーを食べました。
ホテルの目の前にある「市民劇場」を見てから「ドンコイ通り」の繁華街でショッピングを楽しむ。
ユニオンスクエアを午後3時45分発のシャトルバスで帰船を考えていたので停留所に戻りました。
ロータスポートで下車すると出店が並んでいて立ち寄ってみると食べ物やお土産を販売。
本日飛鳥IIのメインイベントに出演する現地の美男美女達がその店で飲み食いしていました。
そのエンターテイナーによる[ホーチミンローカルショー]が午後7時からギャラクシーラウンジで開催され
ベトナムの伝統楽器による演奏と民族舞踊さらに民族衣装のアオサイ ファッションショーが繰り広げられた。
その後フォーシーズンで日本料理を食べて一日を終えました。
ホーチミンの出港は翌日の午前11時30分頃となります。
<写真>
左上:部屋のバルコニーから望むホーチミン サイゴン川
右上:船尾のデッキでモーニング
左下:中央郵便局内の上部
右下:ホーチミンローカルショー

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.16 
名前:エスティ 2017/11/02(木) 21:52 No.1356  操作


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●終日航海 2.18 (ドレスコード:カジュアル)シーホースプールサイドで[ボン ヴォヤージ]が午前11時30分前後に開催
      2.19 (ドレスコード:カジュアル)フォーシーズンでゲストシェフのラ ベットラ[落合務シェフ料理教室]に参加

●ベトナム ダナン 2.20(ドレスコード:カジュアル)
ホーチミンから丸二日程かけてダナン港 ティエンサシーポートに午前8時頃入港しました。
リドカフェで朝食を済ませてからギャラクシーラウンジでオプショナルツアー[ミーソンとホイアン1日観光]の手続きを終え
観光バスに乗込むと撮影・TV取材班も同乗していました。
ダナンのビーチを車窓から見ると押し寄せる波が絵になります。
2時間程バスを走らせて辿り着いたのが1999年にユネスコ世界文化遺産に登録された「ミーソン遺跡」。
かつてベトナム中部で栄えたチャンパ王国の宗教施設でその施設の大半がベトナム戦争により破壊されてしまい現在も修復作業が続いています。
次はホイアンまでバス移動し市内にある「NHA HANG LE BA TRUYEN II」のレストランで昼食。
2階に案内されベトナムと中国をミックスしたような異国情緒のある内装の中でホイアンの料理を味わいました。
バスに戻り近くのシルク店「THANG LOI 」に行ったら製造販売していて
さまざまな色に染められた絹糸を用いて一針一針刺繍を施した精緻な絵画を制作していました。
そこから歩いてミーソン遺跡と同年に世界文化遺産に指定されたホイアン旧市街に辿り着くと
最初に立ち寄ったのが16世紀に日本人の手により架けられたとされる「来遠橋」です。
それから「馮興家(フーンフンの家)・貿易陶磁博物館・福建会館」を見学し
フリータイムにカフェ「Passion Fruit 」で休憩してから趣のある街並とお別れとなりました。
帰船後ギャラクシーラウンジで[伍芳(ウー ファン)コンサート]を聴きましたが
中国古筝を弾くウー ファンさんの優美な手元からは心地よい音色が広がり魅了させられた。
そして夕食はフォーシーズンの和食を満喫してからパームコートで[アスカ コンボの演奏]を聴きながらお茶しました。
<写真>
左上:ミーソン遺跡
右上:ホイアン旧市街
左下:来遠橋
右下:トゥボン川

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.17 
名前:エスティ 2017/11/03(金) 21:14 No.1357  操作


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●終日航海 2.21(ドレスコード:カジュアル)ギャラクシーで書家 紫舟氏[書のライブパフォーマンス]を鑑賞

●ベトナム ハロン湾 2.22(ドレスコード:カジュアル)
ハロン湾の入港予定が30分早まり午前8時30分頃に投錨しました。
朝食はリドカフェでパンケーキなどを頂き昼食はフォーシーズンにしましたら何と鰻重が肝吸い付でテーブルに運ばれてきました。
献立を見たら国産米と鹿児島県産の鰻が使用されていて美味しく頂くことができました。
因みに船旅の鰻は鰻昇りというように順調に船が進むことを願い縁起の良い食べ物として出しているそうです。
部屋に戻ってバルコニーからハロン湾の大小様々な島や奇岩を眺めていると霧の中を複数の遊覧船が飛鳥IIに向かって来ました。
今朝方ツアーデスクからオプショナルツアー[ハロン湾遊覧と鍾乳洞見学]の変更案内が部屋に届けられ
読んでみると他の船の入港と重なり錨泊地が予定よりも鍾乳洞から遠い場所になったので鍾乳洞見学は取り止め
それに伴ってツアーの価格変更と所要時間が1時間短縮し2時間のハロン湾遊覧のみとなりました。
もし変更ツアーに参加しなければ取消料は発生しないことも書いてありました。
2005年の夏にハロン湾遊覧と鍾乳洞も見ていますのでショックは然程ありませんでした。
ツアーをご一緒した方のご主人さんは鍾乳洞を見たかったのでキャンセルされたそうです。
遊覧船の2階にあるデッキから霧で霞んだ島々はまるで水墨画を見ているような景色です。
また1階のキャビンでは軽食を食べたりお土産を買って楽しんでいました。
飛鳥IIに戻り本日のエンターテイメントはプロデューサー増田久雄さんによって結成した
コーニッシュ&オーチャード3が[ミュージカル ナイト]をギャラクシーラウンジで開催。
夕食はフォーシーズンで日本料理を味わいパームコートでは[ラグーナトリオの演奏]の中でティータイム。
<写真>
左上:遊覧船が飛鳥IIに接岸
右上:飛鳥IIと遊覧船
左下:乗客に母子でマネーをねだる
右下:鰻重

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.18 
名前:エスティ 2017/11/03(金) 21:25 No.1358  操作


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●終日航海 2.23(ドレスコード:インフォーマル)3年ぶりの飛鳥II[2018年世界一周クルーズ]コースが決定
      2.24(ドレスコード:カジュアル)デッキ11「ビスタラウンジ」で家内と一緒にBS朝日[世界の船旅]の番組取材

●中国 香港 2.25(ドレスコード:カジュアル)
飛鳥IIは午前8時にオーシャンターミナルに着岸すると歓迎の演奏と踊りで出迎えられました。
その様子を部屋のバルコニーから見ていました。
リドカフェでモーニングを食べていましたらお隣の席に作曲家 ピアニスト 音楽プロデューサーとして活躍されている松本俊明さんがいらしたのでお話をしました。
2010年JUJUの[この夜を止めてよ]の作曲をしていてその翌年のレコード大賞優秀作品賞を獲得またNHKのみんなのうたの作品等も手掛けています。
船内イベントではピアノコンサートがあり繊細で透きとおった音色を楽しまさせていただきました。
香港の主要観光は既に終えていますので九龍半島に上陸してからは自由行動をとりました。
オーシャンターミナルから「旧九龍駅時計塔」や「1881ヘリテージ」を横目にして進み
ザ ペニンシュラホテルのブランド街「ペニンシュラアーケード」や「ハーバーシティ」でのショッピングを楽しみました。
途中「インターコンチネンタル」のロビーラウンジで休憩したらパノラマの窓からは香港島が一望できました。
帰船しギャラクシーラウンジで2度目の中国古筝演奏家・作曲家 ウー ファンさんの中国古筝を聴きましたがやはり心のこもった音は美しいです。
出港時刻の午後7時頃になるとシーホースプールサイドで[ボン ヴォヤージ]が開催されカクテルを片手にナマナの演奏とともに香港の出港風景を満喫しました。
また東京都のご主人様と家内が同じ誕生日でその切っ掛けで時折お付き合いさせていただき
記念に香港の夜景を背景にして家族交流の撮影を飛鳥IIの専属カメラマンにお願いしました。
フォーシーズンの夕食は和洋折衷でした。
<写真>
左上:伝統芸能で飛鳥IIの歓迎
右上:ビクトリア湾のジャンク船
左下:インターコンチネンタルホテルラウンジのデザート
右下:スカイデッキから香港島の夜景

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.19 
名前:エスティ 2017/11/03(金) 21:29 No.1359  操作


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●終日航海 2.26(ドレスコード:カジュアル)ギャラクシーでレコード大賞最優秀新人賞等受賞[渡辺 真知子コンサート]が開催
      2.27(ドレスコード:フォーマル)ギャラクシーで[キャプテンズ フェアウェル パーティー]で船長と記念撮影その後ディナー会場では著名な脚本家と写真撮影
      2.28(ドレスコード:カジュアル)クラブ2100でヨガ教室に参加またリドカフェでBS朝日[飛鳥物語]の番組で単独取材
●神戸   3.1 (ドレスコード:カジュアル)デッキ7で[入港パーティー]が開催されハワイ好きな長野県のご夫妻とお別れのご挨拶

●横浜入港 3.2(ドレスコード:カジュアル)
リドカフェで朝食を終え同デッキのエレベーター前に差し掛かると先日コンサートを聴きました歌手の渡辺さんとお会いし記念にツーショットさせていただきました。
その後デッキ6「コンパスルーム」で[フラワーチャーム作り教室]がありましたので参加してみたら大きな花がポイントの涼しげなチャーム作りでした。
下船の待ち時間に飛鳥物語の番組デレクターと船内写真教室の講師に挟まれて記念撮影したり船内で知り合った人やクルーにお別れの挨拶をしました。
飛鳥IIは横浜港の大さん橋国際客船ターミナルに午後4時前に入港するとアスカプラザの下船口が午後5時30分頃開かれました。
上陸しますとターミナル内でパスポートの返却があり昨晩と今朝方の2回に分けて荷物を部屋のドアの外に出したものがターミナルの荷物引渡し場所にデッキ毎に置かれていました。
荷物確認をしお手伝いのスタッフにカートで運んでいただきました。
通関後ターミナル内のクロネコヤマト宅急便カウンターで自宅への配送手続きを行なう。
世界の船旅の番組カメラマンは香港の寄港地で下船されていて本日ターミナルまで出迎えに来ていました。
旅先で番組カメラマンと交流していたものの記念撮影のチャンスを逃しこの機会に撮影を無事終え
ターミナル正面玄関前からJR桜木駅行きの無料下船バスに乗車しました。
JR桜木駅の目の前にある「横浜ロイヤルパークホテル」でチェックインし
夕食は地上277m の最上階(70階)スカイラウンジ「シリウス」に入ってコース料理を注文する。
<写真>
左上:フラワーチャーム作り
右上:アスカプラザとレセプション
左下:横浜ロイヤルパークホテルの部屋
右下:スカイラウンジ シリウス

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.20 
名前:エスティ 2017/11/03(金) 23:02 No.1360  操作


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●横浜 3.3
コーナーツインの窓からは横浜港を眼下に広大なパノラマが展開し出航準備の飛鳥IIも眺められた。
朝食は地下1階の「カフェ フローラ」に行き
その後「日本丸メモリアルパーク」や「ドックヤードガーデン」付近を散策。
ラウンドマークプラザの「マウカメドウズ」で軽めのランチを済ませてから
電車でJR桜木駅から新横浜駅に移動し新幹線のり場の売店で駅弁を買ってグリーン車に乗車しました。
そして長旅を無事終えることができました。
<写真>
左上:部屋の窓からの横浜港
右上:飛鳥IIをアップ
左下:横浜ランドマークタワー内に位置する高層ホテル 横浜ロイヤルパーク
右下:新幹線で名古屋駅に到着

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.21 
名前:エスティ 2017/11/03(金) 23:15 No.1361  操作


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●風景写真集
・紹介できていない写真をピックアップ。

<写真>キャプションは左上から横並び順です。
1.23消防艇よこはまの歓送放水・1.24虹と鳥島・1.26太平洋・1.30パラオ沖合の飛鳥II
パラオ・2.2アンボン島ヨス スダルソ港に到着・イスラム教大神院・2.5コモド島入港
コモド島から飛鳥II・2.6ロンボク海峡での航跡・2.9マリーナ ベイ サンズ展望台から望む・2.11マラッカ海峡
2.12ペナン・2.13ランカウイ ケーブルカー展望台から望む・2.17ホーチミン サイゴン大教会・2.18ホーチミン サイゴン川
2.20ホイアン旧市街の福建会館・2.25九龍の1881ヘリテージ・2.28東シナ海・3.1神戸港

  
 

題名:1月〜3月 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ2017の旅.22 
名前:エスティ 2017/11/03(金) 23:38 No.1362  操作


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●船内写真集
・クルーズの旅で素敵な出会い。

帰宅後BS朝日の番組取材班からテレビ放送日のメールが入ったり
イースタン&オリエンタルエクスプレスでディナーをご一緒した大阪府在住のご夫妻からは
素晴らしい絵手紙を頂戴し感謝いたします。
また拙い紀行文にお付き合いくださった皆様ありがとうございました。
そしてロングクルーズを考えている人の後押しになれば幸いです。

<写真>キャプションは左上から横並び順です。
デッキ5:レセプション・アスカプラザで2.26は飛鳥II就航11周年の「アニバーサリーカクテルタイム」・フォーシーズン ダイニングルーム・フォーシーズン ダイニングルームでふぐ料理
ピアノバーでナマナの演奏・デッキ6:ザ ビストロ・ギャラクシーラウンジで紫舟氏が描いた書画・クラブ2100でダンスタイム
マリナーズクラブ・ライブラリー・2層吹き抜けエントランスホールでフォーマルナイトの記念撮影・フラップ フラップ
デッキ10:ブリッジ・デッキ11:リドガーデン・ビスタラウンジ・パームコート
和室游仙・コンピュータープラザ・シーホースプール・デッキ12:グランドスパ



題名:1月下旬〜3月初旬 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ 
名前:エスティ 2017/06/29(木) 19:54 No.1324  操作


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●愛知県 名古屋市
昨年の秋に郵船クルーズが所有する「飛鳥II」が名古屋港へ寄港しました。
その際に「飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ」の説明会が船内のハリウッドシアターで開催され
昼食はフォーシーズンダイニングルームに案内されコース料理とアルコール等が振る舞われた。
この日本最大の客船で40日程の旅に出掛けることにしました。
コースは 横浜発(日本)〜グアム(アメリカ)〜パラオ(パラオ共和国)〜アンボンとコモド島(インドネシア)〜
シンガポール(シンガポール)〜ペナンとランカウイ(マレーシア)〜ホーチミンとダナンとハロン湾(ベトナム)〜
香港(中国)〜神戸と横浜着(日本)となります。
日本を除くと11(7カ国)の寄港地を巡るロングクルーズです。
アジアパシフィックグランドクルーズの旅行記がまとまり次第アップしていきたいと思います。
<写真>
左:昨年の船内見学でプールデッキの背景には名古屋港ポートビル
右:今年の2月にベトナムのハロン湾に錨泊
  船名:飛鳥II
  全長:241m
  全幅:29.6m
  乗客定員:872人
  乗組定員:470人
  総トン数:50,142トン
  巡航速度:21ノット(39km/h

  
 

題名:4月下旬 ニコエまでドライブ  名前:エスティ 2017/06/29(木) 19:59 No.1325  操作

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●静岡県 浜松市
ベンツでお菓子のショップ「ニコエ」までドライブをしてきました。
庭先は樹木とオブジェ的な遊具が設けられていて店内ではレストランと和・洋菓子販売やキッズコーナーがあります。
その中の「五穀屋」で和菓子と甘酒を買い
ディナーは「ザ コートヤード キッチン」でイタリアンブッフェを楽しみました。
<写真>
左:五穀屋
右:ザ コートヤード キッチン

  
 

題名:4月下旬 アルマーニ コレツィオーニ×LEONトークショーとディオール 
名前:エスティ 2017/06/29(木) 20:01 No.1326  操作


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●愛知県 名古屋市
「アルマーニ コレツィオーニ×LEONトークショー」が東京と名古屋で開催されJR名古屋高島屋に行ってきました。
男女3名のモデルが登場し大人のクオリティライフ実用誌のLEON前編集長 前田氏が
アルマーニの新作やセットアップの着こなし方の説明をしました。
モデルが履いているスリッポンが気になっていたのでイベント終了後ショップでサイズ合わせすると大きめでした。
その為ワンサイズダウンした靴を調べてもらうと国内ではストックがなく断念。
気を取り直しベルトのリストアップしておいた各ブランドの製品をブティックで見比べ辿り着いたのが「ディオール オム」でした。
バックルには真鍮にCDを彫ったパラジウム仕上でカーフレザーのリバーシブルにはロゴや製造番号等が刻印されています。
会計時にシャンパンとオレンジジュースでおもてなしをしてくださいました。
お見送り後同ビルで夕食を済ませてから帰宅しました。
<写真>
左:モデルとLEONの前田氏
右:ディオールのショップで一息つく

  
 

題名:5月中旬 代車のAMG C43クーペ  名前:エスティ 2017/06/29(木) 23:45 No.1327  操作

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●我が家
出航直前にCLSの車検をディラーで済ませましたがホイールコーティングの時間がとれなく帰国後にしました。
そのコーティング作業を取り掛かる際に走行距離が数百キロの「AMG C43クーペ」をお借りしました。
走行モードのエコ・コンフォート・スポーツ・スポーツプラスの4つの設定を試してみると
エコとコンフォートモードは路面によっては車の下半身と上半身が分離したような感じが若干しましたが
スポーツにするとしなやかな走りとなりまとまり感がアップしました。
さらにスポーツプラスではサスペンションがもっとも硬いセッティングになり下半身と上半身が完全に一体化し無駄のない動きになります。
AMGらしさを高速で楽しむならスポーツプラスですがトータルバランスが最も良かったのはスポーツモードだと感じました。
またボディカラーのブリリアントブルーは写真では分かりにくいのですがクーペスタイルを品よく際立てていました。
<写真>
左:我が家に遊びに来たAMG C43クーペ
右:その車内
   電子制御9速A/T DOHC V6ツインターボチャージャー 2996cc 最高出力367PS 最大トルク53.0kgm 駆動方式4WD
   全長4705×全幅1810×全高1405mm ホイールベース2840mm 車重1720kg

  
 

題名:5月下旬 モネの池の周辺観光  名前:エスティ 2017/06/29(木) 23:47 No.1328  操作

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●岐阜県 関市
東海環状自動車道の「美濃加茂SA」で休憩すると売店で濃厚なバニラのソフトクリームが食べられました。
その後関広見ICから一般道を約30分程走ると目的の「モネの池」に到着。
その池には湧き水が流れ込み澄んだ水が保たれています。
フランスの画家クロード モネが描いた睡蓮の連作に似ているのでモネの池と呼ばれていますが本来は名もなき池です。
すぐ近くにある「根道神社」と「フラワーパーク坂取」にも立ち寄りました。
そして車で10分弱北上すると以前に来たことがある「徳兵衛茶屋」で昼食とし川魚三昧定食を注文しました。
さらに25分程進むと「川浦渓谷」に辿り着きましたが前回よりも水量が少なく滝の水も涸れていました。
CLAで「坂取川温泉バーデェハウス」に向かう途中に日本ザルを2匹見掛けその大きさは中学低学年位の図体があって驚きました。
板取川の畔にある温泉施設は露天風呂や休憩スペース・レストランも設けられています。
湯船に浸るととろみがあり肌がつるつるして美肌効果もあるそうです。
湯上がり後暫く畳の休憩室で寝そべってから帰路につく。
<写真>
左:川浦渓谷
右:モネの池

  
 

題名:6月初旬 たらそで寛ぐ  名前:エスティ 2017/07/01(土) 18:00 No.1329  操作

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●愛知県 西尾市
三河湾国定公園にある「和カフェ たらそ」までお茶しにCLAで出掛けました。
コンクリート造りのショップは傾斜地に立ち周囲は草木の緑と青い海が広がっています。
テラス席でカレーライスとウインナーコーヒーを頼んで三河湾を眺めていると
この一角が海外のリゾート地にいるような錯覚に陥るほどの
ゆったりと寛げる癒しの空間がありました。
<写真>
左:たらその緑化屋根と三河湾
右:梶島と渥美半島を望む

  
 

題名:6月初旬 月見の森までドライブ  名前:エスティ 2017/07/01(土) 18:05 No.1330  操作

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●岐阜県 海津市
今年2月に日本百名月に認定された「月見の森」に行ってきました。
名神高速道路大垣ICを出て国道258号線を南に直進すると道の駅「月見の里 南農」がありましたので
そこでハイキング時の食料を仕入れました。
道の駅の近くにある「月見の森 駐車場」から「南濃温泉 水晶の湯」行きのシャトルバスに乗車しました。
水晶の湯からは歩いて「山の灯台」前にある258段の階段を上がりきると「月見広場」があります。
広場からは海津市街と濃尾平野の大パノラマが一望でき山道にはアジサイやササユリも咲き始めていました。
その後水晶の湯に戻り温泉に入り田楽定食を食べて下山しました。
<写真>
左:山の灯台
右:月見広場からの景色

  
 

題名:6月中旬 マクラーレンのパーティー  名前:エスティ 2017/07/04(火) 21:25 No.1331  操作

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●愛知県のディーラー
「マクラーレン名古屋 グランド オープニング ナイト」の案内が届きました。
マクラーレンの世界統一コンセプトにより設計された自社ビルが完成しその前夜祭に招待されました。
ドレスコードはスマートカジュアルでアルコール類のご提供があると書かれていましたので公共交通機関を利用しました。
マクラーレンには「スポーツ」「スーパー」「アルティメット」の3シリーズがあることを予習してから出掛け
会場の1階に720Sと570Sや貴重なシャーシー 2階にはP1GTRとP1や675LTスパイダーだと思うのですが・・・
そもそも移転前のショールームにも行ったことがなく直前の予習のみでマクラーレン車の知識はほぼOです。
1階のショールームに設けられたスクリーンに車の放映があり
その後八光カーグループの社長とマクラーレンオートモーティブのグローバル セールス&マーケティング エグゼクティブ ディレクターである
ジョリオン ナッシュ氏が挨拶をし終えるとシャンパンを片手に皆さんと乾杯しました。
そして軽食の他マクラーレンオリジナルのお菓子も振る舞われ
更に2階のサービスセンターに移動すると一夜限りの特設能舞台で能楽師 大槻裕一氏による公演のサプライズがありました。
出口でお土産を頂いて素敵なパーティーを終えました。
<写真>
左:570Sの助手席ドア
右:P1GTR

  
 

題名:6月中旬 AMGドライビング  名前:エスティ 2017/07/04(火) 21:27 No.1332  操作

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●愛知県のディーラー
マクラーレン前夜祭の翌日にメルセデスベンツからも「AMGドライビングフェア」のお誘いがありましたので行ってきました。
E43とGLE63 S クーペを選択し街乗りになりますが私のオリジナルコースで走らせていただきました。
AMGではないのですが最近デビューしたベンツE200クーペの走りはお淑やかな女性をイメージしましたが
AMG E43は対照的でダンディーな男らしさを感じました。
また5月中旬に明記したAMG C43クーペの乗り味を重厚に仕上げた感じがAMG E43で
どの走行モードでも安定した走りが保たれていました。
AMG GLE63Sクーペに乗換えると足回りはやんわりしていますが
エンジンはさすがスポーツカーらしい乾いた爆音が床下の少し離れたところから響き渡ってきました。
<写真>
左:AMG E43
  電子制御9速A/T DOHC V6ツインターボチャージャー 2996cc 最高出力401PS 最大トルク53.0kgm 駆動方式4WD
  全長4950×全幅1850×全高1450mm ホイールベース2940mm 車重1930kg
右:AMG GLE63 S クーペ
  電子制御7速A/T DOHC V8ツインターボチャージャー 5461cc 最高出力585PS 最大トルク77.5kgm 駆動方式4WD
  全長4920×全幅2015×全高1720mm ホイールベース2915mm 車重2420kg

  
 

題名:Re: 1月下旬〜3月初旬 飛鳥II アジアパシフィックグランドクルーズ 
名前:むぎわら 2017/07/11(火) 21:31 No.1337  操作


お元気そうで、色々お出かけしてますね〜
もう持病が悪化して、お亡くなりになったかと
思ってましたよ(笑)

しかし、ん〜GLEはやっぱ良いなぁ〜

で、どんな悪さしてたら、マクラーレンから
そんな案内届くんですか!?(笑)

  
 

題名:マクラーレン買うんですか 笑  名前:化け猫 2017/07/12(水) 16:56 No.1338  HomePage 操作

マクラーレン買ったら横でいいから乗せて下さい。
(^人^)

  
 

題名:マクラーレン  名前:エスティ 2017/07/14(金) 22:25 No.1339  操作

むぎわらさん
この世に健在なころ同グループが取扱うアストンで悪さし
その天罰がくだり移送されたそうじゃ(汗)

化け猫さん
話が飛躍しすぎですよ。
だから横に乗るだけで良いなら展示車に直行(笑)



題名:7月沖縄の旅.1  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:26 No.1302  操作


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<初日>
3年前の旅で宮古島空港から飛び立ち那覇空港に向かう途中
機内の窓から珊瑚礁とエメラルド色に囲まれた無人島らしき細長い島が目に留り何時か行ってみたいと思っておりました。
そこで調べてみると島名は「ナガンヌ島」で那覇から乗船しその無人島リゾートへ上陸できることが判明しました。
今回はナガンヌ島を目的に沖縄観光の計画が立てられ宿泊施設はザ・テラスホテルズが運営しているリゾートホテルに滞在することにしました。

セントレアのラウンジで休憩してから搭乗口に向かいました。
ANAで離陸し上空から伊勢志摩サミット開催地である賢島も眺めることができ無事那覇空港に着陸しました。
この日の観光移動はタクシーになります。
那覇市の「波上宮(なみのうえぐう)」付近を観光してから宿泊する「ザ ナハテラス」に向かうことにしました。
部屋はクラブフロアのエグゼクティブスイートで窓からは那覇が一望できます。
<写真>
左上:三重県の上空
右上:波上宮をビーチから見上げる
左下:ザ ナハテラスの部屋
右下:ホテルのプール

  
 

題名:7月沖縄の旅.2  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:27 No.1303  操作

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クラブフロアの客は「クラブラウンジ」でのチェックインや朝食・ティータイム・カクテルタイム等の
おもてなしを受けることができます。
夕方近くに市場本通りから壺屋やちむん通り迄の商店を観光しに出掛けました。
また食事は国際通りにある「琉球料理 首里天楼(すいてんろう)」三階の
絵巻の大広間で舞台前の観覧席から琉球舞踊とコース料理を満喫しました。
<写真>
左上:市場本通りの商店街
右上:絵巻の大広間
左下:前席で琉球舞踊を観覧
右下:コース料理

  
 

題名:7月沖縄の旅.3  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:28 No.1304  操作

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<2日目>
ホテルの「レストラン ファヌアン」でモーニングを食べました。
タクシーが玄関先につけられ光岡の2代目ガリューに乗って「泊ふ頭北岸」に向かいました。
ナガンヌ島の窓口で乗船手続きをしてから泊ふ頭北岸船客待合所に行って暫く待機。
乗船してから30分程で島尻郡のナガンヌ島に到着しました。
<写真>
左上:玄関先のハイビスカス
右上:タクシーに乗車
左下:ナガンヌ島を前回の旅で空撮
右下:船からナガンヌ島を撮影

  
 

題名:7月沖縄の旅.4  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:29 No.1305  操作

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島全体が貝殻や珊瑚の欠片などのコーラルサンドでできていて
辺り一面がエメラルドグリーンに輝く海の色がとっても奇麗です。
ここに5時間程滞在しますのでレストコテージを借りて備付けのデッキチェアーで寝そべったり
海水浴では珊瑚礁や熱帯魚も観察できました。
またレストランもありますのでランチしたりのんびりと寛げました。
夕食はホテルに帰ってからレストランで頂きました。
<写真>
左上:ナガンヌ島のレストコテージとビーチパラソル
右上:透明な海
左下:熱帯雨林
右下:ホテルでディナー

  
 

題名:7月沖縄の旅.5  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:31 No.1306  操作

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<3日目>
「和食レストラン 真南風」で朝食を頂いてからタクシーで「Tギャラリア沖縄」に向かいました。
ギャラリア内のブティックに寄ってからニッポンレンタカーでマツダのデミオを手配しました。
観光の行き先は南城市の「ガンガラーの谷」と那覇市の「首里城公園」です。
前回の旅行ではガンガラーの谷の「ケイブカフェ」という洞窟を利用したカフェに入りましたが
今回はその洞窟の奥の出口から豊かな自然が残る亜熱帯の森が繰り広げられるところを歩いて1時間20分程のガイドツアーに参加します。
山道を進むと川沿いの木にフクロウを見掛け更に進んで辿り着いたのは拝所の「イキガ洞」です。
その洞窟の入口でランプを持ち深部にある男性のシンボルのような巨大な鍾乳石まで見に行きました。
ジャングルの奥地に進むと成長を続ける20m程の「ウフシュ ガジュマル」を見上げたり「ツリーテラス」からは森と海を見渡せ南国の景色が望めました。
また約1万8000年前に生きていた港川人の居住区としての可能性も高く最後に案内された「武芸洞」でも発掘調査が行われていました。
ジャングルの冒険を終え車で首里城公園まで走らせました。
この地は中国と日本の両方から影響を受けつつ独自の琉球文化・琉球装飾を築きあげ
その結晶とも言える首里城「正殿」や「南殿」「北殿」等を見学しました。
レンタカーを返却してからTギャラリア店の「レストラン&バー パインツリーブレス」でディナーを満喫しました。
こちらの店内はラグジュアリーな空間でテーブルにセットされたナイフのデザインも美しかった。
その後散歩がてらホテルに帰りました。
<写真>
左上:Tギャラリア沖縄のブティックフロア
右上:ガンガラーの谷のウフシュ ガジュマル
左下:フクロウ
右下:首里城正殿

  
 

題名:7月沖縄の旅.6  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:33 No.1307  操作

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<4日目>
この日はクラブラウンジでモーニングを軽めに済ませてからチェックアウトしました。
ホテルのシャトルバスで名護市の部瀬名岬にある系列のリゾートホテル「ザ テラスクラブ アット ブセナ」に移動し2泊します。
初日の部屋は名護湾側のクラブデラックス オーシャンで翌日は東シナ海側のクラブデラックス サンセットに移ります。
チェックインまで時間がありますのでホテルに荷物を預けてカートでブセナ海中公園の「海中展望塔」まで送っていただきました。
海中の窓から熱帯魚を観察してから系列の別ホテル「ザ ブセナテラス」のセントラルタワー3階「リビングルーム マロード」で
アフタヌーンティーを頂き窓からプールやビーチを見下ろして暫し寛ぎました。
その後すぐ近くにある「グラス底ボート」乗り場まで歩き乗船すると船底のガラス越しから部瀬名の珊瑚礁や多くの魚を見ることができました。
<写真>
左上:ザ ナハテラスのクラブラウンジでモーニング
右上:ザ テラスクラブ アット ブセナとザ ブセナテラスの外観
左下:ブセナ海中公園の海中展望塔
右下:グラス底ボート乗り場

  
 

題名:7月沖縄の旅.7  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:34 No.1308  操作

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チェックインの時間となりシャトルバスでザ テラスクラブ アット ブセナに戻りました。
このホテルは年齢制限もあってリラックスした一時を過ごすことができます。
また名護湾側の部屋からの眺めは穏やかな気持ちにさせてくれました。
夕食はホテルのオーシャンタワー 1階「ファインダイニング」で栄養バランスを保ちながら
血糖値の上昇を抑えたコース料理を美味しく頂けました。
最後のデザートは隣合せの「ライブラリーラウンジ&バー」の席に移りピアノ演奏の中で味わいました。
<写真>
左上:ブセナ海中公園内のシャトルバス
右上:ザ テラスクラブ アット ブセナの部屋
左下:名護湾側の部屋のテラスから眺めた夕景
右下:ライブラリーラウンジ&バー

  
 

題名:7月沖縄の旅.8  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:38 No.1309  操作

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<5日目>
終日ホテルで過ごすことになります。
朝食は昨夜と同じダイニングで健康志向のバイキング料理です。
その後プールで泳いでから名護湾側のビーチに行きました。
また部瀬名岬の海水を汲み上げられた開放的なタラソプール(屋外型多機能海水プール)では
水温違いの2つのゾーンに交互に浸かることで新陳代謝を促進させたり
水流ゾーンやジェットバス機能で運動効果やマッサージ効果を身体に与えてくれる一時を過ごしました。
午後から東シナ海側の部屋にチェンジし昼食はその部屋のテラスでのんびりと食べることにしました。
そしておもてなしタイムにはライブラリーラウンジ&バーに行って無料でオードブルとシャンパン等を飲みました。
夕食はホテルのベンツでザ ブセナテラスに行ってセントラルタワー2階「和食レストラン 真南風」で沖縄料理を味わいました。
最後に訪れたのは「ファンパブ シュガーケイン」でカクテルを飲んでライブ演奏を聴きました。
<写真>
左上:東シナ海側の部屋のテラスからの眺め
右上:ザ テラスクラブ アット ブセナのプールとタラソプール
左下:和食レストラン 真南風で夕食
右下:ファンパブ シュガーケインのカクテル

  
 

題名:7月沖縄の旅.9  名前:エスティ 2016/12/05(月) 21:40 No.1310  操作

1310の画像を原寸大表示します










<6日目>
ファインダイニングで朝食を終えてから散歩しにホテルの門を出ると
セレクトショップの「テラススタイルフォーリビング」があったのでのぞいて見たら様々な生活用品がありました。
その中で目に留まったのはゴールドのパイピングがほどこされたバスローブでその他の商品とあわせて購入。
空港行きのリムジンバスがザ ブセナテラスから発車しますのでホテルに戻ってベンツで移動しました。
バスの待ち時間にザ ブセナテラス内のリビングルーム マロードで軽くランチを済ませましたが
那覇空港内のそば店「琉球村」が気になり琉球そばと沖縄ぜんざいも食べてしまった。
その後ショッピングしてから搭乗口に向かい旅を終えました。
<写真>
左上:ファインダイニングで朝食
右上:テラススタイルフォーリビングでショッピング
左下:リビングルーム マロードで軽食
右下:ザ ブセナテラスのプール

  
 

題名:Re: 7月沖縄の旅.1  名前:化け猫 2017/07/08(土) 20:44 No.1334  HomePage 操作

1334の画像を原寸大表示します 沖縄は年一回は行っていますよ

画像は現地人ではありません

  
 

題名:Re: 7月沖縄の旅.1  名前:エスティ 2017/07/11(火) 00:31 No.1336  操作

1336の画像を原寸大表示します 沖縄は何回行っても楽しめますね。
首里城も観光され満喫なされたご様子がうかがえます。
ガンガラーの谷でガイドさんから2万年程前のご先祖様「港川人」(写真)の説明がありました。
ヒゲを生やしてみたら違和感ないかと・・・(笑)



題名:迷子の浦島太郎です  名前:化け猫 2017/07/08(土) 20:40 No.1333  HomePage 操作


リンク少し変えました。

お元気そうで安心しました、ここに辿り着けず迷子でしたが
懐かしい仲間yuriさんにアドレス教えて貰いました。

  
 

題名:Re: 迷子の浦島太郎です  名前:エスティ 2017/07/10(月) 23:49 No.1335  操作

お久し振りでございます。
お気遣いありがとうございます。
昨年末にホームページのことを書き込みましたが進展もなくご迷惑をおかけしています。
yuriさんもお元気でしたか・・・あの頃が懐かしく思えます。



題名:2月 タルゴ ラグーナ  名前:エスティ 2017/05/13(土) 21:51 No.1318  操作


1318の画像を原寸大表示します










2016年の追加月を掲載いたします。

●蒲郡市
プログラム スパを「タルゴ ラグーナ」に事前申込みしておきました。
プログラム内容はタラソプール・ピシーナリラクゼーション・アルゴハマム&ナッピングそしてヘルシーランチです。
2階のフロントで受付を済ませ1階のロッカールームで着替えてからタラソレセプションで担当のセラピストよりプログラムに関する説明を受けました。
最初に向かったのはタラソプールで15のゾーンを巡り海水は体温に近い温度で水温差や水圧等で身体を活性化させました。
その後バスローブを着て2階の「タラソカフェ」でヘルシーランチをのんびりと頂きました。
プールに戻りタラソジムのゾーンを貸切ってピシーナリラクゼーションを体験してみると
ただただ水面に寝そべっているだけですが水音と海水特有の浮力に身を任せるので最高に心地よかった。
そしてアルゴハマム&ナッピングでは海藻等のボディパックと熱で身体を癒しました。
最後にリラクゼーションルームで休んでから隣接している地中海レストラン「バルcasa」でディナーを食べて一日を終えました。
<写真>
左上:フロントロビー
右上:素敵なロッカー
左下:タラソカフェで昼食
右下:バルcasaからの夜景

  
 

題名:3月 ストリングスホテル名古屋  名前:エスティ 2017/05/13(土) 22:30 No.1319  操作

1319の画像を原寸大表示します










●名古屋市
翌日からショッピング三昧のためアーバンリゾートのホテルに宿泊することにしました。
その「ストリングスホテル名古屋」は2016年1月に誕生したばかりで
部屋の窓からは名古屋駅の風景と駅に出入りする列車が一望できました。
お祝いを兼ねた夕食で会場はイタリアンダイニング「ジリオン」を選びましたら
幸運にもダイニングルームが貸切り状態となりコース料理を贅沢な空間で満喫できました。
その他のレストランもハイクオリティーなインテリアで中庭のゴシック様式の「アートグレース大聖堂」も素敵でした。
翌朝ブッフェレストラン「シェフズライブキッチン」でモーニングをとってから買い物に出掛けました。
<写真>
左上:ホテル正面玄関
右上:アートグレース大聖堂
左下:ジリオン
右下:部屋

  
 

題名:11月 滋賀の旅.1  名前:エスティ 2017/05/14(日) 22:08 No.1320  操作

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<初日>
●守山市
新名神高速道路で初日に宿泊する「セトレマリーナびわ湖」にベンツのCLSで向かいました。
小さいながら程よくまとまりがあるホテルでライブラリーやシアタールームも完備されています。
客室のスペースは十二分で打放しコンクリートがスタイリッシュな空間をつくり出し
一部が土と木で仕上げられていますのでぬくもり感もあって意外と居心地が良かった。
クラブラウンジの窓から夕焼けを見つめる中でスパークリングワインが振る舞われた。
そしてほろ酔い気分で目の前に広がる琵琶湖の畔を散歩してから
「ダイニングルーム」でディナーコース料理を満喫しました。
<写真>
左上:CLSとセトレマリーナびわ湖の外観
右上:部屋
左下:部屋のベランダから見た夕陽
右下:アミューズは24ヶ月熟成のイタリアパルマ産生ハム

  
 

題名:11月 滋賀の旅.2  名前:エスティ 2017/05/14(日) 22:18 No.1321  操作

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<2日目>
●大津市・近江八幡市
ホテルの朝食はルームサービスで部屋から琵琶湖と山並みを眺めてゆったりと頂きました。
チェックアウトをしてCLSで向かった先は大津市の「びわ湖バレイロープウェイ」のりばです。
「打見山」の山麓駅から標高1100mに位置する「びわ湖テラス」までロープウェイで5分程で到着する。
水盤があるテラスのカフェでお茶を飲んで琵琶湖を余すところなく一望しました。
車で琵琶湖大橋を渡り終えてから30分程走るとたねやグループの「ラ コリーナ近江八幡」に辿り着きました。
そこには自然と建物が同化する光景がありました。
屋根一面が芝におおわれたメインショップには和・洋菓子やカフェがあり
イベントでは野外ライブや餅つき大会も開催されつきたてのお餅をいただくことができました。
ラ コリーナ近江八幡は先月行った多治見市の「モザイクタイルミュージアム」を
設計・デザインを担当した建築家藤森照信氏が携わっていました。
この日の宿は「彦根城」のお堀沿いにある「彦根キャッスル」になります。
部屋の窓からはライトアップされた「天守閣」が眺められました。
<写真>
左上:びわ湖テラスからの眺望
右上:ラ コリーナ近江八幡の外観
左下:彦根キャッスルの部屋
右下:ライトアップした彦根城の堀

  
 

題名:11月 滋賀の旅.3  名前:エスティ 2017/05/14(日) 22:20 No.1322  操作

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<3日目>
●彦根市
昨日の夕食と同じダイニング「橘菖」で朝食もとりました。
国宝に指定されている彦根城に歩いて行くと天守前で「ひこにゃん」がポージングしてくれました。
天守内の見学や「玄宮園」にある「鳳翔台」の茶屋で和菓子と抹茶で一服もしました。
また彦根城の堀端から京橋へ進むと「夢京橋キャッスルロード」があります。
そこは地元ならではの商品等を扱うお店が道路の両側に並び
白壁に黒格子の町屋風に統一されていて江戸時代の城下町を醸し出していました。
京橋の交差点角の2階にある「珈琲屋グーフォ」の窓からその通りを眺めて軽食をとりました。
最後にお土産屋で物色してから東名高速道路で帰宅しました。
<写真>
左上:彦根城天守閣
右上:天守の窓から望む風景
左下:玄宮園
右下:彦根美濠の舎でバームクーヘン購入

  
 

題名:12月 メルセデス ベンツでドライブ  名前:エスティ 2017/05/14(日) 23:18 No.1323  操作

1323の画像を原寸大表示します










●新城市
一度尋ねてみたかった出沢橋詰の鳳来寺道沿いにある「ナイアガラの滝」に
お借りしたベンツのC180クーペスポーツで行ってきました。
奥三河のナイアガラとも呼ばれていますが名は日本の三大美堰堤の一つ「長篠堰堤」です。
滝の音に癒され隣接している池には魚がいました。
湯谷温泉に移動し「田舎茶屋まつや」で甘酒を飲んでこんにゃくの味噌田楽や炭火でこんがり焼きあげた五平餅も食べましたがどれも美味しかった。
近くの「利修仙人の足湯」に立ち寄ったり「薬師如来石像」や「馬背岩」を見て宇蓮川周囲の散策を終えました。
帰りの新東名高速道路もCのクーペスタイルとボディーカラーの効力もあってか追い越し車線をスムーズに走り続けられました。
乗り心地は見た目とは違いサルーンでタイヤチューブの上に腰掛けているようなラバー感を持ち路面をやんわり丸めて伝えてきます。

また別の日にAMG GTをご用意していただき運転しました。
コースは東海環状自動車道〜中央自動車道〜東名高速道路〜伊勢湾岸自動車道と周回してきましたが
街中よりも高速走行の方がベンツらしさがあり特にアクセルを奥深く踏み込むと人当たりのよい加速感が特に気持ち良かった。
(C180クーペスポーツ)
電子制御7速A/T DOHC 直4ターボチャージャー 1595cc 最高出力156PS 最大トルク25.5kgm 駆動方式FR
全長4705×全幅1810×全高1405mm ホイールベース2840mm 車重1570kg
(AMG GT)
電子制御7速A/T DOHC V8ツインターボチャージャー 3982cc 最高出力462ps 最大トルク61.2kgm 駆動方式FR
全長4550×全幅1940×全高1290mm ホイールベース2630mm 車重1670kg
<写真>
左上:長篠堰堤
右上:C180クーペスポーツでドライブ
左下:田舎茶屋まつや
右下:我が家に遊びに来たAMG GT



題名:明けましておめでとうございます  名前:むぎわら 2017/01/09(月) 23:27 No.1316  操作


遅くなりましたが、明けまして、おめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

で、C63手放しまして、981ケイマンに、入れ替えすることになりました
明日納車予定
C63に乗って頂くことは、叶わなくなりました(笑)
Aクラスは健在です

また、茶でも飲みましょう、ではでは

  
 

題名:Re: 明けましておめでとうございます  名前:エスティ 2017/01/15(日) 20:14 No.1317  操作

あけましてWでおめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

銘柄を2年程前に聞いた覚えがありますがポルシェに到達したのですね。
年々お車の入れ替えが激しくなっている気がしますが・・・
私はC63を数秒眺めただけですし(笑)
今年も益々カーライフをエンジョイなさっていただき
その楽しみを今回はもう少し共有させてください。

3月初旬まで冬眠しますのでそれ以降でお会いしたいですね。


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