北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:札幌支部定例勉強会開催報告  名前:ETCH事務局 2013/08/30(金) 01:49 No.657  HomePage 操作


657の画像を原寸大表示します 満員御礼!札幌支部勉強会が開催されました。

―――――――――――――――――――――――★

今月も札幌支部勉強会が
宮の沢脳神経外科病院にて開催されました。

テーマを「認知運動療法士による臨床提示」とし、
臨床にて認知運動療法を実践されている
お二人の先生によるリハビリテーションカルテを資料に
実際の臨床思考の展開について御報告いただきました。

小島先生
【左半側空間無視、身体無視に対する治療〜両手でご飯を食べるまで】

藤橋先生
【下肢-体幹への認知神経リハビリテーションからのアプローチ〜歩行獲得へ向けて〜】

実際の臨床場面においてどのように評価を行い、
治療プログラムを構築するのか。
また、患者様の言語記述をどのように解釈し、
臨床を深めてゆくのか。
非常に興味深く学びの多い時間となりました。

受講された皆様からの鋭い意見が多数飛び交い、
明日の臨床を豊かにするための参考になったとの
ご感想もいただいています。

札幌支部勉強会では今後も
皆様の臨床に役立つ学びを提供いたします。
来月はベーシックコースも開催されますが、
定例勉強会は開催いたしますので
コースに足を運べない方も是非ご参加ください。

内容の詳細は近日中にhome page及び
メール会員への【ETCH通信】にて
ご連絡いたします。

ETCH事務局

  
 

題名:Re: 札幌支部定例勉強会開催報告  名前:木村 由華 2013/08/31(土) 00:50 No.658  操作

小島先生、藤橋先生、発表お疲れ様でした。
お二人の発表を聞いていると自分の未熟さと、勉強不足を痛感しました。
半側空間無視や身体無視の患者さんは日々の臨床の中で多いように感じています。まったく同じ、という患者さんはいないと思いますが、臨床を展開していく中で参考にさせていただきたいと思います。



題名:函館支部8月勉強会のお知らせ  名前:ETCH-H SUGAWARA 2013/08/17(土) 22:25 No.655  操作


関係者各位
「認知神経リハビリテーション研究会 函館支部勉強会の案内」

先日の7月のスペシャルセミナーや合同勉強会に参加してくださった方々、本当にありがとうございました。

時間が空きましたが、今月の勉強会の案内を致します。
ご連絡が遅くなり、大変申し訳ありません。
今回は、実際の訓練に結び付けられるように道具を使用した
実技練習会を開催します。


 是非とも参加して頂き、皆様と一緒に認知神経 リハビリテーションの知識を
深めていきたいと思います。宜しくお願い致します。



【テーマ】

 『道具の意味を実技練習から考える 』  

                                               
・日時:8月27日(火曜日)
・開始時刻:18時半から
・開催場所:ななえ新病院 7階リハビリ室
・参加申し込み締め切り:8月24日(土曜日)
※参加申し込みされない方の資料は用意できませんのでご了承 ください
・使用する道具は現在検討中です。
もし「下肢(上肢・体幹など)のこんな訓練の練習をしたい」、「この道具の練習をしたい」などの
リクエストがあれば気軽に、でも少し早めに事務局にご連絡下さい。
・参加費:資料印刷代として100円のご負担をお願い致します。

■申し込み方法
氏名 所属 職種 経験年数
コース受講歴(なし、インフォメーション、スペシャルセミー、ベーシック、アドバンス、マスター) 連絡先
 を明記の上etch.hakodate@gmail.comへ ご連絡下さい。

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが 付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。


北 海道認知神経リハビリテーション研究会 函館支部 
事務局:新開谷まゆき 菅原紘子

  
 

題名:Re: 函館支部8月勉強会のお知らせ  名前:函館支部 SHIN 2013/08/27(火) 23:11 No.656  操作

本日の勉強会は15名と少人数でしたが、有意義な勉強会になったと感じております。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

今までの実技デモでは上肢の訓練が多かったため、今回は歩行の行為の改善を目的とした下肢の訓練に絞り実際に皆さんと体験してみました。

今日は背臥位での股関節内外旋と内外転の2つの訓練を練習しました。始めにシステムアプローチの図を説明し、作業ユニットまで落とし込む理由も簡単ですが、ご説明しました。
次に千葉の実技勉強会のビデオを見ながら、訓練の練習の予習をしました。

机上の理論だけではなく、実際の訓練でどう患者さんに言葉かけをして、どこを持って、どう動かすのか?
何に注意を向けてもらうのか?
など実際にセラピスト側、患者さん側の経験をすることによって、実際の訓練でどうするべきかを感じることが出来ます。

今日練習した訓練だけでは到底歩行の行為の改善にはつながりません。あらゆる作業ユニットのレパトリーを知った上で、その患者さんに必要な作業ユニットを選択し、それに必要な道具を選択して行きます。だから、いろいろな訓練を勉強して行くことが重要だと私自身、感じました。

また、その訓練が次の訓練にどのように結びつくのか?
その訓練がどうのように行為に結びつくのか?
結びつくように患者さんにどう教育していくのか?
思案することはいっぱいですね。
でも、一つでも多く訓練や道具の特性を知ることが出来れば
患者さんの行為の回復へのツールが増えます。
是非、継続してこういった訓練の実技練習を皆さんと練習していければ良いなぁと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。




題名:8月旭川支部勉強会  名前:ETCH-A Fujishima 2013/08/13(火) 07:43 No.654  操作


いつも大変お世話になっております。8月の旭川支部定期勉強会のご案内です。

今回は旭川三愛病院の村上先生に「手の認知神経リハビリテーション」というテーマで、講演してもらいます。
普段の臨床で中枢神経系疾患や運動器疾患の患者さんでも、手になにかしらの病理を持っている方の症例を担当した経験はないでしょうか?
中枢神経系であれば痙性、運動器であれば疼痛などにより手の回復は妨げられているのでないでしょうか。
そこで、今回は中枢神経系の可塑性、神経生理学的な観点などから講義をしていただき、その後にそれらの知見を踏まえて、訓練の実技を実施していく予定です。
実技に関しては、初学者の方でも経験者と共に実施してもらい、どのような事でも質問でき、理解を深められるような場所にしていきたいと考えています。

はじめて参加される方、初学者の方も大歓迎です!奮ってぜひご参加下さい。

講師:村上 陽一 先生(旭川三愛病院)
テーマ:「手の認知神経リハビリテーション」
日時:8月29日(木曜日)    18:30〜20:30
会場:旭川三愛病院 3F リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:100円(資料代)
定員:30名(先着順)

※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので参加者はご連絡ください。
参加希望者は当ホームページTop pageよりお申し込み下さい。

その他のお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.asahikawa@gmail.com



題名:第12回十勝支部勉強会  名前:ETCH-O nakajima 2013/08/11(日) 12:04 No.653  操作


いつもお世話になっております。北斗病院の中島裕介です。
8月の十勝支部勉強会のお知らせをさせていただきます。

早いもので、勉強会を始めてから1年が経ちますね。
これまで続けられたのも皆さんのおかげです。
これからもよろしくお願い致します。

さて、今月は7月に行われたスペシャルセミナーに大西OTが参加してきたため
「スペシャルセミナー・道具の作り方 の伝達」というテーマで実技を中心に行う予定です。
今回のスペシャルセミナーで行われた上肢の実技について皆さん共有し、
患者様のことや訓練内容を考える際の手がかりとなればと思います。
また、大西OTが製作中の道具も登場するかもしれません^^
皆様と建設的なディスカッションを行っていくことで、明日の臨床への一助となればと考えております。

興味がある方はぜひご参加いただければと思います。



講 師:大西修平 (北斗病院 作業療法士)


テーマ:「スペシャルセミナー・道具の作り方 の伝達」

日 時:8月30日(金)  19:00〜20:30

会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 

参加費:無料

定 員:15名程度


お忙しいかと思いますが皆様とともに学べることを楽しみにしております。

_____________________________
北海道認知神経リハビリテーション研究会 十勝支部
北斗病院 理学療法士 中島裕介
mail:etch.obihiro@gmail.com
__________________________________________________



題名:Basic course北海道 募集開始  名前:ETCH事務局 2013/07/24(水) 01:30 No.648  HomePage 操作


648の画像を原寸大表示します 皆さん、お待たせいたしました!
Basic course北海道 募集開始です。

今年の北海道会場は
例年以上に「わかり易さ」と「臨床力の向上」を提供できるよう
緻密なプログラムと一流の講師陣をお招きして開催いたします。

セラピストの臨床力が飛躍的に向上する
多領域対応型治療メソッドである
「認知運動療法」
是非この機会に一緒に学んでみませんか?

***昨年の受講生から皆さんへのメッセージ***
人の行為の理解を深める材料をいっぱいくれる場所。

今までのリハビリでは足りなかった部分が補える。

価値観が変わる。セラピストなら知っておく必要のある知識だと思う。

疾患特性も大事。でも、もっと個別性を持ってアプローチ出来る方法がある。

違った視点でリハビリテーションの考え方が学べるおもしろいセミナー

目からウロコのすごい講義。

治療の手掛かりが見つかります。

患者様にとって認知的側面を含めた治療は必須である。

患者様もセラピストも、共に脳を知り脳を使うべきだ。

日々のリハビリテーションに対する姿勢が変わりました!

難しいけれど、新たな視点・考え方を学べるセミナー

*************************

■セミナー名
認知運動療法ベーシックコース(北海道)

■開催日時
9月14日(土)〜16日(月・祝)

■講演会場
旭川厚生病院
〒078-8211 北海道旭川市1条通24丁目111-3

■講師
木村正剛
千鳥司浩
本田慎一郎
園田義顕

■プログラム
9月14日(金) 「認知運動療法の基礎を学ぶ」
 基礎理論を中心にテキストよりもわかり易く解説
9月15日(土) 「認知運動療法の臨床を学ぶ」
 実際の臨床展開場面を学び、実技を身につける
9月16日(日) 「認知運動療法の応用を学ぶ」
 臨床で実際に治療を展開するための思考過程を学習

■受講料
 20000円

詳細は学会Home pageに掲載しています。
お申し込みは学会ホームページの専用フォームをご利用ください。

皆さんのご参加を講師・スタッフ一同
心よりお待ちしております。

  
 

題名:満員御礼  名前:ETCH事務局 2013/08/09(金) 12:57 No.652  操作

多数の参加申し込みをいただきありがとうございました。
認知運動療法ベーシックコース(北海道)は
定員となりましたので募集を終了させていただきました。

今回は初の旭川開催となります。
受講生の学びを最大化できるよう
講師・スタッフとも最大限の準備をして
皆様との出逢いをお待ちしております。

北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局



題名:札幌支部定例勉強会開催報告  名前:ETCH事務局 2013/07/27(土) 10:59 No.651  HomePage 操作


651の画像を原寸大表示します 7月の札幌支部定例勉強会開催報告
テーマ「道具の使い方〜上肢編〜」
講師:高橋秀和先生

今回は認知運動療法の基礎的な解説をベースに
実技の基礎となる手の持ち方について学びました。

知識として理解はしていても、
実際に行う事はとても難しいものです。

思考を巡らせる経験も重要ですが、
自ら体験することも大切にしなければなりません。

勉強会における模擬的なやりとりではありますが、
この瞬間にセラピストとしての全神経を注ぎ、
繊細なtouchを実践する。

そういった方々と貴重な学びの時間を
共有することが出来たことに感謝です。



題名:インフォメーションセミナー札幌 開催終了! 
名前:ETCH−S TAKAHASHI 2013/07/27(土) 08:04 No.650  操作


650の画像を原寸大表示します いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会の高橋です。

先日はインフォメーション札幌にご参加頂きまして誠にありがとうございました。

受講者の声
“見て・聞いて・体験して目からウロコのセミナー”
“患者様とのコミュニケーションを通してお互いに理解しながら行えるリハビリを紹介しているセミナー”
“新しい見方やヒントがみつかるセミナー”
“基本的な考え方を学び、体験もできるセミナー”

当セミナーでは札幌近郊で活躍するマスター修了者の先生をお招きして「行為の学習を効率化させる方法〜認知神経リハビリテーションの視点から〜」をテーマに、基礎理論と観察方法と訓練方法について臨床上の話しを交えてお話しさせて頂きました。
例年と比べ症例を多く提示しながら具体的な話しをしてもらった為、受講者としては想像し易くわかり易い内容であったのではないでしょうか?
この治療法自体、様々な学問から構成されている為、難解さや誤解が生じやすく実践に至らないケースも少なくありません。今回のセミナー参加で認知神経リハビリテーションに関する考え方・エッセンスを少しでも理解して頂き、日頃の臨床に活かせる観点を学んで頂けたのであれば幸いです。

9月にはベーシックコース北海道も開催されますので、ぜひ同僚やお仲間をお誘いのうえ、各支部勉強会、そしてコースに参加して頂けると幸いです。



題名:無題  名前:ETCH-A Fujishima 2013/07/25(木) 16:35 No.649  操作


649の画像を原寸大表示します 7月旭川支部勉強会終了しました。
今回は慢性期の重度認知症患者に対する介入の症例報告でした。
体位変換や口腔ケアなどの時に、常に恐怖感を抱いている症例で、介入前の状態や動作をみてもそのような病態を観察できるレベルでした。
恐怖心を感じさせない、興味があるものを使用して訓練を構築していく。また、常に恐怖を感じるような予測が働いてしまっていたので、丁寧に言語で誘導し訓練を進めているのが印象的でした。最終的には、動作や口腔ケア、食事の動作もスムーズに出来るようになり、恐怖を感じる場面も軽減しているのがわかりました。
自分の臨床を振り返ると、そこまで丁寧には誘導できていないことを反省するばかりです。
デイスカッションでも、STの先生から貴重なご意見をいただき、「患者さんはなぜ起きる必要があるのか?」という、その患者さんにとって起きることの意味を考えていく必要があると感じました。
ディスカッションで得られた情報を今後の治療に生かしていただき、また経過を報告していただければと幸いです。
次回は、旭川三愛病院の村上先生から「手指に対する訓練」という内容で、実技を含めた講義をしていただく予定です。開催日時が決まり次第連絡させていただきます。奮ってご参加ください。



題名:鶴埜先生 合同勉強会&スペシャルセミナー in函館!終了 
名前:函館支部 SHIN 2013/07/16(火) 21:10 No.647  操作


647の画像を原寸大表示します 鶴埜先生をお招きし、7月14日に合同支部勉強会、7月15日にスペシャルセミナーが函館で開催されました。

合同支部勉強会は29名の参加、
スペシャルセミナーは63名の参加がありました。

合同支部勉強会は肩関節の2症例を中心にカルテ会を開催し、
それに基づく上肢の訓練の実技を勉強しました。
道具はスポンジ、円軌道、タブレットを使いました。
鶴埜先生が道具を使っている姿を見ているのと、実際自分が
ガイドするのでは大違いです。
狙った行為の学習を促すための道具の配置、自分の配置、持ち方、運動学や解剖学に立脚したガイドの仕方などなど考えることがいっぱいだと分りました。
だから、健常者同士での練習が重要なんですね。

またカルテを書いてまとめる作業を通して症例の理解や
訓練構築について日々の思考をまとめることは本当に勉強になります。それを他セラピストと共有し、よりよい治療に結び付けることが重要だと思います。一人でも多くカルテを書いてみよう!と思って頂き、実際書いていただけたら嬉しく思います。

スペシャルセミナーでは初めて認知神経リハビリテーションを勉強する方も多い中、楽しい講義で分りやすく説明して頂きました。また午後からは実際の鶴埜先生の症例さんの外部観察ビデオや訓練場面の提示があり、一連の介入の流れを提示して頂きました。たった一日で理解出来る内容ではないと思いますが、
今後少しずつでも一緒に学びを深められたら嬉しく思います。

2日間、一生懸命北海道のためにご尽力いただいた鶴埜先生に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

そして参加して下さった方々、道南以外からもたくさんの方が駆けつけてくださいました。本当にありがとうございました。函館支部スタッフ一同、今後とも頑張ります。よろしくお願いいたします。




題名:札幌支部勉強会開催のお知らせ(7月)  名前:ETCH-S TAKAHASHI 2013/07/11(木) 00:52 No.646  操作


いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会事務局です。
今月も札幌支部勉強会開催が決まりましたのでお知らせ致します。

テーマ
「道具の使い方〜(上肢編)」

先月はアカデミアコースの伝達でサブコンポーネントシステムについて札幌支部のマスター修了者の先生方にお話して頂きました。
クライアントに認知課題を施行する際、ある程度クライアントの行為に対するセラピストの着眼点を焦点化させていく方法を具体的にお話して頂きました。

今月は道具に関する勉強会を行いたいと思います。
認知運動療法では様々な道具を介して行為の回復を図っていきます。
クライアントの行為を分析出来ていたとしても、道具の選択や設定を誤っていては効率的な行為の回復は難しくなってしまいます。

当日は認知運動療法士の高橋秀和先生(札幌宮の沢脳神経外科病院)をお招きして、認知課題を洗練化させる為のアドバイスと道具の使い方に関するレクチャーを行って頂く予定になっております。
当日は実技を中心に行う予定の為、基本的には基礎理論を理解していること(ベーシックコース修了レベル)を前提に行いますので、そちらの点はご了承下さい。

テーマ
「道具の使い方〜(上肢編)」

日時:2013年07年26日(金)19:00〜21:00
会場:医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院(旧:高橋脳神経外科病院)
札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代)
定員:30名(先着順)
募集:2013年07月10日より
※ 定員になり次第締切ますので、お早めに申し込み下さい。
OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定される。
参加希望者は当ホームページよりお申し込み下さい。


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