北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:動画視聴学習会開催報告  名前:NCRH事務局 2017/02/04(土) 22:55 No.1198  操作


1198の画像を原寸大表示します 動画視聴学習会を開催しました!

取り上げた動画は「NCR Technical & Method Seminar」です。

昨年開催された本セミナーの動画を北海道で臨床実践しているメンバーを中心に視聴学習いたしました。

行為間比較による訓練構築の前提となる行為の観察と問題点の明確化について沢山の意見交換を行うことが出来ました。

今回の動画視聴で得た気付きは
・疾患の神経生理学的基礎から病理を予測する
・目に見える病理に飛びつかず、その背景を丁寧に探る
・評価訓練を通じて病理が制御されるかを見極める
・行為の感覚的・認知的・情動的側面を捉える
・パフォーマンスとして設定する行為は改善可能性を考慮する

認知神経リハビリテーション士としてこの治療理論を多くの人に周知するだけでなく、自らも治療者として成長する努力を
これからも継続します。



題名:札幌支部臨床編1月勉強会のお知らせ  名前:札幌支部事務局 2016/12/18(日) 20:13 No.1191  操作


1191の画像を原寸大表示します テーマ『慢性期患者に対する認知神経リハビリテーションの実践』
〜訓練道具の選び方と問いの立て方〜

今回は一般的に自然回復が終わるとされている発症後6カ月を過ぎたクライアントや進行性疾患に対する訪問リハビリでの認知神経リハビリテーションの実践について、
新札幌パウロ病院で作業療法士をされている竹中先生に症例提示をしていただきます。

・ 大きく左に傾いた状態を「まっすぐ」と認識するパーキンソン病患者の座位・歩行について
・ 「指でスプーンを掴んでる感じがしない」と記述する右片麻痺患者(失語あり)の食事について

訪問リハビリではクライアントの多岐にわたる行為の回復に答えるために
認知神経リハビリテーションの実践は有効な一手段になります。

週1回の介入でどのように実践し展開していくか、
認知神経リハビリテーション士の臨床思考を学べる貴重な機会になります。

また、これまで臨床編では内部観察や病態解釈など中心に実施しておりましたが、
今回はさらに内容を深く、認知神経リハビリテーションの道具についても詳しく解説していきます。
✓空間課題に対する物理的な道具の意味や使用方法
✓注意や運動イメージを想起させるためのセラピストの声かけの心理的な道具の方法


効果的な訓練を行うための訓練器具の選び方と問いの立て方について、実際に患者さんに介入している動画を用いてわかりやすく解説します。

より実践に結び付けやすい内容になっておりますので、同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

講師:竹中 準先生 (新札幌パウロ病院 作業療法士)
日時:平成29年1月24日(火) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)
申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※【札幌臨床】の方からお申し込みよろしくお願いいたします。
 また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。

  
 

題名:札幌支部臨床編1月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/01/26(木) 23:44 No.1197  操作

1197の画像を原寸大表示します 1月24日火曜日、宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部勉強会臨床編が開催されました。
慢性期患者に対する認知神経リハビリテーション〜道具の選び方と問いの立て方〜について新さっぽろパウロ病院の竹中準先生に解説していただきました。
病院のように毎日関わることのできない訪問リハビリテーションで、対象者の行為を改善することができるという大変貴重な内容の講義でした。
病院においても、「この患者さん、13単位だから」「もう発症から半年以上経ってプラトーだから」を理由にあきらめることはないと勇気づけられた講義でした。
今回は講義以外にもディスカッションの時間もたくさん設けられ、思考を深める機会と同時に参加者同士の交流を図る機会にもなったと思います。
悪路に加えて記録的な寒さの中、足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。



題名:函館支部1月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/01/10(火) 20:30 No.1193  操作


1193の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『片麻痺患者に対する訓練の実際〜どのように訓練を組み立てるのか〜』
というテーマで勉強会を行います。

・観察後にどのように訓練を組み立てていけばいいのか?
・どこから治療を開始すればいいのか?
・どのような思考で訓練を行い、バリエーションをもった治療展開をしていけるのか?
日頃の臨床で悩むこともあるのではないでしょうか?

今回は被殻出血により右片麻痺を呈した患者様に対して、歩行に対する実際に実施した訓練を呈示しながら、認知神経リハビリテーションにおける「訓練」の考え方や、歩行という行為の捉え方を学習していきます。
訓練の組み立てや、どのようなバリエーションもって訓練を行えるのか皆さんと学習していければと思います。たくさんの方のご参加お待ちしています。

※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい

【テーマ】
『片麻痺患者に対する訓練の実際〜どのように訓練を組み立てるのか〜』
講師:菅原紘子 函館稜北病院 理学療法士
■開催日時:平成29年1月23日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年1月21日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部1月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/01/26(木) 20:32 No.1196  操作

1196の画像を原寸大表示します  平成29年1月23日、函館支部1月の勉強会が終了しました。
「片麻痺患者に対する訓練の実際」をテーマに、どのように訓練を組み立てるのか、1症例の情報からグループでディスカッションしました。

 認知神経リハにおけるプロトコルの立脚点である理論の復習から、実際に患者の外部観察、内部観察をもとに訓練を立案しました。
 各グループの提案した訓練の比較により、訓練のバリエーションやその意味(意識経験・脳科学的)の差異、認知過程の活性化の差異について思考する機会になったのではないでしょうか。

 セラピスト同士の相互作用から、さらなる思考の洗練化を図り、患者に効果的な訓練提示として還元できればと思います。

 今年も新たに始まりましたが、より良い勉強会の場になるよう、スタッフも努力してまいりますので、今年も函館支部を宜しくお願い致します。



題名:札幌支部臨床編2月勉強会のお知らせ  名前:札幌支部事務局 2017/01/23(月) 01:33 No.1195  操作


1195の画像を原寸大表示します 2月の札幌支部臨床編は行為間比較をテーマに開催いたします。
行為間比較とは「訓練と日常生活における行為の比較」であり、患者さまが訓練と日常生活における行為との間にある、有益な差異と類似をみつけていけるように指導していき、訓練から現実の行為へとつなげる考え方です。

今回は行為間比較入門としてこれから勉強を始める方や、なかなか行為間比較を導入できない方にとって臨床場面から体感できる貴重な機会になっております。

この考え方は、近年ベーシックコースでも必ず講義され、認知神経リハビリテーションを学ぶ上で外すことのできない内容になっております。

実際にどのように臨床で実践しているのかについて新札幌パウロ病院の高見先生に症例を通して解説していただきます。

勉強会を通して学べるポイントは、

✔認知神経リハビリテーションとしての訓練展開
✔行為間比較を導入する方法や段階について
✔行為間比較によるクライエントの志向性の変化
✔行為の多感覚性を意識した訓練場面の提示

の4点です。
認知神経リハビリテーションの本質を理解したうえで、行為間比較・多感覚統合を導入していくために必要な症例・実技・理論を学べる内容になっております。

同僚・友人お誘いあわせの上、ご参加ください。
募集開始は1月25日(水)8時より開始となりますので、期日までもうしばらくお待ちください。

当日、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

講師:高見 宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:平成29年2月14日(火) 19:00〜21:00(受付開始18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名

申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込みください。【札幌臨床】の方よりお申し込みください。携帯電話からのお申し込みはエラーが発生する可能性がございます。携帯電話以外の端末からのお申し込みをよろしくお願いいたします。

毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたら、お早めにお申し込みください。
OTの方は日本作業療法士教会の生涯教育制度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:函館支部12月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2016/12/10(土) 18:25 No.1188  操作


1188の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション3』
というテーマで勉強会を行います。

10月より「失行」「疼痛」「言語」の3テーマを各30分程度にわけて勉強会を行っています。
先月までは各テーマの基本的な概念や解釈などを中心に勉強してきました。

今月の内容は、
失行:課題(訓練)設定と病態の解釈〜失行症の理解を深める〜
疼痛:神経因性疼痛に対する認知神経リハビリテーション〜神経因性疼痛に対する訓練の流れ〜
言語:認知神経リハビリテーションでの失語症訓練〜絵カードを使用した訓練の展開〜
という内容で実施していきます。

各テーマでの病態解釈を基に、どのように治療を展開していけばいいのか勉強していきます。
今回の勉強会では、臨床での疑問の解決や訓練の幅を広げられる機会を提供出来ればと思います。

先月参加していなくても、参加出来る内容になっていますのでお気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション3』
講師:
中田 俊博 函館脳神経外科病院 理学療法士  
中濱 雄太 西堀病院 通所リハビリテーション 理学療法士  
宍戸 加奈美 函館稜北病院 言語聴覚士                      
■開催日時:平成28年12月20日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館脳神経外科病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年12月19日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部12月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/12/21(水) 18:09 No.1192  操作

1192の画像を原寸大表示します 昨日、函館支部12月の勉強会が終了しました。
「失行・疼痛・言語」をテーマにした学習しました。

3ヶ月連続で実施したテーマでしたが、今回は
失行では、De Renziの失行テストを実際に皆さんで行いながら、どういう視点で観察していくのかを学習しました。
疼痛では、表象・情報構築能力の段階に応じた訓練の組織化ということで、第1グループ〜第4グループにわけた訓練の実際について学習しました。
言語では、絵カードを使用した絵カードの意味解読訓練を中心に、テーマ・レーマや言語変数の調整方法などを学習しました。

各テーマにわけた学習会ではありましたが、共通して理解しなければいけない事や、疾患にあわせた病態の解釈等、比較しながら学習することでさらに理解が深まったのではないでしょうか?
時間が長くなってしまいましたが、参加された方お疲れ様でした。

来年も函館支部をよろしくお願い致します。



題名:十勝支部12月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/12/07(水) 19:42 No.1185  操作


1185の画像を原寸大表示します  12月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「小脳損傷に対する認知神経リハビリテーション」の内容で行う予定です。
 近年、小脳が認知機能に関わるという報告がなされています。
 今回は小脳の構造や機能に関する基礎的な知識や損傷により生じる症状、認知神経リハビリテーションからの視点について学びたいと考えております。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:望月竜一 (十勝リハビリテーションセンター 作業療法士)
テーマ:「小脳損傷に対する認知神経リハビリテーション」
日 時:12月26日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※NCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:十勝支部12月勉強会【日程変更】のお知らせ 
名前:ETCH-o nakajima 2016/12/13(火) 15:03 No.1190  操作


1190の画像を原寸大表示します 都合により『北海道認知神経リハビリテーション研究会 十勝支部 12月支部勉強会』の
開催日程が変更となったためお知らせさせていただきます。

講 師:望月竜一 (十勝リハビリテーションセンター 作業療法士)
    中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「小脳損傷に対する認知神経リハビリテーション」
日 時:12月23日(金)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名程度

 十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介



題名:【Method & Technical】参加報告  名前:NCRH事務局 2016/12/10(土) 14:29 No.1187  操作


1187の画像を原寸大表示します 12月5日〜6日に東京で開催されました
スペシャルセミナー メソッド&テクニカルの報告です。

Pante先生、Rizello先生をお迎えして開催された
今回のセミナーは
これまでのコースのように知識を受け取るのではなく、
実際の患者様の様子を観察しながら、
どのような現象が生じる可能性があるか、
実際の行為の様子から解釈し得るものは何か、
現実の行為を改善するために有効な行為は何か、
その行為を構成する要素を教育するためには
どのような問いかけが必要なのか・・・・

緊張感のある中で
自分たちの考えを先生方にお伝えし
適時フィードバックしていただくという
大変貴重な機会となりました。

また、北海道から参加された先生方の
殆どが積極的に発言し、
Pante先生から北海道のセラピストの姿勢が素晴らしいと
直接お声がけしていただけました。

今回のセミナー修了者は
各地で学んだことを伝える役割を担ってください。
その言葉を大切にするため、
今後、北海道の各地域で
「メソッド&テクニカル学習会」を開催します。

臨床で認知神経リハビリテーションの成果を出すために
この学習は必須です!
北海道で学ぶ皆さんにこの知を還元していきますので、
是非ご参加いただければ幸いです。

北海道認知神経リハビリテーション研究会
顧問 木村正剛



題名:十勝支部11月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2016/11/06(日) 20:17 No.1169  操作


1169の画像を原寸大表示します  11月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。
 今月は「スポンジについて2」の内容で行う予定です。
 前回のスポンジを使用した訓練では主に体幹に対する内容を通して学びました。
 今回は上肢・下肢に対する訓練について学んでいきたいと思います。
 皆様の参加をお待ちしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「スポンジについて2」
日 時:11月28日(月)  19:00〜20:30
会 場:十勝リハビリテーションセンター 3F 大会議室 
参加費:200円(資料代として)
定 員:20名

※NCRHホームページトップからお願い致します。

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 十勝支部11月勉強会開催報告  名前:十勝支部事務局 2016/12/01(木) 21:51 No.1184  操作

1184の画像を原寸大表示します 11月28日に十勝リハビリテーションセンターで十勝支部の勉強会が行われました。テーマは「スポンジについて2」で、講師は中島先生に講義して頂きました。認知神経リハの基本的な話から、システムアプローチ、スポンジを用いた上下肢に対する訓練について講義して頂きました。
実技では、上肢に対する課題で肩甲帯に対してのスポンジの使い方などを行いました。
参加人数は8名ほどでしたが、2人一組で実技を行い、各グループにスタッフがマンツーマンで付き、指導やアドバイスを行いました。内容の濃い実技だったと思います。
今後も、参加者やスタッフでディスカッションなどを行えたら良いと思っています。
参加された皆さまお疲れ様でした。



題名:函館支部11月勉強会のご案内   名前:函館支部事務局 2016/11/03(木) 18:04 No.1168  操作


1168の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション2』
というテーマで勉強会を行います。

今月より、12月まで「失行」「疼痛」「言語」の3テーマを各30分程度にわけて勉強会を行っていきます。
基本的な概念から学習し、臨床での実践方法まで学習していきます。

今月は、
失行:病態解釈(行為の解離や錯行為を中心に)と治療戦略
疼痛:神経因性疼痛に対する認知神経リハビリテーションの変遷と実際
(内部観察から、病態をどのように捉え、訓練を組織化していくのか)
言語:認知神経リハビリテーションでの失語症訓練の基本的な考え方
   (解読と産生、テーマとレーマ、テクスト言語学を中心に)
という内容で実施していきます。

先月は基本的な知識や認知神経リハビリテーションにおける基本的な解釈を中心に学習しました。
今月はどのように解釈をし、訓練へ繋げていくのかを中心に学習していきます。

先月参加していなくても、参加出来る内容になっていますのでお気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション2』
講師:
中田 俊博 函館脳神経外科病院 理学療法士  
中濱 雄太 西堀病院 通所リハビリテーション 理学療法士  
宍戸 加奈美 函館稜北病院 言語聴覚士                      
■開催日時:平成28年11月30日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年11月27日(日曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部11月勉強会開催報告   名前:函館支部事務局 2016/12/01(木) 21:12 No.1183  操作

1183の画像を原寸大表示します 昨日、函館支部11月の勉強会が終了しました。
先月に引き続き、「失行・疼痛・言語」についての学習しました。

失行では、どのような症状が出現し、どのように評価していくのか。また、行為の解離と錯行為について学習しました。
疼痛では、疼痛についての復習と認知神経リハビリテーションでの疼痛の解釈について学習しました。
言語では、失語症の基本概念について復習し、解読と産生、既知と未知について学習しました。
各テーマごとに区切ってを行いましたが、それぞれの病態にあわせた解釈の中心には、認知神経リハビリテーションにおける基本概念があるということも理解出来る内容だったと思います。

来月は3ヶ月シリーズの最終月となります。
実際の臨床場面でどのように、課題を行っていくのか学習していければと思います。

年末のお忙し時期ではありますが、たくさんの方のご参加お待ちしています。



題名:札幌支部11月臨床編開催報告  名前:NCRH事務局 2016/11/30(水) 22:24 No.1181  操作


1181の画像を原寸大表示します 11月の札幌支部勉強会臨床編は「症例検討会」でした。

発表者に中村記念南病院の吉村先生をお迎えし、宮の沢脳神経外科において札幌支部勉強会が開催されました。
吉村先生に症例を提示していただき、今後症例にどのような訓練を展開していくのが良いか、

・道具の選定
・問いの立て方
・どこを活性化させるか

明日から実際に治療展開できる内容を話し合いました。
悪路の中お越しくださった先生方、ありがとうございました!

  
 

題名:Re: 札幌支部11月臨床編開催報告  名前:Y. Kimura 2016/11/30(水) 22:53 No.1182  操作

1グループにマスター修了者が2名という豪華な検討会でした。
症例検討にありがちな相手の出来ていないところを責めるのではなく、明日はきっといい臨床になると思える検討会だったと思います。
最後にグループ毎に道具の選定、問いの立て方、どこを活性化させるかを発表しあい、みなさんがそれぞれに得るものがあったのではないかと感じました。


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