北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

このエントリーをはてなブックマークに追加

[表示切替]  [HOMEに戻る]  [留意事項]  [記事検索]  [携帯URL]  [管理用]
この掲示板は北海道にて認知運動療法を実践するセラピストのため開設されております。
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP

名前
メール
題名
本文※必須
URL
添付FILE 上限500KB
パスワード 英数字で8文字以内(記事修正用)
文字色
画像認証
認証用数字  *   (画像の数字を入力して下さい)

題名:函館支部2月勉強会  名前:函館支部事務局 2020/02/01(土) 14:50 No.1391  操作


1391の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
2月の支部勉強会のテーマは、『体幹に対する認知神経リハビリテーション』です。

今回の勉強会で強調したいことは 『体幹の運動機能は巧緻であり精密であるということ』

 昨今、四肢の随意運動を遂行するには体幹の安定性が必要であるという考えが臨床の常識となり、
体幹の運動機能は「姿勢の維持」とみなされています。ここには体幹の運動機能が四肢よりも粗大
であると思い込んでしまう落とし穴があり、体幹が精緻であるという視点が完全に欠落しています。
 近代における基礎科学の研究によってもたらされた視点として、体幹の運動機能は反射や
反応の統合による姿勢調節であるという考え方があります。しかし、この考え方も姿勢と随意運動を
区別しており、体幹の運動機能を反射や反応の統合と捉えてしまうと、人間の「意図」を排除して
しまう危険性があります。その結果として、主体の意図を排除したのが「体幹=錐体外路系」、
「四肢=錐体路系」という考え方です。

体幹の姿勢調節が自動的・無意識的に獲得されることなどあり得ません。
すべての行為の発達には主体の意図が不可欠であることは言うまでもなく当然のことなのです。

従来の体幹の捉え方を見直し、体幹=姿勢という概念から脱却しませんか。
体幹固有の機能を解釈したうえで臨床観察を深めていきましょう!

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。

【テーマ】
『体幹に対する認知神経リハビリテーション』
講師:介護老人保健施設 やわらぎ苑上磯 理学療法士 渡邉友章氏
 
■開催日時:2020年2月27日(木曜日)
      18:45〜20:15 頃
     (時間が少し異なります。お間違えのないようお願い致します。)
■場所:函館稜北病院 (2階リハビリテーション室)
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です。お早目にお申込み下さい。
■締切:2020年2月25日(火曜日) 19:00

■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/591154/
※上記URLよりお申込み下さい。
北海道認知神経リハビリテーション研究会 函館支部

  
 

題名:函館支部2月勉強会中止のお知らせ  名前:函館支部事務局 2020/02/26(水) 23:23 No.1393  操作

いつも函館支部勉強会にご参加いただきありがとうございます。
コロナウィルスの発生状況を踏まえ、2月27日の函館勉強会、並びに3月末日までの勉強会はすべて中止とさせて頂くこととなりました。
何卒、ご理解頂けますようお願い致します。
新年度以降に関しましては、状況をみながら改めてご案内をさせて頂きます。その折には、ご参加を検討頂けましたら幸いです。


北海道認知神経リハビリテーション研究会函館支部



題名:札幌支部2月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2020/01/27(月) 23:59 No.1390  操作


1390の画像を原寸大表示します ※ 2月の札幌支部勉強会は東区民センターで13:30〜 開催します。
いつもと会場・時間が異なるのでご注意お願い致します。

テーマ:『4症例を通して理解する失語症者への認知神経リハビリテーション』

失語症の対象者にどのように訓練を進めるか悩んだことはありませんか?
今年最初の札幌支部勉強会は、失語症者への認知神経リハビリテーションです。

講師は、言語聴覚士として日本で初めてイタリア長期研修を受講された
木村 絵梨先生(北海道子ども発達研究センター 言語聴覚士)、
函館から宍戸 加奈美先生(函館稜北病院 言語聴覚士)をお招きしています。
症例の動画を見ながら、失語症者への認知神経リハビリテーションの視点や治療戦略をイメージし、
その後学習の定着として実際に実施した訓練を経験して頂きます。

症例1 回復期 運動性失語の認知神経リハビリテーション
(発話開始困難の病理制御し、文レベルでの言葉の学習行った症例)
症例2 回復期 感覚性失語の認知神経リハビリテーション
(病識の理解から、言葉の学習を行った症例)
症例3 生活期 重度運動性失語症の認知神経リハビリテーション
(保続の病理制御から、言葉の学習を行った症例)
症例4 生活期 重度運動性失語の認知神経リハビリテーション
(失行の病理制御から、言葉の学習した症例)

失語症者への認知神経リハビリテーションの言語聴覚士の関わりや効果、
OT・PTがおさえておきたいポイントや
実技について症例を踏まえて学習する貴重な機会です。
初学者の方も実践されている方も,ご興味を持たれた方はお誘い合わせの上ご参加下さい.

お申込はこちら
http://etch.eco.coocan.jp/

講師:木村 絵梨先生(北海道子ども発達研究センター 言語聴覚士)
宍戸 加奈美先生(函館稜北病院 言語聴覚士)
日時:令和元年2月22日(土)13:30〜16:30(受付13:15〜)
会場:札幌市東区民センター 別館村川ビル2階 集会室A
住所:札幌市東区北10条東7丁目 村川ビル 地下鉄 東区役所前駅 4番出口徒歩2分
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部2月定期勉強会開催報告  名前:事務局 2020/02/23(日) 22:57 No.1392  操作

1392の画像を原寸大表示します 2月22日に札幌支部勉強会を開催いたしました。
今回は土曜日ということもあり、13:30〜16:30という普段よりも時間にゆとりのある中で2人の講師の先生にお話しいただきました。
木村絵梨先生からは回復期の症例2症例を、そして宍戸加奈美先生からは生活期の2症例の提示と実技指導をしていただきました。
今回提示していただいた4症例はそれぞれ異なる特徴があり、様々な失語症状に対してどのようにバリエーション豊かに介入を行うのかについてとても参考になったのではないでしょうか。
どの訓練もやはり「解読」に重きをおいていたことが印象的でしたが、普段接している失語症の患者さんも表面上はコミュニケーションを取れているように振る舞っていても、細かく観察してみるとやはり解読の部分に難がある場合がよくあるかと思います。
今回の勉強会を機に失語症の方の解読について改めて考えていただければ幸いです。
コロナウイルスの感染予防で自粛ムードの中、勉強会にお集まりいただきましてありがとうございました。



題名:旭川スペシャルセミナー開催報告!  名前:村上陽一 2020/01/20(月) 22:53 No.1389  操作


1389の画像を原寸大表示します 今回、旭川市市民活動交流センターCOCODEに札幌より新札幌パウロ病院の高見先生、横山先生に来ていただき研修会を開催しました。参加されたセラピストの皆さんの熱量も高く、皆さん熱心に講師の先生方の話に耳を傾けていました。今回のセミナーでは高見先生からは歩行、横山先生からは把握動作についてをテーマに、認知神経リハの基礎から丁寧にお話頂きました。実際の臨床場面のお話や動画も多く、とても臨床的、実践的な内容で、初めて認知神経リハに触れた受講生の皆さんもイメージが浮かびやすかったのでないでしょうか。

参加者の皆様お疲れ様した。
今回旭川で久しぶりに認知神経リハを勉強する機会を作ることができたことを大変うれしく思います。
これからも共に臨床に向き合いながら学んでいきましょう。



題名:生野先生 スペシャルセミナー開催しました 
名前:高見 宏祥 2019/12/24(火) 17:23 No.1385  操作


1385の画像を原寸大表示します 12月22日に生野達也先生による「認知神経リハビリテーションと動きのコツ」スペシャルセミナーが開催されました。
患者さんの精密な外部観察の仕方から、内部観察を評価して病態解釈を行い訓練の難易度を設定する流れを実戦形式でわかりやすく学ぶことが出来ました。
また、治療場面でも物理的道具を使用せず、患者さんが自らの身体のエラーを気付き、学習を促せるための運動イメージや分かりやすい言語の使い方などの認知的道具の使い方を多く学ばせていただきました。
生野先生が何度か口にしておりましたが、新しいものを取り入れることも大事だが、理論の根幹をしっかりと理解しておくと、様々な治療のバリエーションが生まれるのだと深く学ばせていただきました。
その後の食事会でも、生野先生のマインドや保険外リハビリでの達成感など色々なお話を聞くことができ、様々な内容が明日からの臨床に役立てられるものになりました。
生野先生、お忙しい中ありがとうございました。

  
 

題名:Re: 生野先生 スペシャルセミナー開催しました 
名前:竹中 準 2020/01/08(水) 18:37 No.1386  操作


セミナーでは保険外診療の仕方から対象者の外部観察、内部観察のポイント、確実に結果を出すためにどのように治療するか、幅広く教えていただきました。

認知神経リハビリテーションでは動画を使用して訓練することが多いと思います。
あえて使用せず、対象者がエラーに気づくために言語という道具を慎重に選んで訓練を展開して結果を出すことに感銘を受けました。

生野先生、お忙しい中ありがとうございました。

  
 

題名:Re: 生野先生 スペシャルセミナー開催しました 
名前:松澤もなみ 2020/01/09(木) 23:23 No.1387  操作


セミナーに参加させていただき、改めて、評価の大切さや、言葉を選ぶことの大切さを学びました。道具を持つ前に、初心に返り評価・訓練を丁寧に行っていきたいと感じております。

生野先生、ありがとうございました。

  
 

題名:Re: 生野先生 スペシャルセミナー開催しました 
名前:D 2020/01/10(金) 22:36 No.1388  操作


今回のセミナーで学んだ評価、介入のポイントを意識して、翌日からの臨床場面で実践させて頂いています。
セミナー受講前よりも患者さんの気づきや意識に変化が出ることを実感しています。
また、保険外リハビリのこと、起業のことなど、普段なかなか聞くことができないお話を聞くことができ、とても貴重な時間となりました。

生野先生、この度はお忙しい中ありがとうございました。



題名:札幌支部12月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/12/08(日) 06:48 No.1383  操作


1383の画像を原寸大表示します テーマ:『首下がりを呈したパーキンソン病対象者への認知神経リハビリテーション
〜体幹の病態と多感覚統合障害の視点から〜』

パーキンソン病(以下、PD)対象者の姿勢異常や歩行障害の治療に難渋したことはありませんか?

PDの症状には安静時振戦や筋強剛、無動、および寡動などの三大症状が特徴的です。
これらはドパミン補充療法が治療の対象となり、多くの治療効果が報告されています。
一方で、姿勢異常や歩行障害は大脳基底核の症状のみならず、それらを修飾する要因が関与するため、
治療に難渋する方が多いのではないでしょうか。

姿勢異常には首下がり(Drop Head syndrome、以下DHS)や腰曲がり、Pisa兆候があり、姿勢定位の障害とされています。
姿勢定位障害のメカニズムは非常に多岐にわたり、病態を捉えることの難しさを反映しており、
姿勢異常のメカニズムに立脚した治療法の確立が望まれます。

今回は首下がりを呈するPD対象者への観察・訓練の組み立て方のポイントについて
北祐会神経内科病院 北海道神経難病研究センター 理学療法士の太田 経介先生に講義していただきます。

今回提示していただく症例のDHSは薬剤性およびジストニアが疑われましたが、薬剤の変更、ボツリヌス療法による治療効果は乏しい方です。
DHSは骨盤帯を起点とした脊柱の機能不全であるといった報告があり、“脳の中の体幹”の病態が治療対象となります。
体幹の変容性(体幹の知覚を精密化する能力)、可変性(体幹の運動を細分化する能力)の病態に加え、
PDに特異的な感覚統合障害の視点から治療を展開した結果、体幹の対称機能、垂直機能への介入と、
感覚の再重み付けを意図した介入によりDHSが軽減した症例の思考過程を提示していただきます。

PD対象者の病態解釈と治療のポイント・アイディアを教えていただく貴重な機会です。
初学者の方も実践されている方も、ご興味を持たれた方はお誘い合わせの上ご参加下さい.

お申込はこちら
http://etch.eco.coocan.jp/

講師:太田 経介先生(北祐会神経内科病院 北海道神経難病研究センター 理学療法士)
日時:令和元年12月10日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部12月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/12/11(水) 17:57 No.1384  操作

1384の画像を原寸大表示します 12月の札幌支部勉強会は首下がりを呈したパーキンソン病対象者への認知神経リハビリテーションをテーマに
北祐会神経内科病院 北海道神経難病研究センターの太田経介先生に
ご講義していただきました。

前半は様々な知見から科学的根拠を基に、首下がりに対してどのような治療戦略が有効かのお話の後、
後半は実際の症例を交えながら具体的な介入の話が続き大変分かりやすい内容で学ぶことが出来ました。

今回、神経内科疾患をテーマに少し対象が限られてくる内容でしたが、いつも受講される方や
久しぶりに参加された方など沢山の先生方に受講していただき、PD対象者の病態解釈や
治療のポイント・アイディアについて活発な実技練習や情報交換が行われました。

今回は首下がりをテーマとしておりましたが、すくみ足などの歩行障害についてのお話についても
来年度、札幌支部勉強会でしていただけるようなので、それまで理解を深めていきたいと思います。

太田先生ありがとうございました。



題名:札幌支部11月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/10/14(月) 05:22 No.1380  操作


1380の画像を原寸大表示します ※ 11月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ:『脳神経科学に基づく認知神経リハの実践』

自分が行なっている治療をどのくらい根拠を持って説明できるか

それは患者さんとラポールを形成する際にも必要になります。
同業者に対しても、目的や根拠が説明できないと、情熱だけでは納得してもらえず信頼は得られません。
しかし、自分が行なっている内容が自分で理解できることは何よりも自分自身の自信につながるはずです。
 
認知神経リハは少々複雑な内容を含んでいます。そのため、はじめて間もない頃は見よう見まねで
「まずはスポンジを当ててみよう」「患者さんにどう感じるか聞いてみよう」が多かったことと思います。
次第に「どうしてスポンジの硬さなんて聞いてるんだろうか」
「いろいろなことを聞きすぎて自分もわからなくなってきた」だからうまくいかない。
そんな焦りや不信感などの不安をお持ちではないでしょうか。
 
今回の勉強会では、実際の症例も提示して評価や治療場面だけでなく認知神経リハビリテーションを
脳神経科学に基づいた根拠をもって説明していただきます。
講師は北海道こども発達研究センター 理学療法士の藤橋 亮介先生です。
 
脳神経科学に基づいた内容と実際の臨床での経験もお話していただく予定です。
初学者の方も実践されている方も、お誘い合わせの上ご参加下さい。

お申込はこちら
http://etch.eco.coocan.jp/

講師:藤橋亮介先生(北海道こども発達研究センター 理学療法士)
日時:令和元年11月12日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部11月定期勉強会開催報告  名前:事務局 2019/11/14(木) 18:38 No.1382  操作

1382の画像を原寸大表示します 11月12日に札幌支部勉強会を開催いたしました。
講師は北海道こども発達研究センターの藤橋亮介先生で、「脳神経科学に基づく認知神経リハの実践」についてお話ししていただきました。

藤橋先生が修士で研究されていた振動錯覚についての話題や「運動とは知ることである」という認知理論の背景にある科学的根拠となる知見について説明していただきました。
また、認知神経リハで重要となる対話や文脈(略歴)を考慮した介入についても根拠となりうる知見を紹介していただき、様々な分野の貴重な研究を知ることができました。

後半の症例報告では右半球損傷により消去現象を中心とした病態を呈した症例に対する介入を報告していただきました。
こちらも脳神経科学だけではなく、様々な視点から症例の特徴を捉え、病態解釈、治療仮設、治療介入に至るまで丁寧に説明していただきました。

認知神経リハの治療仮設を立てる際や、他者に認知神経リハの有効性を説明する際には様々な科学的根拠が必要となりますが、今回の勉強会はその一助となるような内容だったのではないでしょうか。



題名:函館支部10月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/10/13(日) 18:30 No.1379  操作


1379の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

10月の支部勉強会は、『明日の臨床のヒントを探そう』をテーマに、土曜日の午後にじっくり皆様と学ぶ勉強会にしたいと考えています。

初学者の方もじっくり学べるように…
また継続して参加して下さっているかたには理論を確認する良い機会となるように…
最初に認知神経リハビリテーションの基本的な理論を学ぶ時間を設ける予定です。

その後は
提示された脳血管疾患の症例の動画をみながら、
どのように観察するのか…
どのように訓練に結び付けていくのか…

少人数で、それぞれの受講生の方が学びの時間となるようなディスカッションにしてきたいと考えています。また道具に触れ、臨床の幅を広げる機会にもなるかと思います。

じっくりディスカッションしながら自分自身のセラピストとしての思考を深める時間になれば幸いです。日頃の診療で悩む症例やご自身の臨床的思考の整理にも役立つのではないかと思います。


初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。




【テーマ】
『明日の臨床のヒントを探そう』
講師:函館支部スタッフ
 
■開催日時:2019年10月19日(土曜日)
      13:00〜17:00
(いつもと開催時間が異なります。お間違えのないようお願い致します。)
■場所:函館稜北病院 (3階会議室を予定しています)
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:2019年10月18日(金曜日) 19:00

■申し込み方法
※上記URLよりお申込み下さい。
https://kokucheese.com/event/index/581264/
北海道認知神経リハビリテーション研究会 函館支部 

  
 

題名:函館支部10月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2019/10/25(金) 07:06 No.1381  操作

1381の画像を原寸大表示します 10月19日に函館支部勉強会が開催されました。

今月は土曜日の半日を使って普段よりも長い時間を設けた勉強会を行いました。内容は、中濱氏から「明日の臨床のヒントを探そう」というテーマで基本的な認知神経リハの講義をして頂き、その後受講生から提示して頂いた症例を通して観察から訓練の立案までを2チームに分かれてディスカッション形式で行いました。

ディスカッションの際にはスタッフを中心に受講生と一緒に訓練などを考え、普段よりも長い時間の勉強会ではありましたが、時間が足りないくらい活発な意見交換を行なっておりました。まだまだ話し足りない受講生もいたので今後も半日の勉強会の開催を検討したいと思っております。

次回は11月25日(月曜日)の開催を予定しております。皆さんのご参加お待ちしています。



題名:札幌支部10月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/09/11(水) 23:27 No.1375  操作


1375の画像を原寸大表示します ※ 10月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ:『身体や訓練に注意を向けられない症例に対する認知神経リハビリテーションの工夫と効果』

10月の札幌支部勉強会は先月に引き続き、症例を通して観察から病態解釈の視点を学ぶ内容になっており、
新札幌パウロ病院 理学療法士の高見宏祥先生に講義していただきます。

臨床で実戦している中で、自己の身体に対して注意を向けることができない方や訓練の意図を理解できず、
思ったように訓練が成立しない経験はありませんか?
今回は症例を通して、外部観察や内部観察、訓練について具体的に病態解釈や訓練の内容を提示していきます。


また今年度の認知神経リハビリテーション学会で演題発表される内容も含めて
わかりやすく解説していただけますので、初学者の方も実践されている方も、
ご興味を持たれた方はお誘い合わせの上ご参加下さい。

お申込はこちら
http://etch.eco.coocan.jp/

講師:高見宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:令和元年10月8日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部10月定期勉強会 報告  名前:札幌支部事務局 2019/10/09(水) 21:30 No.1378  操作

1378の画像を原寸大表示します 身体や訓練に注意が向けられない症例に対する認知神経リハの工夫と効果について、新札幌パウロ病院の高見先生に講義して頂きました。

一般的に注意は背側経路・腹側経路で分類したり、また選択・持続・配分などの視点でみますが、そもそも注意は脳内で、意識に上るような事象でなければなりません。
セラピストは患者に、学習してもらいたいことを、意図的に意識してもらい、そこに注意が向くように設定することが大切です。
スポンジが硬い・柔らかい識別やその硬さは何番かの答えを当てることが認知神経リハではありません。
学習してもらいたいことを解り易く提示するために道具があり、その道具を使用し、患者に過去の経験を思い出してもらいながら学習してもらいます。
つまり患者の意識に上るような言葉掛けで、訓練を展開することが必要ですし、そう展開しなければ未来への思考や行為の改善には繋がらないことを学びました。
「○○さんは注意が向きません」いう際には、念密な訓練の設定を考えたうえで、難しいとしたときに言えることではないでしょうか。
注意の意味をしっかり理解しないといけないな…と考え深い勉強会でした。

11月の勉強会もご参加お待ちしております。



題名:函館支部9月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/10/01(火) 22:10 No.1376  操作


1376の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

9月の支部勉強会は、『脊髄性失調症に対する認知神経リハビリテーション〜観察から訓練までの過程〜』というテーマで行います。

日頃、患者さんや利用者さんのリハビリを行うときに
「この疾患には何をすると良いのか」など悩むことはありませんか?
今回はひとつの疾患に焦点をあてて、観察から訓練までのセラピストの思考過程を学びたいと思います。

訓練に関して正解は一つではありませんが、
今回は実際の症例をもとに、認知神経リハビリテーションの訓練の進め方や実際におこなった訓練など
解説を交えながら紹介していきます。

また実際におこなった訓練を体験し、日ごろ悩んでいる症例や
患者さんと照らし合わせながら、どのように訓練で工夫していけばいいか、どのように訓練を組み立てるのかなど、皆さんとディスカッションしながら学習を進めていければと思っております。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。





【テーマ】
『脊髄性失調症に対する認知神経リハビリテーション〜観察から訓練までの過程〜』
講師:小笠原 啓太 氏  (社会医療法人仁生会 西堀病院 理学療法士)
 
■開催日時:2019年9月26日(木曜日)
      19時00分から1.5時間程度
      (いつもと開催時間が異なります。お間違えのないようお願い致します。)
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:2019年9月24日(火曜日) 19:00
■申し込み方法

※上記URLよりお申込み下さい。
https://kokucheese.com/event/index/579062/
北海道認知神経リハビリテーション研究会 函館支部

  
 

題名:函館支部9月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2019/10/01(火) 22:17 No.1377  操作

1377の画像を原寸大表示します 9月26日に函館支部勉強会が開催されました。

今月の勉強会では「脊髄性失調症に対する認知神経リハビリテーション〜観察から訓練までの過程〜」をテーマに講師の小笠原氏より
お話がありました。

運動失調についての概要やなぜ脊髄疾患で運動失調が起こるのか
の説明ののち、担当された症例を紹介。課題設定をどのように考えたのか、どのように難易度を調整して訓練を組み立てていったのか、わかりやすく解説してくださいました。

実際に行った訓練の体験では、各ペアにスタッフがつくような
形で展開され、どのグループも積極的な意見交換がされていました。

次回は10月19日(土)午後から、じっくり時間をかけた
勉強会を予定しています。皆様のご参加をお待ちして
おります。



題名:札幌支部9月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/08/12(月) 13:46 No.1369  操作


1369の画像を原寸大表示します ※ 9月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ:重度感覚障害を呈する症例に対する認知神経リハビリテーションの工夫と効果

「重度の感覚障害を呈する症例に対してどのように認知神経リハビリテーションを展開するのか?」
認知神経リハの研修会に参加された方から上記の質問が多く寄せられます。

認知神経リハの訓練では様々な道具を介して物理的な差異を認知的差異に落とし込むという方法をとることが多く、
感覚情報の識別つまり「どのように認識するのか」を観察(評価)、訓練していく必要があります。
では感覚障害によりそれらの感覚情報を認識できない場合、どのように訓練を展開していけばよいのでしょうか?


感覚障害が重度であった場合、認知神経リハを展開していく上で決してポジティブな因子ではないですが、内部観察の工夫や、
感覚障害を考慮した病態解釈の視点、それらを踏まえた訓練の工夫を行うことで効果を出していくことは可能です。

今回は視床出血により重度感覚障害を呈した症例に対して、視覚的イメージの想起と残された感覚モダリティに注意を向けるというプロセスにより
身体所有感の再獲得、麻痺側上肢の参加機会拡大につなげられた経過と治療のポイントについて
新札幌パウロ病院 認定作業療法士の横山 航太先生に講義していただきます。
症例を通して外部観察、内部観察、病態解釈の視点を学ぶ機会を提供していただく予定です。

初学者の方も実践されている方も、ご興味を持たれた方はお誘い合わせの上ご参加下さい。

お申込はこちら
http://etch.eco.coocan.jp/

講師:横山 航太先生(新札幌パウロ病院 認定作業療法士)
日時:令和元年9月10日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部9月定期勉強会  名前:札幌支部勉強会 2019/09/11(水) 22:53 No.1374  操作

1374の画像を原寸大表示します 9月10日札幌支部勉強会が開催されました。
今月の勉強会では重度感覚障害を呈する症例に対するNCRの工夫と効果に関して、横山先生にお話して頂きました。

従来の評価(外部観察)とNCRの内部観察から解ったことを、神経生理学・心理学的視点から更に照らし合わせ、【訓練の当たりをつけること】を学びました。
行為の改善に当たりをつけるのは、臨床経験だけのフィルターではなく、その人の言語・人間性・思考の仕方も含めた詳細な観察からできることを学びました。重度感覚障害を呈する患者を担当した際には、覚えておきたいところです。

今月もたくさんのご参加ありがとうございました。次回勉強会は10月8日です。よろしくお願い致します。


[現行ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56]
[過去ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]
以下のフォームから自分の記事を修正/削除できます [説明]

処理:  記事No:  パスワード:


今日: 1
10/21 (水) 1
10/15 (木) 1
10/10 () 1
10/06 (火) 1
10/05 (月) 1
10/03 () 2
10/01 (木) 1
合計: 58710

- aimix-BBS無料レンタル掲示板 [掲示板の作成はこちら] -

script - Kent-web