北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:旭川支部勉強会開催のお知らせ  名前:ETCH−A MURAKAMI 2013/03/13(水) 08:45 No.592  操作


現在、北海道認知神経リハビリテーション研究会旭川支部では毎月定期勉強会を開催しております。

今月は前年度マスターコースを修了された福嶋先生、古山先生を中心に道具の使い方についての勉強会をしようと思います。
実技がメインになると思われます。
声かけひとつで様々な訓練に変化するこの認知神経リハビリテーションですが、間違った使い方をすると全く意味のない訓練になってしまう危険もあります。改めて行為、目的に沿った訓練を考える大切さを皆さんと学びたいと思います。

はじめて参加される方、初学者の方も大歓迎です!
ぜひご参加下さい。


講 師:福嶋千亜紀 先生 古山明香 先生 (一条通病院)
テーマ:「道具を使った実技(仮」
日 時:3月27日(水)  18:30〜20:30
会 場:旭川三愛病院 3F リハビリセンター
    (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:100円(資料代)
定 員:30名(先着順)

※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので参加者はご連絡下さい。
参加希望者は当ホームページTop pageよりお申込下さい。

その他お問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.asahikawa@gmail.com



題名:マインドマップスタート講座 第2弾  名前:合同会社Office ETRE 2013/03/11(月) 09:37 No.591  HomePage 操作


591の画像を原寸大表示します ★―――――――――――――――――――――――
マインドマップスタート講座 第2弾が開催されます!
―――――――――――――――――――――――★

***3月10日マインドマップスタート講座受講者の声(一部抜粋)***

「参加させて頂いて本当に良かったです。資料も素晴らしくて、今後に役立ちそうです。マインドマップが又好きになりました。」(45歳 会社員)

「自身・家族・職場のマネジメントにとても利用できると感じました。」(29歳 作業療法士)

「こんなにに楽しいセミナーは本当に初めてです。学習意欲の低い私でも、この勉強法を使ってみたいと思いました。このセミナーは1000万の価値がありました。」(19歳 学生)

「今日のセミナーの中で脳を効率よく使うとありましたが、このマインドマップは今後においてとても参考になりました。」(24歳 理学療法士)

**********************

今後、日本のセミナーや教育は劇的に変わっていきます。
北海道の教育はいつ変わるのですか?
それは今に他なりません!


あの、話題のマインドマップのセミナーが北海道で学べる!
北海道でダントツの人気を誇るカリスマ講師から学べる!

**********************
あなたの知的能力を覚醒させる!
次世代臨床クリエイター木村正剛の
『マインドマップ スタート講座』第2弾!
**********************

皆さんはご存知ですか?
ご自身の知的能力を覚醒させる
効率的な脳の使用方法を。

実は私たちの脳はとても個性的。
効率的に脳を使用するためには
各個人の特性を上手に活用することが必要です。

知的能力の覚醒とは
ご自身の個性を最大限に活用した
脳の使い方を学ぶということ。

そのために必要なものは
たった1枚の白い紙とカラーペン。
そこから生み出される無限の可能性が
『マインドマップ』です。

【マインドマップの驚くべき力】
「発想力3倍」
「記憶力の向上」
「理解力の向上」
「表現力の向上」

これはオレゴン大学のMBA
台湾のシーチェン大学
英国のロンドン大学
などの研究により明らかになったマインドマップの力の
ほんの一部です。

また、マインドマップは
ビルゲイツやアルゴアをはじめとした
グローバルリーダーが活用しており、
IBM, ディズニー, BMW, NIKEなどの
名だたる国際企業でも研修が行われています。

もしあなたが、
「記憶力に自信を持ちたい」
「仕事に必要な発想力や創造性をもっと高めたい」
「勉強・会議・研修のノートを分かりやすく整理したい」
「山積みの仕事を効率よくこなしたい」
上記のような望みやお悩みをお持ちなら、
この講座は満足な成果を得ることのできる
最高の機会になります。


☆木村氏のセミナー参加者のコメントです[一部抜粋]

*限られた短い時間の中で、
難しい内容をこんなに分かりやすく説明できるプレゼン力の高さに感動しました。
*大変頭が疲れたけれど、とても面白く、目からウロコでした!
*自分の可能性が広がった様に思います!
*時間を忘れ、あっという間に終わってしまった印象です。興味をすごく引かれる内容であり、また受講したいと思いました。
*今まで、いろんなセミナーに参加しましたが、資料が一番分かり易く、頭に入る(心に残る)セミナーでした。
*座ってメモを取るのが普通、というセミナーの概念をぶち壊して頂きました。


<合同会社Office ETRE設立記念の特別価格>

通常開催の『マインドマップマスター講座』は1日開催で
受講料36750円ですが、合同会社Office ETRE設立記念として
特別価格でのご提供となります。

3時間セミナー 4000円
で受講できるチャンスです。
(限定16名様)
募集開始は本日3月11日12:00から。
この機会をお見逃しなく!

日時:3月31日(日)13:30〜16:30
場所:札幌エルプラザ 4階 研修室1
主催:合同会社Office ETRE

お申し込みは↓
http://kokucheese.com/event/index/80173/



題名:札幌支部勉強会開催のお知らせ  名前:ETCH-S TAKAHASHI 2013/03/06(水) 02:15 No.590  操作


いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会の高橋です。

今回は札幌支部勉強会開催のお知らせです。
今年度最後の札幌支部勉強会のテーマは前回も好評であった「症例検討」です。
やはり臨床を観たい聞きたいと思う方は多いのではないでしょうか?
一年を振り返り、様々な視点でディスカッションしていければと思っております。
尚、今回の勉強会もベーシック修了者以上またはスペシャルセミナー受講者のみに限定させて頂きます。当日は席の割り振りなど工夫を凝らしてやってみようと思いますので、ご都合のつく方は是非ご参加下さい。

テーマ:「症例検討」
演者:高見宏祥先生(新札幌パウロ病院)
日時:2013年03月28日(木)19:00〜21:00(18:30受付)
会場:医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院(旧:高橋脳神経外科病院)4階リハビリ室
   札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代)
定員:30名(先着順)
募集:2013年03月06日(水)より
※定員になり次第締め切りますので、お早めに申込下さい。

尚、OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。
参加希望者は当ホームページTop pageよりお申込下さい。

北海道認知神経リハビリテーション研究会



題名:札幌支部勉強会開催報告  名前:ETCH事務局 2013/02/28(木) 00:10 No.588  HomePage 操作


588の画像を原寸大表示します 札幌支部2月の定例勉強会の開催報告です。

今回は伊達赤十字病院の滝谷先生による症例提示でした。
治療において使用頻度の多いスポンジについて、
どのようにして治療に用いるのかを
実技を通して検討しました。

問いの立て方や回答に対する解釈などについて
客観的に確認するため、
今回のワークは3人1グループとなり
治療者・被験者・観察者として実施しました。

受講生からは
「見て理解したつもりだったが、実際に行うと難しいことを実感した。もっと丁寧に考えて治療したい。」
「他の人の意見を聞くことで、新しい視点で治療を考えることが出来た。」
「自分の治療に足りない部分と、きちんと考えることが出来ている部分が明確になったので良かった。」
との感想が寄せられており、
臨床色のある実践的な勉強会となりました。

来月も症例検討を予定していますので、
皆様の参加をお待ちしております。
札幌支部勉強会は募集定員がすぐに満席となりますので、
勉強会などのお知らせが届くETCH通信(メールマガジン)を
ご参照ください。
尚、ETCH通信の配信をご希望の方は
当研究会までメールをお寄せくださいますよう
お願いいたします。

ETCH事務局



題名:旭川支部定期勉強会(2月)開催のお知らせ 
名前:ETCH−A MURAKAMI 2013/02/06(水) 10:37 No.579  操作


いつもお世話になっております。
現在、北海道認知神経リハビリテーション研究会旭川支部では毎月定期勉強会を開催しております。

今月は認知神経リハを勉強していく中で必要な脳科学や神経心理学などの中からいくつかの知見、キーワードについて皆さんと体験しながら学んでいきたいと思います。“ラバーハンド錯覚”など実際にやってみたことありますか?今回はみやびの森の海老原先生に講義して頂き、皆さんと楽しく勉強したいと考えています。認知神経リハに関わらず、基礎的知識の復習としても貴重な機会になると思います。

はじめて参加される方、初学者の方も大歓迎です!
ぜひご参加下さい。


講 師:海老原 裕幸 先生 (介護老人保健施設 みやびの森)
テーマ:「からだで感じる脳科学・神経心理学(仮)」
日 時:2月25日(月)  18:30〜20:30
会 場:旭川三愛病院 3F リハビリセンター
    (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:100円(資料代)
定 員:30名(先着順)

※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので参加者はご連絡下さい。
参加希望者は当ホームページTop pageよりお申込下さい。


その他お問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.asahikawa@gmail.com

  
 

題名:Re: 旭川支部定期勉強会(2月)開催のお知らせ 
名前:ETCH-A 事務局 2013/02/26(火) 20:16 No.587  操作


587の画像を原寸大表示します 無事に旭川支部勉強会が終了しました。

海老原先生による、ラバーハンド錯覚の実験は
本当に面白い経験でした。
また、その経験と結びつけた神経心理学の講義では
臨床に結びつくよう、丁寧に説明していただき
非常にためになりました。

これからも、このような有意義な時間を
皆さんと過ごせていければと思います。




題名:マインドマップスタート講座  名前:合同会社Office ETRE 2013/02/23(土) 10:56 No.583  HomePage 操作


583の画像を原寸大表示します あの、話題のマインドマップのセミナーが北海道で学べる!
北海道でダントツの人気を誇るカリスマ講師から学べる!

**********************
あなたの知的能力を覚醒させる!
次世代臨床クリエイター木村正剛の
『マインドマップ スタート講座』
**********************

皆さんはご存知ですか?
ご自身の知的能力を覚醒させる
効率的な脳の使用方法を。

実は私たちの脳はとても個性的。
効率的に脳を使用するためには
各個人の特性を上手に活用することが必要です。

知的能力の覚醒とは
ご自身の個性を最大限に活用した
脳の使い方を学ぶということ。

そのために必要なものは
たった1枚の白い紙とカラーペン。
そこから生み出される無限の可能性が
『マインドマップ』です。

日時:3月10日(日)13:30〜16:30
場所:札幌エルプラザ 4階 研修室5
受講料:4000円
主催:合同会社Office ETRE

お申込み・お問い合わせは以下のサイトをご参照ください。
http://kokucheese.com/event/index/76578/

  
 

題名:残席僅か  名前:合同会社Office ETRE 2013/02/23(土) 17:42 No.585  HomePage 操作

本セミナーの残席僅かです!

マインドマップ公認インストラクターによるセミナーを
サービス価格で受講するチャンス!

脳を効率的に使用し
知性を覚醒させる次世代のツール
『マインドマップ』

是非この機会に学んでください♪

  
 

題名:満員御礼  名前:合同会社Office ETRE 2013/02/23(土) 23:12 No.586  HomePage 操作

「マインドマップスタート講座」

定員となりましたので募集を終了いたしました。
この場を借りてお礼を申し上げます。

セミナーまで2週間。
楽しみにお待ちください♪

合同会社Office ETRE



題名:第6回十勝支部勉強会  名前:ETCH-O nakajima 2013/02/10(日) 00:31 No.581  操作


今月で十勝勉強会も半年が経ちます。
母体の研究会からの許可がおり、名前だけですが勉強会から十勝支部へと変化が生じました。
内容や活動は変わりませんが、引き続き皆様と学ぶ機会を続けていきたいと思います。
よろしくお願い致します。

さて、今月は「認知神経リハビリテーション〜実技〜」を行おうと考えています。

実技を行うのも、本勉強会では初めてですが、
認知神経リハビリテーションでは具体的にどのような治療をするのかを
皆様に実際に経験していただこうと考えております。
しかしながら、how toではなく、どのようなことを観察し、どのようなことに注意をすることで、
訓練を組み立てていくといった思考が大切になります。
そのため、まず初めにおさらいと、なぜそのようなことに気をつけなければならないのかといった、
思考の過程についてもお話ししたいと考えております。
またもや新たな挑戦となり、どんな展開になるか、まだあまり予測もできてはいないのですが、
明日の臨床への刺激となればと考えております。
興味がある方はぜひご参加下さい。

お忙しいかと思いますが皆様のご参加をお待ちしております。




講 師:中島裕介 (北斗病院 理学療法士)

テーマ:「認知神経リハビリテーション〜実技〜」

日 時:2月22日(金)  19:00〜20:30

会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室

参加費:無料

定 員:15名程度



申し込み方法
@氏名
A所属
B職種
C経験年数
Dコース受講歴(なし、インフォメーション、ベーシック、アドバンス、マスター)
E連絡先
  を明記の上 etch.obihiro@gmail.com へ連絡下さい。

  
 

題名:Re: 第6回十勝支部勉強会  名前:ETCH-O nakajima 2013/02/14(木) 19:45 No.582  操作

※都合により、日時が変更となりました。お間違えのないようにお願い致します。

2月22日(金) → 2月21日(木)

  
 

題名:第6回十勝支部勉強会 無事終了致しました 
名前:ETCH-O nakajima 2013/02/23(土) 17:20 No.584  操作


第6回十勝勉強会は無事に終了致しました。
今回は、基礎的な理論を復習した後に実技という形で実際に自分たちで感じるということをしてみました。
実技は体幹に対するスポンジ課題を行いましたが、予定していた上肢・下肢については時間が足りずに行えなかったため、次回に行えたらと考えています。
参加者からは実際に自分たちで考えながら行うのが楽しかったという感想も聞かれていました。
また、今回から1人新しい参加者も加わったので、これからも少しずつ仲間が増えていくことが楽しみに感じます。



題名:地域支援事業 セミナー終了!!!  名前:ETCH-TOKUSA 2013/02/05(火) 07:33 No.577  操作


577の画像を原寸大表示します 平成25年2月2日(土曜日)、北海道札幌市、かでる2・7にて日本認知神経リハビリテーション学会 主催の地域支援事業セミナーが開催されました。
募集開始から一日を待たずして締め切りとなる人気、マスターコース、アドヴァンスコース修了者を中心に開催されました。
なんと、講師は日本認知神経リハビリテーション学会 会長の宮本先生!!!講師依頼には「行為をどのように回復させるのか」をテーマとして掲げ、宮本会長に来ていただきました。
講義の内容は、日頃、認知運動療法士が疑問に思っている課題に対する回答や、行為を回復させるためのストラテジー(方略)をお話いただけました。
実技も交え、レベルの高い学びの場になったと思われます。
マスターコースを終え、認知運動療法士になってからが本当の学びの場でもあり高い壁にぶちあたったようにも感じます。
これからは北海道に新たに9名のマスターコース修了者が増え、39名の認知運動療法士が誕生します。
こんな熱い地域はありません、ただ認知運動療法士の数だけ増えているわけではありません!!!これからはもっと皆で勉強に実技に頑張っていけたらいいですね!!!
北海道認知神経リハビリテーション研究会
胆振支部 苫小牧日翔病院 木賊 弘明

  
 

題名:小さな夢が実現した日  名前:Kimura.M 2013/02/05(火) 23:17 No.578  HomePage 操作

小さな夢が実現した日

2月2日に
私と私の友人たちの夢が
一つ叶いました。
その夢とは、
「仲間と一緒に認知運動療法を深く学ぶ」です。


なんだ、そんなことかと思うかもしれません。
しかし、北海道でこの夢を実現するまで
4年もかかりました。
なぜなら当時、認知運動療法を実践している
セラピストは北海道に殆どいなかったからです。

そんな環境で私たちが求めたのは
誰かに教えてもらうだけではなく、
お互いに意見を交わし、
自らの臨床をより深めるための学びの場。

その場を形成するため、
志をともにするセラピストが
学びを継続し続けてきました。

そして現在、
北海道の認知運動療法士は30名
4月には39名になる予定です。

認知運動療法士という称号を得るためには
イタリアで3日間の研修を受けなければなりません。
これがどれだけ大変かは容易に想像ができるでしょう。

情報が容易に手に入る現代において、
研修を受けるためにわざわざ海外まで出向く。
これほどまでに熱意と信念を持ったセラピストを
批判する方々は、
もはや表舞台から消えるべき存在という事に
気づいていただきたいものです。

私たちの夢であった学びの場は
宮本省三先生をお迎えして開催した
スペシャルセミナーという形で実現しました。
しかしこれで完結ではありません。
私達にはまだまだたくさんの夢があるからです。

患者様の回復を願う私たちの臨床はこれからも続きます。
北海道認知神経リハビリテーション研究会は
これまでの臨床を次のステージへと導くため、
活動を更に加速させていきます。

この素晴らしい学びの場を
皆さんと共有できることを嬉しく思います。
一緒に新しい時代の扉を開きましょう。

次世代臨床クリエイター
木村まさたけ
→facebookにて情報を発信中(kimura masatake)



題名:「臨床実習は辛い」は当たり前か?  名前:Kimura.M 2013/02/05(火) 23:18 No.576  HomePage 操作


576の画像を原寸大表示します 「臨床実習は辛い」は当たり前か?

大阪市立桜宮高校での体罰が大きく報道されています。
教育の現場において今なお残る悪しき習慣です。

問題は多岐に渡り複雑に絡み合っており、
単純な善悪で語ることはできませんが、
人と関わり、人に何かを教える全ての人達に
教育とは何かをもう一度考えて頂きたいと思います。


私が深く関わる医療現場。
そこに体罰はないのでしょうか?

・・・残念ながら存在します。

直接的な身体への罰と同様に
他者の尊厳を傷つける
ハラスメントという形で。


「実習生は寝れないのが当たり前」

指導担当者から学生への一言です。
前時代的な精神論による教育制度に縛られた、
(ある意味洗脳された?)
学生とはこうあるべきだという姿の強要です。

私も学生時代、このように指導され、
連日の睡眠不足と肉体的・精神的疲労を抱えながら
実習に向かっていました。

そこで得られたものは何だったのでしょうか?
臨床に役立つ知識や技術・・・
教育者の誰しもがそう信じて疑わないもの。

それらは殆ど得ることが出来ませんでした。
ただ一つ残ったもの。
それはこの仕事への幻滅でした。

学習者の不安を煽ったり、
困難な課題を提示することは
学習を促す一つの方法かもしれません。

しかし、その方法を用いて学習者が成長した時
教育者と良好な関係性は構築できているでしょうか?

学習者は未来の同僚かもしれません。
異なる組織に属し、それを率いるかもしれません。
学術的な業績を残すかもしれませんし、
この業界を代表する人物になるかもしれません。

皆さんの臨床教育は学習者を、
そして自身の未来を幸せにしていますか?


教育が変われば臨床が変わります。

皆さんの臨床教育を幸せな時間にする。
それが私の使命です。


2013年春 次世代教育セミナー
『幸せな臨床実習のすゝめ』を開講します。

全ての教育者と学習者がお互いを認め、高めあい
幸せな未来を創造するために。

次世代臨床クリエイター
木村まさたけ
→facebookにて情報を発信中(kimura masatake)



題名:SPECIAL SEMINAR IN SAPPORO  名前:ETCH-S TAKAHASHI 2013/01/28(月) 20:14 No.575  操作


575の画像を原寸大表示します 2013年01月13日(日)産業振興センター
第一弾SPECIAL SEMINAR IN SAPPORO

北海道で認知神経リハを今まさに学んでいるセラピストに聞いてもらいたい!
明日からの臨床を考えるスぺシャルセミナーが先日無事開催されました。

今回の講師は鶴埜益巳先生(おおさか循環器生活習慣病クリニック)

テーマは認知神経リハビリテーションの臨床推論思考〜行為の回復に必要なシステムアプローチ〜

北海道内では認知神経リハの考え方が年々浸透しつつあります。道内各地で勉強会が開かれ賑わいを見せている反面、認知神経リハの難解さから、誤解を生じたままアプローチをしてしまうセラピストも少なくありません。また学び始めのセラピストはその後の展開に行き詰ってしまうことも多かったのではないでしょうか??

そんな現状を打開するため、今回は道外から講師の先生をお招きして認知神経リハの基礎概念に加え、臨床場面における観察と訓練に焦点をあてて詳しくお話して頂きました!!

細かな内容は受講者の方の特権であり、ここには掲載は致しませんが、今回のスペシャルセミナーに参加し、学びになったことを受講生にお聞きしましたので、その声を一部公開します!

「患者さんの動作、内省は大切だとベーシックでわかったが、そこを一緒に患者さんに聞いて行くところで、患者さんは常に最大限のことをしている。患者さんにとっては普通のことというセラピストとしての知識が足りなかったことを気づかされました。」

「患者さんの思っている身体や動きと、セラピストが思っているのにはズレが
あり差の気づきが重要であることがわかりました。」

「患者さんの評価から治療を組み立てて行く過程がよく理解出来ました。患者さんの心理等も交えて話していただいたので面白かったです。」

「鶴埜先生の考え方が身体的な部分だけではなく、人間全体を見ているのだなと感じました。認知神経リハもそのように考えていいんだなと思えました。」

これらは受講生の感想のほんの一部ですが、今回の講義や実技を通して、翌日の臨床に繋がるヒントが得られたのではないでしょうか??

当研究会はこれからも皆さんと一緒にお互いを高めていけるようなセミナーを開催していきたいと思っております。
共に学んで行ける仲間を作って北海道の臨床をより良くしていきましょう!!

北海道認知神経リハビリテーション研究会
札幌支部 高橋秀和


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