北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部9月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/08/12(月) 13:46 No.1369  操作


1369の画像を原寸大表示します ※ 9月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ:重度感覚障害を呈する症例に対する認知神経リハビリテーションの工夫と効果

「重度の感覚障害を呈する症例に対してどのように認知神経リハビリテーションを展開するのか?」
認知神経リハの研修会に参加された方から上記の質問が多く寄せられます。

認知神経リハの訓練では様々な道具を介して物理的な差異を認知的差異に落とし込むという方法をとることが多く、
感覚情報の識別つまり「どのように認識するのか」を観察(評価)、訓練していく必要があります。
では感覚障害によりそれらの感覚情報を認識できない場合、どのように訓練を展開していけばよいのでしょうか?


感覚障害が重度であった場合、認知神経リハを展開していく上で決してポジティブな因子ではないですが、内部観察の工夫や、
感覚障害を考慮した病態解釈の視点、それらを踏まえた訓練の工夫を行うことで効果を出していくことは可能です。

今回は視床出血により重度感覚障害を呈した症例に対して、視覚的イメージの想起と残された感覚モダリティに注意を向けるというプロセスにより
身体所有感の再獲得、麻痺側上肢の参加機会拡大につなげられた経過と治療のポイントについて
新札幌パウロ病院 認定作業療法士の横山 航太先生に講義していただきます。
症例を通して外部観察、内部観察、病態解釈の視点を学ぶ機会を提供していただく予定です。

初学者の方も実践されている方も、ご興味を持たれた方はお誘い合わせの上ご参加下さい。

お申込はこちら
http://etch.eco.coocan.jp/

講師:横山 航太先生(新札幌パウロ病院 認定作業療法士)
日時:令和元年9月10日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)



題名:ベーシックコース北海道2019 ご質問と回答 
名前:事務局 2019/07/24(水) 22:04 No.1367  操作


7月20日、21日に開催されましたベーシックコース北海道2019でいただいたご質問への回答を掲載させていただきます。

【ご質問】唐沢先生の講義で手指の麻痺の人に対して行った自主トレがどのようなものだったのか教えていただきたいです。
【回答】動画の症例ですが、左片麻痺ということもあり、身体所有感に問題がありました。感覚面に大きな問題が見られなかったことから、麻痺側の肩関節屈曲時に重さを感じているところへの自主トレーニングを指導しました。具体的には、手掌面までを意識して肩関節を自動的に動かしてもらうものです。評価時にはそれだけで重さが軽減したため、左上肢の表象の問題と考えられました。結果、手指までの表象の獲得に繋がり手指の動きの改善が見られたと考えられます。

【ご質問】空間認知を詳しくしりたいです。
【回答】空間についてはいくつかの分け方がありますが、身体内の空間である身体内空間、手の届く範囲内の空間である身体近傍空間、それより遠くの空間である身体外部空間があります。例えば、BITなどの無視の机上検査では主に身体近傍空間の無視を捉える検査になります。歩行時に部屋を見落とすなどは身体外部空間であり、BITでは無視を認めないのにADL場面で無視が観察されるなどの場合はどの空間の無視なのかという視点も必要かと思います。

【ご質問】自己中心座標、物体中心座標、身体無視の区別を教えていただきたいです。
【回答】自己中心座標の無視は自己を中心とした左側空間の無視です。物体中心座標の無視は物体に注意を向けた際にその物体の左側を見落とすタイプの無視です。例えば、食事場面でお膳の左側全てを見落とすのは前者、ご飯やおかずのお皿の左側のみを食べ残すのは後者となります。身体無視は身体内空間の無視のことを指します。

【ご質問】現象による分類(空間と知覚)。左側空間にリーチできる人、できない人の話を深く聞きたいです
【回答】USNでは左側の身体近傍空間(手の届く範囲)を適切に認識できず「ない」ものととらえている(空間を知覚できない)場合に左側へのリーチがみられなくなります。

【ご質問】手を大腿に乗せ、膝まで動かしてもらう訓練は肩の動き、体を起こす事、肘の動きなどを意識してもらうことでリーチ動作の前準備につなげられるのでしょうか?
【回答】
最後の講義の動画の解釈であれば、外部観察から問題点は把持機能(グラスプ)になります。表在感覚はあるが、形態を認識できない。高さの違う半円に対してどちらの方が高いのかを認識できない。接触・空間情報の統合がうまくできない方になります。これが病理です。
改善させたい行為として、普段座っているときに手を大腿や膝に置いておいても自分の手である事、それが楽であることが出来れば病理を制御して、日常生活でも誰かと話をしたり、食事を摂る時でも自然な所作で右手を置くことが出来ることに繋がります。そこにつなげるための訓練になります。
もしリーチ動作でさらに病理が出るのであれば、リーチ動作に訓練を展開していきますが、外部観察の中で上肢の構成要素と運動の特異的な異常要素に対して訓練を行っていきます。

【ご質問】
亜脱臼気味の患者さんの歩行訓練でスリングを着けているのをたまに見かけますが自然な動作を考えると着けない方が良いのでしょうか?
【回答】スリングが良いか悪いかについてはその対象者の状態によって左右されますし、セラピストが何を目的にしているかによって判断が変わってくると思いますのでここでは判断しかねます。ただスリングを使用することで亜脱臼が改善するわけではないと思いますので、もし亜脱臼を改善させたい、上肢の機能を上げたいと考えるのであれば、スリングを使用することで麻痺側の上肢は動かさないもの、保護するものと捉えてしまい、注意をより向きにくくしてしまうデメリットは考えられます。


  
 

題名:Re: ベーシックコース北海道2019 ご質問と回答 
名前:高見宏祥 2019/07/29(月) 11:49 No.1368  操作


ベーシックコース北海道2019にご受講いただいた皆様へ

新札幌パウロ病院の高見です。
ご受講いただきありがとうございました。

二日間のコースで情報量も多く、聞きなれない言葉もあったかと思います。

少しでも日々の臨床のヒントとなり、患者様・利用者様の
お役に立てていただければと思います。

これからも北海道の研究会として、定期勉強会などの活動をしてまいりますので、是非ご参加ください。

二日間お疲れさまでした。



題名:函館支部6月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/06/26(水) 07:42 No.1365  操作


1365の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

6月の支部勉強会は、『認知神経リハビリテーションの失語症訓練 〜観察から訓練まで〜 』 というテーマで行います。

これまで函館支部勉強会では、何度か認知神経リハビリテーションの失語症訓練についての概論を 中心にご紹介してきました。今回は観察から訓練までの流れに重点を置き、セラピストの思考や 試行錯誤も含めて、お伝えしたいと思います。

認知神経リハビリテーションでは外部観察・内部観察を重要な視点としていますが、
これは失語症の患者さんの評価でも同様です。同じ視点を持って、PT・OT・STがとらえることが できるということは大変興味深いことだと思います。

外部観察・内部観察について、症例を交えながら説明するとともに、
より訓練内容を掘り下げながら、訓練の難易度調整や患者さんとのやり取りなど、
実際に訓練に至るまでの過程も合わせてお伝えできたらと考えています。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。



【テーマ】
『認知神経リハビリテーションの失語症訓練 〜観察から訓練まで〜 』
講師:宍戸 加奈美 氏 (函館稜北病院 言語聴覚士)
 
■開催日時:2019年6月25日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です
お早目にお申込み下さい。
■締切:2019年6月23日(日曜日) 19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/568928/
※上記URLよりお申込み下さい。

  
 

題名:函館支部6月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2019/06/29(土) 20:00 No.1366  操作

1366の画像を原寸大表示します 6月25日に函館支部6月の勉強会が開催されました。
今月の勉強会では宍戸さんより、
認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練の実際に関してお話して頂きました。
言語という行為の回復に対する解読の重要性、絵カードでの訓練の難易度の設定、観察方法、
質問するという行為の捉え方について学びました。
たくさんの種類の絵カードや、訓練場面の動画や実際に訓練を体験することでより深く学ぶことができたのではないでしょうか。
少人数ではありましたが、皆さんとディスカッションしながら進めることができ、充実した時間となりました。

来月の勉強会はお休みとなります。
次回は8月の開催を予定しています。皆さんのご参加お待ちしています。



題名:札幌支部6月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/05/23(木) 07:39 No.1362  操作


1362の画像を原寸大表示します 6月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00から開催します。

テーマ『体幹に対する認知神経リハビリテーション』

中枢神経疾患を持った症例であれば、体幹の崩れは少なからず観察され、時にはそれがADLの遂行を阻害してしまうことも多々あります。症例によっては、崩れた姿勢であっても「真っ直ぐ」であると答える方もいると思います。セラピストから見た姿勢と症例が感じている姿勢、つまり“脳の中の体幹”に大きな認識の違いがあるのです。片麻痺患者がどのように自己身体を感じているか、治療対象は“脳の中の体幹”であると言えます。

今回は、体幹の崩れにより自力では座位保持が困難である症例を通して、認知神経リハビリテーションでの体幹の観察・訓練の流れについて中村記念病院 作業療法士の時田美菜子先生に講義していただきます。体幹は自動化された運動制御である、体幹は無意識的な運動制御であると言われることがありますが、それらは運動学習の結果の上に成り立つものであり、中枢神経疾患、特に片麻痺患者であれば
自動的に・無意識的に運動が学習されていくことは難しいと言えます。体幹の運動制御には適切な身体部位に注意を向け、認識し、姿勢制御を予測的に遂行し、結果との比較へ意識を向けていく必要があると考えます。体幹の観察について基礎的な話から実技も行います。みなさんで体験し明日からの臨床で実践できればと思います。初学者の方も実践されている方も、ご興味を持たれた方はお誘い合わせの上ご参加下さい。


講師:時田 美菜子先生(中村記念病院 作業療法士)

日時:令和元年6月11日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部6月定期勉強会 開催報告  名前:札幌支部事務局 2019/06/11(火) 23:55 No.1364  操作

1364の画像を原寸大表示します 本日、札幌支部勉強会が開催されました。
今回は『体幹に対する認知神経リハビリテーション』について
中村記念病院 作業療法士の時田 美菜子先生に講義していただきました。

傾いた姿勢を「まっすぐ」と認識する症例に対してどのように評価・訓練を展開するか、
体幹に対する神経生理学的な視点から、正中線の構築には左右比較による
両側の統合が必要であること、体幹の行為の分析の仕方について細かく説明していただきました。

行為の改善にはどの情報の統合が必要か?
内部観察を丁寧に行い病態解釈、訓練仮説を立てることや
空間情報の統合に向けた訓練の実践について動画を見ながら解説してもらいました。
後半には実技も体験し、各スタッフから訓練のポイントについてお伝えしました。

体幹の捉え方、観察〜訓練の流れについてイメージできた方も多かったのではないでしょうか。
参加された皆さま、おつかれさまでした。



題名:函館支部5月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/05/10(金) 20:58 No.1356  操作


1356の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

5月の支部勉強会は、『歩行という行為に対する訓練のすすめ方』というテーマで行います。

歩行訓練を行っている時、
・筋力訓練や動作の反復だけで改善しない
・麻痺は軽度なのに、麻痺側がひっかかる
・注意機能や認知機能の低下のある患者さんとの関わり方はどうすべきか
などに悩むことはありませんか?
もしかしたら、患者さんは私たちが評価しているような歩容になっていることに気づいていないかもしれません。

今回は片麻痺患者の症例をもとに、どのように症例と関わったか紹介し、
認知神経リハビリテーションにおける基本的な片麻痺の行為の捉え方や訓練のすすめ方についても解説していきます。
また、実際に歩行に対する訓練を体験しながら、日頃悩んでいる症例や注意機能や認知機能の低下のある患者さんとの訓練でどのように工夫していけばいいかなど、皆さんとディスカッションしながら学習を深められればと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。


【テーマ】
 『歩行という行為に対する訓練のすすめ方』
 講師:菅原紘子氏(函館稜北病院 理学療法士)

■開催日時:2019年5月28日(火曜日)
■場所:函館稜北病院 リハビリ室
    18時30分から1.5時間程度
■駐車場:無料
■参加費:200円(資料代として)
■定員:20名 完全先着順です。
    お早目にお申込み下さい。
■締切:2019年5月26日(日曜日)19:00
■申し込み方法
https://kokucheese.com/event/index/564842/
※上記URLからお申込み下さい。

  
 

題名:Re: 函館支部5月勉強会  名前:函館支部事務局 2019/06/03(月) 18:03 No.1363  操作

1363の画像を原寸大表示します 5月度函館支部勉強会に参加された皆様、ありがとうございました。

今回は菅原さんから症例を提示して頂き、「歩く」という行為における、
外的な観察の視点や、身体と対象との相互作用により構築される情報の特性を確認しました。
また、認知過程を推察する内部観察からは、現在の行為の認識のレベル、
運動イメージの想起が学習に大きな影響を与える事を再認識しました。

実技練習では、セラピストの教育的介入において、教材とその方の身体がどのように相互作用することにより、
どのような情報を構築することができ、
どのように行為が変化するのか、という思考の道筋を通して行われ、スタッフにとっても大変学びの多い時間でした。

このようなトレーニングを続け、実際の患者様に還元できるよう、仲間とともに継続学習していきましょう。
今後ともよろしくお願いいたします。



題名:札幌支部5月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/04/17(水) 08:54 No.1351  操作


1351の画像を原寸大表示します ※ 5月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ『認知神経リハビリテーションのプロトコール 〜効果的な訓練を実践するための手続き〜』

認知神経リハビリテーションの実践を試みた際、効果を出せずに悩んだことはありませんか?
対象者に問いを立てても思うような返答が得られず、
訓練が止まってしまうことを経験された方も多いと思います。

今回は効果的な訓練を提供するために必要な
認知神経リハビリテーションのプロトコールについて
訪問看護ステーションHAYA 作業療法士の竹中 準先生に講義していただきます。

・ 上肢で物をつかむ際に過度に力が入る
・ 座位で体幹が傾き、自分で修正できない
・ ぶん回し歩行となり、足が床に引っかかる

上記の対象者が行為を適切に遂行するためにどのような評価・訓練を行うべきか、
認知神経リハビリテーション実践に必要な要点について
初学者の方でもわかりやすい内容でお話していただく予定です。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上お気軽にご参加ください。
当日、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。


【勉強会の主な内容】
・効果的な訓練を実践するための手続きについて
・行為(動作)の分析の仕方について(外部観察)
・対象者の主観的要素の解釈の仕方、学習へのつなげ方について(内部観察)

講師:竹中 準先生(訪問看護ステーションHAYA 作業療法士)
日時:令和1年5月21日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:札幌支部5月定期勉強会開催報告  名前:事務局 2019/05/22(水) 23:17 No.1361  操作

1361の画像を原寸大表示します 5月21日に札幌支部5月定期勉強会を開催いたしました。
講師は訪問看護ステーションHAYAの竹中準先生で、認知神経リハビリテーションのプロトコールについてお話ししていただきました。
講義の中では、認知神経リハビリテーションにおいて重要な外部観察・内部観察の視点についてを主軸に、背景にある脳神経科学の部分から痙性麻痺を特異的な運動の異常要素として捉える視点、病態解釈、訓練の組織化、検証に至るまでプロトコールについて丁寧にお話ししていただきました。
また、ディスカッションの時間や実技実践では、活発な意見交換や受講者の方からの質問があり、充実した時間となったのではないかと思います。
認知神経リハビリテーションを臨床で展開する上で、プロトコールに基づいて対象者を観察し、訓練をもって仮説検証していく作業は非常に重要な根幹部分となりますので、今回の内容を参考に臨床でも取り入れていただければと思います。
また、ベーシックコースでは、基礎理論やプロトコールについても2日間かけてじっくりと深めていくことが出来ますので、興味を持たれた方はそちらの参加もお勧めいたします。
最後に勉強会に参加していただいた皆様ありがとうございました。



題名:NCR Open seminar旭川 開催報告  名前:NCRH事務局 2019/05/14(火) 00:21 No.1357  操作


1357の画像を原寸大表示します 5月12日(日) NCR Open seminar旭川が開催されました。

歩行に対するNCRの臨床実践の講義から始まり、評価の方法や訓練の構築、理論や科学的根拠のお話をして頂きました。

患者さんとの対話から問題点が見えてくることや、知覚仮説をたて検証する方法を動画の症例を通し学びました。
また、外部・内部観察の方法や「痙性」を特異的病理の4つに分けて分析し、病態解釈することなども学びました。

午後の実技では、少人数のグループであったため受講生と講師で積極的なディスカッションも出来ました。実際の認知キットを使用し、少しでも明日から実践できるものもあったのではないでしょうか。

セミナー終了後も講師へ質問する受講生の姿が非常に多く見られました。
皆様の臨床に少しでも繋がりましたら幸いです。参加された方々、お疲れ様でした。

【受講された方々の声】
・新しいリハビリの世界を知ることができた感じがします。まだまだ勉強不足ですが、NCRの魅力をもっと感じたいと思いました。講義中での振り返りの時間やディスカッションの時間、お菓子エリアなど、とても勉強しやすい時間・空間でした。(23歳、OT)


・2回目の参加となりますが、1回目よりもさらに理解が深まり、かつ臨床と照らし合わせることが出来ました。毎回素敵なカフェスペースや親身にアドバイス等を頂き、ありがとうございます!とても楽しい時間をありがとうございました。(24歳、PT)

・ベーシックには昨年参加させていただきましたが、まだまだ知識の不十分さがあり、今回、少人数制の勉強会で気になる事などを質問しやすく、理解につながりました。(26歳、OT)

  
 

題名:Re: NCR Open seminar旭川 開催報告  名前:竹中 準 2019/05/14(火) 04:46 No.1358  操作

オープンセミナー旭川に参加された方々、おつかれさまでした。
皆さまの意欲的な学習姿勢に感銘を受けました。
臨床で実践し、対象者の行為の回復につなげられれば幸いです。
実践してみて不明な点があれば支部勉強会や各種コースでスタッフに気軽にご相談ください。
またベーシックコースでお会いできることを楽しみにしております。

  
 

題名:Re: NCR Open seminar旭川 開催報告  名前:Takami Heroku 2019/05/21(火) 08:33 No.1359  操作

オープンセミナー旭川に参加された皆様、ご受講ありがとうございました。
皆さんの学ぶ姿勢、強いまなざしに圧倒されました。

これからも旭川での勉強会を継続していけるよう
出来る限り協力していきたいと思いますので、
一緒に勉強していきましょう。

すごく楽しい時間を過ごさせていただきました!
ありがとうございました。

  
 

題名:Re: NCR Open seminar旭川 開催報告  名前:村上 陽一 2019/05/21(火) 08:59 No.1360  操作

オープンセミナー旭川を受講された皆様お疲れ様でした!
皆さんのおかげで私も楽しい時間を過ごす事ができました。皆さんの熱心な姿勢に逆に大きな刺激を受けました。
これからも旭川で一緒に学べる機会をどんどん作っていきましょう!今度ともよろしくお願いいたします!



題名:NCR Open Seminar 函館 開催報告  名前:NCRH事務局 2019/04/23(火) 22:27 No.1352  操作


1352の画像を原寸大表示します 4月21日(日)、 NCR Open Seminer函館が開催されました。

症例の動画を見ながら、考え方の基本を感じて頂いたのち、
具体的な評価や訓練などについて、実技をまじえながら体験する形で
講義は進んでいきました。

実技体験後は、根拠となる理論背景の解説もあり、少しずつ
学びを深められたのではないでしょうか。

実技は少人数のグループに講師・スタッフが一人つく形で行われ、
ひとつひとつの実技は短い時間ながらも、受講生の皆様から
積極的にスタッフに質問する姿が多く見受けられました。

皆様の臨床に、少しでもつながりましたら幸いです。
参加された皆様、お疲れ様でした。

【受講された方々の声】
・根拠に基づいた治療内容や説明であったため、納得しやすい
 セミナ―であったと思います。
・とても充実した勉強会でした。今後の臨床に活かしつつ、
 私自身も学んでいくよう考えさせられる勉強会でした。
 (加藤聡一郎 OT 25歳)
・認知神経リハの基礎や実技を丁寧に教えていただいてありがとう
 ございました。ベーシックにも参加してより学んでいきたいと
 思います。(酒井侑樹 PT 24歳)
・小人数でわからないとすぐに助言をいただけて、意欲的に研修会に
 参加できました。ありがとうございました。(OT 32歳)
・分かりやすい講義をして頂きありがとうございました。また質問
 させて頂いたときの説明が大変分かりやすかったです。
 (OT 25歳)

  
 

題名:Re: NCR Open Seminar 函館 開催報告  名前:横山航太 2019/04/23(火) 23:15 No.1353  操作

オープンセミナーに参加していただいた皆様、お疲れさまでした。
函館の方々の熱心な姿勢にとても感銘を受けました。
認知神経リハでは、最終的な目標を行為の回復としています。これは単にADLの自立ということではなく、意図と結果の整合性がとれた行為のことを指します。患者さんの行為を回復させるための勉強を今後も皆様と一緒に出来たら嬉しいです。
また、ベーシックコースで皆様とお会いできることを楽しみにしております。

  
 

題名:Re: NCR Open Seminar 函館 開催報告  名前:中濱 雄太 2019/04/24(水) 18:53 No.1354  操作

オープンセミナーにご参加された皆様、ありがとうございました。
限られた時間にて、症例提示、観察と訓練構築、実技練習、根拠の説明と続き、
各々のつながりを整理するのに苦労されたかと思います。

認知神経リハでは、「人間の行為はどういうもので、どのように行われているのか」
という事を様々な学問の助けをかりて再認識しながら、その回復を目指しています。

また、古典的なリハビリに対して、「行為の回復は学習過程」と言う視点を発展的に追加し、
その方の精神と身体がユニットとして対象と相互作用することで
その方が世界を生み出すための能力を取り戻せるような教育的手法をとります。
展示させて頂いた特徴的な道具の数々は、学習のための教材です。

「認知神経リハでは」という説明が多くあり、
単語の意味を捉えるのが大変だったと思いますが、
今後も支部勉強会などで議論し、理解が促進され地域の対象者に還元されるよう、スタッフ協力して企画運営してまいります。

今後とも宜しくお願い致します。

  
 

題名:Re: NCR Open Seminar 函館 開催報告  名前:函館支部 新開谷 2019/04/24(水) 21:18 No.1355  操作

 セミナーに参加された方々、一日いっぱいお疲れ様でした。
皆さんの臨床に対する熱意がとても伝わってきて、こちらも元気をいただきました。
それでも、1日だけでは伝えきれないという気持ちです。
あのセミナーだけで認知神経リハを実践していくのは
正直、難しいと思います。

 でも、より様々な知見も含めた充実した講義もあるベーシックコースが
7月に札幌で開催されます。
会長の宮本先生の講義も必見です!!

 また、概ね月一回、稜北病院で開催している勉強会もあります。
ぜひ、こんな風に試行してみたけど、こんな風にうまく行った!
途中でよく分からなくなって困った、などなどご報告してください。
一緒に振り返ったり、こうしたら良いかもというお話ができると思います。
皆さんとは「教える・教えられる」という立場ではなく、一緒に勉強していける
仲間になれたら嬉しいです。
私たちスタッフは、ただ先に認知神経リハの勉強を始めただけですから。

また皆さんと勉強会などでお会いできるのを楽しみにしております。



題名:札幌支部4月定期勉強会  名前:札幌支部事務局 2019/03/13(水) 22:51 No.1340  操作


1340の画像を原寸大表示します ※ 4月の札幌支部勉強会は白石区民センターで19:00〜 開催します。

テーマ『歩行に対する認知神経リハビリテーション』

皆さんは歩行をどのように捉え、訓練を組み立てているでしょうか。
脳梗塞や骨折により異常歩行を呈した方に、少しでも正常歩行に近づけたいと思い訓練を実施しますが
思うように結果が出ず悩んだことはありませんか?

今回は歩行に対する認知神経リハビリテーションについて
新札幌パウロ病院 理学療法士の田中 文也先生、白山 直樹先生に講義していただきます。

歩行が自動化される過程では、脳の中で必ず学習が起きています。
・ 自分がどのような歩行をしているかわからない
・ 下肢の位置、足の向きがわからない
上記の方に対して無意識な歩行練習を繰り返しても歩行の再獲得は難しく、
代償動作を助長する可能性もあります。

今回の講義では歩行を学習的な側面や神経学的な側面から捉え、歩行訓練を
認知理論の基に組み立てる方法について症例をふまえて解説していただきます。
初めて参加される方もお誘いあわせの上、気軽にお越しください。

【勉強会の主な内容】
・正常歩行について
・意識的な歩行から自動化に至る過程
・歩行訓練の実技体験

講師:田中 文也先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
   白山 直樹先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:平成31年4月16日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)
会場:札幌市白石区民センター 集会室A
住所:札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅 6番出口すぐ
費用:200円
定員:20名(先着順)

  
 

題名:Re: 札幌支部4月定期勉強会  名前:hiroaki takami 2019/04/17(水) 07:12 No.1350  操作

1350の画像を原寸大表示します 白石区民センターで札幌支部勉強会(4月)が開催されました。
今回は「歩行に対する認知神経リハビリテーション」として
新札幌パウロ病院 理学療法士の白山先生と田中先生にご講義していただきました。
始めに白山先生から、認知神経リハビリテーションの理論から
無意識に行われている歩行も過去を参照しており、
回復にはただの反復練習だけではなく、運動学習が必要であると話されておりました。

さらに歩行の外部観察としてシステムアプローチとして
4つの機能に分けてそれぞれに必要な要素を解説していただきました。

田中先生の講義では、症例を用いてシステムアプローチを
実際の患者様に対して行う上で難しい部分を、
経験を基にわかりやすく解説していただきました。
実技演習でも受講生皆様が積極的に取り組まれておりました。

今回、歩行をテーマに行っていきましたが、
まだまだお話足りない部分もあるので、今後も企画していきたいと思います。

受講された皆様、ご参加いただき誠にありがとうございました。
またのご参加を心よりお待ちしております。



題名:NCR Open Seminar札幌 開催報告  名前:NCRH事務局 2019/04/15(月) 01:03 No.1346  操作


1346の画像を原寸大表示します 4月14日(日)札幌市産業振興センターでNCR Open Seminar札幌が開催されました。
初めて認知神経リハビリテーションを学ばれる方が多く、対象者にどのような流れで
実践して効果を出すか症例の動画を見ながら解説し、具体的な評価や訓練の
進め方について実技の時間も含め体験していただきました。
その後に根拠となる理論背景について詳しく解説していただきました。

こまめにディスカッションの時間を設けましたが、受講生の方々の質問は
明日からの臨床を変えようという熱意に溢れた内容が多く、
スタッフ一同多くの刺激を受けました。
訓練における問いの立て方・対象者の身体の操作の仕方・道具の使い方など
1つでも明日から実践できることがあれば幸いです。

当研究会では今後も継続して勉強される方をサポートしたいと考えております。
実践する上での悩みや疑問があれば気軽にご相談ください。
支部勉強会やコース等で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。
参加された方々、おつかれさまでした。

【受講された方々の声】
・ 症例提示をしながらの講義だったので、治療展開のイメージがしやすかったです。また、最後に病態生理をわかりやすくまとめていただいたことで、整理しやすかったです。(作業療法士)
・ もっと早く参加すればよかったと思いました。これからも参加したいです。(作業療法士、25歳)
・ 楽しい講義で興味関心が強まりました。7月のベーシックも受講したいと思いました。(理学療法士、23歳)
・ 他の手技と比較して、感覚面や運動学習を取り入れており、他の勉強会では学べないので、また参加したいと思います。
・ 初めての勉強会で難しいことだらけでしたが、運動のイメージを共有することが大切になっていくのかなと感じました。(三浦留美、理学療法士、22歳)
・ とてもわかりやすく、質問しやすい環境だった。(理学療法士、22歳)

  
 

題名:Re: NCR Open Seminar札幌 開催報告  名前:高見宏祥 2019/04/15(月) 15:00 No.1347  操作

オープンセミナー受講していただいた皆様、ご参加ありがとうございました!
皆様の熱心に受講いただく姿勢や様々な質問をいただきとても感銘を受けました!
今回のセミナーが何か臨床のヒントにでもなっていただければ幸いです。
今後も勉強会など開催していきますので、
お気軽にご参加ください。
また皆様とお話できることを楽しみにしております!

  
 

題名:Re: NCR Open Seminar札幌 開催報告  名前:時田美菜子 2019/04/15(月) 17:45 No.1348  操作

オープンセミナーへのご参加をありがとうございます!これをきっかけに、認知神経リハビリテーションに興味を持って頂けていれば幸いです。
初めてこの理論に触れた方は、聞きなれない言葉も多かったことと思います。難しいなと感じた方もいらっしゃると思います。
私自身もそうでした。ですが、それと同時に何か、ワクワクするような可能性のような物も感じたのを覚えています。
明日からの臨床に少しでもお役に立てるように、今後もぜひ一緒に考えを深めていきましょう。

  
 

題名:Re: NCR Open Seminar札幌 開催報告  名前:松澤もなみ 2019/04/16(火) 23:48 No.1349  操作

オープンセミナーを受講された皆様、ありがとうございました!長丁場、お疲れ様でした。
認知神経リハビリテーションの勉強会が初めてという方も多いなか、実技もディスカッションもとても盛り上がっており大変嬉しく思いました!
日々の臨床が、ますます楽しく興味深いものになるかと思います。
毎月行っている支部の勉強会にもご参加頂き、また皆様と一緒に学びを深めていきたいです。


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