北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部定期勉強会(5月)臨床編のご案内 
名前:札幌支部事務局 2016/04/18(月) 12:44 No.1082  操作


いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション事務局 札幌支部です。

5月の札幌支部定期勉強会のご案内です。

今年度より札幌支部勉強会は基礎編、臨床編に分けて開催致します。
今まで開催していた札幌宮の沢脳神経外科病院では臨床編、
新たに中村記念南病院・新札幌パウロ病院で基礎編を開催致します。


基礎編:基礎理論からどのように評価・実践につなげるか、その方法について解説します。

 ・これから認知神経リハビリテーションを勉強したい(または勉強し始めた)方へ
 ・札幌南・東地区の2会場で開催します


臨床編:病理からどのように臨床で観察・訓練を展開するか、実際の事例を通して解説します。

 ・臨床での実践について学びたい方へ
 ・治療で行き詰り、臨床でのヒントがほしい方へ

今年度より札幌支部では毎月2会場で学習段階に合わせて参加できるようになりました。


今年度最初のご案内は札幌支部定期勉強会(5月)【臨床編】です。

認知神経リハビリテーションでは右片麻痺と左片麻痺とでは臨床展開が異なります。

今回は、竹中先生より症例を通して観察の仕方から、病態解釈、
訓練の組織化へのプロセスを提示していただきます。

実際の症例の訓練場面を通して体験していただき、
皆様と臨床思考を共有していきたいと考えております。


ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

テーマ:右片麻痺の観察・訓練のポイント

講師:竹中 準先生 (新札幌パウロ病院 作業療法士)

日時:5月24日(火)19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号

費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

申し込み方法:研究会ホームページのトップ画面にある【各支部勉強会のお申込みはこちら】の【札幌臨床】からお申し込みよろしくお願いいたします。

※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:函館支部3月勉強会開催  名前:函館支部事務局 2016/03/16(水) 16:57 No.1073  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月の支部勉強会は、
『臨床を通して経験したこと〜病態理解と臨床展開〜』 
というテーマで勉強会を行います。

日々臨床を行う上でどのような訓練が、患者さんのよりよい回復を導けるのか……。
様々な仮説・検証を繰り返しながら、臨床に向かっておられると思います。

基礎的な知識を初め、認知神経リハビリテーションで取り入れられている様々な学問の視点・思考を整理しながら、病態を解釈していく必要があります。
訓練を組み立てていく中で、どのような知識が必要でどう解釈していくか?どんな訓練がいいか?
悩む事も多いと思います。

今回の勉強会では症例の動画を基に、
一般的な病態の整理・症例の特異的な症状に基づいてどう展開していくべきか皆さんで考えていきたいと思います。
症例は中枢(左片麻痺・言語)の2症例を予定しています。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、ご参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『臨床を通して経験したこと〜病態理解と臨床展開〜』 
講師:渡邉 友章 西堀病院 理学療法士
                                  
■開催日時:平成28年3月29日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 2階機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:15名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年3月26日(土曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

必ず個人個人でお申し込みをお願いします。
施設単位でのお申込みは受け付けておりません。

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部3月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/04/03(日) 12:38 No.1078  操作

1078の画像を原寸大表示します 3月29日に3月の函館支部勉強会が終了しました。
年度末のお忙しい中、参加して頂いた先生方ありがとうございました。

今月の勉強会では右半球損傷患者さんを症例に解釈の仕方も含め、行為間比較を取り入れた治療方法、失語症患者さんを症例に言語の考え方について講義を行ってもらいました。支部では初めて重点的に行為間比較・失語症患者さんの症例紹介を行いましたが、どうだったでしょうか?少しずつ理解を深めていく事で、改善したい行為を獲得する為の訓練の質をあげていく事が出来ると思います。
今後も皆さんと解釈しながら、行為間比較・多感覚統合など理解を深めていきたいと思います。

新しい年度となりましたが、今年度も函館支部をよろしくお願い致します。



題名:第2回釧根地区勉強会のお知らせ  名前:釧根地区 黒田 2016/03/15(火) 13:00 No.1072  操作


今月も釧根地区勉強会を開催する運びとなりましたので、この場を借りて報告させていただきます。

今月は、「認知神経リハビリテーションの概要、足関節に対する認知課題」というテーマで勉強会を開催しようと思います。
普段私たちが何気なく行っている行為は常に感覚入力が伴っており、すべての行為は感覚情報をもとに生み出されています。
それでは、最適な行為が行われるまでには、感覚情報がどのような過程で知覚され、認知されていくのか?
今回は「認知過程」について皆様で学習し、その考えに基づいて歩行について考え、足関節に対する認知課題を皆様で実技練習しようと思います。
初学者の方も大歓迎です。皆様で知識を共有できる場として、気軽にご参加ください。お待ちしております。


テーマ:「認知神経リハビリテーションの概要、足関節に対する認知課題」
日時:3月26日(土) 18:30〜20:00
場所:星が浦病院 3階作業療法室
参加費:200円(資料代として)
定員:10名


星が浦病院 作業療法士  黒田陽介

  
 

題名:Re: 第2回釧根地区勉強会のお知らせ  名前:釧根地区 黒田 2016/04/02(土) 08:24 No.1077  操作

1077の画像を原寸大表示します 報告が遅くなりましたが、
先日第2回釧根地区勉強会を開催いたしました。
今回は不安定板を使用した実技を中心に行い、
7名の方に参加していただきました。

実技練習のなかでは、どのような問いかけによって内観が変化するのか、
また、内観が変化したときに外観にどのような変化が認められるのかといった点について
参加者の方々とディスカッションしながら確認していきました。

参加者の方から「足首が軽くなった感じがする」、「こういう声掛けをされたときに動きのイメージができた」といった声が聴かれ、
認知課題を設定するうえでのコツを少しつかめたように感じました。

また4月も下旬に勉強会を開催したく思いますので、
多くの方の参加をお待ちしております。



題名:第37回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/03/06(日) 18:45 No.1071  操作


1071の画像を原寸大表示します  今月は「行為間比較と多感覚統合」をテーマとした内容で行おうと考えています。
 現在、イタリアの臨床では認知神経リハビリテーションから発展し、行為間比較、多感覚統合と治療の考え方が進化しています。そして、日本でも徐々に行為間比較を臨床に導入するセラピストが増えてきました。今回はその考え方について一緒に学ぶことができればと考えております。
 私自身も理解が不十分な点もありますが学んだことを共有し、臨床へ活かせるよう整理してお伝えしていきたいと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「行為間比較と多感覚統合」
日 時:3月25日(金)  19:00〜20:30
会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:10名

※お申し込みはETCHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第37回十勝支部勉強会開催報告  名前:ETCH-o nakajima 2016/03/27(日) 22:17 No.1076  操作

今回は行為間比較と多感覚統合というテーマで開催しました。
非常に難解な内容であったことや資料にまとまりがなかったことで理解しがたい面があったと思います。
しかし、各受講生からの質問やディスカッションにより充実した会になりました。

次年度も基礎に基づいて展開していけるように企画していきたいと思います。
ご参加ありがとうございました。



題名:第13回Master course参加報告  名前:ETCH事務局 2016/03/26(土) 17:59 No.1075  操作


1075の画像を原寸大表示します 北海道から4名が初参加しました。

【認知神経リハビリテーションマスターコース】

今回で13回目を迎えたマスターコースは
フランス認知神経科学センターのAngela Sirigu氏と
ピサ大学哲学科教授のAlfonso Maurizio Iacono氏を講師に迎え
多感覚統合の理論展開や臨床実践と関連する
重要なお話を聞かせていただきました。

また、例年通り実際の患者様を通じて
受講生が病理に対しどのような認知問題を提示するかの
グループワークが行われ、
日本人受講者だけでなく現地スクール受講者の
プレゼンテーションもあり
臨床思考の重要性を改めて感じました。

写真を見て気づいた方もいるかもしれませんが、
このグループワークの発表には
北海道からの参加者が複数含まれています。
その勇気と臨床思考を提示する力は今後、
北海道研究会に更なる活力を与えてくれると期待しています。

今回の意識経験を
またどこかの機会に共有できるよう
準備させていただきますので
その時を楽しみにお待ちください。



題名:札幌支部定期勉強会3月 開催報告  名前:ETCHーS事務局 2016/03/17(木) 00:33 No.1074  操作


1074の画像を原寸大表示します 3月15日に年度末最後の札幌支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「次のステージへ進むための認知神経リハビリテーションの軌跡」として
認知運動療法から行為間比較や多感覚統合について
高見宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)に講義して頂きました。


初めて勉強会に参加される受講生もおりましたので、
普段、私たちが何気なく行っている行為についてシステムとして考えて頂き、
患者様はなぜそれができないのかについて
認知運動療法のコンセプトを学んでいきました。


それからより個人の来歴や文脈をもった行為のイメージを比較する
行為間比較についての手順についてお話して頂きました。


後半は、整合性のある治療を展開するために
ワークシートを利用して職種やコース受講別に分かれて
グループワーク形式でディスカッション致しました。

実際に臨床で実践されている方も増えて
より具体的なディスカッションをすることが出来ました。


来年度は4月にインフォメーションセミナーが開催され、
5月から通常の定期勉強会が開催する予定になっております。


皆様がより良い学びになれるよう
研究会で様々な企画を展開していきたいと思いますので、
またのご参加していただけることを楽しみにしております。


ご参加していただいき誠にありがとうございました。




題名:函館支部2月勉強会開催案内  名前:函館支部事務局 2016/02/15(月) 18:21 No.1060  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月の支部勉強会は、
『認知神経リハビリテーションを実施する前に理解しておきたいこと〜病態理解と臨床展開〜』
というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションを行う上で、
解剖学・生理学・運動学・脳神経科学・神経心理学・教育学…など、
様々な学問からの視点を理解しながら、治療を行っていく必要があると思います。

よりよい治療を日々提供していく為には、
基礎的な知識や認知神経リハビリテーションで取り入れられている様々な知識を整理しながら、
病態を解釈し、治療を展開していく必要があると思います。

今回の勉強会では症例の動画を基に、
一般的な病態の整理・症例の特異的な症状に基づいてどう展開していくべきか皆さんで考えていきたいと思います。
症例は、整形編(肩)・中枢編(手・下肢)を予定しています。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションを実施する前に理解しておきたいこと〜病態理解と臨床展開〜』 
講師:渡邉 友章 西堀病院 理学療法士
                                  
■開催日時:平成28年2月25日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 2階機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:15名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年2月22日(月曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部2月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/03/04(金) 18:21 No.1070  操作

1070の画像を原寸大表示します 25日に2月の函館支部勉強会が終了しました。
今月もたくさんの先生方に参加して頂きました。ありがとうございました。

今月の勉強会では、肩関節疾患・頭頂葉損傷・左半球損傷の患者さんの動画をみながら、まずは疾患をどのように考えるべきか・解釈すべきかを様々な情報をもとに分かりやすく説明してもらいました。さらにそこからどのように訓練を組み立てるかをみなさんとディスカッションし、最後に実際に行った訓練を提示し回復の状況などを説明してもらいました。

ボリューム満点の内容ではありましたが、皆さん最後まで熱心にメモを取りながら参加されている姿が印象的でした。

各々が臨床で実践し、今後さらに有意義なディスカッションに繋げていければと思います。

来月は年度末のお忙し時期と思いますが、またたくさんの先生方に参加して頂ければ幸いです。



題名:インフォメーションセミナー開催案内  名前:ETCH事務局 2016/03/02(水) 01:06 No.1067  操作


1067の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局です。
インフォメーションセミナーのご案内いたします。

テーマ:「進化する臨床」
 〜これから求められるセラピストへの一歩〜


インフォメーションセミナーはこれから認知神経リハビリテーションを学ぶ方や、
改めて基礎的な部分を学び直したい方を対象にしたもので、
認知神経リハビリテーションの基礎理論や臨床思考を
わかりやすくお伝えすることを目的に毎年開催されています。


患者さまの生活行為の向上を目的とする我々セラピストにとって、
歩行能力や上肢機能を回復へ導くことが使命であり、アイデンティティーではないでしょうか。

しかし、臨床においては歩行訓練やADL訓練を行っても
思うような成果が得られないという経験はよくあるのではないでしょうか?

こういった場合、中枢神経系疾患であれば痙性麻痺や高次脳機能障害、
整形疾患であれば防御性収縮や疼痛が訓練の阻害因子となっていることが多くみられます。

今回のセミナーでは、そういったお悩みを持つ方々に
認知理論という新たな視点を提供できればと考えています。

歩行訓練やADL訓練の反復で成果が出ない患者様へのリハビリテーションが前進できるように、
認知神経リハビリテーションの基礎理論や観察の仕方、訓練展開に至るまで解説いたします。

このセミナーをきっかけに認知神経リハビリテーションをより深く学びたいという方、

自分の臨床をより良いものに変えていきたいと望むセラピストの方々のご参加を心よりお待ちしております。


【日程】平成28年4月16日(土)9:55〜16:50
    (9:30 受付開始)
【会場】学校法人西野学園 札幌リハビリテーション専門学校
    札幌市中央区北4条西19丁目1−3 
【定員】40名
【受講料】会員1,000円 非会員1,500円
     早期申込会員500円 早期申込非会員 1,000円
     ※会員とは、認知神経リハビリテーション学会の学会員になります
     (早期申込特典は3/15迄)

【講師】横山航太 中村記念南病院      作業療法士
    高見宏祥 新札幌パウロ病院     理学療法士
    高橋秀和 札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士
    小島佳祐 宮の森記念病院      作業療法士
    木村絵梨 イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーション
         長期研修中(H27.3〜現在) 言語聴覚士


※申し込みは、送信トラブルを避けるため、なるべく携帯のアドレスではなく、パソコンのメールアドレスでの申し込みをお願いしております。

また、申し込み後に申し込み完了のメールが送信されますが、hotmailやyahoomailなどは
迷惑メールに振り分けられることがありますので、

ご確認後返信が無いようであれば研究会へ御連絡下さい。


※会場に駐車場がございません。公共の交通機関でお越しいただくか
 近隣の有料駐車場をご利用ください。

※当日は簡単な実技練習も行う予定ですので動きやすい格好でお越しください。

  
 

題名:Re: インフォメーションセミナー開催案内 
名前:ETCH事務局 2016/03/03(木) 22:22 No.1069  操作


北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局です。

1日から募集開始してからたくさんのお申し込みをいただき、
誠にありがとうございます。

定員の40名がすぐに満席となりましたので、
急遽増員対応させていただきます。

増員にも限りがありますので、
ご検討されている方はお早めにお申し込み下さい。

運営スタッフ一同、皆様の学びになれるよう準備を進めてまいります。




題名:札幌支部2月勉強会開催報告  名前:新田麻美 2016/03/03(木) 17:31 No.1068  操作


1068の画像を原寸大表示します 2月23日、宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部定例勉強会が開催されました。
テーマは“治療の質を高める!!認知キット導入時の臨床思考”
講師は高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士)、小島佳祐先生(宮の森記念病院 作業療法士)のお二人にお話していただきました。

今年度、札幌支部では認知神経リハの基礎理論や臨床思考をテーマに開催してきました。
しかし、いざ臨床で認知神経リハビリテーションを実践しようと思った時に、道具の選択や訓練方法につまづいた経験はないでしょうか?
今回は、訓練を組み立てるまでの思考の整理について高橋先生に。また脳科学の知見をどう訓練に組み込むかといった、臨床思考を症例経験を通して小島先生に講義していただきました。

後半はワークシートを利用して、訓練を組み立てるまでの評価・セラピストの思考をまとめるためのグループワークを実施しました。
明日からの臨床に向けて、訓練を再考するきっかけとなれば幸いです。

どんなに知識を知っていても、訓練を組み立てられなければ患者さんの治療はできません。
これからも、臨床と理論のバランスをとりながら学んで行きたいと思いました。
参加された皆様、講師の高橋先生、小島先生お疲れさまでした。



題名:第36回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/02/02(火) 20:00 No.1054  操作


1054の画像を原寸大表示します 今月は「行為の観察」をテーマとした内容で勉強会を行います。

 皆様も普段の臨床ではまず患者様の行為を観察することから始めると思います。客観的な外部観察から得られる情報量は多く、治療を考える上で重要となります。しかし、行為を成り立たせているものはそこから得られるものがすべてではありません。
 今回の勉強会では実際に行われている行為の外部から見えるものとその裏に潜んでいる内部の認知的な処理過程の観察・問いについて学び、練習できればと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。


講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「行為の観察」
日 時:2月26日(金)  19:00〜20:30
会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:10名

※お申し込みはETCHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第36回十勝支部勉強会開催報告  名前:ETCH-o nakajima 2016/02/29(月) 13:17 No.1065  操作

1065の画像を原寸大表示します 報告が遅れてしまいましたが、3ヶ月ぶりの十勝勉強会は26日無事に終了いたしました。
今月ははるばる札幌からの参加者もおり、賑やかな支部勉強会となりました。
が、インフルエンザの流行のことも考慮し、早めの解散とさせていただきました。

今回は行為の観察の視点について皆様から意見を出し合うことができました。
同じ動作・行為を観察しても人によって観点が異なることが感じられ、
それぞれの観点の共有を行うことができたのではないかと思います。
また、行為を行っている際に内面で生じていることへ意識を向けていただくためのきっかけになればと思います。

来月もよろしくお願い致します。
ありがとうございました。


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