北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:満員御礼につき募集終了  名前:NCRH事務局 2017/04/08(土) 14:15 No.1212  操作


1212の画像を原寸大表示します NCRイントロダクションセミナー
募集開始とと同時に満席となりました。

今回の企画は受講生の学習を促すため
30名という少人数を想定して募集を開始しましたが、
開始直後から申し込みが殺到して即日満席となりました。

急遽52名に定員を増席しましたが、
4日目にすべて満席となりましたので
募集が完全終了となっています。

以降はキャンセル待ちとなりますので、
お申し込みをご希望の方は
Home pageトップの該当リンクより
お問い合わせでご連絡をください。

この春より認知神経リハビリテーションを
始めるために申し込まれた皆様に
深く感謝を申し上げます。
最高の学習経験を提供できるよう
講師スタッフ一同準備を進めておりますので
開催を楽しみにお待ちください。

北海道認知神経リハビリテーション研究会



題名:[NCRH Closed sutdy vol.4]開催報告  名前:NCRH事務局 2017/04/05(水) 07:07 No.1210  操作


1210の画像を原寸大表示します 新年度最初の勉強会はTechnical & Method seminar動画より小脳疾患について学びました。

同一症例についてPantè先生とRizzello先生、それぞれの視点や臨床思考を学ぶことで疾患の神経生理学のみならず分析の視点や行為間比較のポイントまで知ることが出来ました。

重要なのはどのような訓練を作るのかではなく、どのような情報が構築できないのかを知ること。認知理論の基礎であり、改めてその意味に触れることが出来たように思います。

毎月開催している勉強会にてアウトプットするだけでなく、この勉強会で深い視点をしっかりとインプットして臨床に還元していきましょう。

参加された皆様、ありがとうございました。

良い仕事を!



題名:4月札幌支部勉強会満員御礼につき増席! 
名前:札幌支部事務局 2017/03/25(土) 00:58 No.1209  操作


1209の画像を原寸大表示します 3月24日時点で札幌支部勉強会は定員数に達しました。
いつも札幌支部勉強会に足を運んで戴きありがとうございます。

4月の勉強会の講師は、日本認知神経リハビリテーション学会理事で北海道認知神経リハビリテーション理事の木村正剛先生による『小児の臨床を通して学ぶ人間の行為』がテーマです。
リハビリテーションにおける行為改善は、患者の習慣的行為の改善へと繋げることを目標とします。
人間は毎日習慣的な行為を行っているときも、絶えず脳は可変されていきます。
そしてある行為は意図により、意識され学習過程を通して行為を獲得していきます。
つまり行為が成熟している成人も、小児と同じ『学習過程』というキーワードがある事が言えます。
4月支部勉強会は、小児の臨床を通して、人間の行為について学び、明日の臨床の観察がより深いものになるよう、一緒に勉強していきたいと思います。たくさんの先生方のお越しをお待ちしております


日時
2017年04月11日(19:00〜21:00(受付/18:30〜))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院
(札幌市西区西町20丁目1番30号)

参加費
200円(税込)

申し込み終了
2017年04月10日 21時00分まで




題名:3月札幌支部勉強会臨床編開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/03/16(木) 13:48 No.1207  操作


3/14に今年度最後の札幌支部臨床編勉強会が実施されました。
本日は「運動失調の新たな考え方」というテーマをもとに中村記念南病院の横山航太先生にご講義して頂きました。

講義では小脳の解剖・生理学や役割などもお話してくださり、改めて小脳の重要性を学ぶことができました。
小脳の役割や学習との関連について聞いたことはあるけど、しっかり理解していないという方々にも初学者にとっても今回の講義は多く学びになったのではないかと思います。
また症例を用いたご講義では変化したクライアントをみて驚いた方もいたと思います。
明日から臨床を変えたいと思っている方、クライアントについて悩んでいる方々も、ディスカッションで用いた内部観察チェックシートの記載から始めてもよいのではないでしょうか。

ホワイトデーのなか勉強会に参加された皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:【NCR open seminar in KITAMI 開催報告】 
名前:NCRH事務局 2017/03/13(月) 21:20 No.1206  操作


1206の画像を原寸大表示します セラピストの治療対象となる『痛み』を知り学ぶ。
北海道の東にある北見市にてNCR OPEN SEMINARを開催しました。

認知神経リハビリテーションでは痛みをどのように解釈して治療するのか。神経生理学的な背景から臨床実践、認知理論による解釈などを5時間かけて学ぶ内容でしたが、皆さんが高い集中力と積極的姿勢で
参加していただいたことを講師一同感謝しています。

学びの場に参加することが困難な地域のセラピストにこそ、認知神経リハビリテーションという選択肢を提供したい。私たちは今後も熱意のあるセラピストを応援するために活動を継続いたします。認知神経リハビリテーションを学びたい個人、グループ、病院さん等からのご連絡をいつでもお待ちしております。


***受講者の声***
・初めて認知神経リハビリテーションの講習を受けたので、わからない用語などもありましたがとても丁寧に教えて頂けたのでわかりやすかったです。実技や実際の症例検討もあって、明日から応用していけたらなと思える事がたくさんありました。ベーシックコースも参加したいです。(作業療法士 23歳)

・他のセミナーと違い、印象に残るものが多かった。(安倍大樹 理学療法士 22歳)

・セラピストが介入できる痛み、アプローチの考え方がわかりおもしろかった。(永山勇貴 理学療法士 25歳)

・ベーシックコースの経験があったため内容が理解しやすかったです。臨床での悩みなどを聞いてくれてとても勉強になりました。(土田寛晃 理学療法士 25歳)

・10時40分から16時30分まで、まったく時計を見る暇がないくらい充実した一日でした。本当にありがとうございました。(作業療法士 23歳)

・初めて受講しましたが、次回も受講したいという気持ちになりました。(安倍大樹 理学療法士 22歳)

・少人数で、じっくりと臨床の悩みなども相談でき、充実した時間でした。ありがとうございます。(堀江勇夢 作業療法士 27歳)



題名:【NCRH Closed study vol.3 開催報告】 
名前:NCRH事務局 2017/03/05(日) 22:47 No.1205  操作


1205の画像を原寸大表示します 早くも第3回を迎えた本勉強会。

今回もTechnical & Method seminar動画より
Pante先生による左片麻痺の病態解釈を学びました。

☆学習のPoint☆
・神経生理学の知見から生じ得る病態像を語れることが必要。
・観察においては患者が出来ることと出来ないことを知る。
・患者の自発的行為と要請(口頭支持)による行為の差異(不整合)を捉える。
・患者のErrorに対してすぐに答えを教えず考えさせる。
・構築する訓練は、改善しようとしている行為が部分的であっても改善する結果をもたらすものか熟考する。

『臨床を変えるのは有名な誰かの言葉ではなく、実際に治療をする自分自身だ』

参加された皆様、お疲れ様でした。

なお、次回は4月2日を予定しております。



題名:3月札幌支部勉強会臨床編  名前:北海道認知認知神経リハビリテーション札幌支部
2017/03/05(日) 22:13 No.1204  操作


1204の画像を原寸大表示します 今回の勉強会では運動失調に対する認知神経リハビリテーションについてお話いたします。
1939年、Gordon Holmesが小脳を損傷した患者の観察をもとに企図振戦などを含む6つの兆候を発見しました。小脳は運動の調整を担うという古典的な考えから、その後、重錘負荷訓練が小脳性運動失調の治療として広まりました。しかし、近年の脳神経科学の進歩から小脳は運動機能以外にも様々な役割を担っていることがわかってきました。特に認知的側面に大きく関与するということは今では神経生理学の世界では常識となっています。
こういった新しい小脳の知見がある中で、運動失調に対するリハビリテーションは依然として運動をもって運動を制御するようなアプローチが主流となっているのが現状です。脳神経科学の発展とともにリハビリテーションもまた認知的側面を考慮した治療へと発展していく必要があるのではないでしょうか?
今回は認知神経リハビリテーションの視点から、運動失調をどのように治療するのか?基礎理論、臨床提示、実技演習の3本立てでお届けします。
皆さんのご参加心よりお待ちしております。


日時
2017年03月14日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院
(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費
200円(税込)

定員
40人(先着順)

申し込み開始
2017年02月14日 21時00分から

申し込み終了
2017年03月14日 12時00分まで

主催
北海道認知神経リハビリテーション研究会



題名:函館支部2月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/02/12(日) 20:16 No.1199  操作


1199の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
3月の勉強会はお休みになりますので、今年度最後の勉強会になります。

今月の支部勉強会は、
『歩行という機能システムの観点から、下肢の機能特性を理解し治療システムを考案する』
というテーマで勉強会を行います。

皆さんは日々の臨床で、歩行訓練をどのように考え、行っているでしょうか?

認知神経リハビリテーションでは、歩行を1つのシステムと考えて治療します。
今回の勉強会では「歩行」を機能システムの観点から捉え、
足部や股関節の適応性の機能特性について考えていきます。
また、機能乖離をふまえた早期訓練、代償動作における誤学習についても再考していきます。

歩行という行為を見直すことで、あらたな視点での改善・回復の可能性がみえてくるかもしれません。
もしかしたら、いつもよりクライエントが努力して歩行している距離が楽になるかもしれません。
歩行に必要なシステムとは何か?歩行における治療では、どんな思考で治療を組み立てるのか?

歩行という行為に対して再考し、実際にクライアントどのように対話をしながら訓練を行っていくのか皆さんと学習していければと思います。ご参加お待ちしています。

※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『歩行という機能システムの観点から、下肢の機能特性を理解し治療システムを考案する』
講師:渡邉友章 西堀病院 理学療法士
■開催日時:平成29年2月27日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年2月24日(金曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部2月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/02/28(火) 18:22 No.1203  操作

1203の画像を原寸大表示します 2月27日に函館支部2月勉強会が終了しました。
今回は「歩行という機能システムの観点から、下肢の機能特性を理解し治療システムを考案する」というテーマで学習会を行いました。
歩行訓練をする際に代償歩行や機能乖離をどのように考えていくのか
股関節や足関節の役割は、運動学的な視点を中心にどのように行為と結びついているのか
認知神経リハビリテーションではどのように歩行を考えているのか
講義してもらい、
さらにグループワークとして、レーゴリーを使用した訓練を実際に体験しました。
実際に体験することで、下肢のどのシステムに対してどのように訓練を行う必要があるのか、さらに理解を深めることが出来たのではないでしょうか?

今年度の勉強会は今月で終了となります。参加して頂いた先生方、本当にありがとうございました。
来年度はさらに臨床で活かせるよう勉強会を企画していきますので、継続して参加して頂けると幸いです。来年度もよろしくお願いします。



題名:2月札幌支部勉強会臨床編  名前:NCRT事務局 2017/02/22(水) 12:53 No.1202  操作


1202の画像を原寸大表示します 報告が遅れてしまって申し訳ありませんが、2/14に札幌支部認知リハビリテーション研究会 臨床編を開催しました。

当日はバレンタインや足元が悪いにも関わらず、たくさんの先生方が来ていただきました。ささやかですが、このような日に足を運んでくれた先生方にささやかですが、チョコをプレゼントしました。

今回は「行為間比較」をテーマに新札幌パウロ病院の高見先生にご講義して頂きました。

近年認知運動療法から行為間比較や多感覚統合へシフトしている中で今回は行為間比較の入門編として、基礎的な理論や臨床例を通し、講義やディスカッション、実技も交えながら学ぶことができました。
聞いたことがあるけど、何をどうやったらいいかわからない・・・などさまざまな質問がでてきましたが、各テーブルごとに認知神経リハビリテーション士がつきディスカッションなどから学ぶことも多かったかと思います。

難しいと感じた方もいらしたかと思いますが、臨床で迷ったらぜひ、また勉強会に参加していただき、スタッフに質問や相談をして頂ければと思います。
参加してくださった先生方、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:動画視聴学習会Vol.2 開催報告  名前:NCRH事務局 2017/02/18(土) 22:34 No.1201  操作


1201の画像を原寸大表示します 動画視聴学習会Vol.2 開催しました。

今回は「NCR Technical & Method Seminar」の動画からRizzello先生による左脳損傷の行為間比較の評価と治療を学びました。

前回学習した右脳損傷と比較することで、評価における留意点や病態解釈の深め方を更に理解することができ、臨床にしっかり展開していきたいとの想いを強くしています。


今回の動画視聴で重要だと感じたポイントは
・右脳損傷は身体部位間の関係性構築が困難
・左脳損傷は身体部位の欠落により情報構築が困難
・言語野機能の問題は世界に意味を付与することに問題を生じやすい
・構築できない表象については語れない

認知神経リハビリテーションを誠実に実践するため、日々の学習は欠かせません。勉強会やセミナーに参加して満足するのではなく、学びの内容を何度も反芻して自らの臨床に反映できるようこれからも努力してまいります。

治療の精度を更に高めたい認知神経リハビリテーション士の参加を心よりお待ちしております。


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