北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:ブラッシュアップセミナー2016の御案内  名前:北海道認知神経リハビリテーション研究会
2016/08/18(木) 03:41 No.1138  操作


1138の画像を原寸大表示します 「症例を通して認知神経リハビリテーションの臨床思考と実技を体 験する」

今年度もブラッシュアップセミナーの開催が決定いたしました!


『学習できるポイント』
✓Basicコースで学んだ理論や実技体験から、 臨床へ落とし込む手続きを解説
✓中枢神経疾患と整形疾患の異なる2症例に対する病態解釈・ 治療仮説を提示
✓ 訓練場面動画を基に認知神経リハビリテーション士の臨床思考を解説
✓道具の意味・実践に向けた問い方の実技指導


ブラッシュアップセミナーはベーシックコースを受講されて、
理論や実技は体験したけれど、実際のクライエントを目の前に立った時、
どう行うのかを悩まれている方が対象となっております。

症例を通して実際の展開方法・観察から病態解釈・訓練実践までの流れがわかる実践型セミナーになっております。

今回は毎年北海道ベーシックコースで講師をされております、
NCR理事の木村正剛先生から、実践する手続きを学んだあと、

中枢神経系疾患と整形疾患の2症例を通して、異なる臨床思考や訓練の進め方を提示していきます。

ベーシックコースを受講されていない方も受講可能です。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。


セミナープログラム
10:00〜11:00 「認知神経リハビリテーションを実践する手続き」 木村正剛

11:00〜11:50 「中枢神経系に対する認知神経リハビリテーション」 横山航太

12:40〜13:40 「実技1」全講師・札幌支部研究会 補助講師

14:00〜14:50 「整形外科疾患に対する認知神経リハビリテーション」 高見宏祥

15:00〜16:00 「実技2」全講師・札幌支部研究会 補助講師


日 程:平成28年9月19日(月)
テーマ:「症例を通して認知神経リハビリテーションの臨床思考と 実技を体験する」
会 場:札幌市産業振興センター セミナールーム1
時 間:10:00〜16:00(9:30受付開始)

会 費:1500円
(早期特典 過去3年以内のベーシック受講者500円Off 8/15迄)

定 員:30名

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある
【NCRの臨床思考と実技を体験する(2016.09.18 札幌)】
から申し込みをよろしくお願いいたします。


※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能 性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいた します。



題名:第6回釧根地区勉強会開催のお知らせ  名前:釧根地区勉強会 2016/08/13(土) 06:31 No.1137  操作


今月も釧根地区勉強会を開催する運びとなりましたので、報告させていただきます。

今回のテーマは「パーキンソン病」で行います。
まずはパーキンソン病の発症に関与がある大脳基底核の機能について確認し、
パーキンソン病の病態について認知神経リハビリテーションの視点から解釈、
さらに実際に治療展開するにはどう進めていくのか。
以上の点について、昨年のアドバンスコースでの講義内容をベースに考えようと思います。

今回は講義が中心になるかもしれませんが、
参加者皆様でディスカッションしながら知識を共有したく思います。
初学者のかたも大歓迎です。
ご気軽に参加お願いいたします。


テーマ:「パーキンソン病」
日時:8月25日(木) 18:30〜20:00
場所:星が浦病院 3階作業療法室
定員:10名
参加費:200円(資料代として)


星が浦病院 作業療法士 黒田陽介



題名:8月 札幌支部勉強会 【基礎編】 開催報告 
名前:札幌支部事務局 2016/08/10(水) 02:03 No.1136  操作


1136の画像を原寸大表示します 8月8日(月)に札幌支部勉強会 【基礎編】 札幌東地区が新札幌パウロ病院で開催されました。


「適切な訓練を行うために必要な観察の習得」をテーマに
新札幌パウロ病院の高見 宏祥先生に解説していただきました。

認知神経リハビリテーションでは対象者を評価する上で
外部観察 − どのように動くか(客観的、運動の結果)
内部観察 − 対象者がどのように運動を捉えているか(主観的、運動の原因)
に分けて観察します。


適切に行為(運動)を行えない原因はなにか?
注意を向けられれば改善するか?
関節の運動方向や距離を適切に認識できれば改善するか?

など観察の仕方や声かけについて、実際に患者さんに介入している動画を見ながらわかりやすく教えていただきました。

講義の後は五目板や傾斜板、スポンジなど道具を使用して上肢・下肢・体幹それぞれ実技練習を行いました。
初めて勉強会に来られた方も臨床で実践されている方も、問いかけ方や治療の仕方について真剣に取り組まれていました。

次回の札幌東地区勉強会は10月に開催する予定です。
酷暑の中で参加された方々、おつかれさまでした。



題名:第5回釧根地区勉強会のお知らせ  名前:釧根地区勉強会 2016/07/20(水) 20:33 No.1126  操作


諸事情により先月の開催ができませんでしたが、
今月も釧根地区勉強会を開催する運びとなりましたので、この場を借りて報告いたします。

今月のテーマは脳機能、特に記憶に関わる脳の機能について勉強しようと思います。

私たちが対象としているクライアントの運動を回復させるためには運動についての学習が必要であり、
その学習を促すうえでは、学習したことを記憶していく必要があります。
では、記憶を司る脳の部位はどこで、どのように記憶が蓄積されていくのでしょうか。
また、記憶したことは訓練及びADLでどのように活かしていけばいいのでしょうか。
それらの知識を皆様で共有しつつ、
認知神経リハビリテーションの考え方に当てはめて治療展開についてディスカッションするところまでできればと思います。

初学者の方も大歓迎ですので、気軽にご参加ください。
勉強会の案内が遅れてしまい、皆様にはご迷惑おかけいたしますが、
皆様のご参加をお待ちしております!


テーマ:「記憶についての脳機能」
日時:7月28日(木) 18:30〜20:00
場所:星が浦病院 3階作業療法室
定員:10名
参加費:200円(資料代として)



星が浦病院 作業療法士 黒田陽介

  
 

題名:第5回釧根地区勉強会 活動報告  名前:釧根地区勉強会 2016/08/05(金) 07:42 No.1133  操作

先日、第5回釧根地区勉強会を無事終了いたしました。
今回は記憶を司る脳機能について、座学を中心に行いました。
座学が中心になってしまったこともあり、実際の臨床にどうつなげるかという話まで展開させられませんでしたが、今回の内容は今後も振り返りながら学習を進めることで理解を深めていきたいと思います。

また、今回は案内が遅れてしまったにもかかわらず多くの方に参加していただき、今回が初参加となった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。


星が浦病院 作業療法士 黒田陽介



題名:第40回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/06/29(水) 22:45 No.1119  操作


1119の画像を原寸大表示します  7月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「認知神経リハビリテーション入門」をテーマとした内容で行う予定です。

 皆様は認知運動療法や認知神経リハビリテーションという名前を聞いたことはありますでしょうか?
 おそらく、一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。

 では、どんな印象がありますか?
 『スポンジや道具を使う』『難しそう』『何をするのかわからない』
 こういった方は多いのではないでしょうか?

 理論は『脳科学』『神経心理学』をはじめ、『運動学』『解剖学』『生理学』『心理学』など多くの学問により成されており、行為や病態を解釈する上での新たな視点が加わるのではないかと思います。
 今回の勉強会で認知神経リハビリテーションの考え方をお伝えすることで、臨床を考えるための1つの手がかりになればと考えております。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「認知神経リハビリテーション入門」
日 時:7月25日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※お申し込みはNCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第40回十勝支部勉強会 開催報告  名前:十勝支部事務局 2016/07/28(木) 22:30 No.1131  操作

1131の画像を原寸大表示します 7月25日に十勝リハビリテーションセンターで十勝支部の勉強会が開催されました。
テーマは「認知神経リハビリテーション入門」という内容で中島先生に講義して頂きました。
参加者は21名で、勉強会に参加した事のある人の他、初めて認知神経リハビリテーションを学ぶ方も多くいました。

勉強会では、認知神経リハビリテーションの基礎の理論からどのように治療を行うかまで幅広い内容で講義を行い、終盤は実際の実技を参加者どうしで行いました。

参加者からは、「復習になり今までの話が結び付いてきた」「実技も体験できて良かった」などの声が聞かれました。

参加された皆様、お疲れ様でした。
今後も継続して、学び合える機会を作って行きますので、皆さんの参加をお待ちしています。



題名:7月札幌支部定期勉強会~臨床編開催報告〜 
名前:札幌支部勉強会事務局 2016/07/28(木) 00:38 No.1128  操作


1128の画像を原寸大表示します 【7月26日札幌支部勉強会臨床編開催報告】

テーマ:第17回認知神経リハビリテーション学術集会の解説

講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)
  :横山 航太先生 (中村記念南病院 作業療法士)
  :竹中 準先生 (新札幌パウロ病院 作業療法士)

会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院

7月の臨床編では3人の先生に学術集会の解説をしていただきました。
今回の学術集会のテーマは【Q.O.A(Quality of Action)−行為の質を問うー】でした。
札幌支部勉強会では、多数ある学術集会の講義内容の中で3人の先生が特に興味を持ち聴講した内容について解説と実技指導を行って頂きました。
今回解説して頂いた内容は、特別講演の身体運動意味論やパーキンソン病、疼痛です。
2時間という限られた時間の中で3テーマで解説と実技はポイントが凝縮されており、色濃い勉強会なったのではないでしょうか。

下肢・上肢の機能、言語機能などセラピストが治療すべき機能を行為として観察し治療をしていくことが認知神経リハビリテーションですが、【質】という視点で今回展開された学術集会は、昨今のQOLという言葉に対する私の少しばかりの抵抗と皮肉を込めたものでもありました。認知神経リハの世界でも行為間比較という事をテーマに掲げて治療論を展開しています。この場合の行為とは何を指し示すのだろうか?という事を認知神経リハ士は考えておかなければならないと思っています。

行為という視点で観察したとき、その意図は一つではなく身体的意味
は極めて多種多様であるものではないかと考えれます。更に特異的な疾患から他の観察と解釈により解読され得るものと個人の来歴の中から生まれる経験から。患者様個々の”行為の質”を問える事を意味していると内容を3人の先生の解説を通して考えさせて頂きました。

勉強会に足を運んで戴いた先生には今後の臨床で【行為の質】という視点でふと考えていただければ幸いです。

8月の札幌支部勉強会臨床編は8月23日に開催されます。テーマは
【身体所有感と運動主体感〜NCR導入時のポイントと注意点】です。皆さんの参加を心よりお待ち申し上げます。



題名:函館支部7月勉強会のご案内   名前:函館支部 2016/07/06(水) 18:25 No.1123  操作


1123の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月の支部勉強会は、
『認知神経リハビリテーションにおける学習』
というテーマで勉強会を行います。

『回復は病的状態からの学習』
認知神経リハビリテーションの理論での学習の考え方です。
どのように患者さんの行為を回復させていくか…

小学校の先生が、生徒に逆上がりを教えています。
1回の授業で出来るようになる子どもとそうでない子供がいます。
この差は何でしょうか。
出来るようになった子どもは、
初めて触る別の公園の鉄棒でも逆上がりが出来ました。
それはなぜでしょう。
片麻痺の方の上肢が、
弛緩した状態から共同運動パターンで動くようになるのはなぜでしょうか。
セラピストがその動きを教えたでのしょうか。
その動きは片麻痺の方にとっての「回復」でしょうか。
それを随意性の「向上」と捉えるでしょうか。
訓練室の砂利の上を歩けたことで、
「自宅の庭の砂利の上を歩けだろう」という予測をどのように考えているでしょうか。

認知神経リハビリテーションにおける「学習」の意味を、
科学的な情報を交え、日々の臨床を振返りながら皆さんで探求できればと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
お気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、ご参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける学習』
講師:中濱 雄太 西堀病院 通所リハビリテーション 理学療法士                            
■開催日時:平成28年7月19日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:社会医療法人仁生会 西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年7月16日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部7月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2016/07/21(木) 07:11 No.1127  操作

1127の画像を原寸大表示します 7月19日に西堀病院で函館支部による勉強会が開催されました。

テーマは、「認知神経リハビリテーションにおける学習」という内容で中濱先生に講義して頂きました。

勉強会では、行為の遂行プロセス/回復への理論的背景についての講義やスポンジを使っての実技を交えながら行ったことで参加した方々も充実した時間を過ごせたことと思います。

今後も継続して、学び合える機会を作っていきますので皆さんの参加をお待ちしています。



題名:札幌支部定期勉強会 基礎編(8月)ご案内 
名前:札幌支部事務局 2016/07/20(水) 09:11 No.1125  操作


1125の画像を原寸大表示します 札幌支部基礎編(8月)札幌東地区の勉強会のご案内をさせていただきます。

勉強会学習内容レベル
★〜★★


★      これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★      勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★    BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加しているひと
★★★★   臨床で実践してるひと
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できるひと

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。

札幌東地区で開催される基礎編2回目のご案内です。

テーマ: 「適切な訓練を行うために必要な観察の習得」

今回は、認知神経リハビリテーションを行うために絶対必要なスキルとなる
「観察」について勉強していきます。

認知神経リハビリテーションでは「外部観察」と「内部観察」があります。

外部観察ではどの様に動いているか運動の結果に対して
各フェーズに分けて改善すべきパフォーマンスを特定します。

内部観察ではなぜその行為を行っているのか運動の原因に対して
本人の内面世界に対して観察を行っていきます。

また、片麻痺の病態を「痙性」として一括して捉えるのではなく、
4つの特異的病理に区分して分析します。


そういった行為の機能システムの変質に対する評価(外部観察・内部観察)
について基本的な所から御講義させていただきます。

・認知神経リハビリテーションをこれからはじめてみたい!
・少しわかってきたけれど、どう始めればいいかわからない
・なぜ、この訓練をしているのかが分からない

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

基礎編は理論・症例・実技をトータルにわかりやすく解説する内容になっております。

これから学び始めたい方、もう一度基礎的な視点を学びたい方を対象としております。


ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。


テーマ:「適切な訓練を行うために必要な観察の習得」
講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)

日時:平成28年8月8日(月) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 中山会 新札幌パウロ病院
   札幌市厚別区厚別東2条6丁目4番1号
http://www.byo-in.com/access/

費用:200円(資料代として)

定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある
【各支部勉強会のお申込みはこちら】の
【札幌基礎】からお申し込みよろしくお願いいたします。


※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:7月札幌支部勉強会基礎編開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/07/16(土) 21:35 No.1124  操作


1124の画像を原寸大表示します 7月15日中村記念南病院にて札幌支部勉強会〜基礎編〜が開催されました。
基礎編の勉強会が開催されるのは今回が3回目、「認知神経リハビリテーションの病態解釈」というテーマで新札幌パウロ病院の高見先生に解説していただきました。
講義の中では、認知神経リハの外部観察と内部観察、特異な運動の異常要素について症例を交えて具体的に説明をしていただきました。
また、実技演習の時間もあり、基礎編とは言えど、臨床に持ち帰って実践出来るようなこともあったのではないでしょうか。

基礎編の勉強会は今年度から導入された勉強会で、初学者の方にわかりやすいような内容の設定となっております。
また、今後は臨床編においても難易度の設定を明確にして自分の学習段階に合わせてご参加いただけるよう工夫していきますので今後とも北海道認知神経リハビリテーション研究会の定期勉強会を宜しくお願いいたします。



題名:第17回学術集会 開催報告  名前:Takami Hiroaki 2016/07/06(水) 03:45 No.1122  操作


1122の画像を原寸大表示します 平成28年7月2日から3日まで第17回認知神経リハビリテーション学術集会が開催されました。

北海道からは臨床講義として木村絵梨先生が失語症とQ.O.Aについて
木村正剛先生が口述発表で小児の行為間比較による多感覚統合について発表致しました。

また、ポスター演題では北海道から6名7演題の発表がありました。

学会では様々な臨床講義や研究発表があり沢山のディスカッションが行われておりました。
訓練場面の効果をいかに行為へ結びつけるのか・・。
これからも日々進化を続ける認知神経リハビリテーションを学ぶ素晴らしい時間を過ごせることができました。

今月の札幌支部勉強会臨床編では、特別講演の「身体運動意味論」や臨床講義のパーキンソン病や疼痛について、
シンポジウムの「行為の質を問うために」を中心に解説する内容になっております。

定員20名でしたが、若干募集人数を増員させて対応させていただきますので、
ご興味のある方は是非勉強会にご参加ください。


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