北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:パーキンソン病友の会1月例会での講演  名前:事務局 2018/02/25(日) 20:04 No.1272  操作


1272の画像を原寸大表示します 2月24日に行われたパーキンソン病友の会1月例会にて認知神経リハビリテーションについての講演をさせていただきました。

今年度の北海道ベーシックにパーキンソン病友の会の会員の方を招待させていただき、その際に認知神経リハビリテーションについて興味を持っていただいたことから今回の講演が実現しました。

講師は作業療法士の横山航太先生でした。
講義では、認知神経リハビリテーションの基礎的な内容や実技演習などを行いました。
患者会の方のお悩みを聞きながら、実際に治療のセッションも行いとても充実した内容であったのではないかと思います。

今後もこの繋がりを大切にして、認知神経リハビリテーションが地域で広まっていけるように、地域貢献活動も行っていければと思います。



題名:北海道新聞に取り上げられました  名前:NCRH事務局 2018/01/30(火) 23:32 No.1270  操作


1270の画像を原寸大表示します 北海道新聞にて認知神経リハビリテーションが紹介されました

2018年1月30日(火)発売 北海道新聞 生活欄[15]

学会理事で北海道研究会の顧問である木村正剛先生へのインタビュー記事となっており紙面の半分を割いて紹介されています。

詳しくは以下リンクから北海道新聞電子版をご覧ください。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/159983?rct=n_life



題名:函館支部1月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2018/01/26(金) 16:38 No.1268  操作


1268の画像を原寸大表示します 1月24日に函館稜北病院にて函館支部1月度の勉強会を開催しました。

「訓練構築までの思考方法」をテーマに、菅原先生から基礎理論の確認と、実際の症例を観察しました。
ディスカッションでは、観察から回復したい行為と、それがどのように変化するかを予測した上で訓練にて検証する、という思考過程を共有することができました。

今後は今回の思考過程を基に、実技も行いながら訓練中の観察、訓練後の行為の観察へ展開し、ツールとしての行為間比較を交えながら勉強できればと思います。

悪天候の中参加されたセラピストの方々、ありがとうございました。今年も宜しくお願い致します。



題名:函館支部1月勉強会のご案内  名前:函館支部事務局 2018/01/12(金) 19:10 No.1267  操作


1267の画像を原寸大表示します 1月の支部勉強会は、『訓練構築までの思考方法』というテーマで勉強会を行います。

今回は「左脳出血の右片麻痺患者」の症例を通して、
移乗動作という行為の獲得を目指し、どのように訓練を組み立てるか学習していきたいと思います。

今回の勉強会では、
・認知神経リハビリテーションにおける訓練構築までの基本的な考え方の復習
・様々な動作から、どのように行為の回復を図るための訓練を選択していくのか
・訓練の内容をどう設定していくのか
症例の動画を通して、行為の獲得を目指しどのような事を学習してもらう必要があるのか。皆さんでディスカッションしながら、学習していきたいと思います。

函館支部新年会を同日勉強会終了後に開催します!!
日々の臨床の話等、親睦を深めていければと思います。ご参加の程、お待ちしています。

【テーマ】
『訓練構築までの思考方法』
講師:菅原紘子氏(函館稜北病院 理学療法士)  
■開催日時:平成30年1月24日(水曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 2階リハビリ室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成30年1月23日(火曜日) 12:00
■申し込み方法
http://kokucheese.com/event/index/503366/ 
※上記URLよりお申込み下さい。 ホームページからは今月はアクセスできません。
■新年会 場所:炭火焼BLUSTA ブルスタ(北海道函館市中道2丁目52-8:稜北病院横) 
時間:20時30分〜 
会費:食べ放題飲みの方2900円 食べ放題+アルコール飲み放題の方4300円 
※金額は当日確認します。出来るだけおつりのないようお願いします。



題名:日胆支部12月勉強会 開催報告  名前:日胆支部事務局 2017/12/24(日) 19:52 No.1266  操作


1266の画像を原寸大表示します 12月21日に伊達にて今年最後の勉強会を開催いたしました。
テーマは「片麻痺患者の観察ポイント」に受講された先生方と動画をみながら外部観察・内部観察を中心に行いました。

初学者にとっても認知神経リハビリテーションを現在行っている先生方にとってもより臨床を想定した勉強会となったのではないかと思います。

今年度の勉強会はあと2月・3月に開催される予定ですので、受講される先生方に臨床で活かすことができるような勉強会を開催したいと思います。

参加された先生方有難うございました。



題名:12月勉強会開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/12/23(土) 22:04 No.1265  操作


1265の画像を原寸大表示します 12月12日(火)に札幌支部勉強会を開催いたしました。

テーマは「歩行に対する認知神経リハビリテーション〜臨床で使える2つの訓練〜」

今月の勉強会は「歩行」をテーマに
新札幌パウロ病院 理学療法士 高見宏祥先生に歩行獲得に向けた臨床で使える訓練について講義と実技を提示していただきました。

歩行に関する運動学的視点の紹介から始まり、認知神経リハビリテーションの観察、訓練の提案、実技に至るまで徹底的に歩行に特化した勉強会でした。

受講者の方々も実技場面では、設定や問いの立て方について熱心に考えている場面がありとても充実した時間となったのではないでしょうか。

今年の札幌支部勉強会の企画は今回で最後でした。
今年も札幌支部勉強会にたくさんの参加していただき、誠にありがとうございました。
新年は1月20日(土)に全支部合同勉強会と新年会を予定しております。こちらもたくさんのご参加をお待ちしております。



題名:日胆支部12月勉強会のご案内  名前:日胆支部事務局 2017/12/09(土) 22:14 No.1264  操作


1264の画像を原寸大表示します 12月に伊達赤十字病院にて今年最後の胆振支部の勉強会を開催される運びとなりましたのでお知らせします。今回の支部勉強会では「片麻痺患者の観察」をテーマに勉強会を行いたいと思います。

セラピストが片麻痺患者を担当してうけもつとき、カルテをみて発症時期や損傷部位からセラピスト自身の神経生理学的知識を用いてどのような症状を呈するだろうかを予測します。

実際、病室で患者とはじめて対面すると当初予想していたとおりの症状や予測とは大きく異なる場合もあります。そして患者を目の前にしても麻痺した手がどの程度動くかはわからないし、また患者の脳のなかでどのように感じたり、注意を向けたり、イメージしたりするかはまだよくわからない状態であると言えます。

患者にとって適切なリハビリテーションを行っていくうえでも患者の観察をどのように進めていくは大変重要です。

今回の勉強会では動画をみながら片麻痺患者の姿勢や行為をどのように観察して、どのようにその病態を解釈するかを考える機会になればと思います。

【テーマ】
「片麻痺患者の観察について」
講師:小郷健介(室蘭太平洋病院 理学療法士)
■開催日時:平成29年12月21日(木曜日)
      18:30から2時間程度
■場所:伊達赤十字病院 リハビリテーション室
■参加費:200円(資料代)
■締め切り:平成29年12月20日
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→日胆支部へアクセスしてお申し込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/



題名:函館支部11月勉強会のご案内   名前:函館支部事務局 2017/11/13(月) 20:01 No.1260  操作


1260の画像を原寸大表示します 今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。
11月の支部勉強会は、『訓練を通して何を教えることができるか』というテーマで勉強会を行います。

今回は「リバース型人工肩関節全置換術」の症例を通し、プロフィールから1つの訓練に絞り、その訓練で何を教えられるのか学習していきます。

整形外科疾患においては運動器を「情報器官」として捉え、中枢神経系も含め情報の整合性を図っていくことが必要になってきます。手術による局所的な身体構造の変化に伴い、身体機能が変質した症例に対し、どのように病態を解釈し、課題を通して何を教えることができるのか?

日々の臨床で、どのようにプロフィールを作成し、訓練を選択するのか悩むことも多いかと思います。1つの同じ訓練でも、どのように問いかけをしていくかで患者さんに提供する訓練内容は大きく変化します。皆さんでディスカッションしながら、訓練への思考を深めていきたいと思います。


【テーマ】
『訓練を通して何を教えることができるか』
講師:渡邊友章氏(西堀病院 理学療法士)  
■開催日時:平成29年11月27日(月曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 機能訓練室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として)
■定員:20名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成29年11月25日(土曜日) 12:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:支部勉強会のお知らせ→函館支部へアクセスしてお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

  
 

題名:函館支部11月勉強会 開催報告  名前:函館支部事務局 2017/11/29(水) 20:52 No.1262  操作

1262の画像を原寸大表示します 11月27日に西堀病院で、函館支部11月勉強会が開催されました。
今回は「訓練を通して何を教えることができるか」というテーマで、リバース型人工肩関節全置換術後の症例を通して訓練への思考方法を学びました。
前半は整形外科疾患の基本的な考え方、三項関係やanokhinの行為受容器をもとにした病態解釈の考え方を学び、後半は症例のプロフィールを基に実際に行った不安定板の訓練を皆さんで体験しました。実際に体験しながら、何を教えていく(学習してもらう)必要があるのか、どんな流れで訓練を行っていく必要があるのか等ディスカッションしながら実施しました。ここからどう行えばいいのかいつも悩む、どういう言語を使用するべきか、他に何が教えられるのか、行為とどう結びつけるのか等話をすることで、より実践的な訓練の方法を学ぶことが出来たのではないかと思います。
参加された先生方お疲れ様でした。来月12月の勉強会はお休みとなります。
来年も臨床実践できるような勉強会を開催していきますので、よろしくお願い致します。



題名:札幌支部定期勉強会(11月)お知らせ  名前:札幌支部事務局 2017/10/18(水) 22:03 No.1258  操作


1258の画像を原寸大表示します 札幌支部定期勉強会(11月)お知らせ
テーマ
「行為から考える半側空間無視の認知神経リハビリテーション」

今回は、中枢神経疾患の半側空間無視をテーマに、症例の動画をみながら、認知神経リハビリテーションの展開のしかたについて解説していきたいと思います。
講師は江別病院で急性期のリハビリに従事しております
松下祐也先生(作業療法士)にご講義して頂きます。

右半球損傷では、半側空間無視を生じる割合が高く、注意・記憶・イメージなど様々な認知過程に影響を与え、ADL低下な大きな阻害因子となっています。

その治療方法も様々であり、確立されたものはありません。

では、実際に認知神経リハビリテーションでは、
・どういった声掛けをしているのか?
・どんな問いを出しているのか?
・本人はその時何を感じていたか
という点にも着目してお話していきたいと思います。

急性期では、神経心理学検査も非常に重要な評価となってくるため、BITなどの検査結果に加えて、動画で症例の外部観察・内部観察を確認しながら、病態解釈から訓練までの思考プロセスをおさえて、実際に実技訓練を行っていきたいと考えています。

ご興味にある方は友人・同僚お誘いあわせの上ご参加ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

講師:松下祐也先生 (渓和会江別病院 作業療法士)

日時:平成29年11月14日(火) 19:00〜21:00 (受付18:30〜)
会場:医療法人 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)

受け付けは11/14 18:30より開始となります。

  
 

題名:札幌支部定期勉強会(11月)開催報告  名前:札幌支部事務局 2017/11/15(水) 17:27 No.1261  操作

1261の画像を原寸大表示します 2017/11/14 札幌支部定期勉強会が宮の沢脳神経外科病院にて開催されました。

今回は「行為から考える半側空間無視の認知神経リハビリテーション」というテーマで江別病院で勤務しており認知神経リハビリテーション士である松下祐也先生にご講義して頂きました。

今回の勉強会の内容は半側空間無視の概論や分類などの講義から、半側空間無視がある症例の動画からどのように認知神経リハビリテーションを組み立て展開していくか受講生同士やスタッフを交えディスカッションの時間が設けられました。

半側空間無視という目に見えなく、数値化しにくい病態の中で動画を通し、認知神経リハビリテーションからみた評価時の着目点や解釈、治療展開を学ぶことができ、大変有意義な勉強会になったのではないでしょうか。
受講された先生方の今後の臨床のヒントになると幸いです。

参加された受講生・スタッフの皆様お疲れ様でした。



題名:第18回認知神経リハビリテーション学会開催報告 
名前:札幌支部事務局 2017/11/06(月) 13:03 No.1259  操作


1259の画像を原寸大表示します 2017/11/4、5に認知神経リハビリテーション学会が札幌コンベンションセンターにて開催されました。
初日は特別講演として河島先生や森岡周先生から身体所有感や身体認識についてのご講義をして頂き、大変有意義な時間になったのではないでしょうか。

また午後には臨床討議として登壇者が症例を通し、学会理事の先生方とディスカッションを行いました。
北海道支部からも木賊先生、高見先生、菅原先生が発表されており、熱いディスカッションが繰り広げられておりました。

二日目である11/5はポスター発表や高橋昭彦先生による発達障害児についての市民公開講座、イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンターにて研修を受けてきた現在北海道支部である新開谷まゆき先生・木村絵梨先生による臨床報告、園田先生を始め著名な先生方によるシンポジウムが行われました。

高橋昭彦先生の発達障害児に対する市民公開講座ではたくさんの地域の方々が来場され、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。小児・発達分野への関心の高さが見られ、もっと講義を聴きたいなどの意見も多数聞かれました。

また臨床講義では本学会書籍売上No.1「豚足に憑依された腕」の著者である本田慎一郎先生よりご講義があり、言語の奥深さや重要性を学ぶことができました。動画の中から深い意味や世界が広がっていること考えさせられました。

初めての北海道での認知神経リハビリテーション学会、多くの先生方・地域の方々が集まり、無事大盛況に終わりました!
参加された皆様の今後の臨床・研究に活して頂けると幸いです。

参加された皆様、長期にわたり運営準備をしていた木村先生、村上先生、高橋先生を始め、各スタッフ・ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした。


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