北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:12月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/12/23(土) 22:04 No.1265  操作


1265の画像を原寸大表示します 12月12日(火)に札幌支部勉強会を開催いたしました。

テーマは「歩行に対する認知神経リハビリテーション〜臨床で使える2つの訓練〜」

今月の勉強会は「歩行」をテーマに
新札幌パウロ病院 理学療法士 高見宏祥先生に歩行獲得に向けた臨床で使える訓練について講義と実技を提示していただきました。

歩行に関する運動学的視点の紹介から始まり、認知神経リハビリテーションの観察、訓練の提案、実技に至るまで徹底的に歩行に特化した勉強会でした。

受講者の方々も実技場面では、設定や問いの立て方について熱心に考えている場面がありとても充実した時間となったのではないでしょうか。

今年の札幌支部勉強会の企画は今回で最後でした。
今年も札幌支部勉強会にたくさんの参加していただき、誠にありがとうございました。
新年は1月20日(土)に全支部合同勉強会と新年会を予定しております。こちらもたくさんのご参加をお待ちしております。



題名:日胆支部12月勉強会のご案内  名前:日胆支部事務局 2017/12/09(土) 22:14 No.1264  操作


1264の画像を原寸大表示します 12月に伊達赤十字病院にて今年最後の胆振支部の勉強会を開催される運びとなりましたのでお知らせします。今回の支部勉強会では「片麻痺患者の観察」をテーマに勉強会を行いたいと思います。

セラピストが片麻痺患者を担当してうけもつとき、カルテをみて発症時期や損傷部位からセラピスト自身の神経生理学的知識を用いてどのような症状を呈するだろうかを予測します。

実際、病室で患者とはじめて対面すると当初予想していたとおりの症状や予測とは大きく異なる場合もあります。そして患者を目の前にしても麻痺した手がどの程度動くかはわからないし、また患者の脳のなかでどのように感じたり、注意を向けたり、イメージしたりするかはまだよくわからない状態であると言えます。

患者にとって適切なリハビリテーションを行っていくうえでも患者の観察をどのように進めていくは大変重要です。

今回の勉強会では動画をみながら片麻痺患者の姿勢や行為をどのように観察して、どのようにその病態を解釈するかを考える機会になればと思います。

【テーマ】
「片麻痺患者の観察について」
講師:小郷健介(室蘭太平洋病院 理学療法士)
■開催日時:平成29年12月21日(木曜日)
      18:30から2時間程度
■場所:伊達赤十字病院 リハビリテーション室
■参加費:200円(資料代)
■締め切り:平成29年12月20日
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→日胆支部へアクセスしてお申し込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/



題名:函館支部11月勉強会のご案内   名前:函館支部事務局 2017/11/13(月) 20:01 No.1260  操作


1260の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
11月の支部勉強会は、『訓練を通して何を教えることができるか』というテーマで勉強会を行います。

今回は「リバース型人工肩関節全置換術」の症例を通し、プロフィールから1つの訓練に絞り、その訓練で何を教えられるのか学習していきます。

整形外科疾患においては運動器を「情報器官」として捉え、中枢神経系も含め情報の整合性を図っていくことが必要になってきます。手術による局所的な身体構造の変化に伴い、身体機能が変質した症例に対し、どのように病態を解釈し、課題を通して何を教えることができるのか?

日々の臨床で、どのようにプロフィールを作成し、訓練を選択するのか悩むことも多いかと思います。1つの同じ訓練でも、どのように問いかけをしていくかで患者さんに提供する訓練内容は大きく変化します。皆さんでディスカッションしながら、訓練への思考を深めていきたいと思います。


【テーマ】
『訓練を通して何を教えることができるか』
講師:渡邊友章氏(西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成29年11月27日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年11月25日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部11月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2017/11/29(水) 20:52 No.1262  操作

1262の画像を原寸大表示します 11月27日に西堀病院で、函館支部11月勉強会が開催されました。
今回は「訓練を通して何を教えることができるか」というテーマで、リバース型人工肩関節全置換術後の症例を通して訓練への思考方法を学びました。
前半は整形外科疾患の基本的な考え方、三項関係やanokhinの行為受容器をもとにした病態解釈の考え方を学び、後半は症例のプロフィールを基に実際に行った不安定板の訓練を皆さんで体験しました。実際に体験しながら、何を教えていく(学習してもらう)必要があるのか、どんな流れで訓練を行っていく必要があるのか等ディスカッションしながら実施しました。ここからどう行えばいいのかいつも悩む、どういう言語を使用するべきか、他に何が教えられるのか、行為とどう結びつけるのか等話をすることで、より実践的な訓練の方法を学ぶことが出来たのではないかと思います。
参加された先生方お疲れ様でした。来月12月の勉強会はお休みとなります。
来年も臨床実践できるような勉強会を開催していきますので、よろしくお願い致します。



題名:札幌支部定期勉強会(11月)お知らせ  名前:札幌支部事務局 2017/10/18(水) 22:03 No.1258  操作


1258の画像を原寸大表示します 札幌支部定期勉強会(11月)お知らせ
テーマ
「行為から考える半側空間無視の認知神経リハビリテーション」

今回は、中枢神経疾患の半側空間無視をテーマに、症例の動画をみながら、認知神経リハビリテーションの展開のしかたについて解説していきたいと思います。
講師は江別病院で急性期のリハビリに従事しております
松下祐也先生(作業療法士)にご講義して頂きます。

右半球損傷では、半側空間無視を生じる割合が高く、注意・記憶・イメージなど様々な認知過程に影響を与え、ADL低下な大きな阻害因子となっています。

その治療方法も様々であり、確立されたものはありません。

では、実際に認知神経リハビリテーションでは、
・どういった声掛けをしているのか?
・どんな問いを出しているのか?
・本人はその時何を感じていたか
という点にも着目してお話していきたいと思います。

急性期では、神経心理学検査も非常に重要な評価となってくるため、BITなどの検査結果に加えて、動画で症例の外部観察・内部観察を確認しながら、病態解釈から訓練までの思考プロセスをおさえて、実際に実技訓練を行っていきたいと考えています。

ご興味にある方は友人・同僚お誘いあわせの上ご参加ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

講師:松下祐也先生 (渓和会江別病院 作業療法士)

日時:平成29年11月14日(火) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)

受け付けは11/14 18:30より開始となります。

  
 

題名:札幌支部定期勉強会(11月)開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/11/15(水) 17:27 No.1261  操作

1261の画像を原寸大表示します 2017/11/14 札幌支部定期勉強会が宮の沢脳神経外科病院にて開催されました。

今回は「行為から考える半側空間無視の認知神経リハビリテーション」というテーマで江別病院で勤務しており認知神経リハビリテーション士である松下祐也先生にご講義して頂きました。

今回の勉強会の内容は半側空間無視の概論や分類などの講義から、半側空間無視がある症例の動画からどのように認知神経リハビリテーションを組み立て展開していくか受講生同士やスタッフを交えディスカッションの時間が設けられました。

半側空間無視という目に見えなく、数値化しにくい病態の中で動画を通し、認知神経リハビリテーションからみた評価時の着目点や解釈、治療展開を学ぶことができ、大変有意義な勉強会になったのではないでしょうか。
受講された先生方の今後の臨床のヒントになると幸いです。

参加された受講生・スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:第18回認知神経リハビリテーション学会開催報告 
名前:札幌支部事務局 2017/11/06(月) 13:03 No.1259  操作


1259の画像を原寸大表示します 2017/11/4、5に認知神経リハビリテーション学会が札幌コンベンションセンターにて開催されました。
初日は特別講演として河島先生や森岡周先生から身体所有感や身体認識についてのご講義をして頂き、大変有意義な時間になったのではないでしょうか。

また午後には臨床討議として登壇者が症例を通し、学会理事の先生方とディスカッションを行いました。
北海道支部からも木賊先生、高見先生、菅原先生が発表されており、熱いディスカッションが繰り広げられておりました。

二日目である11/5はポスター発表や高橋昭彦先生による発達障害児についての市民公開講座、イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンターにて研修を受けてきた現在北海道支部である新開谷まゆき先生・木村絵梨先生による臨床報告、園田先生を始め著名な先生方によるシンポジウムが行われました。

高橋昭彦先生の発達障害児に対する市民公開講座ではたくさんの地域の方々が来場され、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。小児・発達分野への関心の高さが見られ、もっと講義を聴きたいなどの意見も多数聞かれました。

また臨床講義では本学会書籍売上No.1「豚足に憑依された腕」の著者である本田慎一郎先生よりご講義があり、言語の奥深さや重要性を学ぶことができました。動画の中から深い意味や世界が広がっていること考えさせられました。

初めての北海道での認知神経リハビリテーション学会、多くの先生方・地域の方々が集まり、無事大盛況に終わりました!
参加された皆様の今後の臨床・研究に活して頂けると幸いです。

参加された皆様、長期にわたり運営準備をしていた木村先生、村上先生、高橋先生を始め、各スタッフ・ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした。



題名:10月札幌支部勉強会のおしらせ  名前:札幌支部事務局 2017/10/01(日) 19:48 No.1254  操作


1254の画像を原寸大表示します 10月札幌支部勉強会のお知らせをいたします。

今回のテーマ『週1回の介入で効果を出す!
中枢神経疾患に対する認知神経リハビリテーション』

今月は中枢神経疾患の認知神経リハビリテーションの展開について 症例を通して臨床に近い形で解説します。

講師は新札幌パウロ病院で訪問リハビリに従事している竹中先生(作業療法士)です。
訪問リハビリでは発症からの経過が長いことや週1回の介入が多いため
機能回復は難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
精緻な病態解釈から訓練までの思考プロセスをおさえることで
週1回の介入でも効果は飛躍的に上がります。

複数の症例を基に理論、臨床、実技について解説していきますので
ご興味のある方は友人・同僚お誘いあわせの上ご参加ください。

多くのご参加をお待ちしております。

学習のポイント
☑外部観察・内部観察から訓練の進め方
☑訓練での具体的な問いかけや操作の仕方
☑システムアプローチという考え方

日時
2017年10月17日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費 200円(税込)

定員40人(先着順)

申し込みすでに開始しております。お早目にご応募ください

  
 

題名:10月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/10/18(水) 21:57 No.1257  操作

1257の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会、札幌支部10月勉強会が宮の沢脳神経外科病院にて開催されました

今回は「1週間で効果を出す!中枢神経疾患に対する認知神経リハビリテーション」というテーマで札幌パウロ病院、認知神経リハビリテーション士である竹中準先生にご講義して頂きました。

今回の講義では
・外部観察・内部観察の違い
・構成要素をどのように考えていくか
・訓練の組織化をする上でのポイント
などを受講生が今悩んでいる症例に対し、スタッフとディッカッションを交え考えていきました。

また私、小杉田からも症例提示という形で中枢神経疾患に対する歩行障害、体幹へのアプローチ方法を講義させて頂きました。
立位や歩行場面では体幹は接触面が無く、空間がわからない症例に対して認知神経リハビリテーションの導入が難しいとの意見が以前受講生から聞かれましたが、今回の講義を聞いて、臨床の参考にして頂けると幸いです。
天候の悪い中参加して頂いた受講生の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした



題名:函館支部10月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/22(金) 16:08 No.1251  操作


1251の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

10月の支部勉強会は、札幌より木村絵梨氏をお招きして『認知神経リハビリテーションの失語症訓練の実際』というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションで行われる失語症訓練の目指すところは、
たくさん話せるようになることではなく、ある状況の場面で会話の意図や意味を解読し、それを適当と思われる返答を可能にすること。
その為、訓練では解読に重点が置かれます。

「言語行為(対話・会話・ 談話)はコミュニケーション(情報伝達)である-Carlo Perfetti」

8月の勉強会では、失語症の訓練の基本的なところを学習しました。
今回の勉強会では、
認知神経リハビリテーションでの言語の捉え方
どのように仮説を立てて訓練を行うのか
実際の訓練はどのように進めていくのか。
実際の症例を通して学習していきたいと思います。

木村氏は、言語聴覚士として本邦で初めて、イタリアのサントルソ認知神経リハビリテーションセンターで研修され方です。大変貴重な機会となっています。
初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションの失語症訓練の実際』
講師:木村絵梨氏(札幌渓仁会リハビリテーション病院 言語聴覚士)  
■開催日時:平成29年10月6日(金曜日)
      18時30分から2時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:25名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■必要物品:実技でトランプ1組を使用しますので、準備をよろしくお願いします。
■締切:平成29年10月5日(木曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:Re: 函館支部10月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/10/08(日) 15:21 No.1255  操作

1255の画像を原寸大表示します 10月の勉強会は札幌から木村絵梨氏に来ていただき、約2時間の講義を受けました。
認知神経リハビリテーションの基礎的理論や木村氏の症例のビデオを通して
コミュニケーション機能の回復のために絵カードを使う重要性を学びました。
コミュニケーションとは会話を成立させるためのもので、決して
発話だけを目的にしているわけではなく、解読することが重要だという点です。
失語症の治療は全て解読のために行うと言っても過言ではないと木村氏は話していました。
そのために、STは既知と未知の情報の設定を患者のレベルに合わせて設定します。
絵カードは行為を含むもので、イメージに意味を与えるそうです。
実際に、トランプを2セット使用し、患者役とセラピスト役に分かれ実技を行いました。
平面の中で、左右や上下という基礎的な空間関係の概念の学習の促し方を学びました。

また、認知神経リハビリテーション学会理事の木村正剛氏も来函されました。
11月の学会は貴重な臨床知見やディスカッションの場になるとのお話をいただきました。

平日にもかかわらず、遠方からお越しいただき、お二人に感謝しております。ありがとうございました。
今後とも、北海道研究会の一員として函館地域での認知リハビリテーションの発展に
みなさんとともに歩んでいけたら幸いです。




題名:2017Brush Up Seminar開催報告  名前:北海道認知神経リハビリテーション研究会
2017/10/01(日) 19:43 No.1253  操作


1253の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会
〜2017Brush Up Seminar〜

本日2017年10月1日(日)札幌産業復興センターにて北海道認知神経リハビリテーション研究会Brush Up Seminarが開催されました。
今回は「効率的な訓練の実践を習得する〜脳の中のリハビリテーションの体現方法〜」というテーマでコーディネーターである竹中準先生を筆頭に高見宏祥先生、田中文也先生に認知神経リハビリテーションを実践するうえで必要不可欠であるシステムアプローチや内部観察・外部観察の重要性を失敗談等を通し、ご講義して頂きました。症例など具体例を提示していただくことでより臨床に近い知識を学ぶことができたのではないかと思います。

またこれまで「道具がないから認知神経リハビリテーションができない」という意見が聞かれましたが、本日のセミナーで受講生と一緒に不安定板や表面素材を実際に作成しました。「意外に簡単で短時間で作成できる」との意見が多々聞かれ、明日からの臨床に役立てて頂ければ幸いです。さらに事前にアンケートをとり、受講生が現在困っていることなどを記載して頂き、各スタッフとのディスカッションの時間も設けられました。直接スタッフとディスカッションをすることで、どのような思考でどのような展開を行っていったらよいか解決の糸口になったのではないかと思います。

本日参加された受講生の皆様、参加されたスタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部9月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/07(木) 19:43 No.1249  操作


1249の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

9月の支部勉強会は、『整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的考え方』というテーマで勉強会を行います。

運動器とは筋・骨格・神経系の総称とされ、運動器疾患の方への治療法としては、主に運動療法(関節可動域訓練や筋力訓練など)や物理療法、装具療法などがあげられています。
しかし、
運動器の損傷は、固有受容器の損傷や、その伝導路の損傷を引き起こす可能性があります。つまり、運動器を損傷すると、行いたい行為のプログラミングに必要な情報が得られない可能性があります。
そのような状態のクライエントが末梢部だけの治療で行為の回復を得られるのか?

認知神経リハビリテーションでは、
運動器を「情報器官」として捉え、中枢神経系も含め情報の整合性を図っていくことで行為の回復を目指します。

今回の勉強会では実際の症例動画を皆さんで観察しながら、
情報器官として捉える意味。
そのような状態のクライエントの観察はどのように行うか。
どのように仮説を立てて訓練を行えるのか。
を考えていきたいと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的考え方』
講師:新開谷まゆき(ながさわ整形外科 作業療法士)  
■開催日時:平成29年9月20日(水曜日)
      18時30分から2時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年9月19日(火曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部9月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/09/22(金) 21:05 No.1252  操作

1252の画像を原寸大表示します 9月20日に函館支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的な考え方」でした。初学者の方もおられたので、講師の新開谷氏から認知神経リハを学ぶための視点や認知神経リハの3つの柱、システムアプローチなどの話ののち、整形外科疾患における考え方が分かりやすく説明されました。

その後は肩関節不安定症の症例の動画を見ながら、外部観察をおこないました。また小グループにわかれて、患者さんの一人称記述と照合し、「どんな情報をもとに行為を遂行しているか?」「どんな情報が欠けてるか?」仮説を立てて、評価的訓練を立案しました。

加えて症例と重ねながら日頃の臨床の相談などもされたようで、小グループでのディスカッションは有意義なものでした。

10月の勉強会でも皆さんの参加をお待ちしています。
参加された方々、お疲れ様でした。



題名:9月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/08/09(水) 21:35 No.1245  操作


1245の画像を原寸大表示します 9月札幌支部勉強会のお知らせです
今回は9/5に開催予定であり、テーマは 「現在の治療に+αする思考と実技」です。

9月は実技が主体のより実践的な勉強会です。
講師は本研究会の顧問であり、認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生です。

セラピストが臨床で抱える悩みは様々であり、全ての問題を解決するような都合の良い手段は存在しません。
しかし、いくつかの問題点には共通する要素が存在することは疑いようのない事実でもあります。
今回の勉強会では参加されたセラピストの皆さんが抱える悩みについて、個別にその問題について解釈する思考を共有し、更に検証作業となる治療の構築を経験するものとなっています。

認知神経リハはいわゆる治療主義とは違い、己のテクニックの上達だけではクライアントを回復に導くことは難しく、それまでの観察や思考プロセスが非常に重要になります。
ですが、思考プロセスに実技のテクニックがプラスされた時、その治療効果は飛躍的に上がります。
認知神経リハでよく使われるスポンジや表面素材などの道具の使い方を今回は徹底的に解説していきますので、奮ってご参加ください。

日時
2017年09月12日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費 200円(税込)

定員40人(先着順)

申し込み開始 2017年08月08日 21時00分から

申し込み終了 2017年09月10日 19時00分まで

  
 

題名:9月札幌支部勉強会開催報告  名前:名無しさん 2017/09/13(水) 08:32 No.1250  操作

1250の画像を原寸大表示します 9/12に宮の沢脳神経外科病院にて北海道認知神経リハビリテーション研究会の支部勉強会が開催されました。
本日の講師は認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生に「現在の治療に+αする思考と実技」というテーマでご講義して頂きました。

認知神経リハビリテーションを勉強していくなかで、臨床の中でどのように展開し実践して行くかをより臨床家としての立場から教えて頂くことができたかとおもいます。

またグループワークも行われ、受講生が今何に悩んでいるか、わからないかを各講師から直接指導、伝達する時間が設けられ、明日から活かせる知識や技術を身につけて頂けたと思います。

天候が悪い中参加された受講生の方々、スタッフの皆さまお疲れさまでした


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