北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:旭川支部 4月の定期勉強会のご案内  名前:旭川支部 事務局 2015/04/06(月) 08:33 No.936  操作


【テーマ】
「患者さんへの問いかけ一つで運動(行為)が変わる!」


あなたはこんな経験をしたことはありませんか?


・ コーチや監督や先生から、アドバイスをもらったことで成績が上がった
・ 自分の一言が、相手を変えるきっかけとなった
・ 友人の助言で、物事が上手くはこんだ


あなたの生きてきた経験で
一回はこのような声かけで良い変化を得られたことがあると思います。


良い変化を与えてくれた声かけは
良い問いかけだったのではないでしょうか?


もしも、その良い問いかけを
意識的に、あなたが使えるセラピストになったら
どのような気持ちになれますか?


きっと、患者さんへの変化を生むのみならず
家族や友人にとっても
あなたは素敵な存在となることでしょう。



この勉強会に参加することで
・ 新たな視点で患者さんの状態・病態を理解することができます。
・ あらゆるシチュエーションにおける患者さんへの声のかけ方が変わります。
・ 実際に患者さんの(運動)行為が変化した実体験をお話しします。
・ 認知神経リハビリテーションの基礎となる観察方法を身につけることができます。


あなたが変わり
まわりの方々に良い変化を与えられる存在になれると
とっても素敵ですね。

それでは
お時間のご都合のつく方は
楽しい時間を一緒に過ごしましょう。


テーマ:「患者さんへの問いかけ一つで運動(行為)が変わる!」
講師:村上陽一(旭川三愛病院)
日時:4月24日(金)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)


※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/282940/

  
 

題名:Re: 旭川支部 4月の定期勉強会のご案内 
名前:旭川支部 事務局 2015/04/27(月) 17:45 No.949  操作


949の画像を原寸大表示します 問いかけを知識として学ぶだけではなく
それを『できる』ようになるためのワークなどもあり
とても、活きる勉強会になりました。

特に、参加者の和気あいあいとした雰囲気で
リラックスしながら学べることは
非常に学習効果の高い場となったのではないでしょうか?

今後も受講者が適度な緊張感を持ちながら
リラックスして学べる場を作っていこうと思います。

参加していただいた皆様
お疲れ様でした。



題名:札幌支部定期勉強会5月 お知らせ  名前:札幌支部事務局 2015/04/24(金) 16:32 No.947  操作


札幌支部から定期勉強会のご案内です。

明日から実践活用!内部観察チェックリストの使い方

〜認知神経リハビリテーションにおける評価・観察〜


リハビリテーションには様々な手技・技法・理論が存在します。
いくら優良な治療法であっても、評価・観察段階で誤った解釈をしていては望ましい治療効果を得ることが出来ません。

認知神経リハビリテーションでは、行為回復の為、
治療課題を設定する前段階で様々な視点から行為を分析し評価を進めていきます。

学び始めた方やこれから学ぼうとしている方にとっては、
その評価・観察の視点の多さゆえに何から行うべきなのか?

臨床でどのように展開すべきなのか想像つかず、
治療課題を上手く導入出来ていない方もいらっしゃるかと思います。

今回の勉強会では、認知神経リハビリテーションにおける評価・観察の部分に焦点をあて、
翌日から実践する為に必要な観察視点やその方法論について、
実技も交えながら学んでいく予定になっています。

初学者にもわかり易い内容でお届けする予定ですので、
同僚やお友達などお誘いのうえ、ご参加頂けると幸いです。


【講師】高橋秀和(医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士 認知運動療法士)
【開催日時】平成27年5月19日(火) 19:00〜21:00(受付 18:30〜)
【開催場所】医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院4階リハビリ室(札幌市西区西町南20丁目1番30号)
【費用】200円(会場使用料+資料代として)
【定員】30名(先着順)
【募集開始】2015年4月24日(金)12時〜
【申込方法】ホームページ上の専用フォームより

 ※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

  
 

題名:Re: 札幌支部定期勉強会5月 満員及び追加のお知らせ 
名前:札幌支部事務局 2015/04/26(日) 22:44 No.948  操作


いつもお世話になっております。
札幌支部事務局です。

5月の札幌支部定例勉強会は募集開始早々に定員に達しましたので募集を終了させていただきました。

今回は学びのベースとなる内容なので参加の意思がある方々に参加していただきたいと考えております。
ご好評につき若干名になりますが追加募集させていただきます。

すぐに埋まってしまう可能性がありますので、早目にお申込みください。



題名:札幌支部 4月勉強会開催報告  名前:K.Nakayasu 2015/04/23(木) 19:33 No.946  操作


946の画像を原寸大表示します 4月21日、札幌支部勉強会が開催されました。

今年度一発目の講師は小島先生。『左半側空間無視を科学する』というテーマで、今回も多数の参加があり大変盛況のうちに終了することができました!

前半はUSNの病態についてじっくりと復習し、後半は小島先生の実際のケースの観察、治療風景を見せていただき最後に全員で実技練習を行いました。
USNという複雑な病態をどのように解釈するか、どのように治療を展開していくか、その思考の一助となれば幸いです。

「USNという難解な内容を噛み砕いて説明して下さりわかりやすかったです。」
「実際に実技をやってみると難しく、治療者の技術が必要だと感じました。」
「USNについて更なる知識を深めていきます。」
等、参加者からたくさんのご意見、感想をいただいています。

最後に、参加された先生方、お疲れ様でした。今後も、共に学びを深められたらと思います。



題名:合同勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2015/04/10(金) 01:35 No.937  操作


937の画像を原寸大表示します 4月9日に学会会員限定で昨年度のマスターコースの伝達講習が開催されました。

講師として、昨年度もコースを受講された北海道研究会顧問の木村正剛先生にご講義頂きました。
また、今回新しい試みとして札幌支部をメイン会場とし各支部へネット配信してお送りしました。

ここ数年、「行為間比較」「多感覚統合」と毎年情報が更新された内容でコースが開催されております。

認知神経リハビリテーションの歴史から陥りやすい間違いについてご講義頂き、
自分の臨床を振り返り耳が痛い部分や新たな視点を確認することが出来ました。

最新の情報を学習できるとてもいい機会になりました。
木村先生、各支部で準備をしていただいた皆様、ありがとうございました。

  
 

題名:Re: 合同勉強会開催報告  名前:胆振支部 2015/04/10(金) 22:06 No.939  操作

全支部合同勉強会、初めての試みでしたが、新しい知見や内容をリアルタイムに知り得ることができ、相互に意見を出し合える機会であったと思いますが、反省点もありますがこれからもっと充実した内容をお届けできるように、全支部頑張りましょう!
胆振支部一同。

  
 

題名:Re: 合同勉強会開催報告  名前:ETCH-o nakajima 2015/04/12(日) 10:29 No.940  操作

940の画像を原寸大表示します 十勝支部は他の支部と比較して、認知神経リハを勉強した経験が少ない参加者が多く話についていくだけでいっぱいな状態でした。
しかし、それぞれが感じたことをディスカッションする時間では各参加者が口を開き、少しずつ学びを共有することができました。

認知を勉強している先生からは
・難しかったがさらに勉強したくなった
・今まで自分が全然認知神経リハを行えていないことに気づいた

認知を勉強した経験が少ない先生からは
・イタリアの臨床を少し知ることができた
・難しかったがまずは基礎的なことを学んでいきたい

といった声が聞かれていました。
これからも十勝で仲間が増え、少しずつ認知神経リハという選択肢もつくっていけるよう勉強会を継続していきたいと思います。
ありがとうございました。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 合同勉強会開催報告  名前:youichi murakami 2015/04/12(日) 22:50 No.941  操作

941の画像を原寸大表示します 先日行われた合同勉強会についての感想を旭川支部を代表して一言。ネットワークを利用しての新しいシステムの中、旭川では7人の学会会員が集い、木村先生の伝達講義を受講しました。

メイン会場は札幌でしたが、旭川でもその臨場感も伝わり、とても楽しく話を聞くことができました。他の参加者からもとても好評で、メイン会場に負けないくらい皆さん真剣に話を聞いていました。

またこのシステムを利用した勉強会が楽しみになりました。

  
 

題名:Re: 合同勉強会開催報告  名前:函館 shin 2015/04/13(月) 21:01 No.942  操作

初めてのネットをつないだ研修会に参加しました。
北海道各地は普段とても遠く感じますが、この研修会では
会員の皆さんととても近くにいるように感じました。
実際にお会いして行う研修会のメリットは大きいですが、
北海道の各地域の距離を考えると、ネット環境といえど
こういったスタイルの研修会もリーズナブルで有意義であると感じました。

最新のイタリアの知見をいち早く正確に木村理事からお話を聞けて
とてもわかりやすかったです。続きの訓練の話もとても気になりました。
もし、今後こういったスタイルの研修会が開催されるのであれば
実際に講義している講師の先生の姿がライブで見えるスタイルだと
もっと楽しいと思いました。

開催にあたってご尽力いただいた講師の木村先生、各支部の担当者の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

  
 

題名:Re: 合同勉強会開催報告  名前:菅原紘子 2015/04/13(月) 22:16 No.943  操作

943の画像を原寸大表示します 函館支部からは6名の学会員が勉強会に参加しました。
3月に開催されたマスターコースの内容を学習する事が出来、現在イタリアではどのような治療・研究が行われいるかを知る事が出来ました。各々が参加したマスターコースの話を振り返りながら、どのように解釈していくのか皆さんとディスカッションが出来勉強になりました。
臨場感や一体感もあり、とても心地よい学習会でした。

  
 

題名:Re: 合同勉強会開催報告  名前:渡邉 友章 2015/04/14(火) 20:15 No.944  操作

北海道とはいえ、各地で開催される勉強会への参加は簡単ではありません。今回のようなネットを利用した合同勉強会は、各地域間の距離という壁を解消してくれました。さらには各地の皆さんとリアルタイムで学びを共有することができ、とても有意義な勉強会だと感じました。
今後はディスカッションや意見交換、情報共有など幅広い活用が期待できる可能性を感じました。



題名:平成27年度インフォメーションセミナー札幌 ご案内 
名前:札幌支部事務局 2015/04/05(日) 20:09 No.935  操作


いつもお世話になっております。事務局です。

5月24日に札幌でインフォメーションセミナーが開催されます。

・認知神経リハビリテーションって何だろう?興味があるけど難しそう。

・支部勉強会に参加してみたけれど、少しわからないことがある。

認知神経リハビリテーション特有の言語から、科学的根拠など
基本的な内容をお伝えするセミナーになっております。

初めて勉強される方・基礎理論を確認したい方にお勧めです!

皆さんの職場のセラピストの方々にも案内を回覧して周知をご協力いただけると幸いです。

4月6日より申込みが開始されます。
4月10日までの申込みされると先行特典として500円割引とさせていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


         《リハビリテーションを科学する》
〜認知神経リハビリテーションから捉える病態解釈と回復の可能性〜

「その治療に根拠はありますか?」

日々の臨床を振り返った時、この質問に対して自信をもって「YES」と答えることが出来るでしょうか?

・筋や関節が硬いからストレッチやROMエクササイズをする。
・歩行バランスが不良だから歩行訓練をする。
・ADLが自立できないからADL訓練をする。

これらのアプローチは決して間違った選択ではありません。

当たり前のようにリハビリテーションの現場では上記のような訓練が行われ、
早期の歩行訓練やADL訓練は推奨されています。

しかし、あなたは気付いているはずです。

「この治療を繰り返してもクライアントの望む回復はできない」と。

もう一度考えてみましょう。

例えば、歩行バランスが不良だから歩行訓練をするというのは
一見正しい選択であるように思えるかもしれませんが、
果たしてこれは根拠をもった治療でしょうか?

歩行バランスが悪いというのはセラピストから見た第3者の見解です。

では、その時クライアント本人はどのように感じているのでしょうか?

自分の動きをどこまで認識出来ているのでしょうか?

病態を紐解く糸口はもっと奥にあるはずです。

認知神経リハビリテーションは最新の脳科学、神経科学、教育学などを駆使した
ハイブリッドな治療法であり、その治療は科学的根拠をもとに仮説を立て、
訓練をもって検証していくという基本的な流れがあります。

今回のインフォメーションセミナーは「リハビリテーションを科学する」をテーマに
認知神経リハビリテーションの科学的根拠や神経生理学・神経心理学的視点に
重点を置いて、観察から病態解釈、治療介入までを説明いたします。

認知神経リハビリテーションの基礎理論はもちろん、
動画を交えた症例提示、観察や問いかけの方法、実技演習に至るまで
明日から認知神経リハビリテーションを始めるための
手助けとなるような内容になっております。

認知神経リハビリテーションに興味のある方、
今まで認知神経リハビリテーションを勉強してきて
更に学習を深めていきたいとお考えの方、

自分の臨床をより良いものに変えていきたいと望む
セラピストの方々のご参加を心よりお待ちしております。


【日程】 平成27年5月24日(日)10:00〜16:30  (9:30 受付開始)
【会場】 社会医療法人医人会 中村記念病院5階講堂
     北海道札幌市中央区南1条西14丁目291番地 
【定員】 40名(先着順)

【受講料】 会員1,000円 非会員1,500円

【講師】 高見宏祥 新札幌パウロ病院 (認知運動療法士PT)
      新田麻美 クラーク病院 (認知運動療法士PT)
      横山航太 中村記念南病院 (認知運動療法士OT)


※会場に駐車場がございません。公共の交通機関でお越しいただくか
近隣の有料駐車場をご利用ください。

※当日は簡単な実技練習も行う予定ですので動きやすい格好でお越しください。

  
 

題名:インフォメーションセミナー 満席・追加のお知らせ 
名前:札幌支部事務局 2015/04/10(金) 14:31 No.938  操作


いつもお世話になっております。
インフォメーションセミナーが募集開始1週間を待たずに先行期間内で満員御礼となりました。

本日12時より特別に追加で10名増員いたしましたが、1時間ほどで残りわずかになっております。

それ以降はキャンセル待ちとなりますので、研究会へご連絡ください。

当日皆様にお会いできることを楽しみにしております。



題名:函館支部3月勉強会のお知らせ  名前:函館支部事務局 2015/03/27(金) 18:38 No.927  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

1月より、左半球損傷でよく観察される『失行』をテーマに勉強会を行っています。
もしかしたら失行の影響かもしれないけど、
どんな風に解釈して治療を行っていけばいいのか…
臨床場面で出会った時にどんな解釈をして治療行う事が出来るのか、皆さんと理解を深めていければと思います。

先月は視覚を使用した訓練で使用される「絵カード」の実技訓練を行いました。
今月は体性感覚を使用した訓練として「タブレット・ポンテ・レーゴリー」の3種類の道具を使用した実技訓練を行います。道具の特性と共に、失行症の患者さんにはどのように道具を使用し、行為を再学習してもらうかみさんと学習していければと思います。
年度末のお忙しい時期ではありますが、みなさんのご参加をお待ちしています!

【テーマ】
『失行:タブレット・ポンテ・レーゴリーを使用した実技練習』 第3部
講師:函館支部運営スタッフ
■開催日時:平成27年3月31日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 1Fリハビリテーション室
■駐車場:無料 
■参加費:100円 (資料代として)
■服装:上肢を使用した実技を行いますので、動きやすい服装でお越し下さい。
■持ち物:1月の勉強会へ参加された方は、資料をお持ちください。
■定員:10名 完全先着順(初学者の方も大歓迎です)です。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成27年3月30日(月曜日) 23:00まで
■申し込み方法 :
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの
函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/
 OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイント付与されます。勉強会の申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換出来る用紙をお配りいたします。20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部3月勉強会終了  名前:菅原紘子 2015/04/01(水) 20:06 No.932  操作

932の画像を原寸大表示します 昨日3月勉強会を実施しました。
今回は、体性感覚情報を使用した訓練として、
タブレット・ポンテ・レーゴリーの3つの道具を使用して実技訓練を行いました。
道具の特性やどのような行為を回復させていくのかを考えながら、
どのようにガイドし、訓練を進めていくか学習しました。
後半は各自みなさんで活発なディスカッションがされており、
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

今年度の勉強会はこれで終了になります。
今年度勉強会に参加して頂いた皆さん本当にありがとうございました!!
来年度も皆さんと共に様々な事を学習していけるよう運営していきますので、これからもよろしくお願いいたします!

  
 

題名:Re: 函館支部3月勉強会のお知らせ  名前:森田隼規 2015/04/01(水) 21:54 No.933  操作

函館支部3月勉強会に参加させて頂きました!実際に実技訓練を行う中で声掛けやガイドの奥深さを再認識することができました。前回作成した絵カード同様今後の臨床場面で活かし、新たに出た疑問をお話しさせていただけたらと思います。来年度もよろしくお願いします!


題名:旭川支部 3月の定期勉強会のご案内  名前:伊藤翼 2015/03/10(火) 05:27 No.921  操作


【テーマ】
「回復のためのたった1つのキーワード〜行為間比較」


担当患者さんがなかなか良くならずに
悩んだことはありませんか?
一生懸命に患者さんと向き会って頑張っていても
患者さんが変化しないことはありませんか?

そして。。。

あなたは
【行為間比較】という言葉を聞いたことがありますか?

認知神経リハビリテーションからの言葉ではありますが
この知識を手に入れることで
あなたの今の状況を変化させることができるかもしれません。

良い変化を与えるためのきっかけを手に入れて、
あなたが、手ごたえのある治療を提供することは
患者さんにとっても最高のリハビリとなることでしょう。


行為間比較というのは
行為を回復させていくために考えられた治療手段です。

キーワードは『比較』
現在と過去を比較し“類似点”と“相違点”を見つけていく作業を
コミュニケーションにより引き出し
その情報を治療に活かしていきます。

この治療手段は、認知神経リハビリテーションを実践していなくても
有効に活かしていけるため
治療で悩んでいる方には、おすすめの治療手段です。

それでは
お時間のご都合のつく方は
楽しい時間を一緒に過ごしましょう。


テーマ:「回復のためのたった1つのキーワード〜行為間比較」
講師:村上陽一(旭川三愛病院)
伊藤 翼(旭川三愛病院)
日時:3月27日(金)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:100円
定員:12名(先着順)

※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/274282/

その他のお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.venice@gmail.com

  
 

題名:Re: 旭川支部 3月の定期勉強会のご案内 
名前:伊藤翼 2015/03/31(火) 06:36 No.931  操作


931の画像を原寸大表示します 今回は、行為間比較という
難しいテーマでした。

みなさん、難しい表情をしていましたが
今回の講義をきっかけに
自ら学び、新たな発見があれば
ともにシェアしていけると
北海道全体のレベルが上がり
患者さんにも喜ばれるように感じます。

参加していただいた皆さん
本当にありがとうございました。



題名:札幌支部 定期勉強会(4月) お知らせ  名前:札幌支部事務局 2015/03/27(金) 08:26 No.926  操作


【テーマ】左半側空間無視の治療を科学する

 〜認知神経リハビリテーションにおける“特異的病理”という考え方〜

みなさん左半側空間無視の患者に関わったことが一度はあると思います。
どのような治療をしていますか?
難航していることがほとんどではないでしょうか。

脳卒中ガイドライン2008でも有効なリハビリテーションは示されていません。
実はいまだ有効な治療法は存在しないのです。
 
近年、科学的な進歩により詳細な脳の評価が行えるようなりさまざまな分野で、治療法が変化し続けています。

医療が変化しているように私たちのリハビリテーションも常に変化していかなければなりません。

今回は科学的に根拠をもとに構築された“特異的な病理”という考え方による治療方法を
症例をとおして初学者にもわかりやすい内容で紹介したいと思います。


【講師】小島佳祐(宮の森記念病院 作業療法士 認知運動療法士)
【開催日時】平成27年4月21日(火) 19:00〜21:00(受付 18:30〜)
【開催場所】医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院4階リハビリ室
      (札幌市西区西町南20丁目1番30号)
【費用】200円(会場使用料+資料代として)
【定員】30名(先着順)
【募集開始】2015年3月27日(金)12時〜
【申込方法】ホームページ上の専用フォームより


 ※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

  
 

題名:札幌支部 定期勉強会(4月)満席のお知らせ 
名前:札幌支部事務局 2015/03/30(月) 19:15 No.930  操作


いつもお世話になっております。
札幌支部事務局です。

4月の札幌支部定例勉強会は募集開始早々に定員に達しましたので募集を終了させていただきました。

多くの皆様の参加申し込みに感謝を申し上げます。

以後はキャンセル待ちとなりますので、ご希望の方は研究会アドレスまでご連絡下さい。



題名:第28回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2015/03/08(日) 22:14 No.920  操作


920の画像を原寸大表示します 3月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。

今月の勉強会は、歩行の『踏み切り期』に対するスポンジの実技を中心に行います。
『踏み切り期』は立脚終期であるHeel OffやTerminal Stanceのことであり、下肢の振り出しにつながる段階になります。
なぜ患者様はぶんまわし歩行をおこなってしまうのでしょうか?
その背景についての一つの考え方を共に共有できればと考えております。
興味がある方は是非ご参加ください。

皆様と共に学べることを楽しみにしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
    
テーマ:「認知神経リハビリテーション〜スポンジを用いた歩行の踏み切り期に対する課題〜」

日 時:3月27日(金)  19:00〜20:30

会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 

参加費:100円(資料代として)

定 員:20名(先着順)

※お申し込みはホームページトップのリンクからお願い致します。
※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第28回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2015/03/29(日) 16:15 No.929  操作

報告遅れましたが、3/27の勉強会は無事終了いたしました。
今月は2名新しい参加者の方が来てくれました!

今回は振り出しの直前のフェイズである踏み切り期の1つの解釈と実技を中心に行いました。
普段私たちが何気なく行っているこのフェイズにはいくつものポイントがあります。
そのポイントについて共有し、実技を行いました。

患者さんは「躓かないように足を上げて歩く」といい、セラピストも転倒のリスクを考えて足やつま先を上げるようにと教えるといったことが皆様の経験にもあるかもしれません。

しかし、注意の向け方や体の使い方に気づくことでその概念が覆る可能性もあります。
参加者の皆様からは
「今までの考え方とは違った。」
「実技を体験した後に足の蹴り出しが楽になった。」
「目から鱗な話だった。」
との声が挙がりました。

今回行ったものは全てに通用するわけではありませんが、少しずつ患者様に合わせて使えるチャンネルを増やす機会になればと思います。
またのご参加をお待ちしております。
今月もありがとうございました。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介



題名:札幌支部 3月勉強会開催報告  名前:Y. Kimura 2015/03/28(土) 01:08 No.928  操作


928の画像を原寸大表示します 平成27年3月24日、札幌支部の勉強会が行われました。テーマは認知運動療法士の臨床思考でした。横山先生の症例発表後、各テーブルでディスカッションと実技を行いました。
アンケートからは
・感覚障害を呈する患者に対する治療について勉強になりました
・テーブル毎に質疑があり、問題解決・理解につながったと思います
・グループでディスカッションできる機会が他の先生の意見を聞くことが勉強になりました。
などの意見をいただきました。
今後もみなさんが日々の臨床の中で悩んでいることや困っていることが少しでも解決につながるように一緒に考えていける勉強会にしていきたいと考えています。
4月のテーマは半側空間無視です。皆様の参加をお待ちしています。


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