北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:Master courseについて  名前:ETCH事務局 2011/12/29(木) 18:46 No.494  操作


494の画像を原寸大表示します 平成23年度マスターコース開催についてのご案内
(学会ホームページより転載)
日時:平成24年3月15日(木)〜17日(土)
会場:イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンター
募集期間:平成24年1月4日〜1月31日
*申込者が多数の場合は、1月31日より前に募集を終了することがありますので、ご了承ください。

平成23年度マスターコースに関するお願い(事務局より)
参加申込の先生方は、事務局(高橋昭彦)までメールにてご連絡ください(いかにアドレスを記載)。メールを頂いた先生方に、詳細情報をお送りします。
なお、宿泊施設や交通手段の確保等もありますので、参加の可能性を考えられている先生方も「可能性がある」という内容で構いませんので、早い段階で一度お問い合わせください。

マスターコースの受講資格はアドバンスコース修了者です。アドバンスコースを修了された方の多数のご参加をお待ちいたしております。

認知神経リハビリテーション学会事務局(高知医療学院内)
マスターコース準備委員長:高橋昭彦

タイトルを「マスターコース参加申し込み(希望)」とし、etc@red.zero.jpまでメールをお願いします。返信はetc@red.zero.jpより行いますので、特に携帯電話を利用される方は、返信メールが受け取れる設定にしておいてください。
問い合わせ後1週間程度経過しても返信が届かない場合は、高知医療学院・高橋までFAX(088-841-1783)して下さい。

  
 

題名:Master course募集開始です  名前:ETCH事務局 2012/01/04(水) 17:25 No.500  操作

本日より2011年度のMaster course参加募集が開始されています.Advance courseの時のような申込み用のページは用意されていないようですので,タイトルを「マスターコース参加申し込み」として,etc@red.zero.jpまで直接申し込んでください.道内の先生方とイタリアにてお逢いできることを楽しみにしております.


題名:質問への回答(代償と難病について)  名前:ETCH事務局 2012/01/03(火) 21:32 No.499  操作


499の画像を原寸大表示します 質問:「筋の代償のメカニズムについて」「神経難病に対する対応について」

回答:「代償のメカニズムと神経疾患(パーキンソン病)に対する関わりには、まず機能解離(diaschisis)の説明を付け加えたいと思います。機能解離とは損傷を受けた部位のみではなく、損傷を受けた部位と機能的に連結している部位の機能が抑制状態に入ることです。そのため、実際に損傷を受けていないにも関わらず関連症状が見られることを臨床で経験したことがあるのではないでしょうか。
 実際に機能解離の抑制が解けるまでには発症後6ヶ月を有するとされています。その変化を自然回復と説明するのが良いのかは論議されますが、その抑制を解くにはやさしい刺激の方が良いとされている報告もあり、逆に強い刺激は回復過程を妨げ新たな神経伝達経路を間違った情報にて増設してしまうと考えられています。筋収縮を強要しないということには、代償的な運動の組織化を防ぐ(筋収縮を強要すると、代償運動を引き起こして間違った学習をしてしまう可能性がある)、機能解離からの自然回復を促す(筋収縮を早期から強要すると、損傷部位以外の関係領域まで回復しにくくなる)という大きな理由があります。
 損傷した中枢神経系によって出来得る最も整合性のとれた動作が代償動作として現れ、これは健常人との比較は困難です。また、整形外科疾患に関しても代償はなぜ起きるのか考えなくてはなりません。代償が起こるのは脳の組織化過程の問題であり脳の学習過程において誤りが生じているわけで、多種多様な課題に対する行為の選択性に欠けています。その代償過程では何が省略されているのかという点が大切で、その患者内部の整合性を分析し、情報構築の間違い(代償動作)はどのように運動を組織化しているのか考えなくてはならないと思います。これについては、パーキンソン病に対する関わりでも脳の機能を考えなくてはなりません。
 実際の臨床の場では常々外部観察を行っていますが、その多くの患者は自分の身体がどのような状態にあるか注意をむけることが困難な状態にあります。内部観察を行わないということはセラピストが運動の結果(代償動作)のみを見ているだけです。脳の可塑性は一般的にも知られている事実であり、その大脳皮質の生物学的変化や経験によって改変されることを考え治療展開を行っていきたいと思います。」(苫小牧日翔病院:木賊弘明)



題名:質問への回答(カルテについて)  名前:ETCH事務局 2011/12/31(土) 11:10 No.497  操作


497の画像を原寸大表示します 質問「観察を学習するのに参考となる書籍が知りたい」

回答
【認知運動療法研究 第9号 2009年 特集リハビリテーションカルテ】
観察についての考え方や視点について詳細に書かれているため、非常に参考になります。認知神経リハビリテーション学会会員になると無料で毎年機関誌が送られてきます。過去の機関誌は一冊1000円で通販可能だと思います。すでに完売している号もあるようですが、研究会のホームページから問い合わせ出来ます。学会会員になると機関誌をPDF資料として見ることが出来ますが、現在は7号分までしかアップされていません。
【認知運動療法へ・私の臨床ノート[2]】
実際のリハビリテーションカルテを用いて思考の整理の仕方などについて詳細に説明されています。書店で容易に手に入りますので是非ご一読いただければと思います。
(ななえ新病院:新開谷まゆき)
※認知神経リハビリテーション学会会員登録について
日本認知神経リハビリテーション学会への学会員登録については学会ホームページに申込み手順が記載されております.詳しくは以下に記載のアドレスにアクセスしてください.(http://www.ctejapan.com/qanda/qanda.html



題名:質問への回答(言語について)  名前:ETCH事務局 2011/12/30(金) 18:43 No.496  操作


496の画像を原寸大表示します 質問「言語についてもっと詳しく聞きたい.」

回答「言語は心理的道具という側面を持ち,脳の可塑性により生じ得る意識経験の変化を評価するためのツールであり,学習を促通するためのツールでもあります.先ずは評価のための言語について説明します.私たちセラピストはクライアントの身体行為に生じた変質を動作分析という形で評価を行います.このようなセラピストの視点を外部観察と位置付けるのに対し,クライアント自身が自らの身体行為による感じている体験世界,つまり意識経験を内部観察と位置付けています.当然,他者がどのような経験世界を生きているのかは,外から見ているだけでは知ることは困難です.故にクライアントとの対話から意識経験を知るというプロセスが必要になるわけです.注意しなければいけないのは,クライアントの言葉を聞くということは傾聴するということではないということです.クライアントの言葉に現れる意識経験は脳内に於ける情報処理と深くかかわってきます.自らの身体についての記述に変化が生じていれば,それは脳内の情報処理過程(いわゆる認知過程)に変化が生じていると考えられます.Perfetti(1979)が述べているように回復とは学習であり,認知過程の賦活に密接に依存しているという認知理論に準じるならば,運動機能回復の段階について,言語から考察することも可能になります.
 次に学習を促通するツールとしての言語について説明します.評価のためのツールとしての言語はクライアントの発する言葉でしたが,学習を促通するための言語は主にセラピストの発する言葉になります.私たちセラピストは,「膝を伸ばしてください」「体重をのせてください」といった指示言語を臨床の中で活用します.これはクライアントの運動を導くための方法の一つであり,他動的に運動を導くハンドリングと併せて運動療法の根幹を成していると言えるでしょう.しかし,認知神経リハビリテーションでは言語を指示としてだけではなく,前述した認知過程を賦活するために課題(いわゆる認知課題)を提示するためにも活用します.他動的に膝を伸展させた際に,「どの関節が動きましたか?」と尋ねるのと「関節が何度変化しましたか?」や「動いていた時間はどの位ですか?」と問うのでは,大脳皮質に於ける活性部位は全く異なります.仮に,自己身体に於ける関節運動が適切に識別できない場合,変質したボディイメージの再構築なくして膝の運動を回復させることは難しいでしょう.
 言語については認知神経リハビリテーションに対する誤解を招き易いトピックスです.クライアントが「どのように」感じ,動いているかといった意識経験を語らせる「一人称記述」ばかりが独り歩きし,クライアントが感じていることを聞くことが認知運動療法という誤った視点が認知運動療法士の中にも存在しているからです.しかし,前述したように言語は,それを用いることの意味を丁寧に読み解き学習することで,クライアントを詳細に評価するツールにも学習を促すツールにもなります.臨床に於ける実際はケースによって様々な事態が考え得るため詳細を述べることは差し控えますが,自らの臨床を深めるために言語についても学びを継続していただければ嬉しいです.」(北海道立子ども総合医療・療育センター 木村正剛)



題名:質問への回答(認知症について)  名前:ETCH事務局 2011/12/30(金) 15:34 No.495  操作


495の画像を原寸大表示します Special seminarに寄せられた質問への回答の第3弾です.

質問「重度認知症など認知過程が得られ難い場合は認知神経リハを使用しない方が良いのか? もしくは良い導入方法があるのか? 」

回答「ご質問について考えてみました。言語で問いを立てて解答を求めていくことは難しいですが、認知神経リハの考え方で認知症の人を捉えてみるのは「あり」だと思います。認知症の方々に対して、リハを行う目的は様々あると思います。記憶、見当識障害、空間認知、失行、判断、言語などのいわゆる高次脳機能、気分や情緒、感情や拘縮、筋緊張の異常性、皮膚トラブル、安眠、姿勢保持、起居動作、経口摂取、排泄、歩行などのADL、徘徊、妄想、攻撃的行動、異食、介護拒否などの行動障害、そしてQOL。これらが本人、家族、介護者にとって少しでもより良い方向にシフトすることを願ってリハを行うことと思います。そのために脳トレ、モビライゼーション、タクティール、ROM、筋トレ、動作の反復、車椅子の適合。おしぼりやエプロン畳み、手芸、調理、音楽、ゲームなど様々なアプローチをしていると思われます。“重度”認知症の人だからといって認知過程が働いていないわけではないです。その人の残存している機能で環境と相互作用しながらシステムとして生きています。その結果が不可解な動きや反応であったり、介入の困難性として映るのだと思われます。しかし、それは認知症のあるその人にとっての必然です。セラピストは、認知症のあるその人がどのようなシステムとして生きているのか知るために、そして認知症のある人に近づくために認知過程のどこがどのようになっているのか、どのような志向性なのか把握する努力をすることが方法の一つではないかと思います。家族や介護者に何が好きでどのような人だったのか情報を得ることは基本的なことですが、それはその人の認知過程を推測しリハアプローチに生かすヒントになるから重要となるのでしょう。認知過程のことや認知神経リハで出てくる様々なキータームを頭において現在行なわれているアプローチを捉えなおしてみてはどうでしょうか。言語で問いを立てて解答を求めていくことだけが認知神経リハの“手技”ではないと思います。セラピストが身体に接触するアプローチなら、クライエントがどの身体部位でどのような感覚モダリティーを情報として優位に利用しているのか、どのような刺激に注意が向くのか、一回のセッションでどのような変化が生じ次回はどうなのか、どのような環境で、どの部位からどのように触るのか、どのように声を掛けながら行うのか、受け入れてくれるところはどこなのか、どのタイミングか、スピードはどのくらいか、圧はどのくらいか、頻度はどれくらいが良さそうか、認知神経リハ的に考えてみることで注意深く観察でき、様々な仮説、アイデアが立てられると思います。但し、一人で考えていると頭打ちになりがちなので、他のセラピストや介護看護スタッフ、家族等とのやりとりなど様々な場面を見て、反応に差異があればそれを考察することも大きなヒントになります。」(介護老人保健施設みやびの杜 海老原裕幸)



題名:質問への回答(感覚障害について)  名前:ETCH事務局 2011/12/29(木) 16:14 No.493  操作


493の画像を原寸大表示します 今年も残り僅かとなりました.先日のSpecial seminarに寄せられた質問への回答第2弾です.

質問:「重度感覚障害の患者様に対しても利用できるか?」

回答「一般的に行われている知覚検査は、閉眼では行いますが、クライアントが身体部位に対して注意を向けさせることや予測(イメージ)させることに関しては、やや配慮に欠けているような印象があります。重度感覚障害をお持ちの方でも、セラピスト側が注意や予測(イメージ)を誘導することで、多少なりとも認識に変化が生じるのであれば、利用することが出来るのではないかと思います。認知神経リハビリテーションでは、クライアントとの対話を通して、身体に対する主観を評価し、訓練を展開していくわけですから、今回スペシャルセミナーで行った観察方法を用いることで、新たな可能性を見いだすことが出来るではないかと思います。」(高橋脳神経外科病院 高橋秀和)



題名:質問への回答(痛みについて)  名前:ETCH事務局 2011/12/25(日) 22:39 No.491  操作


491の画像を原寸大表示します 皆さんこんばんは,素敵なクリスマスを過ごされましたでしょうか?今日は先日のSpecial seminarのアンケートに寄せられた質問について回答させていただきます.

質問:「 運動イメージの中に痛みが含まれる場合どのように進めていけばよいのでしょうか.」

回答「この場で答えるのが非常に難しい質問です。どなたか具体的な症例をイメージされているのかと思われますが、痛みに対するアプローチは個々で全く違います。特に痛みの「イメージ」というものは、クライアントご本人の中にしかありません。まずはなぜ「これ以上動かしたら痛そうだな」と思ってしまうのかを聞いてみることからスタートだと思います。私が経験した中では閉眼してもらいご本人に「これ以上動かしたら痛くなりそうだなと思ったらストップと言ってください」と言って膝関節を屈曲位から徐々に伸展し、ご本人にストップしてもらった後になぜそう思ったかを聞くと「それ以上動かしたら膝が逆側まで行ってしまう」と言ったケースがあります。目を開けると、もちろん完全伸展までは全く行っていませんから、逆側まで曲がるなんてことはありえません。ご本人も開眼して非常に驚いていました。これは運動のイメージや関節の感覚と、実際の運動がずれているために痛みが生じているケースです。また、股関節の手術後の方で、「股関節を90度まで曲げたら脱臼する」と強く思い、痛みを生じていた方(実際にはゆっくり愛護的に90度まで動かしても脱臼はしません)もいました。「術後のムンテラで脱臼に強い恐怖を抱いた」とおっしゃっていました。恐怖感や不安感から防御性の筋収縮が生じ、痛みを発している方もいらっしゃいます。まずは、なぜクライアントが「それ以上動かしたら痛い」と話すのかを分析して見てください。必ず痛みが出る手前で評価するようにします。治療の中で痛みを出したり、無理な動きを出させることは禁物です。ますます痛みのイメージを強めるからです。また、上記には認知的な側面や評価の例を書きましたが、中枢性の疾患から生じる痛みと、整形外科的な疾患から生じる痛みは、原因が全く違う場合があり、治療の方法も違います。認知的な評価をする前に、アライメントや筋の状態などの解剖学的・運動学的な評価は前提として行うことも忘れないで下さい。実際に症例の相談等がある場合は、ぜひ勉強会にいらしてください。
(ごう在宅クリニック 羽根川真理絵)」




題名:スペシャルセミナー終了しました  名前:kimura.M 2011/12/18(日) 19:55 No.486  操作


486の画像を原寸大表示します 本日,北海道認知神経リハビリテーション研究会主催スペシャルセミナーが北方圏学術交流センターポルトにて開催されました.今回は「臨床の深化」をテーマとし,臨床家が最も思い悩むクライアントの回復について鶴埜益巳理事の素晴らしい講義を拝聴することが出来ました.

セミナー後に皆様から頂いたアンケートでは「臨床に向かう視点が変わった」という声が数多く聞かれており,私たちとしても非常にうれしく感じています.また,圧倒的に多かった感想は「鶴埜先生の講義を聞きたかった」というものです.昨年のスペシャルセミナー,今年の北海道ベーシックで講義を聞いてファンになった方も多いのではないでしょうか?

認知神経リハビリテーション(認知運動療法)は難解だと各所で言われますが,学ぶためのフィールドは各地域に展開されてきています.今回のアンケートで頂いた質問等につきましては,今後各地の勉強会にてすべて解答させていただきますので,これを機会に是非ご参加いただけることを期待しております.

皆様と一緒に臨床をより素晴らしいものに深化させるための学習が出来たことを感謝いたします.

  
 

題名:Re: スペシャルセミナー終了しました  名前:Tokusa.H 2011/12/18(日) 23:06 No.487  操作

鶴埜先生、外は滑りますが中は熱い講義に感謝いたします。
そして、村上先生、新開谷先生、大変お疲れさまでした。毎日の臨床の合間での準備ご苦労されたと思います。
明日からまた臨床に戻りますが、熱い思いを胸に北海道に根付いた研究会、そして各支部での活動をこれからも頑張っていきたいと思います。
お疲れ様でした。

  
 

題名:Re: スペシャルセミナー終了しました  名前: 2011/12/19(月) 22:24 No.488  操作

合同勉強会に参加してくださった方々、ありがとうございました。恥しいカルテでしたが、自分の今出せる精一杯のレベルのものです。今回の勉強会を機にじっくり一症例から学ぶことが出来るカルテ製作を試みていただける方がいらしたら、勉強会を開催して良かったと思います。これで終わることなく、道産子パワーを出し続けましょう♪今後も宜しくお願いします。

それと、トップページにびっくりです(笑)
はるばる高知から来ていただいた鶴埜先生に感謝
感謝の気持ちでいっぱいです。
貴重な講義ありがとうございました。
解剖学・運動学の視点から情報メカニズムを考え、
外部観察から内部観察を推測できる力を
今後養えるようにまた復習して行きます。

木村先生
色々ご支援いただきありがとうございました。
支部の勉強会も、自分なりに作って行きます。

木賊先生
こちらこそ、色々ご協力感謝しております。
ありがとうございました。
道南支部、どうなるかよくわかりませんが
衰退することなく、細くても継続した勉強会
にして行きたいです。
今後もご支援して頂けると幸いです。

  
 

題名:Re: スペシャルセミナー終了しました  名前:Murakami.Y 2011/12/20(火) 13:55 No.489  操作

SSセミナーが無事終わりホッとしています。それと同時に自分がやるべきことを改めて認識し、頑張らなければと感じています。

参加された皆様、協力してくださったスタッフの皆様お疲れ様でした。そして何よりもガチ寒い北海道まで来ていただき、素晴らしい講義をしていただいた鶴埜先生には心から感謝しております。

全てはこれからです。
まずは自分の臨床。
そして支部の活動、北海道の研究会と頑張っていきたいと思います。

興味がある方はぜひ、一緒に勉強しましょう!

  
 

題名:Re: スペシャルセミナー終了しました  名前:m.hane 2011/12/21(水) 09:18 No.490  操作

今年最後のイベントが無事終了しましたね!
とても有意義な時間でした〜。

来年はカルテ会、するぞ!
発起人立候補します!

良いお年を〜



題名:スペシャルセミナーと合同勉強会のお知らせ 
名前:Murakami.Y 2011/11/05(土) 12:45 No.477  操作


この度北海道認知神経リハビリテーションセミナー主催のスペシャルセミナーと支部合同勉強会を開催致します.

去年と同じく講師として日本認知神経リハビリテーション学会理事であります高知医療学院の鶴埜益巳先生をお招きします.



12月18日(日)に開催予定のスペシャルセミナーでは認知神経リハビリテーション(認知運動療法)における評価(観察)についてお話頂く予定です.認知神経リハビリテーションを実践している方から初学者の方まで学べる内容です.


また前日の17日(土)には支部合同勉強会が行われます.
この勉強会はアドバンスコース修了者という参加条件を設けています.内容は症例検討と実技講習,講義を予定しています.

各講習会,勉強会ともに参加費は1000円です.
会場や時間等はそれぞれ違うのでトップページから「ETC」のページでご確認下さい.募集は始まっており、すでに多くの方の申込みを頂いております.

ご多用中のところまことに恐れ入りますが、ぜひご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます.


北海道認知神経リハビリテーション研究会
村上

  
 

題名:Re: スペシャルセミナーと合同勉強会のお知らせ 
名前: 2011/12/15(木) 21:19 No.485  操作


ついに明後日、楽しみしている合同勉強会が開催されます!!
これから症例検討の最終予習をして、
荷造りをして明日夜に札幌へ向かいます。
函館より寒そうな札幌・・・
寒そうだけど、熱い勉強会になることを願っています。
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。



題名:ETCH主催スペシャルセミナー開催について 
名前:ETCH事務局 2011/12/11(日) 19:37 No.484  操作


484の画像を原寸大表示します スペシャルセミナー受講生各位

セミナー開催前のご案内です

2011 スペシャルセミナー 〜臨床の深化〜
日 時:平成23年12月18日(日) 9:30〜17:00(9:00受付開始)
会 場:北方圏学術交流センター ポルト
講 師:鶴埜益巳 (高知医療学院教諭)
参加費:1000円
注)昼食は各自ご用意ください

例年数日で募集が締め切りとなる人気セミナーです.今回は昨年より多くの席をご用意いたしましたが100席が10日で満席となりました.締め切り後もたくさんのお問い合わせをいただきましたが申し込み先着優先とさせていただきお断りしております.非常に貴重な機会ですので,是非お楽しみください.


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