北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部定期勉強会3月 開催報告  名前:ETCHーS事務局 2016/03/17(木) 00:33 No.1074  操作


1074の画像を原寸大表示します 3月15日に年度末最後の札幌支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「次のステージへ進むための認知神経リハビリテーションの軌跡」として
認知運動療法から行為間比較や多感覚統合について
高見宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)に講義して頂きました。


初めて勉強会に参加される受講生もおりましたので、
普段、私たちが何気なく行っている行為についてシステムとして考えて頂き、
患者様はなぜそれができないのかについて
認知運動療法のコンセプトを学んでいきました。


それからより個人の来歴や文脈をもった行為のイメージを比較する
行為間比較についての手順についてお話して頂きました。


後半は、整合性のある治療を展開するために
ワークシートを利用して職種やコース受講別に分かれて
グループワーク形式でディスカッション致しました。

実際に臨床で実践されている方も増えて
より具体的なディスカッションをすることが出来ました。


来年度は4月にインフォメーションセミナーが開催され、
5月から通常の定期勉強会が開催する予定になっております。


皆様がより良い学びになれるよう
研究会で様々な企画を展開していきたいと思いますので、
またのご参加していただけることを楽しみにしております。


ご参加していただいき誠にありがとうございました。




題名:函館支部2月勉強会開催案内  名前:函館支部事務局 2016/02/15(月) 18:21 No.1060  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月の支部勉強会は、
『認知神経リハビリテーションを実施する前に理解しておきたいこと〜病態理解と臨床展開〜』
というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションを行う上で、
解剖学・生理学・運動学・脳神経科学・神経心理学・教育学…など、
様々な学問からの視点を理解しながら、治療を行っていく必要があると思います。

よりよい治療を日々提供していく為には、
基礎的な知識や認知神経リハビリテーションで取り入れられている様々な知識を整理しながら、
病態を解釈し、治療を展開していく必要があると思います。

今回の勉強会では症例の動画を基に、
一般的な病態の整理・症例の特異的な症状に基づいてどう展開していくべきか皆さんで考えていきたいと思います。
症例は、整形編(肩)・中枢編(手・下肢)を予定しています。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションを実施する前に理解しておきたいこと〜病態理解と臨床展開〜』 
講師:渡邉 友章 西堀病院 理学療法士
                                  
■開催日時:平成28年2月25日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 2階機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:15名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年2月22日(月曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部2月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/03/04(金) 18:21 No.1070  操作

1070の画像を原寸大表示します 25日に2月の函館支部勉強会が終了しました。
今月もたくさんの先生方に参加して頂きました。ありがとうございました。

今月の勉強会では、肩関節疾患・頭頂葉損傷・左半球損傷の患者さんの動画をみながら、まずは疾患をどのように考えるべきか・解釈すべきかを様々な情報をもとに分かりやすく説明してもらいました。さらにそこからどのように訓練を組み立てるかをみなさんとディスカッションし、最後に実際に行った訓練を提示し回復の状況などを説明してもらいました。

ボリューム満点の内容ではありましたが、皆さん最後まで熱心にメモを取りながら参加されている姿が印象的でした。

各々が臨床で実践し、今後さらに有意義なディスカッションに繋げていければと思います。

来月は年度末のお忙し時期と思いますが、またたくさんの先生方に参加して頂ければ幸いです。



題名:インフォメーションセミナー開催案内  名前:ETCH事務局 2016/03/02(水) 01:06 No.1067  操作


1067の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局です。
インフォメーションセミナーのご案内いたします。

テーマ:「進化する臨床」
 〜これから求められるセラピストへの一歩〜


インフォメーションセミナーはこれから認知神経リハビリテーションを学ぶ方や、
改めて基礎的な部分を学び直したい方を対象にしたもので、
認知神経リハビリテーションの基礎理論や臨床思考を
わかりやすくお伝えすることを目的に毎年開催されています。


患者さまの生活行為の向上を目的とする我々セラピストにとって、
歩行能力や上肢機能を回復へ導くことが使命であり、アイデンティティーではないでしょうか。

しかし、臨床においては歩行訓練やADL訓練を行っても
思うような成果が得られないという経験はよくあるのではないでしょうか?

こういった場合、中枢神経系疾患であれば痙性麻痺や高次脳機能障害、
整形疾患であれば防御性収縮や疼痛が訓練の阻害因子となっていることが多くみられます。

今回のセミナーでは、そういったお悩みを持つ方々に
認知理論という新たな視点を提供できればと考えています。

歩行訓練やADL訓練の反復で成果が出ない患者様へのリハビリテーションが前進できるように、
認知神経リハビリテーションの基礎理論や観察の仕方、訓練展開に至るまで解説いたします。

このセミナーをきっかけに認知神経リハビリテーションをより深く学びたいという方、

自分の臨床をより良いものに変えていきたいと望むセラピストの方々のご参加を心よりお待ちしております。


【日程】平成28年4月16日(土)9:55〜16:50
    (9:30 受付開始)
【会場】学校法人西野学園 札幌リハビリテーション専門学校
    札幌市中央区北4条西19丁目1−3 
【定員】40名
【受講料】会員1,000円 非会員1,500円
     早期申込会員500円 早期申込非会員 1,000円
     ※会員とは、認知神経リハビリテーション学会の学会員になります
     (早期申込特典は3/15迄)

【講師】横山航太 中村記念南病院      作業療法士
    高見宏祥 新札幌パウロ病院     理学療法士
    高橋秀和 札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士
    小島佳祐 宮の森記念病院      作業療法士
    木村絵梨 イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーション
         長期研修中(H27.3〜現在) 言語聴覚士


※申し込みは、送信トラブルを避けるため、なるべく携帯のアドレスではなく、パソコンのメールアドレスでの申し込みをお願いしております。

また、申し込み後に申し込み完了のメールが送信されますが、hotmailやyahoomailなどは
迷惑メールに振り分けられることがありますので、

ご確認後返信が無いようであれば研究会へ御連絡下さい。


※会場に駐車場がございません。公共の交通機関でお越しいただくか
 近隣の有料駐車場をご利用ください。

※当日は簡単な実技練習も行う予定ですので動きやすい格好でお越しください。

  
 

題名:Re: インフォメーションセミナー開催案内 
名前:ETCH事務局 2016/03/03(木) 22:22 No.1069  操作


北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局です。

1日から募集開始してからたくさんのお申し込みをいただき、
誠にありがとうございます。

定員の40名がすぐに満席となりましたので、
急遽増員対応させていただきます。

増員にも限りがありますので、
ご検討されている方はお早めにお申し込み下さい。

運営スタッフ一同、皆様の学びになれるよう準備を進めてまいります。




題名:札幌支部2月勉強会開催報告  名前:新田麻美 2016/03/03(木) 17:31 No.1068  操作


1068の画像を原寸大表示します 2月23日、宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部定例勉強会が開催されました。
テーマは“治療の質を高める!!認知キット導入時の臨床思考”
講師は高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士)、小島佳祐先生(宮の森記念病院 作業療法士)のお二人にお話していただきました。

今年度、札幌支部では認知神経リハの基礎理論や臨床思考をテーマに開催してきました。
しかし、いざ臨床で認知神経リハビリテーションを実践しようと思った時に、道具の選択や訓練方法につまづいた経験はないでしょうか?
今回は、訓練を組み立てるまでの思考の整理について高橋先生に。また脳科学の知見をどう訓練に組み込むかといった、臨床思考を症例経験を通して小島先生に講義していただきました。

後半はワークシートを利用して、訓練を組み立てるまでの評価・セラピストの思考をまとめるためのグループワークを実施しました。
明日からの臨床に向けて、訓練を再考するきっかけとなれば幸いです。

どんなに知識を知っていても、訓練を組み立てられなければ患者さんの治療はできません。
これからも、臨床と理論のバランスをとりながら学んで行きたいと思いました。
参加された皆様、講師の高橋先生、小島先生お疲れさまでした。



題名:第36回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/02/02(火) 20:00 No.1054  操作


1054の画像を原寸大表示します 今月は「行為の観察」をテーマとした内容で勉強会を行います。

 皆様も普段の臨床ではまず患者様の行為を観察することから始めると思います。客観的な外部観察から得られる情報量は多く、治療を考える上で重要となります。しかし、行為を成り立たせているものはそこから得られるものがすべてではありません。
 今回の勉強会では実際に行われている行為の外部から見えるものとその裏に潜んでいる内部の認知的な処理過程の観察・問いについて学び、練習できればと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。


講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「行為の観察」
日 時:2月26日(金)  19:00〜20:30
会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:10名

※お申し込みはETCHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第36回十勝支部勉強会開催報告  名前:ETCH-o nakajima 2016/02/29(月) 13:17 No.1065  操作

1065の画像を原寸大表示します 報告が遅れてしまいましたが、3ヶ月ぶりの十勝勉強会は26日無事に終了いたしました。
今月ははるばる札幌からの参加者もおり、賑やかな支部勉強会となりました。
が、インフルエンザの流行のことも考慮し、早めの解散とさせていただきました。

今回は行為の観察の視点について皆様から意見を出し合うことができました。
同じ動作・行為を観察しても人によって観点が異なることが感じられ、
それぞれの観点の共有を行うことができたのではないかと思います。
また、行為を行っている際に内面で生じていることへ意識を向けていただくためのきっかけになればと思います。

来月もよろしくお願い致します。
ありがとうございました。



題名:札幌支部定期勉強会3月 ご案内  名前:札幌支部事務局 2016/02/24(水) 22:59 No.1064  操作


札幌支部事務局です。
今年度最後の定期勉強会の案内をさせていただきます。

 "次のステージへ進むための認知神経リハビリテーションの軌跡"


札幌支部では一年を通して様々なテーマで勉強会を開催いたしました。

今回は近年、アドバンスコースやマスターコースで取り上げられている
[行為間比較]や[多感覚統合]について
今まで勉強してきた認知神経リハビリテーションの基本的な内容から
移行していった背景について高見宏祥先生に解説していただきます。

臨床で実践してみても・・・。
・どのように声かけすればいいか困ってしまう。
・訓練で認識できるようになったけれど、実際の行為は変わらない。
・訓練の展開の仕方がわからない。
など経験されておりませんか?

認知神経リハビリテーションについて理解不十分な点があるかもしれません、

また、行為間比較や多感覚統合についても
過去の損傷以前の行為を比較する事だけが、行為間比較ではなく、
様々な感覚情報に注意を向けることが多感覚統合ではありません。

今年度の復習と来年度に向けて、一緒に臨床力を深めていきませんか?

臨床で取り入れている方はもちろん、
これから始めていきたい方にも必見の内容になっておりますので、
ご興味のある方は、友人・同僚をお誘いの上ご参加ください。


テーマ:次のステージへ進むための認知神経リハビリテーションの軌跡

講師:高見宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:2016年03月15日(火)19:00〜21:00(受付開始18:30)
会場:医療法人明日佳札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)
申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:第1回釧根地区勉強会のお知らせ  名前:釧根地区 黒田 2016/02/11(木) 10:12 No.1056  操作


はじめまして。
釧路の星が浦病院で作業療法士をしております、黒田陽介と申します。
このたび、釧根地区勉強会を立ち上げさせていただきましたので、この場を借りてご報告させていただきたく思います。

認知神経リハビリテーションについて、私もまだ勉強を始めたばかりで分からないことが多く、参加された方々と共に知識を深めていければと考えております。

さっそく2月に勉強会を開催しようと思いますので、ご案内させていただきます。初学者の方も大歓迎です。皆様、特に道東地区の方々の参加をお待ちしております。


テーマ:「肩関節に対する認知課題」
日時:2月18日 18:30〜20:00
会場:星が浦病院 3階作業療法室
参加費:200円(資料代として)
定員:10名



星が浦病院 作業療法士 黒田陽介

  
 

題名:第1回釧根地区勉強会 活動報告  名前:釧根地区 黒田 2016/02/20(土) 22:06 No.1063  操作

1063の画像を原寸大表示します 2月18日、第1回釧根地区勉強会を開催いたしました。
今回は予定した定員ピッタリの10名の方に参加していただきました。

今回のテーマは「肩関節に対する認知課題」として挙げさせていただき、
肩関節への認知課題はどのような方法があるのか、
どのように課題を提示すると当事者の内観を変容させることができるのか、
臨床場面で患者様に課題を提示したときの反応はどうだったか、
といった内容を実技を通してディスカッションしながら進めました。

今回は初学者の方も多く参加され、
「翌日からの臨床でも使えそうだ!」といった手ごたえを得られた方もいらっしゃいました。
次回も実技やディスカッションを多く取り入れ、
少しでも多くの知識や技術を共有できる場を作りたく思います。
参加された先生方、お疲れ様でした。
次回も宜しくお願いいたします。



題名:臨床研究報告会 開催報告  名前:ETCH事務局 2016/02/14(日) 20:12 No.1057  操作


1057の画像を原寸大表示します 臨床研究報告会 開催報告


菅原紘子
『歩行時,膝から下の感覚がなくなると記述した右片麻痺患者の一症例

高見宏祥
『体幹の到達機能の訓練前に坐骨結節の触圧覚情報を意識化した介入』

竹中 準
『重度運動麻痺,感覚障害を呈した右片麻痺症例の自宅内歩行への介入
−損傷前イメージとの比較による足部体性感覚情報の構築−』

村上陽一
『訓練時のパフォーマンスの改善が行為の改善に繋がらなかった症例』

横山航太
『上肢の運動失調における認知神経リハビリテーションによる治療介入が
上肢機能に及ぼす効果 —シングルケーススタディによる検討−』横山航太

伊藤 翼
『自己身体感を取り戻し、代償動作が改善した上腕骨近位端骨折を呈した一症例』

木村正剛
『発達期に問題を有する子どもへの他者身体を用いた行為間比較による
多感覚統合の検討』

湯川正雄
『アテトーゼ型脳性麻痺児に対する上肢機能へのアプローチ』

小島佳祐
過去の症例を振り返る 〜身体、運動イメージに着目して〜』


**************

行為間比較から訪問リハビリ、基礎に至るまで幅広く
普段の臨床について報告していただいた皆さんに
深く感謝申し上げます。

また、ご参加いただき
多くのご意見を述べていただきました
参加者各位にもお礼を申し上げます。


理論を臨床実践し検討する場を
今後も企画致しますので
またご参加いただけることを願っております。

  
 

題名:臨床研究報告会 参加しました  名前:TAKAMI HIROAKI 2016/02/15(月) 11:36 No.1059  操作

臨床報告をさせていただきました、高見です。
今回は、日々の臨床で生まれた仮説について報告させていただきました。

フロアからの質問や、その後にディスカッションさせていただく機会を頂き、大変貴重な機会となりました。
自らの考えを提示することで様々な意見を頂くことができ、思考を深めることができました。

また、発表する上で、見せ方や伝え方などの工夫するべき点にも気付く事が出来ました。
今回の臨床研究報告会は、学会発表に向けて貴重な経験になりました。
ありがとうございました。

  
 

題名:臨床研究報告会に参加して  名前:菅原紘子 2016/02/15(月) 18:27 No.1061  操作

臨床研究報告会にて症例発表させて頂きました。

日々の臨床の中で学習していく事
改めて他者に伝える視点で学習していく事
どちらも臨床家として、非常に勉強になります。

今回このような機会に参加出来たことと、様々な方からアドバイス頂けたこと、非常に有意義な時間となりました。
ありがとうございました。

  
 

題名:臨床研究報告会にて報告いたしました  名前:木村正剛 2016/02/16(火) 20:23 No.1062  操作

今回、学術集会での報告の予演を兼ねて
臨床研究報告会にて臨床を報告させていただきました。

小児領域からの報告であり、発表に対しての質問以上に
小児領域における考え方について多くの参加者に
興味を持っていただけたことに深く感謝しております。

ピサのヴィゴツキーセンターとサントルソが
行為間比較についてどのように共通項を見出し
独自の観点を得ているかについては
今後さらに確認していくつもりですが、
今自分の対峙している臨床を今後も誠実に
提示していく所存です。

貴重なお時間を割いて参加していただいた皆様
本当にありがとうございました。



題名:特別研修会 開催報告  名前:ETCH事務局 2016/02/14(日) 20:45 No.1058  操作


1058の画像を原寸大表示します 特別研修会 開催報告

2016.02.13(土)
札幌市教育文化会館

「痛みに対する認知神経リハビリテーション」
開催いたしました。

当日のキャンセルは1席もない状態で始まり

『症例に対する介入実践の提示』
『痛みの科学的な背景』
『治療に有益とされる様々な学術論文の紹介』
『治療実践のワークショップ』

本当に充実した講義をしていただきました。


痛みを治療するうえで決して
外すことのできない様々な観点を
理路整然と、しかし柔らかな口調で
お話しされる様はまさに圧巻。


苦しんでいるのは
治療展開に悩むセラピストばかりではない。
本当に苦しいのは痛みと戦う当事者だ。

自らの臨床に夢中になるあまり、
痛みを治療しているのか
人を治療しているのか・・・
本当に大切なことを見逃してはいけないという
強烈なメッセージをいただいたように思います。

参加された皆様にとって
痛みを治療する新たな視点となっていただければ
幸いです。

ご参加いただき
誠にありがとうございました。



題名:旭川支部 定期勉強会のご案内(2月)  名前:旭川支部 事務局 2016/02/04(木) 13:54 No.1055  操作



いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会 旭川支部事務局です。

今月も旭川支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

【テーマ】
「症例検討−自己身体感を取り戻し、代償動作が改善した上腕骨近位端骨折を呈した一症例」


患者さんの中には
「自分の体のような感じがしない…」
「自分で動かしている感じがしない…」


このようなに自己身体感の曖昧さを話し
運動の拙劣さや代償動作が顕著に現れる方が
多くいらっしゃいます。



あなたもそういった患者さんを
担当したことがあるかもしれません。




今回は、上腕骨近位端骨折を呈し
自己身体感を取り戻すための訓練を実施し
代償動作が改善した症例を
発表したいと思います。


また、症例検討だけではなく
どのような思考過程から訓練を構築していったのかという話しや、
実際にどのように治療したのかなどの実技も実施します。



評価から治療までの
一連の流れをシェアできればと思います。



それでは、あなたと会えることを
楽しみにお待ちしております。






テーマ:「症例検討−自己身体感を取り戻し、代償動作が改善した上腕骨近位端骨折を呈した一症例」
講師:伊藤翼(旭川三愛病院)
日時:2月25日(木)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)



※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/374193/


その他のお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.venice@gmail.com


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