北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:☆勉強会のお知らせ☆  名前:Kimura 2009/12/10(木) 23:40 No.202 


北海道認知運動療法勉強会
〜成人部門勉強会のお知らせ〜
2009 advance courseにて高橋先生からの宿題であった
訓練を検証するための5つの視点について皆さんで学びます。

12月20日(日)13:00〜
「訓練の為の5つの視点:基礎知識」
→認知運動療法へ・私の臨床ノート[2]を参考にして下さい。

1月24日(日)13:00〜
「訓練の為の5つの視点:実践」
→実際の訓練場面を各視点から分析します。

参加希望者は木村までご連絡ください♪



題名:インフォメーションの症例のその後  名前:takahashi 2009/10/31(土) 08:51 No.158 


先日インフォメーションで発表した外来の方ですが、宿題活動の中で、『反発力』『手触り』『太さ』を自分の右手で探してこれるほうになってきました(まだまだ細かな差異はわからないみたいですが…)。

先週訪れた時には『反発力とかの細かな変化もわかりたい』と言ってくれるなどだいぶ運動自体ではなく、内部情報を収集することへ興味を持ち始めてきた印象を受けます。

意識が変化してきたその患者様へ来週はどのような宿題を出すべきか悩みどころです(笑)

もうひとつ!
手首の動きに鮮明さが出てきており、会話の中でも容易に『手首が』とキーワードとして出てくるようになりました。

しかし…
異常な伸張感は軽減しているらしいのですが、まだ手首の中がおかしい(左手とは違う)とのこと…
具体的に聞いていくと、その方が絵を駆使して説明してくれた内容によると、骨自体は動いていることはわかるらしいのですが…関節内をボールペンでグリグリと強調して『腕と手のつながりが感じない』と教えてくれました。

さてみなさんはこの記述をどう解釈しますか??

今後は連結感をテーマに新たな仮説をたてていく必要がありそうです。また何か変化があればお知らせしたいと思います。

  
 

題名:手首を取り戻す  名前:kimura 2009/11/03(火) 17:43 No.159 

高橋先生こんにちは。先日のInformation、お疲れさまでした。その後clientの記述に変化が出たとの書込み、興味深く拝読させていただきました。以前映像を拝見させていただいた際、手首の動きが殆ど見受けられず、いずれ介入の対象になってくるだろうと感じていました。手指や手掌を取り戻しつつある今だからこそ手首にも志向性が向き始めたのですね。
「つながりがない」・・・つなぐというキーワードには2つの部位が必要です。つまり手掌と腕の存在は感じながらも「つなぐためのもの=手首」の存在が希薄であると。存在を感じる方法はいくつかありますが、手首は関節である以上関節運動がもっともその存在を確かめる有効な手段となり得ると思います。また、つなぐ部位としての感じ取りが不十分なのであれば手掌と腕の空間性に影響を及ぼすかもしれませんね。
Shapeとしての役割を担う手首だからこそ非常に複雑ではありますが、認知理論に立脚した治療展開を期待しております。

  
 

題名:Re: インフォメーションの症例のその後  名前:Koso 2009/11/04(水) 16:49 No.161 

 横から口出しして申し訳ありません。初めて書き込みします。
“腕と手のつながりが感じない”というのはもしかすると前腕と手の細分化が関係して要るかも知れません。細分化とは身体の複数部位が異なる方向へ運動する事で前腕は下方へ手は上方へという異なる方向への運動を行う必要があります。でも問題がはっきりしていないのでこの症例を知らない僕が言っても…
 ともかく右片麻痺の問題は一般的には身体部位の空間的関係と運動方向の知覚等ですので手掌面の方向付けにあるのかもしれません。患者さんの主要な問題点はプロフィール上どのように現れていますか?よろしければ教えて頂けると嬉しいです。

  
 

題名:Re: インフォメーションの症例のその後  名前:kawamura 2009/11/07(土) 11:49 No.162 

Kosoさんはじめまして。と言っても、私は生野先生のブログで何度かコメントを拝見させていただいて、いつも勉強になっております。
私もこの患者さんについては見たことがないので、少しプロフィールを教えていただけるとディスカッションしやすいと思いますので、よろしくお願いいたします。

  
 

題名:Re: インフォメーションの症例のその後  名前:takahashi 2009/11/09(月) 18:17 No.165 

返信が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

kimura先生
先日のInformationお疲れさまでした。今回症例提示を行うためにまとめていく工程の中で、改めて症例として発表させていただいた患者様の思考過程の複雑さと自分のセラピストとしての未熟さを再認識しました。改めて振り返ってまとめてみると、実際わかっていなかったことや抜けていることが多々あり、それらを配慮出来ずに訓練を展開していたことが反省であり、今後の課題であるとも思っております。今回いただいたアドバイスともとに改めて認知理論に立脚した治療展開が行えるよう努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


Koso先生 
はじめまして。コメントしていただきありがとうございます。私もkawamura先生と同様に生野先生のブログのコメントを拝見させていただいています。患者様の主要なプロフィール上の問題点を簡単にですが以下に記載しました。よろしくお願いいたします。

注意と言語と記憶の問題がネックになっていると考えています。
注意では
セラピストからの援助がないと適切な体性感覚情報には注意を向け難いですし、複数の情報に同時に注意を向けると情報の不鮮明さや情報の欠落が起こってしまいます。
言語では
意識経験として違和感や何か感じるものがあったとしてYes‐Noで判断することができても、一人称の記述として十分には説明できず混乱してしまう傾向があります。
(治療介入ではセラピストの援助が必要なのですが、セラピスト自身も未熟なため、治療者‐患者ともに引出しが少ないと思います。:どちらかと言うとこれは自分の問題ですが…)
記憶では
複数の情報を同時に記憶することが難しく、課題に選択肢をもたせることが難しい印象があります。また訓練中では自分の意識経験の変化を記憶してはいても、次の訓練(外来なので約1週間)では生活上で起こっている印象の強いエピソードに負けてしまい、物品提示をするなどヒントがないと思いだすことが出来ない状態です。

Kawamura先生
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
症例は一度学術集会のときにホテルのロビーで話した方です。
参考になるかわかりませんが、簡単にプロフィール情報を上記に記載したのでご参照ください。よろしくお願いします。

さらにその後の経過です
kimura先生やKoso先生のアドバイスを参考に先週介入してみましたが、手関節の方向性を答えることは出来ても手関節の存在自体はやはり希薄な状態でした。
またKoso先生がおっしゃった細分化についてですが、手が上方向に運動することはわかっても前腕が下に方向に運動するということにはしっくりきていない様子で、複数情報の知覚とそれらの空間的な関係付けが出来ていないということがわかりました。
まだまだ書きたいことがあるのですが情報量が多くなったので、一度やめておきます。

自分もまだまだこの治療を学び始めてまもなく経験が浅いので、
いろんな先生方にご意見・ご指導をしていただけると幸いです。
よろしくお願いします。






  
 

題名:Re: インフォメーションの症例のその後  名前:Koso 2009/11/15(日) 17:53 No.169 

注意では
セラピストからの援助がないと適切な体性感覚情報には注意を向け難いですし、複数の情報に同時に注意を向けると情報の不鮮明さや情報の欠落が起こってしまいます。
→健側ではどうですか?
訓練としては、例えば、正方形の木片をテーブル状に置いて中心部からどこかの角へ中指を移動し、中指でMPと手関節の屈曲あるいは伸展(前後方向の運動)あるいは手関節の尺屈、橈屈(側方の運動)を行い、どの部分に注意を向けて感じなければならないか?この患者さんには少し簡単過ぎるのかもしれませんが…もしくはこのうちの一片に小さな表面素材(エンボスの紙を正方形に切り、エンボスに添わせることも、エンボスが抵抗になるようにも出来るようにしておく)を貼り、表面素材の有無と運動の方向、エンボスの方向を問う。ただし指示の仕方や手順に注意して下さい。複雑な手続きの訓練はセラピストの指示や質問の組織化の方法が非常に重要になります。この訓練は患者さんの分散的注意に非常に負荷を書けると思うので複数の情報に注意を向けられないという部分には役立つかもしれません。ただし僕はこの患者さんを知らないのでしっかりシミュレーションしてやってみて下さい。そしてその結果を解釈して見て下さい。

言語では
意識経験として違和感や何か感じるものがあったとしてYes‐Noで判断することができても、一人称の記述として十分には説明できず混乱してしまう傾向があります。
(治療介入ではセラピストの援助が必要なのですが、セラピスト自身も未熟なため、治療者‐患者ともに引出しが少ないと思います。:どちらかと言うとこれは自分の問題ですが…)
→右片麻痺の患者さんだったと思うので無理に記述をとる必要はないと思います。何か感じるが上手く説明できないというのは表象化の問題かもしれません。ただ患側について聞くのではなく健側との比較、その違和感を健側でも感じることイメージすることが出来るか?質問も大事ですが訓練の中でどう表れているか評価すると分かりやすいかもしれません。違和感と言うと言語的には感覚的(どこか分からないけど腕のどこかが痛い…等、部位も質も不明確で未分化なもの)か現象学的(気持ち良いとか落ち着いているとか全身で感じることが出来、個人的なもの)なものだと思います。おそらく認知的(高い、低い、硬い、柔らかい等)ではない。右片麻痺の患者さんは認知的な内容、どの関節が開いた閉じた、どの順番で動いた、どういう関係(上下、内外)にあるという知覚は苦手な傾向があります。
記憶では
複数の情報を同時に記憶することが難しく、課題に選択肢をもたせることが難しい印象があります。また訓練中では自分の意識経験の変化を記憶してはいても、次の訓練(外来なので約1週間)では生活上で起こっている印象の強いエピソードに負けてしまい、物品提示をするなどヒントがないと思いだすことが出来ない状態です。
→これは表象化の問題だと思います。記憶についてですがプロフィールの中にはありません…と言うと誤解を招くかもしれないので、どのように学習するかの項に今日の朝行った訓練の内容を憶えているといった項目を書く場合がありますが、これは患者さんが非常に学習能力が低い場合に書くことが多く、実際は数日〜1週間程度訓練を行って、患者さんがセラピストの目的としている訓練の学習内容(訓練時には学習出来ていること)を保ち、訓練の具体的目標を維持出来ているか?(少し誤解を受ける書き方になてしまったかもしれませんが…)と言うことを書く欄だと思います。
少し話が脱線してしまいましたが、その訓練で得られる変化が日常生活のどの場面で生かすことが出来そうか聞いておき、それを試してみてどうだったか聞いてみると良いかもしれません。上記の記憶についての話だと患者さんは注意の問題も抱えておられる様子なので…(日常生活のつようエピソードに…というところで)

さらにその後の経過です
kimura先生やKoso先生のアドバイスを参考に先週介入してみましたが、手関節の方向性を答えることは出来ても手関節の存在自体はやはり希薄な状態でした。
またKoso先生がおっしゃった細分化についてですが、手が上方向に運動することはわかっても前腕が下に方向に運動するということにはしっくりきていない様子で、複数情報の知覚とそれらの空間的な関係付けが出来ていないということがわかりました。
まだまだ書きたいことがあるのですが情報量が多くなったので、一度やめておきます。

好き勝手に書いてしまったので参考になるかどうか不安ですがまたその後の経過を教えて頂けると幸いです。

  
 

題名:Re: インフォメーションの症例のその後  名前:takahashi 2009/12/09(水) 01:37 No.200 

掲示板に多くの助言情報を記載していただき有難うございます。
Koso先生をはじめ多くの先生方にコメントを頂き感謝しております。

なかなか対象者の方が病院に来られない日々が続いていたため返信が遅くなってしまいました。とりあえず前回掲示させていただいてから3回ほど訓練を行いました。

印象としてはやはり言語の問題はありますが、注意が及ぼす影響のほうが強い印象があります。
やはり健側でも同様にプロフィール上で出てきた問題点が確認され、同時に複数の情報に注意を向けると情報の不鮮明さや部分的な欠落が生じる傾向があります。
Koso先生が教えて下さった訓練を実際に健側で行ってみましたが、MP関節と手関節それぞれであれば運動方向(屈曲・伸展)を答えられるのですが、同時に行うと一方を意識し忘れたり、違う部位からの情報を知覚してしまいます(この場合は指先の触覚情報でした)。
また動かす前に言語にて再度同時に注意するように提示しても、それらの動きを関連づけることはなく、回答前に個別に分けて考えている様子が観察されました。

言語面に関しては失語の影響もあるので説明に具体性が欠けてしまう傾向はありますが、健側との比較の中で本人がコード化してくれた言語のなかで認知的な言語が少し引出せるようにはなりましたが、空間的な内容の記述は苦手な傾向があります。やりとりで方向性(上下・高低)の話をしていても突然『さっきより柔らかい・固い』と言うことも多々(この場合は情報に不鮮明さが出ている時に多くなる傾向があります)。←これは注意ですかね?

『どのように学習をするか』については、やはり本人の中でもポイントの整理がついてない様子です。その日によって、「まったく覚えてない」と述べてみたり、前回ではなく過去にやった訓練(スポンジなどいろいろ)を述べてみたり。(まったく学習出来てないわけではないですが…)

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、ポジティブな面で経過として、手指MP関節に関しては選択的な注意が向けられればある程度は伸張反射が制御できるようになってます。
(その為に他動的に動かさないと部位の特定が難しいと話しているのでまだまだですが…)
あと本人曰く、肩腰を結んだ□が元に戻ってきたと言ってました。(介入初期に一度だけ話した話題だったんですが…それは覚えてたんだって感じですが…)
最近はどうやら授業でグループの発表があるらしく…意識が完全にそっちにいっているらしく宿題を持ってきてくれませんが…寝る前に手の付け根(MP関節)を意識してやわらかくなったことを自覚してから寝るようにはしているみたいです。

またまた長くなり申し訳ありません。また書きます。

  
 

題名:ありがとうございます。  名前:Koso 2009/12/09(水) 05:09 No.201 

Koso先生が教えて下さった訓練を実際に健側で行ってみましたが、MP関節と手関節それぞれであれば運動方向(屈曲・伸展)を答えられるのですが、同時に行うと一方を意識し忘れたり、違う部位からの情報を知覚してしまいます(この場合は指先の触覚情報でした)。

→少し複雑な訓練を提案したので具体的な訓練のイメージが少し難しくなっているんですが、ここまでの内容だと7p角程度の正方形の中心からどこを出発点としてどの方向になぞったか(MPと手関節の運動が複合した状況になります。)を行ってみるとよりMPと手関節の関節覚を統合しないといけない状況に患者さんを持ちこむことになると思います。ただ健側でしっかり準備して下さいね。

また動かす前に言語にて再度同時に注意するように提示しても、それらの動きを関連づけることはなく、回答前に個別に分けて考えている様子が観察されました。

→同時に注意を向けるというより双方のイメージが統合された表象をしっかり健側で構築する事が重要でしょう。ですから2つの情報を健側では統合されているものが患側ではどうなっているのか?その違いから出発すべきです。これは少しMondo Intermedia的な部分かも知れません。僕にはMondo Intermediaは難し過ぎてまだ先の課題です。

言語面に関しては失語の影響もあるので説明に具体性が欠けてしまう傾向はありますが、健側との比較の中で本人がコード化してくれた言語のなかで認知的な言語が少し引出せるようにはなりましたが、空間的な内容の記述は苦手な傾向があります。やりとりで方向性(上下・高低)の話をしていても突然『さっきより柔らかい・固い』と言うことも多々(この場合は情報に不鮮明さが出ている時に多くなる傾向があります)。←これは注意ですかね?
→右片麻痺の問題として原則的には身体各部間の空間的関係(同側)や関節の役割(どの関節が運動するか?)、表象化の問題等が代表的です。ここは完全に空間的関係の問題が出ているように思いますが…この場合の硬い、柔らかいが自己身体についてであれば現象学的な言語ですよね。ただ右片麻痺の患者さんは対象物との関係では非常に制御がし易くなったり、対象物については詳細な記述が可能であったりします。ですから手関節の問題にしても対象物の高さや枚数で答えると最初は良いかも知れません。


『どのように学習をするか』については、やはり本人の中でもポイントの整理がついてない様子です。その日によって、「まったく覚えてない」と述べてみたり、前回ではなく過去にやった訓練(スポンジなどいろいろ)を述べてみたり。(まったく学習出来てないわけではないですが…)
→少し手厳しいかもしれませんがセラピストがどれだけ内容を絞れているかにもよります。LuigiにいつもMarinaの訓練は凄いと言われ凹んでいます。おまえもまあまあやるけど彼女は最高のセラピストだ!と言われ慰められるのが若干辛い感じです。

ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、ポジティブな面で経過として、手指MP関節に関しては選択的な注意が向けられればある程度は伸張反射が制御できるようになってます。
(その為に他動的に動かさないと部位の特定が難しいと話しているのでまだまだですが…)
あと本人曰く、肩腰を結んだ□が元に戻ってきたと言ってました。(介入初期に一度だけ話した話題だったんですが…それは覚えてたんだって感じですが…)
最近はどうやら授業でグループの発表があるらしく…意識が完全にそっちにいっているらしく宿題を持ってきてくれませんが…寝る前に手の付け根(MP関節)を意識してやわらかくなったことを自覚してから寝るようにはしているみたいです。

またまた長くなり申し訳ありません。また書きます。






題名:子ども認知in大阪  名前:Kimura 2009/12/06(日) 00:28 No.194 


194の画像を原寸大表示します 先日の福岡に引き続き今回は子どもの認知運動療法研究会の勉強会に参加すべく大阪に来ております!大阪に来るたび赤鬼のたこ焼きを楽しんでおりますが、今回は初【王将】です♪餃子好きの私として、このボリュームは堪りませんでした。
明日の勉強会は摂南総合病院さんにお邪魔します。今年の学会後に見学させていただいて以来なので、スタッフの皆さんにお逢いできるのも楽しみです。しっかりと学び日々の臨床に活かしたいと思います。

  
 

題名:Re: 大阪・・・  名前:村上 2009/12/06(日) 22:15 No.195 

木村先生動きますね〜〜
ホントに同じ北海道の人とは思えないくらいです・・・。
餃子好きとして次回はご一緒したいです♪

  
 

題名:美味でした♪  名前:Kimura 2009/12/07(月) 19:40 No.196 

気持ち満足胃袋充実!非常に良い研修旅行となりました。研修内容も非常に勉強になるものであり、機会があれば皆さんに伝達をしたいと思います。しかしこの短い期間に福岡、大阪と飛び回ったので体が悲鳴を上げており・・暫くは大人しくします。
  
 

題名:Re: 子ども認知in大阪  名前:takahashi 2009/12/09(水) 01:36 No.199 

大阪に行ってたんですね!!羨ましいです!!
自分も機会があれば見学に行きたいッス。
今度話聞かせてくださいね♪



題名:子ども認知in大阪より帰宅  名前:Kimura 2009/12/07(月) 20:00 No.198 


198の画像を原寸大表示します 先程、北海道の自宅に戻りました。
千歳空港について最初の感想は「寒い・・・痛い!」
流石は北海道、身を切る寒さは痛みを生じさせます。
昨日の勉強会は非常に参考になるものであると同時に
自分の勉強不足を痛感するものでもありました。
この経験を大事にして明日からまた臨床に戻ります。

あとがき
懇親会は非常に楽しかったです。多くの先生方に刺激をいただきましたよ♪挫けることも多いですが、繋がりを大事にしてこれからも取り組んでいきます!



題名:お疲れ様でした!  名前:手稲渓仁会 白浜 2009/11/29(日) 21:25 No.188 


最近いろいろと忙しく、この勉強会に参加できてませんでしたが、久しぶりに”認知”に触れました。
いやーーーーー、難しいですね・・汗

中間世界はまだまだ理解できませんが、
基本的には自分の理解できる範囲でやっていくしかないので
日々考えながら、幅を広げてがんばっていきたいと思います。

そして、マスターヨーダ。いやいや、マスター木村先生。
これからもよろしくお願いします!

  
 

題名:参加感謝です!  名前:Kimura 2009/11/30(月) 01:19 No.192 

192の画像を原寸大表示します 私自身Courseに参加したことで理解した気になっていましたが、改めて資料を読み返すほどにその深さを感じている次第です。さまざまな知見を吸収し、自らを深化させていく努力を今後も継続したいと思います!来年度のMaster courseには是非参加して下さることを期待しておりますね(笑)今後とも宜しくお願いいたします。
  
 

題名:ありがとうざいました!  名前:村上 2009/11/30(月) 15:27 No.193 

いつもながら木村先生の行動力、仕事のスピードには驚かされます…。見習いたいのですが…なかなか…^^;

いつもいい刺激をもらってます!

素敵な伝達ありがとうございました。
実技?も面白かったです。

中間世界や運動イメージについてもさらに理解を深めたい気持ちになりました。

もっと今回のアドバンスの内容を理解するためにテープ起こしがんばります。

今後もよろしくお願いします。



題名:2009Advance course終了!  名前:Kimura 2009/11/24(火) 00:55 No.173 


173の画像を原寸大表示します 先生方の講義を真剣に学び、友人の先生方と毎晩のように議論を重ねた夢のような3日間が終了してしまいました。充実感とほんの少しの寂しさを胸に抱き、また臨床へと戻ります。
今回のCourseでは自らの成長と課題を見出すことが出来、揺らぎかけた核を再び強固なものへと再構築できたように思います。自らの感覚を鋭敏に研ぎ澄ませClientの内なる声を解釈し、治療力を高めたい。そう切望しています。
どんなに困難な状況にあっても、それを打ち破るのは今ここにいる自分しかいない。この長い道程を、志を共にする全国の皆さんと共に歩み続けたいです。
またお逢いしましょう。

  
 

題名:Re: 2009Advance course終了!  名前:takahashi 2009/11/24(火) 08:24 No.175 

アドバンスコースお疲れ様です!
写真を見る限り本当に充実した3日間だったみたいですね!
伝達なども期待しています。

  
 

題名:気持もお腹も充実でした。  名前:kimura 2009/11/24(火) 16:37 No.178 

終わってみるとあっという間の3日間でした。しかし今回得た情報はこれまでの考え方を再構築し次のphaseに進むための重要な位置づけであるように思います。これまでの治療をテーゼとしアンチテーゼを自ら論じジンテーゼへと昇華する。まさにポパーの反証手技に沿う臨床と研究の融合であると感じました。今週末の勉強会に間に合うかは疑問符が付きますが要点だけでもまとめておきたいと思いますね♪
  
 

題名:Re: 2009Advance course終了!  名前:Atsushi OGAWA 2009/11/25(水) 00:45 No.180  HomePage

北海道の先生方、こんばんわ!
3月のベーシックでは大変お世話になりました。

そして...
福岡アドバンスでも多くの先生方にお越し頂きありがとうございました。
木村先生をはじめとして、北海道の先生方の熱い情熱に触れることができ本当に嬉しく思いました。

今の自分にできること。
それはとにもかくにも「行動」することだと思います。
学んだことを実践していこそ意味があることです。
参加して満足ではなく、実践してはじめて意味があることになります。

アドバンスコースはベーシックコースと比べ難易度は格段に上がったと思います。
それでも、分からないことを少しずつ解釈していく作業からはじめて下さい。
自分ひとりでは分からなければ、仲間と語り、議論してみて下さい。

少しずつ、少しずつ行きましょう。

先生方の今後のご活躍を遠く離れた松江の地から期待したいと思います!
また再会できるのを楽しみにしております!

  
 

題名:おつかれさまでした^^  名前:伊藤 2009/11/25(水) 17:37 No.181 

アドバンスコースお疲れ様でした!!

本当に
先生方の熱い話しには
すごい刺激を受けました!

自分自身の勉強不足も感じさせられたので
これから知識を高めて
みなさんとディスカッションができればと思います。

これからも
みなさんよろしくお願いします!!

  
 

題名:Re: 2009Advance course終了!  名前:yamazaki 2009/11/26(木) 08:28 No.182 

今回の講習では学ぶべき点が多くみつかり、今後の臨床において
模索していく課題だと強く感じました。未だにわからないことも多いため、自分も止まることなく前に進んでいこうと思います。

夜の部は楽しく交流ができ、とても有意義な時間となりました。
今後ともよろしくお願いします。

テープおこし等の作業は言っていただければお手伝いしますので
連絡してください。認知を輪を作る手助けができれば幸いです。

  
 

題名:アドバンスお疲れ様  名前:新藤 2009/11/26(木) 21:11 No.184 

相変わらず内容の濃いコースだったね。
朝から晩まであっという間だったし。

臨床にしろ伝達にしろこれからが大変なんだけどね。
お互いがんばりましょう♪

  
 

題名:Re: 2009Advance course終了!  名前:田口 2009/11/27(金) 20:58 No.185 

皆様こんにちは。岐阜の田口です。アドバンスお疲れ様でした。
少しでも臨床で活かせるように頑張りましょう。またお会いできるのを楽しみにしています。
僕たちも一蘭行きましたよ(^O^)

  
 

題名:2009Advance course終了!  名前:Koso 2009/11/28(土) 08:39 No.186 

今日Pante先生がVilla Miariに帰って来ました。月曜日まで講義で、昨日には帰国してるはずだから木曜日の朝には日本を発ったということですよね。本当にタフな人です。僕は1週間のこんな強行スケジュール無理です!Pante先生のETCに対する情熱は凄いですね!時を同じくしてRizzello先生はドイツに行っておられます。まだ帰って来ていません。来週からまた別のグループのParte praticaが始まります。流石に今回はLuigiがケースになることはなさそう…でも何が起こるか分からないのがVilla Miariだから…それはそうとPante先生もラーメン食べたんだろうか?
僕は広島出身で大阪に住んでいたので九州のラーメンは比較的なじみがあるんだけど北海道のラーメンはあまり食べたことがありません。やっぱり本場は違うんだろうなあ。いつか学会やアドバンスコースが北海道で開かれることを楽しみにしています。

  
 

題名:Re: 2009Advance course終了!  名前:Kimura 2009/11/30(月) 01:14 No.191 

高橋先生
なんとかAdvanceの伝達が出来たのでほっとしています。わかり難い点があったことについてはご容赦ください(汗)皆さんの後押しで今回も楽しくCourseに参加することが出来ました。次は先生のMaster参加報告に期待しています♪
小川先生
いつも御丁寧な書き込みをしていただきありがとうございます。先生のおっしゃる通りBasicからAdvanceでは飛躍的にその難易度が向上し、ある程度の事前情報や応用的な知識が必要になると感じました。しかし今現在北海道では、自分ひとりで解決困難なことを相談できる勉強会の仲間がいます。これは非常に幸せなことですね。あせらずしっかりと足元を固めつつ皆で成長してきたいです。私自身、先生との再会を楽しみにしておりますね。
伊藤先生
初Advanceお疲れ様でした。先生の熱意に私自身、大変力をいただきました。これから勉強会等でもお逢いする機会があると思いますので今後とも宜しくお願いいたしますね。
山崎先生
私も参加する度に今のままではいけない、という強い衝動に駆られて北海道に戻っています。先生方と共に臨床を変える力をつけていけることを切に願っています。テープ起こしは是非お願いしたいです(笑)私宛に是非Mailを下さい!
新藤先生
本日無事に伝達を終了することが出来ました。非常に内容の濃い3日間でしたが楽しかったですね。よく食べよく学びClientへの治療に還元できる成長をこれからも心がけましょう!
田口先生
あの写真で一蘭と解りますか!流石です。あの差異を見つけることが出来た先生、他にもいらっしゃいますか?生憎北海道に一蘭はないので味の時計台に行ってきます(個人的にはスープカレーが大好きです♪)
koso先生
いつも的確かつ良質のコメントをしていただきありがとうございます!Pante先生に限らず認知運動療法に関わる先生方の行動力や決断力にはいつも目を見張る思いです。私も北海道という土地柄を感じさせないようなフットワークを発揮したいものです。ラーメンの話が続きますが、北海道は函館【塩】札幌【味噌】旭川【醤油】と非常に多彩です。是非先生と語らいながらラーメンを啜りたいものです。今回の懇親会で通訳の小池さんに「北海道には呼んでもらっていない」との指摘を受けましたので、近い将来札幌にイタリア講師陣を呼べるように勉強会一同がんばっていきたいと思います!先生のコメント、いつでもお待ちしております(笑)




題名:アドバンスコースお疲れ様でした  名前:宮城 2009/11/24(火) 08:15 No.174 


熊本の研究会に参加している宮城と申します。
先日、木村先生や山崎先生とお会いでき、北海道の熱気を感じることができました^^僅かしか話すことはできませんでしたが、また次の機会で色んな話ができたら、などと勝手に考えています。
熊本はまだホームページはありませんが、掲示板は活用?しております。パスワードは「2222」(安易ですが)ですので気軽に覗いて頂き、またお手数でなければ書き込んでもらえれば嬉しいです。
突然申し訳ありませんでした。
それでは。
                         宮城

  
 

題名:無事北海道に戻りました♪  名前:kimura 2009/11/24(火) 16:32 No.177 

宮城先生、さっそくの書込ありがとうございます!こうして認知の環が拡張される機会に恵まれ本当に幸せだと感じます。私自身、認知運動療法士として何ができるか悩みながらも決して歩みを止めることなく進み続けられればと思っています。宮本先生曰く人生もリハビリテーションもマラソンのようなものだと。長いセラピストとしての人生をClientに寄り添い、真の治療者として研鑽してまいります!今後もお逢いすることがあると思いますので、その際は是非お話しさせてくださいね。
  
 

題名:たいしたお話もできず・・・・  名前:yamazaki 2009/11/26(木) 08:31 No.183 

熊本の宮城先生と偶然ながらお話することができ、良い刺激をいただきました。レセプションの少しの時間しかお話できなかったため、次回また再開できることを楽しみにしています。
熊本の掲示板拝見させて頂きますね。

  
 

題名:熊本ともLinkいたしました。  名前:Kimura 2009/11/30(月) 00:52 No.190 

山崎先生、福岡では非常に楽しい時間を共有させていただきありがとうございました。ETCHの勉強会は毎月行っておりますので機会がありましたら是非ご参加ください。少しずつ学びの輪が広まり大変嬉しく感じています♪
Advanceで知りあえた先生方と、また何処かでお逢いできる。これは私自身、非常に楽しみにしています。相互作用から共創発していける関係性でありたいですね。



題名:Advance2日目終了です。  名前:Kimura 2009/11/23(月) 03:42 No.171 


171の画像を原寸大表示します 今日も一日非常に充実した講習でした。実際の臨床におけるModel caseを提示していただいたことでTherapistの治療における思考過程が浮き彫りとなり、自らの治療において不足していた要素を補うことの出来る内容だったと感じています。
講習終了後のレセプションでは多くの先生方とお話をさせていただき大変素敵な時間を過ごすことが出来ました♪北海道から参加された先生方ともお話しすることが出来、緩やかながら認知の芽が萌芽しつつあるように思います。いつか北の地にも認知の樹が根付くよう歩みを続けたいと思います。

  
 

題名:Re: Advance2日目終了です。  名前:murakami 2009/11/23(月) 12:10 No.172 

お疲れ様です。
うらやましいかぎりです…。
濃い三日間になっていますね〜

伝達楽しみにしています♪

  
 

題名:濃い3日間でした。  名前:kimura 2009/11/24(火) 16:24 No.176 

今回参加できなかったETCHメンバーの分もしっかりと学んできました。「中間世界」と「Motor image」について非常に興味深い内容でしたので頑張って皆さんにお伝えしたいと思います。テープ起こしのお手伝いも可能でしたらお願いしたいです(汗)それでは今週末の勉強会で!
  
 

題名:Re: Advance2日目終了です。  名前:mikami(etci) 2009/11/24(火) 16:42 No.179 

Advanceに参加された北海道の先生方、お疲れ様でした!!
非常に充実した3日間でしたね!
講義中鳥肌が立ちました。

モツ鍋を食べながら木村先生としたディスカッションも面白かったですね!

それにしても北海道からの参加が11名(?)とはすごいですね!
認知の輪が確実に大きくなっているのを感じます。
いわて・東北も負けずに頑張りますよー

今後もよろしくお願いいたします。


  
 

題名:雪の札幌  名前:Kimura 2009/11/30(月) 00:47 No.189 

三上先生、こんばんは。本日Advanceの参加報告を無事終了させることが出来ました。会場で聞いていて納得したように感じても人に伝えることの難しさを感じました(汗)
先生方とのもつ鍋session、楽しかったです。また機会があればおいしい料理に舌鼓を打ちつつお話が出来ると嬉しいです。
北海道からMasterに参加する先生は私の知る限り4名予定されています。いわて・東北の勢いに負けないよう私達も努力しますね。お互いに良い刺激を受けて発展していきましょう♪



題名:勉強会のお知らせ  名前:Kimura 2009/11/28(土) 09:46 No.187 


明日の勉強会について再度確認です。
2009.11.29(日)
北海道立子ども総合医療・療育センター
2F 療育リハビリ 13:00〜
@Advance course伝達1
ABasic courseの打ち合わせ
BMaster course参加についての情報交換
上記のようになっております。
質問等は事務局へMailして下さい。



題名:Advance始まりました!  名前:Kimura 2009/11/22(日) 00:05 No.170 


170の画像を原寸大表示します いよいよAdvance course in Fukuokaが始まりました。
開始がお昼からでしたので、これからの
学業向上祈願に大宰府まで行ってまいりました♪
梅ヶ枝餅も美味しく頂き気持ちもお腹も大満足です。
3日間大いに勉強し、語らい、成長して北海道に戻りたいです。


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