北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:神経因性疼痛に対する認知神経リハの開催報告 
名前:北海道認知神経リハ研究会 2016/11/24(木) 00:14 No.1177  操作


1177の画像を原寸大表示します 伝達者:木村正剛先生、富樫紗希先生、中濱雄太先生
9月に神経因性疼痛に対する認知神経リハのスペシャルセミナーが東京で開催されました。北海道からセミナーに参加された3名の先生に伝達をして頂きました。内容はかなり難しいところもありましたが、グループワークを通して、積極的に情報を共有することが出来ました。自らの臨床には、どう治療展開できるかなど、活発に意見交換ができたかと思います。ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

  
 

題名:神経因性疼痛に対する認知神経リハの開催報告 
名前:富樫紗希 2016/11/24(木) 00:33 No.1178  操作



本日受講された皆さんお疲れ様でした。

グループワークを通して受講生のみなさんと色々な意見交換が出来、臨床でのお話を聞くことが出来、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今日の講義でお伝えした内容やディスカッションが皆さんの臨床、痛みで困っている方々の一助になることを願います。

天気が悪い中、ご参加いただき本当にありがとうございましたm(_ _)m

  
 

題名:神経因性疼痛に対する認知神経リハの開催報告 
名前:中濱 雄太 2016/11/24(木) 21:55 No.1179  操作


受講生の皆さま、ご参加ありがとうございました。

内容はとても広い範囲で、情報量が多く、わかりにくい部分もあったかとは思いますが、ディスカッションを通じて神経因性疼痛の患者に対する介入の視点が増えれば幸いです。

またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

  
 

題名:受講者の声  名前:NCRH事務局 2016/11/27(日) 10:39 No.1180  操作

ご参加いただきました先生方の声を一部ご紹介します

・臨床で痛みのある方に対して、ストレッチ等の対症療法でしかアプローチしていなかったので、今回の生理学的知見や治療法を学ぶことができて、臨床でのアプローチに幅を持つことができそうです。有意義な講義でした。

・初めての参加でしたが、資料も読みやすく、とてもわかり易い勉強会でした。少人数でのグループだったこともあり、疑問点も質問し易い場であった為、より興味が湧ききました。(PT 樋越玲子)

・『痛み』についての捉え方や、治療までの解釈が分かり、新しい引き出しができたと思います。展開については難しく、まだまだ学習が必要だなと感じ、実践し、経験することが重要かと感じました。(OT 広瀬大紀) 

・痛みの基礎的なメカニズムの再学習になりそこからの認知神経リハ、多感覚統合について改めて学習出来たとても良い時間になった。特に訓練において第1〜4グループの訓練段階の理解については何度も丁寧に説明して頂けてとても良かった。



題名:【釧路オープンセミナー 開催報告】  名前:NCRH事務局 2016/11/20(日) 00:15 No.1173  操作


1173の画像を原寸大表示します 釧路で開催しました!
【認知神経リハビリテーション オープンセミナー】

本日、釧路の[星が浦病院]にて
昨年に引き続きNCRについてのセミナーを
開催いたしました。

今回は札幌より高見先生・横山先生をお招きし、
認知神経リハの基礎から臨床実践まで
幅広く丁寧に教えていただける
充実の内容になりました。

振り返りをする中で
臨床実践されていてこその質問が多くあり、
道東地域でのこれからの
取組に期待ができました。

道内のどの地域でも
NCRを学ぶことが出来る環境を整える。
そのための活動を今後も広く展開してまいります。

参加していただいた受講者の方々には
深くお礼を申し上げます。

今後も一緒にこの治療を学び、
臨床実践を展開していきましょう。


<<受講者の声>>

「導入部から印象に残る部分が多く、今後も研鑽していこうと思いました。」(藤井章博 PT 24歳)

「昨年も参加させていただきました。迷っていた部分が繋がったことや、また新たに学べたこと、理解できたことが増えたかと思います。」(PT 31歳)

「面白かったです。認知神経リハの詳しい話は今日初めて聞きましたが、治療の考えの幅が広がったと感じました。」(PT 23歳)

「Basic courseを修了した身ですが、復習と再確認だけでなく講師の方々への質問の機会もあり、新たな発見もありました!かえって勉強しなおします。」(中川裕貴 PT 27歳)

「身体感覚に対する評価をしっかり行うこと。患者さんの気づきを促していくことの大切さを感じました。課題難易度の設定も難しそうですが、臨床に活かしていけたらと思います。」


「かなり手の込んでいる会場、資料、スライドであっという間の1日でした。興味の湧く内容だったので、ぜひまた機会があれば参加したいと思います。」(OT)

「知識が増えただけでなく、とても楽しい時間を頂きました。今後も認知神経リハについて深く知りたくなりました。」(原田心平 OT 22歳)

その他多くのメッセージを頂きありがとうございました

  
 

題名:Re: 【釧路オープンセミナー 開催報告】 
名前:横山航太 2016/11/20(日) 20:54 No.1174  操作


釧路オープンセミナーに参加していただいた皆様ありがとうございました。
受講者の皆様とのやりとりの中で臨床での具体的な疑問点や認知神経リハを実践してみて感じたお悩みなどを相談していただき、道東にも徐々に認知神経リハが浸透しつつあるのだと感じました。今後も釧根地区の勉強会を通して認知神経リハを実践されるセラピストの方々が増え、より多くの患者様が救われることを願っております。

  
 

題名:Re: 【釧路オープンセミナー 開催報告】 
名前:高見宏祥 2016/11/20(日) 22:09 No.1175  操作


釧路オープンセミナーにご参加された皆様、ご受講いただき誠にありがとうございました。
講義や実技を通して皆様の積極的に取り組まれる姿勢にとても良い刺激を受けました。
これからも皆様と一緒にこの治療法を深く学んでいきたいと思います。
またお会いできることを楽しみにしております。

新札幌パウロ病院
高見宏祥

  
 

題名:Re: 【釧路オープンセミナー 開催報告】 
名前:釧根地区勉強会 黒田陽介 2016/11/21(月) 09:36 No.1176  操作


今回、セミナーの準備をお手伝いさせていただきました、釧根地区勉強会の黒田です。
講義や実技を通して認知神経リハの概要がとてもよく分かり、また、実際の症例が治療によって変化する様子も拝見できたのがとても印象的でした。
参加者の方々も、日々の臨床で悩んでいること等を講師の方々に積極的に質問しており、とても活気のある勉強会となりました。
参加者の方々、釧路までお越しいただきました講師の先生方、今回は本当にありがとうございました!
これからも釧根地区勉強会を続け、地区の方々と知識を深めてまいります。

星が浦病院 作業療法士
黒田 陽介



題名:札幌支部基礎編11月ご案内  名前:NCRH-S事務局 2016/10/25(火) 00:26 No.1162  操作


1162の画像を原寸大表示します 勉強会学習内容レベル
★〜★★


★ これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★  勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★ BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★ 臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できるひ人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。


テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
 〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜

今回の学習ポイント
・どの様に認識しているか観察の仕方
・Clientの記述から病態仮説の考え方
・認知過程を活性化させるための道具の選択と治療展開

今回はケーススタディとして理論的なところから
実際に臨床でどの様に落とし込むかの内容になっております。

✓「足の裏の皮が厚く感じる」と記述する方への病態解釈
✓「肩が重くて上がらない」と記述する方に対する道具の選択
✓頷きのみの意思疎通可能な障害が重度な方への治療展開

あくまで一例ですが、皆さんが臨床で直面するような
様々な状況を想定した内容になっております。


また、専用の道具が無くても訓練の意図を理解していれば代用する事も可能です。
その点についてもお話ししていければと思います。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
 〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜
    
講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)

日時:平成28年11月10日(木) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:社会医療法人 医仁会 中村記念南病院
   札幌市南区川沿2条2丁目3番1号 (国道230線沿い)
アクセス:http://www.nmh.or.jp/minami/introduction/access.html 

費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある【各支部勉強会のお申込みはこちら】の【札幌基礎】からお申し込みよろしくお願いいたします。

※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。

  
 

題名:札幌支部基礎編11月開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/11/14(月) 23:06 No.1172  操作

1172の画像を原寸大表示します 11月10日、中村記念南病院にて札幌支部定例勉強会基礎編を開催しました。
講師の新さっぽろパウロ病院の高見先生に症例を交えながら外部観察と内部観察から始まり、訓練の組み立て方、訓練の進め方、難易度の設定の仕方を講義していただきました。
今日の講義を受け、基礎と思考過程を復習することができました。明日はきっといい臨床展開ができると思います。
高見先生、業務でお疲れのところ出席してくださった受講生の皆さん、本日はありがとうございました。



題名:札幌支部基礎編12月勉強会ご案内  名前:NCRH-S事務局 2016/11/13(日) 23:20 No.1171  操作


1171の画像を原寸大表示します 勉強会学習内容レベル
★〜★★

★      これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★    勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★   BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★  臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できるひ人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。

12月の札幌支部基礎編のご案内をさせていただきます。

テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜


今回の学習ポイント
・どの様に認識しているか観察の仕方
・Clientの記述から病態仮説の考え方
・認知過程を活性化させるための道具の選択と治療展開

今回はケーススタディとして理論的なところから
実際に臨床でどの様に落とし込むかの内容になっております。

✓「足の裏の皮が厚く感じる」と記述する方への病態解釈
✓「肩が重くて上がらない」と記述する方に対する道具の選択
✓頷きのみの意思疎通可能な障害が重度な方への治療展開

あくまで一例ですが、皆さんが臨床で直面するような
様々な状況を想定した内容になっております。

また、専用の道具が無くても訓練の意図を理解していれば代用する事も可能です。
その点についてもお話ししていければと思います。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。


テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
 〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜
    
講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)

日時:平成28年12月12日(月) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 中山会 新札幌パウロ病院
   札幌市厚別区厚別東2条6丁目4番1号
http://www.byo-in.com/access/

費用:200円(資料代として)

定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある
【各支部勉強会のお申込みはこちら】の
【札幌基礎】からお申し込みよろしくお願いいたします。


※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。




題名:十勝支部10月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/10/04(火) 20:01 No.1153  操作


1153の画像を原寸大表示します  10月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。

 今月は「スポンジについて」の内容で行う予定です。
 認知神経リハビリテーションの道具で代表的なスポンジ。
 スポンジを使用することで一体どのようなことができるのでしょうか。
 今回はスポンジの特徴や訓練の仕方について学んでいきたいと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「スポンジについて」
日 時:10月31日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※NCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 十勝支部10月勉強会開催報告  名前:十勝支部事務局 2016/11/06(日) 22:19 No.1170  操作

1170の画像を原寸大表示します 10月31日に十勝リハビリテーションで十勝支部の勉強会が行われました。テーマはスポンジについてで中島先生に講義して頂きました。
認知神経リハビリテーションの基礎から、スポンジの特徴や使い方についての講義を行った後に参加者同士で実技を行いました。実技は体幹についてのスポンジの使い方で、参加者は当て方やアプローチの展開の仕方などが難しかったり、お互いに考えながら実技を行う様子が見られました。
講義終了後には、自分が困っている事などを相談したりする場面も見られ、お互いに交流が深めることが出来たと思います。
参加された皆様お疲れ様でした。

次回の勉強会もスポンジについての講義、実技を行う予定でおります。
皆様のご参加お待ちしております。



題名:札幌支部10月臨床編開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/10/29(土) 16:11 No.1167  操作


1167の画像を原寸大表示します 告知が遅れましたが、10月25日に宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部勉強会10月臨床編が開催されました。

今回の勉強会では日本認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生から、「臨床へ導入するためのシートの活用方法〜結果が出せる!整合性のある訓練プログラムに向けて〜」というテーマで講義して頂きました。

認知神経リハビリテーションを学ぶ中で「難しい」との声を多く聞かれます。そのような意見を少しでも解消できる貴重な時間になったのではないでしょうか。
また今回の勉強会では講義に加え、受講生同士のディスカッションの時間も多く取り入れられ、受講生同士で学ぶこともあったのではないでしょうか。

また参加された受講生には講義で使われた、訓練の手続きチェックシート・訓練計画シート・プロフィールシートがPDFにて配信されております。
これらの資料を活用し、臨床での悩みの解消に繋げて頂けると幸いです。

木村先生を始め、受講生・スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部10月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/10/26(水) 21:22 No.1166  操作


1166の画像を原寸大表示します 10月25日、函館支部の10月度勉強会が開催されました。
告知が遅れてしまいご迷惑をおかけしましたが、参加してくださった先生方はありがとうございました。

今月度から12月までは、疼痛・失行・言語と3つのテーマで、一般的な基礎・学術を含め、認知神経リハの理論をもとにした治療展開を紹介するため、3名の療法士がお話しさせていただきました。

それぞれ異なる病態であり、思考の転換や理論の解釈・自身の経験を想起するのに脳が疲労したことと思います。

次回以降は、具体的な治療内容に比重が置かれることが予測されます。より興味深い内容・情報を提供し、尚且つ一方的な空間にならないよう、事務局側も努力してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。



題名:10月勉強会終了しました!  名前:旭川支部事務局 2016/10/26(水) 08:57 No.1163  操作


1163の画像を原寸大表示します 昨日、旭川支部の定期勉強会が開催されました。
今回はなんと苫小牧より滝谷先生をお呼びし、リーチ動作についての講義。
そしてリーチ動作の回復を目指した症例発表・ディスカッションが行われました。

特に臨床の話は参加者の皆さん真剣な眼差しで聞いていました。
滝谷先生にはセラピストが臨床の中で試行錯誤しながら、
思ったように上手く行かなくても
それでも前に進んでいく姿・意思を見せていただきました。

やはり私達セラピストは臨床の中で学び・ディスカッション
していくべきだと感じる勉強会となりました。

滝谷先生、参加者の皆様お疲れ様でした。



題名:胆振支部10月参加報告  名前:胆振支部勉強会 2016/10/22(土) 20:09 No.1161  操作


1161の画像を原寸大表示します テーマ:「下肢に対するリハビリテーションを考える」
講師:小郷 健介(室蘭太平洋病院)
日時:10月20日(木)
会場:伊達赤十字病院 リハビリテーション室

今回の勉強会では下肢機能の回復を4つの機能(緩衝機能、推進機能、支持機能、到達機能)を考慮しながら五目板、不安定板、モケット(表面素材)といった道具を使用してどのように回復を図っていくことができるのかをみんなで考えることができた勉強会でした。
実技の中で参加者が認知課題を体験することで何の目的でどのように道具を用いれば良いか実感することができました。 みなさんの熱心に勉強している姿が印象に残っています。
小郷先生をはじめ参加されたみなさん、お疲れ様でした。



題名:札幌支部基礎編10月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/10/19(水) 01:41 No.1159  操作


1159の画像を原寸大表示します テーマ:中枢神経疾患に対する訓練の進め方
講師:高見 宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
場所:新札幌パウロ病院

10月17日に札幌支部基礎編10月勉強会が開催されました。高見宏祥先生から中枢神経疾患の2症例を通して、認知神経リハでの訓練の進め方を講義して頂きました。ご参加の皆様は、症例提示により細かく訓練の難易度設定や進め方がイメージできたのではないでしょうか。また症例は訪問リハと回復期での認知神経リハの介入でした。訪問リハでの認知神経リハはまだ学習できる機会が少ないため、勉強になったかと思います。

実技は2つあり、受講生が臨床で担当している患者様を想定して、セラピスト役と患者役を行い合いながら内部観察を行って頂きました。その後、高見宏祥先生が症例に実際に行った訓練を体験して頂きました。実技中は、積極的に参加されている様子が見られ、時に笑顔もあり良い雰囲気でした。
参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。


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