北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:2017Brush Up Seminar開催報告  名前:北海道認知神経リハビリテーション研究会
2017/10/01(日) 19:43 No.1253  操作


1253の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会
〜2017Brush Up Seminar〜

本日2017年10月1日(日)札幌産業復興センターにて北海道認知神経リハビリテーション研究会Brush Up Seminarが開催されました。
今回は「効率的な訓練の実践を習得する〜脳の中のリハビリテーションの体現方法〜」というテーマでコーディネーターである竹中準先生を筆頭に高見宏祥先生、田中文也先生に認知神経リハビリテーションを実践するうえで必要不可欠であるシステムアプローチや内部観察・外部観察の重要性を失敗談等を通し、ご講義して頂きました。症例など具体例を提示していただくことでより臨床に近い知識を学ぶことができたのではないかと思います。

またこれまで「道具がないから認知神経リハビリテーションができない」という意見が聞かれましたが、本日のセミナーで受講生と一緒に不安定板や表面素材を実際に作成しました。「意外に簡単で短時間で作成できる」との意見が多々聞かれ、明日からの臨床に役立てて頂ければ幸いです。さらに事前にアンケートをとり、受講生が現在困っていることなどを記載して頂き、各スタッフとのディスカッションの時間も設けられました。直接スタッフとディスカッションをすることで、どのような思考でどのような展開を行っていったらよいか解決の糸口になったのではないかと思います。

本日参加された受講生の皆様、参加されたスタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部9月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/07(木) 19:43 No.1249  操作


1249の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

9月の支部勉強会は、『整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的考え方』というテーマで勉強会を行います。

運動器とは筋・骨格・神経系の総称とされ、運動器疾患の方への治療法としては、主に運動療法(関節可動域訓練や筋力訓練など)や物理療法、装具療法などがあげられています。
しかし、
運動器の損傷は、固有受容器の損傷や、その伝導路の損傷を引き起こす可能性があります。つまり、運動器を損傷すると、行いたい行為のプログラミングに必要な情報が得られない可能性があります。
そのような状態のクライエントが末梢部だけの治療で行為の回復を得られるのか?

認知神経リハビリテーションでは、
運動器を「情報器官」として捉え、中枢神経系も含め情報の整合性を図っていくことで行為の回復を目指します。

今回の勉強会では実際の症例動画を皆さんで観察しながら、
情報器官として捉える意味。
そのような状態のクライエントの観察はどのように行うか。
どのように仮説を立てて訓練を行えるのか。
を考えていきたいと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的考え方』
講師:新開谷まゆき(ながさわ整形外科 作業療法士)  
■開催日時:平成29年9月20日(水曜日)
      18時30分から2時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年9月19日(火曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部9月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/09/22(金) 21:05 No.1252  操作

1252の画像を原寸大表示します 9月20日に函館支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的な考え方」でした。初学者の方もおられたので、講師の新開谷氏から認知神経リハを学ぶための視点や認知神経リハの3つの柱、システムアプローチなどの話ののち、整形外科疾患における考え方が分かりやすく説明されました。

その後は肩関節不安定症の症例の動画を見ながら、外部観察をおこないました。また小グループにわかれて、患者さんの一人称記述と照合し、「どんな情報をもとに行為を遂行しているか?」「どんな情報が欠けてるか?」仮説を立てて、評価的訓練を立案しました。

加えて症例と重ねながら日頃の臨床の相談などもされたようで、小グループでのディスカッションは有意義なものでした。

10月の勉強会でも皆さんの参加をお待ちしています。
参加された方々、お疲れ様でした。



題名:9月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/08/09(水) 21:35 No.1245  操作


1245の画像を原寸大表示します 9月札幌支部勉強会のお知らせです
今回は9/5に開催予定であり、テーマは 「現在の治療に+αする思考と実技」です。

9月は実技が主体のより実践的な勉強会です。
講師は本研究会の顧問であり、認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生です。

セラピストが臨床で抱える悩みは様々であり、全ての問題を解決するような都合の良い手段は存在しません。
しかし、いくつかの問題点には共通する要素が存在することは疑いようのない事実でもあります。
今回の勉強会では参加されたセラピストの皆さんが抱える悩みについて、個別にその問題について解釈する思考を共有し、更に検証作業となる治療の構築を経験するものとなっています。

認知神経リハはいわゆる治療主義とは違い、己のテクニックの上達だけではクライアントを回復に導くことは難しく、それまでの観察や思考プロセスが非常に重要になります。
ですが、思考プロセスに実技のテクニックがプラスされた時、その治療効果は飛躍的に上がります。
認知神経リハでよく使われるスポンジや表面素材などの道具の使い方を今回は徹底的に解説していきますので、奮ってご参加ください。

日時
2017年09月12日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費 200円(税込)

定員40人(先着順)

申し込み開始 2017年08月08日 21時00分から

申し込み終了 2017年09月10日 19時00分まで

  
 

題名:9月札幌支部勉強会開催報告  名前:名無しさん 2017/09/13(水) 08:32 No.1250  操作

1250の画像を原寸大表示します 9/12に宮の沢脳神経外科病院にて北海道認知神経リハビリテーション研究会の支部勉強会が開催されました。
本日の講師は認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生に「現在の治療に+αする思考と実技」というテーマでご講義して頂きました。

認知神経リハビリテーションを勉強していくなかで、臨床の中でどのように展開し実践して行くかをより臨床家としての立場から教えて頂くことができたかとおもいます。

またグループワークも行われ、受講生が今何に悩んでいるか、わからないかを各講師から直接指導、伝達する時間が設けられ、明日から活かせる知識や技術を身につけて頂けたと思います。

天候が悪い中参加された受講生の方々、スタッフの皆さまお疲れさまでした



題名:【開催報告】ベーシックコース北海道  名前:NCRH事務局 2017/09/07(木) 16:34 No.1248  操作


1248の画像を原寸大表示します いつもお世話になっております。
NCR事務局です。
先日8月26〜27日の2日間で日本認知神経リハビリテーション学会主催のベーシックコースin北海道が札幌市教育文化会館にて開催されました。
北海道マラソンなど北海道を代表するイベントと同日程で宿泊先の確保が難しい状況でしたが、札幌近郊のセラピストのみならず稚内〜函館など道内各地から多くの参加者がおり、おかげさまで満員御礼での開催となりました。
今回は本コースのコーディネーターを当学会理事および北海道研究会の創設メンバーである村上陽一先生が務め、当学会の会長である宮本省三先生をはじめ、静岡理学療法士会会長を歴任する内田成男先生やイタリアサントルソでの研修経験もある荻野敏先生など豪華講師陣をお招きして、認知神経リハ実践に必要なニューロサイセンスから基礎理論や治療方略に到るまでの関連知識と思考プロセスを実技演習と合わせて学んでいきました。
レセプションでは理事陣の認知神経リハの出会ったきっかけや当時のエピソードなどを聞くことができ、豪華特典を用意した企画では受講者同士でも大いに盛り上がることが出来ました。

下記に受講生の声を記載します。興味が湧きましたらまた来年ご参加下さい。
・ 途切れた知識が有機的に繋がったような気がしました。(PT 39歳)
・ 臨床1年目の自分でも理解出来るような説明を受けたことで今後の臨床でも参考に出来ることが多いのではないかと感じました。参加し学べたことは自分にとっても自分が受け持っている患者様にとっても非常に有意義であったと思います。参加して本当に良かったです。(OT 23歳)
・ とても勉強になりました。今までリハビリをしてきた患者様が今思うとこんな症状があったかもと思い出すともっと知識技術があれば違うゴールを目指せたのではと思いました。(OT 26歳)



題名:函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/08/19(土) 17:14 No.1246  操作


1246の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

8月の支部勉強会は、『認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練〜行為としての言語〜』というテーマで勉強会を行います。

「言語行為(対話・会話・談話)はコミュニケーション(情報伝達)である-Carlo Perfetti」
私達が日々の臨床で回復を目指す行為の中に、言語も含まれています。

今回の勉強会では、認知神経リハビリテーションの失語症訓練に対する基礎的な学習をしていきたいと思います。
どのように絵カードを使用して、言語の回復を目指すのか?

日々の臨床で行っている言語訓練以外の治療的な理論や方法が知りたい。
PT・OTだけど、失語症のあるクラエントの治療に役立てたい。
という方の参加もお待ちしています。

今回は実際の訓練場面の動画をみながら、どのように訓練を設定し、訓練を行っていけばいいのか、臨床で実践できるように知識を深めていきたいと思います。
初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

※10月の函館支部勉強会では、イタリアのサントルソ認知神経リハビリテーションセンターで研修された木村絵梨氏(言語聴覚士)を招いた勉強会を実施する予定となっています。今回の学習で基礎的な部分の学習を行って頂き、10月により一層理解を深めて頂ければと思います。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練〜行為としての言語〜』
講師:宍戸加奈美(函館稜北病院 言語聴覚士)  
■開催日時:平成29年8月30日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年8月28日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:Re: 函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/02(土) 00:43 No.1247  操作

1247の画像を原寸大表示します 8月の函館支部の勉強会が終了しました。
8月中旬に初めて言語療法に特化したベーシックコースが東京で開催されました。
そこに参加した言語聴覚士の宍戸氏がその内容を吟味し、
分かりやすく失語症訓練について話されました。
言語とコミュニケーションについてルリアの思想を中心とした説明でした。
実際に宍戸氏が絵カード訓練を患者さんと行っているビデオを見た後に
参加者同士で絵カードを使ってその訓練を模擬体験しました。
テーマ(既知)とレーマ(未知)の情報をいかに組み合わせて
課題を設定するかが重要だと分かりました。

10月にはイタリアのサントルソ認知神経リハビリテーション
センターで研修された木村絵梨氏(言語聴覚士)を招いた貴重な勉強会が
ここ函館で開催されます。

今月の勉強会は、10月の勉強会をより深く理解するための
基礎的な学習となりました。
9月や10月の勉強会でも皆さんの参加をお待ちしております。
参加された方々、お疲れ様でした。




題名:8月札幌支部勉強会のご案内  名前:札幌支部事務局 2017/07/13(木) 12:02 No.1239  操作


1239の画像を原寸大表示します 8月の札幌支部勉強会の詳細が決まりましたので、ご案内致します。
テーマ「20分で結果を出す!認知神経リハのプロトコール」

7月の勉強会では高橋先生から認知神経リハの基礎理論についての講義があり、認知神経リハの訓練を行う上で重要な評価である内部観察について勉強していきました。
今回は7月の勉強会からの続編で、認知神経リハのプロトコールに基づいて実際に症例を提示して認知神経リハの展開の仕方について詳しく解説していきます。

講師はオーダーメイドリハビリデイえみくる石山の横山先生(作業療法士)です。
横山先生は短時間デイの約20分間という短い個別機能訓練の時間で認知神経リハを展開しています。
認知神経リハは時間がかかる治療法だというイメージを持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、ポイントを押さえれば1回のセッションで劇的に効果が表れます。

そんな認知神経リハのポイントを、症例を交えて「基礎理論」、「臨床提示」、「実技演習」の3本立てで解説していきます。
より実践的な内容になっていますので、たくさんのご参加をお待ちしております

日時:2017年08月08日(19:00~21:00(受付/18:30~))
開催場所:札幌宮の沢脳神経外科病院
(札幌市西区西町南20丁目1番30号)
参加費:200円(税込)
定員:40人(先着順)
申し込み開始:2017年07月11日 21時00分から開始

  
 

題名:8月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/08/09(水) 21:25 No.1244  操作

1244の画像を原寸大表示します 8月8日に北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部にて勉強会が開催されました。今回は「20分で結果を出す!認知神経リハビリテーションのプロトコール」というテーマで札幌支部長である横山航太先生にご講義していただきました。
 今回の勉強会では認知神経リハビリテーションの評価の仕方や治療展開について主に解説していただき、ディスカッションや実技なども交え、知識をまとめ自身に落とし込むことができたのではないでしょうか。
 また注意障害や記憶障害がある症例に対し、認知神経リハビリテーションを実践している横山先生がどのように関わり評価・治療を展開していくか、症例を通し、より臨床に近い視点から学ぶことができたと思います。
 参加された先生方、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部7月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/07/21(金) 18:08 No.1241  操作


1241の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

7月の支部勉強会は、『認知神経リハビリテーションにおける介入プロトコル−観察とプロフィール−』というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションの様々な理論・実際の訓練方法(実技)を学習していく中で、どのように観察をして訓練を組み立て、最終的な行為の獲得に至るのか。病態解釈や訓練の選択に悩むこともあるかと思います。

今回の学習会では実際の症例動画をみながら、認知神経リハビリテーションで使用されているカルテの解説を行い、実際にどこを目標におき訓練を組み立てるべきか一連の流れをグループワークで学習していきます。

最終的な目標をどう捉えるか互いにディスカッションし、臨床実践の迷いを少しでもへらしていけるよう皆さんで勉強していきたいと思います。

※初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける介入プロトコル−観察とプロフィール−』
講師:中濱雄太(西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成29年7月26日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年7月24日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部6月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2017/07/26(水) 23:58 No.1242  操作

1242の画像を原寸大表示します 7月26日に函館支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「認知神経リハビリテーションにおける介入プロトコール
観察とプロフィール」でした。

講師の中濱氏から一般的な運動学や機能解剖学の視点から見た介入の流れと
認知神経リハビリテーションの介入の流れを分かりやすく説明されました。
その後、片麻痺患者の歩行動画を見ながら、外部観察をしました。
患者さんの一人称記述と照合し、どのような評価的訓練や質問が
必要かを小グループになり話し合いました。

その後、実際に各グループで一つの訓練を考え、プリント一枚にまとめました。
どんな道具を使うのか、患者に学習してほしい内容、問い、方法などを考え
一貫性があるかを吟味しました。
基本的な訓練でも学習してほしい内容と問いに一貫性があるか、
それに対して道具の選択、設定方法にも一貫性があるのかが大事になります。
漠然と道具の使い方や訓練の雰囲気を知っているだけでは臨床ではうまくいかない
ことが多いです。そのため思考過程を文章化し、客観的に他者とディスカッションできる機会は貴重だと感じました。
今回は訓練構築まででしたが、実際にその訓練をセラピスト同士で
実施、体験する機会をいつか設けたいと考えています。
自らガイドしたり、訓練を体験することで、その訓練でより
どのようにガイドすべきか、どのような内容を学習できるかなどを
知ることができます。つまり実際患者さんと行う訓練の精度が上がります。

支部勉強会では今後も実際の臨床に役立つ知識や
考え方等を参加者皆さんと模索していきたいと思います。

次回もよろしくお願いいたします。
参加してくださった方々、ありがとうございました。






題名:NCR Basic course2017北海道会場 募集開始 
名前:NCRH事務局 2017/06/27(火) 09:37 No.1233  操作


1233の画像を原寸大表示します いよいよ昨日12:00より
Basic course(北海道会場)の募集が開始となりました。

募集開始から20時間で40名を超えるお申し込みを頂いており、
定員の半分が既に埋まっている状況となっています。

今年はセラピストの多様性に答えるため、
・複数領域の臨床報告
・明日から臨床に展開できる実技演習
・個々人の疑問点を解消するための質問シート
など、様々な企画を用意しております。
初めてNCRを学ぶ方にも、再びNCRを学ぶ方にも
有益な時間を提供させていただきますので、
是非今年のBasic course(北海道)にご参加いただければ幸いです。

NCR Basic course北海道事務局 拝

  
 

題名:満員御礼!  名前:NCRH事務局 2017/07/20(木) 18:56 No.1240  操作

2017Basic course北海道会場は
募集開始よりたくさんのお申し込みを頂き
80名の定員に達しております。

しかし、ST向けの実技指導プログラム追加など
新たな内容も提示されておりますので、

【10名のみ】追加席をご用意しております。

STさんだけでなく、
脳のリハビリテーションに興味のある方のご参加を
スタッフ一同心よりお待ちしております。

NCR Basic course北海道事務局 拝



題名:7月札幌支部勉強会のご案内  名前:札幌支部勉強会 2017/06/17(土) 15:34 No.1231  操作


1231の画像を原寸大表示します 次回7月の支部勉強会の日程の詳細が決まったので連絡いたします。
テーマ:“認知神経リハ実践に必要な3つの観察ポイント”
7月勉強会学習内容レベル
★〜★★

学び初めていざ実践に移ろうとした際に、NCRに関する単語意味や各要素については理解していても、クライアントを目の前にした際にどこから手をつけて展開していくべきか悩むことはありませんか??
【勉強会の主な内容】
テーマ:認知神経リハ実践に必要な3つの観察ポイント
?@ 行為の回復を阻害している特異的な運動の異常要素とは?
?A 行為(動作)をどのように分析し捉えていくのか?(外部観察)
?B 主観的要素をどのように解釈し学習に繋げていくのか?(内部観察)

講師:高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士)
日時:平成29年7月11日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)

  
 

題名:7月札幌支部勉強会 開催報告  名前:札幌支部 2017/07/13(木) 11:54 No.1238  操作

1238の画像を原寸大表示します 2017年7月13日に認知神経リハビリテーション研究会札幌支部勉強会が開催されました。今回は「認知神経リハビリテーションの実践に必要な3つの観察ポイント」というテーマで北海道認知神経リハビリテーション研究会副会長である高橋秀和先生にご講義していただきました。
 講義では脳と身体の関係性や脳損傷後の脳と身体の変化などを脳科学の知見から多くの知識を学ぶことができました。また症例を通し認知神経リハビリテーションを実践するうえで重要な外部観察や内部観察、認知過程についてもご講義頂き、明日からの臨床のヒントになったのではないでしょうか。受講された先生方・スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:全支部合同勉強会開催  名前:NCRH事務局 2017/07/02(日) 23:18 No.1235  操作


1235の画像を原寸大表示します いつもお世話になっておりますNCRH事務局です。
Basic修了者の方々にオススメの情報です!!
Basicコースを終えてモチベーション高々に臨床に戻ってはみたものの実際の患者様に認知神経リハを提供する際に、どのように評価し展開していくべきか分からない方や不安を抱いている方…学びを止めてしまった方はいませんか?
せっかく実技も学んだはずなのに、道具の使い方を忘れてしまった方や講師の先生に触れてもらった(動かされた)感覚が薄れてしまい、実際提供している課題が上手く出来ているのか疑問を抱いている方はいませんか?
そんな方々に朗報です☆
7月1日(土)に札幌教育文化会館にてNCRH主催全支部合同勉強会が開催されます。
この勉強会のオススメとしては道内で認知神経リハを学んでいるセラピストの臨床力向上に主眼をおいたプログラム内容であると言う点です。
実際には現在治療中の患者さまに対してより最善な課題を検討する“症例検討会”や臨床上で活用頻度の高い道具の使い方や訓練バリエーションを検討・確認し合う“道具の勉強会”を行います。
道内各地で活躍する認知神経リハビリテーション士も多く参加されますので、彼らの臨床思考や実技スキルに触れるチャンスです!
この機会を活かしスキルアップを図っていきましょう!

【NCRH主催全支部合同勉強会】
場 所:札幌市教育文化会館 研修室403(札幌市中央区北1条西13丁目)
日 程:2017年07月01日(土)
時 間:13時30分〜17時30分(受付13:00〜)
参加費:1000円(施設利用料+資料代として)
定 員:30名(先着順)
対 象:Basic修了者以上
司 会:高橋秀和(札幌宮の沢脳神経外科病院)ほか

《プログラム》
13:00〜13:30受付開始
13:30〜15:30 第一部“症例検討会” 
『脳梗塞後遺症(放線冠)右片麻痺を呈す患者に対する上肢機能へのアプローチ』
発表:小郷健介(室蘭太平洋病院)
1.症例動画からプロフィール内容を整理&検討する
2.プロフィールをもとに訓練課題を考案&発表する
15:30〜17:30 第二部“道具の勉強会”
1.努力的な上肢操作を改善させる為の治療(リーチング・グラスプ):五目版・円軌道・表面性状
2.ぶん回し歩行を改善させる為の治療:傾斜板・スポンジ
3.座位の姿勢崩れを改善させる為の治療:スポンジ・不安定板
※都合により変更する場合もあります

  
 

題名:開催報告  名前:NCRH事務局 2017/07/09(日) 11:54 No.1237  操作

1237の画像を原寸大表示します 平成29年7月1日、札幌市教育文化会館403研修室において、全支部合同勉強会が開催されました。
第1部は小郷健介先生が症例提示を行ないました。クライアントの疾患名や動画から推測されること、どのような認知課題を提示するかを、各テーブルで話し合いました。最後に、各テーブルが考えた認知課題を発表しました。
第2部は行為を改善するためにどのように治療していくかを、上肢、下肢、体幹それぞれについて、具体的に行為を提示して行ないました。
日々臨床を行なっていますが、今回の勉強会を通じて、どのように臨床を展開していくか、という思考の再確認と、そしてまた、道具について今一度振り返るよい学びの機会になったと思います。
参加していただいたみなさま、ありがとうございました。


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