北海道認知神経リハビリテーション研究会 掲示板

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題名:函館支部5月勉強会開催のお知らせ   名前:函館支部事務局 2015/05/17(日) 19:00 No.955  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今回は久しぶりに整形外科疾患をテーマにした勉強会を行います。

日々の臨床においてどのような治療を行っているでしょうか?
・治療経過や筋力などは問題がないのに動作が拙劣
・疼痛の訴えが強く、中々軽減しない
訓練を継続しているが行為の改善が図れない…
こういった悩みをもちながら、治療をしている事もあると思います。

勉強会を通して、
どのように病態解釈を行い、どのような訓練を行い行為の回復へと導くか
どの様な道具を用い、どのような思考をもった訓練を行うのか
症例を通し、みなさんとディスカッションをしながら学びを深めていければと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

【テーマ】
 『整形外科疾患症例の認知神経リハビリテーションの考え方
症例提示:上腕骨遠位端骨折術後患者の治療』
講師:新開谷まゆき ななえ新病院 作業療法士
                                            
■開催日時:平成27年5月28日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:西堀病院 リハビリテーション室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として) ※今年度から金額が変更になっております。
■定員:15名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成27年5月25日(月曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの
函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

必ず個人個人でお申し込みをお願いします。
施設単位でのお申込みは受け付けておりません。

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:5月勉強会開催報告   名前:函館支部事務局 2015/05/29(金) 18:50 No.962  操作

962の画像を原寸大表示します 昨日5月の函館支部勉強会が終了しました。
今回はかなり久しぶりに整形疾患の症例を通した勉強会でした。
認知神経リハの観察や整形疾患での特異的病理など、基礎的な所も含めてどのように臨床展開していくか改めて勉強する事ができました。

<勉強会に参加した皆さんの感想>
・治療をする際に「こうなるはず、こう動くだろう」と予測することを怠っていたと感じました。改善の予測要素を何度か拝見しましたが、患者の動きや言葉にもっと耳を傾けて把握しなければと思いました。
・解剖学的な関節機能の改善にこだわらない訓練で、ここまでよくなると思いませんでした。
・情報量が多く、臨床で活用するのは、もう少し知識や技術が必要だと思いました。
・客観的にみた情報だけでなく、患者様がどのように感じ認識しているかを行っていく事が重要なのだと再認識しました。
・考え方や評価の仕方を参考にしていきたいです。
・疼痛に関しては、あまり考えていない事が多かったので勉強になりました。
・中枢疾患とは少し違った視点からの観察も必要で、少し難しく感じました。認知運動療法の視点の疼痛メカニズムが理解できたような気がしました。
・普段のリハビリでは悪い部分のアプローチ中心に行っていましたが、良い部分に注意をむけることの大切さを学びました。明日から試していきたいと思います。
・中枢疾患と整形疾患の認知運動療法のアプローチの違いを学ぶ事が出来て良かったです。今度は実技の勉強会に参加したいです。


来月は実技の勉強会を開催予定です。
先月・今月で症例を通して学んだ事を、臨床でどう展開できるか実際に道具の特性などを理解し、体感してもらえればと思います。
ご参加お待ちしています。




題名:インフォメーションセミナーin札幌開催終了 
名前:新田麻美 2015/05/25(月) 23:30 No.959  操作


959の画像を原寸大表示します 5月24日、中村記念病院講堂にて開催いたしました!!
日曜日の休日にも関わらず、
募集人数を上回る50名ものご参加、誠にありがとうございました。

【受講者の声】
・基礎から学び、症例を通して治療までを勉強する事が出来てよかったです
・小脳失調に対する治療の考え方などが勉強になりました 
・実技が多く、今後の臨床導入への参考となりました
・今日教わった知識や実技を深めるためにベーシックに参加してみたいと思います

「概論」「症例」「評価・訓練」「実技」
1日を通して講師3名とスタッフ8名、
今回は木村正剛理事にもお越し頂きお伝えしてまいりました。
少しでも皆様の知識・経験となり、今後の臨床、勉強に繋がって頂ければ幸いです。
今後開催されるベーシックコースでは、より深く、実践的な話が聞ける場となっております!
スタッフ一同、ぜひまた皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。



  
 

題名:Re: インフォメーションセミナーin札幌開催終了 
名前:横山航太 2015/05/26(火) 00:24 No.960  操作


今回は中村記念病院の大講堂が狭く感じてしまうほどの大盛況でセミナーを終えることが出来たことを本当に嬉しく思います。

僕は「認知器官としての小脳」、「小脳疾患に対する方略」というテーマで症例提示をメインにお話しさせていただきました。

アンケートでの皆さんからの声を聞く限りでは明日からの臨床で役立ちそうという意見が多かったようですのでホッとしております。

ですが、症例提示ですので治療者によって介入方法がことなってくるのは当然ですし、今回の僕の報告について疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。

セミナー終盤の木村理事からのメッセージでも述べられていましたが、疑問を持たれた方こそぜひベーシックコースへの参加をお勧めします。
インフォメーションセミナーという限られた枠の中では詳細な部分までお伝えするのは限界がありますし、ベーシックでは全国の理事の先生が講義をされるので、日本でもトップレベルの臨床や洗練された病態解釈、最先端の知見を見ることが出来ます。

毎年多くのセラピストがこのコースでモチベーションが上がり、明日の臨床を変えていくきっかけとなっています。

今回参加して下さった皆様と7月のベーシックコースでお会い出来ることを楽しみにしております。

セミナー報告からは少し逸れてしまいましたが、今回参加して下さった皆様本当にありがとうございました!

そして運営に携わったスタッフの皆様お疲れ様でした!



題名:札幌支部5月勉強会終了しました  名前:新田麻美 2015/05/20(水) 17:50 No.957  操作


957の画像を原寸大表示します 札幌支部5月勉強会
「認知神経リハビリテーションにおける評価・観察」

5月19日 宮の沢脳神経外科病院にて、
総勢36名の方に参加していただき、開催いたしました。
今回は宮の沢脳神経外科病院の高橋秀和先生に、観察・評価のについて大変分かりやすく解説していただきました。

外部観察と内部観察とは?
患者さんが姿勢を正すため、行為を遂行するために、
必要な「情報」とは何でしょう?
ワークを通して具体的な考え方を学ぶ機会となったと思います!

また、今回は研究会顧問で、認知神経リハビリテーション学会理事でもある木村正剛先生が、久々に札幌支部勉強会に参加いただけました!
オープニングでは頭をやわらか〜く、
休憩中には、イタリアからの美味しい、不思議な?お土産もいただきました!写真を撮っておらず残念…。
今回参加された方はラッキーでしたね。

次回、6月の勉強会では今回の評価・観察を踏まえて、どのように訓練を構築するか?
テーマ「システムアプローチ」

今日から募集開始していますので、チェックしてみてください。

  
 

題名:Re: 札幌支部5月勉強会終了しました  名前:ETCH事務局 2015/05/21(木) 07:45 No.958  操作

先日も業務終了後のお疲れの中、札幌支部勉強会にご参加いただき誠にありがとうございました。


今月は臨床の基礎となる「評価」についてとりあげましたがいかがだったでしょうか?よろしければ受講しての簡単なご感想アンケートにご協力ください。

本年度は受講されてアンケートにお答えいただいた方々を対象に毎月抽選でオリジナルクリアファイルとノートをプレゼントしています。アンケートへの回答はホームページトップにある【ETCH支部勉強会アンケート】から可能なので是非ご協力下さい。

それではまた来月お逢いしましょう。



題名:札幌支部6月勉強会開催のお知らせ  名前:札幌支部事務局 2015/05/25(月) 08:35 No.956  操作


いつもお世話になっております。
北海道認知神経リハビリテーション研究会 札幌支部です。

6月の札幌支部勉強会開催が決まりましたのでお知らせいたします。

テーマは
“システムアプローチ”についてです。

スポーツ観戦をルールも何も知らないまま臨場感や雰囲気、熱気を感じて楽しむ方法もあります。
しかし、ルールや技の名前、プレーヤーの顔と名前を知っていた方がより楽しく観戦できますよね。

私たちが日々実践している治療も同じです。
ある治療法を理解し、実践するにはベースとなる理論を理解する必要があります。

同じように認知神経リハビリテーションを理解し実践する場合もベースを理解する必要があります。

5月は観察から評価について学びましたが、
6月の勉強会は治療を組み立てる上で非常に重要となる
「システムアプローチ」について皆さんと学んでいきたいと思います。

初学者にもわかり易い内容でお届けする予定ですので、
同僚やお友達などお誘いのうえ、ご参加頂けると幸いです。

講師:木村由華(愛全病院 作業療法士 認知運動療法士)
日時:2015年6月16日(火)19:00〜21:00(受付開始18:30)
会場:医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
住所:札幌市西区西町南20丁目1番30号
費用:200円(資料代として)
定員:30名(先着順)
募集開始:平成27年5月20日12:00〜


申し込み方法:当ホームページの専用フォームより申込みください

※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
※OTの方は日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。





題名:旭川支部 定期勉強会のご案内(5月)  名前:旭川支部 事務局 2015/05/07(木) 16:54 No.952  操作



【テーマ】
「症例検討と身体の触れ方の検討」



いろいろな知識を学んだり、技術を学んでも
なかなか患者さんの治療に活かすことができない


そのような経験は誰にでもあるはずです。



沢山の時間や、お金を使っても
ある考え方が足りなければ
それは、臨床では活かしきることができないのです。



あなたが
臨床での思考方法を学び
応用力を手に入れられるとしたら
どのような未来に変わっているか
想像できると思います。




あなたが変わり
まわりの方々に良い変化を与えられる存在になれると
とっても素敵ですね。

それでは
お時間のご都合のつく方は
楽しい時間を一緒に過ごしましょう。



【勉強会で学べること】
・ 認知運動療法士の臨床をカルテとともに検討し、臨床思考を深めます。
・ 実際に訓練を経験し、その意味を知ることで実際に臨床での応用力を身につけます。
・ 《注意》という視点で、患者さんへの適切な身体の触れ方・動かし方を検討します。



テーマ:「症例検討と身体の触れ方の検討」
講師:村上陽一(旭川三愛病院)
日時:5月29日(金)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)


※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/293650/

その他のお問い合わせは下記のアドレスまでご連絡下さい。
アドレス:etch.venice@gmail.com



題名:函館支部4月勉強会開催のお知らせ  名前:函館支部事務局 2015/04/15(水) 13:29 No.945  操作


今月も函館支部勉強会を開催する運びとなりましたのでお知らせ致します。

今月は、『左半側空間無視・Pushing症状』をテーマに勉強会を行います。

臨床場面でよく出会う症状ですが、皆さんはどのような治療を行っているでしょうか?
患者さんの今置かれている世界を理解した上で、治療を行っていくことが重要になると思います。

今回は左半側空間無視・Pushing症状のついての基本的な学習も行いながら、このような症状を呈している患者さんに対し、どのように考え治療を行ったのか症例を通し、みなさんとディスカッションしながら理解を深めていければと思います。
みなさんのご参加お待ちしています。

【テーマ】
『症例検討:右半球損傷により、左半側空間無視・Pushing症状を呈した症例』
      〜家族介助で立位・移乗動作の介助が出来るまで〜
講師:菅原紘子 函館稜北病院 理学療法士
                                            
■開催日時:平成27年4月30日(木曜日)
      18時30分から1.5時間程度
■場所:函館稜北病院 1Fリハビリテーション室
■駐車場:無料 
■参加費:200円 (資料代として) ※今年度から金額が変更になっております。
■定員:25名 完全先着順です(初学者の方も大歓迎です!)。お早目にお申込み下さい。
■締切:平成27年4月27日(月曜日) 23:00
■申し込み方法
北海道研究会ホームページ:トップページの勉強会申し込みアイコンの
函館へアクセスして、そこからお申込みください。
http://etch.eco.coocan.jp/

必ず個人個人でお申し込みをお願いします。
施設単位でのお申込みは受け付けておりません。

OTの方は日本作業療法協会生涯教育制度の基礎コース1ポイントが付与されます。
勉強会の参加申し込みを事前にして下さった方にポイントと交換できる用紙をお配りいたします。 20分以上遅刻した場合の配布は出来ません。

  
 

題名:函館支部4月勉強会終了  名前:函館支部事務局 2015/05/06(水) 23:00 No.951  操作

報告が遅くなりましたが、4月30日に勉強会が終了しました。

今回は久しぶりに症例を通しての勉強会を行いました。
臨床場面でよく出会う左半側空間無視に対して、どのように解釈して治療していくべきか。今回はスポンジ課題を中心に半側空間
無視やPushing症状の患者さんへの治療の報告をさせて頂きました。患者さんの言葉に耳を傾け、どのような世界を生きているのか自分なりに解釈しながら、患者さんの世界を理解して治療していく事が大事になると思います。

−参加者の方から
・左半側空間無視、Pushing症状の学習会でしたが、基礎編と症例を取り上げての説明で理解しやすかったです。
外部観察・内部観察〜病態解釈、訓練と臨床での思考に沿って聞くことができてイメージしやすく、参考になりました。
訓練に結び付けていけるように、きちんと評価・観察をしていきたいなと思いました。




今回はいつも参加して下さる皆さんをはじめ、新しく1年目のセラピストの方も参加して頂きました。
今後とも色々な視点から皆さんと勉強をしていければと思います。来月もよろしくお願い致します。



題名:第29回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2015/04/02(木) 21:11 No.934  操作


934の画像を原寸大表示します  今月の勉強会は、タブレット・円軌道板という道具を使用した上肢のリーチ動作に対する実技を中心に行います。
 
 タブレットは認知神経リハビリテーションの代表的な道具です。9つの枠が設けられた造りとなっており、主に上肢の課題に用いられます。
 今回の十勝支部の勉強会では実際のタブレットを用いることはできませんが、代用品を使用し、訓練の目的や手の運び方などを一緒に学んでいきたいと思います。
 
 手を伸ばしたい場所へ伸ばすとき、一体何が重要な鍵を握るのでしょうか。

 興味がある方は是非、一緒に考えてみましょう!
 皆様と共に学べることを楽しみにしております。

講 師:中島裕介 (十勝リハビリテーションセンター 理学療法士)
テーマ:「タブレット・円軌道板を用いた上肢のリーチ動作に対する課題」
日 時:4月24日(金)  19:00〜20:30
会 場:帯広協立病院 1F 作業療法室 
参加費:100円(資料代として)
定 員:10名(先着順)

※OTの方はこの勉強会で日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コース1ポイントが認定されます。


十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介

  
 

題名:Re: 第29回十勝支部勉強会のお知らせ  名前:ETCH-o nakajima 2015/04/27(月) 22:24 No.950  操作

950の画像を原寸大表示します 報告が遅れましたが、今月の勉強会も無事終了いたしました。

今回はタブレットという道具を使用した課題を中心に体験していただきました。

動かされた方は誘導された動きの中から普段の行為に似ている感じを想起していただき、
「マウスに手を乗せる時の高さ」
「書類を取る時の手の高さ」
「少し高い棚から物を取る時の高さ」
の動きを感じることができたとの感想が聞かれました。

また、動かす方を体験された方からは
「誘導の仕方の難しさ」
「自分にも力が入っていること」
「腕の重み」
などを感じていただくことができ、患者様を誘導する上での一つの手がかりを感じ取っていただけたのではないかと思います。

全体的に少しずつ、声のかけ方などに変化が見られてきているように思います。
また、一緒に研鑽していけたらと思いますので、次回もぜひご参加下さい。
ありがとうございました。

十勝リハビリテーションセンター 理学療法士 中島裕介



題名:旭川支部 4月の定期勉強会のご案内  名前:旭川支部 事務局 2015/04/06(月) 08:33 No.936  操作


【テーマ】
「患者さんへの問いかけ一つで運動(行為)が変わる!」


あなたはこんな経験をしたことはありませんか?


・ コーチや監督や先生から、アドバイスをもらったことで成績が上がった
・ 自分の一言が、相手を変えるきっかけとなった
・ 友人の助言で、物事が上手くはこんだ


あなたの生きてきた経験で
一回はこのような声かけで良い変化を得られたことがあると思います。


良い変化を与えてくれた声かけは
良い問いかけだったのではないでしょうか?


もしも、その良い問いかけを
意識的に、あなたが使えるセラピストになったら
どのような気持ちになれますか?


きっと、患者さんへの変化を生むのみならず
家族や友人にとっても
あなたは素敵な存在となることでしょう。



この勉強会に参加することで
・ 新たな視点で患者さんの状態・病態を理解することができます。
・ あらゆるシチュエーションにおける患者さんへの声のかけ方が変わります。
・ 実際に患者さんの(運動)行為が変化した実体験をお話しします。
・ 認知神経リハビリテーションの基礎となる観察方法を身につけることができます。


あなたが変わり
まわりの方々に良い変化を与えられる存在になれると
とっても素敵ですね。

それでは
お時間のご都合のつく方は
楽しい時間を一緒に過ごしましょう。


テーマ:「患者さんへの問いかけ一つで運動(行為)が変わる!」
講師:村上陽一(旭川三愛病院)
日時:4月24日(金)
時間:18時30分〜20時30分
会場:旭川三愛病院 3階 リハビリセンター
   (必ず裏の職員玄関から入ってきてください)
参加費:200円
定員:15名(先着順)


※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

資料作成部数と会場調整がありますので
参加希望者は下記のURLよりお申し込み下さい。
http://kokucheese.com/event/index/282940/

  
 

題名:Re: 旭川支部 4月の定期勉強会のご案内 
名前:旭川支部 事務局 2015/04/27(月) 17:45 No.949  操作


949の画像を原寸大表示します 問いかけを知識として学ぶだけではなく
それを『できる』ようになるためのワークなどもあり
とても、活きる勉強会になりました。

特に、参加者の和気あいあいとした雰囲気で
リラックスしながら学べることは
非常に学習効果の高い場となったのではないでしょうか?

今後も受講者が適度な緊張感を持ちながら
リラックスして学べる場を作っていこうと思います。

参加していただいた皆様
お疲れ様でした。



題名:札幌支部定期勉強会5月 お知らせ  名前:札幌支部事務局 2015/04/24(金) 16:32 No.947  操作


札幌支部から定期勉強会のご案内です。

明日から実践活用!内部観察チェックリストの使い方

〜認知神経リハビリテーションにおける評価・観察〜


リハビリテーションには様々な手技・技法・理論が存在します。
いくら優良な治療法であっても、評価・観察段階で誤った解釈をしていては望ましい治療効果を得ることが出来ません。

認知神経リハビリテーションでは、行為回復の為、
治療課題を設定する前段階で様々な視点から行為を分析し評価を進めていきます。

学び始めた方やこれから学ぼうとしている方にとっては、
その評価・観察の視点の多さゆえに何から行うべきなのか?

臨床でどのように展開すべきなのか想像つかず、
治療課題を上手く導入出来ていない方もいらっしゃるかと思います。

今回の勉強会では、認知神経リハビリテーションにおける評価・観察の部分に焦点をあて、
翌日から実践する為に必要な観察視点やその方法論について、
実技も交えながら学んでいく予定になっています。

初学者にもわかり易い内容でお届けする予定ですので、
同僚やお友達などお誘いのうえ、ご参加頂けると幸いです。


【講師】高橋秀和(医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院 作業療法士 認知運動療法士)
【開催日時】平成27年5月19日(火) 19:00〜21:00(受付 18:30〜)
【開催場所】医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院4階リハビリ室(札幌市西区西町南20丁目1番30号)
【費用】200円(会場使用料+資料代として)
【定員】30名(先着順)
【募集開始】2015年4月24日(金)12時〜
【申込方法】ホームページ上の専用フォームより

 ※OTの方は日本OT協会の生涯教育制度の1ポイントが認定されます。

  
 

題名:Re: 札幌支部定期勉強会5月 満員及び追加のお知らせ 
名前:札幌支部事務局 2015/04/26(日) 22:44 No.948  操作


いつもお世話になっております。
札幌支部事務局です。

5月の札幌支部定例勉強会は募集開始早々に定員に達しましたので募集を終了させていただきました。

今回は学びのベースとなる内容なので参加の意思がある方々に参加していただきたいと考えております。
ご好評につき若干名になりますが追加募集させていただきます。

すぐに埋まってしまう可能性がありますので、早目にお申込みください。



題名:札幌支部 4月勉強会開催報告  名前:K.Nakayasu 2015/04/23(木) 19:33 No.946  操作


946の画像を原寸大表示します 4月21日、札幌支部勉強会が開催されました。

今年度一発目の講師は小島先生。『左半側空間無視を科学する』というテーマで、今回も多数の参加があり大変盛況のうちに終了することができました!

前半はUSNの病態についてじっくりと復習し、後半は小島先生の実際のケースの観察、治療風景を見せていただき最後に全員で実技練習を行いました。
USNという複雑な病態をどのように解釈するか、どのように治療を展開していくか、その思考の一助となれば幸いです。

「USNという難解な内容を噛み砕いて説明して下さりわかりやすかったです。」
「実際に実技をやってみると難しく、治療者の技術が必要だと感じました。」
「USNについて更なる知識を深めていきます。」
等、参加者からたくさんのご意見、感想をいただいています。

最後に、参加された先生方、お疲れ様でした。今後も、共に学びを深められたらと思います。


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