北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:【NCRH Closed study vol.3 開催報告】 
名前:NCRH事務局 2017/03/05(日) 22:47 No.1205  操作


1205の画像を原寸大表示します 早くも第3回を迎えた本勉強会。

今回もTechnical & Method seminar動画より
Pante先生による左片麻痺の病態解釈を学びました。

☆学習のPoint☆
・神経生理学の知見から生じ得る病態像を語れることが必要。
・観察においては患者が出来ることと出来ないことを知る。
・患者の自発的行為と要請(口頭支持)による行為の差異(不整合)を捉える。
・患者のErrorに対してすぐに答えを教えず考えさせる。
・構築する訓練は、改善しようとしている行為が部分的であっても改善する結果をもたらすものか熟考する。

『臨床を変えるのは有名な誰かの言葉ではなく、実際に治療をする自分自身だ』

参加された皆様、お疲れ様でした。

なお、次回は4月2日を予定しております。



題名:3月札幌支部勉強会臨床編  名前:北海道認知認知神経リハビリテーション札幌支部
2017/03/05(日) 22:13 No.1204  操作


1204の画像を原寸大表示します 今回の勉強会では運動失調に対する認知神経リハビリテーションについてお話いたします。
1939年、Gordon Holmesが小脳を損傷した患者の観察をもとに企図振戦などを含む6つの兆候を発見しました。小脳は運動の調整を担うという古典的な考えから、その後、重錘負荷訓練が小脳性運動失調の治療として広まりました。しかし、近年の脳神経科学の進歩から小脳は運動機能以外にも様々な役割を担っていることがわかってきました。特に認知的側面に大きく関与するということは今では神経生理学の世界では常識となっています。
こういった新しい小脳の知見がある中で、運動失調に対するリハビリテーションは依然として運動をもって運動を制御するようなアプローチが主流となっているのが現状です。脳神経科学の発展とともにリハビリテーションもまた認知的側面を考慮した治療へと発展していく必要があるのではないでしょうか?
今回は認知神経リハビリテーションの視点から、運動失調をどのように治療するのか?基礎理論、臨床提示、実技演習の3本立てでお届けします。
皆さんのご参加心よりお待ちしております。


日時
2017年03月14日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院
(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費
200円(税込)

定員
40人(先着順)

申し込み開始
2017年02月14日 21時00分から

申し込み終了
2017年03月14日 12時00分まで

主催
北海道認知神経リハビリテーション研究会



題名:函館支部2月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/02/12(日) 20:16 No.1199  操作


1199の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
3月の勉強会はお休みになりますので、今年度最後の勉強会になります。

今月の支部勉強会は、
『歩行という機能システムの観点から、下肢の機能特性を理解し治療システムを考案する』
というテーマで勉強会を行います。

皆さんは日々の臨床で、歩行訓練をどのように考え、行っているでしょうか?

認知神経リハビリテーションでは、歩行を1つのシステムと考えて治療します。
今回の勉強会では「歩行」を機能システムの観点から捉え、
足部や股関節の適応性の機能特性について考えていきます。
また、機能乖離をふまえた早期訓練、代償動作における誤学習についても再考していきます。

歩行という行為を見直すことで、あらたな視点での改善・回復の可能性がみえてくるかもしれません。
もしかしたら、いつもよりクライエントが努力して歩行している距離が楽になるかもしれません。
歩行に必要なシステムとは何か?歩行における治療では、どんな思考で治療を組み立てるのか?

歩行という行為に対して再考し、実際にクライアントどのように対話をしながら訓練を行っていくのか皆さんと学習していければと思います。ご参加お待ちしています。

※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『歩行という機能システムの観点から、下肢の機能特性を理解し治療システムを考案する』
講師:渡邉友章 西堀病院 理学療法士
■開催日時:平成29年2月27日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年2月24日(金曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部2月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/02/28(火) 18:22 No.1203  操作

1203の画像を原寸大表示します 2月27日に函館支部2月勉強会が終了しました。
今回は「歩行という機能システムの観点から、下肢の機能特性を理解し治療システムを考案する」というテーマで学習会を行いました。
歩行訓練をする際に代償歩行や機能乖離をどのように考えていくのか
股関節や足関節の役割は、運動学的な視点を中心にどのように行為と結びついているのか
認知神経リハビリテーションではどのように歩行を考えているのか
講義してもらい、
さらにグループワークとして、レーゴリーを使用した訓練を実際に体験しました。
実際に体験することで、下肢のどのシステムに対してどのように訓練を行う必要があるのか、さらに理解を深めることが出来たのではないでしょうか?

今年度の勉強会は今月で終了となります。参加して頂いた先生方、本当にありがとうございました。
来年度はさらに臨床で活かせるよう勉強会を企画していきますので、継続して参加して頂けると幸いです。来年度もよろしくお願いします。



題名:2月札幌支部勉強会臨床編  名前:NCRT事務局 2017/02/22(水) 12:53 No.1202  操作


1202の画像を原寸大表示します 報告が遅れてしまって申し訳ありませんが、2/14に札幌支部認知リハビリテーション研究会 臨床編を開催しました。

当日はバレンタインや足元が悪いにも関わらず、たくさんの先生方が来ていただきました。ささやかですが、このような日に足を運んでくれた先生方にささやかですが、チョコをプレゼントしました。

今回は「行為間比較」をテーマに新札幌パウロ病院の高見先生にご講義して頂きました。

近年認知運動療法から行為間比較や多感覚統合へシフトしている中で今回は行為間比較の入門編として、基礎的な理論や臨床例を通し、講義やディスカッション、実技も交えながら学ぶことができました。
聞いたことがあるけど、何をどうやったらいいかわからない・・・などさまざまな質問がでてきましたが、各テーブルごとに認知神経リハビリテーション士がつきディスカッションなどから学ぶことも多かったかと思います。

難しいと感じた方もいらしたかと思いますが、臨床で迷ったらぜひ、また勉強会に参加していただき、スタッフに質問や相談をして頂ければと思います。
参加してくださった先生方、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:動画視聴学習会Vol.2 開催報告  名前:NCRH事務局 2017/02/18(土) 22:34 No.1201  操作


1201の画像を原寸大表示します 動画視聴学習会Vol.2 開催しました。

今回は「NCR Technical & Method Seminar」の動画からRizzello先生による左脳損傷の行為間比較の評価と治療を学びました。

前回学習した右脳損傷と比較することで、評価における留意点や病態解釈の深め方を更に理解することができ、臨床にしっかり展開していきたいとの想いを強くしています。


今回の動画視聴で重要だと感じたポイントは
・右脳損傷は身体部位間の関係性構築が困難
・左脳損傷は身体部位の欠落により情報構築が困難
・言語野機能の問題は世界に意味を付与することに問題を生じやすい
・構築できない表象については語れない

認知神経リハビリテーションを誠実に実践するため、日々の学習は欠かせません。勉強会やセミナーに参加して満足するのではなく、学びの内容を何度も反芻して自らの臨床に反映できるようこれからも努力してまいります。

治療の精度を更に高めたい認知神経リハビリテーション士の参加を心よりお待ちしております。



題名:動画視聴学習会開催報告  名前:NCRH事務局 2017/02/04(土) 22:55 No.1198  操作


1198の画像を原寸大表示します 動画視聴学習会を開催しました!

取り上げた動画は「NCR Technical & Method Seminar」です。

昨年開催された本セミナーの動画を北海道で臨床実践しているメンバーを中心に視聴学習いたしました。

行為間比較による訓練構築の前提となる行為の観察と問題点の明確化について沢山の意見交換を行うことが出来ました。

今回の動画視聴で得た気付きは
・疾患の神経生理学的基礎から病理を予測する
・目に見える病理に飛びつかず、その背景を丁寧に探る
・評価訓練を通じて病理が制御されるかを見極める
・行為の感覚的・認知的・情動的側面を捉える
・パフォーマンスとして設定する行為は改善可能性を考慮する

認知神経リハビリテーション士としてこの治療理論を多くの人に周知するだけでなく、自らも治療者として成長する努力を
これからも継続します。



題名:札幌支部臨床編1月勉強会のお知らせ  名前:札幌支部事務局 2016/12/18(日) 20:13 No.1191  操作


1191の画像を原寸大表示します テーマ『慢性期患者に対する認知神経リハビリテーションの実践』
〜訓練道具の選び方と問いの立て方〜

今回は一般的に自然回復が終わるとされている発症後6カ月を過ぎたクライアントや進行性疾患に対する訪問リハビリでの認知神経リハビリテーションの実践について、
新札幌パウロ病院で作業療法士をされている竹中先生に症例提示をしていただきます。

・ 大きく左に傾いた状態を「まっすぐ」と認識するパーキンソン病患者の座位・歩行について
・ 「指でスプーンを掴んでる感じがしない」と記述する右片麻痺患者(失語あり)の食事について

訪問リハビリではクライアントの多岐にわたる行為の回復に答えるために
認知神経リハビリテーションの実践は有効な一手段になります。

週1回の介入でどのように実践し展開していくか、
認知神経リハビリテーション士の臨床思考を学べる貴重な機会になります。

また、これまで臨床編では内部観察や病態解釈など中心に実施しておりましたが、
今回はさらに内容を深く、認知神経リハビリテーションの道具についても詳しく解説していきます。
✓空間課題に対する物理的な道具の意味や使用方法
✓注意や運動イメージを想起させるためのセラピストの声かけの心理的な道具の方法


効果的な訓練を行うための訓練器具の選び方と問いの立て方について、実際に患者さんに介入している動画を用いてわかりやすく解説します。

より実践に結び付けやすい内容になっておりますので、同僚・友人お誘いあわせの上ご参加ください。

講師:竹中 準先生 (新札幌パウロ病院 作業療法士)
日時:平成29年1月24日(火) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名(先着順)
申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込み下さい

※【札幌臨床】の方からお申し込みよろしくお願いいたします。
 また、携帯電話のメールアドレスでの返信エラーが発生する可能性がございます。
 携帯電話以外のメールアドレスでのお申込みをよろしくお願いいたします。

※毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたらお早めにお申し込み下さい。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。

  
 

題名:札幌支部臨床編1月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/01/26(木) 23:44 No.1197  操作

1197の画像を原寸大表示します 1月24日火曜日、宮の沢脳神経外科病院にて札幌支部勉強会臨床編が開催されました。
慢性期患者に対する認知神経リハビリテーション〜道具の選び方と問いの立て方〜について新さっぽろパウロ病院の竹中準先生に解説していただきました。
病院のように毎日関わることのできない訪問リハビリテーションで、対象者の行為を改善することができるという大変貴重な内容の講義でした。
病院においても、「この患者さん、13単位だから」「もう発症から半年以上経ってプラトーだから」を理由にあきらめることはないと勇気づけられた講義でした。
今回は講義以外にもディスカッションの時間もたくさん設けられ、思考を深める機会と同時に参加者同士の交流を図る機会にもなったと思います。
悪路に加えて記録的な寒さの中、足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。



題名:函館支部1月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/01/10(火) 20:30 No.1193  操作


1193の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『片麻痺患者に対する訓練の実際〜どのように訓練を組み立てるのか〜』
というテーマで勉強会を行います。

・観察後にどのように訓練を組み立てていけばいいのか?
・どこから治療を開始すればいいのか?
・どのような思考で訓練を行い、バリエーションをもった治療展開をしていけるのか?
日頃の臨床で悩むこともあるのではないでしょうか?

今回は被殻出血により右片麻痺を呈した患者様に対して、歩行に対する実際に実施した訓練を呈示しながら、認知神経リハビリテーションにおける「訓練」の考え方や、歩行という行為の捉え方を学習していきます。
訓練の組み立てや、どのようなバリエーションもって訓練を行えるのか皆さんと学習していければと思います。たくさんの方のご参加お待ちしています。

※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい

【テーマ】
『片麻痺患者に対する訓練の実際〜どのように訓練を組み立てるのか〜』
講師:菅原紘子 函館稜北病院 理学療法士
■開催日時:平成29年1月23日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年1月21日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部1月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/01/26(木) 20:32 No.1196  操作

1196の画像を原寸大表示します  平成29年1月23日、函館支部1月の勉強会が終了しました。
「片麻痺患者に対する訓練の実際」をテーマに、どのように訓練を組み立てるのか、1症例の情報からグループでディスカッションしました。

 認知神経リハにおけるプロトコルの立脚点である理論の復習から、実際に患者の外部観察、内部観察をもとに訓練を立案しました。
 各グループの提案した訓練の比較により、訓練のバリエーションやその意味(意識経験・脳科学的)の差異、認知過程の活性化の差異について思考する機会になったのではないでしょうか。

 セラピスト同士の相互作用から、さらなる思考の洗練化を図り、患者に効果的な訓練提示として還元できればと思います。

 今年も新たに始まりましたが、より良い勉強会の場になるよう、スタッフも努力してまいりますので、今年も函館支部を宜しくお願い致します。



題名:札幌支部臨床編2月勉強会のお知らせ  名前:札幌支部事務局 2017/01/23(月) 01:33 No.1195  操作


1195の画像を原寸大表示します 2月の札幌支部臨床編は行為間比較をテーマに開催いたします。
行為間比較とは「訓練と日常生活における行為の比較」であり、患者さまが訓練と日常生活における行為との間にある、有益な差異と類似をみつけていけるように指導していき、訓練から現実の行為へとつなげる考え方です。

今回は行為間比較入門としてこれから勉強を始める方や、なかなか行為間比較を導入できない方にとって臨床場面から体感できる貴重な機会になっております。

この考え方は、近年ベーシックコースでも必ず講義され、認知神経リハビリテーションを学ぶ上で外すことのできない内容になっております。

実際にどのように臨床で実践しているのかについて新札幌パウロ病院の高見先生に症例を通して解説していただきます。

勉強会を通して学べるポイントは、

✔認知神経リハビリテーションとしての訓練展開
✔行為間比較を導入する方法や段階について
✔行為間比較によるクライエントの志向性の変化
✔行為の多感覚性を意識した訓練場面の提示

の4点です。
認知神経リハビリテーションの本質を理解したうえで、行為間比較・多感覚統合を導入していくために必要な症例・実技・理論を学べる内容になっております。

同僚・友人お誘いあわせの上、ご参加ください。
募集開始は1月25日(水)8時より開始となりますので、期日までもうしばらくお待ちください。

当日、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております。

講師:高見 宏祥先生(新札幌パウロ病院 理学療法士)
日時:平成29年2月14日(火) 19:00〜21:00(受付開始18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:20名

申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申し込みください。【札幌臨床】の方よりお申し込みください。携帯電話からのお申し込みはエラーが発生する可能性がございます。携帯電話以外の端末からのお申し込みをよろしくお願いいたします。

毎月、早急に定員に達しております。ご興味がありましたら、お早めにお申し込みください。
OTの方は日本作業療法士教会の生涯教育制度における基礎ポイント1ポイントが認定されます。



題名:函館支部12月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2016/12/10(土) 18:25 No.1188  操作


1188の画像を原寸大表示します 今月の支部勉強会は、
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション3』
というテーマで勉強会を行います。

10月より「失行」「疼痛」「言語」の3テーマを各30分程度にわけて勉強会を行っています。
先月までは各テーマの基本的な概念や解釈などを中心に勉強してきました。

今月の内容は、
失行:課題(訓練)設定と病態の解釈〜失行症の理解を深める〜
疼痛:神経因性疼痛に対する認知神経リハビリテーション〜神経因性疼痛に対する訓練の流れ〜
言語:認知神経リハビリテーションでの失語症訓練〜絵カードを使用した訓練の展開〜
という内容で実施していきます。

各テーマでの病態解釈を基に、どのように治療を展開していけばいいのか勉強していきます。
今回の勉強会では、臨床での疑問の解決や訓練の幅を広げられる機会を提供出来ればと思います。

先月参加していなくても、参加出来る内容になっていますのでお気軽にご参加下さい。
※募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『失行・疼痛・言語に関する認知神経リハビリテーション3』
講師:
中田 俊博 函館脳神経外科病院 理学療法士  
中濱 雄太 西堀病院 通所リハビリテーション 理学療法士  
宍戸 加奈美 函館稜北病院 言語聴覚士                      
■開催日時:平成28年12月20日(火曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館脳神経外科病院 リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成28年12月19日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部12月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2016/12/21(水) 18:09 No.1192  操作

1192の画像を原寸大表示します 昨日、函館支部12月の勉強会が終了しました。
「失行・疼痛・言語」をテーマにした学習しました。

3ヶ月連続で実施したテーマでしたが、今回は
失行では、De Renziの失行テストを実際に皆さんで行いながら、どういう視点で観察していくのかを学習しました。
疼痛では、表象・情報構築能力の段階に応じた訓練の組織化ということで、第1グループ〜第4グループにわけた訓練の実際について学習しました。
言語では、絵カードを使用した絵カードの意味解読訓練を中心に、テーマ・レーマや言語変数の調整方法などを学習しました。

各テーマにわけた学習会ではありましたが、共通して理解しなければいけない事や、疾患にあわせた病態の解釈等、比較しながら学習することでさらに理解が深まったのではないでしょうか?
時間が長くなってしまいましたが、参加された方お疲れ様でした。

来年も函館支部をよろしくお願い致します。


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