北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部10月臨床編開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/10/29(土) 16:11 No.1167  操作


1167の画像を原寸大表示します 告知が遅れましたが、10月25日に宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部勉強会10月臨床編が開催されました。

今回の勉強会では日本認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生から、「臨床へ導入するためのシートの活用方法〜結果が出せる!整合性のある訓練プログラムに向けて〜」というテーマで講義して頂きました。

認知神経リハビリテーションを学ぶ中で「難しい」との声を多く聞かれます。そのような意見を少しでも解消できる貴重な時間になったのではないでしょうか。
また今回の勉強会では講義に加え、受講生同士のディスカッションの時間も多く取り入れられ、受講生同士で学ぶこともあったのではないでしょうか。

また参加された受講生には講義で使われた、訓練の手続きチェックシート・訓練計画シート・プロフィールシートがPDFにて配信されております。
これらの資料を活用し、臨床での悩みの解消に繋げて頂けると幸いです。

木村先生を始め、受講生・スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部10月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/10/26(水) 21:22 No.1166  操作


1166の画像を原寸大表示します 10月25日、函館支部の10月度勉強会が開催されました。
告知が遅れてしまいご迷惑をおかけしましたが、参加してくださった先生方はありがとうございました。

今月度から12月までは、疼痛・失行・言語と3つのテーマで、一般的な基礎・学術を含め、認知神経リハの理論をもとにした治療展開を紹介するため、3名の療法士がお話しさせていただきました。

それぞれ異なる病態であり、思考の転換や理論の解釈・自身の経験を想起するのに脳が疲労したことと思います。

次回以降は、具体的な治療内容に比重が置かれることが予測されます。より興味深い内容・情報を提供し、尚且つ一方的な空間にならないよう、事務局側も努力してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。



題名:10月勉強会終了しました!  名前:旭川支部事務局 2016/10/26(水) 08:57 No.1163  操作


1163の画像を原寸大表示します 昨日、旭川支部の定期勉強会が開催されました。
今回はなんと苫小牧より滝谷先生をお呼びし、リーチ動作についての講義。
そしてリーチ動作の回復を目指した症例発表・ディスカッションが行われました。

特に臨床の話は参加者の皆さん真剣な眼差しで聞いていました。
滝谷先生にはセラピストが臨床の中で試行錯誤しながら、
思ったように上手く行かなくても
それでも前に進んでいく姿・意思を見せていただきました。

やはり私達セラピストは臨床の中で学び・ディスカッション
していくべきだと感じる勉強会となりました。

滝谷先生、参加者の皆様お疲れ様でした。



題名:胆振支部10月参加報告  名前:胆振支部勉強会 2016/10/22(土) 20:09 No.1161  操作


1161の画像を原寸大表示します テーマ:「下肢に対するリハビリテーションを考える」
講師:小郷 健介(室蘭太平洋病院)
日時:10月20日(木)
会場:伊達赤十字病院 リハビリテーション室

今回の勉強会では下肢機能の回復を4つの機能(緩衝機能、推進機能、支持機能、到達機能)を考慮しながら五目板、不安定板、モケット(表面素材)といった道具を使用してどのように回復を図っていくことができるのかをみんなで考えることができた勉強会でした。
実技の中で参加者が認知課題を体験することで何の目的でどのように道具を用いれば良いか実感することができました。 みなさんの熱心に勉強している姿が印象に残っています。
小郷先生をはじめ参加されたみなさん、お疲れ様でした。



題名:札幌支部基礎編10月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/10/19(水) 01:41 No.1159  操作


1159の画像を原寸大表示します テーマ:中枢神経疾患に対する訓練の進め方
講師:高見 宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
場所:新札幌パウロ病院

10月17日に札幌支部基礎編10月勉強会が開催されました。高見宏祥先生から中枢神経疾患の2症例を通して、認知神経リハでの訓練の進め方を講義して頂きました。ご参加の皆様は、症例提示により細かく訓練の難易度設定や進め方がイメージできたのではないでしょうか。また症例は訪問リハと回復期での認知神経リハの介入でした。訪問リハでの認知神経リハはまだ学習できる機会が少ないため、勉強になったかと思います。

実技は2つあり、受講生が臨床で担当している患者様を想定して、セラピスト役と患者役を行い合いながら内部観察を行って頂きました。その後、高見宏祥先生が症例に実際に行った訓練を体験して頂きました。実技中は、積極的に参加されている様子が見られ、時に笑顔もあり良い雰囲気でした。
参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。



題名:第7回釧根地区勉強会開催のお知らせ  名前:釧根地区勉強会 2016/10/16(日) 08:24 No.1158  操作


今月も釧根地区勉強会を開催する運びとなりましたので、ご連絡させていただきます。

今回は「認知神経リハビリテーションの理論」というテーマで、
認知神経リハビリテーションの基本的な考え方や治療理論などを確認していこうと思います。
現在、リハビリテーション分野には様々な手技・考え方が提唱されています。
そのなかで、認知神経リハビリテーションが他の手技や治療理論とどういう点で違うのか、どのような点が特徴的なのか。
以上の点について、講義を中心に確認していこうと思います。
講義内容は、今年のベーシックコースを復習する内容にしていおうと思います。

来月には釧路でオープンセミナーも控えています。
セミナー参加を考えている方は、セミナーに向けての予習にもなるかと思います。
ご気軽に参加していただき、知識を共有していきましょう。
初学者のかたも大歓迎です。
ご参加お待ちしております。


テーマ:「認知神経リハビリテーションの理論」
日時:10月28日(金) 18:30〜20:00
場所:星が浦病院 3階作業療法室
定員:10名
参加費:200円(資料代として)


星が浦病院 作業療法士 黒田陽介



題名:函館支部10月勉強会のご案内  名前:函館支部 2016/10/12(水) 19:47 No.1157  操作


1157の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション1』
というテーマで勉強会を行います。

今月より、12月まで「失行」「疼痛」「言語」の3テーマを各30分程度にわけて勉強会を行っていきます。
基本的な概念から学習し、臨床での実践方法まで学習していきます。

今月は、
失行:失行症に関する症状の捉え方
疼痛:一般的な疼痛の解釈と認知神経リハビリテーションでの疼痛の解釈
言語:認知神経リハビリテーションでの失語症訓練の基本的な考え方
という内容で実施していきます。

失行、疼痛、言語、それぞれ日々の臨床で1度は経験をした事があるのではないしょうでしょうか?
そしてどうすれば改善出来るのか悩む事も多いかと思います。
今月は、基本的な知識や認知神経リハビリテーションにおける基本的な解釈に関して復習していきます。
解釈を深めることで、より患者さんの状態にあわせた訓練が提供出来ると思います。
3ヶ月を通して、病態に対する解釈や実践する訓練の質を深められればと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、ご参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション1』
講師:
中田 俊博 函館脳神経外科病院 理学療法士  
中濱 雄太 西堀病院 通所リハビリテーション 理学療法士  
宍戸 加奈美 函館稜北病院 言語聴覚士                      
■開催日時:平成28年10月25日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年10月22日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/



題名:特別研修会終了しました!  名前:村上陽一 2016/10/11(火) 23:29 No.1156  操作


1156の画像を原寸大表示します 10月9日に札幌にて特別研修会が開催されました。
参加者の皆様お疲れ様でした。

今回は特別講師に名古屋より中里瑠美子先生をお招きし、
「片麻痺の認知神経リハビリテーションの臨床」をテーマに
様々な臨床思考に触れ、学びを深めることができた研修会になりました。
講義の中では中里先生の多くの臨床場面や思考が提示され、
受講生からも「とてもわかりやすかった」との声が多く、
参加者全員にとってとても充実した時間を過ごすことができました。

中里先生のストイックな臨床(患者様)に向かい合う姿勢に刺激を受け
参加者全員が明日の臨床を大きく変える経験を得たのではないでしょうか。

中里先生はもちろん、参加者の皆様と学びをともにできたことを嬉しく思います。
今後もセラピストの思考・技術を研鑽するための場を企画をしていきたいと思います。
受講された方々、ご受講いただきありがとうございました。



題名:札幌支部臨床編10月 ご案内  名前:NCR-S事務局 2016/10/06(木) 08:26 No.1155  操作


1155の画像を原寸大表示します 勉強会学習内容レベル
★★〜★★★★


★ これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★ 勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★  BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★  臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できる人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。

10月の札幌支部臨床編のご案内をさせていただきます。

臨床へ導入するためのシートの活用法
〜結果が出せる!整合性のある訓練プログラムにむけて〜


10月の札幌支部臨床編のご案内です。

今回は北海道各支部で活躍する講師陣が実践している
「プロフィールチェックシート」「訓練の組織化チェックシート」
の実用法について日本認知神経リハビリテーション学会理事でおられる
木村正剛先生より使用法について臨床での視点を含めて解説していただきます。

・コースを受けたけれど、臨床で実践できない
・観察や訓練の手順を教わったけれど、うまく行えない

テキストなどに進め方など示しておりますが、
「思ったような効果が出ない」「訓練が止まってしまう」など
なかなかうまく実践できていない方もいらっしゃると思います。
この場合、プロフィール作成から訓練を適切に実施できていない可能性があります。

チェックシートの活用法を理解することで
観察の情報をまとめ方や整合性のある訓練を実施できる貴重なチャンスです。

認知神経リハビリテーションの実際を知る貴重な機会になりますので、
ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

講師:木村正剛先生(日本認知神経リハビリテーション学会理事)
日時:10月25日(火)19:00〜21:00(受付18:30〜)

会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)
申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※【札幌臨床】の方からお申し込みよろしくお願いいたします。
 また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の障害教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:十勝支部8月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/07/30(土) 17:23 No.1132  操作


1132の画像を原寸大表示します 8月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「運動器疾患に対する認知神経リハビリテーション」をテーマとした内容で行う予定です。

 皆様は運動器疾患のリハビリをどのように行われていますか?
 関節可動域制限や疼痛、代償的な運動パターンなど問題となる現象は多くみられ、
 その評価に対し、徒手的な介入で改善を図ることがイメージされやすいと思います。

 では、認知神経リハビリテーションの視点からはどのような介入があるのでしょうか。
 認知神経リハビリテーションでは筋や関節を「情報器官」として捉えます。
 その解釈と介入可能性について学んでいけたらと考えております。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「運動器疾患に対する認知神経リハビリテーション」
日 時:8月29日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※お申し込みはNCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 十勝支部8月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/10/04(火) 20:00 No.1154  操作

1154の画像を原寸大表示します 8月29日に十勝リハビリテーションセンターで十勝支部の勉強会が開催されました。
参加者は17名で『運動器疾患に対する認知神経リハビリテーション』というテーマで中島先生に講義して頂きました。運動器疾患における問題、疼痛についての理論や、どのように解釈するかなどをお話頂きました。

最後には参加者同士で実技も行い、臨床で活用する際のイメージも持てたのではないかと思います。
また、実技などを通し日頃の臨床の悩みなども共有する事などもでき、とても良かったのではないかと思います。
参加者からは、「認知というものに対し興味を持つことができた」「認知機能が低下している患者に対してどのように関わって行くのか知りたい」などの声も聞かれました。

勉強会に参加された皆様お疲れ様でした。
今後も継続して、学び合える機会を作って行きますので、皆様の参加をお待ちしています。


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