北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:十勝支部12月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/12/07(水) 19:42 No.1185  操作


1185の画像を原寸大表示します  12月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「小脳損傷に対する認知神経リハビリテーション」の内容で行う予定です。
 近年、小脳が認知機能に関わるという報告がなされています。
 今回は小脳の構造や機能に関する基礎的な知識や損傷により生じる症状、認知神経リハビリテーションからの視点について学びたいと考えております。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:望月竜一 (十勝リハビリテーションセンター 作業療法士)
テーマ:「小脳損傷に対する認知神経リハビリテーション」
日 時:12月26日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※NCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:十勝支部12月勉強会【日程変更】のお知らせ 
名前:ETCH-o nakajima 2016/12/13(火) 15:03 No.1190  操作


1190の画像を原寸大表示します 都合により『北海道認知神経リハビリテーション研究会 十勝支部 12月支部勉強会』の
開催日程が変更となったためお知らせさせていただきます。

講 師:望月竜一 (十勝リハビリテーションセンター 作業療法士)
    中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「小脳損傷に対する認知神経リハビリテーション」
日 時:12月23日(金)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名程度

 十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介



題名:【Method & Technical】参加報告  名前:NCRH事務局 2016/12/10(土) 14:29 No.1187  操作


1187の画像を原寸大表示します 12月5日〜6日に東京で開催されました
スペシャルセミナー メソッド&テクニカルの報告です。

Pante先生、Rizello先生をお迎えして開催された
今回のセミナーは
これまでのコースのように知識を受け取るのではなく、
実際の患者様の様子を観察しながら、
どのような現象が生じる可能性があるか、
実際の行為の様子から解釈し得るものは何か、
現実の行為を改善するために有効な行為は何か、
その行為を構成する要素を教育するためには
どのような問いかけが必要なのか・・・・

緊張感のある中で
自分たちの考えを先生方にお伝えし
適時フィードバックしていただくという
大変貴重な機会となりました。

また、北海道から参加された先生方の
殆どが積極的に発言し、
Pante先生から北海道のセラピストの姿勢が素晴らしいと
直接お声がけしていただけました。

今回のセミナー修了者は
各地で学んだことを伝える役割を担ってください。
その言葉を大切にするため、
今後、北海道の各地域で
「メソッド&テクニカル学習会」を開催します。

臨床で認知神経リハビリテーションの成果を出すために
この学習は必須です!
北海道で学ぶ皆さんにこの知を還元していきますので、
是非ご参加いただければ幸いです。

北海道認知神経リハビリテーション研究会
顧問 木村正剛



題名:十勝支部11月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/11/06(日) 20:17 No.1169  操作


1169の画像を原寸大表示します  11月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「スポンジについて2」の内容で行う予定です。
 前回のスポンジを使用した訓練では主に体幹に対する内容を通して学びました。
 今回は上肢・下肢に対する訓練について学んでいきたいと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「スポンジについて2」
日 時:11月28日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※NCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 十勝支部11月勉強会開催報告  名前:十勝支部事務局 2016/12/01(木) 21:51 No.1184  操作

1184の画像を原寸大表示します 11月28日に十勝リハビリテーションセンターで十勝支部の勉強会が行われました。テーマは「スポンジについて2」で、講師は中島先生に講義して頂きました。認知神経リハの基本的な話から、システムアプローチ、スポンジを用いた上下肢に対する訓練について講義して頂きました。
実技では、上肢に対する課題で肩甲帯に対してのスポンジの使い方などを行いました。
参加人数は8名ほどでしたが、2人一組で実技を行い、各グループにスタッフがマンツーマンで付き、指導やアドバイスを行いました。内容の濃い実技だったと思います。
今後も、参加者やスタッフでディスカッションなどを行えたら良いと思っています。
参加された皆さまお疲れ様でした。



題名:函館支部11月勉強会のご案内   名前:函館支部事務局 2016/11/03(木) 18:04 No.1168  操作


1168の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション2』
というテーマで勉強会を行います。

今月より、12月まで「失行」「疼痛」「言語」の3テーマを各30分程度にわけて勉強会を行っていきます。
基本的な概念から学習し、臨床での実践方法まで学習していきます。

今月は、
失行:病態解釈(行為の解離や錯行為を中心に)と治療戦略
疼痛:神経因性疼痛に対する認知神経リハビリテーションの変遷と実際
(内部観察から、病態をどのように捉え、訓練を組織化していくのか)
言語:認知神経リハビリテーションでの失語症訓練の基本的な考え方
   (解読と産生、テーマとレーマ、テクスト言語学を中心に)
という内容で実施していきます。

先月は基本的な知識や認知神経リハビリテーションにおける基本的な解釈を中心に学習しました。
今月はどのように解釈をし、訓練へ繋げていくのかを中心に学習していきます。

先月参加していなくても、参加出来る内容になっていますのでお気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション2』
講師:
中田 俊博 函館脳神経外科病院 理学療法士  
中濱 雄太 西堀病院 通所リハビリテーション 理学療法士  
宍戸 加奈美 函館稜北病院 言語聴覚士                      
■開催日時:平成28年11月30日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年11月27日(日曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部11月勉強会開催報告   名前:函館支部事務局 2016/12/01(木) 21:12 No.1183  操作

1183の画像を原寸大表示します 昨日、函館支部11月の勉強会が終了しました。
先月に引き続き、「失行・疼痛・言語」についての学習しました。

失行では、どのような症状が出現し、どのように評価していくのか。また、行為の解離と錯行為について学習しました。
疼痛では、疼痛についての復習と認知神経リハビリテーションでの疼痛の解釈について学習しました。
言語では、失語症の基本概念について復習し、解読と産生、既知と未知について学習しました。
各テーマごとに区切ってを行いましたが、それぞれの病態にあわせた解釈の中心には、認知神経リハビリテーションにおける基本概念があるということも理解出来る内容だったと思います。

来月は3ヶ月シリーズの最終月となります。
実際の臨床場面でどのように、課題を行っていくのか学習していければと思います。

年末のお忙し時期ではありますが、たくさんの方のご参加お待ちしています。



題名:札幌支部11月臨床編開催報告  名前:NCRH事務局 2016/11/30(水) 22:24 No.1181  操作


1181の画像を原寸大表示します 11月の札幌支部勉強会臨床編は「症例検討会」でした。

発表者に中村記念南病院の吉村先生をお迎えし、宮の沢脳神経外科において札幌支部勉強会が開催されました。
吉村先生に症例を提示していただき、今後症例にどのような訓練を展開していくのが良いか、

・道具の選定
・問いの立て方
・どこを活性化させるか

明日から実際に治療展開できる内容を話し合いました。
悪路の中お越しくださった先生方、ありがとうございました!

  
 

題名:Re: 札幌支部11月臨床編開催報告  名前:Y. Kimura 2016/11/30(水) 22:53 No.1182  操作

1グループにマスター修了者が2名という豪華な検討会でした。
症例検討にありがちな相手の出来ていないところを責めるのではなく、明日はきっといい臨床になると思える検討会だったと思います。
最後にグループ毎に道具の選定、問いの立て方、どこを活性化させるかを発表しあい、みなさんがそれぞれに得るものがあったのではないかと感じました。



題名:神経因性疼痛に対する認知神経リハの開催報告 
名前:北海道認知神経リハ研究会 2016/11/24(木) 00:14 No.1177  操作


1177の画像を原寸大表示します 伝達者:木村正剛先生、富樫紗希先生、中濱雄太先生
9月に神経因性疼痛に対する認知神経リハのスペシャルセミナーが東京で開催されました。北海道からセミナーに参加された3名の先生に伝達をして頂きました。内容はかなり難しいところもありましたが、グループワークを通して、積極的に情報を共有することが出来ました。自らの臨床には、どう治療展開できるかなど、活発に意見交換ができたかと思います。ご参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

  
 

題名:神経因性疼痛に対する認知神経リハの開催報告 
名前:富樫紗希 2016/11/24(木) 00:33 No.1178  操作



本日受講された皆さんお疲れ様でした。

グループワークを通して受講生のみなさんと色々な意見交換が出来、臨床でのお話を聞くことが出来、とても有意義な時間を過ごすことができました。
今日の講義でお伝えした内容やディスカッションが皆さんの臨床、痛みで困っている方々の一助になることを願います。

天気が悪い中、ご参加いただき本当にありがとうございましたm(_ _)m

  
 

題名:神経因性疼痛に対する認知神経リハの開催報告 
名前:中濱 雄太 2016/11/24(木) 21:55 No.1179  操作


受講生の皆さま、ご参加ありがとうございました。

内容はとても広い範囲で、情報量が多く、わかりにくい部分もあったかとは思いますが、ディスカッションを通じて神経因性疼痛の患者に対する介入の視点が増えれば幸いです。

またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

  
 

題名:受講者の声  名前:NCRH事務局 2016/11/27(日) 10:39 No.1180  操作

ご参加いただきました先生方の声を一部ご紹介します

・臨床で痛みのある方に対して、ストレッチ等の対症療法でしかアプローチしていなかったので、今回の生理学的知見や治療法を学ぶことができて、臨床でのアプローチに幅を持つことができそうです。有意義な講義でした。

・初めての参加でしたが、資料も読みやすく、とてもわかり易い勉強会でした。少人数でのグループだったこともあり、疑問点も質問し易い場であった為、より興味が湧ききました。(PT 樋越玲子)

・『痛み』についての捉え方や、治療までの解釈が分かり、新しい引き出しができたと思います。展開については難しく、まだまだ学習が必要だなと感じ、実践し、経験することが重要かと感じました。(OT 広瀬大紀) 

・痛みの基礎的なメカニズムの再学習になりそこからの認知神経リハ、多感覚統合について改めて学習出来たとても良い時間になった。特に訓練において第1〜4グループの訓練段階の理解については何度も丁寧に説明して頂けてとても良かった。



題名:【釧路オープンセミナー 開催報告】  名前:NCRH事務局 2016/11/20(日) 00:15 No.1173  操作


1173の画像を原寸大表示します 釧路で開催しました!
【認知神経リハビリテーション オープンセミナー】

本日、釧路の[星が浦病院]にて
昨年に引き続きNCRについてのセミナーを
開催いたしました。

今回は札幌より高見先生・横山先生をお招きし、
認知神経リハの基礎から臨床実践まで
幅広く丁寧に教えていただける
充実の内容になりました。

振り返りをする中で
臨床実践されていてこその質問が多くあり、
道東地域でのこれからの
取組に期待ができました。

道内のどの地域でも
NCRを学ぶことが出来る環境を整える。
そのための活動を今後も広く展開してまいります。

参加していただいた受講者の方々には
深くお礼を申し上げます。

今後も一緒にこの治療を学び、
臨床実践を展開していきましょう。


<<受講者の声>>

「導入部から印象に残る部分が多く、今後も研鑽していこうと思いました。」(藤井章博 PT 24歳)

「昨年も参加させていただきました。迷っていた部分が繋がったことや、また新たに学べたこと、理解できたことが増えたかと思います。」(PT 31歳)

「面白かったです。認知神経リハの詳しい話は今日初めて聞きましたが、治療の考えの幅が広がったと感じました。」(PT 23歳)

「Basic courseを修了した身ですが、復習と再確認だけでなく講師の方々への質問の機会もあり、新たな発見もありました!かえって勉強しなおします。」(中川裕貴 PT 27歳)

「身体感覚に対する評価をしっかり行うこと。患者さんの気づきを促していくことの大切さを感じました。課題難易度の設定も難しそうですが、臨床に活かしていけたらと思います。」


「かなり手の込んでいる会場、資料、スライドであっという間の1日でした。興味の湧く内容だったので、ぜひまた機会があれば参加したいと思います。」(OT)

「知識が増えただけでなく、とても楽しい時間を頂きました。今後も認知神経リハについて深く知りたくなりました。」(原田心平 OT 22歳)

その他多くのメッセージを頂きありがとうございました

  
 

題名:Re: 【釧路オープンセミナー 開催報告】 
名前:横山航太 2016/11/20(日) 20:54 No.1174  操作


釧路オープンセミナーに参加していただいた皆様ありがとうございました。
受講者の皆様とのやりとりの中で臨床での具体的な疑問点や認知神経リハを実践してみて感じたお悩みなどを相談していただき、道東にも徐々に認知神経リハが浸透しつつあるのだと感じました。今後も釧根地区の勉強会を通して認知神経リハを実践されるセラピストの方々が増え、より多くの患者様が救われることを願っております。

  
 

題名:Re: 【釧路オープンセミナー 開催報告】 
名前:高見宏祥 2016/11/20(日) 22:09 No.1175  操作


釧路オープンセミナーにご参加された皆様、ご受講いただき誠にありがとうございました。
講義や実技を通して皆様の積極的に取り組まれる姿勢にとても良い刺激を受けました。
これからも皆様と一緒にこの治療法を深く学んでいきたいと思います。
またお会いできることを楽しみにしております。

新札幌パウロ病院
高見宏祥

  
 

題名:Re: 【釧路オープンセミナー 開催報告】 
名前:釧根地区勉強会 黒田陽介 2016/11/21(月) 09:36 No.1176  操作


今回、セミナーの準備をお手伝いさせていただきました、釧根地区勉強会の黒田です。
講義や実技を通して認知神経リハの概要がとてもよく分かり、また、実際の症例が治療によって変化する様子も拝見できたのがとても印象的でした。
参加者の方々も、日々の臨床で悩んでいること等を講師の方々に積極的に質問しており、とても活気のある勉強会となりました。
参加者の方々、釧路までお越しいただきました講師の先生方、今回は本当にありがとうございました!
これからも釧根地区勉強会を続け、地区の方々と知識を深めてまいります。

星が浦病院 作業療法士
黒田 陽介



題名:札幌支部基礎編11月ご案内  名前:NCRH-S事務局 2016/10/25(火) 00:26 No.1162  操作


1162の画像を原寸大表示します 勉強会学習内容レベル
★〜★★


★ これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★  勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★ BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★ 臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できるひ人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。


テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
 〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜

今回の学習ポイント
・どの様に認識しているか観察の仕方
・Clientの記述から病態仮説の考え方
・認知過程を活性化させるための道具の選択と治療展開

今回はケーススタディとして理論的なところから
実際に臨床でどの様に落とし込むかの内容になっております。

✓「足の裏の皮が厚く感じる」と記述する方への病態解釈
✓「肩が重くて上がらない」と記述する方に対する道具の選択
✓頷きのみの意思疎通可能な障害が重度な方への治療展開

あくまで一例ですが、皆さんが臨床で直面するような
様々な状況を想定した内容になっております。


また、専用の道具が無くても訓練の意図を理解していれば代用する事も可能です。
その点についてもお話ししていければと思います。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
 〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜
    
講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)

日時:平成28年11月10日(木) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:社会医療法人 医仁会 中村記念南病院
   札幌市南区川沿2条2丁目3番1号 (国道230線沿い)
アクセス:http://www.nmh.or.jp/minami/introduction/access.html 

費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある【各支部勉強会のお申込みはこちら】の【札幌基礎】からお申し込みよろしくお願いいたします。

※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。

  
 

題名:札幌支部基礎編11月開催報告  名前:札幌支部事務局 2016/11/14(月) 23:06 No.1172  操作

1172の画像を原寸大表示します 11月10日、中村記念南病院にて札幌支部定例勉強会基礎編を開催しました。
講師の新さっぽろパウロ病院の高見先生に症例を交えながら外部観察と内部観察から始まり、訓練の組み立て方、訓練の進め方、難易度の設定の仕方を講義していただきました。
今日の講義を受け、基礎と思考過程を復習することができました。明日はきっといい臨床展開ができると思います。
高見先生、業務でお疲れのところ出席してくださった受講生の皆さん、本日はありがとうございました。



題名:札幌支部基礎編12月勉強会ご案内  名前:NCRH-S事務局 2016/11/13(日) 23:20 No.1171  操作


1171の画像を原寸大表示します 勉強会学習内容レベル
★〜★★

★      これから初めて学ぶ・学び始めて間もない人
★★    勉強会やセミナーに参加したことがある人
★★★   BASIC CORSEや定期的に勉強会に参加している人
★★★★  臨床で実践してる人
★★★★★ 自分の臨床を認知神経リハで他者の説明できるひ人

あくまで大まかな基準です。
内容に合わせてステップアップ、復習の場としてください。

12月の札幌支部基礎編のご案内をさせていただきます。

テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜


今回の学習ポイント
・どの様に認識しているか観察の仕方
・Clientの記述から病態仮説の考え方
・認知過程を活性化させるための道具の選択と治療展開

今回はケーススタディとして理論的なところから
実際に臨床でどの様に落とし込むかの内容になっております。

✓「足の裏の皮が厚く感じる」と記述する方への病態解釈
✓「肩が重くて上がらない」と記述する方に対する道具の選択
✓頷きのみの意思疎通可能な障害が重度な方への治療展開

あくまで一例ですが、皆さんが臨床で直面するような
様々な状況を想定した内容になっております。

また、専用の道具が無くても訓練の意図を理解していれば代用する事も可能です。
その点についてもお話ししていければと思います。

ご興味のある方は同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。


テーマ:「実践に向けたケーススタディ」
 〜病態解釈と治療仮説と道具の選択について〜
    
講師:高見 宏祥先生 (新札幌パウロ病院 理学療法士)

日時:平成28年12月12日(月) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 中山会 新札幌パウロ病院
   札幌市厚別区厚別東2条6丁目4番1号
http://www.byo-in.com/access/

費用:200円(資料代として)

定員:20名(先着順)

申し込み方法:当ホームページのトップ画面にある
【各支部勉強会のお申込みはこちら】の
【札幌基礎】からお申し込みよろしくお願いいたします。


※また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育精度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。




題名:十勝支部10月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/10/04(火) 20:01 No.1153  操作


1153の画像を原寸大表示します  10月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。

 今月は「スポンジについて」の内容で行う予定です。
 認知神経リハビリテーションの道具で代表的なスポンジ。
 スポンジを使用することで一体どのようなことができるのでしょうか。
 今回はスポンジの特徴や訓練の仕方について学んでいきたいと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「スポンジについて」
日 時:10月31日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※NCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 十勝支部10月勉強会開催報告  名前:十勝支部事務局 2016/11/06(日) 22:19 No.1170  操作

1170の画像を原寸大表示します 10月31日に十勝リハビリテーションで十勝支部の勉強会が行われました。テーマはスポンジについてで中島先生に講義して頂きました。
認知神経リハビリテーションの基礎から、スポンジの特徴や使い方についての講義を行った後に参加者同士で実技を行いました。実技は体幹についてのスポンジの使い方で、参加者は当て方やアプローチの展開の仕方などが難しかったり、お互いに考えながら実技を行う様子が見られました。
講義終了後には、自分が困っている事などを相談したりする場面も見られ、お互いに交流が深めることが出来たと思います。
参加された皆様お疲れ様でした。

次回の勉強会もスポンジについての講義、実技を行う予定でおります。
皆様のご参加お待ちしております。


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