北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:第18回認知神経リハビリテーション学会開催報告 
名前:札幌支部事務局 2017/11/06(月) 13:03 No.1259  操作


1259の画像を原寸大表示します 2017/11/4、5に認知神経リハビリテーション学会が札幌コンベンションセンターにて開催されました。
初日は特別講演として河島先生や森岡周先生から身体所有感や身体認識についてのご講義をして頂き、大変有意義な時間になったのではないでしょうか。

また午後には臨床討議として登壇者が症例を通し、学会理事の先生方とディスカッションを行いました。
北海道支部からも木賊先生、高見先生、菅原先生が発表されており、熱いディスカッションが繰り広げられておりました。

二日目である11/5はポスター発表や高橋昭彦先生による発達障害児についての市民公開講座、イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンターにて研修を受けてきた現在北海道支部である新開谷まゆき先生・木村絵梨先生による臨床報告、園田先生を始め著名な先生方によるシンポジウムが行われました。

高橋昭彦先生の発達障害児に対する市民公開講座ではたくさんの地域の方々が来場され、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。小児・発達分野への関心の高さが見られ、もっと講義を聴きたいなどの意見も多数聞かれました。

また臨床講義では本学会書籍売上No.1「豚足に憑依された腕」の著者である本田慎一郎先生よりご講義があり、言語の奥深さや重要性を学ぶことができました。動画の中から深い意味や世界が広がっていること考えさせられました。

初めての北海道での認知神経リハビリテーション学会、多くの先生方・地域の方々が集まり、無事大盛況に終わりました!
参加された皆様の今後の臨床・研究に活して頂けると幸いです。

参加された皆様、長期にわたり運営準備をしていた木村先生、村上先生、高橋先生を始め、各スタッフ・ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした。



題名:10月札幌支部勉強会のおしらせ  名前:札幌支部事務局 2017/10/01(日) 19:48 No.1254  操作


1254の画像を原寸大表示します 10月札幌支部勉強会のお知らせをいたします。

今回のテーマ『週1回の介入で効果を出す!
中枢神経疾患に対する認知神経リハビリテーション』

今月は中枢神経疾患の認知神経リハビリテーションの展開について 症例を通して臨床に近い形で解説します。

講師は新札幌パウロ病院で訪問リハビリに従事している竹中先生(作業療法士)です。
訪問リハビリでは発症からの経過が長いことや週1回の介入が多いため
機能回復は難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
精緻な病態解釈から訓練までの思考プロセスをおさえることで
週1回の介入でも効果は飛躍的に上がります。

複数の症例を基に理論、臨床、実技について解説していきますので
ご興味のある方は友人・同僚お誘いあわせの上ご参加ください。

多くのご参加をお待ちしております。

学習のポイント
☑外部観察・内部観察から訓練の進め方
☑訓練での具体的な問いかけや操作の仕方
☑システムアプローチという考え方

日時
2017年10月17日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費 200円(税込)

定員40人(先着順)

申し込みすでに開始しております。お早目にご応募ください

  
 

題名:10月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/10/18(水) 21:57 No.1257  操作

1257の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会、札幌支部10月勉強会が宮の沢脳神経外科病院にて開催されました

今回は「1週間で効果を出す!中枢神経疾患に対する認知神経リハビリテーション」というテーマで札幌パウロ病院、認知神経リハビリテーション士である竹中準先生にご講義して頂きました。

今回の講義では
・外部観察・内部観察の違い
・構成要素をどのように考えていくか
・訓練の組織化をする上でのポイント
などを受講生が今悩んでいる症例に対し、スタッフとディッカッションを交え考えていきました。

また私、小杉田からも症例提示という形で中枢神経疾患に対する歩行障害、体幹へのアプローチ方法を講義させて頂きました。
立位や歩行場面では体幹は接触面が無く、空間がわからない症例に対して認知神経リハビリテーションの導入が難しいとの意見が以前受講生から聞かれましたが、今回の講義を聞いて、臨床の参考にして頂けると幸いです。
天候の悪い中参加して頂いた受講生の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした



題名:函館支部10月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/22(金) 16:08 No.1251  操作


1251の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

10月の支部勉強会は、札幌より木村絵梨氏をお招きして『認知神経リハビリテーションの失語症訓練の実際』というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションで行われる失語症訓練の目指すところは、
たくさん話せるようになることではなく、ある状況の場面で会話の意図や意味を解読し、それを適当と思われる返答を可能にすること。
その為、訓練では解読に重点が置かれます。

「言語行為(対話・会話・ 談話)はコミュニケーション(情報伝達)である-Carlo Perfetti」

8月の勉強会では、失語症の訓練の基本的なところを学習しました。
今回の勉強会では、
認知神経リハビリテーションでの言語の捉え方
どのように仮説を立てて訓練を行うのか
実際の訓練はどのように進めていくのか。
実際の症例を通して学習していきたいと思います。

木村氏は、言語聴覚士として本邦で初めて、イタリアのサントルソ認知神経リハビリテーションセンターで研修され方です。大変貴重な機会となっています。
初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションの失語症訓練の実際』
講師:木村絵梨氏(札幌渓仁会リハビリテーション病院 言語聴覚士)  
■開催日時:平成29年10月6日(金曜日)
      18時30分から2時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:25名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■必要物品:実技でトランプ1組を使用しますので、準備をよろしくお願いします。
■締切:平成29年10月5日(木曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:Re: 函館支部10月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/10/08(日) 15:21 No.1255  操作

1255の画像を原寸大表示します 10月の勉強会は札幌から木村絵梨氏に来ていただき、約2時間の講義を受けました。
認知神経リハビリテーションの基礎的理論や木村氏の症例のビデオを通して
コミュニケーション機能の回復のために絵カードを使う重要性を学びました。
コミュニケーションとは会話を成立させるためのもので、決して
発話だけを目的にしているわけではなく、解読することが重要だという点です。
失語症の治療は全て解読のために行うと言っても過言ではないと木村氏は話していました。
そのために、STは既知と未知の情報の設定を患者のレベルに合わせて設定します。
絵カードは行為を含むもので、イメージに意味を与えるそうです。
実際に、トランプを2セット使用し、患者役とセラピスト役に分かれ実技を行いました。
平面の中で、左右や上下という基礎的な空間関係の概念の学習の促し方を学びました。

また、認知神経リハビリテーション学会理事の木村正剛氏も来函されました。
11月の学会は貴重な臨床知見やディスカッションの場になるとのお話をいただきました。

平日にもかかわらず、遠方からお越しいただき、お二人に感謝しております。ありがとうございました。
今後とも、北海道研究会の一員として函館地域での認知リハビリテーションの発展に
みなさんとともに歩んでいけたら幸いです。




題名:2017Brush Up Seminar開催報告  名前:北海道認知神経リハビリテーション研究会
2017/10/01(日) 19:43 No.1253  操作


1253の画像を原寸大表示します 北海道認知神経リハビリテーション研究会
〜2017Brush Up Seminar〜

本日2017年10月1日(日)札幌産業復興センターにて北海道認知神経リハビリテーション研究会Brush Up Seminarが開催されました。
今回は「効率的な訓練の実践を習得する〜脳の中のリハビリテーションの体現方法〜」というテーマでコーディネーターである竹中準先生を筆頭に高見宏祥先生、田中文也先生に認知神経リハビリテーションを実践するうえで必要不可欠であるシステムアプローチや内部観察・外部観察の重要性を失敗談等を通し、ご講義して頂きました。症例など具体例を提示していただくことでより臨床に近い知識を学ぶことができたのではないかと思います。

またこれまで「道具がないから認知神経リハビリテーションができない」という意見が聞かれましたが、本日のセミナーで受講生と一緒に不安定板や表面素材を実際に作成しました。「意外に簡単で短時間で作成できる」との意見が多々聞かれ、明日からの臨床に役立てて頂ければ幸いです。さらに事前にアンケートをとり、受講生が現在困っていることなどを記載して頂き、各スタッフとのディスカッションの時間も設けられました。直接スタッフとディスカッションをすることで、どのような思考でどのような展開を行っていったらよいか解決の糸口になったのではないかと思います。

本日参加された受講生の皆様、参加されたスタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部9月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/07(木) 19:43 No.1249  操作


1249の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

9月の支部勉強会は、『整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的考え方』というテーマで勉強会を行います。

運動器とは筋・骨格・神経系の総称とされ、運動器疾患の方への治療法としては、主に運動療法(関節可動域訓練や筋力訓練など)や物理療法、装具療法などがあげられています。
しかし、
運動器の損傷は、固有受容器の損傷や、その伝導路の損傷を引き起こす可能性があります。つまり、運動器を損傷すると、行いたい行為のプログラミングに必要な情報が得られない可能性があります。
そのような状態のクライエントが末梢部だけの治療で行為の回復を得られるのか?

認知神経リハビリテーションでは、
運動器を「情報器官」として捉え、中枢神経系も含め情報の整合性を図っていくことで行為の回復を目指します。

今回の勉強会では実際の症例動画を皆さんで観察しながら、
情報器官として捉える意味。
そのような状態のクライエントの観察はどのように行うか。
どのように仮説を立てて訓練を行えるのか。
を考えていきたいと思います。

初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的考え方』
講師:新開谷まゆき(ながさわ整形外科 作業療法士)  
■開催日時:平成29年9月20日(水曜日)
      18時30分から2時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年9月19日(火曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部9月勉強会開催報告  名前:函館支部事務局 2017/09/22(金) 21:05 No.1252  操作

1252の画像を原寸大表示します 9月20日に函館支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「整形外科疾患の認知神経リハビリテーションの基礎的な考え方」でした。初学者の方もおられたので、講師の新開谷氏から認知神経リハを学ぶための視点や認知神経リハの3つの柱、システムアプローチなどの話ののち、整形外科疾患における考え方が分かりやすく説明されました。

その後は肩関節不安定症の症例の動画を見ながら、外部観察をおこないました。また小グループにわかれて、患者さんの一人称記述と照合し、「どんな情報をもとに行為を遂行しているか?」「どんな情報が欠けてるか?」仮説を立てて、評価的訓練を立案しました。

加えて症例と重ねながら日頃の臨床の相談などもされたようで、小グループでのディスカッションは有意義なものでした。

10月の勉強会でも皆さんの参加をお待ちしています。
参加された方々、お疲れ様でした。



題名:9月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/08/09(水) 21:35 No.1245  操作


1245の画像を原寸大表示します 9月札幌支部勉強会のお知らせです
今回は9/5に開催予定であり、テーマは 「現在の治療に+αする思考と実技」です。

9月は実技が主体のより実践的な勉強会です。
講師は本研究会の顧問であり、認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生です。

セラピストが臨床で抱える悩みは様々であり、全ての問題を解決するような都合の良い手段は存在しません。
しかし、いくつかの問題点には共通する要素が存在することは疑いようのない事実でもあります。
今回の勉強会では参加されたセラピストの皆さんが抱える悩みについて、個別にその問題について解釈する思考を共有し、更に検証作業となる治療の構築を経験するものとなっています。

認知神経リハはいわゆる治療主義とは違い、己のテクニックの上達だけではクライアントを回復に導くことは難しく、それまでの観察や思考プロセスが非常に重要になります。
ですが、思考プロセスに実技のテクニックがプラスされた時、その治療効果は飛躍的に上がります。
認知神経リハでよく使われるスポンジや表面素材などの道具の使い方を今回は徹底的に解説していきますので、奮ってご参加ください。

日時
2017年09月12日(19:00~21:00(受付/18:30~))

開催場所
札幌宮の沢脳神経外科病院(札幌市西区西町南20丁目1番30号)

参加費 200円(税込)

定員40人(先着順)

申し込み開始 2017年08月08日 21時00分から

申し込み終了 2017年09月10日 19時00分まで

  
 

題名:9月札幌支部勉強会開催報告  名前:名無しさん 2017/09/13(水) 08:32 No.1250  操作

1250の画像を原寸大表示します 9/12に宮の沢脳神経外科病院にて北海道認知神経リハビリテーション研究会の支部勉強会が開催されました。
本日の講師は認知神経リハビリテーション学会理事である木村正剛先生に「現在の治療に+αする思考と実技」というテーマでご講義して頂きました。

認知神経リハビリテーションを勉強していくなかで、臨床の中でどのように展開し実践して行くかをより臨床家としての立場から教えて頂くことができたかとおもいます。

またグループワークも行われ、受講生が今何に悩んでいるか、わからないかを各講師から直接指導、伝達する時間が設けられ、明日から活かせる知識や技術を身につけて頂けたと思います。

天候が悪い中参加された受講生の方々、スタッフの皆さまお疲れさまでした



題名:【開催報告】ベーシックコース北海道  名前:NCRH事務局 2017/09/07(木) 16:34 No.1248  操作


1248の画像を原寸大表示します いつもお世話になっております。
NCR事務局です。
先日8月26〜27日の2日間で日本認知神経リハビリテーション学会主催のベーシックコースin北海道が札幌市教育文化会館にて開催されました。
北海道マラソンなど北海道を代表するイベントと同日程で宿泊先の確保が難しい状況でしたが、札幌近郊のセラピストのみならず稚内〜函館など道内各地から多くの参加者がおり、おかげさまで満員御礼での開催となりました。
今回は本コースのコーディネーターを当学会理事および北海道研究会の創設メンバーである村上陽一先生が務め、当学会の会長である宮本省三先生をはじめ、静岡理学療法士会会長を歴任する内田成男先生やイタリアサントルソでの研修経験もある荻野敏先生など豪華講師陣をお招きして、認知神経リハ実践に必要なニューロサイセンスから基礎理論や治療方略に到るまでの関連知識と思考プロセスを実技演習と合わせて学んでいきました。
レセプションでは理事陣の認知神経リハの出会ったきっかけや当時のエピソードなどを聞くことができ、豪華特典を用意した企画では受講者同士でも大いに盛り上がることが出来ました。

下記に受講生の声を記載します。興味が湧きましたらまた来年ご参加下さい。
・ 途切れた知識が有機的に繋がったような気がしました。(PT 39歳)
・ 臨床1年目の自分でも理解出来るような説明を受けたことで今後の臨床でも参考に出来ることが多いのではないかと感じました。参加し学べたことは自分にとっても自分が受け持っている患者様にとっても非常に有意義であったと思います。参加して本当に良かったです。(OT 23歳)
・ とても勉強になりました。今までリハビリをしてきた患者様が今思うとこんな症状があったかもと思い出すともっと知識技術があれば違うゴールを目指せたのではと思いました。(OT 26歳)



題名:函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/08/19(土) 17:14 No.1246  操作


1246の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

8月の支部勉強会は、『認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練〜行為としての言語〜』というテーマで勉強会を行います。

「言語行為(対話・会話・談話)はコミュニケーション(情報伝達)である-Carlo Perfetti」
私達が日々の臨床で回復を目指す行為の中に、言語も含まれています。

今回の勉強会では、認知神経リハビリテーションの失語症訓練に対する基礎的な学習をしていきたいと思います。
どのように絵カードを使用して、言語の回復を目指すのか?

日々の臨床で行っている言語訓練以外の治療的な理論や方法が知りたい。
PT・OTだけど、失語症のあるクラエントの治療に役立てたい。
という方の参加もお待ちしています。

今回は実際の訓練場面の動画をみながら、どのように訓練を設定し、訓練を行っていけばいいのか、臨床で実践できるように知識を深めていきたいと思います。
初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

※10月の函館支部勉強会では、イタリアのサントルソ認知神経リハビリテーションセンターで研修された木村絵梨氏(言語聴覚士)を招いた勉強会を実施する予定となっています。今回の学習で基礎的な部分の学習を行って頂き、10月により一層理解を深めて頂ければと思います。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける失語症訓練〜行為としての言語〜』
講師:宍戸加奈美(函館稜北病院 言語聴覚士)  
■開催日時:平成29年8月30日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年8月28日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:Re: 函館支部8月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/09/02(土) 00:43 No.1247  操作

1247の画像を原寸大表示します 8月の函館支部の勉強会が終了しました。
8月中旬に初めて言語療法に特化したベーシックコースが東京で開催されました。
そこに参加した言語聴覚士の宍戸氏がその内容を吟味し、
分かりやすく失語症訓練について話されました。
言語とコミュニケーションについてルリアの思想を中心とした説明でした。
実際に宍戸氏が絵カード訓練を患者さんと行っているビデオを見た後に
参加者同士で絵カードを使ってその訓練を模擬体験しました。
テーマ(既知)とレーマ(未知)の情報をいかに組み合わせて
課題を設定するかが重要だと分かりました。

10月にはイタリアのサントルソ認知神経リハビリテーション
センターで研修された木村絵梨氏(言語聴覚士)を招いた貴重な勉強会が
ここ函館で開催されます。

今月の勉強会は、10月の勉強会をより深く理解するための
基礎的な学習となりました。
9月や10月の勉強会でも皆さんの参加をお待ちしております。
参加された方々、お疲れ様でした。




題名:8月札幌支部勉強会のご案内  名前:札幌支部事務局 2017/07/13(木) 12:02 No.1239  操作


1239の画像を原寸大表示します 8月の札幌支部勉強会の詳細が決まりましたので、ご案内致します。
テーマ「20分で結果を出す!認知神経リハのプロトコール」

7月の勉強会では高橋先生から認知神経リハの基礎理論についての講義があり、認知神経リハの訓練を行う上で重要な評価である内部観察について勉強していきました。
今回は7月の勉強会からの続編で、認知神経リハのプロトコールに基づいて実際に症例を提示して認知神経リハの展開の仕方について詳しく解説していきます。

講師はオーダーメイドリハビリデイえみくる石山の横山先生(作業療法士)です。
横山先生は短時間デイの約20分間という短い個別機能訓練の時間で認知神経リハを展開しています。
認知神経リハは時間がかかる治療法だというイメージを持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、ポイントを押さえれば1回のセッションで劇的に効果が表れます。

そんな認知神経リハのポイントを、症例を交えて「基礎理論」、「臨床提示」、「実技演習」の3本立てで解説していきます。
より実践的な内容になっていますので、たくさんのご参加をお待ちしております

日時:2017年08月08日(19:00~21:00(受付/18:30~))
開催場所:札幌宮の沢脳神経外科病院
(札幌市西区西町南20丁目1番30号)
参加費:200円(税込)
定員:40人(先着順)
申し込み開始:2017年07月11日 21時00分から開始

  
 

題名:8月札幌支部勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/08/09(水) 21:25 No.1244  操作

1244の画像を原寸大表示します 8月8日に北海道認知神経リハビリテーション研究会札幌支部にて勉強会が開催されました。今回は「20分で結果を出す!認知神経リハビリテーションのプロトコール」というテーマで札幌支部長である横山航太先生にご講義していただきました。
 今回の勉強会では認知神経リハビリテーションの評価の仕方や治療展開について主に解説していただき、ディスカッションや実技なども交え、知識をまとめ自身に落とし込むことができたのではないでしょうか。
 また注意障害や記憶障害がある症例に対し、認知神経リハビリテーションを実践している横山先生がどのように関わり評価・治療を展開していくか、症例を通し、より臨床に近い視点から学ぶことができたと思います。
 参加された先生方、スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:函館支部7月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2017/07/21(金) 18:08 No.1241  操作


1241の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

7月の支部勉強会は、『認知神経リハビリテーションにおける介入プロトコル−観察とプロフィール−』というテーマで勉強会を行います。

認知神経リハビリテーションの様々な理論・実際の訓練方法(実技)を学習していく中で、どのように観察をして訓練を組み立て、最終的な行為の獲得に至るのか。病態解釈や訓練の選択に悩むこともあるかと思います。

今回の学習会では実際の症例動画をみながら、認知神経リハビリテーションで使用されているカルテの解説を行い、実際にどこを目標におき訓練を組み立てるべきか一連の流れをグループワークで学習していきます。

最終的な目標をどう捉えるか互いにディスカッションし、臨床実践の迷いを少しでもへらしていけるよう皆さんで勉強していきたいと思います。

※初学者の方を始め、たくさんの方のご参加をお待ちしています。お気軽にご参加下さい。
募集定員に早めに達する事がありますので、参加を検討されている方は早めにお申し込み下さい。

【テーマ】
『認知神経リハビリテーションにおける介入プロトコル−観察とプロフィール−』
講師:中濱雄太(西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成29年7月26日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年7月24日(月曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部6月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2017/07/26(水) 23:58 No.1242  操作

1242の画像を原寸大表示します 7月26日に函館支部勉強会が開催されました。

今回のテーマは「認知神経リハビリテーションにおける介入プロトコール
観察とプロフィール」でした。

講師の中濱氏から一般的な運動学や機能解剖学の視点から見た介入の流れと
認知神経リハビリテーションの介入の流れを分かりやすく説明されました。
その後、片麻痺患者の歩行動画を見ながら、外部観察をしました。
患者さんの一人称記述と照合し、どのような評価的訓練や質問が
必要かを小グループになり話し合いました。

その後、実際に各グループで一つの訓練を考え、プリント一枚にまとめました。
どんな道具を使うのか、患者に学習してほしい内容、問い、方法などを考え
一貫性があるかを吟味しました。
基本的な訓練でも学習してほしい内容と問いに一貫性があるか、
それに対して道具の選択、設定方法にも一貫性があるのかが大事になります。
漠然と道具の使い方や訓練の雰囲気を知っているだけでは臨床ではうまくいかない
ことが多いです。そのため思考過程を文章化し、客観的に他者とディスカッションできる機会は貴重だと感じました。
今回は訓練構築まででしたが、実際にその訓練をセラピスト同士で
実施、体験する機会をいつか設けたいと考えています。
自らガイドしたり、訓練を体験することで、その訓練でより
どのようにガイドすべきか、どのような内容を学習できるかなどを
知ることができます。つまり実際患者さんと行う訓練の精度が上がります。

支部勉強会では今後も実際の臨床に役立つ知識や
考え方等を参加者皆さんと模索していきたいと思います。

次回もよろしくお願いいたします。
参加してくださった方々、ありがとうございました。





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